JPH08265570A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH08265570A JPH08265570A JP7068166A JP6816695A JPH08265570A JP H08265570 A JPH08265570 A JP H08265570A JP 7068166 A JP7068166 A JP 7068166A JP 6816695 A JP6816695 A JP 6816695A JP H08265570 A JPH08265570 A JP H08265570A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は画像形成装置に関し、中間調画像の
濃度制御を正確に行なうことができる画像形成装置を提
供することを目的としている。 【構成】 像担持体上にトナーを付着させて画像形成を
行なう画像形成装置において、前記像担持体上に画像濃
度検出用パターンを形成するパターン形成手段と、前記
像担持体上に付着したトナーによる画像濃度を検出する
画像濃度検出手段と、前記画像濃度検出手段で検出した
濃度に応じて画像濃度制御を行なう制御部と、該制御部
内に設けられ、前記パターン形成手段で作成した複数段
階の階調パターンの画像濃度検出手段の出力と、画像濃
度との関係を記憶する階調テーブルを具備して構成す
る。
濃度制御を正確に行なうことができる画像形成装置を提
供することを目的としている。 【構成】 像担持体上にトナーを付着させて画像形成を
行なう画像形成装置において、前記像担持体上に画像濃
度検出用パターンを形成するパターン形成手段と、前記
像担持体上に付着したトナーによる画像濃度を検出する
画像濃度検出手段と、前記画像濃度検出手段で検出した
濃度に応じて画像濃度制御を行なう制御部と、該制御部
内に設けられ、前記パターン形成手段で作成した複数段
階の階調パターンの画像濃度検出手段の出力と、画像濃
度との関係を記憶する階調テーブルを具備して構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は画像形成装置の構成概念図であ
る。図において、1は像担持体である感光体ドラムで、
OPC感光体をドラム上に塗布したもので、電位的に接
地されており、時計方向(図の矢印方向)にメインモー
タ(図示せず)により駆動回転される。2は帯電器で、
感光体ドラム1の周面に対し、電位VH の一様な帯電
を、電位VG に保持されたグリッドとコロナ放電ワイヤ
によるコロナ放電によって与える。この帯電器2による
帯電に先立って、前プリントまでの感光体の履歴をなく
すために、発光ダイオード等を用いた露光器(例えばP
CL)3による露光を行って感光体周面の除電をしてお
く。
る。図において、1は像担持体である感光体ドラムで、
OPC感光体をドラム上に塗布したもので、電位的に接
地されており、時計方向(図の矢印方向)にメインモー
タ(図示せず)により駆動回転される。2は帯電器で、
感光体ドラム1の周面に対し、電位VH の一様な帯電
を、電位VG に保持されたグリッドとコロナ放電ワイヤ
によるコロナ放電によって与える。この帯電器2による
帯電に先立って、前プリントまでの感光体の履歴をなく
すために、発光ダイオード等を用いた露光器(例えばP
CL)3による露光を行って感光体周面の除電をしてお
く。
【0003】感光体1への一様帯電の後、レーザ光学系
4により画像信号に基づいた像露光が行われる。レーザ
光学系4は、図示しないレーザダイオードを発光光源と
し、回転するポリゴンミラー,fθレンズ等を経て反射
ミラー5により光路を曲げられ走査を行なうもので、感
光体ドラム1の回転(副走査)によって静電潜像が形成
される。ここでは、文字部に対して露光を行ない、文字
部の方が低電位VL となるような反転潜像を形成する。
4により画像信号に基づいた像露光が行われる。レーザ
光学系4は、図示しないレーザダイオードを発光光源と
し、回転するポリゴンミラー,fθレンズ等を経て反射
ミラー5により光路を曲げられ走査を行なうもので、感
光体ドラム1の回転(副走査)によって静電潜像が形成
される。ここでは、文字部に対して露光を行ない、文字
部の方が低電位VL となるような反転潜像を形成する。
【0004】感光体ドラム1の周縁にはトナーとキャリ
アとからなる2成分現像剤をそれぞれ内蔵した現像器1
0が設けられていて、現像はマグネットを内蔵し現像剤
を保持して回転する現像スリーブ(図示せず)によって
行われる。現像剤は、金属酸化物をコアとしてその周囲
に絶縁性樹脂をコーティングしたキャリアと、ポリマー
を主材料として色に応じた顔料と荷電制御剤,シリカ,
酸化チタン等を加えたトナーとからなるもので、現像剤
は層形成手段によって現像スリーブ上に数百μm程度の
ある一定の層厚(現像剤)に規制されて現像域へと搬送
される。
アとからなる2成分現像剤をそれぞれ内蔵した現像器1
0が設けられていて、現像はマグネットを内蔵し現像剤
を保持して回転する現像スリーブ(図示せず)によって
行われる。現像剤は、金属酸化物をコアとしてその周囲
に絶縁性樹脂をコーティングしたキャリアと、ポリマー
を主材料として色に応じた顔料と荷電制御剤,シリカ,
酸化チタン等を加えたトナーとからなるもので、現像剤
は層形成手段によって現像スリーブ上に数百μm程度の
ある一定の層厚(現像剤)に規制されて現像域へと搬送
される。
【0005】現像域における現像スリーブと感光体ドラ
ム1との間隙は層厚(現像剤)よりも大きい0.2mm
〜1.0mmとして、この間に電圧値VACのACバイア
スと、電圧値VDCのDCバイアスが重畳して印加され
る。11は交流バイアス電圧値VACを与える交流電圧源
11、12は直流バイアス電圧値を与える直流電圧源で
ある。VDCとVH ,トナーの帯電は同極性であるため、
VACによってキャリアから離脱する契機を与えられたト
ナーは、VDCより電位の高いVH の部分には付着せず、
VDCより電位の低いVL 部分に付着し、顕像化(反転現
像)が行われる。
ム1との間隙は層厚(現像剤)よりも大きい0.2mm
〜1.0mmとして、この間に電圧値VACのACバイア
スと、電圧値VDCのDCバイアスが重畳して印加され
る。11は交流バイアス電圧値VACを与える交流電圧源
11、12は直流バイアス電圧値を与える直流電圧源で
ある。VDCとVH ,トナーの帯電は同極性であるため、
VACによってキャリアから離脱する契機を与えられたト
ナーは、VDCより電位の高いVH の部分には付着せず、
VDCより電位の低いVL 部分に付着し、顕像化(反転現
像)が行われる。
【0006】一方、給紙カセット6より搬出された記録
紙Pは、一旦停止し、転写のタイミングの整った時点
で、転写域へと給紙される。転写域においては、転写部
7により感光体ドラム1表面上に形成されたトナー像が
転写される。次いで、記録紙Pはほぼ同時に圧接状態と
された分離ブラシ(図示せず)によって除電され、感光
体ドラム1の周面により分離して定着部8に搬送され、
熱ローラと定着ローラ(図示せず)の加熱,加圧によっ
てトナーを溶着した後、排紙ローラを介して装置外部に
排出される。
紙Pは、一旦停止し、転写のタイミングの整った時点
で、転写域へと給紙される。転写域においては、転写部
7により感光体ドラム1表面上に形成されたトナー像が
転写される。次いで、記録紙Pはほぼ同時に圧接状態と
された分離ブラシ(図示せず)によって除電され、感光
体ドラム1の周面により分離して定着部8に搬送され、
熱ローラと定着ローラ(図示せず)の加熱,加圧によっ
てトナーを溶着した後、排紙ローラを介して装置外部に
排出される。
【0007】一方、記録紙Pを分離した感光体ドラム1
は、クリーニングブレード9の圧接により残留トナーを
除去,清掃し、再び露光器3による除電と帯電器2によ
る帯電を受けて、次の画像形成のプロセスに入る。な
お、前記クリーニングブレード9は感光体面のクリーニ
ング後直ちに移動して感光体ドラム1の周面より待避す
る。
は、クリーニングブレード9の圧接により残留トナーを
除去,清掃し、再び露光器3による除電と帯電器2によ
る帯電を受けて、次の画像形成のプロセスに入る。な
お、前記クリーニングブレード9は感光体面のクリーニ
ング後直ちに移動して感光体ドラム1の周面より待避す
る。
【0008】以上、現像器10が1個のモノクロ画像形
成の場合について説明したが、現像器10を複数設け
て、カラー画像形成を行なうこともできる。その場合に
は、現像器10を、Y(イエロー),M(マゼンタ),
C(シアン),K(ブラック)の4個設けて、4種類の
トナー像を感光体ドラム1上に形成し、記録紙P上に転
写することによりカラー画像形成を行なうことができ
る。
成の場合について説明したが、現像器10を複数設け
て、カラー画像形成を行なうこともできる。その場合に
は、現像器10を、Y(イエロー),M(マゼンタ),
C(シアン),K(ブラック)の4個設けて、4種類の
トナー像を感光体ドラム1上に形成し、記録紙P上に転
写することによりカラー画像形成を行なうことができ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前述した画像形成装置
においては、感光体ドラム1の画像濃度を制御するため
の基準パッチを設けて、この基準パッチを検知センサで
読み取り、読み取り出力に応じてトナー供給量若しくは
レーザパワーを制御するプロセスコントロールが行われ
るのが一般的である。検知センサにより基準パッチの出
力を読み取り、画像形成条件(例えば現像スリーブ回転
数やレーザパワー)を制御するというプロセスコントロ
ールシステムは、その動作精度もさることながら、画像
濃度が電子写真プロセス(帯電・露光・現像・転写・定
着)の変動因子の影響を受けて変化するため、最適制御
を行なうことは一般に困難である。その理由は、前記し
たように、電子写真プロセスの変動や、使用環境,プリ
ント数等により資材,機械が時々刻々と変化するからで
ある。このプロセスの変動の影響は特に中間調画像の場
合に大きくなる。
においては、感光体ドラム1の画像濃度を制御するため
の基準パッチを設けて、この基準パッチを検知センサで
読み取り、読み取り出力に応じてトナー供給量若しくは
レーザパワーを制御するプロセスコントロールが行われ
るのが一般的である。検知センサにより基準パッチの出
力を読み取り、画像形成条件(例えば現像スリーブ回転
数やレーザパワー)を制御するというプロセスコントロ
ールシステムは、その動作精度もさることながら、画像
濃度が電子写真プロセス(帯電・露光・現像・転写・定
着)の変動因子の影響を受けて変化するため、最適制御
を行なうことは一般に困難である。その理由は、前記し
たように、電子写真プロセスの変動や、使用環境,プリ
ント数等により資材,機械が時々刻々と変化するからで
ある。このプロセスの変動の影響は特に中間調画像の場
合に大きくなる。
【0010】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであって、中間調画像の画像濃度制御を正確に行な
うことができる画像形成装置を提供することを目的とし
ている。
ものであって、中間調画像の画像濃度制御を正確に行な
うことができる画像形成装置を提供することを目的とし
ている。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
本発明は、像担持体上にトナーを付着させて画像形成を
行なう画像形成装置において、前記像担持体上に画像濃
度検出用パターンを形成するパターン形成手段と、前記
像担持体上に付着したトナーによる画像濃度を検出する
画像濃度検出手段と、前記画像濃度検出手段で検出した
濃度に応じて画像濃度制御を行なう制御部と、該制御部
内に設けられ、前記パターン形成手段で作成した複数段
階の階調パターンの画像濃度検出手段の出力と、画像濃
度との関係を記憶する階調テーブルを具備することを特
徴としている。
本発明は、像担持体上にトナーを付着させて画像形成を
行なう画像形成装置において、前記像担持体上に画像濃
度検出用パターンを形成するパターン形成手段と、前記
像担持体上に付着したトナーによる画像濃度を検出する
画像濃度検出手段と、前記画像濃度検出手段で検出した
濃度に応じて画像濃度制御を行なう制御部と、該制御部
内に設けられ、前記パターン形成手段で作成した複数段
階の階調パターンの画像濃度検出手段の出力と、画像濃
度との関係を記憶する階調テーブルを具備することを特
徴としている。
【0012】この場合において、前記制御部は、画像濃
度を制御するにあたり、画像濃度検出手段の出力をもと
に前記階調テーブルを参照し、所望の濃度を得るための
PWMのデューティ比率を決定することが、希望の画像
濃度を得る上で好ましい。
度を制御するにあたり、画像濃度検出手段の出力をもと
に前記階調テーブルを参照し、所望の濃度を得るための
PWMのデューティ比率を決定することが、希望の画像
濃度を得る上で好ましい。
【0013】更に、前記制御部は、ベタパターン画像の
トナー付着量を所定の処理により制御した後、画像濃度
制御を行なうことが、中間調画像の濃度制御をより正確
に行なう上で好ましい。
トナー付着量を所定の処理により制御した後、画像濃度
制御を行なうことが、中間調画像の濃度制御をより正確
に行なう上で好ましい。
【0014】
【作用】前記パターン形成手段で作成した複数段階の階
調パターンの画像濃度検出手段の出力と、画像濃度との
関係を記憶する階調テーブルを制御部内に設けた。この
結果、画像濃度検出手段の出力から直ちに希望の画像濃
度を与えるためのレーザ光学系の駆動PWMのデューテ
ィ比率を決定することができ、中間調画像の濃度制御を
正確に行なうことができる この場合において、前記制御部は、画像濃度を制御する
にあたり、画像濃度検出手段の出力をもとに前記階調テ
ーブルを参照し、所望の画像濃度を得るためのPWMの
デューティ比率を決定することにより、希望の画像濃度
を得ることができる。
調パターンの画像濃度検出手段の出力と、画像濃度との
関係を記憶する階調テーブルを制御部内に設けた。この
結果、画像濃度検出手段の出力から直ちに希望の画像濃
度を与えるためのレーザ光学系の駆動PWMのデューテ
ィ比率を決定することができ、中間調画像の濃度制御を
正確に行なうことができる この場合において、前記制御部は、画像濃度を制御する
にあたり、画像濃度検出手段の出力をもとに前記階調テ
ーブルを参照し、所望の画像濃度を得るためのPWMの
デューティ比率を決定することにより、希望の画像濃度
を得ることができる。
【0015】更に、前記制御部は、ベタパターン画像の
トナー付着量を所定の処理により制御した後、画像濃度
制御を行なうことが、中間調画像の濃度制御をより正確
に行なうことができる。
トナー付着量を所定の処理により制御した後、画像濃度
制御を行なうことが、中間調画像の濃度制御をより正確
に行なうことができる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。図7と同一のものは、同一の符号を付して示す。図
において、13は現像器10内に設けられた現像スリー
ブ、15は像担持体としての感光体ドラム1上に形成さ
れたトナー像の量を検出する検知センサである。該検知
センサとしては、例えば発光素子としてのLEDと、受
光素子としてのフォトトランジスタの対が用いられる。
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。図7と同一のものは、同一の符号を付して示す。図
において、13は現像器10内に設けられた現像スリー
ブ、15は像担持体としての感光体ドラム1上に形成さ
れたトナー像の量を検出する検知センサである。該検知
センサとしては、例えば発光素子としてのLEDと、受
光素子としてのフォトトランジスタの対が用いられる。
【0017】図2は検知センサ15の配置例を示す図で
ある。図に示すように、検知センサ15は、発光素子と
しての発光ダイオード(LED)15aと、受光素子と
してのフォトトランジスタ15bより構成される。図で
は、LED15aの発光は垂線(破線で示す)に対して
40゜の角度で感光体ドラム表面1aに入射され、反射
された光信号は垂線に対して40゜の方向に配置された
フォトトランジスタ15bで受光される。
ある。図に示すように、検知センサ15は、発光素子と
しての発光ダイオード(LED)15aと、受光素子と
してのフォトトランジスタ15bより構成される。図で
は、LED15aの発光は垂線(破線で示す)に対して
40゜の角度で感光体ドラム表面1aに入射され、反射
された光信号は垂線に対して40゜の方向に配置された
フォトトランジスタ15bで受光される。
【0018】図3は検知センサ15の回路構成例を示す
図である。発光側では、LED15aの一端は電圧VLE
D に接続され、他端は1kΩの抵抗R1を介して接地さ
れている。受光側では、フォトトランジスタ15bのコ
レクタには5Vの電圧Vccに接続され、エミッタは3
6kΩの抵抗R2と68kΩの抵抗R3の直列回路に接
続されている。抵抗直列回路の他端は接地されている。
そして、出力Voutは、抵抗R2とR3の接続点から
取り出される。
図である。発光側では、LED15aの一端は電圧VLE
D に接続され、他端は1kΩの抵抗R1を介して接地さ
れている。受光側では、フォトトランジスタ15bのコ
レクタには5Vの電圧Vccに接続され、エミッタは3
6kΩの抵抗R2と68kΩの抵抗R3の直列回路に接
続されている。抵抗直列回路の他端は接地されている。
そして、出力Voutは、抵抗R2とR3の接続点から
取り出される。
【0019】このように構成された回路において、LE
D15aからの発光光は、感光体ドラム表面1aに入射
される。そして、この感光体ドラム表面1aからは画像
濃度に応じた反射光が反射され、この反射光がフォトト
ランジスタのベース部に照射されると、フォトトランジ
スタ15bはオンになる。反射光が大きいほど、受光側
の出力Voutは大きくなる。これにより、感光体ドラ
ム表面1aの画像濃度を検出することができる。
D15aからの発光光は、感光体ドラム表面1aに入射
される。そして、この感光体ドラム表面1aからは画像
濃度に応じた反射光が反射され、この反射光がフォトト
ランジスタのベース部に照射されると、フォトトランジ
スタ15bはオンになる。反射光が大きいほど、受光側
の出力Voutは大きくなる。これにより、感光体ドラ
ム表面1aの画像濃度を検出することができる。
【0020】20は、検知センサ15で検出した濃度に
応じて全体の動作(画像形成条件)の制御を行なう制御
部である。制御部20において、21はパターン形成手
段で作成した複数段階の階調パターン(パッチ)の検知
センサ15の出力と、画像濃度との関係を記憶する階調
テーブル、22は装置のプリント枚数累積値,感光体ド
ラム1の回転数,現像器10の使用回数等が記憶される
メモリである。その他の部分は、図7と同一である。図
1に示す装置の好ましい動作条件は、感光体ドラム表面
の帯電電位が−750V、直流バイアス電位VDC=−6
50V、交流バイアス電位VAC=1.8kVpp、周波
数8.0kHz、現像剤搬送量が20〜30mg、画像
書き込み電位が−40〜−50V、PWMのデューティ
が100%,75%,50%,25%,12,5%、像
担持体ラインスピード100mm/sec、現像スリー
ブラインスピードが250mm/sec程度である。こ
のように構成された装置の動作を説明すれば、以下のと
おりである。
応じて全体の動作(画像形成条件)の制御を行なう制御
部である。制御部20において、21はパターン形成手
段で作成した複数段階の階調パターン(パッチ)の検知
センサ15の出力と、画像濃度との関係を記憶する階調
テーブル、22は装置のプリント枚数累積値,感光体ド
ラム1の回転数,現像器10の使用回数等が記憶される
メモリである。その他の部分は、図7と同一である。図
1に示す装置の好ましい動作条件は、感光体ドラム表面
の帯電電位が−750V、直流バイアス電位VDC=−6
50V、交流バイアス電位VAC=1.8kVpp、周波
数8.0kHz、現像剤搬送量が20〜30mg、画像
書き込み電位が−40〜−50V、PWMのデューティ
が100%,75%,50%,25%,12,5%、像
担持体ラインスピード100mm/sec、現像スリー
ブラインスピードが250mm/sec程度である。こ
のように構成された装置の動作を説明すれば、以下のと
おりである。
【0021】(1)基準パッチの作成 先ず、感光体ドラム1に中間調画像濃度の基準となるパ
ターン(基準パッチという)を複数段階形成する。この
基準パッチの形成方法としては、感光体ドラム1の周方
向に形成する方法と、感光体ドラムの軸方向に形成する
方法がある。
ターン(基準パッチという)を複数段階形成する。この
基準パッチの形成方法としては、感光体ドラム1の周方
向に形成する方法と、感光体ドラムの軸方向に形成する
方法がある。
【0022】基準パッチの形成は、中間調濃度を与える
パッチの場合、作成するパターンは、中間調濃度・線幅
の変化を捉えることができるパターンである必要があ
る。このため、使用環境,使い込みにより変化を受けや
すい感光体の中間電位領域により形成されるパターンを
選択する必要がある。中間電位領域を実現する手段とし
ては、例えばディザパターンが用いられる。
パッチの場合、作成するパターンは、中間調濃度・線幅
の変化を捉えることができるパターンである必要があ
る。このため、使用環境,使い込みにより変化を受けや
すい感光体の中間電位領域により形成されるパターンを
選択する必要がある。中間電位領域を実現する手段とし
ては、例えばディザパターンが用いられる。
【0023】図4はディザマトリクスの階調表現方法の
説明図である。図は、Bayer型のディザマトリクス
である4×4画素の場合を示している。4×4マトリク
スの場合、画素数は16であり、16通りの階調を表現
することができる。図では、16個の画素のうちの4個
にトナーを付着させた場合を示している。例えば、
(1,1)の画素にトナーを付着される場合、図に示す
ようにレーザ光学系4の駆動パルスをPWMで与えるも
のとすると、デューティ100%(ベタに相当)から0
%まで多段階の与え方が考えられる。デューティを高く
すると、その画素の濃度は高くなり、デューティ比率を
小さくすると、その画素の濃度は低くなる。図のP1〜
P4はPWMのデューティ比率が順次小さくなる様子を
示す。このように、画素毎に濃度を可変することができ
る。
説明図である。図は、Bayer型のディザマトリクス
である4×4画素の場合を示している。4×4マトリク
スの場合、画素数は16であり、16通りの階調を表現
することができる。図では、16個の画素のうちの4個
にトナーを付着させた場合を示している。例えば、
(1,1)の画素にトナーを付着される場合、図に示す
ようにレーザ光学系4の駆動パルスをPWMで与えるも
のとすると、デューティ100%(ベタに相当)から0
%まで多段階の与え方が考えられる。デューティを高く
すると、その画素の濃度は高くなり、デューティ比率を
小さくすると、その画素の濃度は低くなる。図のP1〜
P4はPWMのデューティ比率が順次小さくなる様子を
示す。このように、画素毎に濃度を可変することができ
る。
【0024】図4に示すようなパッチを16階調分だけ
感光体ドラム1に形成する。なお、16階調のパッチを
形成する前に、ベタパッチ画像のトナー付着量を予め所
定の処理により制御しておくことが好ましい。このベタ
パッチ画像のトナー付着量の制御方法としては、例えば
以下に示すような技術が用いられる。
感光体ドラム1に形成する。なお、16階調のパッチを
形成する前に、ベタパッチ画像のトナー付着量を予め所
定の処理により制御しておくことが好ましい。このベタ
パッチ画像のトナー付着量の制御方法としては、例えば
以下に示すような技術が用いられる。
【0025】(ベタパッチ画像のトナー付着量の調整)
感光体ドラム1面に形成されたベタパッチ画像を検知セ
ンサ15で検出し、検出されたパッチ画像の出力に基づ
いて適正な画像の形成条件が得られるように、感光体ド
ラム1に対する現像スリーブ13の周速比を可変設定す
ることができる画像形成装置において、画像を形成する
前に、設定された所定周速比で感光体ドラム1上にパッ
チ画像を形成し、パッチ画像のトナー量を検知センサ1
5で検出し、該検知センサ15により検出されたパッチ
画像の出力に基づいて、感光体ドラム1上におけるパッ
チ画像のトナー付着量を、トナー付着量算出手段(ここ
では制御部20内のCPU)で算出し、トナー付着量推
定手段(ここでは制御部20内のCPU)により、前記
パッチ画像のトナー付着量を基準として、現像スリーブ
13表面のバイアス電圧、感光体ドラム1上の表面電位
に基づいて、周速比に応じて感光体ドラム1にトナーが
付着する量を推定し、推定された周速比とトナー付着量
との関係に基づいて、所望のトナー付着量となるように
周速比を設定する。これにより、画像形成時の環境変化
に対応して周速比を可変設定することが可能となり、適
正な画像の形成条件が得られる。即ち、中間調画像の濃
度制御をより正確に行なうことができる。
感光体ドラム1面に形成されたベタパッチ画像を検知セ
ンサ15で検出し、検出されたパッチ画像の出力に基づ
いて適正な画像の形成条件が得られるように、感光体ド
ラム1に対する現像スリーブ13の周速比を可変設定す
ることができる画像形成装置において、画像を形成する
前に、設定された所定周速比で感光体ドラム1上にパッ
チ画像を形成し、パッチ画像のトナー量を検知センサ1
5で検出し、該検知センサ15により検出されたパッチ
画像の出力に基づいて、感光体ドラム1上におけるパッ
チ画像のトナー付着量を、トナー付着量算出手段(ここ
では制御部20内のCPU)で算出し、トナー付着量推
定手段(ここでは制御部20内のCPU)により、前記
パッチ画像のトナー付着量を基準として、現像スリーブ
13表面のバイアス電圧、感光体ドラム1上の表面電位
に基づいて、周速比に応じて感光体ドラム1にトナーが
付着する量を推定し、推定された周速比とトナー付着量
との関係に基づいて、所望のトナー付着量となるように
周速比を設定する。これにより、画像形成時の環境変化
に対応して周速比を可変設定することが可能となり、適
正な画像の形成条件が得られる。即ち、中間調画像の濃
度制御をより正確に行なうことができる。
【0026】温度,湿度等の変化等、画像形成時の環境
が変化すると、パッチ画像のトナー付着量はその時の動
作環境に応じた値となり、このパッチ画像のトナー付着
量を基準として現像スリーブの周速比に応じたトナー付
着量が推定されるので、画像形成時の環境変化に対応し
て周速比を可変設定することが可能となり、適正な画像
の形成条件が得られる。
が変化すると、パッチ画像のトナー付着量はその時の動
作環境に応じた値となり、このパッチ画像のトナー付着
量を基準として現像スリーブの周速比に応じたトナー付
着量が推定されるので、画像形成時の環境変化に対応し
て周速比を可変設定することが可能となり、適正な画像
の形成条件が得られる。
【0027】このように、ベタパッチのトナー付着量を
予め正確に制御しておくことにより、作成される基準パ
ッチの濃度センサ出力と濃度計で測定した濃度が正確な
ものとなり、本発明をより正確に行なうことができる。
予め正確に制御しておくことにより、作成される基準パ
ッチの濃度センサ出力と濃度計で測定した濃度が正確な
ものとなり、本発明をより正確に行なうことができる。
【0028】(2)階調テーブルの作成 前記の16階調パッチのそれぞれに対して、検知センサ
15による検出動作を、レーザ光学系4のPWMのデュ
ーティ比率100%,75%,50%,25%,12.
5%と順次行ない、検知センサ出力(パッチ検知出力)
と画像濃度との関係、及びディザ階調と画像濃度との関
係を求める。
15による検出動作を、レーザ光学系4のPWMのデュ
ーティ比率100%,75%,50%,25%,12.
5%と順次行ない、検知センサ出力(パッチ検知出力)
と画像濃度との関係、及びディザ階調と画像濃度との関
係を求める。
【0029】図5はディザパターン(Bayer)と画
像濃度との関係を示す図である。横軸はディザパターン
(16階調)、縦軸は濃度計で読み取った画像濃度値で
ある。●がデューティ100%の場合を、○がデューテ
ィ75%の場合を、□がデューティ50%の場合を、△
がデューティ25%の場合を、×がデューティ12.5
%の場合をそれぞれ示す。図中に示すm/aは単位エリ
ア当たりのトナー付着量(mg/cm2 )を示す。具体
的には16階調目のトナー付着量である。
像濃度との関係を示す図である。横軸はディザパターン
(16階調)、縦軸は濃度計で読み取った画像濃度値で
ある。●がデューティ100%の場合を、○がデューテ
ィ75%の場合を、□がデューティ50%の場合を、△
がデューティ25%の場合を、×がデューティ12.5
%の場合をそれぞれ示す。図中に示すm/aは単位エリ
ア当たりのトナー付着量(mg/cm2 )を示す。具体
的には16階調目のトナー付着量である。
【0030】Bayerタイプの場合、特有のカーブを
描くものの、PWMのデューティ比率を変えることで、
表現できる画像濃度の範囲を変えることができ、制御方
式にPWMを用いることで、中間調濃度を制御できるこ
とが分かった。
描くものの、PWMのデューティ比率を変えることで、
表現できる画像濃度の範囲を変えることができ、制御方
式にPWMを用いることで、中間調濃度を制御できるこ
とが分かった。
【0031】図6はディザパッチ(基準パッチ)出力
(検知センサ15の出力)と画像濃度の関係を示す図で
ある。横軸はディザパッチ出力(V)、縦軸は濃度計で
測定した濃度である。この特性も、パッチ検知システム
固有のカーブを描いていると考えれる。そして、パッチ
検知出力(検知センサ15の出力)と画像濃度は対応が
とれていることが分かった。
(検知センサ15の出力)と画像濃度の関係を示す図で
ある。横軸はディザパッチ出力(V)、縦軸は濃度計で
測定した濃度である。この特性も、パッチ検知システム
固有のカーブを描いていると考えれる。そして、パッチ
検知出力(検知センサ15の出力)と画像濃度は対応が
とれていることが分かった。
【0032】そこで、制御部20内の階調テーブル21
に図6の特性を記憶させておく。 (3)画像濃度制御 制御部20は、階調テーブル21に記憶されている、そ
れぞれのPWMに対するパッチ検知出力と画像濃度との
関係から適正なPWMのデューティ比率を割り出す。こ
こで、どの画像濃度に設計するかによって、用いるPW
Mのデューティ比率を変えるようにする。これにより、
希望の画像濃度を得ることができる。
に図6の特性を記憶させておく。 (3)画像濃度制御 制御部20は、階調テーブル21に記憶されている、そ
れぞれのPWMに対するパッチ検知出力と画像濃度との
関係から適正なPWMのデューティ比率を割り出す。こ
こで、どの画像濃度に設計するかによって、用いるPW
Mのデューティ比率を変えるようにする。これにより、
希望の画像濃度を得ることができる。
【0033】制御部20は、PWMを変えたディザ階調
濃度を濃度センサ15で検出し、階調テーブル21を参
照し、所望の画像濃度階調になるように、PWMのデュ
ーティ比率を決定し、レーザ光学系4を駆動する。これ
により、所望の中間調濃度の画像を得ることができる。
例えば、濃度センサ15の出力が、2Vであったものと
し、希望の画像濃度0.8を得るためには、デューティ
比率25%でレーザ光学系4を駆動すればよい(図6参
照)。
濃度を濃度センサ15で検出し、階調テーブル21を参
照し、所望の画像濃度階調になるように、PWMのデュ
ーティ比率を決定し、レーザ光学系4を駆動する。これ
により、所望の中間調濃度の画像を得ることができる。
例えば、濃度センサ15の出力が、2Vであったものと
し、希望の画像濃度0.8を得るためには、デューティ
比率25%でレーザ光学系4を駆動すればよい(図6参
照)。
【0034】上述の実施例では、16階調全ての基準パ
ッチを作成して、画像濃度を制御する場合を例にとっ
た。しかしながら、実用上はディザ画像の一部を用いた
ものでも中間調画像濃度制御を行なうことができるの
で、基準パッチの数を減らした階調テーブル21を作成
し、画像濃度制御を行なうようにしてもよい。これによ
り、濃度制御に要する時間を短縮することができ、また
トナー量の消費を抑えることができる。
ッチを作成して、画像濃度を制御する場合を例にとっ
た。しかしながら、実用上はディザ画像の一部を用いた
ものでも中間調画像濃度制御を行なうことができるの
で、基準パッチの数を減らした階調テーブル21を作成
し、画像濃度制御を行なうようにしてもよい。これによ
り、濃度制御に要する時間を短縮することができ、また
トナー量の消費を抑えることができる。
【0035】上述の実施例では現像器10が1個のモノ
クロ画像形成の場合について説明したが、現像器10を
複数設けて、カラー画像形成を行なうこともできる。そ
の場合には、現像器10を、Y(イエロー),M(マゼ
ンタ),C(シアン),K(ブラック)の4個設けて、
4種類のトナー像を感光体ドラム1上に形成し、記録紙
P上に転写することによりカラー画像形成を行なうこと
ができる。
クロ画像形成の場合について説明したが、現像器10を
複数設けて、カラー画像形成を行なうこともできる。そ
の場合には、現像器10を、Y(イエロー),M(マゼ
ンタ),C(シアン),K(ブラック)の4個設けて、
4種類のトナー像を感光体ドラム1上に形成し、記録紙
P上に転写することによりカラー画像形成を行なうこと
ができる。
【0036】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれぱ、前記パターン形成手段で作成した複数段階の階
調パターンのトナー量検出手段の出力と、画像濃度との
関係を記憶する階調テーブルを制御部内に設け、トナー
量検出手段の出力から直ちに希望の画像濃度を与えるた
めのレーザ光学系の駆動PWMのデューティ比率を決定
することができ、中間調画像の濃度制御を正確に行なう
ことができる この場合において、前記制御部は、トナー濃度を制御す
るにあたり、トナー量検出手段の出力をもとに前記階調
テーブルを参照し、所望の濃度を得るためのPWMのデ
ューティ比率を決定することにより、希望の画像濃度を
得ることができる。
よれぱ、前記パターン形成手段で作成した複数段階の階
調パターンのトナー量検出手段の出力と、画像濃度との
関係を記憶する階調テーブルを制御部内に設け、トナー
量検出手段の出力から直ちに希望の画像濃度を与えるた
めのレーザ光学系の駆動PWMのデューティ比率を決定
することができ、中間調画像の濃度制御を正確に行なう
ことができる この場合において、前記制御部は、トナー濃度を制御す
るにあたり、トナー量検出手段の出力をもとに前記階調
テーブルを参照し、所望の濃度を得るためのPWMのデ
ューティ比率を決定することにより、希望の画像濃度を
得ることができる。
【0037】更に、前記制御部は、ベタパターン画像の
トナー付着量を所定の処理により制御した後、画像濃度
制御を行なうことが、中間調画像の濃度制御をより正確
に行なうことができる。
トナー付着量を所定の処理により制御した後、画像濃度
制御を行なうことが、中間調画像の濃度制御をより正確
に行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】検知センサの配置例を示す図である。
【図3】検知センサの回路構成例を示す図である。
【図4】ディザマトリクスの階調表現方法の説明図であ
る。
る。
【図5】ディザパターンと画像濃度の関係を示す図であ
る。
る。
【図6】ディザパッチ出力と画像濃度の関係を示す図で
ある。
ある。
【図7】画像形成装置の構成概念図である。
1 感光体ドラム 2 帯電器 3 露光器 4 レーザ光学系 5 ミラー 6 給紙カセット 7 転写部 8 定着部 9 クリーニングブレード 10 現像器 11 交流電圧源 12 直流電圧源 13 現像スリーブ 15 検知センサ 20 制御部 21 階調テーブル 22 メモリ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/04 B41J 3/00 A 15/08 115 M H04N 1/405 H04N 1/40 B 1/403 103A
Claims (3)
- 【請求項1】 像担持体上にトナーを付着させて画像形
成を行なう画像形成装置において、 前記像担持体上に画像濃度検出用パターンを形成するパ
ターン形成手段と、 前記像担持体上に付着したトナーによる画像濃度を検出
する画像濃度検出手段と、 前記画像濃度検出手段で検出した濃度に応じて画像濃度
制御を行なう制御部と、 該制御部内に設けられ、前記パターン形成手段で作成し
た複数段階の階調パターンの画像濃度検出手段の出力
と、画像濃度との関係を記憶する階調テーブルを具備す
ることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記制御部は、画像濃度を制御するにあ
たり、画像濃度検出手段の出力をもとに前記階調テーブ
ルを参照し、所望の濃度を得るためのレーザ光学系のP
WMのデューティ比率を決定することを特徴とする請求
項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記制御部は、ベタパターン画像のトナ
ー付着量を所定の処理により制御した後、画像濃度制御
を行なうことを特徴とする請求項2記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068166A JPH08265570A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068166A JPH08265570A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08265570A true JPH08265570A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13365916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7068166A Pending JPH08265570A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08265570A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000188693A (ja) * | 1998-12-22 | 2000-07-04 | Toshiba Corp | カラー画像処理装置 |
| JP2000347471A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-12-15 | Konica Corp | 画像形成方法および画像形成装置 |
| JP2002072583A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-12 | Canon Inc | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| JP2002123045A (ja) * | 2000-10-16 | 2002-04-26 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US6501917B1 (en) | 1999-11-02 | 2002-12-31 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for image forming capable of effectively performing image density adjustment |
| JP2004206133A (ja) * | 2004-01-19 | 2004-07-22 | Sharp Corp | 画像形成装置およびこれに用いられる画像処理方法 |
| JP2006171245A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2017173460A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP7068166A patent/JPH08265570A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000188693A (ja) * | 1998-12-22 | 2000-07-04 | Toshiba Corp | カラー画像処理装置 |
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| JP2002072583A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-12 | Canon Inc | 画像形成装置及び画像形成方法 |
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| JP2017173460A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US10599063B2 (en) | 2016-03-22 | 2020-03-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having first and second peripheral velocity ratios |
| US11086249B2 (en) | 2016-03-22 | 2021-08-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having first and second peripheral velocity ratios |
| US11714365B2 (en) | 2016-03-22 | 2023-08-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus controlling development contrast according to temperature, humidity and peripheral velocity ratio |
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