JPH08266538A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH08266538A JPH08266538A JP9420195A JP9420195A JPH08266538A JP H08266538 A JPH08266538 A JP H08266538A JP 9420195 A JP9420195 A JP 9420195A JP 9420195 A JP9420195 A JP 9420195A JP H08266538 A JPH08266538 A JP H08266538A
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- Japan
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- ultrasonic
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】操作者の手を煩わせることなく診断画像を常に
観察しやすい状態にして診断効率を向上させるととも
に、フォーカス点を常に診断領域に位置させ画質の向上
を図る。 【構成】水袋領域算出回路37により、ラインバッファ
メモリ33の各データの輝度と最高輝度との比較をし、
隣り合うデータの輝度差を検出し、これらのデータから
各ラインごとの超音波像の水袋の領域を求める。これら
の各ラインごとのデータを最短領域抽出回路38で、一
番短い水袋領域を求め、画像、フォーカスシフト回路3
9で超音波画像のシフト量、フォーカス位置のシフト量
を決め、自動的にシフトさせる。これにより、診断に必
要のない画像を排除でき、診断に必要のない位置にはフ
ォーカスされないので、診断効率や画質の向上が図れ
る。
観察しやすい状態にして診断効率を向上させるととも
に、フォーカス点を常に診断領域に位置させ画質の向上
を図る。 【構成】水袋領域算出回路37により、ラインバッファ
メモリ33の各データの輝度と最高輝度との比較をし、
隣り合うデータの輝度差を検出し、これらのデータから
各ラインごとの超音波像の水袋の領域を求める。これら
の各ラインごとのデータを最短領域抽出回路38で、一
番短い水袋領域を求め、画像、フォーカスシフト回路3
9で超音波画像のシフト量、フォーカス位置のシフト量
を決め、自動的にシフトさせる。これにより、診断に必
要のない画像を排除でき、診断に必要のない位置にはフ
ォーカスされないので、診断効率や画質の向上が図れ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波像を表示して診
断する超音波診断装置に係り、特に表示断層像の移動及
びフォーカス位置の移動に好適な超音波診断装置に関す
る。
断する超音波診断装置に係り、特に表示断層像の移動及
びフォーカス位置の移動に好適な超音波診断装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】超音波診断装置では、通常は被検体の表
面に探触子を押し当て、超音波を送受信することで心臓
や腹部、消化器系など様々な部位の断層像などを撮影し
ていた。また、表在性臓器である乳腺や甲状腺など表皮
に近い部位を診断する場合には、図4に示すように乳房
や頸部に水袋を当接させるとともに、水袋の上から探触
子を押し当てて断層像などを撮影していた。
面に探触子を押し当て、超音波を送受信することで心臓
や腹部、消化器系など様々な部位の断層像などを撮影し
ていた。また、表在性臓器である乳腺や甲状腺など表皮
に近い部位を診断する場合には、図4に示すように乳房
や頸部に水袋を当接させるとともに、水袋の上から探触
子を押し当てて断層像などを撮影していた。
【0003】このような水袋を用いた超音波診断装置に
おける断層像は、探触子表面と被検体表面との間に水袋
が存在するため、画面にはその水袋の分だけずれたもの
となり、目的とする部位の断層像は画面の端に写ってい
た。そのため、従来の超音波診断装置には、表示画像を
上下にシフトできる機能が設けられており、この機能を
用いることで断層像に水袋が写っていても、画像をシフ
トさせて目的とする部位を画面の中心に移動させてい
た。また、画像のシフトに伴い、超音波送波のフォーカ
ス点も前後に移動できるようになっていた。
おける断層像は、探触子表面と被検体表面との間に水袋
が存在するため、画面にはその水袋の分だけずれたもの
となり、目的とする部位の断層像は画面の端に写ってい
た。そのため、従来の超音波診断装置には、表示画像を
上下にシフトできる機能が設けられており、この機能を
用いることで断層像に水袋が写っていても、画像をシフ
トさせて目的とする部位を画面の中心に移動させてい
た。また、画像のシフトに伴い、超音波送波のフォーカ
ス点も前後に移動できるようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来装置では、水
袋を用いて撮影した場合は、探触子表面と被検体表面と
の距離が水袋の形状や被検体の体型により異なるため、
一律に定義することができず、所望の診断部位を画面の
中央付近に位置させるのに、操作者がその都度画像の上
下移動量を設定しなければならなかった。また、探触子
表面と被検体表面との距離が水袋の分だけ離れているた
め、送波のフォーカス点が水袋上に位置してしまい有効
にフォーカスされていなかった。
袋を用いて撮影した場合は、探触子表面と被検体表面と
の距離が水袋の形状や被検体の体型により異なるため、
一律に定義することができず、所望の診断部位を画面の
中央付近に位置させるのに、操作者がその都度画像の上
下移動量を設定しなければならなかった。また、探触子
表面と被検体表面との距離が水袋の分だけ離れているた
め、送波のフォーカス点が水袋上に位置してしまい有効
にフォーカスされていなかった。
【0005】そこで、本発明の目的は、操作者の手を煩
わせることなく診断画像を常に観察しやすい状態にして
診断効率を向上させるとともに、超音波送波のフォーカ
ス点を常に診断領域に位置させ画質の向上を図ることに
ある。
わせることなく診断画像を常に観察しやすい状態にして
診断効率を向上させるとともに、超音波送波のフォーカ
ス点を常に診断領域に位置させ画質の向上を図ることに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、探触子と被検体との間に超音波減衰の少な
い音響媒体を設けて超音波送受信を行う超音波診断装置
において、超音波像における音響媒体の領域を求め、該
領域を元にモニタ上での超音波像の位置及びフォーカス
位置をシフト移動させる自動シフト手段を備える。
に本発明は、探触子と被検体との間に超音波減衰の少な
い音響媒体を設けて超音波送受信を行う超音波診断装置
において、超音波像における音響媒体の領域を求め、該
領域を元にモニタ上での超音波像の位置及びフォーカス
位置をシフト移動させる自動シフト手段を備える。
【0007】
【作用】自動シフト手段により、走査線を構成する各デ
ータの輝度の割合、隣り合うデータの輝度差を検出し、
これらのデータから音響媒体の領域を求め、この領域を
元に超音波画像をシフトするとともに、送波フォーカス
位置もシフトする。これにより、診断に必要のない画像
を排除でき、診断に必要のない位置にはフォーカスされ
ないので、診断効率や画質の向上が図れる。
ータの輝度の割合、隣り合うデータの輝度差を検出し、
これらのデータから音響媒体の領域を求め、この領域を
元に超音波画像をシフトするとともに、送波フォーカス
位置もシフトする。これにより、診断に必要のない画像
を排除でき、診断に必要のない位置にはフォーカスされ
ないので、診断効率や画質の向上が図れる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図1乃至図3により説明
する。図1は本実施例における超音波診断装置の概略を
示すブロック図、図2は画像シフトの動作を表わすフロ
ーチャート、図3は本実施例の画像シフトを示す図であ
る。まず、本実施例の構成を図1により説明する。超音
波送受波制御回路2により、探触子1の駆動つまり超音
波の送受信を制御する。探触子1で受信した超音波は、
超音波送受波制御回路2を介してディジタルスキャンコ
ンバータ(DSC)3に入力する。DSC3では、受信
した超音波信号をA/D変換器32でディジタル変換
し、このディジタル信号はラインバッファメモリ33に
1ラインごとのデータを記録し、さらにフレームメモリ
34にラインバッファメモリ33のデータを入力し画像
として格納する。また、ラインバッファメモリ33のデ
ータは、水袋排除回路36で後述の処理を行い、フレー
ムメモリ34に格納する。この格納された画像データ
は、D/A変換器35でアナログ変換されモニタ4に表
示される。これらの制御や各種パラメータの設定は、操
作器5により行われる。
する。図1は本実施例における超音波診断装置の概略を
示すブロック図、図2は画像シフトの動作を表わすフロ
ーチャート、図3は本実施例の画像シフトを示す図であ
る。まず、本実施例の構成を図1により説明する。超音
波送受波制御回路2により、探触子1の駆動つまり超音
波の送受信を制御する。探触子1で受信した超音波は、
超音波送受波制御回路2を介してディジタルスキャンコ
ンバータ(DSC)3に入力する。DSC3では、受信
した超音波信号をA/D変換器32でディジタル変換
し、このディジタル信号はラインバッファメモリ33に
1ラインごとのデータを記録し、さらにフレームメモリ
34にラインバッファメモリ33のデータを入力し画像
として格納する。また、ラインバッファメモリ33のデ
ータは、水袋排除回路36で後述の処理を行い、フレー
ムメモリ34に格納する。この格納された画像データ
は、D/A変換器35でアナログ変換されモニタ4に表
示される。これらの制御や各種パラメータの設定は、操
作器5により行われる。
【0009】次に、水袋排除回路36の動作を図2及び
図3により詳細に説明する。この水袋排除回路36は、
水袋領域算出回路37、最短領域抽出回路38、画像、
フォーカスシフト回路39とで構成され、探触子表面か
らの一様な低エコーレベル(輝度)の領域つまり水袋の
領域を検出するとともに、エコーレベルが変化する位置
つまり被検体表面を検出して、これらの情報を元に画像
をシフトする距離を算出し、画像及び送波フォーカス点
のシフトを行う。
図3により詳細に説明する。この水袋排除回路36は、
水袋領域算出回路37、最短領域抽出回路38、画像、
フォーカスシフト回路39とで構成され、探触子表面か
らの一様な低エコーレベル(輝度)の領域つまり水袋の
領域を検出するとともに、エコーレベルが変化する位置
つまり被検体表面を検出して、これらの情報を元に画像
をシフトする距離を算出し、画像及び送波フォーカス点
のシフトを行う。
【0010】探触子表面からの一様な低エコーレベル
(水袋)領域の検出及び被検体表面の検出について説明
する。ラインバッファメモリ33から、1ライン分のデ
ータを水袋領域算出回路37に入力する。このラインバ
ッファメモリ33のデータは、超音波の反射エコーの受
信順つまり深度の浅いデータから順に入力する。水袋領
域算出回路37に最初のラインデータのSmm分が入力
されると、最初のデータとしてn個並んだデータZ
(n)をZ(0)に設定する(ステップ1)。そして、
比較対象となるデータの配列番号nのカウントを1つ上
げる(ステップ2)。次に、カウントされたデータZ
(n)の輝度と最高輝度とを比較する(ステップ3)。
ここで、最高輝度のG%以下であれば低エコーレベルと
判断し次のステップへ移り、G%以上であれば低エコー
レベルではないと判断し、このSmm分のデータにおけ
る検出動作を終了する。
(水袋)領域の検出及び被検体表面の検出について説明
する。ラインバッファメモリ33から、1ライン分のデ
ータを水袋領域算出回路37に入力する。このラインバ
ッファメモリ33のデータは、超音波の反射エコーの受
信順つまり深度の浅いデータから順に入力する。水袋領
域算出回路37に最初のラインデータのSmm分が入力
されると、最初のデータとしてn個並んだデータZ
(n)をZ(0)に設定する(ステップ1)。そして、
比較対象となるデータの配列番号nのカウントを1つ上
げる(ステップ2)。次に、カウントされたデータZ
(n)の輝度と最高輝度とを比較する(ステップ3)。
ここで、最高輝度のG%以下であれば低エコーレベルと
判断し次のステップへ移り、G%以上であれば低エコー
レベルではないと判断し、このSmm分のデータにおけ
る検出動作を終了する。
【0011】次のステップでは、データZ(n)の輝度
とこれと隣り合うZ(n−1)の輝度を比較する(ステ
ップ4)。これらの輝度差がノイズやエラー成分e以下
であれば、データZ(n)とZ(n−1)との間には被
検体表面が存在しないものと判断し次のステップへ移
り、e以上であれば被検体表面はデータZ(n)とZ
(n−1)との間にあるとして検出動作を終了する。
とこれと隣り合うZ(n−1)の輝度を比較する(ステ
ップ4)。これらの輝度差がノイズやエラー成分e以下
であれば、データZ(n)とZ(n−1)との間には被
検体表面が存在しないものと判断し次のステップへ移
り、e以上であれば被検体表面はデータZ(n)とZ
(n−1)との間にあるとして検出動作を終了する。
【0012】次のステップでは、配列番号nが最終値か
否かを比較する(ステップ5)。つまり、データZ
(n)の最後のn個まで検出動作を行ったかをみる。最
終値である場合は、Smm分のデータの検出はすべて終
わりとなり次のSmm分のデータの検出を行い、また最
終値に達していない場合には、ステップ2に戻り配列番
号nをさらにカウントして検出動作を繰り返す。
否かを比較する(ステップ5)。つまり、データZ
(n)の最後のn個まで検出動作を行ったかをみる。最
終値である場合は、Smm分のデータの検出はすべて終
わりとなり次のSmm分のデータの検出を行い、また最
終値に達していない場合には、ステップ2に戻り配列番
号nをさらにカウントして検出動作を繰り返す。
【0013】つまり、データZ(n)で配列した各デー
タの輝度が、設定された最高輝度のG%以下で、なおか
つ隣り合うデータの輝度差が回路固有のノイズやエラー
成分e以下である場合に、そのデータは低エコーレベ
ル、つまり水袋の領域であると判断する。また、最高輝
度のG%を超えるか隣り合うデータの輝度差がeを超え
たときには、ここを被検体表面と判断する。この動作を
1フレーム分行い、すべてのラインにおける低エコーレ
ベル領域と被検体表面を検出する。このGとeの数値は
画像によって、任意に設定することができる。
タの輝度が、設定された最高輝度のG%以下で、なおか
つ隣り合うデータの輝度差が回路固有のノイズやエラー
成分e以下である場合に、そのデータは低エコーレベ
ル、つまり水袋の領域であると判断する。また、最高輝
度のG%を超えるか隣り合うデータの輝度差がeを超え
たときには、ここを被検体表面と判断する。この動作を
1フレーム分行い、すべてのラインにおける低エコーレ
ベル領域と被検体表面を検出する。このGとeの数値は
画像によって、任意に設定することができる。
【0014】次に、水袋領域算出回路37により求めら
れた1フレーム分の各ラインごとの探触子表面と被検体
表面の距離を、最短領域抽出回路38ですべて比較し、
この中で一番短い距離を求め、これを画像シフト距離a
とする。そして、ここで求めた画像シフト距離aを用い
て、画像全体を上方に移動させる。また、画像シフト距
離aを送波フォーカス点のオフセット値とし、フォーカ
ス選択回路6に出力して超音波送受波制御回路2を制御
して、最初の送波フォーカス点を水袋ではなく診断部位
に位置させる。さらに、この画像シフト距離aはモニタ
に表示される。
れた1フレーム分の各ラインごとの探触子表面と被検体
表面の距離を、最短領域抽出回路38ですべて比較し、
この中で一番短い距離を求め、これを画像シフト距離a
とする。そして、ここで求めた画像シフト距離aを用い
て、画像全体を上方に移動させる。また、画像シフト距
離aを送波フォーカス点のオフセット値とし、フォーカ
ス選択回路6に出力して超音波送受波制御回路2を制御
して、最初の送波フォーカス点を水袋ではなく診断部位
に位置させる。さらに、この画像シフト距離aはモニタ
に表示される。
【0015】これにより、探触子と被検体との間に水袋
を設けた場合でも、画像のエコーレベルから水袋の領域
と被検体の表面を検出し、これを元に画像が自動的にシ
フトするため、診断画像を常に見やすい位置にすること
ができる。また、送波フォーカス点も自動的に移動する
ため、常に診断部位にフォーカスでき良好な画像が得ら
れる。
を設けた場合でも、画像のエコーレベルから水袋の領域
と被検体の表面を検出し、これを元に画像が自動的にシ
フトするため、診断画像を常に見やすい位置にすること
ができる。また、送波フォーカス点も自動的に移動する
ため、常に診断部位にフォーカスでき良好な画像が得ら
れる。
【0016】ここで、本実施例では探触子と被検体の間
に水袋を配置したものとしたが、水槽内に探触子を配置
して探触子を機械的に操作する機械走査式の探触子にお
いても同様の効果が得られる。また、水以外の音響媒
体、たとえば高分子重合体を用いた場合でも同様であ
る。
に水袋を配置したものとしたが、水槽内に探触子を配置
して探触子を機械的に操作する機械走査式の探触子にお
いても同様の効果が得られる。また、水以外の音響媒
体、たとえば高分子重合体を用いた場合でも同様であ
る。
【0017】また、水袋を使用しない超音波診断装置に
本実施例を用いた場合でも、水などの低エコーレベルは
存在せず、画像シフトやフォーカスシフトが行われない
ため、何らの支障なく使用できる。さらに、探触子に水
袋着脱のセンサなどを設ければ、通常撮影と水袋撮影を
切り換えて画像シフトを行うことができる。
本実施例を用いた場合でも、水などの低エコーレベルは
存在せず、画像シフトやフォーカスシフトが行われない
ため、何らの支障なく使用できる。さらに、探触子に水
袋着脱のセンサなどを設ければ、通常撮影と水袋撮影を
切り換えて画像シフトを行うことができる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、自動シフト手段により
超音波像における音響窓の領域を求め、この領域から超
音波像及びフォーカス位置をシフトするため、診断に必
要のない画像を排除でき、診断画像を常に観察しやすい
状態にして診断効率が向上する。また、診断に必要のな
い位置にはフォーカスされないので、フォーカス点を常
に診断領域に位置させることができ画質の向上が図れ
る。
超音波像における音響窓の領域を求め、この領域から超
音波像及びフォーカス位置をシフトするため、診断に必
要のない画像を排除でき、診断画像を常に観察しやすい
状態にして診断効率が向上する。また、診断に必要のな
い位置にはフォーカスされないので、フォーカス点を常
に診断領域に位置させることができ画質の向上が図れ
る。
【図1】本実施例における超音波診断装置の概略を示す
ブロック図
ブロック図
【図2】画像シフトの動作を表わすフローチャート
【図3】本実施例の画像シフトを示す図
【図4】水袋を使用したときの探触子と被検体の関係を
示す図
示す図
1 探触子 2 超音波送受波制御回路 3 DSC 4 モニタ 5 操作器 6 フォーカス選択回路 32 A/D変換器 33 ラインバッファメモリ 34 フレームメモリ 35 D/A変換器 36 水袋排除回路 37 水袋領域算出回路 38 最短領域抽出回路 39 画像、フォーカスシフト回路
Claims (1)
- 【請求項1】探触子と被検体との間に超音波減衰の少な
い音響媒体を設けて超音波送受信を行う超音波診断装置
において、超音波像における音響媒体の領域を求め、該
領域を元にモニタ上での超音波像の位置及びフォーカス
位置をシフト移動させる自動シフト手段を備えたことを
特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9420195A JPH08266538A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9420195A JPH08266538A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08266538A true JPH08266538A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=14103692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9420195A Pending JPH08266538A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08266538A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007014539A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Toshiba Corp | 超音波診断装置及び音響カプラ |
| JP2012200399A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Fujifilm Corp | 超音波診断装置 |
| JP2013123605A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-24 | Seiko Epson Corp | 超音波診断装置及び超音波診断装置の制御方法 |
| CN112512431A (zh) * | 2018-08-27 | 2021-03-16 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 一种探头及乳腺机 |
-
1995
- 1995-03-29 JP JP9420195A patent/JPH08266538A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007014539A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Toshiba Corp | 超音波診断装置及び音響カプラ |
| JP2012200399A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Fujifilm Corp | 超音波診断装置 |
| JP2013123605A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-24 | Seiko Epson Corp | 超音波診断装置及び超音波診断装置の制御方法 |
| CN112512431A (zh) * | 2018-08-27 | 2021-03-16 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 一种探头及乳腺机 |
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