JPH08267380A - 産業用ロボット - Google Patents
産業用ロボットInfo
- Publication number
- JPH08267380A JPH08267380A JP7781295A JP7781295A JPH08267380A JP H08267380 A JPH08267380 A JP H08267380A JP 7781295 A JP7781295 A JP 7781295A JP 7781295 A JP7781295 A JP 7781295A JP H08267380 A JPH08267380 A JP H08267380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball screw
- slider
- pair
- support member
- industrial robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulator (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的長いボールネジを用いて、スライダを
高速で移動させることができ、しかも構成を小形化する
ことができる産業用ロボットを提供する。 【構成】 ボールネジ26には、中間支持部材34が設
けられる。中間支持部材34は、ボールネジ26に摺動
自在に挿通される一対の端板35、36と、端板35、
36を相互に連結する一対の連結部37、38と、前記
各端板35、36に固定され、支持枠22の一対の連結
部材30。31に向かって延びる支持片39、40、4
1、42とを備える。端板35に設けられた支持片3
9、40は、前記各連結部材30、31の摺動溝32、
33に摺動自在に嵌合し、端板36に設けられた支持片
41、42は、前記各連結部材30、31の摺動溝3
2、33に摺動自在に嵌合する。前記スライダ29に、
ハンドなどの各種動作機構が取付けられ、産業用ロボッ
ト21として用いられる。
高速で移動させることができ、しかも構成を小形化する
ことができる産業用ロボットを提供する。 【構成】 ボールネジ26には、中間支持部材34が設
けられる。中間支持部材34は、ボールネジ26に摺動
自在に挿通される一対の端板35、36と、端板35、
36を相互に連結する一対の連結部37、38と、前記
各端板35、36に固定され、支持枠22の一対の連結
部材30。31に向かって延びる支持片39、40、4
1、42とを備える。端板35に設けられた支持片3
9、40は、前記各連結部材30、31の摺動溝32、
33に摺動自在に嵌合し、端板36に設けられた支持片
41、42は、前記各連結部材30、31の摺動溝3
2、33に摺動自在に嵌合する。前記スライダ29に、
ハンドなどの各種動作機構が取付けられ、産業用ロボッ
ト21として用いられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例として、直線運動を
行う産業用ロボットに関する。
行う産業用ロボットに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来技術の産業用ロボット(以
下、ロボット)1の正面図であり、図6はロボット1の
側面図である。ロボット1は、基台2の上にモータ3が
固定され、モータ3の出力軸4にカップリング5を介し
て、ポールネジ6の軸7が固定される。この軸7は、軸
受8で回転可能に支持され、ポールネジ6の先端の軸9
が、他の軸受10で回転可能に支持される。ポールネジ
6には、スライダ11が設けられ、スライダ11は、ポ
ールネジ6のモータ3による双方向の回転に伴って矢符
A1方向あるいは矢符A2方向に直線運動する。スライ
ダ11は、前記基台2に固定されたガイド12、13に
よって支持され、前記直線運動を行う。前記スライダ1
1に、ハンドなどの各種動作機構が取付けられ、産業用
ロボット1として用いられる。
下、ロボット)1の正面図であり、図6はロボット1の
側面図である。ロボット1は、基台2の上にモータ3が
固定され、モータ3の出力軸4にカップリング5を介し
て、ポールネジ6の軸7が固定される。この軸7は、軸
受8で回転可能に支持され、ポールネジ6の先端の軸9
が、他の軸受10で回転可能に支持される。ポールネジ
6には、スライダ11が設けられ、スライダ11は、ポ
ールネジ6のモータ3による双方向の回転に伴って矢符
A1方向あるいは矢符A2方向に直線運動する。スライ
ダ11は、前記基台2に固定されたガイド12、13に
よって支持され、前記直線運動を行う。前記スライダ1
1に、ハンドなどの各種動作機構が取付けられ、産業用
ロボット1として用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術の産業用
ロボット1において、ボールネジ6が比較的長い場合、
スライダ11を高速で移動させるとき、ボールネジ6に
限界回転数が存在する事が知られており、この限界回転
数に対応する最高速度がスライダ11の速度の限界とな
る。これは、前記限界回転数を超えると、ボールネジ6
に振動が生じ、ボールネジ6に撓みが生じることに起因
する。この問題点を解決しようとする他の従来技術とし
て、ボールネジ6を固定し、スライダ11に動力原を設
け、スライダ11に設けられているボールネジ6と噛み
合うナットを回転させるようにする技術が知られている
が、構成が大型になるという新たな問題点を生じてい
る。
ロボット1において、ボールネジ6が比較的長い場合、
スライダ11を高速で移動させるとき、ボールネジ6に
限界回転数が存在する事が知られており、この限界回転
数に対応する最高速度がスライダ11の速度の限界とな
る。これは、前記限界回転数を超えると、ボールネジ6
に振動が生じ、ボールネジ6に撓みが生じることに起因
する。この問題点を解決しようとする他の従来技術とし
て、ボールネジ6を固定し、スライダ11に動力原を設
け、スライダ11に設けられているボールネジ6と噛み
合うナットを回転させるようにする技術が知られている
が、構成が大型になるという新たな問題点を生じてい
る。
【0004】本発明の目的は、上述の技術的課題を解決
し、比較的長いボールネジを用いて、スライダを高速で
移動させることができ、しかも構成を小形化することが
できる産業用ロボットを提供することである。
し、比較的長いボールネジを用いて、スライダを高速で
移動させることができ、しかも構成を小形化することが
できる産業用ロボットを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の産業用ロボット
は、ボールネジと、該ボールネジの一端に連結され、該
ボールネジを回転駆動する駆動部材と、該ボールネジを
その両端付近で回転自在にそれぞれ支持する一対の端板
と、該一対の端板を相互に連結する連結部材とを備える
支持部材と、該ボールネジに連結され、該ボールネジの
回転に伴って、該ボールネジの長手方向に沿って少なく
とも一方向に移動するスライダと、該連結部材に、該連
結部材と摺動自在に連結され、かつ該ボールネジを摺動
自在に支持すると共に、該スライダを内部で該ボールネ
ジの長手方向に沿って移動可能に収納する中間支持部材
とを備えており、そのことによって、上記目的を達成す
ることができる。
は、ボールネジと、該ボールネジの一端に連結され、該
ボールネジを回転駆動する駆動部材と、該ボールネジを
その両端付近で回転自在にそれぞれ支持する一対の端板
と、該一対の端板を相互に連結する連結部材とを備える
支持部材と、該ボールネジに連結され、該ボールネジの
回転に伴って、該ボールネジの長手方向に沿って少なく
とも一方向に移動するスライダと、該連結部材に、該連
結部材と摺動自在に連結され、かつ該ボールネジを摺動
自在に支持すると共に、該スライダを内部で該ボールネ
ジの長手方向に沿って移動可能に収納する中間支持部材
とを備えており、そのことによって、上記目的を達成す
ることができる。
【0006】
【作用】本発明の産業用ロボットは、ボールネジが駆動
部材によって回転駆動される。ボールネジは、その両端
付近で一対の端板によって、それぞれ回転自在に支持さ
れる。該一対の端板は、連結部材によって相互に連結さ
れる。ボールネジには、スライダが連結され、ボールネ
ジの回転に伴って、該ボールネジの長手方向に沿って少
なくとも一方向に移動する。一方、連結部材には、中間
支持部材が連結部材と摺動自在に連結される。この中間
支持部材は、ボールネジを摺動自在に支持すると共に、
スライダを中間支持部材の内部で、該ボールネジの長手
方向に沿って移動可能に収納する。
部材によって回転駆動される。ボールネジは、その両端
付近で一対の端板によって、それぞれ回転自在に支持さ
れる。該一対の端板は、連結部材によって相互に連結さ
れる。ボールネジには、スライダが連結され、ボールネ
ジの回転に伴って、該ボールネジの長手方向に沿って少
なくとも一方向に移動する。一方、連結部材には、中間
支持部材が連結部材と摺動自在に連結される。この中間
支持部材は、ボールネジを摺動自在に支持すると共に、
スライダを中間支持部材の内部で、該ボールネジの長手
方向に沿って移動可能に収納する。
【0007】これにより、比較的長いボールネジを用い
て、スライダを高速で移動させる場合でも、ボールネジ
の振動とそれに起因する撓みとを抑制することができ、
スライダの高速移動が可能になり、しかも構成を小形化
することができる。
て、スライダを高速で移動させる場合でも、ボールネジ
の振動とそれに起因する撓みとを抑制することができ、
スライダの高速移動が可能になり、しかも構成を小形化
することができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例の産業用ロボット
(以下、ロボット)21の正面図であり、図2はロボッ
ト1の側面図であり、図3は、ロボット21の断面図で
ある。
(以下、ロボット)21の正面図であり、図2はロボッ
ト1の側面図であり、図3は、ロボット21の断面図で
ある。
【0009】ロボット21は、支持枠22にモータ23
が固定され、モータ23の出力軸に図示しないカップリ
ングを介して、ポールネジ26の一端が固定される。ボ
ールネジ26の両端は、支持枠22の一対の端板27、
28で軸受などによって回転自在に支持される。ポール
ネジ26には、スライダ29が設けられ、スライダ29
は、ポールネジ26のモータ23による双方向の回転に
伴って矢符A11方向あるいは矢符A12方向に直線運
動する。前記支持枠22の一対の端板27、28は、支
持枠22の一対の連結部材30、31によって、その側
部において、相互に連結される。連結部材30、31に
は、その側部内周面に、連結部材30、31の長手方向
に沿って摺動溝32、33が形成される。
が固定され、モータ23の出力軸に図示しないカップリ
ングを介して、ポールネジ26の一端が固定される。ボ
ールネジ26の両端は、支持枠22の一対の端板27、
28で軸受などによって回転自在に支持される。ポール
ネジ26には、スライダ29が設けられ、スライダ29
は、ポールネジ26のモータ23による双方向の回転に
伴って矢符A11方向あるいは矢符A12方向に直線運
動する。前記支持枠22の一対の端板27、28は、支
持枠22の一対の連結部材30、31によって、その側
部において、相互に連結される。連結部材30、31に
は、その側部内周面に、連結部材30、31の長手方向
に沿って摺動溝32、33が形成される。
【0010】ボールネジ26には、中間支持部材34が
設けられる。中間支持部材34は、ボールネジ26に摺
動自在に挿通される一対の端板35、36と、端板3
5、36を相互に連結する一対の連結部37、38と、
前記各端板35、36に固定され、支持枠22の一対の
連結部材30。31に向かって延びる支持片39、4
0、41、42とを備える。端板35に設けられた支持
片39、40は、前記各連結部材30、31の摺動溝3
2、33に摺動自在に嵌合し、端板36に設けられた支
持片41、42は、前記各連結部材30、31の摺動溝
32、33に摺動自在に嵌合する。前記スライダ29
に、ハンドなどの各種動作機構が取付けられ、産業用ロ
ボット21として用いられる。
設けられる。中間支持部材34は、ボールネジ26に摺
動自在に挿通される一対の端板35、36と、端板3
5、36を相互に連結する一対の連結部37、38と、
前記各端板35、36に固定され、支持枠22の一対の
連結部材30。31に向かって延びる支持片39、4
0、41、42とを備える。端板35に設けられた支持
片39、40は、前記各連結部材30、31の摺動溝3
2、33に摺動自在に嵌合し、端板36に設けられた支
持片41、42は、前記各連結部材30、31の摺動溝
32、33に摺動自在に嵌合する。前記スライダ29
に、ハンドなどの各種動作機構が取付けられ、産業用ロ
ボット21として用いられる。
【0011】図4は、ロボット21の動作状態を説明す
る正面図である。以上の構成を有する本実施例のロボッ
ト21の動作を説明する。ボールネジ26がモータ23
によって双方向に回転駆動される。スライダ29が、図
1の矢符A11方向に移動するとき、スライダ29は中
間支持部材34の端板36を矢符A11方向に押圧して
移動する。スライダ29が、図1の矢符A12方向に移
動するとき、スライダ29は中間支持部材34の端板3
5を矢符A12方向に押圧し、図4に示されるように移
動する。ボールネジ26の双方向の回転に伴って、スラ
イダ29は、ボールネジ26の長手方向に沿って双方向
に移動が可能である。一方、中間支持部材34は、前記
支持枠22によって長手方向に摺動自在に保持されてお
り、ボールネジ26を摺動自在に支持すると共に、スラ
イダ29を、中間支持部材34の内部、即ち端板35、
36の間で、該ボールネジ26の長手方向に沿って移動
可能に収納している。
る正面図である。以上の構成を有する本実施例のロボッ
ト21の動作を説明する。ボールネジ26がモータ23
によって双方向に回転駆動される。スライダ29が、図
1の矢符A11方向に移動するとき、スライダ29は中
間支持部材34の端板36を矢符A11方向に押圧して
移動する。スライダ29が、図1の矢符A12方向に移
動するとき、スライダ29は中間支持部材34の端板3
5を矢符A12方向に押圧し、図4に示されるように移
動する。ボールネジ26の双方向の回転に伴って、スラ
イダ29は、ボールネジ26の長手方向に沿って双方向
に移動が可能である。一方、中間支持部材34は、前記
支持枠22によって長手方向に摺動自在に保持されてお
り、ボールネジ26を摺動自在に支持すると共に、スラ
イダ29を、中間支持部材34の内部、即ち端板35、
36の間で、該ボールネジ26の長手方向に沿って移動
可能に収納している。
【0012】これにより、比較的長いボールネジ26を
用いて、スライダ29を高速で移動させる場合におい
て、従来技術の項で説明したように、ボールネジ26に
振動を生じ、ボールネジ26に撓みを生じる可能性があ
る。本実施例において、ボールネジ26が前記中間指示
部材34で支持されているので、ボールネジ26の前記
振動とそれに起因する撓みとを抑制することができ、ス
ライダ26の高速移動が可能になる。しかも、従来技術
で説明したように、ボールネジ26を固定し、スライダ
29に動力原を設け、スライダ29に設けられているボ
ールネジ26と噛み合うナットを回転させるようにする
従来技術などと比較し、構成を小形化することができ
る。
用いて、スライダ29を高速で移動させる場合におい
て、従来技術の項で説明したように、ボールネジ26に
振動を生じ、ボールネジ26に撓みを生じる可能性があ
る。本実施例において、ボールネジ26が前記中間指示
部材34で支持されているので、ボールネジ26の前記
振動とそれに起因する撓みとを抑制することができ、ス
ライダ26の高速移動が可能になる。しかも、従来技術
で説明したように、ボールネジ26を固定し、スライダ
29に動力原を設け、スライダ29に設けられているボ
ールネジ26と噛み合うナットを回転させるようにする
従来技術などと比較し、構成を小形化することができ
る。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明に従えば、連結部材
には、中間支持部材が連結部材と摺動自在に連結され
る。この中間支持部材は、ボールネジを摺動自在に支持
すると共に、スライダを中間支持部材の内部で、該ボー
ルネジの長手方向に沿って移動可能に収納する。これに
より、比較的長いボールネジを用いて、スライダを高速
で移動させる場合でも、ボールネジの振動とそれに起因
する撓みとを抑制することができ、スライダの高速移動
が可能になり、しかも構成を小形化することができる。
には、中間支持部材が連結部材と摺動自在に連結され
る。この中間支持部材は、ボールネジを摺動自在に支持
すると共に、スライダを中間支持部材の内部で、該ボー
ルネジの長手方向に沿って移動可能に収納する。これに
より、比較的長いボールネジを用いて、スライダを高速
で移動させる場合でも、ボールネジの振動とそれに起因
する撓みとを抑制することができ、スライダの高速移動
が可能になり、しかも構成を小形化することができる。
【図1】本発明の一実施例のロボット21の正面図であ
る。
る。
【図2】ロボット21の側面図である。
【図3】ロボット21の平面図である。
【図4】ロボット21の動作状態を説明する正面図であ
る。
る。
【図5】従来技術のロボット1の正面図である。
【図6】ロボット1の側面図である。
21 ロボット 23 モータ 26 ポールネジ 29 スライダ 32、33 摺動溝 34 中間支持部材
Claims (1)
- 【請求項1】ボールネジと、 該ボールネジの一端に連結され、該ボールネジを回転駆
動する駆動部材と、 該ボールネジをその両端付近で回転自在にそれぞれ支持
する一対の端板と、該一対の端板を相互に連結する連結
部材とを備える支持部材と、 該ボールネジに連結され、該ボールネジの回転に伴っ
て、該ボールネジの長手方向に沿って少なくとも一方向
に移動するスライダと、 該連結部材に、該連結部材と摺動自在に連結され、かつ
該ボールネジを摺動自在に支持すると共に、該スライダ
を内部で該ボールネジの長手方向に沿って移動可能に収
納する中間支持部材とを備える産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7781295A JPH08267380A (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 産業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7781295A JPH08267380A (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 産業用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08267380A true JPH08267380A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=13644442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7781295A Pending JPH08267380A (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 産業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08267380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006342905A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Nsk Ltd | 搬送装置 |
-
1995
- 1995-04-03 JP JP7781295A patent/JPH08267380A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006342905A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Nsk Ltd | 搬送装置 |
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