JPH08265405A - コードレス電話機の充電端子構造 - Google Patents
コードレス電話機の充電端子構造Info
- Publication number
- JPH08265405A JPH08265405A JP6848695A JP6848695A JPH08265405A JP H08265405 A JPH08265405 A JP H08265405A JP 6848695 A JP6848695 A JP 6848695A JP 6848695 A JP6848695 A JP 6848695A JP H08265405 A JPH08265405 A JP H08265405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging terminal
- charging
- unit
- exposing
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 充電端子に塵埃等が付着するのを防止して充
電端子の接触性劣化を抑制し、接触信頼性の向上による
充電機能の向上を図る。 【構成】 子機2の底面10には、親機側充電端子8,
8に対向する位置に充電端子露出用窓12,12が形成
されており、充電端子露出用窓12,12の内方には子
機側充電端子14,14が配設されている。充電端子露
出用窓12,12の内方には、当該窓を常時閉塞する機
能を呈する閉塞部材16が設けられている。閉塞部材1
6は、回転自在に取付けられた保護カバー28と、この
保護カバー28を閉塞方向へ付勢する捩じりコイルバネ
30とから構成されている。
電端子の接触性劣化を抑制し、接触信頼性の向上による
充電機能の向上を図る。 【構成】 子機2の底面10には、親機側充電端子8,
8に対向する位置に充電端子露出用窓12,12が形成
されており、充電端子露出用窓12,12の内方には子
機側充電端子14,14が配設されている。充電端子露
出用窓12,12の内方には、当該窓を常時閉塞する機
能を呈する閉塞部材16が設けられている。閉塞部材1
6は、回転自在に取付けられた保護カバー28と、この
保護カバー28を閉塞方向へ付勢する捩じりコイルバネ
30とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス電話機の充
電端子構造に関し、特に親機(充電器を含む,以下同
じ)の充電部に子機を設置して子機のバッテリ充電を行
なう充電端子構造に関する。
電端子構造に関し、特に親機(充電器を含む,以下同
じ)の充電部に子機を設置して子機のバッテリ充電を行
なう充電端子構造に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のコードレス電話機の充電端子構
造では、親機の充電部表面に親機内蔵の電源に接続され
た親機側充電端子が外部に露出状態に突出形成されてい
ると共に、これに対応して子機の底面には子機内蔵のバ
ッテリに接続された子機側充電端子が露出形成された構
成となっている。そして、親機側充電端子はバネ性を有
した板バネに一体に取り付けられ、子機との接触方向に
バネ力が加わるように設置されている。この親機側充電
端子と板バネは共に導電性の部材で構成されており、板
バネの一端からリード線等によって電源に接続してい
る。
造では、親機の充電部表面に親機内蔵の電源に接続され
た親機側充電端子が外部に露出状態に突出形成されてい
ると共に、これに対応して子機の底面には子機内蔵のバ
ッテリに接続された子機側充電端子が露出形成された構
成となっている。そして、親機側充電端子はバネ性を有
した板バネに一体に取り付けられ、子機との接触方向に
バネ力が加わるように設置されている。この親機側充電
端子と板バネは共に導電性の部材で構成されており、板
バネの一端からリード線等によって電源に接続してい
る。
【0003】親機の充電部に子機を設置すると、各々対
向させた位置に設けた充電端子が接触して電気的な接続
がなされ、親機電源から供給される電気が子機のバッテ
リに蓄えられるようになっている。
向させた位置に設けた充電端子が接触して電気的な接続
がなされ、親機電源から供給される電気が子機のバッテ
リに蓄えられるようになっている。
【0004】ところで、このような双方の充電端子が外
面に露出する構成では、子機においては人の手が触れ易
いために手からの油脂や塵埃の付着によって充電端子表
面に絶縁皮膜が生じ易く、また親機側においても塵埃の
付着によって充電端子表面に絶縁皮膜が生じ易い。この
ような絶縁皮膜は充電端子の接触力によっては除去され
にくく、徐々に蓄積して充電端子同士の安定した接触を
阻害し、充電端子接触部分の絶縁体となって充電ができ
なくなるという問題があった。
面に露出する構成では、子機においては人の手が触れ易
いために手からの油脂や塵埃の付着によって充電端子表
面に絶縁皮膜が生じ易く、また親機側においても塵埃の
付着によって充電端子表面に絶縁皮膜が生じ易い。この
ような絶縁皮膜は充電端子の接触力によっては除去され
にくく、徐々に蓄積して充電端子同士の安定した接触を
阻害し、充電端子接触部分の絶縁体となって充電ができ
なくなるという問題があった。
【0005】このような問題を解消すべく、例えば実開
平3−120152号公報には、親機側充電端子を塵埃
が溜まりにくい円錐形状とし、一方、子機の底面に充電
端子露出用窓を形成すると共にこの充電端子露出用窓か
らずれた内方位置に子機側充電端子をスライド可能に設
け、設置時に親機側に形成したガイド斜面で子機側充電
端子をスライドさせて対応させる改良技術が提案されて
いる。
平3−120152号公報には、親機側充電端子を塵埃
が溜まりにくい円錐形状とし、一方、子機の底面に充電
端子露出用窓を形成すると共にこの充電端子露出用窓か
らずれた内方位置に子機側充電端子をスライド可能に設
け、設置時に親機側に形成したガイド斜面で子機側充電
端子をスライドさせて対応させる改良技術が提案されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の改良技術では、子機側充電端子が底面内方に配設
されているために手の直接接触による油脂付着の問題は
解消できるものの、塵埃の付着による問題は完全に解消
されてはいない。
従来の改良技術では、子機側充電端子が底面内方に配設
されているために手の直接接触による油脂付着の問題は
解消できるものの、塵埃の付着による問題は完全に解消
されてはいない。
【0007】すなわち、子機側充電端子をスライドさせ
る構成であるためスライド空間が存在し、その充電端子
露出用窓が常時開放されたままの状態であるため、子機
側充電端子の接触面に塵埃が付着し易い状態となってい
る。
る構成であるためスライド空間が存在し、その充電端子
露出用窓が常時開放されたままの状態であるため、子機
側充電端子の接触面に塵埃が付着し易い状態となってい
る。
【0008】更に、このようなスライド構成の場合、子
機と親機の双方において構成が複雑化するという問題が
併存していた。
機と親機の双方において構成が複雑化するという問題が
併存していた。
【0009】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、子機のバッテリ充電を高信頼性の下に確実に
行うことができると共に構成の簡易化をも図り得るコー
ドレス電話機の充電端子構造を提供することを、その目
的とする。
を改善し、子機のバッテリ充電を高信頼性の下に確実に
行うことができると共に構成の簡易化をも図り得るコー
ドレス電話機の充電端子構造を提供することを、その目
的とする。
【0010】
【発明を解決するための手段】本発明では、子機底面の
親機側充電端子に対応する位置に充電端子露出用窓が形
成されていると共に、この充電端子露出用窓の内方に子
機側充電端子を配設され、充電端子露出用窓には当該充
電端子露出用窓を常時閉塞すると共に子機の設置時に親
機側充電端子の進入を許容する閉塞部材が備えられてい
る。
親機側充電端子に対応する位置に充電端子露出用窓が形
成されていると共に、この充電端子露出用窓の内方に子
機側充電端子を配設され、充電端子露出用窓には当該充
電端子露出用窓を常時閉塞すると共に子機の設置時に親
機側充電端子の進入を許容する閉塞部材が備えられてい
る。
【0011】また、閉塞部材は、充電端子露出用窓を閉
塞する面積を有し回転自在に設けられた保護カバーと、
この保護カバーを常時閉塞位置へ付勢するバネ部材とか
ら構成することもできる。
塞する面積を有し回転自在に設けられた保護カバーと、
この保護カバーを常時閉塞位置へ付勢するバネ部材とか
ら構成することもできる。
【0012】更に、親機側充電端子が円錐形状に形成さ
れていると共に、子機側充電端子の接触部分を平坦面に
形成する、という構成を採っている。これによって前述
した目的を達成しようとするものである。
れていると共に、子機側充電端子の接触部分を平坦面に
形成する、という構成を採っている。これによって前述
した目的を達成しようとするものである。
【0013】
【作用】子機の底面に形成された充電端子露出用窓は、
通常は常時閉塞部材で塞がれている。このため、手の接
触による油脂付着が回避され塵埃の侵入も阻止される。
かかる閉塞状態で子機を親機の充電部に設置すると、親
機側充電端子が閉塞部材に当接し、例えば閉塞部材がバ
ネの付勢力に抗して開口される。これによって親機側充
電端子は充電端子露出用窓の内方に侵入し、対向位置に
ある子機側充電端子に接触する。
通常は常時閉塞部材で塞がれている。このため、手の接
触による油脂付着が回避され塵埃の侵入も阻止される。
かかる閉塞状態で子機を親機の充電部に設置すると、親
機側充電端子が閉塞部材に当接し、例えば閉塞部材がバ
ネの付勢力に抗して開口される。これによって親機側充
電端子は充電端子露出用窓の内方に侵入し、対向位置に
ある子機側充電端子に接触する。
【0014】親機の充電部から子機が離されると、親機
側充電端子の相対的な後退動作に伴って閉塞部材は復元
し、充電端子露出用窓は再び塞がれる。
側充電端子の相対的な後退動作に伴って閉塞部材は復元
し、充電端子露出用窓は再び塞がれる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0016】図1及び図2に示すように、子機2が設置
される親機4の充電部6には、2個の親機側充電端子
8,8が外方に露出した状態に突出形成され、これに対
応する位置をもって子機2の底面10には充電端子露出
用窓12,12が形成されていると共に当該充電端子露
出用窓12,12の内方には平坦な接触面14a,14
aを有する子機側充電端子14,14が配設されてい
る。
される親機4の充電部6には、2個の親機側充電端子
8,8が外方に露出した状態に突出形成され、これに対
応する位置をもって子機2の底面10には充電端子露出
用窓12,12が形成されていると共に当該充電端子露
出用窓12,12の内方には平坦な接触面14a,14
aを有する子機側充電端子14,14が配設されてい
る。
【0017】また、充電端子露出用窓12,12の内側
には、当該充電端子露出用窓12,12を常時閉塞状態
に保つ閉塞部材16が設けられている。
には、当該充電端子露出用窓12,12を常時閉塞状態
に保つ閉塞部材16が設けられている。
【0018】親機側充電端子8,8は、塵埃等が溜まり
にくく且つ良好な電気的接触が得られ易い円錐形状に形
成されている。また、この親機側充電端子8,8は、バ
ネ性を有する板バネ18に一体的に取り付けられてお
り、子機2との接触方向にバネ力が加わるように設置さ
れている。また、親機側充電端子8,8、板バネ18は
共に導電性の部材で構成され、親機側充電端子8,8は
印刷配線板20上の電源ジャック22にリード線24を
介して電気的に接続されている。
にくく且つ良好な電気的接触が得られ易い円錐形状に形
成されている。また、この親機側充電端子8,8は、バ
ネ性を有する板バネ18に一体的に取り付けられてお
り、子機2との接触方向にバネ力が加わるように設置さ
れている。また、親機側充電端子8,8、板バネ18は
共に導電性の部材で構成され、親機側充電端子8,8は
印刷配線板20上の電源ジャック22にリード線24を
介して電気的に接続されている。
【0019】閉塞部材16は、充電端子露出用窓12を
閉塞する面積を有すると共に子機2の底面10の内方に
軸26で矢印方向(内方向)へ回転自在に取付けられた
保護カバー28と、この保護カバー28を閉塞方向へ付
勢するバネ部材としての捩じりコイルバネ30とから構
成されている。
閉塞する面積を有すると共に子機2の底面10の内方に
軸26で矢印方向(内方向)へ回転自在に取付けられた
保護カバー28と、この保護カバー28を閉塞方向へ付
勢するバネ部材としての捩じりコイルバネ30とから構
成されている。
【0020】次に、図1,図3及び図4に基づいて、本
例におけるコードレス電話機の充電端子構造の機能を説
明する。
例におけるコードレス電話機の充電端子構造の機能を説
明する。
【0021】子機側充電端子14,14は子機2の底面
内方に設けられているので、手が触れることによる油脂
付着の恐れは全く無く、また、子機2を親機4の充電部
6に設置する前は、図1に示すように、充電端子露出用
窓12,12は閉塞部材16で完全に閉ざされているの
で、外部からの塵埃の侵入も防止される。
内方に設けられているので、手が触れることによる油脂
付着の恐れは全く無く、また、子機2を親機4の充電部
6に設置する前は、図1に示すように、充電端子露出用
窓12,12は閉塞部材16で完全に閉ざされているの
で、外部からの塵埃の侵入も防止される。
【0022】かかる状態で、子機2を親機4の充電部6
に設置すると、図3に示すように、まず、親機側充電端
子8,8の先端が充電端子露出用窓12,12に進入し
て閉塞部材16の保護カバー28に当接する。この後、
子機2がさらに押し込まれると、親機側充電端子8,8
は捩じりコイルバネ30の付勢力に抗して保護カバー2
8を内方に回転させながらさらに進入し、図4に示すよ
うに、子機側充電端子14,14に接触する。これによ
って、子機側充電端子14,14と親機側充電端子8,
8との電気的接続がなされる。
に設置すると、図3に示すように、まず、親機側充電端
子8,8の先端が充電端子露出用窓12,12に進入し
て閉塞部材16の保護カバー28に当接する。この後、
子機2がさらに押し込まれると、親機側充電端子8,8
は捩じりコイルバネ30の付勢力に抗して保護カバー2
8を内方に回転させながらさらに進入し、図4に示すよ
うに、子機側充電端子14,14に接触する。これによ
って、子機側充電端子14,14と親機側充電端子8,
8との電気的接続がなされる。
【0023】充電中は、図4に示すように、子機2の底
面10と親機4の充電部6の底面とが密着するので、開
口状態にある充電端子露出用窓12,12からの塵埃侵
入が防止される。
面10と親機4の充電部6の底面とが密着するので、開
口状態にある充電端子露出用窓12,12からの塵埃侵
入が防止される。
【0024】一方、子機2が設置状態から離されると、
親機側充電端子8,8の相対的な後退動作に伴って保護
カバー28が復帰し、充電端子露出用窓12,12は再
び塞がれる。
親機側充電端子8,8の相対的な後退動作に伴って保護
カバー28が復帰し、充電端子露出用窓12,12は再
び塞がれる。
【0025】このように、充電端子露出用窓12,12
を常に閉塞するように機能する閉塞部材16を設けて必
要な時にのみ、すなわち、子機2を設置する時にのみ開
口する構成とすることにより、外部からの塵埃の侵入を
良好に防止することができる。
を常に閉塞するように機能する閉塞部材16を設けて必
要な時にのみ、すなわち、子機2を設置する時にのみ開
口する構成とすることにより、外部からの塵埃の侵入を
良好に防止することができる。
【0026】なお、上記実施例では各構成要素を特定の
形状で示したが、これに限定される趣旨ではなく、充電
端子露出用窓12,12における必要時のみの開口機能
を満足する範囲で適宜に設計変更できるものである。例
えば、閉塞部材16は、単に断熱性のフォーム部材で形
成してもよく、あるいは中心部に放射状の切り込みが入
れられた断熱性の弾性シート状体としてもよい。
形状で示したが、これに限定される趣旨ではなく、充電
端子露出用窓12,12における必要時のみの開口機能
を満足する範囲で適宜に設計変更できるものである。例
えば、閉塞部材16は、単に断熱性のフォーム部材で形
成してもよく、あるいは中心部に放射状の切り込みが入
れられた断熱性の弾性シート状体としてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、子機を
設置する時にのみ充電端子露出用窓を自動的に開口する
構成としたので、塵埃等による充電端子への絶縁皮膜の
発生を極力抑制することができ、よって信頼性の高い充
電機能を得ることができる。
設置する時にのみ充電端子露出用窓を自動的に開口する
構成としたので、塵埃等による充電端子への絶縁皮膜の
発生を極力抑制することができ、よって信頼性の高い充
電機能を得ることができる。
【0028】また、閉塞部材の開口動力源を親機側充電
端子とする構成であるので、閉塞部材の構成を簡易且つ
小規模にすることができ、よって塵埃侵入防止構成付加
による構成の複雑化を抑制することができる。
端子とする構成であるので、閉塞部材の構成を簡易且つ
小規模にすることができ、よって塵埃侵入防止構成付加
による構成の複雑化を抑制することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す子機設置前の概要縦断
面図である。
面図である。
【図2】子機設置前の概要斜視図である。
【図3】親機の充電部に対する子機の設置初期状態を示
す概要縦断面図である。
す概要縦断面図である。
【図4】子機の設置完了状態を示す概要縦断面図であ
る。
る。
2 子機 4 親機 6 充電部 8 親機側充電端子 10 底面 12 充電端子露出用窓 14 子機側充電端子 16 閉塞部材 28 保護カバー 30 捩じりコイルバネ(バネ部材)
Claims (3)
- 【請求項1】 親機の内蔵する電源に接続した親機側充
電端子を子機が設置される当該親機の充電部に外方へ露
出した状態に突出形成すると共に、子機には当該子機の
内蔵するバッテリに接続した子機側充電端子を親機の充
電端子に対向する位置に配設し、親機の充電部に対する
子機の設置によって子機のバッテリと親機の電源を電気
的に接続するコードレス電話機の充電端子構造におい
て、 子機の底面の前記親機側充電端子に対応する位置に充電
端子露出用窓を形成すると共に、この充電端子露出用窓
の内方に前記子機側充電端子を配設し、前記充電端子露
出用窓には当該充電端子露出用窓を常時閉塞すると共に
子機の設置時に前記親機側充電端子の進入を許容する閉
塞部材を設けたことを特徴とするコードレス電話機の充
電端子構造。 - 【請求項2】 前記閉塞部材が、前記充電端子露出用窓
を閉塞する面積を有し回転自在に設けられた保護カバー
と、この保護カバーを常時閉塞位置へ付勢するバネ部材
とから構成されていることを特徴とする請求項1記載の
コードレス電話機の充電端子構造。 - 【請求項3】 前記親機側充電端子が円錐形状に形成さ
れていると共に、前記子機側充電端子の接触部分が平坦
面に形成されていることを特徴とする請求項1又は2記
載のコードレス電話機の充電端子構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6848695A JPH08265405A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | コードレス電話機の充電端子構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6848695A JPH08265405A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | コードレス電話機の充電端子構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08265405A true JPH08265405A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13375073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6848695A Pending JPH08265405A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | コードレス電話機の充電端子構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08265405A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010521882A (ja) * | 2007-03-26 | 2010-06-24 | ザ ジレット カンパニー | 二次電池及び電池を充電するための電気接点を備えた補聴器 |
| JP2018520621A (ja) * | 2015-06-26 | 2018-07-26 | インテル コーポレイション | 直接充電される電子デバイス |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3120152B2 (ja) * | 1988-10-18 | 2000-12-25 | アポロ・コンピューター・インコーポレーテッド | コンピューターシステム |
| JP4126442B2 (ja) * | 2007-06-29 | 2008-07-30 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
-
1995
- 1995-03-28 JP JP6848695A patent/JPH08265405A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3120152B2 (ja) * | 1988-10-18 | 2000-12-25 | アポロ・コンピューター・インコーポレーテッド | コンピューターシステム |
| JP4126442B2 (ja) * | 2007-06-29 | 2008-07-30 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010521882A (ja) * | 2007-03-26 | 2010-06-24 | ザ ジレット カンパニー | 二次電池及び電池を充電するための電気接点を備えた補聴器 |
| JP2018520621A (ja) * | 2015-06-26 | 2018-07-26 | インテル コーポレイション | 直接充電される電子デバイス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2231573C (en) | Battery pack having a disconnect switch circuit | |
| US5007859A (en) | Battery-containing apparatus | |
| JP2004071400A (ja) | シャッター付きコネクタ | |
| KR20020002265A (ko) | 접힘식 스크린을 포함하는 전자 장치 | |
| JPH09247252A (ja) | 無線電話 | |
| JP3366541B2 (ja) | 充電器 | |
| KR20060014750A (ko) | 이동 통신 단말기용 배터리 충전기 | |
| JPH08265405A (ja) | コードレス電話機の充電端子構造 | |
| JPH0613352U (ja) | 充電器 | |
| JP3458061B2 (ja) | 充電器 | |
| JP3249290B2 (ja) | 二次電池を内蔵する電池機器と充電器 | |
| JP3922098B2 (ja) | 電力供給装置及び電力供給方法 | |
| JPH10257144A (ja) | 無線電話機用充電器 | |
| JPH0531808Y2 (ja) | ||
| JP3284162B2 (ja) | 電気機器充電装置 | |
| JP3098481B2 (ja) | 携帯電話機等における充電端子保護構造 | |
| CN210142681U (zh) | 电极组件和具有它的电池模组、电池系统和电动车辆 | |
| JPH11176486A (ja) | 充電装置 | |
| JPH0355209Y2 (ja) | ||
| KR20240175788A (ko) | 슬라이딩과 회전을 이용한 커버 개폐장치 | |
| JPH11154536A (ja) | 接触端子の保護部構造 | |
| KR200359958Y1 (ko) | 단락 방지 기능을 갖는 휴대폰 배터리 및 이에 적합한충전 거치대 | |
| KR100585764B1 (ko) | 이동통신 단말기의 충전 구조 | |
| JPH0981699A (ja) | メモリカード | |
| JPH0523653U (ja) | コードレス電話機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970722 |