JPH0826786A - 合わせガラス用中間膜及び合わせガラス - Google Patents

合わせガラス用中間膜及び合わせガラス

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JPH0826786A
JPH0826786A JP16106994A JP16106994A JPH0826786A JP H0826786 A JPH0826786 A JP H0826786A JP 16106994 A JP16106994 A JP 16106994A JP 16106994 A JP16106994 A JP 16106994A JP H0826786 A JPH0826786 A JP H0826786A
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JP
Japan
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laminated glass
interlayer film
weight
glass
film
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JP16106994A
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English (en)
Inventor
Kiyokazu Suzuki
喜予和 鈴木
Masatoshi Murashima
正敏 村島
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 耐湿性が良好で接着力及び透明性に優れた合
わせガラス用中間膜及び合わせガラスを提供する。 【構成】 ポリビニルアセタール樹脂、可塑剤、撥水
剤、並びに、シランカップリング剤及び/又はエポキシ
基含有化合物を含有する樹脂組成物からなることを特徴
とする合わせガラス用中間膜及びこの中間膜を用いた合
わせガラス。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合わせガラス用中間膜
及びその中間膜を用いた合わせガラスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より合わせガラスは、建築用及び自
動車のフロントガラス用等に広く用いられている。この
合わせガラスの代表的なものとして、可塑化されたポリ
ビニルアセタール樹脂組成物からなる中間膜を、一対の
ガラス板間に介装して貼り合わせたものがある。このよ
うな合わせガラスは、外部からの衝撃が加えられるとガ
ラス部分が破損するが、ガラス板の間に介装された中間
膜は容易に破損せず、また破損したガラス板は中間膜に
接着しているため、ガラス破片が飛散することが少な
い。従って、輸送機関や建造物の中の人体がガラス破片
により傷害を受けることを防止することができる。
【0003】上記合わせガラスにおいて、ガラス板と中
間膜との接着力が小さい場合、外部からの衝撃によって
ガラス破片が中間膜より剥がれて飛散してしまう。一
方、接着力が大きい場合、ガラス板と中間膜とが同時に
割れてしまう。従って、中間膜とガラス板との接着力を
調整することは、自動車事故の場合では、運転者及び乗
客がガラスへ衝突するときの衝撃を吸収したり、貫通を
防止するために必要である。また、建築用の場合では、
外部からの飛来物に対してガラス板の貫通を防止した
り、ガラス破片の飛散を防止するために必要である。
【0004】そこで、中間膜とガラス板との接着力を所
定の範囲に設定できるように、従来から、中間膜用の接
着力調整添加剤が種々検討されている。特公昭58−3
9178号公報には、接着力調整剤としてシラン化合物
を使用する技術が開示されているが、ガラスとの接着力
を巧く低下させるのは困難であった。今日では、特公昭
47−1305号公報等に開示されているように、接着
力調整剤として主にカルボン酸の金属塩が用いられてい
る。カルボン酸の金属塩を中間膜に含有させると、特に
中間膜形成時及びガラス板との圧着に際し用いられるオ
ートクレーブ等において、高温で中間膜中からカルボン
酸の金属塩がブリードして中間膜表面に多く集まる。そ
して、カルボン酸の金属塩とカルボン酸の金属塩に配位
した水が中間膜中のアセタール樹脂の水酸基とガラス板
の水酸基同士の水素結合を阻害するために、接着力が低
下する。従って、カルボン酸の金属塩の接着力調整効果
は、中間膜中と中間膜表面とのカルボン酸の金属塩の分
布状態を変化させたり、中間膜中の水分量を変化させる
ことによって調整される。
【0005】現状では、所定の混練条件によりカルボン
酸の金属塩の分布を一定とし、また水分量も0.4〜
0.5重量%程度に一定にして、ガラス板と中間膜との
接着力が好適な範囲に入るようにカルボン酸の金属塩の
含有量を決めている。しかしながら、カルボン酸の金属
塩を含有している中間膜を合わせガラスに使用した場
合、耐湿性に問題があることがわかった。即ち、湿度の
高い雰囲気中に置かれた場合、合わせガラスの周辺部で
は中間膜が直接空気と接触しているために、カルボン酸
金属塩の量に応じて中間膜が白化してしまうという問題
があった。
【0006】また、合わせガラスを高湿度下で使用した
場合、周辺部から徐々に剥離がおこるという問題があっ
た。周辺部の剥離を防止するためには、特開平2−24
8348号公報でエポキシ基を導入してガラスと膜の接
着力を強化することが有効であるという技術が開示され
ているが、中間膜の吸水による白化を抑えることができ
ないという問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記に鑑
み、耐湿性が良好で接着力及び透明性に優れた合わせガ
ラス用中間膜及び合わせガラスを提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、ポリビ
ニルアセタール樹脂、可塑剤、撥水剤、並びに、シラン
カップリング剤及び/又はエポキシ基含有化合物からな
る合わせガラス用中間膜及び合わせガラス。
【0009】本発明で使用されるポリビニルアセタール
樹脂は、従来合わせガラス用の中間膜に用いられている
種類の樹脂が使用でき、具体的にはブチラール化度60
〜70モル%、重合度1000〜2000のポリビニル
ブチラールが好適に使用される。
【0010】本発明で使用される可塑剤としては、特に
限定されず、例えば、エチレングリコールジ−2−エチ
ルブチレート、1,3−プロピレングリコールジ−2−
エチルブチレート、1,4−プロピレングリコールジ−
2−エチルブチレート、1,4−ブチレングリコールジ
−2−エチルブチレート、1,2−ブチレングリコール
ジ−2−エチルブチレート、ジエチレングリコールジ−
2−エチルブチレート、ジエチレングリコールジ−2−
エチルヘキソエート、ジプロピレングリコールジ−2−
エチルブチレート、トリエチレングリコールジ−2−エ
チルペントエート、トリエチレングリコールジ−2−エ
チルヘキソエート、テトラエチレングリコールジ−2−
エチルブチレート、ジエチレングリコールジカプリエー
ト、トリエチレングリコールジカプリエート等が挙げら
れる。上記可塑剤の含有量は、上記ポリビニルアセター
ル樹脂100重量部に対して20〜60重量部の範囲が
好ましい。
【0011】本発明で使用される撥水剤としては、例え
ば、アルキルエチレン尿素、アルキルケテンダイマー、
クロム錯塩、アルミニウム錯塩、シリコーン、膠、ロ
ウ、グリース、油脂、ピリジニウム塩等が挙げられる。
上記撥水剤は、合わせガラス用中間膜に塗布しても、含
有させてもよい。含有させる場合は中間膜内部に含有さ
れている金属塩を撥水剤の量に応じて減少させる必要が
あるが、塗布した場合には金属塩の量に関係なく白化減
少の効果が現れるため、塗布するほうが好ましい。上記
撥水剤の使用量は、上記ポリビニルアセタール樹脂10
0重量部に対して0.001〜10重量部が好ましく、
より好ましくは0.01〜1重量部である。
【0012】本発明で使用されるシランカップリング剤
としては、ガラス表面と反応する基と、樹脂シートと反
応する基とを持つ2官能性であることが好ましい。この
ようなものとしては、例えば、ビニルトリクロロシラ
ン、ビニルトリメトキシシラン、γ−アミノプロピルト
リエトキシシラン、γ−メタクリルオキシプロピルトリ
メトキシシラン、γ−グリシジルオキシプロピルトリメ
トキシシラン、3−アミノプロピルジメチルエトキシシ
ラン、3−グリシドキシプロピルジメチルエトキシシラ
ン等が挙げられる。上記シランカップリング剤は、中間
膜中に含有されていても良いし、中間膜の表面に塗布さ
れていても良いが、塗布されている方が好ましい。上記
シランカップリング剤の使用量は、上記ポリビニルアセ
タール樹脂100重量部に対して0.001〜10重量
部が好ましい。0.001重量部未満であると吸湿後の
周辺剥離が抑えられないおそれがあり、10重量部を超
えると接着力が強くなりすぎるおそれがある。塗布する
場合は0.02〜5重量部が好ましく、含有させる場合
は0.2〜8重量部が好ましい。
【0013】本発明で使用されるエポキシ基含有化合物
としては、例えば、エポキシ基を持つ樹脂、それらから
なる接着剤、変性シリコーンオイル等が挙げられる。上
記エポキシ基含有化合物は、例えば、アミン類、有機
酸、酸無水物、フェノール樹脂、尿素樹脂、ポリアミド
樹脂等により硬化することができる。上記エポキシ基含
有化合物は、中間膜中に含有されても、中間膜の表面に
塗布されてもよいが、塗布される方が好ましい。上記エ
ポキシ基含有化合物の使用量は、上記ポリビニルアセタ
ール樹脂100重量部に対して0.001〜10重量部
が好ましい。0.001重量部未満であると吸湿後の周
辺剥離が抑えられないおそれがあり、10重量部を超え
ると接着力が強くなりすぎるおそれがある。塗布する場
合は0.02〜5重量部が好ましく、含有させる場合は
0.2〜8重量部が好ましい。
【0014】上記樹脂組成物には、紫外線吸収剤、酸化
防止剤等が含有されても良く、これらは従来公知のもの
が使用される。
【0015】本発明の合わせガラス用中間膜は、上記樹
脂組成物をシート状に成形した後、接着力を調整するた
めに含水率を調整して得られる。この含水率は、0.4
〜0.5重量%程度が好ましく、0.2〜2.0重量%
程度でも使用可能である。上記合わせガラス用中間膜に
は脱気性を良好にするために、表面にエンボスを施して
もよい。また、接着力を調整するために従来公知の接着
力調整剤が任意に用いられる。
【0016】本発明の合わせガラスは、通常の一対のガ
ラス板の間又はガラス板と樹脂シートとの間に、上記合
わせガラス用中間膜を介装して作製される。上記ガラス
板又は樹脂シートの内面には金属酸化層又は金属層が形
成されていても良い。上記ガラス板は、通常の無機ガラ
スで形成されていても良いし、有機ガラスで形成されて
いても良い。
【0017】
【作用】本発明のように、中間膜の表面に撥水剤を塗布
した場合では、ガラス板との界面にある撥水剤が水をは
じくために、膜中への水の浸透が阻害され、白化が抑え
られる。また、中間膜中に撥水剤を含有させると、膜中
に水分が入り込むことが阻害されるために白化が起こり
にくくなる。更に、シランカップリング剤及び/又はエ
ポキシ基含有化合物により、ガラス板又は樹脂シートと
中間膜との結合力が向上し、ガラス板又は樹脂シートと
中間膜との剥離が防止される。
【0018】
【実施例】以下に実施例を掲げて本発明をさらに詳しく
説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるもので
はない。
【0019】実施例1 ポリビニルアセタール樹脂としてブチラール化度65モ
ル%、アセチル化度1モル%、残存ビニルアルコール3
4モル%で重合度1700のポリビニルブチラール樹脂
100重量部、可塑剤としてトリエチレングリコールジ
−2−エチルブチレート40重量部、接着力調整剤とし
て酢酸マグネシウム0.048重量部、撥水剤としてジ
メチルシリコーンオイル0.5重量部、シランカップリ
ング剤として3−アミノプロピルジメチルエトキシシラ
ン0.5重量部を混合し、その混合物を80℃に加熱さ
れた二本ロールでよく混練して厚さ0.8mm程度の樹
脂膜を得た。この樹脂膜を厚み0.76mmのスペーサ
により規制して温度150℃のプレスで加熱、加圧して
厚みの均一な樹脂膜を得た。その後、恒温恒湿室で含水
率が0.4〜0.5重量%になるように調整して中間膜
を得た。得られた中間膜をガラス板の間に挟み込み、ロ
ール法で予備接着し、ついで140℃のオートクレーブ
で13kg/cm2 の圧力で圧着し、合わせガラスを得
た。得られた合わせガラスについて、下記の試験を行
い、結果を表1に示した。
【0020】耐湿性 JIS R 3212の耐湿性試
験に基づいて、得られた合わせガラスを50±2℃、相
対湿度95±4%の恒温恒湿槽に6週間保持し、中間膜
の白化した距離及び剥離した距離を端部から測定した。
更に、得られた合わせガラスを80℃の温水に200時
間浸漬して同様の試験を行った。
【0021】実施例2 ポリビニルアセタール樹脂としてブチラール化度65モ
ル%、アセチル化度1モル%、残存ビニルアルコール3
4モル%で重合度1700のポリビニルブチラール樹脂
100重量部、可塑剤としてトリエチレングリコールジ
−2−エチルブチレート40重量部、接着力調整剤とし
て酢酸マグネシウム0.048重量部を混合し、その混
合物を80℃に加熱された二本ロールでよく混練して厚
さ0.8mm程度の樹脂膜を得た。この樹脂膜を厚み
0.76mmのスペーサにより規制して温度150℃の
プレスで加熱、加圧して厚みの均一な樹脂膜を得た。こ
の樹脂膜に予め用意されたメチルハイドロジェンシリコ
ーンオイル10mlを塗布し(0.01重量部の塗
布)、乾燥後3−グリシドキシプロピルジメチルエトキ
シシランのn−ヘキサン溶液(0.1モル/リットル)
10mlを塗布し(0.221重量部の塗布)、恒温恒
湿室で含水率が0.4〜0.5重量%になるように調整
して中間膜を得た。得られた中間膜をガラス板の間に挟
み込み、ロール法で予備接着し、ついで140℃のオー
トクレーブで13kg/cm2 の圧力で圧着し、合わせ
ガラスを得た。得られた合わせガラスについて、実施例
1と同様の試験を行い、結果を表1に示した。
【0022】実施例3 ポリビニルアセタール樹脂としてブチラール化度65モ
ル%、アセチル化度1モル%、残存ビニルアルコール3
4モル%で重合度1700のポリビニルブチラール樹脂
100重量部、可塑剤としてトリエチレングリコールジ
−2−エチルブチレート40重量部、接着力調整剤とし
て酢酸マグネシウム0.048重量部、撥水剤としてジ
メチルシリコーンオイル0.5重量部を混合し、その混
合物を80℃に加熱された二本ロールでよく混練して厚
さ0.8mm程度の樹脂膜を得た。この樹脂膜を厚み
0.76mmのスペーサにより規制して温度150℃の
プレスで加熱、加圧して厚みの均一な樹脂膜を得た。そ
の後、恒温恒湿室で含水率が0.4〜0.5重量%にな
るように調整した。得られた樹脂膜の表面にエポキシ樹
脂系接着剤及び硬化剤の混合物を0.2重量部塗布し、
2枚のガラス板の間に挟み込み、ロール法で予備装着
し、ついで140℃のオートクレーブで13kg/cm
2 の圧力で圧着し、合わせガラスを得た。得られた合わ
せガラスについて、実施例1と同様の試験を行い、結果
を表1に示した。
【0023】比較例1 撥水剤及びシランカップリング剤を含有しなかったこと
以外は実施例1と同様にして合わせガラスを得た。得ら
れた合わせガラスについて、実施例1と同様の試験を行
い、結果を表1に示した。
【0024】比較例2 撥水剤を含有しなかったこと以外は、実施例1と同様に
して合わせガラスを得た。得られた合わせガラスについ
て、実施例1と同様の試験を行い、結果を表1に示し
た。
【0025】比較例3 撥水剤を使用しなかったこと以外は実施例3と同様にし
て合わせガラスを得た。得られた合わせガラスについて
実施例3と同様の試験を行い、結果を表1に示した。
【0026】比較例4 エポキシ樹脂系接着剤を使用しなかったこと以外は実施
例3と同様にして合わせガラスを得た。得られた合わせ
ガラスについて実施例3と同様の試験を行い、結果を表
1に示した。
【0027】
【表1】
【0028】
【発明の効果】本発明の合わせガラス用中間膜及び合わ
せガラスは、ポリビニルアセタール樹脂、可塑剤、撥水
剤、並びに、シランカップリング剤及び/又はエポキシ
基含有化合物からなることにより、耐湿性、接着性及び
透明性が著しく改善される。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリビニルアセタール樹脂、可塑剤、撥
    水剤、並びに、シランカップリング剤及び/又はエポキ
    シ基含有化合物を含有する樹脂組成物からなることを特
    徴とする合わせガラス用中間膜。
  2. 【請求項2】 ポリビニルアセタール樹脂、可塑剤及び
    撥水剤を含有する樹脂組成物からなる樹脂膜の少なくと
    も一面に、シランカップリング剤及び/又はエポキシ基
    含有化合物からなる塗布層が形成されてなることを特徴
    とする合わせガラス用中間膜。
  3. 【請求項3】 ポリビニルアセタール樹脂100重量部
    に対して、撥水剤、並びに、シランカップリング剤及び
    /又はエポキシ基含有化合物がそれぞれ0.001〜1
    0重量部用いられていることを特徴とする請求項1又は
    2記載の合わせガラス用中間膜。
  4. 【請求項4】 ガラス板若しくはシートとガラス板との
    間に、請求項1、2又は3記載の合わせガラス用中間膜
    が介装されていることを特徴とする合わせガラス。
JP16106994A 1994-07-13 1994-07-13 合わせガラス用中間膜及び合わせガラス Pending JPH0826786A (ja)

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