JPH08266366A - 椅子の座席と背凭れの傾動装置 - Google Patents

椅子の座席と背凭れの傾動装置

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JPH08266366A
JPH08266366A JP7480695A JP7480695A JPH08266366A JP H08266366 A JPH08266366 A JP H08266366A JP 7480695 A JP7480695 A JP 7480695A JP 7480695 A JP7480695 A JP 7480695A JP H08266366 A JPH08266366 A JP H08266366A
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Takeshi Kobayashi
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 背凭れの傾動と連動して、上部に座席を備え
る座席受体を基枠に対して前後に摺動させるようにした
椅子において、組立を簡単にする。 【構成】 座席受体50は、その前部に左右方向の軸を
取り付けられており、さらにその後方には背凭れ枠30
を組み込んで、その背凭れ枠30と左右方向の軸により
連結されており、基枠16には上面の前後に左右方向に
向く2組のU溝18、26を設けることにより、基枠1
6の上に座席受体と背凭れ枠とを組み付けたアセンブリ
を乗せ、基枠16のそれぞれのU溝18、26に前記の
アセンブリの2本の軸を嵌合させ、さらに、その上から
基枠16の上面と接合する取付板24を組みこんで、基
枠16と前記のアセンブリとを組み付け、基枠16と座
席受体50とを摺動可能に連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、執務姿勢から安楽姿勢
までに亘って快適に座ることができるとともに、組立容
易な構造とした、椅子の座席と背凭れの傾動装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の椅子の座席と背凭れの傾動装置と
しては、例えば、特公平2ー24527号公報に記載の
ものがある。特公平2ー24527号公報に記載のもの
は、基枠の後部に背凭れの前部を軸で連結し、背凭れに
座席の後部を軸で連結するとともに、座席の前部に保持
した水平軸を基枠の前部に設けたほぼ水平な長穴に摺動
可能に連結し、座席の前部に座席の傾斜運動の支点を設
定するようにして、背凭れの回動のロックを解いて、背
凭れに凭れ掛かると、背凭れが座席の後部を下方に引き
下げながら後ろに回動し、これに伴って座席が後方に引
っ張られ、座席の前部の水平軸が基枠の長穴に沿って後
方に移動し、この時座席が移動している前部の水平軸を
支点として下向きに傾くようにして、座席の前端がほと
んど上昇せずに、足の浮き上がりを防止した椅子であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の特公平2ー24
527号公報記載の椅子では、基枠、座席受体、及び背
凭れ枠を、組立時に、左右方向の軸で接続していくが、
複数の部品に軸を通し、且つ、軸に抜け止めのための止
め輪等を取り付けるため、組立に時間が掛かっていた。
本発明の目的は、上記の問題点に鑑み、組立の簡単な椅
子の座席と背凭れの傾動装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次のような手段を採用している。 (1) 脚柱の上端に固定した基枠に、上部に背凭れを備
える背凭れ枠の下部を後方へ回動可能に保持し、背凭れ
の回動と連動して、上部に座席を備える座席受体を基枠
に対して前後に摺動させるようにした椅子において、前
記の座席受体は、その前部に左右方向の軸を取り付けら
れており、さらにその後方には前記の背凭れ枠を組み込
んで、その背凭れ枠と左右方向の軸により連結されてお
り、前記の基枠には上面の前後に左右方向に向く2組の
U溝を設けることにより、前記の基枠の上に座席受体と
背凭れ枠とを組み付けたアセンブリを乗せ、前記の基枠
のそれぞれのU溝に前記のアセンブリの2本の軸を嵌合
させ、さらに、その上から前記の基枠の上面と接合する
取付板を組みこんで、基枠と前記のアセンブリとを組み
付け、基枠と座席受体とを摺動可能に連結する。
【0005】(2) 前項において、基枠のそれぞれのU
溝にU字状の下部軸受を組み込んで、その基枠の上に座
席受体と背凭れ枠とを組み付けたアセンブリを乗せ、さ
らに2本の軸の上部を被うそれぞれの上部軸受を、前記
の下部軸受の上に合わせて置き、その上から取付板をね
じ止めすることにより、基枠と前記のアセンブリとを組
み付ける。
【0006】
【作用】すでに、座席受体と背凭れ枠を組んでおり、軸
も取り付けておいて、一方の基枠には上面の前後に左右
方向を向く2組のU溝を設けておくことにより、基枠の
上に座席受体と背凭れ枠とを組み付けたアセンブリを乗
せて、組み立てるのであるから、組立が極めて簡単に行
える。それによって、軸を複数の部品(複数の側壁を持
っている。)の横から貫通させて止め輪を嵌める等の面
倒な組み立て方法は不要となる。基枠のU溝や軸の上
に、下部軸受や上部軸受を置くことは簡単な作業であ
る。強度を必要とする基枠はアルミダイカスト等で成形
し、軸受には潤滑性の良い材料を使用する等、適切な材
料の使い分けが可能であり、コスト上も有利である。
【0007】
【実施例】本発明による実施例を、図1から図6を用い
て説明する。図において、(2)は椅子の脚部であり、そ
の複数の先端部(通常は4から5個)にはキャスタ(4)を
取付けて、着座したまま床上を移動可能としてある。
(6)は、脚部(2)に立てて固定された脚柱で、その内部
に、公知のガススプリング(8)を収容し、ガススプリン
グ(8)を操作することにより、脚柱(6)の先端部の高さ
即ち座席の高さを調節可能とし、任意の高さで固定する
ことができる。ガススプリング(8)の操作は、その端部
にあるプッシュバルブ(10)をケーブル(12)、レバー(14)
を介して押すことにより行われる。
【0008】(16)は基枠で、脚柱(6)の上端(ガススプ
リング(8)の上端)に固定されており、全体として上方
に開いた箱形をしている。この基枠(16)の形状、構造に
本発明の特徴があり、基枠(16)に対する座席受体や背凭
れ枠の組立てを極めて容易なものとしている。
【0009】基枠(16)の左右側壁の上面には、左右方向
に向く軸を保持するための2組のU溝が設けられてい
る。その1組は、基枠(16)の後ろ上部に設けられたU溝
(18)であり、断面U字状の下部軸受(20)、上部軸受(2
2)、基枠(16)の上面と接合する取付板(24)とともに軸を
回動可能に保持する。他の1組のU溝(26)は、基枠(16)
の前部に設けられた、前上から後ろ下方に斜めに伸びた
溝であって、2個の下部軸受(28)、2個の上部軸受(2
9)、取付板(24)とともに、軸を前上から後ろ下方の斜め
に摺動可能に保持する。
【0010】(30)が背凭れ枠で、横から見ておおよそ前
向L字状に曲がっており、その上部に、図示しない背凭
れを固定し、下側先端部には、左右方向の軸(32)が固定
されている。軸(32)を基枠(16)の後ろ上部に設けられた
U溝(18)に保持させることによって、これを支点とし、
基枠(16)に対して後方に回動(傾動)可能となっている。
背凭れ枠(30)の下側中頃には、左右外側に突き出る1対
の軸部(68)が設けられている。
【0011】(34)はガススプリングで、その両端部を、
基枠(16)の後ろ下の穴(36)に左右方向に挿入された軸(3
8)と、背凭れ枠(30)の下側後端部(曲がり角部)の穴(40)
に左右方向に貫通された軸(42)とにより、回動可能に保
持されて、背凭れ枠(30)の基枠(16)に対する回動による
後方への傾きを調節可能とし、任意の角度で固定するこ
とができる。ガススプリング(34)の操作は、その端部に
あるプッシュバルブ(44)をケーブル(46)、レバー(48)を
介して押すことにより行われる。
【0012】(50)が座席受体で、その上部に図示しない
座席を備えている。この座席受体(50)は、背凭れ枠(30)
の後方への回動と連動し、後ろに移動しながら後ろに傾
く運動をする。座席受体(50)にこの運動をさせるため
に、基枠(16)と背凭れ枠(30)と座席受体(50)との間に
は、3つの連結部がある。以下順を追って説明する。
【0013】座席受体(50)の後部の下方と後方とは開口
しており、この座席受体(50)の後部の対向する左右側壁
の内側に、互いに対向する1対の軸受体(52)(54)が取り
付けられている。座席受体(50)の後部の対向する左右側
壁には、前後に2組の穴(56)(58)があり、軸受体(52)(5
4)の外側側面には、それぞれ軸(60)(62)を突き出して設
け、それらの穴と軸を嵌め合わすことにより、座席受体
(50)に1対の軸受体(52)(54)を取り付けてある。座席受
体(50)は、形が複雑であり強度を必要とするために、例
えばアルミダイカスト等で作られ、軸受体(52)(54)は、
軸保持の潤滑性を必要とするために、合成樹脂等で成形
されて組まれている。軸受体(52)(54)の相対する内側面
に、前部に後ろ側が下に傾いて下方に開口する1対の長
溝(64)と、後部に後ろ側が上に傾いて斜め上方に開口す
る1対の長溝(66)とを設けてある。
【0014】組立順序としては、まず座席受体(50)に軸
受体(52)(54)を組み込んだ後で、それに背凭れ枠(30)を
組み込む。その場合、軸受体(52)(54)の前部の1対の長
溝(64)には、背凭れ枠(30)の下側先端部に固定された左
右方向の軸(32)が嵌め込まれ、後部にある1対の長溝(6
6)には、背凭れ枠(30)の下側中頃に左右外側に突き出る
1対の軸部(68)が嵌まる。背凭れ枠(30)の下部にあるこ
れらの前後の軸は、それぞれ軸受体(52)(54)の2対の長
溝(64)(66)に摺動自在に保持されて、図6における連結
部(A)(C)を形成する。連結部(A)の軸(32)は、基枠(1
6)に組み立てられて、背凭れ枠(30)の回動の支点にもな
ることはすでに述べた。
【0015】また、座席受体(50)の前部には、左右方向
の軸(70)が固定されている。座席受体(50)と背凭れ枠(3
0)の組立品を、基枠(16)に対し組むために乗せると、座
席受体(50)の前部の軸(70)は、基枠(16)の前部のU溝(2
6)に嵌合し、中央部にある座席受体(50)と背凭れ枠(30)
の組立品の連結部(A)の軸(32)は、基枠(16)の後ろ上部
にあるU溝(18)に嵌合する。なお、U溝(18)及びU溝(2
6)には、前もって下部軸受(20)(28)(28)が嵌められてい
る。
【0016】ついで、上部軸受(22)(29)(29)、取付板(2
4)を乗せて、基枠(16)にビス止めすれば、基枠(16)、座
席受体(50)と背凭れ枠(30)の組立品ができる。この状態
で、座席受体(50)の前部の軸(70)は、基枠(16)の前部の
U溝(26)に摺動可能に保持されて、第3の連結部(図6
の連結部(B))となる。ここで、連結部(A)(B)はとも
に、座席受体(50)を、基枠(16)に対し前上から後ろ下へ
斜めに摺動するように保持するが、その摺動方向の傾斜
角度は、連結部(B)の方が連結部(A)よりも小さく設定
されている。
【0017】上述のように、基枠(16)と背凭れ枠(30)と
座席受体(50)との間に、3つの連結部(A)(B)(C)を設
けることにより、次のような作用と効果が生じる。
【0018】第1に、座席は背凭れに対して着座者の骨
盤の近傍(図6のP点)を中心に後ろに回転することに
なり、この座席と背凭れの相対的な動きは、着座者の大
腿部と背中との相対的な動きに極めて近いことになる。
このために、執務姿勢から安楽姿勢に至る間で、背中の
動きと背凭れの動きにずれが生じることがなく、着座者
のシャツがまくれることがない。座り心地が良好であ
る。また、座席と背凭れが連続した椅子でも、座席と背
凭れの間でクッション材や表皮材に伸縮の負荷が加わら
ない。背凭れの後ろへの回動時の伸縮の負荷によるクッ
ション材や表皮材の傷みもなくなる。
【0019】第2に、足の運動を見た場合に、座席の運
動中心は着座者の足の踝の位置に近づいている(図6の
Q点)。足の踝を中心とする大腿部の後方への傾きなが
らの移動に近づくから、膝から下の下腿部の上方への引
っ張りもほとんどなくなり、膝の折り曲げ角度も拡がる
から、座り心地は快適である。
【0020】座席受体(50)の軸(70)よりも前の前部に
は、背凭れの傾動緩衝装置が組み込まれている。(72)
は、前後方向を向き左右に離して設けた1対の圧縮ばね
であり、その前後端は、前部ばね受体(74)及び後部ばね
受体(76)で保持されている。後部ばね受体(76)は、基枠
(16)の前壁に保持されている。前部ばね受体(74)は、そ
の左右方向の中央に下方に開口する開口部(78)を有して
いる。座席受体(50)の前部を前面から見た断面は上方が
開口するコの字形をしており、その左右側壁と底壁との
内面により、前部ばね受体(74)の側面と底面とを、前後
に摺動可能に保持している。
【0021】座席受体(50)は、その前端部に直立する前
壁(80)を有し、その前壁(80)と前部ばね受体(74)とによ
り前後を挟まれて、くさび形調整片(82)がある。くさび
形調整片(82)は、その前面を座席受体(50)の前壁(80)に
より上下に摺動可能に保持されている。前部ばね受体(7
4)とくさび形調整片(82)との合わせ面は、前下から後ろ
上方向の斜面である。前部ばね受体(74)とくさび形調整
片(82)とは、くさび機構を構成しており、くさび形調整
片(82)を下方に移動させると、前部ばね受体(74)は圧縮
ばね(72)の付勢力に抗して後方に移動し、くさび形調整
片(82)を上方に移動させると、前部ばね受体(74)は圧縮
ばね(72)の付勢力により前方に移動する。
【0022】くさび形調整片(82)は、前部ばね受体(74)
の開口部(78)を通って後方に伸びるアーム部(84)を有
し、そのアーム部(84)の先端に、上下に貫通する雌ねじ
(86)を有しており、この雌ねじ(86)に、くさび形調整片
(82)を上下に操作するためのハンドル(88)の雄ねじ(90)
が嵌まり合っている。ハンドル(88)の雄ねじ(90)の位置
は、上から見て1対の圧縮ばね(72)の間にある。
【0023】座席受体(50)は、ハンドル(88)を保持する
ため、その前部底壁に前方の小径孔と後方の大径孔とを
連設した段付き孔(92)を有している。ハンドル(88)は、
その軸部に、段付き孔(92)の大径孔よりは小径で、小径
孔よりは大径の、上下に離れた1対のつば部(94)と、そ
の1対のつば部(94)の間に段付き孔(92)の小径孔より小
径の軸部(96)と、軸部の先端側に前述の雄ねじ(90)とを
設けている。
【0024】座席受体(50)に対するハンドル(88)の組立
は、ハンドル(88)の軸部を段付き孔(92)の大径孔に下方
から挿入し、横にずらして、1対のつば部(94)が座席受
体(50)の底壁を上下から挟み、つば部(94)の間の軸部(9
6)を、小径孔に嵌合させるものであり、それにより、ハ
ンドル(88)を座席受体(50)に回動可能に保持させること
ができる。
【0025】上記のように構成された背凭れの傾動緩衝
装置の機能は、次の通りである。1対の圧縮ばね(72)
は、後端を基枠(16)の前壁に保持されて、くさび機構を
介して座席受体(50)を前方に付勢している。座席受体(5
0)は、背凭れ枠(30)に対し連結部(C)により前後方向の
動きを連結されているから、圧縮ばね(72)の付勢力は、
座席受体(50)を介して背凭れ枠(30)に対しその傾きを前
方に起こすように働き、ガススプリング(34)のガス圧と
ともに、背凭れを後方へ傾動させる時の抵抗力即ち緩衝
力として働く。但し、ガススプリング(34)のガス圧は一
定であるから、緩衝力を調整できるものは圧縮ばね(72)
の力のみであり、圧縮ばね(72)の力をくさび機構とハン
ドル(88)とにより操作調整する。
【0026】
【発明の効果】本発明は、上記の構成としたことによ
り、次の効果を発揮する。基枠に上面の前後に左右方向
に向く2組のU溝を設けておくことにより、最初に、座
席受体と背凭れ枠を組み、軸も取り付けてから、基枠の
上に座席受体と背凭れ枠とを組み付けたアセンブリを乗
せて、組み立てるのであるから、組立が極めて簡単に行
える。そのため、軸を複数の部品(複数の側壁を持って
いる。)の横から貫通させて、止め輪を嵌める等の面倒
な組み立て方法は不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である椅子の執務状態の縦断側
面図である。
【図2】図1に示す椅子の安楽状態の縦断側面図であ
る。
【図3】図1に示す椅子の要部の拡大縦断側面図であ
る。
【図4】図1に示す椅子の要部の拡大平面図である。
【図5】図1に示す椅子の要部の分解斜視図である。
【図6】図1に示す椅子の背凭れの傾動時における各部
の運動説明図である。
【符号の説明】
(6)脚柱 (16)基枠 (18)(26)U溝 (20)(28)下部軸受 (22)(29)上部軸受 (24)取付板 (30)背凭れ枠 (32)背凭れ枠の軸 (50)座席受体 (70)座席受体の前部の軸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脚柱の上端に固定した基枠に、上部に背
    凭れを備える背凭れ枠の下部を後方へ回動可能に保持
    し、背凭れの回動と連動して、上部に座席を備える座席
    受体を基枠に対して前後に摺動させるようにした椅子に
    おいて、 前記の座席受体は、その前部に左右方向の軸を取り付け
    られており、さらにその後方には前記の背凭れ枠を組み
    込んで、その背凭れ枠と左右方向の軸により連結されて
    おり、前記の基枠には上面の前後に左右方向に向く2組
    のU溝を設けることにより、前記の基枠の上に座席受体
    と背凭れ枠とを組み付けたアセンブリを乗せ、前記の基
    枠のそれぞれのU溝に前記のアセンブリの2本の軸を嵌
    合させ、さらに、その上から前記の基枠の上面と接合す
    る取付板を組みこんで、基枠と前記のアセンブリとを組
    み付け、基枠と座席受体とを摺動可能に連結したことを
    特徴とする椅子の座席と背凭れの傾動装置。
  2. 【請求項2】 基枠のそれぞれのU溝にU字状の下部軸
    受を組み込んで、その基枠の上に座席受体と背凭れ枠と
    を組み付けたアセンブリを乗せ、さらに2本の軸の上部
    を被うそれぞれの上部軸受を、前記の下部軸受の上に合
    わせて置き、その上から取付板をねじ止めすることによ
    り、基枠と前記のアセンブリとを組み付けたことを特徴
    とする、請求項1記載の椅子の座席と背凭れの傾動装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011024884A (ja) * 2009-07-28 2011-02-10 Kyuka Jitsugyo Kofun Yugenkoshi 運送の材積を低減でき且つ快速な組立を具する椅子

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011024884A (ja) * 2009-07-28 2011-02-10 Kyuka Jitsugyo Kofun Yugenkoshi 運送の材積を低減でき且つ快速な組立を具する椅子

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