JPH0826744A - 取り出し機構 - Google Patents
取り出し機構Info
- Publication number
- JPH0826744A JPH0826744A JP6310854A JP31085494A JPH0826744A JP H0826744 A JPH0826744 A JP H0826744A JP 6310854 A JP6310854 A JP 6310854A JP 31085494 A JP31085494 A JP 31085494A JP H0826744 A JPH0826744 A JP H0826744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- take
- housing
- piston
- arm
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/44—Means for discharging combined with glass-blowing machines, e.g. take-outs
- C03B9/447—Means for the removal of glass articles from the blow-mould, e.g. take-outs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガラス製品製造装置において、取り出し機構
の高さを調整する方法を提供する。 【構成】 この方法は、ピストン・シリンダ装置を調整
する治具部材を使用することによって、所定の角度で機
構の取り出しアームを組み付け、取りつけアームが組み
付けられたときに、所定の最下位値になるようにする段
階と、一組のモールドに対して、取り出し機構の所望の
高さにあう第二の治具部材を使用する段階と、全体の機
構を適当な高さに設定する段階と、機構が組み付けられ
る高さを示すためのスケールを調整する段階とからな
る。
の高さを調整する方法を提供する。 【構成】 この方法は、ピストン・シリンダ装置を調整
する治具部材を使用することによって、所定の角度で機
構の取り出しアームを組み付け、取りつけアームが組み
付けられたときに、所定の最下位値になるようにする段
階と、一組のモールドに対して、取り出し機構の所望の
高さにあう第二の治具部材を使用する段階と、全体の機
構を適当な高さに設定する段階と、機構が組み付けられ
る高さを示すためのスケールを調整する段階とからな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラス製品製造装置に
おいて取り出し機構を組み付ける方法に関する。
おいて取り出し機構を組み付ける方法に関する。
【0002】
【従来の技術】個別セクション型のガラス製品製造装置
において、溶融ガラスのゴブがパリソンモールドに供給
され、パリソンモールド内でパリソンに形成される。次
いで、パリソンは、反転機構によってパリソンモールド
から吹き込みモールドに搬送され、吹き込みモールドに
おいて、容器の形状に吹き込まれる。次いで、吹き込ま
れた容器は、取り出し機構によって吹き込みモールドか
ら取り除かれて、冷却板に運ばれる。この冷却板から容
器がコンベア上に押し出され、コンベアによって装置か
ら取り除かれる。取り出し機構は、ガラス製品製造装置
のテーブルに固定されたハウジングを備え、更に製造装
置のブラケット内に支持された上方の延長部を有し、機
構に安定性をもたらす。取り出し機構は、ハウジング内
のピストン・シリンダ装置と、ピストンに接続されたラ
ックと、ハウジング上に枢着され、ギアによってラック
に結合した取り出しアームを備えている。このアームは
ピボット点を有しており、このピボット点によって取り
出しヘッドが支持される。この機構の作動において、ア
ームは、ピストン・シリンダの作動によって、取り出し
ヘッドを吹き込みモールド上に移動させ、ラックを動か
す。次いで、取り出しヘッドは、吹き込みモールド内の
容器を掴み、ラックはアームを180°回転させて、容
器を吹き込みモールドから離して冷却板上に運び、容器
を放す。
において、溶融ガラスのゴブがパリソンモールドに供給
され、パリソンモールド内でパリソンに形成される。次
いで、パリソンは、反転機構によってパリソンモールド
から吹き込みモールドに搬送され、吹き込みモールドに
おいて、容器の形状に吹き込まれる。次いで、吹き込ま
れた容器は、取り出し機構によって吹き込みモールドか
ら取り除かれて、冷却板に運ばれる。この冷却板から容
器がコンベア上に押し出され、コンベアによって装置か
ら取り除かれる。取り出し機構は、ガラス製品製造装置
のテーブルに固定されたハウジングを備え、更に製造装
置のブラケット内に支持された上方の延長部を有し、機
構に安定性をもたらす。取り出し機構は、ハウジング内
のピストン・シリンダ装置と、ピストンに接続されたラ
ックと、ハウジング上に枢着され、ギアによってラック
に結合した取り出しアームを備えている。このアームは
ピボット点を有しており、このピボット点によって取り
出しヘッドが支持される。この機構の作動において、ア
ームは、ピストン・シリンダの作動によって、取り出し
ヘッドを吹き込みモールド上に移動させ、ラックを動か
す。次いで、取り出しヘッドは、吹き込みモールド内の
容器を掴み、ラックはアームを180°回転させて、容
器を吹き込みモールドから離して冷却板上に運び、容器
を放す。
【0003】形成された容器の仕上げ品を取り出しヘッ
ドのフィンガによって適切に掴めるように、取り出しヘ
ッドを吹き込みモールドに対して正確に配置させること
が、非常に重要である。別の組のモールドは、高さが異
なっていてもよい。即ち、重要な測定値は、反転の高さ
であり、この高さは、装置内において所定位置の吹き込
みモールドの上部表面と、反転機構の軸を通る水平面と
の距離である。異なるモールドでは、異なる反転高さを
有する。
ドのフィンガによって適切に掴めるように、取り出しヘ
ッドを吹き込みモールドに対して正確に配置させること
が、非常に重要である。別の組のモールドは、高さが異
なっていてもよい。即ち、重要な測定値は、反転の高さ
であり、この高さは、装置内において所定位置の吹き込
みモールドの上部表面と、反転機構の軸を通る水平面と
の距離である。異なるモールドでは、異なる反転高さを
有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の取り出し機構
を組み付ける方法は、次の段階からなる。 1.作業者は、ピストン・シリンダ装置の低端部である
ストッパを調整して、取り出しアームを眼で判断して、
水平位置にする。 2.次いで、作業者は、全体として機構の位置を調整し
て、取り出しヘッドのフィンガを吹き込みモールド上で
正しい位置にする。新たなモールドが使用される場合に
は、これらの段階を繰り返さなければならない。特に、
第二段階は、いくらか時間に無駄があり、作業者の判断
に依るところが大きい。本発明の目的は、取り出し機構
を組み付ける、改良された方法を提供することである。
を組み付ける方法は、次の段階からなる。 1.作業者は、ピストン・シリンダ装置の低端部である
ストッパを調整して、取り出しアームを眼で判断して、
水平位置にする。 2.次いで、作業者は、全体として機構の位置を調整し
て、取り出しヘッドのフィンガを吹き込みモールド上で
正しい位置にする。新たなモールドが使用される場合に
は、これらの段階を繰り返さなければならない。特に、
第二段階は、いくらか時間に無駄があり、作業者の判断
に依るところが大きい。本発明の目的は、取り出し機構
を組み付ける、改良された方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ガラス製品製
造装置において、取り出し機構を組み付ける方法を提供
する。この装置は、装置フレームと、該装置フレームに
取りつけられた既知の反転高さを有する一組の吹き込み
モールド部材と、前記装置フレーム上を延びる支持部材
とを備えている。取り出し機構は、前記支持部材に固定
された上方延長部を備え、前記装置フレームに固定され
た垂直方向に延びるハウジングと、該ハウジング内のピ
ストン・シリンダ装置と、前記装置の前記ピストンの最
下位置を決定する、ピストン・シリンダの前記下端部の
ストッパと、前記ピストン・シリンダ装置に接続された
前記ハウジング内のラックと、前記ハウジング上に枢着
され、ギア手段によって前記ラックに結合された取り出
しアームと、ピボット点で前記取り出しアーム上に枢着
された取り出しヘッドと、該取り出しヘッドから下がっ
ている取り出しグリッパと、前記ハウジングに設けられ
た標準ボスと、を備えている。この取り出し機構を組み
付ける方法は、(i)前記取り出しアームが前記ハウジ
ングに対して所定の角度となるように、前記標準ボスと
前記ピボット点の間に第一治具部材を配置し、(ii)
前記取り出しアームが前記所定の角度であるときに、前
記ピストンが更に下方に動かないように、前記ピストン
・シリンダ装置の前記下端部に前記ストッパを調整し、
(iii)前記第一治具部材を取り除き、形成された容
器を前記一組のモールド部材から正確に取り上げるよう
に、前記モールド部材より上方の前記取り出しグリッパ
の高さが所望の値であるかどうかに従って選択された、
前記アームの前記ピボット点から垂下する、第二治具部
材を前記第一治具部材と取り替えて、(iv)前記第二
治具部材が、前記装置内の前記一組の吹き込みモールド
部材の前記上部面に接触するように、前記装置フレーム
内の前記ハウジングの位置を調整して、前記ハウジング
を前記位置に固定し、(v)前記上方延長部上の前記ス
ケールを調整して、該スケールが前記モールド部材の前
記反転高さに対応する値を読み取れるようにする、段階
からなる。
造装置において、取り出し機構を組み付ける方法を提供
する。この装置は、装置フレームと、該装置フレームに
取りつけられた既知の反転高さを有する一組の吹き込み
モールド部材と、前記装置フレーム上を延びる支持部材
とを備えている。取り出し機構は、前記支持部材に固定
された上方延長部を備え、前記装置フレームに固定され
た垂直方向に延びるハウジングと、該ハウジング内のピ
ストン・シリンダ装置と、前記装置の前記ピストンの最
下位置を決定する、ピストン・シリンダの前記下端部の
ストッパと、前記ピストン・シリンダ装置に接続された
前記ハウジング内のラックと、前記ハウジング上に枢着
され、ギア手段によって前記ラックに結合された取り出
しアームと、ピボット点で前記取り出しアーム上に枢着
された取り出しヘッドと、該取り出しヘッドから下がっ
ている取り出しグリッパと、前記ハウジングに設けられ
た標準ボスと、を備えている。この取り出し機構を組み
付ける方法は、(i)前記取り出しアームが前記ハウジ
ングに対して所定の角度となるように、前記標準ボスと
前記ピボット点の間に第一治具部材を配置し、(ii)
前記取り出しアームが前記所定の角度であるときに、前
記ピストンが更に下方に動かないように、前記ピストン
・シリンダ装置の前記下端部に前記ストッパを調整し、
(iii)前記第一治具部材を取り除き、形成された容
器を前記一組のモールド部材から正確に取り上げるよう
に、前記モールド部材より上方の前記取り出しグリッパ
の高さが所望の値であるかどうかに従って選択された、
前記アームの前記ピボット点から垂下する、第二治具部
材を前記第一治具部材と取り替えて、(iv)前記第二
治具部材が、前記装置内の前記一組の吹き込みモールド
部材の前記上部面に接触するように、前記装置フレーム
内の前記ハウジングの位置を調整して、前記ハウジング
を前記位置に固定し、(v)前記上方延長部上の前記ス
ケールを調整して、該スケールが前記モールド部材の前
記反転高さに対応する値を読み取れるようにする、段階
からなる。
【0006】本発明を添付の図面を参照して説明する。
【0007】
【実施例】取り出し機構は、装置フレーム4と、一組の
吹き込みモールド部材Bとを有するガラス製品製造装置
に組み入れられている。吹き込みモールド部材Bは、既
知の反転高さhを有している。この高さhは、モールド
部材Bの上面とC1で示した反転機構(図示せず)の中
心線との距離である。ガラス製品製造装置は、フレーム
4上を延びるブラケット8の形状の支持手段を備えてい
る。取り出し機構(図1)は、装置フレーム4に固定さ
れた、垂直方向に延びるハウジング2を備えている。ハ
ウジング2は、装置のブラケット8によって支持された
延長部6を有しており、取り出し機構に安定性をもたら
している。機構は、ハウジング2内のピストン・シリン
ダ装置(図示せず)と、装置内において、ピストン・シ
リンダ装置の下端部に、ピストンの最下端部を決定する
ストッパ(図示せず)を備えている。調整ロッド28
は、ストッパの位置を調整するように設けられている。
ラック10は、ピストン・シリンダ装置のピストンに接
続されている。取り出しアーム12は、14でハウジン
グ2上に枢着されており、ギア16を有するギア手段に
よってラックに結合されている。取り出しアーム12
は、ピボット点18を有しており、このピボット点か
ら、取り出し、即ちグリッパヘッド20(点線でのみ示
す)が垂下している。取り出しグリッパ21は、取り出
しヘッド20から垂下している。標準ボス22は、ハウ
ジング2上に設けられている。
吹き込みモールド部材Bとを有するガラス製品製造装置
に組み入れられている。吹き込みモールド部材Bは、既
知の反転高さhを有している。この高さhは、モールド
部材Bの上面とC1で示した反転機構(図示せず)の中
心線との距離である。ガラス製品製造装置は、フレーム
4上を延びるブラケット8の形状の支持手段を備えてい
る。取り出し機構(図1)は、装置フレーム4に固定さ
れた、垂直方向に延びるハウジング2を備えている。ハ
ウジング2は、装置のブラケット8によって支持された
延長部6を有しており、取り出し機構に安定性をもたら
している。機構は、ハウジング2内のピストン・シリン
ダ装置(図示せず)と、装置内において、ピストン・シ
リンダ装置の下端部に、ピストンの最下端部を決定する
ストッパ(図示せず)を備えている。調整ロッド28
は、ストッパの位置を調整するように設けられている。
ラック10は、ピストン・シリンダ装置のピストンに接
続されている。取り出しアーム12は、14でハウジン
グ2上に枢着されており、ギア16を有するギア手段に
よってラックに結合されている。取り出しアーム12
は、ピボット点18を有しており、このピボット点か
ら、取り出し、即ちグリッパヘッド20(点線でのみ示
す)が垂下している。取り出しグリッパ21は、取り出
しヘッド20から垂下している。標準ボス22は、ハウ
ジング2上に設けられている。
【0008】取り出し機構の作動において、最初にアー
ム12を移動させ、ピストン・シリンダ装置の作動によ
って取り出しヘッド20を吹き込みモールド(Bで概略
的に示す)上に運ぶ。次いで、取り出しヘッド20のグ
リッパは、吹き込みモールド内で容器を掴むようになっ
ており、ラック10は、アーム12を点線で示した位置
にまで180°回転させ、形成された容器を吹き込みモ
ールドBから離して冷却板C上に運ぶ。作業者は、次の
段階により取り出し機構を組み立てる。 (i)作業者は、取り出しヘッドが吹き込みモールド上
にある状態で、標準ボス22とピボット点18との間に
第一治具部材26を配置する。これにより、アーム12
が所定の角度、詳細にはハウジングに対して90°の角
度をなすことになる。 (ii)作業者は、ロッド28を調整することによっ
て、ピストン・シリンダ装置の下端部でストッパ(図示
せず)位置を調整し、アーム12は、ピストンが更に下
方に移動しない所定の角度になるときを決定する。 (iii)作業者は、第一治具部材を取り除き、ピボッ
ト点18から垂下する第二の治具部材30を第一治具部
材と取り替える。第二治具部材30は、吹き込みモール
ドからボトルを正確に取り出せるように、吹き込みモー
ルドより上の取り出しグリッパの正確な高さを決定する
のに適した大きさである。 (iv)次いで、作業者は、装置フレーム4内の取り出
し機構の高さを調整して、第二治具部材30が吹き込み
モールドBの上面を横切り、その表面と接触するように
し、次いで機構を所定の位置にロックする。 (v)作業者は、スケール32を延長部6に可動的に取
りつけて、ブラケット8で読み取られた値が吹き込みモ
ールドの反転高さhを示し、スケール32を所定の位置
にロックするようにする。スケール32はミリメートル
の目盛りである。
ム12を移動させ、ピストン・シリンダ装置の作動によ
って取り出しヘッド20を吹き込みモールド(Bで概略
的に示す)上に運ぶ。次いで、取り出しヘッド20のグ
リッパは、吹き込みモールド内で容器を掴むようになっ
ており、ラック10は、アーム12を点線で示した位置
にまで180°回転させ、形成された容器を吹き込みモ
ールドBから離して冷却板C上に運ぶ。作業者は、次の
段階により取り出し機構を組み立てる。 (i)作業者は、取り出しヘッドが吹き込みモールド上
にある状態で、標準ボス22とピボット点18との間に
第一治具部材26を配置する。これにより、アーム12
が所定の角度、詳細にはハウジングに対して90°の角
度をなすことになる。 (ii)作業者は、ロッド28を調整することによっ
て、ピストン・シリンダ装置の下端部でストッパ(図示
せず)位置を調整し、アーム12は、ピストンが更に下
方に移動しない所定の角度になるときを決定する。 (iii)作業者は、第一治具部材を取り除き、ピボッ
ト点18から垂下する第二の治具部材30を第一治具部
材と取り替える。第二治具部材30は、吹き込みモール
ドからボトルを正確に取り出せるように、吹き込みモー
ルドより上の取り出しグリッパの正確な高さを決定する
のに適した大きさである。 (iv)次いで、作業者は、装置フレーム4内の取り出
し機構の高さを調整して、第二治具部材30が吹き込み
モールドBの上面を横切り、その表面と接触するように
し、次いで機構を所定の位置にロックする。 (v)作業者は、スケール32を延長部6に可動的に取
りつけて、ブラケット8で読み取られた値が吹き込みモ
ールドの反転高さhを示し、スケール32を所定の位置
にロックするようにする。スケール32はミリメートル
の目盛りである。
【0009】後で、異なる反転高さh2を有する一組の
モールドが機構に使用される場合には、作業者は、スケ
ール32が新たな高さh2を読み取れるようにテーブル
4における取り出し機構の高さを単に調整すればよい。
これ以上の調整は不要である。先に、異なる高さの一組
のモールドが機構に押し込まれるときには、取り出し機
構を組み立てる全工程を繰り返さなければならない。
モールドが機構に使用される場合には、作業者は、スケ
ール32が新たな高さh2を読み取れるようにテーブル
4における取り出し機構の高さを単に調整すればよい。
これ以上の調整は不要である。先に、異なる高さの一組
のモールドが機構に押し込まれるときには、取り出し機
構を組み立てる全工程を繰り返さなければならない。
【図1】取り出し機構の概略図である。
2 ハウジング 4 装置フレーム 6 上方延長部 8 ブラケット 10 ラック 12 取り出しアーム 18 ピボット点 20 グリッパヘッド 21 取り出しグリッパ 22 標準ボス 30 第二治具部材 32 スケール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フィリップ アーノルド マン イギリス ウェスト ヨークシャー ダブ リューアール8 3エイエイ ポンテフラ クト ダーリングトン アッシュ グロー ヴ 12エイ (72)発明者 イアン グリーン イギリス シェフィールド エス17 3エ ヌビードア ドア ロード 32
Claims (3)
- 【請求項1】 装置フレームと、該装置フレームに取り
つけられた既知の反転高さを有する一組の吹き込みモー
ルド部材と、前記装置フレームの上方に延びる支持部材
とを備えたガラス製品製造装置に、 前記支持部材に固定された上方延長部を備え、前記装置
フレームに固定された垂直方向に延びるハウジングと、 該ハウジング内のピストン・シリンダ装置と、 前記装置の前記ピストンの最下位置を決定する、ピスト
ン・シリンダの前記下端部のストッパと、 前記ピストン・シリンダ装置に接続された前記ハウジン
グ内のラックと、 前記ハウジング上に枢着され、ギア手段によって前記ラ
ックに結合された取り出しアームと、 ピボット点で前記取り出しアーム上に枢着された取り出
しヘッドと、 該取り出しヘッドから下がっている取り出しグリッパと
前記ハウジングに設けられた標準ボスと、 を備えた取り出し機構を組み付ける方法において、 (i) 前記取り出しアームが前記ハウジングに対し
て所定の角度となるように、前記標準ボスと前記ピボッ
ト点の間に第一治具部材を配置し、 (ii) 前記取り出しアームが前記所定の角度である
ときに、前記ピストンが更に下方に動かないように、前
記ピストン・シリンダ装置の前記下端部に前記ストッパ
を調整し、 (iii)前記第一治具部材を取り除き、形成された容
器を前記一組のモールド部材から正確に取り上げるよう
に、前記取り出しグリッパの前記モールド部材より上方
の高さが所望の値であるかどうかに従って選択された、
前記アームの前記ピボット点から垂下する第二治具部材
を前記第一治具部材と取り替えて、 (iv) 前記第二治具部材が、前記装置内の前記一組
の吹き込みモールド部材の前記上部面に接触するよう
に、前記装置フレーム内の前記ハウジングの位置を調整
して、前記ハウジングを前記位置に固定し、 (v) 前記上方延長部上のスケールを調整して、該
スケールが前記モールド部材の前記反転高さに対応する
値を読み取れるようにする、 段階からなる方法。 - 【請求項2】 前記所定の角度は90°であることを特
徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記延長部を支持する前記ブラケットに
対して調整可能である、前記ハウジングの前記上側延長
部上のスケールを備えていることを特徴とする請求項1
又は請求項2に記載の方法において使用する取り出し機
構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB939325748A GB9325748D0 (en) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | Takeout mechanism |
| GB9325748:3 | 1993-12-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0826744A true JPH0826744A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=10746706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6310854A Pending JPH0826744A (ja) | 1993-12-16 | 1994-12-14 | 取り出し機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5587000A (ja) |
| EP (1) | EP0658519A2 (ja) |
| JP (1) | JPH0826744A (ja) |
| AU (1) | AU8044694A (ja) |
| GB (1) | GB9325748D0 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5895513A (en) * | 1997-11-06 | 1999-04-20 | Emhart Glass Machinery Investments Inc. | Takeout mechanism for an I.S. machine |
| US6241448B1 (en) | 1998-11-25 | 2001-06-05 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Glass container takeout mechanism |
| US6367287B1 (en) * | 1999-04-13 | 2002-04-09 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Two-axis motion of take-out tongs in an individual section glassware forming machine |
| US6371717B1 (en) * | 2000-05-11 | 2002-04-16 | Abb Automation Inc. | Device for mechanically gripping and loading cylindrical objects |
| IT1320797B1 (it) * | 2000-08-08 | 2003-12-10 | Bottero Spa | Gruppo di regolazione altezza per un meccanismo di presa di unamaccina di formatura di articoli di vetro. |
| US6823696B2 (en) * | 2001-12-05 | 2004-11-30 | Emhart Glass S.A. | Glass container forming machine |
| US6848273B2 (en) * | 2002-06-03 | 2005-02-01 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Apparatus for blowing and removing glass containers |
| US7063498B1 (en) | 2003-12-03 | 2006-06-20 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Method of and apparatus for transferring articles from a first position to a second position |
| US6966428B1 (en) | 2003-12-24 | 2005-11-22 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Method and apparatus for transferring articles from a first position to a second position |
| CN103274192B (zh) * | 2013-04-26 | 2016-03-09 | 蚌埠翔宇玻璃制造有限公司 | 玻璃制品夹送机械手 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3175702A (en) * | 1962-01-04 | 1965-03-30 | Owens Illinois Glass Co | Article transfer apparatus |
| US3401029A (en) * | 1965-10-21 | 1968-09-10 | Owens Illinois Inc | Bottle forming apparatus |
| MX147265A (es) * | 1979-12-14 | 1982-10-29 | Gen Sattery Corp | Mejoras a un circuito de carga de baterias |
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