JPH08266782A - 洗濯機のコントロールユニット - Google Patents
洗濯機のコントロールユニットInfo
- Publication number
- JPH08266782A JPH08266782A JP7073910A JP7391095A JPH08266782A JP H08266782 A JPH08266782 A JP H08266782A JP 7073910 A JP7073910 A JP 7073910A JP 7391095 A JP7391095 A JP 7391095A JP H08266782 A JPH08266782 A JP H08266782A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- unit box
- box
- washing machine
- front panel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 100V等の高電圧の電源電圧基板を低電圧
基板と分離して取り付ける場合に、取り付け、メンテナ
ンスや修理の作業性の向上が図れるとともに、水処理や
振動などの面での安全性も十分確保できる。 【構成】 外箱本体の前面開放部に前面パネルを着脱自
在に取り付ける洗濯機において、前記前面開放部の側部
周縁部1aに100V等の電源電圧基板13を収納した
コントロールユニットボックス9を取り付け、該コント
ロールユニットボックス9の下方部にリード線14a,
14bのコネクター収納ボックス15を一体に設けた。
基板と分離して取り付ける場合に、取り付け、メンテナ
ンスや修理の作業性の向上が図れるとともに、水処理や
振動などの面での安全性も十分確保できる。 【構成】 外箱本体の前面開放部に前面パネルを着脱自
在に取り付ける洗濯機において、前記前面開放部の側部
周縁部1aに100V等の電源電圧基板13を収納した
コントロールユニットボックス9を取り付け、該コント
ロールユニットボックス9の下方部にリード線14a,
14bのコネクター収納ボックス15を一体に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯機のコントロール
ユニットに関するものである。
ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】全自動の一槽式洗濯機は、外枠構造とし
て、従来は例えば合成樹脂などの材質で外箱本体と後面
パネル、側面パネルを一体的に形成し、前面の開放部に
前面パネルを着脱自在に取り付け、上部の開口部にトッ
プカバー、フタ、操作パネルを設けており、各種のスイ
ッチや基板などの電装品を操作パネルに配設している。
て、従来は例えば合成樹脂などの材質で外箱本体と後面
パネル、側面パネルを一体的に形成し、前面の開放部に
前面パネルを着脱自在に取り付け、上部の開口部にトッ
プカバー、フタ、操作パネルを設けており、各種のスイ
ッチや基板などの電装品を操作パネルに配設している。
【0003】基板には、100V等の高電圧の電源電圧
基板と低電圧基板とがあるが、低電圧基板のみを上部の
操作パネルに配設し、電源電圧基板は、メンテナンスな
どが行いやすいように前面の開放部に配設することが考
えられている。
基板と低電圧基板とがあるが、低電圧基板のみを上部の
操作パネルに配設し、電源電圧基板は、メンテナンスな
どが行いやすいように前面の開放部に配設することが考
えられている。
【0004】トップカバーの側から引き出したリード線
を電源電圧基板に接続する場合、従来の接続手段では、
電源電圧基板側のリード線とビニールテープなどでくく
り、これを外箱の開放部周縁などに直接固定するのが一
般的である。
を電源電圧基板に接続する場合、従来の接続手段では、
電源電圧基板側のリード線とビニールテープなどでくく
り、これを外箱の開放部周縁などに直接固定するのが一
般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような手段では、
リード線の接続が面倒であり、また、配線の取りまとめ
も容易ではなく、洗濯機の上部からリード線を伝って流
れ落ちる水が接続部や電源電圧基板にかかることもあ
り、危険である。
リード線の接続が面倒であり、また、配線の取りまとめ
も容易ではなく、洗濯機の上部からリード線を伝って流
れ落ちる水が接続部や電源電圧基板にかかることもあ
り、危険である。
【0006】また、電源電圧基板を取り付けた前面の開
放部を前面パネルで塞いだときに、外箱内に配設したモ
ータや洗濯兼脱水槽の振動が前面パネルとの接触面を介
して基板に伝わり、電装品に影響を及ぼすおそれがあ
る。
放部を前面パネルで塞いだときに、外箱内に配設したモ
ータや洗濯兼脱水槽の振動が前面パネルとの接触面を介
して基板に伝わり、電装品に影響を及ぼすおそれがあ
る。
【0007】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、電源電圧基板を低電圧基板と分離して取り付ける場
合に、取り付け、メンテナンスや修理の作業性の向上が
図れるとともに、水処理や振動などの面での安全性も十
分確保できる洗濯機のコントロールユニットを提供する
ことにある。
し、電源電圧基板を低電圧基板と分離して取り付ける場
合に、取り付け、メンテナンスや修理の作業性の向上が
図れるとともに、水処理や振動などの面での安全性も十
分確保できる洗濯機のコントロールユニットを提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、第1に、外箱本体の前面開放部に前面パネ
ルを着脱自在に取り付ける洗濯機において、前記前面開
放部の側部周縁に電源電圧基板を収納したコントロール
ユニットボックスを取り付け、該コントロールユニット
ボックスの下方部にリード線のコネクター収納部を一体
に設けたことを要旨とするものである。
成するため、第1に、外箱本体の前面開放部に前面パネ
ルを着脱自在に取り付ける洗濯機において、前記前面開
放部の側部周縁に電源電圧基板を収納したコントロール
ユニットボックスを取り付け、該コントロールユニット
ボックスの下方部にリード線のコネクター収納部を一体
に設けたことを要旨とするものである。
【0009】第2に、コネクターに接続されるリード線
は、外箱本体の上部からコントロールユニットボックス
に側方にそって前面開放部の側部周縁を立ち下がり、コ
ントロールユニットボックスの下方でU字形に折り曲げ
てトラップ部を形成し、該トラップ部の上方部でコネク
ターに接続することを要旨とするものである。
は、外箱本体の上部からコントロールユニットボックス
に側方にそって前面開放部の側部周縁を立ち下がり、コ
ントロールユニットボックスの下方でU字形に折り曲げ
てトラップ部を形成し、該トラップ部の上方部でコネク
ターに接続することを要旨とするものである。
【0010】第3に、コントロールユニットボックスの
開口周縁と前面パネルとの間で、ユニットボックス側ま
たは前面パネル側にいずれかに難燃性のクッション材を
設け、該クッション材を介してコントロールユニットボ
ックスの開口を前面パネルで閉塞することを要旨とする
ものである。
開口周縁と前面パネルとの間で、ユニットボックス側ま
たは前面パネル側にいずれかに難燃性のクッション材を
設け、該クッション材を介してコントロールユニットボ
ックスの開口を前面パネルで閉塞することを要旨とする
ものである。
【0011】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、外箱本体の前
面開放部の側部周縁に電源電圧基板を収納したコントロ
ールユニットボックスを取り付け、この前面を前面パネ
ルで塞ぐことで、メンテナンスなどのときは、前面パネ
ルを外せば、前面から作業でき、作業性がよい。また、
取り付け時は、コネクター収納部をユニットボックスの
下方に一体に設けたから、配線処理が容易となる。
面開放部の側部周縁に電源電圧基板を収納したコントロ
ールユニットボックスを取り付け、この前面を前面パネ
ルで塞ぐことで、メンテナンスなどのときは、前面パネ
ルを外せば、前面から作業でき、作業性がよい。また、
取り付け時は、コネクター収納部をユニットボックスの
下方に一体に設けたから、配線処理が容易となる。
【0012】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、コネクターに接続されるリード線は、コント
ロールユニットボックスの下方でU字形に折り曲げてト
ラップ部を形成し、該トラップ部の上方部でコネクター
に接続することで、外箱を伝わって流れる水がリード線
にかかっても、トラップ部で下方に落ちるから、コネク
ターや基板内に浸入することがなく、水処理がなされ安
全である。
に加えて、コネクターに接続されるリード線は、コント
ロールユニットボックスの下方でU字形に折り曲げてト
ラップ部を形成し、該トラップ部の上方部でコネクター
に接続することで、外箱を伝わって流れる水がリード線
にかかっても、トラップ部で下方に落ちるから、コネク
ターや基板内に浸入することがなく、水処理がなされ安
全である。
【0013】請求項3記載の本発明によれば、コントロ
ールユニットボックスの開口周縁と前面パネルとの間に
は、難燃性のクッション材が介在するから、モータや洗
濯兼脱水槽の振動が前面パネルを介してコントロールユ
ニットボックスに直接伝わることがなく、また、水密性
も確保でき、安全である。
ールユニットボックスの開口周縁と前面パネルとの間に
は、難燃性のクッション材が介在するから、モータや洗
濯兼脱水槽の振動が前面パネルを介してコントロールユ
ニットボックスに直接伝わることがなく、また、水密性
も確保でき、安全である。
【0014】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の洗濯機のコントロールユニッ
トの実施例を示す斜視図、図2は本発明のコントロール
ユニットを設けた洗濯機の分解斜視図で、洗濯機の全体
構成から説明すると、外箱1内に水受け槽2を配設し、
この水受け槽2の内部に洗濯兼脱水槽3を配設し、外箱
1の上部の開口にフタ4を設けたトップカバー5を取り
付け、このトップカバー5の後部に後面電装品パネル6
を、前部に前面電装品パネル7をそれぞれ取り付ける。
説明する。図1は本発明の洗濯機のコントロールユニッ
トの実施例を示す斜視図、図2は本発明のコントロール
ユニットを設けた洗濯機の分解斜視図で、洗濯機の全体
構成から説明すると、外箱1内に水受け槽2を配設し、
この水受け槽2の内部に洗濯兼脱水槽3を配設し、外箱
1の上部の開口にフタ4を設けたトップカバー5を取り
付け、このトップカバー5の後部に後面電装品パネル6
を、前部に前面電装品パネル7をそれぞれ取り付ける。
【0015】後面電装品パネル6は例えば給水弁、水位
センサー、安全スイッチなどを配設し、前面電装品パネ
ル7には、各種操作スイッチや基板のうちの低電圧基板
を裏面に取り付ける。また、外箱1の前面の開放部は、
前面パネル8で着脱自在に覆う。
センサー、安全スイッチなどを配設し、前面電装品パネ
ル7には、各種操作スイッチや基板のうちの低電圧基板
を裏面に取り付ける。また、外箱1の前面の開放部は、
前面パネル8で着脱自在に覆う。
【0016】本発明のコントロールユニットは、かかる
洗濯機において、前記前面の開放部の側部に位置させ
て、外箱の周縁部1aにコントロールユニットボックス
9を取り付ける。このコントロールユニットボックス9
は、上部を開口部に形成したもので、トランス10、コ
ンデンサ11、放熱板12などを取り付けた100V等
の高電圧の電源電圧基板13を内部に収納してある。図
中14aは、この高電圧基板13に取り付けたリード線
を示す。
洗濯機において、前記前面の開放部の側部に位置させ
て、外箱の周縁部1aにコントロールユニットボックス
9を取り付ける。このコントロールユニットボックス9
は、上部を開口部に形成したもので、トランス10、コ
ンデンサ11、放熱板12などを取り付けた100V等
の高電圧の電源電圧基板13を内部に収納してある。図
中14aは、この高電圧基板13に取り付けたリード線
を示す。
【0017】このコントロールユニットボックス9の下
方にコネクター収納ボックス15を一体に形成し、前記
リード線14aの端部にコネクター16aを取り付け、
これをコネクター収納ボックス15内に配設する。図中
15aは、コネクター収納ボックス15の下方に突設し
たリード線保持用のフックである。
方にコネクター収納ボックス15を一体に形成し、前記
リード線14aの端部にコネクター16aを取り付け、
これをコネクター収納ボックス15内に配設する。図中
15aは、コネクター収納ボックス15の下方に突設し
たリード線保持用のフックである。
【0018】そして、コントロールユニットボックス9
の開口周縁と前面パネル8との間で、ユニットボックス
9側または前面パネル8側にいずれかに難燃性のクッシ
ョン材17を設ける。
の開口周縁と前面パネル8との間で、ユニットボックス
9側または前面パネル8側にいずれかに難燃性のクッシ
ョン材17を設ける。
【0019】以上のようにして、先端にコネクター16
bを取り付けたリード線14bを外箱1の上部から周縁
部1aに沿って立ち下げ、その途中を保持具18で周縁
部1aに固定する。そして、コントロールユニットボッ
クス9の下方でU字形に折り曲げてトラップ部19を形
成し、該トラップ部19の上方部でフック15aに係止
した後、コネクター16aに接続する。
bを取り付けたリード線14bを外箱1の上部から周縁
部1aに沿って立ち下げ、その途中を保持具18で周縁
部1aに固定する。そして、コントロールユニットボッ
クス9の下方でU字形に折り曲げてトラップ部19を形
成し、該トラップ部19の上方部でフック15aに係止
した後、コネクター16aに接続する。
【0020】かかる接続は、コネクター収納ボックス1
5の個所でコネクター16a,16bを接続するだけで
よく、簡単であり、接続個所がコントロールユニットボ
ックス9の下方にまとまる。トラップ部19は、保持具
18で外箱1の周縁部1aに固定する。
5の個所でコネクター16a,16bを接続するだけで
よく、簡単であり、接続個所がコントロールユニットボ
ックス9の下方にまとまる。トラップ部19は、保持具
18で外箱1の周縁部1aに固定する。
【0021】そして、外箱1の前面の開放部を前面パネ
ル8で閉塞すれば、クッション材17がコントロールユ
ニットボックス9の開口周縁部と前面パネル8の裏面側
との間に介在した状態で、コントロールユニットボック
ス9の開口が前面パネル8で塞がれ、完全なボックス形
状となる。
ル8で閉塞すれば、クッション材17がコントロールユ
ニットボックス9の開口周縁部と前面パネル8の裏面側
との間に介在した状態で、コントロールユニットボック
ス9の開口が前面パネル8で塞がれ、完全なボックス形
状となる。
【0022】洗濯時に水が外箱1の周縁部1aを伝わっ
てリード線14bに接しても、この水はトラップ部19
で下方に落ちるから、リード線14bを伝わる水がコネ
クター16a,16bの個所やコントロールユニットボ
ックス9の内部にまで浸入することはない。
てリード線14bに接しても、この水はトラップ部19
で下方に落ちるから、リード線14bを伝わる水がコネ
クター16a,16bの個所やコントロールユニットボ
ックス9の内部にまで浸入することはない。
【0023】また、モータや洗濯兼脱水槽2の振動が外
箱1を介して前面パネル8に伝わっても、前面パネル8
とコントロールユニットボックス9の間にはクッション
材17が介在しているから、この振動がコントロールユ
ニットボックス9側にさらに伝わることはない。そし
て、このクッション材17は難燃材を使用したから、コ
ントロールユニットボックス9が熱を有しても、安全で
ある。
箱1を介して前面パネル8に伝わっても、前面パネル8
とコントロールユニットボックス9の間にはクッション
材17が介在しているから、この振動がコントロールユ
ニットボックス9側にさらに伝わることはない。そし
て、このクッション材17は難燃材を使用したから、コ
ントロールユニットボックス9が熱を有しても、安全で
ある。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明の洗濯機のコン
トロールユニットは、第1に、コントロールユニットを
設ける前面の開放部を前面パネルで着脱自在に塞ぐこと
で、メンテナンスなどのときは、前面パネルを外せば、
前面から作業でき、作業性がよい。また、取り付け時
は、コネクター収納部をユニットボックスの下方に一体
に設けたから、配線処理が容易となり、すっきりとまと
められる。
トロールユニットは、第1に、コントロールユニットを
設ける前面の開放部を前面パネルで着脱自在に塞ぐこと
で、メンテナンスなどのときは、前面パネルを外せば、
前面から作業でき、作業性がよい。また、取り付け時
は、コネクター収納部をユニットボックスの下方に一体
に設けたから、配線処理が容易となり、すっきりとまと
められる。
【0025】第2に、コネクターに接続されるリード線
は、コントロールユニットボックスの下方でU字形に折
り曲げてトラップ部を形成し、該トラップ部の上方部で
コネクターに接続することで、外箱を伝わって流れる水
がリード線にかかっても、トラップ部で下方に落ちるか
ら、コネクターや基板内に浸入することがなく、水処理
がなされ安全である。
は、コントロールユニットボックスの下方でU字形に折
り曲げてトラップ部を形成し、該トラップ部の上方部で
コネクターに接続することで、外箱を伝わって流れる水
がリード線にかかっても、トラップ部で下方に落ちるか
ら、コネクターや基板内に浸入することがなく、水処理
がなされ安全である。
【0026】第3に、コントロールユニットボックスの
開口周縁と前面パネルとの間には、クッション材が介在
するから、モータや洗濯兼脱水槽の振動が前面パネルを
介してコントロールユニットボックスに直接伝わること
がなく、また、水密性も確保でき、安全である。そし
て、クッション材は難燃材を使用したから、コントロー
ルユニットボックスが熱をもっても安全なものである。
開口周縁と前面パネルとの間には、クッション材が介在
するから、モータや洗濯兼脱水槽の振動が前面パネルを
介してコントロールユニットボックスに直接伝わること
がなく、また、水密性も確保でき、安全である。そし
て、クッション材は難燃材を使用したから、コントロー
ルユニットボックスが熱をもっても安全なものである。
【図1】本発明の洗濯機のコントロールユニットボック
スの実施例を示す斜視図である。
スの実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明のコントロールユニットボックスを備え
た洗濯機の分解斜視図である。 1…外箱 1a…周縁部 2…水受け槽 3…洗濯兼脱水槽 4…フタ 5…トップカバー 6…後面電装品パネル 7…前面電装品パネル 8…前面パネル 9…コントロールユニットボックス 10…トランス 11…コンデンサ 12…放熱板 13…電源電圧基板 14a,14b…リード線 15…コネクター収納ボックス 15a…フック 16a,16b…コネクター 17…クッション材 18…保持具 19…トラップ部
た洗濯機の分解斜視図である。 1…外箱 1a…周縁部 2…水受け槽 3…洗濯兼脱水槽 4…フタ 5…トップカバー 6…後面電装品パネル 7…前面電装品パネル 8…前面パネル 9…コントロールユニットボックス 10…トランス 11…コンデンサ 12…放熱板 13…電源電圧基板 14a,14b…リード線 15…コネクター収納ボックス 15a…フック 16a,16b…コネクター 17…クッション材 18…保持具 19…トラップ部
Claims (3)
- 【請求項1】 外箱本体の前面開放部に前面パネルを着
脱自在に取り付ける洗濯機において、前記前面開放部の
側部周縁に電源電圧基板を収納したコントロールユニッ
トボックスを取り付け、該コントロールユニットボック
スの下方部にリード線のコネクター収納部を一体に設け
たことを特徴とする洗濯機のコントロールユニット。 - 【請求項2】 コネクターに接続されるリード線は、外
箱本体の上部からコントロールユニットボックスの側方
にそって前面開放部の側部周縁を立ち下がり、コントロ
ールユニットボックスの下方でU字形に折り曲げてトラ
ップ部を形成し、該トラップ部の上方部でコネクターに
接続することを特徴とする請求項1記載の洗濯機のコン
トロールユニット。 - 【請求項3】 コントロールユニットボックスの開口周
縁と前面パネルとの間で、ユニットボックス側または前
面パネル側にいずれかに難燃性のクッション材を設け、
該クッション材を介してコントロールユニットボックス
の開口を前面パネルで閉塞することを特徴とする請求項
1記載の洗濯機のコントロールユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7073910A JPH08266782A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 洗濯機のコントロールユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7073910A JPH08266782A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 洗濯機のコントロールユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08266782A true JPH08266782A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=13531816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7073910A Pending JPH08266782A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 洗濯機のコントロールユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08266782A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11276779A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-12 | Nippon Kentetsu Co Ltd | 洗濯機の制御装置 |
| JP2003062389A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯乾燥機 |
| JP2010119823A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-06-03 | Mitsubishi Electric Corp | 電気基板のバリア構造および電磁誘導加熱調理器 |
| JP2013066593A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP7073910A patent/JPH08266782A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11276779A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-12 | Nippon Kentetsu Co Ltd | 洗濯機の制御装置 |
| JP2003062389A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯乾燥機 |
| JP2010119823A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-06-03 | Mitsubishi Electric Corp | 電気基板のバリア構造および電磁誘導加熱調理器 |
| JP2010179151A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-08-19 | Mitsubishi Electric Corp | 電気基板のバリア構造および電磁誘導加熱調理器 |
| JP2013066593A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040817 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041202 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050105 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |