JPH08267331A - 工具締結機構 - Google Patents
工具締結機構Info
- Publication number
- JPH08267331A JPH08267331A JP7406595A JP7406595A JPH08267331A JP H08267331 A JPH08267331 A JP H08267331A JP 7406595 A JP7406595 A JP 7406595A JP 7406595 A JP7406595 A JP 7406595A JP H08267331 A JPH08267331 A JP H08267331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- fastening mechanism
- tool
- taper
- tool fastening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 誤って締結する事の無い工具締結機構を得
る。 【構成】 テ−パ−嵌合部の端部に設けたキ−とキ−溝
よりなるキ−係合部をほぼ180°位相を変えた位置に
対向させて2か所設け、前記2か所のキ−係合部はそれ
ぞれのキ−の高さ及びキ−溝深さを同一に形成し、前記
2か所のキ−係合部のキ−とキ−溝よりなる組合わせ幅
をそれぞれ相違させて形成し、切削工具の切刃の位置を
常に一定位置に位置決めし係合するように構成した工具
締結機構である。
る。 【構成】 テ−パ−嵌合部の端部に設けたキ−とキ−溝
よりなるキ−係合部をほぼ180°位相を変えた位置に
対向させて2か所設け、前記2か所のキ−係合部はそれ
ぞれのキ−の高さ及びキ−溝深さを同一に形成し、前記
2か所のキ−係合部のキ−とキ−溝よりなる組合わせ幅
をそれぞれ相違させて形成し、切削工具の切刃の位置を
常に一定位置に位置決めし係合するように構成した工具
締結機構である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、切削工具と切削工具を
締結保持する工具締結機構とをテ−パ−嵌合により接続
しキ−係合により位置決めして締結する工具締結機構に
関するものである。
締結保持する工具締結機構とをテ−パ−嵌合により接続
しキ−係合により位置決めして締結する工具締結機構に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】テ−パ−嵌合により切削工具を接続し締
結する工具締結機構の場合は、一般的に切削工具を嵌合
して締結した際に切刃の位相を常に一定位置に保持する
必要があるため、テ−パ−嵌合部の端部に、180°位
相を変えた位置に2か所キ−係合部を設け、このキ−幅
及びキ−溝幅は両方とも同一寸法に形成して用い、軸方
向のキ−の長さ寸法とキ−溝深さ寸法を両方違わせて形
成したキ−係合部を設け、テ−パ−嵌合した際に切削工
具の切刃が常に同一位置に位置決めされるように形成し
た工具締結機構が通常用いられている。
結する工具締結機構の場合は、一般的に切削工具を嵌合
して締結した際に切刃の位相を常に一定位置に保持する
必要があるため、テ−パ−嵌合部の端部に、180°位
相を変えた位置に2か所キ−係合部を設け、このキ−幅
及びキ−溝幅は両方とも同一寸法に形成して用い、軸方
向のキ−の長さ寸法とキ−溝深さ寸法を両方違わせて形
成したキ−係合部を設け、テ−パ−嵌合した際に切削工
具の切刃が常に同一位置に位置決めされるように形成し
た工具締結機構が通常用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの形式の工
具締結機構の嵌合部の場合は、テ−パ−面の基準位置の
外径及びキ−長さ及びキ−溝深さ等のそれぞれの寸法の
誤差が増幅され、誤って反対側の位相に嵌合した場合で
もかなり深くまで挿入される場合があり、作業者は正し
く締結されたかのごとく判断し誤挿入であることに気づ
かないまま切削加工を行い、切削加工時に、切刃の位相
ずれから生ずる加工寸法誤差、伝達トルクの減少、動バ
ランスの崩れ等によるびびり振動を生じ、切刃が破損す
る事故及び製品に傷を付けてしまう等の重大な問題を生
ずる欠点を有する。
具締結機構の嵌合部の場合は、テ−パ−面の基準位置の
外径及びキ−長さ及びキ−溝深さ等のそれぞれの寸法の
誤差が増幅され、誤って反対側の位相に嵌合した場合で
もかなり深くまで挿入される場合があり、作業者は正し
く締結されたかのごとく判断し誤挿入であることに気づ
かないまま切削加工を行い、切削加工時に、切刃の位相
ずれから生ずる加工寸法誤差、伝達トルクの減少、動バ
ランスの崩れ等によるびびり振動を生じ、切刃が破損す
る事故及び製品に傷を付けてしまう等の重大な問題を生
ずる欠点を有する。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、工具締結時に誤挿入のないキ−係合部を設けた工具
締結機構を提供することを目的としている。
で、工具締結時に誤挿入のないキ−係合部を設けた工具
締結機構を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の工具締結機構
は、切削工具の後端に設けたテ−パ−部を工具締結機構
のテ−パ−孔に嵌合しその端部に設けたキ−係合部によ
り切刃の位置を位置決めして締結するように形成した工
具締結機構において、テ−パ−嵌合部の端部に設けたキ
−とキ−溝よりなるキ−係合部をほぼ180°位相をか
えた位置に対向させて2か所設け、前記2か所に設けた
キ−係合部のキ−の高さ及びキ−溝深さは同一寸法に形
成し、前記2か所に設けたキ−係合部のそれぞれのキ−
幅及びキ−溝深さは異なる寸法で形成し、常に切刃が一
定の位置に装着され係合するように構成したことを特徴
とする工具締結機構である。
は、切削工具の後端に設けたテ−パ−部を工具締結機構
のテ−パ−孔に嵌合しその端部に設けたキ−係合部によ
り切刃の位置を位置決めして締結するように形成した工
具締結機構において、テ−パ−嵌合部の端部に設けたキ
−とキ−溝よりなるキ−係合部をほぼ180°位相をか
えた位置に対向させて2か所設け、前記2か所に設けた
キ−係合部のキ−の高さ及びキ−溝深さは同一寸法に形
成し、前記2か所に設けたキ−係合部のそれぞれのキ−
幅及びキ−溝深さは異なる寸法で形成し、常に切刃が一
定の位置に装着され係合するように構成したことを特徴
とする工具締結機構である。
【0006】
【作用】本発明の工具締結機構は、テ−パ−嵌合部の端
部に設けたキ−とキ−溝よりなる2か所のキ−係合部
の、キ−の高さ及びキ−溝深さを同一寸法に形成し、2
か所のキ−係合部のキ−幅及びキ−溝幅をそれぞれ異な
る寸法で形成し、誤って挿入された場合は締結できない
ことがすぐ判別できるように構成したので、すみやかに
正しい締結位置に挿着できる利点を有する。
部に設けたキ−とキ−溝よりなる2か所のキ−係合部
の、キ−の高さ及びキ−溝深さを同一寸法に形成し、2
か所のキ−係合部のキ−幅及びキ−溝幅をそれぞれ異な
る寸法で形成し、誤って挿入された場合は締結できない
ことがすぐ判別できるように構成したので、すみやかに
正しい締結位置に挿着できる利点を有する。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づき、本発明の実施例につい
て更に詳しく説明すると、頭部に切削工具(図示せず)
を有しその後部にテ−パ−部3aを有する切削工具本体
1を形成し、前記切削工具本体1に有するテ−パ−部3
aを工具締結機構2に設けたテ−パ−孔3bに嵌合し締
結する。前記テ−パ−部3aとテ−パ−孔3bよりなる
テ−パ−嵌合部の端部にはキ−4とキ−溝5よりなるキ
−係合部6をほぼ180°位相を変えた位置に対向させ
て2か所設け、切削工具の切刃位置が常に一定位置にセ
ットされるように設けている。即ち前記2か所のキ−係
合部6は、それぞれのキ−4の高さHb及びキ−溝5の
深さHaは同一寸法にて形成し、前記2か所のキ−4の
幅は、一方は幅広のキ−幅4aを形成し、他方のキ−幅
は前記4aよりも狭い幅4bにて形成する。またキ−溝
5の溝幅は前記キ−と同様に前記キ−4の幅に合わせ
て、幅広のキ−溝幅5aと狭い溝幅5bを形成してい
る。
て更に詳しく説明すると、頭部に切削工具(図示せず)
を有しその後部にテ−パ−部3aを有する切削工具本体
1を形成し、前記切削工具本体1に有するテ−パ−部3
aを工具締結機構2に設けたテ−パ−孔3bに嵌合し締
結する。前記テ−パ−部3aとテ−パ−孔3bよりなる
テ−パ−嵌合部の端部にはキ−4とキ−溝5よりなるキ
−係合部6をほぼ180°位相を変えた位置に対向させ
て2か所設け、切削工具の切刃位置が常に一定位置にセ
ットされるように設けている。即ち前記2か所のキ−係
合部6は、それぞれのキ−4の高さHb及びキ−溝5の
深さHaは同一寸法にて形成し、前記2か所のキ−4の
幅は、一方は幅広のキ−幅4aを形成し、他方のキ−幅
は前記4aよりも狭い幅4bにて形成する。またキ−溝
5の溝幅は前記キ−と同様に前記キ−4の幅に合わせ
て、幅広のキ−溝幅5aと狭い溝幅5bを形成してい
る。
【0008】図5は、切削工具本体1のテ−パ−部3a
のキ−溝5と、工具締結機構2のテ−パ−孔3bに設け
たキ−4との係合が反対の状態で嵌合された場合を示し
たものであり、この場合は、キ−4とキ−溝5の係合が
反対の状態で挿入されているので、幅が狭いキ−溝5b
の先端面7が幅広のキ−4aの上面8に乗り上げてしま
い、これ以上テ−パ−部3aが進入出来ないため、締結
出来ない状態になっていることをを示したものである。
この状態からテ−パ−部3aのキ−溝5bを180°回
転させてキ−4bの位置に合わせると、テ−パ−部3a
のキ−4bは進入できる正しい状態となり、はじめてキ
−係合が行えるのでテ−パ−部3aとテ−パ−孔3bの
両者は密着嵌合され締結される。
のキ−溝5と、工具締結機構2のテ−パ−孔3bに設け
たキ−4との係合が反対の状態で嵌合された場合を示し
たものであり、この場合は、キ−4とキ−溝5の係合が
反対の状態で挿入されているので、幅が狭いキ−溝5b
の先端面7が幅広のキ−4aの上面8に乗り上げてしま
い、これ以上テ−パ−部3aが進入出来ないため、締結
出来ない状態になっていることをを示したものである。
この状態からテ−パ−部3aのキ−溝5bを180°回
転させてキ−4bの位置に合わせると、テ−パ−部3a
のキ−4bは進入できる正しい状態となり、はじめてキ
−係合が行えるのでテ−パ−部3aとテ−パ−孔3bの
両者は密着嵌合され締結される。
【0009】なお、キ−係合は、この実施例では切削工
具本体のテ−パ−部3a にキ−溝5を設け、工具締結機
構のテ−パ−孔3b にキ−4を設けてキ−係合を行って
いるが、この係合関係を反対にしてテ−パ−部3aにキ
−を設け、テ−パ−孔3bにキ−溝5を設けて締結する
ようにしてもよい。
具本体のテ−パ−部3a にキ−溝5を設け、工具締結機
構のテ−パ−孔3b にキ−4を設けてキ−係合を行って
いるが、この係合関係を反対にしてテ−パ−部3aにキ
−を設け、テ−パ−孔3bにキ−溝5を設けて締結する
ようにしてもよい。
【0010】
【発明の効果】以上述べた如く本発明の工具締結機構
は、テ−パ−嵌合部の端部に設けた、キ−とキ−溝より
なる2か所のキ−係合部の、キ−の高さ及びキ−溝深さ
を同一寸法に形成し、2か所に設けたキ−幅及びキ−溝
幅をそれぞれ異なる寸法に形成して係合するように構成
しているので、誤って挿入した場合は、締結できないこ
とがすぐ判別され、すみやかに正しい締結位置に装着嵌
合し締結することができることと、テ−パ−部及びキ−
係合部が密着嵌合されるので、動バランスがくずれるこ
とがなく、更に伝達トルクも大きくとれる利点を有す
る。
は、テ−パ−嵌合部の端部に設けた、キ−とキ−溝より
なる2か所のキ−係合部の、キ−の高さ及びキ−溝深さ
を同一寸法に形成し、2か所に設けたキ−幅及びキ−溝
幅をそれぞれ異なる寸法に形成して係合するように構成
しているので、誤って挿入した場合は、締結できないこ
とがすぐ判別され、すみやかに正しい締結位置に装着嵌
合し締結することができることと、テ−パ−部及びキ−
係合部が密着嵌合されるので、動バランスがくずれるこ
とがなく、更に伝達トルクも大きくとれる利点を有す
る。
【図1】本発明の工具本体の後部の側面図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】本発明の工具締結機構の側断面図である。
【図4】図3のB−B矢視図である。
【図5】工具本体のテ−パ−部を工具締結機構のテ−パ
−孔に挿入した状態の側断面図である。
−孔に挿入した状態の側断面図である。
1 切削工具本体 2 工具締結機構 3a 工具本体のテ−パ−部 3b 工具締結機構のテ−パ−孔 4 キ− 4a 幅広のキ− 4b 狭い幅キ− 5 キ−溝 5a 幅広のキ−溝 5b 狭い幅のキ−溝 6 キ−とキ−溝よりなる係合部 7 切削工具本体のキ−溝5の先端面 8 工具締結機構に設けたキ−の上面 Ha キ−溝の深さ Hb キ−の高さ
Claims (1)
- 【請求項1】 切削工具の後端に設けたテ−パ−部を工
具締結機構のテ−パ−孔に嵌合しその端部に設けたキ−
係合部により切刃の位置を位置決めして締結するように
形成した工具締結機構において、テ−パ−嵌合部の端部
に設けたキ−とキ−溝よりなるキ−係合部をほぼ180
°位相を変えた位置に対向させて2か所設け、前記2か
所のキ−係合部はそれぞれのキ−の高さ及びキ−溝深さ
を同一に形成し、前記2か所のキ−係合部のキ−とキ−
溝よりなる組合せ幅をそれぞれ相違させて形成し、切削
工具の切刃の位置を常に一定位置に位置決めし係合する
ように構成したことを特徴とする工具締結機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7406595A JPH08267331A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 工具締結機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7406595A JPH08267331A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 工具締結機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08267331A true JPH08267331A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=13536427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7406595A Withdrawn JPH08267331A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 工具締結機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08267331A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104718038A (zh) * | 2012-10-10 | 2015-06-17 | 弗兰茨海莫机械制造两合公司 | 平衡适配器或测量适配器 |
| JP2022161426A (ja) * | 2021-04-09 | 2022-10-21 | 株式会社Fuji | 工具取り付け構造 |
| JP2025021975A (ja) * | 2023-08-02 | 2025-02-14 | 株式会社日研工作所 | 静止工具ホルダの固定機構 |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP7406595A patent/JPH08267331A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104718038A (zh) * | 2012-10-10 | 2015-06-17 | 弗兰茨海莫机械制造两合公司 | 平衡适配器或测量适配器 |
| JP2022161426A (ja) * | 2021-04-09 | 2022-10-21 | 株式会社Fuji | 工具取り付け構造 |
| JP2025021975A (ja) * | 2023-08-02 | 2025-02-14 | 株式会社日研工作所 | 静止工具ホルダの固定機構 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |