JPH08266207A - 捕虫具 - Google Patents
捕虫具Info
- Publication number
- JPH08266207A JPH08266207A JP10019195A JP10019195A JPH08266207A JP H08266207 A JPH08266207 A JP H08266207A JP 10019195 A JP10019195 A JP 10019195A JP 10019195 A JP10019195 A JP 10019195A JP H08266207 A JPH08266207 A JP H08266207A
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- JP
- Japan
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- plate
- bottom plate
- insect trap
- top plate
- adhesive
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 粘着式捕虫具のクリップを本体と一体化
することにより、製造性、使用性に優れ、粘着板を適度
な強さで固定することができ、長期的な使用に耐える捕
虫具を提供する。 【構成】 底板と右天板と左天板とから中空角柱状に形
成されこの底板の上面に固定される粘着板上又は屋根板
内面に害虫誘引剤が設けられてなる捕虫具であって、こ
の捕虫具は一枚の平板を底板と右側板と左側板と屋根板
に折り曲げて、底板は平板の両端部に設けた相欠け片を
噛み合わせで係合して形成し、底板と右天板又は底板と
左天板との接合端部近傍に粘着板固定用のクリップ部を
設けてなる捕虫具である。
することにより、製造性、使用性に優れ、粘着板を適度
な強さで固定することができ、長期的な使用に耐える捕
虫具を提供する。 【構成】 底板と右天板と左天板とから中空角柱状に形
成されこの底板の上面に固定される粘着板上又は屋根板
内面に害虫誘引剤が設けられてなる捕虫具であって、こ
の捕虫具は一枚の平板を底板と右側板と左側板と屋根板
に折り曲げて、底板は平板の両端部に設けた相欠け片を
噛み合わせで係合して形成し、底板と右天板又は底板と
左天板との接合端部近傍に粘着板固定用のクリップ部を
設けてなる捕虫具である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は捕虫具に係り、その目
的は補虫用の粘着板を簡単な操作で固定でき交換取り付
けの操作が容易で、補虫効果の高い捕虫具の提供にあ
る。
的は補虫用の粘着板を簡単な操作で固定でき交換取り付
けの操作が容易で、補虫効果の高い捕虫具の提供にあ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、粘着式捕虫具1は、図1に示す
ような構造をもった一般的に広く実用化されていた。即
ち、図1に示す粘着式捕虫具1は、原板の表面にプラス
チックフィルムを積層した平板原板を三角筒状に折り曲
げて三角ハウジングを形成し、且つその頂部に吊下紐3
を取り付け、天板2内面に性フェロモンなどの誘引成分
を徐放する放香具を固定して、この底板の上面に粘着シ
ート4を敷設し、これをクリップ5で底板に固定してい
た。
ような構造をもった一般的に広く実用化されていた。即
ち、図1に示す粘着式捕虫具1は、原板の表面にプラス
チックフィルムを積層した平板原板を三角筒状に折り曲
げて三角ハウジングを形成し、且つその頂部に吊下紐3
を取り付け、天板2内面に性フェロモンなどの誘引成分
を徐放する放香具を固定して、この底板の上面に粘着シ
ート4を敷設し、これをクリップ5で底板に固定してい
た。
【0003】
【発明の解決課題】ところが、この様な粘着式捕虫具1
のクリップ5は、なる程強固に粘着シート4を固定する
ことができるが、クリップ5は挟持力が強くすぎ、長期
的な使用に際して底板が脆弱化したり破損したりする等
の問題がある。更に、クリップ5は別部品であって、ク
リップ5を使用中に紛失したりする事により、本体は十
分使用できるにも係わらず、全体を交換する必要が生じ
る。そこで、このクリップ5を本体と一体化することに
より、製造性、使用性に優れた粘着式捕虫具を創出せん
とした。
のクリップ5は、なる程強固に粘着シート4を固定する
ことができるが、クリップ5は挟持力が強くすぎ、長期
的な使用に際して底板が脆弱化したり破損したりする等
の問題がある。更に、クリップ5は別部品であって、ク
リップ5を使用中に紛失したりする事により、本体は十
分使用できるにも係わらず、全体を交換する必要が生じ
る。そこで、このクリップ5を本体と一体化することに
より、製造性、使用性に優れた粘着式捕虫具を創出せん
とした。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、請求項1に
記載された発明は底板と右天板と左天板とから中空角柱
状に形成されこの底板の上面に固定される粘着板上又は
屋根板内面に害虫誘引剤が設けられてなる捕虫具であっ
て、この捕虫具は一枚の平板を底板と右側板と左側板と
屋根板に折り曲げて、底板は平板の両端部に設けた相欠
け片を噛み合わせで係合して形成し、底板と右天板又は
底板と左天板との接合端部近傍に粘着板固定用のクリッ
プ部を設けてなる捕虫具である。請求項2に記載された
発明は前記クリップ部が底板と右天板又は底板と左天板
との接合端部近傍に一定幅の切り込みにより形成されて
なる請求項第1項記載の捕虫具である。請求項3に記載
された発明は、前記クリップ部が底板と右天板及び/又
は底板と左天板との接合端部近傍の内側に一定幅の切り
込みにより形成されてなる請求項第1項記載の捕虫具で
ある。請求項4に記載された発明は、前記クリップ部が
底板と右天板及び/又は底板と左天板との接合端部近傍
であって、天板側に一定幅で切り込み部を形成し底板側
に一定幅の受け溝部を形成されてなる請求項第1項記載
の捕虫具である。請求項5に記載された発明は、前記ク
リップ部が底板と右天板及び/又は底板と左天板との接
合端部近傍であって、天板側から底板側に及んで一定幅
で切り込み部を形成し底板側に一定幅の受溝部を形成さ
れてなる請求項第1項記載の捕虫具である。
記載された発明は底板と右天板と左天板とから中空角柱
状に形成されこの底板の上面に固定される粘着板上又は
屋根板内面に害虫誘引剤が設けられてなる捕虫具であっ
て、この捕虫具は一枚の平板を底板と右側板と左側板と
屋根板に折り曲げて、底板は平板の両端部に設けた相欠
け片を噛み合わせで係合して形成し、底板と右天板又は
底板と左天板との接合端部近傍に粘着板固定用のクリッ
プ部を設けてなる捕虫具である。請求項2に記載された
発明は前記クリップ部が底板と右天板又は底板と左天板
との接合端部近傍に一定幅の切り込みにより形成されて
なる請求項第1項記載の捕虫具である。請求項3に記載
された発明は、前記クリップ部が底板と右天板及び/又
は底板と左天板との接合端部近傍の内側に一定幅の切り
込みにより形成されてなる請求項第1項記載の捕虫具で
ある。請求項4に記載された発明は、前記クリップ部が
底板と右天板及び/又は底板と左天板との接合端部近傍
であって、天板側に一定幅で切り込み部を形成し底板側
に一定幅の受け溝部を形成されてなる請求項第1項記載
の捕虫具である。請求項5に記載された発明は、前記ク
リップ部が底板と右天板及び/又は底板と左天板との接
合端部近傍であって、天板側から底板側に及んで一定幅
で切り込み部を形成し底板側に一定幅の受溝部を形成さ
れてなる請求項第1項記載の捕虫具である。
【0005】
【作用】この発明に係る捕虫具はこのような特定の構成
からなり、本体とクリップ部が一体的に形成されている
ため、クリップは挟持力が適度で、長期的な反復使用で
き、底板が脆弱化したり破損したりすることなくクリッ
プを使用中に紛失したりするもない為製造性、使用性に
優れる。
からなり、本体とクリップ部が一体的に形成されている
ため、クリップは挟持力が適度で、長期的な反復使用で
き、底板が脆弱化したり破損したりすることなくクリッ
プを使用中に紛失したりするもない為製造性、使用性に
優れる。
【0006】
【実施例】以下、この発明に係る捕虫具を図2乃至図2
1に示す実施例群に基づいて詳述する。図2乃至図6は
この発明の第一実施例に係る捕虫具(A)を示し、
(B)は天板、(C)は底板、(D)は相欠け片、
(E)は平板、(F)は底板と天板との接合端部、
(G)は切り込みである。図6中、aは山折り線、bは
谷折り線を示す。(以下展開図において、a、bは同意
である。) 図2は捕虫具(A)の正面図、図3は捕虫具(A)の平
面図、図4は捕虫具(A)の側面図、図5は捕虫具
(A)の斜視図、図5は捕虫具(A)を構成する平板
(E)の展開図である。
1に示す実施例群に基づいて詳述する。図2乃至図6は
この発明の第一実施例に係る捕虫具(A)を示し、
(B)は天板、(C)は底板、(D)は相欠け片、
(E)は平板、(F)は底板と天板との接合端部、
(G)は切り込みである。図6中、aは山折り線、bは
谷折り線を示す。(以下展開図において、a、bは同意
である。) 図2は捕虫具(A)の正面図、図3は捕虫具(A)の平
面図、図4は捕虫具(A)の側面図、図5は捕虫具
(A)の斜視図、図5は捕虫具(A)を構成する平板
(E)の展開図である。
【0007】図7乃至図11はこの発明の第二実施例に
係る捕虫具(A)を示し、(B)は天板、(C)は底
板、(D)は相欠け片、(E)は平板、(F)は底板と
天板との接合端部、(G)は切り込みである。第二実施
例において切り込み(G)は底板と天板との接合端部
(F)の略内側に設けられている。図7は捕虫具(A)
の正面図、図8は捕虫具(A)の平面図、図9は捕虫具
(A)の側面図、図10は捕虫具(A)の斜視図、図1
1は捕虫具(A)を構成する平板(E)の展開図であ
る。
係る捕虫具(A)を示し、(B)は天板、(C)は底
板、(D)は相欠け片、(E)は平板、(F)は底板と
天板との接合端部、(G)は切り込みである。第二実施
例において切り込み(G)は底板と天板との接合端部
(F)の略内側に設けられている。図7は捕虫具(A)
の正面図、図8は捕虫具(A)の平面図、図9は捕虫具
(A)の側面図、図10は捕虫具(A)の斜視図、図1
1は捕虫具(A)を構成する平板(E)の展開図であ
る。
【0008】図12乃至図16はこの発明の第三実施例
に係る捕虫具(A)を示し、(B)は天板、(C)は底
板、(D)は相欠け片、(E)は平板、(F)は底板と
天板との接合端部、(G)は切り込み、(H)は受溝で
ある。第三実施例において切り込み(G)は底板と天板
との接合端部(F)で天板(B)のみに設けられ、受溝
(H)は底板(C)に設けられている。図12は捕虫具
(A)の正面図、図13は捕虫具(A)の平面図、図1
4は捕虫具(A)の側面図、図15は捕虫具(A)の斜
視図、図16は捕虫具(A)を構成する平板(E)の展
開図である。
に係る捕虫具(A)を示し、(B)は天板、(C)は底
板、(D)は相欠け片、(E)は平板、(F)は底板と
天板との接合端部、(G)は切り込み、(H)は受溝で
ある。第三実施例において切り込み(G)は底板と天板
との接合端部(F)で天板(B)のみに設けられ、受溝
(H)は底板(C)に設けられている。図12は捕虫具
(A)の正面図、図13は捕虫具(A)の平面図、図1
4は捕虫具(A)の側面図、図15は捕虫具(A)の斜
視図、図16は捕虫具(A)を構成する平板(E)の展
開図である。
【0009】図17乃至図21はこの発明の第四実施例
に係る捕虫具(A)を示し、(B)は天板、(C)は底
板、(D)は相欠け片、(E)は平板、(F)は底板と
天板との接合端部、(G)は切り込み、(H)は受溝で
ある。第四実施例において切り込み(G)は底板と天板
との接合端部(F)で天板(B)から底板(C)に及ん
で設けられ、受溝(H)は底板(C)に設けられてい
る。図17は捕虫具(A)の正面図、図18は捕虫具
(A)の平面図、図19は捕虫具(A)の側面図、図2
0は捕虫具(A)の斜視図、図21は捕虫具(A)を構
成する平板(E)の展開図である。この様にして、この
発明に係る捕虫具(A)は、クリップが本体と一体に設
けられている。
に係る捕虫具(A)を示し、(B)は天板、(C)は底
板、(D)は相欠け片、(E)は平板、(F)は底板と
天板との接合端部、(G)は切り込み、(H)は受溝で
ある。第四実施例において切り込み(G)は底板と天板
との接合端部(F)で天板(B)から底板(C)に及ん
で設けられ、受溝(H)は底板(C)に設けられてい
る。図17は捕虫具(A)の正面図、図18は捕虫具
(A)の平面図、図19は捕虫具(A)の側面図、図2
0は捕虫具(A)の斜視図、図21は捕虫具(A)を構
成する平板(E)の展開図である。この様にして、この
発明に係る捕虫具(A)は、クリップが本体と一体に設
けられている。
【0010】尚、クリップを構成する切り込み(G)
は、四隅に設けられても、対角線状の二隅に設けられて
もよい。図示しない粘着剤は底板(C)に載せてこの切
り込み(G)で固定する。平板(E)は折り曲げ可能な
部材であれば、紙、化学紙、薄板木材、合成樹脂板、薄
板金属など全ての部材が使用できる。
は、四隅に設けられても、対角線状の二隅に設けられて
もよい。図示しない粘着剤は底板(C)に載せてこの切
り込み(G)で固定する。平板(E)は折り曲げ可能な
部材であれば、紙、化学紙、薄板木材、合成樹脂板、薄
板金属など全ての部材が使用できる。
【0011】
【発明の効果】この発明は、底板と右天板と左天板とか
ら中空角柱状に形成されこの底板の上面に固定される粘
着板上又は屋根板内面に害虫誘引剤が設けられてなる捕
虫具であって、この捕虫具は一枚の平板を底板と右側板
と左側板と屋根板に折り曲げて、底板は平板の両端部に
設けた相欠け片を噛み合わせで係合して形成し、底板と
右天板又は底板と左天板との接合端部近傍に粘着板固定
用のクリップ部を設けてなる捕虫具であるから、本体と
クリップ部が一体的に形成されているため、クリップは
挟持力が適度で、長期的な反復使用でき、底板が脆弱化
したり破損したりすることなくクリップを使用中に紛失
したりするもない為製造性、使用性に優れる。
ら中空角柱状に形成されこの底板の上面に固定される粘
着板上又は屋根板内面に害虫誘引剤が設けられてなる捕
虫具であって、この捕虫具は一枚の平板を底板と右側板
と左側板と屋根板に折り曲げて、底板は平板の両端部に
設けた相欠け片を噛み合わせで係合して形成し、底板と
右天板又は底板と左天板との接合端部近傍に粘着板固定
用のクリップ部を設けてなる捕虫具であるから、本体と
クリップ部が一体的に形成されているため、クリップは
挟持力が適度で、長期的な反復使用でき、底板が脆弱化
したり破損したりすることなくクリップを使用中に紛失
したりするもない為製造性、使用性に優れる。
【図1】この従来例の粘着式捕虫具の斜視図である。
【図2】この発明に係る粘着式捕虫具の第一実施例の正
面図である。
面図である。
【図3】この発明に係る粘着式捕虫具の第一実施例の平
面図である。
面図である。
【図4】この発明に係る粘着式捕虫具の第一実施例の側
面図である。
面図である。
【図5】この発明に係る粘着式捕虫具の第一実施例の斜
視図である。
視図である。
【図6】この発明に係る粘着式捕虫具の第一実施例の展
開図である。
開図である。
【図7】この発明に係る粘着式捕虫具の第二実施例の正
面図である。
面図である。
【図8】この発明に係る粘着式捕虫具の第二実施例の平
面図である。
面図である。
【図9】この発明に係る粘着式捕虫具の第二実施例の側
面図である。
面図である。
【図10】この発明に係る粘着式捕虫具の第二実施例の
斜視図である。
斜視図である。
【図11】この発明に係る粘着式捕虫具の第三実施例の
展開図である。
展開図である。
【図12】この発明に係る粘着式捕虫具の第三実施例の
正面図である。
正面図である。
【図13】この発明に係る粘着式捕虫具の第三実施例の
平面図である。
平面図である。
【図14】この発明に係る粘着式捕虫具の第三実施例の
側面図である。
側面図である。
【図15】この発明に係る粘着式捕虫具の第三実施例の
斜視図である。
斜視図である。
【図16】この発明に係る粘着式捕虫具の第三実施例の
展開図である。
展開図である。
【図17】この発明に係る粘着式捕虫具の第四実施例の
正面図である。
正面図である。
【図18】この発明に係る粘着式捕虫具の第四実施例の
平面図である。
平面図である。
【図19】この発明に係る粘着式捕虫具の第四実施例の
側面図である。
側面図である。
【図20】この発明に係る粘着式捕虫具の第四実施例の
斜視図である。
斜視図である。
【図21】この発明に係る粘着式捕虫具の第四実施例の
展開図である。
展開図である。
(A) 捕虫具 (B) 天板 (C) 底板 (D) 相欠け片 (E) 平板 (F) 底板と天
板との接合端部 (G) 切り込み (H) 受溝
板との接合端部 (G) 切り込み (H) 受溝
Claims (5)
- 【請求項1】 底板と右屋根板と左屋根板とから中空角
柱状に形成されこの底板の上面に固定される粘着板上又
は屋根板内面に害虫誘引剤が設けられてなる捕虫具であ
って、この捕虫具は一枚の平板を底板と右側板と左側板
と屋根板に折り曲げて、底板は平板の両端部に設けた相
欠け片を噛み合わせで係合して形成し、底板と右天板又
は底板と左天板との接合端部近傍に粘着板固定用のクリ
ップ部を設けてなる捕虫具。 - 【請求項2】 前記クリップ部が、底板と右天板及び/
又は底板と左天板との接合端部近傍に一定幅の切り込み
により形成されてなる請求項第1項記載の捕虫具。 - 【請求項3】 前記クリップ部が底板と右天板及び/又
は底板と左天板との接合端部近傍の内側に一定幅の切り
込みにより形成されてなる請求項第1項記載の捕虫具。 - 【請求項4】 前記クリップ部が、底板と右天板及び/
又は底板と左天板との接合端部近傍であって、天板側に
一定幅で切り込み部を形成し底板側に一定幅の受け溝部
を形成されてなる請求項第1項記載の捕虫具。 - 【請求項5】 前記クリップ部が底板と右天板及び/又
は底板と左天板との接合端部近傍であって、天板側から
底板側に及んで一定幅で切り込み部を形成し底板側に一
定幅の受溝部を、形成してなる請求項第1項記載の捕虫
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019195A JPH08266207A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 捕虫具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019195A JPH08266207A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 捕虫具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08266207A true JPH08266207A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=14267417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10019195A Pending JPH08266207A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 捕虫具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08266207A (ja) |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP10019195A patent/JPH08266207A/ja active Pending
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