JPH08266681A - 乾式型閉鎖スプリンクラーヘッド - Google Patents
乾式型閉鎖スプリンクラーヘッドInfo
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
り、しかも通常の閉鎖式スプリンクラーヘッドを無理な
く使用できる乾式型閉鎖スプリンクラーヘッドを実現す
ることを目的とする。 【構成】 この発明は、本体内に設けられた応動機構の
応動軸をバネの拡張力によりスプリンクラーヘッドのノ
ズルに設けられた弁の作動時における降下に追随させ
て、鋼球を利用した係合手段の係止を解除して応動機構
を応動させることにより、本体における給水管の連通路
とノズルとを開放して給水管内の空気圧を排除してから
消火用の加圧水を本体内に導入して散水する乾式型閉鎖
スプリンクラーヘッドにおいて、本体における連通路の
弁座と応動機構の弁体を円筒面で摺動接触させて、係合
手段の係止の解除後に弁体を平行移動させて開放する乾
式型閉鎖スプリンクラーヘッドを構成した。
Description
ラーヘッドに関するものである。
用アダプタ(特開平4−150873)の構成説明図、
図4は図3の要部の斜視断面図である。図3と4におい
て、10は本体、13は止めネジ、20は弁座、30は
リング状のパッキンを設けた弁体、40は支軸、50は
突条51を形成したホルダ、60は穴64を設けたステ
ムカバー、63はステムカバー60を留置く圧縮バネ、
70は溝73を形成したステム、80は連結軸、83は
支軸40全体を押し下げる圧縮バネである。
リング、72はステム70を上昇させる圧縮バネ、74
はボールである。ボール74は平時には、図3に示すよ
うに穴64内で突条51と溝73の間に挾まれて移動が
阻止されている。また、Pは配管、Sはスプリンクラー
ヘッド、LはスプリンクラーヘッドSの分解部分、Nは
ノズル、Vは弁である。スプリンクラーヘッドSは牝ネ
ジ12に途中まで螺入されて、本体10に取付けられて
いる。
ー用アダプタにおいて、火災が発生してスプリンクラー
ヘッドSが作動して弁Vが下降すると圧縮バネ83によ
り支軸40全体が押し下げられる。支軸40の降下でボ
ール74が突条51と溝73から抜け出し、圧縮バネ7
2によりステム70が押し上げられる。そして、支軸4
0の全長が縮小されて弁座20とノズルNが開放され
て、配管P内の空気がスプリンクラーヘッドSから抜け
る。この結果、水源のポンプが回動して配管P内に水が
送られ、作動したスプリンクラーヘッドSから水が散布
される。
スプリンクラーヘッド用アダプタの発明は、支軸40先
端のステム70がスプリンクラーヘッドSのノズルNよ
りも上方に上がってしまうため、ノズル径を細くして散
水量を減らすことがないという特徴がある。しかしなが
ら、その半面において、次の〜のような問題点を挙
げることができる。
70の外側は、ステムカバー60とホルダ50及び本体
10が3重になって取り巻かれている。しかも、ステム
カバー60の内外の隙間には、2つの圧縮バネ63,7
2とボール74が介装されている。したがって、構造が
複雑で細い支軸40の太さに対応して組立てが面倒にな
り、三本の止めネジ13の捩込み具合で本体10の中空
空間に無定位に保持されたホルダ50の芯合わせも極め
て難しい。
(警戒時)に、弁体30を弁座20に一定圧で接触させ
ると共に、ステム70の先端側も弁Vに隙間なく接触さ
せて本体10内を気密に保持することが必要である。し
かしながら、スプリンクラーヘッドSの螺入には実質的
にストッパー機構が設けられていないので、牝ネジ12
への螺合深さにより上記の接触圧等が著しく変動する。
したがって、上下の弁体30と弁Vとの気密性に不具合
が生じ易い。
の先端から、以下の3つの力が加わっている。 (1) 弁体30が弁座20を押圧する接触圧に等しい反力
F1 (2) 配管P内に封入された圧縮空気が弁体30を下方へ
押す力F2 (3) 圧縮バネ83が支軸40を下方に押す力F3 F1 はで述べた接触圧に等しく、この力が組み立て時
に設計値通りに得られたとしても、この3つの力の合力
が弁Vを封鎖する力を越えた場合は、弁Vの気密性に不
具合を生じる。更に配管P内の空気圧はばらつきがある
ため、F2 にもばらつきがある。このばらつきがあるF
2 の力、及びF1 とF3 の合力にも対応可能な、弁Vを
封鎖する力を特別に大きく設定されたスプリンクラーヘ
ッドが必要となってしまう。即ち、従来の通常のスプリ
ンクラーヘッドが使用できないことになる。 圧縮バネ63は組立時にステムカバー60の上方に
止め置くために設けられており(499 頁上左欄)、散水
動作に直接的に寄与する機能がなくそれだけ部品点数が
増加する。
クラー用アダプタの問題点を解消するためになされたも
ので、構成が簡単で組立てが容易になり、しかも通常の
閉鎖式スプリンクラーヘッドを無理なく使用できる乾式
型閉鎖スプリンクラーヘッドを実現することを目的とす
るものである。
けられた応動機構の応動軸をバネの拡張力によりスプリ
ンクラーヘッドのノズルに設けられた弁の作動時におけ
る降下に追随させて、鋼球を利用した係合手段の係止を
解除して応動機構を応動させることにより、本体におけ
る給水管の連通路とノズルとを開放して給水管内の空気
圧を排除してから消火用の加圧水を本体内に導入して散
水する乾式型閉鎖スプリンクラーヘッドにおいて、本体
における連通路の弁座と応動機構の弁体を円筒面で摺動
接触させて、係合手段の係止の解除後に弁体を平行移動
させて開放する乾式型閉鎖スプリンクラーヘッドを構成
したものである。また、本体にネジで固定されるスプリ
ンクラーヘッドの螺合深さを規制する規制手段を設けた
乾式型閉鎖スプリンクラーヘッドを構成したものであ
る。さらに、バネを外バネと内バネの2つのバネで構成
して内バネで応動軸を降下させて外バネで応動機構を上
昇させる乾式型閉鎖スプリンクラーヘッドを構成したも
のである。
鋼球がそれぞれ保持孔の内部で下部コネクタの段部と係
止鍔に係止されて、応動機構が本体の内部で係止位置に
保持されている。そして、外バネと内バネは共に圧縮状
態に保たれて、ピストンの下部の先端が弁に接触し弁体
が円筒状の弁座内に停止していて給水管内の空気圧が封
鎖されている。
ドが火災の熱を検知して、分離部が分離して弁が降下す
る。同時に、ピストンが応動して、内バネのバネ圧を受
けて押し下げられる。このため、段部と係止鍔に係止さ
れていた鋼球がピストンの軸心方向に引き寄せられて、
バネ受けと係止鍔の間に落込んでリングの係止を解放す
る。そして、外バネの強い拡張力がリングに加えられ
て、スプリングピンが上部コネクタに当接する位置、又
は弁体が給水管の上内壁に当接する位置までシリンダと
一体に継手軸を上昇させる。
管内の圧縮空気がヘッドから流出し、給水管のポンプが
駆動されて消火用水が本体を通してヘッドに送られて床
面に散水されるようになっている。このヘッドの作動時
には、ピストンがシリンダから僅かに突出していて継手
軸と共に上方に平行移動する。
明する。図1はこの発明の実施例の構成を示す断面図で
ある。本発明実施例では従来装置と一部の同等な部分で
も異なる名称と符号が付されている。図1において、1
は乾式型閉鎖スプリンクラーヘッドの本体である。2は
本体1の継手管、3は開口端に円筒状の弁座31を設け
た上部コネクタ、4は相互に螺合する内外2つの円筒4
1,42よりなり組合せ型の下部コネクタである。上部
と下部のコネクタ3と4は、それぞれ継手管2の上下に
形成された雌ネジ21と22に螺入されている。また、
下部コネクタ4の内筒41の内周面には雌ネジ43を設
けた突出部44と水抜孔45が設けられ、外筒42の内
周面には段部46が形成されている。
る弁体、52は弁棒、53はピン止めである。弁体51
の外周にはOリング54が巻装されて、上部コネクタ3
の弁座31内で気密に摺接する。55はスプリングピ
ン、56はリング、57はリング56と下部コネクタ4
の間に介装された外バネである。スプリングピン55は
ピン止め53の直径方向に貫設された孔に圧入され、リ
ング56を介して外バネ57の拡張力を継手軸5に加え
る。
1で結合されたシリンダである。接続筒58はピン止め
53の下部に嵌合し、下端の雄ネジ62に螺合してシリ
ンダ59をピン止め53に連結する。63はシリンダ5
9の軸心を貫く摺動孔、64(図2参照)は保持孔であ
る。また、65は内バネ、66はバネ受け67と係止鍔
68を形成したピストン、69は鋼球である。保持孔6
4は鋼球69が挿入される大きさに作られ、全部は示さ
れていないがシリンダ59の円筒部に等角間隔に3個所
に設けられている。
66や継手軸5等により、次に説明するスプリンクラー
ヘッドの作動に追随して応動する応動機構Mが構成され
る。7はスプリンクラーヘッド(以下、単にヘッド)、
71はヘッド7のノズル、72はシーリングプレート、
73は弁、74は分離部、75は感熱部である。ヘッド
7はノズル71の平面部76を突出部44に圧接させ
て、雄ネジを螺入して下部コネクタ4に取り付けられて
いる。8は天井、9は上部コネクタ3を接続した給水管
である。
うに組立てられる。 a.シリンダ59の中にピストン66と内バネ65を入
れ、接続筒58を面当りするまで螺入して組付ける。 b.aの組付け部品を逆さにして、治具によりピストン
66を接続筒58側に引き寄せ係止鍔68が保持孔64
の位置にくるまでシリンダ59の中の内バネ65を圧縮
しながら、上から下部コネクタ4の外筒42をシリンダ
59に嵌め、3個の鋼球69を順次挿入して鋼球69を
段部46に落し込む。この接続筒58側の引き寄せ操作
で、図1のように鋼球69がそれぞれ保持孔64の内部
で下部コネクタ4の段部46と係止鍔68に係止され
る。
1に連結する。この際、ヘッド7側の平面部76を下部
コネクタ4側の突出部44に圧接し、規定の捩じ込み深
さまで螺合しbの組付け部品の外筒42に内筒41を面
当りするまで螺入する。それからbの治具を取り外す。 d.接続筒58とピン止め53と弁棒52及び弁体51
を、ネジで結合する。この場合も、確実に面当りさせ
て、軸方向の長さを均一にさせる。 e.次のスプリングピン55の圧入作業には、円筒や環
状の複数の治具と押し棒の付いた圧入治具が使われる。
詳しい説明は省略するが、円筒や環状の治具でリング5
6の上から外バネ57を圧縮状態に保持してピン止め5
3に、直径方向からスプリングピン55が圧入される。
プシールが装着され、下部コネクタ4に継手管2と上部
コネクタ3が螺合されて本体1の組付けが終了する。組
付け時に、各部品のネジの螺合部には必要に応じて接着
剤が塗布されて気密が保たれ、摺動部にはグリース等の
潤滑剤が塗られて動作を円滑にするための処理が施され
る。
明する。ヘッド7の不作動時(警戒時)には、外バネ5
7の上方への押圧力は、給水管9内に封入された圧縮空
気の空気圧による弁体51の下方への押圧力よりも十分
に大きく設定されているので、弁体51が下方へ移動し
て弁座31を外れることはない。また、保持孔64内の
鋼球69が段部46に係止しているので、外バネ57の
上方への押圧力によって継手軸5が上方に動き弁体51
が上方に移動して弁座31を外れるということはない。
3個の鋼球69がそれぞれ保持孔64の内部で下部コネ
クタ4の段部46と係止鍔68に係止されて、応動機構
Mが図1に示す状態に保持されている。また、弁73に
は給水管9内の空気圧等からの力は継手軸やピストンを
介しても伝わっておらず、ピストン66を介して内バネ
65の圧縮力のみによって押し下げられている。したが
って弁73は、ピストン66を押し下げ可能な軽度な力
で押圧されているので、弁73に特別な封鎖力を有する
スプリンクラーヘッドは要しない。そして、外バネ57
と内バネ65は共に圧縮状態に保たれて、ピストン66
の下部の先端が弁73に接触し弁体51が弁座31内に
停止していて給水管9内の空気圧が封鎖されている。
ッド7が火災の熱を検知して、分離部74が分離して弁
73が降下する。同時に、ピストン66が、内バネ65
のバネ圧を受けて押し下げられる。このため、段部46
と係止鍔68に係止されていた鋼球69がピストン66
の軸心方向に引き寄せられて、バネ受け67と係止鍔6
8の間に落込んでリング56の係止を解放する。
に加えられて、スプリングピン55が上部コネクタ3に
当接する位置、又は弁体51が給水管9の上内壁に当接
する位置までシリンダ59と一体に継手軸5を上昇させ
る。この結果、弁座31とノズル71が開放されて給水
管9内の空気圧がヘッド7から流出し、図示されていな
いポンプが駆動されて、消火用の加圧水が本体1を通し
てヘッド7に送られて床面に散水されるようになってい
る。
ている。図示のように、ヘッド7の作動時には、ピスト
ン66がシリンダ59から僅かに突出して、継手軸5と
共に上方に平行移動することになる。
と外筒42を組み合わせた下部コネクタ4を例示して説
明したが、内筒41と外筒42を一体にした一体型の下
部コネクタ4で構成してもよく、継手管に弁座を設けて
もよい。また、分離部74がリンク型のスプリンクラー
ヘッドの外に、金属溶融型のスプリンクラーヘッド等を
用いることもでき、組立て用の治具についても必ずしも
実施例に限定するものではない。
構の応動軸をバネの拡張力によりスプリンクラーヘッド
のノズルに設けられた弁の作動時における降下に追随さ
せて、鋼球を利用した係合手段の係止を解除して応動機
構を応動させることにより、本体における給水管の連通
路とノズルとを開放して給水管内の空気圧を排除してか
ら消火用の加圧水を本体内に導入して散水する乾式型閉
鎖スプリンクラーヘッドにおいて、本体における連通路
の弁座と応動機構の弁体を円筒面で摺動接触させて、係
合手段の係止の解除後に弁体を平行移動させて開放する
乾式型閉鎖スプリンクラーヘッドを構成した。また、本
体にネジで固定されるスプリンクラーヘッドの螺合深さ
を規制する規制手段を設けた乾式型閉鎖スプリンクラー
ヘッドを構成した。さらに、バネを外バネと内バネの2
つのバネで構成して内バネで応動軸を降下させて外バネ
で応動機構を上昇させる乾式型閉鎖スプリンクラーヘッ
ドを構成した。
に使われるバネも無く、応動軸(ピストン)が本体の中
空空間に無定位に保持されていないので、構成が簡単で
組立てや芯合わせが極めて容易になる。また、応動機構
の弁体を本体の弁座に円筒接触させているので、弁体と
弁座の接触圧に無関係に応動軸の先端をスプリンクラー
ヘッドの弁に所定の軽度な押圧力で接触させることがで
きる。特に、スプリンクラーヘッドの螺合には螺入深さ
を規制する規制手段を設けたので、一層組立てが容易に
なる。したがって、上下の弁体と弁との気密性に不具合
が生じることがない。
立てが容易になり、しかも通常の閉鎖式スプリンクラー
ヘッドを無理なく使用できる乾式型閉鎖スプリンクラー
ヘッドを提供することができる。
構成説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 本体内に設けられた応動機構の応動軸を
バネの拡張力によりスプリンクラーヘッドのノズルに設
けられた弁の作動時における降下に追随させて、鋼球を
利用した係合手段の係止を解除して前記応動機構を応動
させることにより、前記本体における給水管の連通路と
前記ノズルとを開放して給水管内の空気圧を排除してか
ら消火用の加圧水を本体内に導入して散水する乾式型閉
鎖スプリンクラーヘッドにおいて、 前記本体における連通路の弁座と応動機構の弁体を円筒
面で摺動接触させて、前記係合手段の係止の解除後に弁
体を平行移動させることを特徴とする乾式型閉鎖スプリ
ンクラーヘッド。 - 【請求項2】 前記本体にネジで固定されるスプリンク
ラーヘッドの螺合深さを規制する規制手段を設けたこと
を特徴とする請求項1記載の乾式型閉鎖スプリンクラー
ヘッド。 - 【請求項3】 前記バネを外バネと内バネの2つのバネ
で構成して内バネで前記応動軸を降下させて外バネで応
動機構を上昇させることを特徴とする請求項1記載の乾
式型閉鎖スプリンクラーヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07631895A JP3622121B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 乾式型閉鎖スプリンクラーヘッド用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07631895A JP3622121B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 乾式型閉鎖スプリンクラーヘッド用アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08266681A true JPH08266681A (ja) | 1996-10-15 |
| JP3622121B2 JP3622121B2 (ja) | 2005-02-23 |
Family
ID=13602029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07631895A Expired - Fee Related JP3622121B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 乾式型閉鎖スプリンクラーヘッド用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3622121B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103845844A (zh) * | 2014-02-28 | 2014-06-11 | 沈阳理工大学 | 一种高效节能灭火喷头控制装置 |
| CN111877538A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-11-03 | 深圳市邑筑建筑设计有限公司 | 防火建筑结构及其施工工艺 |
| CN114317058A (zh) * | 2022-01-05 | 2022-04-12 | 安徽百步寸金新能源科技有限公司 | 一种回收利用断血流药渣生产生物质颗粒的方法 |
| CN118686721A (zh) * | 2024-06-14 | 2024-09-24 | 沪东重机有限公司 | 一种多功能双燃料低速柴油机燃油喷射阀 |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP07631895A patent/JP3622121B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103845844A (zh) * | 2014-02-28 | 2014-06-11 | 沈阳理工大学 | 一种高效节能灭火喷头控制装置 |
| CN111877538A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-11-03 | 深圳市邑筑建筑设计有限公司 | 防火建筑结构及其施工工艺 |
| CN114317058A (zh) * | 2022-01-05 | 2022-04-12 | 安徽百步寸金新能源科技有限公司 | 一种回收利用断血流药渣生产生物质颗粒的方法 |
| CN118686721A (zh) * | 2024-06-14 | 2024-09-24 | 沪东重机有限公司 | 一种多功能双燃料低速柴油机燃油喷射阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3622121B2 (ja) | 2005-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040622 |
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