JPH0826783A - 合わせガラスの製造方法 - Google Patents
合わせガラスの製造方法Info
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- JPH0826783A JPH0826783A JP15862994A JP15862994A JPH0826783A JP H0826783 A JPH0826783 A JP H0826783A JP 15862994 A JP15862994 A JP 15862994A JP 15862994 A JP15862994 A JP 15862994A JP H0826783 A JPH0826783 A JP H0826783A
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- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/10807—Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor
- B32B17/10972—Degassing during the lamination
Landscapes
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
も、中間膜とガラスとの接着力を適正な範囲に調整する
ことが出来、適正な接着力及び優れた耐湿性を有すると
共に、加熱時もしくは経時における発泡も無く外観に優
れた合わせガラスの製造方法を提供することを目的とす
る。 【構成】 少なくとも一対のガラス間に、可塑化された
ポリビニルブチラール樹脂が製膜されて成る中間膜を介
在させ、減圧下で吸引脱気すると共に、温度60〜10
0℃で加熱圧着することにより、脱気と接着とを同時に
行うことを特徴とする合わせガラスの製造方法。
Description
して好適な合わせガラスの製造方法に関する。
わせガラス」と記す)は、自動車用、建築用等として広
く用いられている。上記合わせガラスの代表例として、
可塑化されたポリビニルブチラール樹脂のような熱可塑
性樹脂組成物が成膜されて成る中間膜を、一対のガラス
間に介在させて接着したものが挙げられる。このような
合わせガラスは、外部から衝撃等が加えられると、ガラ
ス部分が破損するが、ガラス間に介在された中間膜は容
易に破損せず、又、破損したガラスは中間膜に接着して
いるので、ガラス破片が飛散することが少なく、自動車
等の輸送機関や建築物中の人体等がガラス破片により傷
害を受けることを防止することができ安全性が高い。
させるためには、中間膜とガラスとの接着力を適正な範
囲内に収まるように調整しておくことが必要である。即
ち、中間膜とガラスとの接着力が弱すぎると、外部から
の衝撃等により破損したガラス破片が中間膜から剥が
れ、飛散して人体等に傷害を与える危険性が高くなり、
逆に中間膜とガラスとの接着力が強すぎると、外部から
の衝撃等によりガラスと中間膜が同時に破損し、ガラス
と中間膜の接着破片が飛散して人体等に傷害を与える危
険性が高くなる。
は、運転者や乗客がガラスへ衝突する時の衝撃を吸収し
たり、貫通を防止する為に、又、建築物の事故の場合
は、外部からの飛来物がガラスを貫通するのを防止した
り、ガラス破片の飛散を防止する為に、中間膜とガラス
との接着力を上述の如く適正な範囲内に収まるように調
整しておくことが必要である。
囲内に調整する方法として、中間膜を構成する熱可塑性
樹脂組成物中に接着力調整剤を含有させておく方法が従
来から行われている。例えば、特公昭46−4270号
公報では、水分0.2〜0.8重量%と、接着力調整剤
として特定の金属アルキルカルボキシレートを特定量含
有するポリビニルアセタール樹脂組成物より成る合わせ
ガラス用中間膜が提案されている。
中間膜内層部における金属アルキルカルボキシレートの
分布量を変化させるか、又は、中間膜中の水分量を変化
させることにより、中間膜とガラスとの接着力を適正な
範囲に調整しようとするものである。
ルボキシレートを含有する中間膜は耐湿性が低下し、該
中間膜を用いて製せられた合わせガラスを湿度の高い雰
囲気下に放置しておくと、合わせガラスの周辺部では中
間膜が空気と直接接触しているので、金属アルキルカル
ボキシレートの量が多くなるとともに中間膜の吸湿によ
る白化現象が激しく起こるという問題点がある。上記中
間膜の白化現象は、金属アルキルカルボキシレートの量
を極力減らすか無くすることにより防止出来るが、その
場合、中間膜とガラスとの接着力が適正な範囲より強く
なり過ぎ、外部からの衝撃等によりガラスと中間膜が同
時に破損したり貫通し易くなるという合わせガラスとし
ての致命的な問題点が発生する。
問題点を解決するため、接着力調整剤を含有しない中間
膜を用いても、中間膜とガラスとの接着力を適正な範囲
に調整することが出来、適正な接着力及び優れた耐湿性
を有すると共に、加熱時もしくは経時における発泡も無
く外観に優れた合わせガラスの製造方法を提供すること
を目的とする。
スの製造方法は、少なくとも一対のガラス間に、可塑化
されたポリビニルブチラール樹脂が製膜されて成る中間
膜を介在させ、減圧下で吸引脱気すると共に、温度60
〜100℃で加熱圧着することにより、脱気と接着とを
同時に行うことを特徴とし、そのことにより上記目的が
達成される。
いられる中間膜は、可塑化されたポリビニルブチラール
樹脂が製膜されて成る。
ニルアルコールをn−ブチルアルデヒドでブチラール化
して得られる熱可塑性樹脂であり、中間膜用としては重
合度1000〜2000程度、ブチラール化度50〜7
0モル%程度のポリビニルブチラール樹脂が好適に用い
られる。
チラール樹脂は、可塑剤を含有し可塑化されている。
るものではないが、エチレングリコール−ジ−2−エチ
ルブチレート、1,3−プロピレングリコール−ジ−2
−エチルブチレート、1,4−プロピレングリコール−
ジ−2−エチルブチレート、1,4−ブチレングリコー
ル−ジ−2−エチルブチレート、1,2−ブチレングリ
コール−ジ−2−エチルブチレート、ジエチレングリコ
ール−ジ−2−エチルブチレート、ジエチレングリコー
ル−ジ−2−エチルヘキソエート、ジプロピレングリコ
ール−ジ−2−エチルブチレート、トリエチレングリコ
ール−ジ−2−エチルブチレート、トリエチレングリコ
ール−ジ−2−エチルペントエート、トリエチレングリ
コール−ジ−2−エチルヘキソエート、テトラエチレン
グリコール−ジ−2−エチルブチレート、ジエチレング
リコール−ジカプリエート、トリエチレングリコール−
ジカプリエート等が挙げられ、これらの1種もしくは2
種以上が好適に用いられる。
のではないが、ポリビニルブチラール樹脂100重量部
に対し、可塑剤10〜70重量部程度が好ましい。ポリ
ビニルブチラール樹脂100重量部に対する可塑剤の含
有量が10重量部程度未満であると、可塑化効果が充分
得られず、逆に70重量部程度を超えると、得られる中
間膜の強度が不充分となる。
に用いられる中間膜には、本発明の目的を阻害しない範
囲で必要に応じ、熱安定剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤
等の添加剤が含有されていても良い。
いられる中間膜の製膜方法としては、特に限定されるも
のではないが、ポリビニルブチラール樹脂、可塑剤、必
要に応じ含有される上記添加剤等から成る可塑化された
ポリビニルブチラール樹脂を均一に混練りした後、カレ
ンダーロール法、押出し成形法、キャスティング法、イ
ンフレーション法等により製膜する従来公知の方法が挙
げられる。
ではないが、0.1〜1mm程度であることが好まし
く、なかでも0.3〜0.8mm程度であることがより
好ましい。
少なくとも一対のガラス間に、可塑化されたポリビニル
ブチラール樹脂が製膜されて成る上記中間膜を介在さ
せ、減圧下で吸引脱気すると共に、温度60〜100℃
で加熱圧着することにより、脱気と接着を同時に行うこ
とを特徴とする。
いられるガラスの種類としては、特に限定されるもので
はなく、フロート板ガラス、磨き板ガラス、型板ガラ
ス、網入り板ガラス、線入り板ガラス、熱線吸収板ガラ
ス、着色された板ガラス等の各種無機ガラス又は有機ガ
ラスが挙げられ、これらの1種もしくは2種以上が好適
に用いられる。又、ガラスの厚みは、用途によって適宜
選択されれば良く、特に制限されるものではない。
り具体的に述べると、以下に限定されるものではない
が、例えば、ガラス/中間膜/ガラスの積層体を、例え
ばゴムバックに入れ、例えばオートクレーブ中で、−5
00〜−700mmHg程度の減圧下で吸引脱気しつ
つ、60〜100℃の温度及び1〜10kg/cm2 程
度の圧力で10〜30分間程度加熱圧着し、脱気と接着
とを同時に行うことにより実施される。
いては、上述の如く、加熱圧着する時の温度を60〜1
00℃の範囲内に限定し、圧着圧力、圧着時間及び吸引
脱気する時の減圧度等の諸条件を上記程度の範囲内で適
宜設定することにより、中間膜とガラスとの接着力を所
望の適正範囲内に収まるように調整することが出来る。
法は、ガラス/中間膜/ガラス等の構成からなる積層体
を、例えばゴムバック内に入れ、減圧下での吸引により
先ず予備脱気を行った後、一旦その減圧状態を開放し、
次いで例えばオートクレーブ中で、温度120℃程度以
上、圧力10kg/cm2 程度以上の条件下で10〜3
0分間程度加熱圧着し、接着することにより行われる。
脱気後、一旦減圧状態を開放して接着を行うため、予備
脱気時の積層体周辺のシールが不充分であると、接着時
に積層体周辺のシール不良部から空気が積層体内に入
り、その空気を含んだ状態のままで接着が行われるの
で、得られる合わせガラス中には多くの空気が残存し、
時間経過とともに接着界面に浮き上がってくる為、加熱
時もしくは経時における発泡による外観不良や経時にお
ける接着力低下等の性能低下を来す。
製造方法は、減圧下での吸引による脱気と加熱圧着によ
る接着を同時に行うので、中間膜とガラスとの接着力を
適正な範囲に調整することが出来ると共に、積層体内へ
の空気の流入も防止出来る。
膜とガラスとの要求される接着力に対応して、加熱圧着
する時の温度を60〜100℃の範囲内に設定し、圧着
圧力、圧着時間及び吸引脱気する時の減圧度等の諸条件
を適宜設定して、脱気と接着とを同時に行うので、接着
力調整剤を含有しない中間膜を用いても、中間膜とガラ
スとの接着力を所望の適正な範囲内に調整することが出
来る。又、積層体内への空気の流入も防止出来るので、
加熱時もしくは経時における発泡の無い合わせガラスを
得ることが出来る。
実施例をあげる。
し、接着力調整剤を含有しない中間膜(商品名「エスレ
ックフィルムST」、厚み0.76mm、積水化学工業
社製)を用い、該中間膜を厚み2.5mmのフロート板
ガラス2枚の間に挟み、ゴムバックに入れ、オートクレ
ーブ中で−600mmHgの減圧下で吸引脱気しつつ、
同時に温度60℃、圧力5kg/cm2 の条件で20分
間加熱圧着を行って合わせガラスを作製した。
た結果は表1に示すとおりであった。
−20℃で2時間冷却した後、自動ハンマーリング装置
に装着し、ハンマーヘッドで合わせガラスの全面を一様
に打撃し、合わせガラスの中間膜に付着しているガラス
片の面積を目視で観察し、グレード見本と対比して接着
力(パンメル値)を判定した。グレード見本は、接着力
小が1点、接着力大が10点の10点法であった。又、
用いた自動ハンマーリング装置は、底面が半径50mm
の曲率にて曲面成形され、打撃有効直径が5mm、重量
が240gのハンマーヘッドを有し、ハンマーヘッドの
打撃力は、スプリングネジで調整できるものであった。
わせガラス」に準じ、得られた合わせガラスを130℃
の雰囲気下に2時間放置した後、取り出して、発泡の有
無を目視で観察評価した。
動車用安全ガラス試験方法」に準じ、得られた合わせガ
ラスを50℃−95%RHの雰囲気下に2週間放置した
後、取り出して、合わせガラス端部からの白化距離(m
m)を測定した。
の温度を80℃としたこと以外は実施例1と同様にして
合わせガラスを作製した。
の温度を100℃としたこと以外は実施例1と同様にし
て合わせガラスを作製した。
て、ポリビニルブチラール樹脂を主成分とし、接着力調
整剤としてアルカリ金属塩を0.048重量%含有する
中間膜(商品名「エスレックフィルムHI」、厚み0.
76mm、積水化学工業社製)を用い、該中間膜を厚み
2.5mmのフロート板ガラス2枚の間に挟み、ゴムバ
ックに入れ、先ず−600mmHgの減圧下で80℃−
15分間予備脱気を行った。次いで、減圧を解除し、オ
ートクレーブ中で温度140℃、圧力13kg/cm2
の条件で20分間加熱圧着を行って合わせガラスを作製
した。
て「エスレックフィルムST」を用い、比較例1と同様
にして予備脱気を行った。次いで、減圧を解除し、オー
トクレーブ中で温度80℃、圧力5kg/cm2 の条件
で20分間加熱圧着を行って合わせガラスを作製した。
合わせガラスの各種性能を実施例1と同様にして評価し
た結果は表1に示すとおりであった。
よれば、接着力調整剤を含有しない中間膜を用いても、
中間膜とガラスとの接着力を適正な範囲に調整すること
が出来、適正な接着力及び優れた耐湿性を有すると共
に、加熱時もしくは経時における発泡も無く外観に優れ
た高品質の合わせガラスを得ることが出来る。
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも一対のガラス間に、可塑化さ
れたポリビニルブチラール樹脂が製膜されて成る中間膜
を介在させ、減圧下で吸引脱気すると共に、温度60〜
100℃で加熱圧着することにより、脱気と接着とを同
時に行うことを特徴とする合わせガラスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15862994A JP4052682B2 (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 合わせガラスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15862994A JP4052682B2 (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 合わせガラスの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0826783A true JPH0826783A (ja) | 1996-01-30 |
| JP4052682B2 JP4052682B2 (ja) | 2008-02-27 |
Family
ID=15675892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15862994A Expired - Fee Related JP4052682B2 (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 合わせガラスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4052682B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100728591B1 (ko) * | 2006-08-08 | 2007-06-15 | 석재호 | 복층 투명창과 투명 시트를 결합하는 방법 |
-
1994
- 1994-07-11 JP JP15862994A patent/JP4052682B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100728591B1 (ko) * | 2006-08-08 | 2007-06-15 | 석재호 | 복층 투명창과 투명 시트를 결합하는 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4052682B2 (ja) | 2008-02-27 |
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