JPH08265755A - 画像処理装置および画像処理方法 - Google Patents

画像処理装置および画像処理方法

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JPH08265755A
JPH08265755A JP6248195A JP6248195A JPH08265755A JP H08265755 A JPH08265755 A JP H08265755A JP 6248195 A JP6248195 A JP 6248195A JP 6248195 A JP6248195 A JP 6248195A JP H08265755 A JPH08265755 A JP H08265755A
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JP
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array
unit
distribution shape
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Application number
JP6248195A
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English (en)
Inventor
Shinichi Sunakawa
伸一 砂川
Kazuhiro Matsubayashi
一弘 松林
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像データの圧縮に伴う画像の劣化を最小限
に抑えることができるようにするとともに、高い圧縮率
で安定して画像圧縮を行うことができるようにすること
を目的とする。 【構成】 空間周波数領域における空間周波数係数の分
布形状を検出する分布形状判定部20と、ジグザグスキ
ャン部94で行われる複数種類の配列変換パターンを格
納するためのスキャンパターン格納部21と、上記分布
形状判定部20の出力に対応する配列変換パターンを、
上記スキャンパターン格納部21から読みだして上記ジ
グザグスキャン部94に設定するテーブル選択部22と
を設け、上記分布形状判定部20によって検出した画像
データの分布形状に合わせて配列変換パターンを変更す
ることができるようにすることにより、画像の種類に関
わらず配列中の0データを長くとることができるように
して、0係数の分布状態が異なることにより符号化効率
が極端に悪化するのを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置および画像
処理方法に係わり、特に、空間周波数領域において画像
情報の圧縮を行う画像処理装置に用いて好適なものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像情報の容量圧縮を行う手
法として、H.261、JPEG、MPEGおよびJB
IGなどの標準規格が知られている。特に、静止画につ
いてはJPEGアルゴリズムが普及し、動画については
MPEGアルゴリズムが広く普及している。以下の説明
は、多値静止画に対する圧縮方式である。
【0003】先ず、JPEG方式について説明する。説
明中で、量子化部、ジグザグスキャン部の技術が、本発
明の画像処理装置および画像処理方法と特に関係する部
である。上記JPEG方式は、さらにDCT方式とSP
ATIAL方式の二つに分けられ、DCT方式が主流で
ある。
【0004】これは、DCT方式の容量圧縮は、画像の
劣化を伴う非可逆符号化であり、空間周波数領域での量
子化と、エントロピー符号化によって画像データを圧縮
するものであるからである。以下の説明では、JPEG
規格のDCT方式について説明する。
【0005】図13は、JPEG方式の構成を表すブロ
ック図である。図13において、91はRGB−YUV
変換部、92はDCT変換部、93は量子化部、94は
ジグザグスキャン部、95はハフマン符号化部、96は
量子化テーブル、97はハフマン符号化テーブルであ
る。
【0006】以下に、各ブロックの動作について説明す
る。RGB−YUV変換部91は、画像の色度座標系を
変換するために設けられているものである。すなわち、
通常の画像はRGB色度座標で記録されているが、上記
RGB−YUV変換部91は、RGB色度座標をYUV
色度座標系に変換する。ここで、Y信号は輝度、U、V
信号は色差信号である。
【0007】DCT変換部92は、画像に離散コサイン
変換(DCT)を施し、空間周波数分布に変換するもの
である。上記変換に際して、画像を8×8画素の小ブロ
ックに分割し、各ブロック毎にDCT処理を行う。この
ときの変換例を図3(a)に示す。
【0008】図3(a)において、60は、8×8サイ
ズの単位ブロックであり、ブロック内のマスに書かれた
数字が分布係数である。各係数について説明すると、1
行1列が最も低い周波数、直流成分の割合を表す。
【0009】すなわち、列方向は水平方向の周波数成
分、行方向は垂直方向の周波数成分を表す。各方向と
も、行(列)の番号が増えるに従って、より高い周波数
の割合を示している。係数の範囲は、例えば、−127
〜127の範囲の整数値である。
【0010】次に、図13に戻って説明する。量子化部
93は、空間周波数の分布係数を量子化テーブル96で
除算していくことで、量子化を行う。上記量子化処理
は、上述のブロック単位で行う。量子化テーブル96
は、一般に、図15に示されるようなものであって、低
周波数でテーブル値が小さく、高周波域で値が大きくな
るように設定されている。
【0011】これは、人間の視覚特性が高周波に鈍感で
あることを利用したものであり、高周波域のデータ量を
削減するものである。しかしながら、この量子化によっ
てデータは失われることになるので、画像は劣化するこ
とになる。そのため、ユーザが画像の種類に応じて、量
子化テーブル96を任意に指定できるようにしたものも
ある。
【0012】ジグザグスキャン部94は、ブロック内の
分布係数を一次元配列に並べ替えるものである。並べ替
えの順番は、図3(b)に示す順に行われる。図3
(b)中、マスの中に書かれた数字の順番に、係数が整
列される。この並べ替えをさらに図式化すると、図3
(c)のようになる。図3(c)において、指示線63
が並べ替えの順番を示す。1行1列の低周波成分からス
タートし、8行8列の高周波成分まで、ジグザグ状に並
べ替えを行う。
【0013】ハフマン符号化部95では、ジグザグスキ
ャン部94の出力である一次元配列を符号化するもので
ある。上記符号化処理の内容を、図14のブロック図を
用いて説明する。
【0014】先ず、係数判定部81では、分布係数が0
であるか否かを判定する。そして、上記係数判定部81
の判定結果が肯定であればブロック82に進み、否定で
あればブロック83に進むように動作する。
【0015】82はランレングス符号化部であって、値
が0の係数が連続した数を出力するためのものである。
83は係数グループ化部であって、係数値の範囲によっ
てグループ化を行い、グループ番号を出力する。84は
ハフマン符号化ブロックであり、ランレングス符号化部
82、係数グループ化部83の出力の符号化を行うため
のものである。
【0016】ハフマン符号化は、よく知られているよう
に、生起確率の高いシンボルに対して短い符号長を割り
当てるものである。同ブロックによって、さらに冗長符
号の圧縮が行われる。
【0017】次に、圧縮データの格納構造について、図
16を用いて説明する。図16中、87は一枚の画像分
のデータであり、85はヘッダ部、86は画像フレーム
部である。
【0018】ヘッダ部85においては、SOI、DH
T、DQT、DAC、DRI、COM、APPなどのコ
ードが記述される。これらのコードの中で、上記手順と
関連するものは、ハフマンテーブルの定義コードDH
T、量子化テーブル定義コードDQTである。
【0019】画像フレーム部86においては、フレーム
開始コードSOFに続いて、圧縮データが記録される。
圧縮データは、Y信号、U信号およびV信号のそれぞれ
に分けて記録される(第1〜第3スキャン)。さらに、
各スキャン内では、制御コードの後に、ブロック毎に圧
縮データが格納される構造となっている。
【0020】次に、動画の圧縮手法である、MPEG方
式について説明する。MPEG方式は、複数枚の画像フ
レームを、GOP(グループ・オブ・ピクチャ)として
まとめて扱うようにしている。
【0021】そして、一つのGOPは、Iピクチャ、P
ピクチャおよびBピクチャの3種類の画像フレームから
構成されている。また、GOP内の各フレームの並び方
は、IBBPBBPBBPBBとなっている。
【0022】Iピクチャは、一つのGOP中に一枚だけ
存在し、JPEG方式と同様な手順で圧縮が行われてい
る。すなわち、RGB→YUV変換→DCT変換→量子
化→ジグザグスキャン→ハフマン符号化の順に圧縮が行
われて記録される。
【0023】Pピクチャは、GOP中に3枚存在し、時
間的にIピクチャ、Pピクチャからフレーム間予測を行
って作成される。Bピクチャは、時間的に前後にあるI
ピクチャ、Pピクチャからフレーム間予測を行って作成
される。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の画像処理装置においては、画像データの内容に関わ
らずに一律な処理を行うため、画像の種類によって圧縮
率が低下する問題点があった。特に、ランレングス符号
化部82においては、画像の種類によって0係数の分布
状態が異なるために、符号化効率が極端に悪化すること
があった。
【0025】本発明は上述の問題点にかんがみ、画像圧
縮に伴う画像の劣化を最小限に抑えるようにするととも
に、高い圧縮率で安定して画像圧縮を行うことができる
ようにすることを目的とする。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明の画像処理装置
は、空間周波数領域での量子化を行う量子化手段と、上
記量子化手段によって量子化された分布係数を一次元配
列に並べ替える配列変換手段とを有し、上記配列変換手
段から出力される一次元配列に符号化を施して画像デー
タを圧縮するようにした画像処理装置において、上記空
間周波数領域における係数の分布形状を判定する分布形
状判定手段と、上記配列変換手段で行われる複数種類の
配列変換パターンが格納されているスキャンパターン格
納手段と、上記分布形状判定の出力に対応する配列変換
パターンを上記スキャンパターン格納手段から読みだし
て上記配列変換手段に設定する配列変換パターン設定手
段とを具備している。
【0027】また、本発明の画像処理装置の他の特徴と
するところは、画像を複数の領域に分割する領域分割手
段を更に設け、上記領域分割手段によって複数に分割し
た各領域毎に係数の分布形状を検出する処理を行い、各
領域毎に最適なスキャンパターンを設定するようにして
いる。
【0028】また、本発明の画像処理装置のその他の特
徴とするところは、上記符号化はエントロピー符号化で
あることを特徴としている。
【0029】また、本発明の画像処理方法の特徴とする
ところは、空間周波数領域での量子化を行い、上記量子
化された分布係数を一次元配列に並べ替える配列変換処
理を行い、さらに上記並べ替えられた一次元配列に符号
化を施して画像データを圧縮するようにした画像処理方
法において、上記空間周波数領域における係数の分布形
状を判定する分布形状判定処理と、上記配列変換処理を
行うために用いる複数種類の配列変換パターンをスキャ
ンパターン格納部に格納しておくスキャンパターン格納
処理と、上記分布形状判定処理の結果に対応する配列変
換パターンを上記スキャンパターン格納部から読みだし
て上記配列変換処理を行うための配列変換手段に設定す
る配列変換パターン設定処理とを行うようにしている。
【0030】また、本発明の画像処理方法お他の特徴と
するところは、画像を複数の領域に分割する領域分割処
理を更に行い、上記分割した各領域毎に係数の分布形状
を検出する処理を行って、各領域毎に最適なスキャンパ
ターンを設定するようにしている。
【0031】
【作用】本発明は上記技術手段を有するので、分布形状
判定によって検出した画像データの分布形状に合わせて
配列変換パターンが変更されるようになり、画像の種類
に関わらず、配列中の0データを長くとることができる
ようになる。これにより、画像の劣化が最小限に抑えら
れるとともに、高い圧縮率で安定して画像圧縮を行うこ
とができるようになる
【0032】また、本発明の他の特徴によれば、同一領
域内のブロックは同じような色相やテクスチャを有する
とともに、係数の分布形状もほぼ同様であるという特性
を最大限に利用した画像圧縮を行うことが可能となる。
【0033】
【実施例】以下、本発明の画像処理装置および画像処理
方法の実施例を図面を参照して説明する。図1は、本実
施例の画像処理装置に用いられる画像圧縮伸長部16の
詳細な構成を説明するためのブロック図である。
【0034】図1中、20は分布形状判定部、21はス
キャンパターン格納部、22はスキャンテーブル選択部
である。また、91はRGB−YUV変換部、92はD
CT変換部、93は量子化部、94はジグザグスキャン
部、95はハフマン符号化部、96は量子化テーブル、
97はハフマン符号化テーブルである。なお、RGB−
YUV変換部91〜ハフマン符号化テーブル97は、従
来技術で説明した構成と同様の構成であるので、詳細な
説明を省略する。
【0035】先ず、装置全体の動作を説明すると、画像
の圧縮を行うときには、RGB−YUV変換部91から
画像データを入力して画像圧縮を行い、圧縮した画像デ
ータをハフマン符号化部95から出力するようにしてい
る。また、画像の伸長を行うときは、ハフマン符号化部
95から圧縮された画像データを入力して画像の伸長を
行い、RGB−YUV変換部91から伸長した画像デー
タを出力するようにしている。
【0036】<分布形状判定部の処理の説明(図4、図
8)>次に、分布形状判定部20の動作について説明す
る。分布形状判定部20は、DCT変換部92から出力
される分布係数ブロックの形状を、あらかじめ設定され
たパターンと比較して形状判定するものである。
【0037】図4(a)〜(c)に分布パターンの例を
示す。各パターンにおいて、8×8サイズのブロックが
2つの領域に分割されている。例えば、図4(a)にお
いては、網点で示される第1の領域(1)(73)と、
白地部分の第2の領域(2)(76)とに分割されてい
る。図4(b)、(c)においても同様に、74、75
が第1の領域(1)であり、77および78が第2の領
域(2)として分割される。
【0038】これら分布パターンと実画像の対応を述べ
る。先ず、画像に明確な横縞が多く含まれるときに、係
数ブロックはA分布を示す。また、明確な縦縞が多く含
まれるときに、係数ブロックはB分布を示す。その他の
場合、風景などはC分布を示す。さらに、対応する分布
パターンの第1の領域(1)に係数が集中し、第2の領
域(2)は係数がほぼ0となっている。
【0039】以下の説明では、図4の分布パターンを用
いた、分布係数ブロックの形状判定処理を説明する。先
ず、ブロックに対して、各分布パターンの第1の領域
(1)に含まれる係数値の絶対値を積算する。そして、
各分布パターンの積算値を比較し、最大の積算値を持つ
パターンをブロックの分布形状と判定する。すなわち、
ブロックの係数分布形状を、第1の領域(1)の積算値
の大小で判定するのである。
【0040】図8は、上述の判定手順の処理の流れを示
すフローチャートであり、図8を用いて説明を行う。先
ず、ステップS100では、第1の分布パターンAにつ
いて、第1の領域(1)に含まれる係数の積算を行う。
係数値をC(n)、積算和をSumAとすると、下記に
示す式により、
【0041】
【数1】
【0042】で算出する。
【0043】次のステップS101では、同様に、第2
の分布パターンBについて係数の積算和SumBを求め
る。また、次のステップS102では、第3の分布パタ
ーンCについて積算和SumCを求める。
【0044】次に、ステップS103では、積算和Su
mA、SumB、SumCの中で最大のものを判定す
る。続くステップS104では、判定された分布形状を
出力して処理を終了する。以上に説明したステップS1
00〜ステップS104の処理によって、ブロックの係
数分布形状を判定することができる。
【0045】<スキャンテーブル選択部22の処理の説
明(図5、図6、図9)>続いて、スキャンテーブル選
択部22の動作について説明する。ここでは、分布形状
判定部20の出力に対応するスキャンパターンを、スキ
ャンパターン格納部21から読みだし、ジグザグスキャ
ン部94に設定する動作を行う。
【0046】図5(a)〜(c)は、スキャンパターン
格納部21に格納されているスキャンパターンの内容を
説明する図である。各スキャンパターンにおいては、指
示線66、67、63に示される順番で配列化される。
図5(a)のパターンは、分布形状判定部20の結果と
して、A分布であったときに選択される。
【0047】また、図5(b)のパターンはB分布であ
ったとき、図5(c)のパターンはC分布であったとき
に選択される。図5(a)においては、1行1列目の係
数から始まり、行方向にスキャンが行われる。A分布の
場合、係数は1列目に集中するから、2列目以降は0が
連続することになる。
【0048】すなわち、スキャン後の一次元配列を考え
ると、9番目の要素以降は0の連続となる。一方、図5
(b)のパターンは、列方向にスキャンを行う。B分布
の場合の係数は1行目に集中するから、図5(b)のス
キャンを行うことで、9番目以降の配列要素を0の連続
とすることができる。図5(c)のパターンは従来のも
のと同様であり、対角線方向に行う。
【0049】図9は、スキャンパターンを選択する処理
の流れを示すフローチャートであり、次に、図9を用い
て説明を行う。先ず、ステップS110では、分布形状
判定部20から分布形状を入力する。次に、ステップS
111では、ブロックがA分布であるか否かを判定し、
肯定であればステップS112に進み、否定であればス
テップS113に進む。
【0050】ステップS112に進んだ場合は、ジグザ
グスキャン部94に図5(a)のパターンを設定し、処
理を終了する。また、ステップS113に進んだ場合
は、ブロックがB分布であるか否かを判定し、肯定であ
ればステップS114に進み、否定であればステップS
115に進む。
【0051】ステップS114に進んだ場合は、ジグザ
グスキャン部94に図5(b)のパターンを設定して処
理を終了する。また、ステップS115に進んだ場合
は、ジグザグスキャン部94に図5(c)のパターンを
設定して処理を終了する。
【0052】続いて、スキャン後の一次元配列の格納の
様子を、図6(a)〜(c)を用いて説明する。図6
(a)において、50は図5(a)のスキャンを行った
結果である。配列要素SD(n)の中に、ブロックマト
リクスが行方向に格納されていることが分かる。
【0053】図6(b)において、51は図5(b)の
スキャンを行った結果である。配列要素SD(n)内
に、列方向に格納されていることが分かる。図6(c)
において、52は図5(c)のスキャンを行った結果で
ある。以上の処理により、分布形状に応じてスキャンパ
ターンを選択する処理ができる。
【0054】<格納形態の説明(図7、図16)>以下
では、ハフマン符号化を行った後のデータ格納構造につ
いて説明する。本実施例において、全体の格納構造は図
16のものと同様である。図中で、単位ブロック内の格
納構造は、図7に示す順序で行う。
【0055】図7において、40は1ブロック分の圧縮
データである。41はスキャンパターンの番号であり、
A分布、B分布、C分布のそれぞれに対応したハフマン
コードが記録される。42〜48は、図6に示した配列
データをハフマン符号化した、圧縮データである。図6
の格納形態をとることで、伸長時にもスキャンパターン
の選択を行うことができる。
【0056】以上、説明したように本実施例によれば、
画像データの分布形状を判定してジグザグスキャンのパ
ターンを変更することができる。これにより、画像種類
に関わらず、配列中の0データを長くとることができる
ようになる。これは、ランレングス符号化の効率を高め
ることとなるので、画像の種類によらず高い圧縮率で画
像圧縮を行うことが可能となる。
【0057】<装置構成の説明(図2)>次に、本実施
例の画像圧縮手段16をパーソナルコンピュータと組み
合わせて画像処理装置を構成した例を説明する。
【0058】図2は、本実施例における画像処理装置の
概略構成を示すブロックである。図中、1は装置全体の
制御を行うCPUであり、メモリ部3に格納されたプロ
グラムに従って演算、I/O制御などの処理を実行す
る。
【0059】周辺機器コントローラ2はCPU1とセッ
トで用いられ、周辺機器を制御するのに必要なI/O
(シリアル通信、パラレル通信、リアルタイムクロッ
ク、タイマ、割り込み制御、DMA制御等)の制御を行
う。
【0060】メモリ部3は、メインメモリとして、DR
AM、キャッシュRAM、ROM等のメモリを含む。4
は、ユーザデータや装置の設定、画像データの記憶を行
うハードディスクドライブである。
【0061】7はキーボード制御部であり、8はキーボ
ードである。5はFDD制御部であり、6はフロッピー
ディスクドライブである。9は表示ユニットであり、上
記表示ユニット9において、10は表示制御部であり、
VRAM11から表示データを順次読みだし、階調変換
等を行いながら液晶パネル12へデータを転送する処理
を行うためのものである。
【0062】また、表示制御部10は、CPU1からV
RAM11へのアクセスと、VRAM11から表示部6
へデータ転送するアクセスが衝突しないようにするため
のパス制御も行う。
【0063】さらには、VRAM11の内容に対してあ
らかじめ設定されたパターンとのAND、OR、EXO
R等の論理演算を行う。本実施例においては、液晶パネ
ル12は、各種ファイルの情報を表示するとともに、画
像データを表示するようにしている。
【0064】13は通信ユニットであり、上記通信ユニ
ット13において、15は通信インタフェースであり、
14は通信制御部である。なお、通信規格としては、R
S−232C、イーサネット等のシリアル通信、セント
ロニクス、SCSI等のパラレル通信のインタフェース
を備えている。そして、テキスト等の各種データに加
え、画像データの入出力を行う。次いで、16は静止画
像の圧縮および伸長行う画像圧縮伸長部である。
【0065】<画像圧縮伸長部の説明(図1)>本実施
例の画像圧縮伸長部16においては、RGB−YUV変
換、DCT変換、量子化、ハフマン符号化の手法を用い
て画像データの圧縮を行う。ここで、DCT処理後のブ
ロック毎に係数の分布形状を検出し、分布形状に応じて
ジグザグスキャンのパターンを切り換える動作を行う。
【0066】なお、本発明は、上述の実施例に限られる
ことなく、幅広く応用することができる。例えば、実施
例の分布形状判定部20はDCT変換部92から入力を
行ったが、量子化部93から入力するようにしてもよ
い。
【0067】また、分布形状判定部20における分布形
状判定を行うために、上述の実施例では画素値の積算値
を用いたが、値が0でない画素数を用いるようにしても
よい。さらに、スキャンパターンの例として、図5に示
したパターンを説明したが、任意のスキャンパターンを
用いることができる。
【0068】例えば、図5のように往復スキャンするパ
ターンでなく、各行、各列の一方向にスキャンするもの
であってもよい。加えて、上記実施例では分布形状に応
じてスキャンテーブルを切り換える処理について説明を
行ったが、量子化テーブルをさらに切り換えるようにし
てもよい。
【0069】このときの量子化テーブルは、分布形状に
合わせて量子化する値を配置する。例えば、図4におけ
る「第1の領域(1)」内は、量子化値を小さくし、分
布係数を保存するようにする。
【0070】それ以外の部分、「第2の領域(2)」は
量子化値を大きくし、不用な係数を消去するようにす
る。このような処理によって、画像の劣化の抑えなが
ら、圧縮効率を向上させることが可能となる。さらに、
本発明は動画圧縮にも応用することができる。
【0071】すなわち、MPEGのような圧縮方式にお
いて、Iピクチャの圧縮では、DCT変換−量子化−ジ
グザグスキャンの処理を共通して行っている。そこで、
Iピクチャの圧縮に本実施例の処理をそのまま利用する
ことができ、動画の圧縮効率を高めることができる。
【0072】次に、本発明の第2の実施例を説明する。
上述の実施例では、ブロック毎に係数の分布形状を検出
し、ジグザグスキャンのパターンを変更する処理につい
て説明を行った。この第2の実施例では、先ず、始めに
画像を領域分割し、領域毎に係数の分布形状を検出する
処理について説明する。すなわち、同一領域内のブロッ
クは同じような色相やテクスチャをもち、係数の分布形
状もほぼ同様である。
【0073】そこで、始めに画像を複数の領域に分割
し、各領域毎に適当なジグザグスキャンのパターンを設
定すれば、上述の実施例とほぼ同様な効果を得ることが
できる。さらに、圧縮データ中には、領域当たり、スキ
ャンパターンのコードが一度しか書かれないので、画像
全体の圧縮率をより向上させることができる。
【0074】<領域分割例の説明(図10)>本実施例
においては、始めにブロック単位での領域分割を行う。
この領域分割は、濃度ヒストグラムによる方法や、クラ
スタリングによる方法などのような公知の技術を応用す
ることができる。
【0075】図10は、画像の領域分割を行った様子を
表す図であり、図10を用いて説明を行う。図中、20
0、201は、サンプル画像であり、202は8×8画
素で構成される単位ブロックである。
【0076】図10(a)において、203〜205は
画像中に含まれている対象物である。一方、図10
(b)は、ブロック単位の領域分割を行った結果であ
る。図10において、画像は、206〜209に示され
る4つの領域に分割される。同一の数字が記入されたブ
ロックが同一領域に属する。
【0077】<処理動作の説明(図11)>図11は、
本実施例の画像圧縮処理の流れを示すフローチャートで
あり、図11を用いて説明を行う。本実施例において
は、はじめに画像の領域分割を行う。次に、領域毎に分
布形状の検出を行う。続いて、検出結果に応じて、スキ
ャンパターンの設定処理を行う。
【0078】なお、本実施例では、実施例1でハードウ
ェアで実現していた、RGB−YUV変換、DCT変
換、量子化、ジグザグスキャン、ハフマン符号化などの
処理をソフトウェアで実現するものである。図中、ステ
ップS150では、ブロック単位での領域分割を行う。
【0079】領域分割の方法は、濃度ヒストグラム法や
クラスタリング法など公知の方法を用いることができ、
ここでの説明は省略する。ステップS151では、全画
面について、RGB−YUV変換およびDCT変換処理
を行う。続くステップS152〜S155は、分割され
た領域毎に処理を行う。
【0080】ステップS152では、実施例1と同様の
方法を用いて、分布形状の検出を行う。計算を行うブロ
ックは、領域中央のブロックを用いる。また、ブロック
の選び方は、領域の角部や端面にあるものを用いてもよ
い。
【0081】さらに、領域全体について計算し、平均を
求めるようにしてもよい。次のステップS153では、
分布形状に応じてスキャンパターンの設定を行う。この
設定は、実施例1で説明した手順と同様である。
【0082】ステップS154では、処理対象の領域内
のブロックについて、量子化処理、ジグザグスキャン処
理、ハフマン符号化を行う。ステップS155では、圧
縮されたデータの出力を行う。このデータは、ハードデ
ィスクドライブ4や通信ユニット13に出力される。な
お、出力のフォーマットについては後述する。
【0083】ステップS156では、画像の全領域の変
換が終了したか否かを判定し、肯定であれば処理を終了
し、否定であればステップS152へ進む。以上の処理
により、画像の領域毎に分布形状を検出してスキャンパ
ターンの切り換える処理を行うことができる。
【0084】<圧縮データの格納構造の説明(図12)
>図12は、圧縮データの格納構造を示す図である。図
12(a)は、図16における、第nスキャンの構造に
対応する。各スキャン内は、ブロックの並びの順番で記
録されている。210は、図10の画像のB−Bで示す
ラインの格納状態を表す。同ラインは、211〜213
の3つの領域で構成されている。各領域の格納形式は、
図12(b)のようである。
【0085】図中、221は領域の識別子であり、22
2は領域内のジグザグスキャンに使用したスキャンパタ
ーン番号である。223〜226は、ブロック毎の圧縮
データである。各ブロックの格納形式を第12(c)に
示す。42〜48は、ハフマン符号化を行った後の係数
データである。
【0086】以上のように格納を行うことで、スキャン
パターン番号の記録回数を低減することができる。ま
た、機器の構成によっては、領域の分割数や使用するス
キャンパターンをヘッダ部に格納することもできる。こ
のとき、スキャンパターン番号の記録回数は、領域当た
りでただ一度になり、圧縮率をさらに向上させることが
できる。
【0087】以上、説明したように本実施例によれば、
領域毎に係数の分布形状を検出してスキャンパターンを
選択することで、上述の実施例と同様な効果を得ること
ができる。
【0088】さらに、本実施例においては、スキャンパ
ターンコードの書き込み回数を低減できるので、より圧
縮率を向上できるという効果がある。同時に、分布形状
判定処理は、画像内の領域の数だけ行えばよいので、処
理速度を高速化することができる。
【0089】
【発明の効果】本発明は上述したように、分布形状判定
によって検出された画像データの分布形状に応じて配列
変換パターンを変更することができるようになり、画像
の種類に関わらず、配列中の0データを長くとることが
できるようになる。これにより、画像の種類によらず高
い圧縮率で画像圧縮を行うことができるとともに、画像
の劣化を最小限に抑えることができる。
【0090】また、本発明の他の特徴によれば、同一領
域内のブロックは同じような色相やテクスチャを有する
とともに、係数の分布形状もほぼ同様であるという特性
を最大限に利用した画像圧縮を行うことができ、画像全
体の圧縮率をより向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、画像圧縮伸長部の構
成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施例における画像処理装置の概略構成
を示すブロック図である。
【図3】(a)は、従来技術におけるDCT処理後の分
布係数の様子を説明する図、(b)および(c)は従来
技術におけるジグザグスキャンのスキャン順序を説明す
る図である。
【図4】第1の実施例における分布形状判定部の設定パ
ターンを説明する図である。
【図5】第1の実施例におけるジグザグスキャン部の設
定パターンを説明する図である。
【図6】第1の実施例におけるジグザグスキャン後の配
列データの並びを説明する図である。
【図7】第1の実施例におけるハフマン符号化後のブロ
ックデータの格納構造を説明する図である。
【図8】第1の実施例における分布形状判定部の処理の
流れを示すフローチャートである。
【図9】第1の実施例におけるスキャンパターン選択部
の処理の流れを示すフローチャートである。
【図10】第2の実施例における画像の領域分割の様子
を示す図である。
【図11】第2の実施例における画像圧縮伸長処理の流
れを示すフローチャートである。
【図12】第2の実施例における圧縮データの格納構造
を説明する図である。
【図13】従来技術における画像圧縮伸長部の構成を示
すブロック図である。
【図14】従来技術におけるハフマン符号化部の構成を
示すブロック図である。
【図15】従来技術における量子化テーブルの様子を説
明する図である。
【図16】従来技術における圧縮データの格納構造を説
明する図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 周辺コントローラ 3 メモリ部 4 ハードディスクドライブ 5 FDD制御部 6 FDDドライブ 7 キーボード制御部 8 キーボード 9 表示ユニット 10 表示制御部 11 VRAM 12 液晶ディスプレイ 13 通信ユニット 14 通信制御部 15 通信インタフェース 20 分布形状判定部 21 スキャンパターン格納部 22 スキャンテーブル選択部 81 0係数判定部 82 ランレングス符号化部 83 係数グループ化 84 ハフマン符号化ブロック 85 ヘッダ部 86 フレーム部 16 画像圧縮伸長部 91 RGB−YUV変換部 92 DCT変換部 93 量子化部 94 ジグザグスキャン部 95 ハフマン符号化部 96 量子化テーブル 97 ハフマン符号化テーブル

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空間周波数領域での量子化を行う量子化
    手段と、上記量子化手段によって量子化された分布係数
    を一次元配列に並べ替える配列変換手段とを有し、上記
    配列変換手段から出力される一次元配列に符号化を施し
    て画像データを圧縮するようにした画像処理装置におい
    て、 上記空間周波数領域における係数の分布形状を判定する
    分布形状判定手段と、 上記配列変換手段で行われる複数種類の配列変換パター
    ンが格納されているスキャンパターン格納手段と、 上記分布形状判定の出力に対応する配列変換パターンを
    上記スキャンパターン格納手段から読みだして上記配列
    変換手段に設定する配列変換パターン設定手段とを具備
    することを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 画像を複数の領域に分割する領域分割手
    段を更に設け、上記領域分割手段によって複数に分割し
    た各領域毎に係数の分布形状を検出する処理を行い、各
    領域毎に最適なスキャンパターンを設定するようにした
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 上記符号化はエントロピー符号化である
    ことを特徴とする請求項1または2のいずれか1項に記
    載の画像処理装置。
  4. 【請求項4】 空間周波数領域での量子化を行い、上記
    量子化された分布係数を一次元配列に並べ替える配列変
    換処理を行い、さらに上記並べ替えられた一次元配列に
    符号化を施して画像データを圧縮するようにした画像処
    理方法において、 上記空間周波数領域における係数の分布形状を判定する
    分布形状判定処理と、 上記配列変換処理を行うために用いる複数種類の配列変
    換パターンをスキャンパターン格納部に格納しておくス
    キャンパターン格納処理と、 上記分布形状判定処理の結果に対応する配列変換パター
    ンを上記スキャンパターン格納部から読みだして上記配
    列変換処理を行うための配列変換手段に設定する配列変
    換パターン設定処理とを行うようにしたことを特徴とす
    る画像処理方法。
  5. 【請求項5】 画像を複数の領域に分割する領域分割処
    理を更に行い、上記分割した各領域毎に係数の分布形状
    を検出する処理を行って、各領域毎に最適なスキャンパ
    ターンを設定するようにしたことを特徴とする請求項3
    に記載の画像処理方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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