JPH0826589A - 粘着シート剥離用具 - Google Patents
粘着シート剥離用具Info
- Publication number
- JPH0826589A JPH0826589A JP16361394A JP16361394A JPH0826589A JP H0826589 A JPH0826589 A JP H0826589A JP 16361394 A JP16361394 A JP 16361394A JP 16361394 A JP16361394 A JP 16361394A JP H0826589 A JPH0826589 A JP H0826589A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive sheet
- handle
- roller
- pressure
- peeling tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被着体に糊残りすることなく粘着シートを剥
離することのできる粘着シート剥離用具を提供する。 【構成】 筒状体の柄1の上面長手方向には細長い開口
部11が設けられ、開口部11の一端部に、挟持部2が
設けられてなる。該挟持部2は先端が尖った差し込み刃
21と挟持片23ととからなる。該挟持部2の前方には
ローラー6が横方向に配置され、該ローラー6は両側で
支持杆61、61により柄1に支持されている。
離することのできる粘着シート剥離用具を提供する。 【構成】 筒状体の柄1の上面長手方向には細長い開口
部11が設けられ、開口部11の一端部に、挟持部2が
設けられてなる。該挟持部2は先端が尖った差し込み刃
21と挟持片23ととからなる。該挟持部2の前方には
ローラー6が横方向に配置され、該ローラー6は両側で
支持杆61、61により柄1に支持されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被着体に貼り付けられ
た粘着シートを被着体に糊残りすることなく剥離できる
粘着シート剥離用具に関する。
た粘着シートを被着体に糊残りすることなく剥離できる
粘着シート剥離用具に関する。
【0002】
【従来の技術】被着体に貼り付けた粘着テープもしくは
シートを、被着体に糊残りさせずに剥離することが必要
な場合がある。例えば、液晶表示に使用する液晶セルに
貼り付けられた偏光板貼り合わせ粘着シートや偏光板位
相差板貼り合わせ粘着シート片を、液晶セルの再使用の
ために剥離除去する場合には、液晶セルに粘着テープも
しくはシートの粘着剤が残らないように剥離しなければ
ならない。
シートを、被着体に糊残りさせずに剥離することが必要
な場合がある。例えば、液晶表示に使用する液晶セルに
貼り付けられた偏光板貼り合わせ粘着シートや偏光板位
相差板貼り合わせ粘着シート片を、液晶セルの再使用の
ために剥離除去する場合には、液晶セルに粘着テープも
しくはシートの粘着剤が残らないように剥離しなければ
ならない。
【0003】粘着シートを剥がすためのものとして、実
開昭58−155357号公報には、粘着シートが貼り
付けられた被着体面と粘着シートの間に挿入可能な弾性
可撓薄板部材を有する粘着シート剥がし具が記載されて
いる。
開昭58−155357号公報には、粘着シートが貼り
付けられた被着体面と粘着シートの間に挿入可能な弾性
可撓薄板部材を有する粘着シート剥がし具が記載されて
いる。
【0004】又、実開平6−4044号公報には、開閉
操作可能な1対の挟持片の一方の先端部に、先端が断面
鋭角に尖った差し込み刃が形成され、他方の挟持片の先
端部が上記刃の片面に対して粘着テープを挟み得る押さ
え部となされてなる粘着テープの剥がし具が記載されて
いる。
操作可能な1対の挟持片の一方の先端部に、先端が断面
鋭角に尖った差し込み刃が形成され、他方の挟持片の先
端部が上記刃の片面に対して粘着テープを挟み得る押さ
え部となされてなる粘着テープの剥がし具が記載されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記いずれの公開公報
記載のものは、被着体から粘着テープを剥がすために、
手掛かりとなる粘着テープ端部を引き起こすことが目的
であり、端部を引き起こしたあとは手で剥離するので剥
離角度及び剥離力が一定せず、被着体に糊残りが生じや
すいという問題がある。
記載のものは、被着体から粘着テープを剥がすために、
手掛かりとなる粘着テープ端部を引き起こすことが目的
であり、端部を引き起こしたあとは手で剥離するので剥
離角度及び剥離力が一定せず、被着体に糊残りが生じや
すいという問題がある。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解消し、被着
体に糊残りすることなく粘着シートを剥離することので
きる粘着シート剥離用具を提供することを目的とする。
体に糊残りすることなく粘着シートを剥離することので
きる粘着シート剥離用具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明粘
着シート剥離用具は、柄の一端部に挟持部が前方に向け
て設けられ、該挟持部の前方で横方向に配置されたロー
ラーが柄に支持されてなることを特徴とするものであ
る。
着シート剥離用具は、柄の一端部に挟持部が前方に向け
て設けられ、該挟持部の前方で横方向に配置されたロー
ラーが柄に支持されてなることを特徴とするものであ
る。
【0008】又、請求項2記載の本発明粘着シート剥離
用具は、柄の一端部に挟持部が前方に向けて設けられ、
該挟持部の前方で横方向に配置されたローラーが柄に支
持され、上記挟持部が柄の他端部へ向けて褶動可能とな
されていることを特徴とするものである。
用具は、柄の一端部に挟持部が前方に向けて設けられ、
該挟持部の前方で横方向に配置されたローラーが柄に支
持され、上記挟持部が柄の他端部へ向けて褶動可能とな
されていることを特徴とするものである。
【0009】請求項1記載の粘着シート剥離用具におけ
る挟持部とは、差し込み刃と挟持片とが一対となされた
ものである。この粘着シート剥離用具を使用するには、
挟持部の一方の差し込み刃を被着体と粘着シートとの間
に割りこませ、剥離した粘着シートの端部を剥離の手掛
かりとし、上記差し込み刃と他方の挟持片との間で粘着
シート端部を挟持する。
る挟持部とは、差し込み刃と挟持片とが一対となされた
ものである。この粘着シート剥離用具を使用するには、
挟持部の一方の差し込み刃を被着体と粘着シートとの間
に割りこませ、剥離した粘着シートの端部を剥離の手掛
かりとし、上記差し込み刃と他方の挟持片との間で粘着
シート端部を挟持する。
【0010】次に、柄をローラーに対してほゞ180度
反転し、挟持部で挟持した粘着シートをローラーに半周
させ、その後は粘着シートをローラーに半周した状態で
引き剥がすと、ローラーは粘着シートとともに回転移動
し、粘着シートは幅方向にわたり一定の角度及び一定の
剥離力で剥がされる。上記ローラーの直径は50〜70
mmが好ましく、20〜50mmが特に好ましい。
反転し、挟持部で挟持した粘着シートをローラーに半周
させ、その後は粘着シートをローラーに半周した状態で
引き剥がすと、ローラーは粘着シートとともに回転移動
し、粘着シートは幅方向にわたり一定の角度及び一定の
剥離力で剥がされる。上記ローラーの直径は50〜70
mmが好ましく、20〜50mmが特に好ましい。
【0011】この場合、ローラーが被着体面から浮き上
がらないように一定の力で押圧しながら移動させること
が必要である。これにより、粘着シートは被着体から一
定の角度で剥がされるため被着体へ糊残りすることなく
剥離される。
がらないように一定の力で押圧しながら移動させること
が必要である。これにより、粘着シートは被着体から一
定の角度で剥がされるため被着体へ糊残りすることなく
剥離される。
【0012】上記ローラーは柄に対して軸の両側で支持
されてもよく、片側だけで支持されてもよい。又、ロー
ラーは粘着シート面と滑らないように、且つ押圧力が均
一となるようにゴム製のものが好ましい。
されてもよく、片側だけで支持されてもよい。又、ロー
ラーは粘着シート面と滑らないように、且つ押圧力が均
一となるようにゴム製のものが好ましい。
【0013】請求項2記載の粘着シート剥離用具は、請
求項1記載の粘着シート剥離用具の挟持部が柄の他端部
へ向けて褶動可能となされているものである。具体的に
は、棒状の柄の長手方向に溝が設けられたものや、筒状
体の一側壁が長手方向に切り開かれた柄を用いて、挟持
部が上記溝に沿って褶動可能となされてあればよい。
求項1記載の粘着シート剥離用具の挟持部が柄の他端部
へ向けて褶動可能となされているものである。具体的に
は、棒状の柄の長手方向に溝が設けられたものや、筒状
体の一側壁が長手方向に切り開かれた柄を用いて、挟持
部が上記溝に沿って褶動可能となされてあればよい。
【0014】挟持部はローラーと反対側の柄の端部に向
けて引き寄せられるように、例えば引きばね等によって
付勢される。
けて引き寄せられるように、例えば引きばね等によって
付勢される。
【0015】挟持部で挟まれた粘着シート端部は挟持部
を有する柄とともにローラーの反対側へ反転され、ロー
ラーに半周した粘着シートを剥離方向へ引きながら移動
するとともに挟持部を柄の端部へ褶動させると、剥離さ
れた粘着シートは弛まずに引かれる。それにより、粘着
シートは被着体から一定の角度で剥離される。この際、
ローラーが被着体から浮き上がらないように一定の力で
被着体を押圧しながら移動させることが必要である。
を有する柄とともにローラーの反対側へ反転され、ロー
ラーに半周した粘着シートを剥離方向へ引きながら移動
するとともに挟持部を柄の端部へ褶動させると、剥離さ
れた粘着シートは弛まずに引かれる。それにより、粘着
シートは被着体から一定の角度で剥離される。この際、
ローラーが被着体から浮き上がらないように一定の力で
被着体を押圧しながら移動させることが必要である。
【0016】
【作用】請求項1記載の粘着シート剥離用具では、挟持
部の差し込み刃と他方の挟持片との間で粘着シート端部
を挟持する。次に、柄をローラーに対してほゞ180度
反転して挟持部で挟持した粘着シートをローラーに密着
してほゞ半周させ、その後は粘着シートをローラーに半
周して抱かせた状態で引き剥がすと、粘着シートは幅方
向にわたり一定の角度で剥がされる。これにより、粘着
剤の基材に対する接着力は被着体に対する粘着力よりも
常に大きい状態で剥がされるので被着体へ糊残りするこ
となく剥離される。
部の差し込み刃と他方の挟持片との間で粘着シート端部
を挟持する。次に、柄をローラーに対してほゞ180度
反転して挟持部で挟持した粘着シートをローラーに密着
してほゞ半周させ、その後は粘着シートをローラーに半
周して抱かせた状態で引き剥がすと、粘着シートは幅方
向にわたり一定の角度で剥がされる。これにより、粘着
剤の基材に対する接着力は被着体に対する粘着力よりも
常に大きい状態で剥がされるので被着体へ糊残りするこ
となく剥離される。
【0017】請求項2記載の粘着シート剥離用具による
と、ローラーを粘着シートの剥離方向へ移動しながら挟
持部を柄の端部へ褶動すると、剥離された粘着シートは
弛まずに引かれる。それにより、粘着シートの被着体か
らの剥離角度が安定する。従って、一層安定した状態で
剥離することができ、被着体に糊残りすることなく剥離
できる。
と、ローラーを粘着シートの剥離方向へ移動しながら挟
持部を柄の端部へ褶動すると、剥離された粘着シートは
弛まずに引かれる。それにより、粘着シートの被着体か
らの剥離角度が安定する。従って、一層安定した状態で
剥離することができ、被着体に糊残りすることなく剥離
できる。
【0018】
【実施例】次に、本発明粘着シート剥離用具の実施例を
図面を参照して説明する。 (実施例)図1は本発明粘着シート剥離用具の実施例を
示す斜視図であり、筒状体の柄1の上面長手方向には細
長い開口部11が設けられ、開口部11の一端部に、挟
持部2が設けられてなる。該挟持部2は挟持片23と先
端が尖った差し込み刃21とからなる。該挟持部2の前
方にはローラー6が横方向に配置され、該ローラー6は
両側で支持杆61、61により柄1に支持されている。
図面を参照して説明する。 (実施例)図1は本発明粘着シート剥離用具の実施例を
示す斜視図であり、筒状体の柄1の上面長手方向には細
長い開口部11が設けられ、開口部11の一端部に、挟
持部2が設けられてなる。該挟持部2は挟持片23と先
端が尖った差し込み刃21とからなる。該挟持部2の前
方にはローラー6が横方向に配置され、該ローラー6は
両側で支持杆61、61により柄1に支持されている。
【0019】図2は図1のA−A線における断面図、図
3は挟持部2の断面図であり、差し込み刃21と挟持片
23とは基部が軸4に取着され、該基部には把手22、
24が設けられている。該挟持部2はバネ3により常時
把手22、24が押し開かれ、反対側の先端部が互いに
押し付けられるように付勢されてなる。粘着テープを挟
持するには把手22、24を手で挟むと、洗濯挟みのよ
うに先端部を開くことができる。
3は挟持部2の断面図であり、差し込み刃21と挟持片
23とは基部が軸4に取着され、該基部には把手22、
24が設けられている。該挟持部2はバネ3により常時
把手22、24が押し開かれ、反対側の先端部が互いに
押し付けられるように付勢されてなる。粘着テープを挟
持するには把手22、24を手で挟むと、洗濯挟みのよ
うに先端部を開くことができる。
【0020】さらに挟持片23の下部にガイド片5が設
けられ、ガイド片5は柄1の上面に設けられた開口部1
1から柄1内に嵌め込まれ、柄1の長手方向に沿って褶
動可能となされている。又、挟持部2下部のガイド片5
は柄1の他端部と引きばね7により連結され、他端部へ
向けて引き寄せられるように付勢されている。
けられ、ガイド片5は柄1の上面に設けられた開口部1
1から柄1内に嵌め込まれ、柄1の長手方向に沿って褶
動可能となされている。又、挟持部2下部のガイド片5
は柄1の他端部と引きばね7により連結され、他端部へ
向けて引き寄せられるように付勢されている。
【0021】上記バネ7を引き伸ばして挟持片2をロー
ラー6側の端部へ褶動したとき、例えば開口部11の縁
に設けられた係止溝(図示略)にガイド片5の頸部51
を係止すれば、そのまゝ停止することができる。
ラー6側の端部へ褶動したとき、例えば開口部11の縁
に設けられた係止溝(図示略)にガイド片5の頸部51
を係止すれば、そのまゝ停止することができる。
【0022】上記粘着シート剥離用具を液晶セル8(厚
み0.7mmのガラス板2枚を接着剤で貼り合わせたも
の)に貼付された偏光板粘着シート9(厚み0.2m
m,大きさ175mm×275mm,粘着力3000g
/25mm)の剥離に使用する状態を図4〜図6に示
す。
み0.7mmのガラス板2枚を接着剤で貼り合わせたも
の)に貼付された偏光板粘着シート9(厚み0.2m
m,大きさ175mm×275mm,粘着力3000g
/25mm)の剥離に使用する状態を図4〜図6に示
す。
【0023】先ず、図4に示すように挟持部2を柄1の
ローラー6側の下側に配置し、偏光板粘着シート9の一
つの隅部を、剥離用具の挟持部2の差し込み刃21によ
り剥がし、剥がした粘着シート9の隅部を挟持片23と
の間に挟持させる。次に柄1をローラー6に対して反対
側へ倒すと図5に示すように、偏光板粘着シート9はロ
ーラー6にほゞ半周して密着される。
ローラー6側の下側に配置し、偏光板粘着シート9の一
つの隅部を、剥離用具の挟持部2の差し込み刃21によ
り剥がし、剥がした粘着シート9の隅部を挟持片23と
の間に挟持させる。次に柄1をローラー6に対して反対
側へ倒すと図5に示すように、偏光板粘着シート9はロ
ーラー6にほゞ半周して密着される。
【0024】次に図6に示すように、この状態でローラ
ー6を未剥離の偏光板粘着シート9に押圧したまゝ柄1
をローラー6と反対側へ引くと、偏光板粘着シート9を
掴んだ挟持部2は柄1内のばね7により開口部11を褶
動して柄1の端部へ引き寄せられながら偏光板粘着シー
ト9を剥離する。もし、挟持部2の褶動距離が足りない
場合には、挟持部2に挟んだ粘着シート9を一旦外し、
粘着面を折り返してから再び挟持部2で挟み、剥離作業
を継続すればよい。
ー6を未剥離の偏光板粘着シート9に押圧したまゝ柄1
をローラー6と反対側へ引くと、偏光板粘着シート9を
掴んだ挟持部2は柄1内のばね7により開口部11を褶
動して柄1の端部へ引き寄せられながら偏光板粘着シー
ト9を剥離する。もし、挟持部2の褶動距離が足りない
場合には、挟持部2に挟んだ粘着シート9を一旦外し、
粘着面を折り返してから再び挟持部2で挟み、剥離作業
を継続すればよい。
【0025】このようにして液晶セル8から偏光板粘着
シート9を剥離すると、液晶セル8のガラスを破損した
り、糊残りすることなく剥離することができた。
シート9を剥離すると、液晶セル8のガラスを破損した
り、糊残りすることなく剥離することができた。
【0026】
【発明の効果】本発明粘着シート剥離用具は以上の構成
であり、請求項1記載の粘着シート剥離用具によると、
粘着シートは幅方向にわたり一定の角度で剥がされる。
これにより、被着体へ糊残りすることなく粘着シートを
剥離することができる。
であり、請求項1記載の粘着シート剥離用具によると、
粘着シートは幅方向にわたり一定の角度で剥がされる。
これにより、被着体へ糊残りすることなく粘着シートを
剥離することができる。
【0027】請求項2記載の粘着シート剥離用具による
と、剥離された粘着シートは弛まずに引かれるので、被
着体へ糊残りすることなく粘着シートを安定した状態で
剥離することができる。
と、剥離された粘着シートは弛まずに引かれるので、被
着体へ糊残りすることなく粘着シートを安定した状態で
剥離することができる。
【0028】
【図1】本発明粘着シート剥離用具の実施例を示す斜視
図。
図。
【図2】図1のA−A線における断面図。
【図3】挟持部の構造を示す断面図。
【図4】本発明剥離用具を用いた剥離順序を示す斜視
図。
図。
【図5】本発明剥離用具を用いた剥離順序を示す斜視
図。
図。
【図6】本発明剥離用具を用いた剥離順序を示す斜視
図。
図。
1 :柄 2 :挟持部 3,7:ばね 4 :軸 5 :ガイド片 6 :ローラー 8 :液晶セル 9 :偏光板粘着シート 11:開口部 21:差し込み刃 23:挟持片 61:支持杆
Claims (2)
- 【請求項1】 柄の一端部に挟持部が前方に向けて設け
られ、該挟持部の前方で横方向に配置されたローラーが
柄に支持されてなることを特徴とする粘着シート剥離用
具。 - 【請求項2】 柄の一端部に挟持部が前方に向けて設け
られ、該挟持部の前方で横方向に配置されたローラーが
柄に支持され、上記挟持部が柄の他端部へ向けて褶動可
能となされていることを特徴とする粘着シート剥離用
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16361394A JPH0826589A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 粘着シート剥離用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16361394A JPH0826589A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 粘着シート剥離用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0826589A true JPH0826589A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15777259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16361394A Pending JPH0826589A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 粘着シート剥離用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826589A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012171731A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Lintec Corp | シート保持装置及びシート貼付装置 |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP16361394A patent/JPH0826589A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012171731A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Lintec Corp | シート保持装置及びシート貼付装置 |
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