JPH08267983A - 螺合構造 - Google Patents
螺合構造Info
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- JPH08267983A JPH08267983A JP9779795A JP9779795A JPH08267983A JP H08267983 A JPH08267983 A JP H08267983A JP 9779795 A JP9779795 A JP 9779795A JP 9779795 A JP9779795 A JP 9779795A JP H08267983 A JPH08267983 A JP H08267983A
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- large diameter
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 ペン先ホルダー1の内螺子部7よりも後部側
に位置する段部6cと軸筒2の外螺子部10よりも先端
側の先端部11にて当接し螺合量を規制しており、ペン
先ホルダー1の先端部13と軸筒2の段部9cとの間に
は微細な空間14が形成されるようなしてある。 【効果】 螺合をきつくした場合にも結合の終点位置は
影響を受けにくく、結合の緩みもなく、強固な結合を容
易に得ることができるものである。
に位置する段部6cと軸筒2の外螺子部10よりも先端
側の先端部11にて当接し螺合量を規制しており、ペン
先ホルダー1の先端部13と軸筒2の段部9cとの間に
は微細な空間14が形成されるようなしてある。 【効果】 螺合をきつくした場合にも結合の終点位置は
影響を受けにくく、結合の緩みもなく、強固な結合を容
易に得ることができるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内孔に内螺子部を有す
る第1部材と外螺子部を有する第2部材との螺合構造に
関する。更に詳しくは、主に合成樹脂や金属などの材質
による、筆記具の「軸筒とペン先保持部材」、「前軸と
後軸」、「軸筒と尾栓」、「筆記具本体とキャップ」な
どの螺合構造に関する。
る第1部材と外螺子部を有する第2部材との螺合構造に
関する。更に詳しくは、主に合成樹脂や金属などの材質
による、筆記具の「軸筒とペン先保持部材」、「前軸と
後軸」、「軸筒と尾栓」、「筆記具本体とキャップ」な
どの螺合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】2部材を接続する手段としての螺合は、
一般に結合の終点位置が確定しにくいので、2部材の結
合位置をバラツキなく確定させるために外螺子部を有す
る部材の外周に形成した突部に内螺子部を有する外部材
の先端を当接させ螺合量を規制し、両部剤の結合位置を
決定するようなしていた。
一般に結合の終点位置が確定しにくいので、2部材の結
合位置をバラツキなく確定させるために外螺子部を有す
る部材の外周に形成した突部に内螺子部を有する外部材
の先端を当接させ螺合量を規制し、両部剤の結合位置を
決定するようなしていた。
【0003】従来の螺合構造を示す図4にて説明する
と、第1部材101は、内孔102に内螺子部103を
有しており、先端部104を前記第2部材201に対す
る当接部としている。第2部材201は、外螺子部20
2を先端小径部203に形成しており、この小径部20
3と大径部204との境界部分に形成される段部205
を有している。この段部205に第1部材101の先端
部104を当接させるようなしている。
と、第1部材101は、内孔102に内螺子部103を
有しており、先端部104を前記第2部材201に対す
る当接部としている。第2部材201は、外螺子部20
2を先端小径部203に形成しており、この小径部20
3と大径部204との境界部分に形成される段部205
を有している。この段部205に第1部材101の先端
部104を当接させるようなしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、2部材
の螺合をより強固にしようとして上述の螺合の終点以降
も部材を回転させ螺合をきつくした場合、外部材の内螺
子部より先端部にて内部材に当接しているので内螺子部
分は外側にふくらむ力が発生してしまう。内螺子部が外
側にふくらむ方向に力を受けるということは、結局、内
螺子部と外螺子部とが離れることを意味し、強固な結合
を損なうことになってしまうという問題があった。特
に、合成樹脂の射出成形品については、部材が変形しや
すく、加えて、螺子部を成形する際、成形金型より螺子
山を取り外す時に無理抜きするような低い螺子山のもの
では、満足する螺合強度得られないものであった。
の螺合をより強固にしようとして上述の螺合の終点以降
も部材を回転させ螺合をきつくした場合、外部材の内螺
子部より先端部にて内部材に当接しているので内螺子部
分は外側にふくらむ力が発生してしまう。内螺子部が外
側にふくらむ方向に力を受けるということは、結局、内
螺子部と外螺子部とが離れることを意味し、強固な結合
を損なうことになってしまうという問題があった。特
に、合成樹脂の射出成形品については、部材が変形しや
すく、加えて、螺子部を成形する際、成形金型より螺子
山を取り外す時に無理抜きするような低い螺子山のもの
では、満足する螺合強度得られないものであった。
【0005】従来の螺合構造を示す図4において、第1
部材101と第2部材201とを結合する際、第1部材
101の先端部104が前記第2部材201の段部20
5に当接して結合の終点となすが、より強固な結合関係
を得ようとして更に螺子を回すと、第1部材101の先
端部104は、第2部材201の段部205に当接する
ため力を逃がす方向として矢印α方向に変形する力が係
る。すると、螺合部分では第1部材101と第2部材2
01が離れる方向に力が係ることになり、十分に満足の
いく強固な結合が得られないことになるものである。
部材101と第2部材201とを結合する際、第1部材
101の先端部104が前記第2部材201の段部20
5に当接して結合の終点となすが、より強固な結合関係
を得ようとして更に螺子を回すと、第1部材101の先
端部104は、第2部材201の段部205に当接する
ため力を逃がす方向として矢印α方向に変形する力が係
る。すると、螺合部分では第1部材101と第2部材2
01が離れる方向に力が係ることになり、十分に満足の
いく強固な結合が得られないことになるものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、内孔に
内螺子部を有する第1部材と外螺子部を有する第2部材
との螺合構造において、前記第1部材の内孔には、小径
部と該小径部より先端側で前記内螺子部を有する大径部
とが形成されていると共に、該大径部と小径部との境界
に形成される段部を前記第2部材に対して当接させるこ
とにより両部材の螺合量を規制してなる螺合構造を要旨
とする。
内螺子部を有する第1部材と外螺子部を有する第2部材
との螺合構造において、前記第1部材の内孔には、小径
部と該小径部より先端側で前記内螺子部を有する大径部
とが形成されていると共に、該大径部と小径部との境界
に形成される段部を前記第2部材に対して当接させるこ
とにより両部材の螺合量を規制してなる螺合構造を要旨
とする。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づき一例について説明する。
内螺子部を有する第1部材をポリプロピレン製のペン先
ホルダー1、これと結合する第2部材をアクリロニトリ
ルスチレン樹脂製の軸筒2とした2部材における螺合構
造の例として示してある。
内螺子部を有する第1部材をポリプロピレン製のペン先
ホルダー1、これと結合する第2部材をアクリロニトリ
ルスチレン樹脂製の軸筒2とした2部材における螺合構
造の例として示してある。
【0008】まず図1にて筆記具A全体について説明す
る。筆記具Aは内部にボールペンペン先3を先端に有す
るボールペンリフィル4を収納する軸筒2を有し、軸筒
2は、先端にペン先ホルダー1を後端に尾栓5をそれぞ
れ螺着している。
る。筆記具Aは内部にボールペンペン先3を先端に有す
るボールペンリフィル4を収納する軸筒2を有し、軸筒
2は、先端にペン先ホルダー1を後端に尾栓5をそれぞ
れ螺着している。
【0009】図1のI部拡大図である図2にペン先ホル
ダー1と軸筒2の結合状態を示す。ペン先ホルダー1の
内孔6は、小径部6aと小径部6aより先端側の大径部
6bが形成されている。この大径部6bに内螺子部7を
有している。また、大径部先端部分には凹部8が形成さ
れておりこの部分に射出成形時のゲート口(金型の樹脂
流入口跡)が位置している。ここで、小径部6aと大径
部6bとの境界部分に形成される段部6cは軸筒2に対
する当接部となっており、両部剤の螺合量を規制する。
ダー1と軸筒2の結合状態を示す。ペン先ホルダー1の
内孔6は、小径部6aと小径部6aより先端側の大径部
6bが形成されている。この大径部6bに内螺子部7を
有している。また、大径部先端部分には凹部8が形成さ
れておりこの部分に射出成形時のゲート口(金型の樹脂
流入口跡)が位置している。ここで、小径部6aと大径
部6bとの境界部分に形成される段部6cは軸筒2に対
する当接部となっており、両部剤の螺合量を規制する。
【0010】軸筒2は、外壁9に大径部9aとこの大径
部9aより先端側に小径部9bを有しており、小径部9
aと大径部9bとの境界部分には段部9cが形成されて
いる。小径部9aには、外螺子部10が形成されており
前述のペン先ホルダー1の内螺子部7と螺合している。
また、軸筒2の先端部11は、前述のペン先ホルダー1
の段部6cに対する当接部となっている。更に、小径部
9aの段部9c近傍部に凹部12が形成されておりこの
部分に射出成形時のゲート口(金型の樹脂流入口跡)が
位置している。
部9aより先端側に小径部9bを有しており、小径部9
aと大径部9bとの境界部分には段部9cが形成されて
いる。小径部9aには、外螺子部10が形成されており
前述のペン先ホルダー1の内螺子部7と螺合している。
また、軸筒2の先端部11は、前述のペン先ホルダー1
の段部6cに対する当接部となっている。更に、小径部
9aの段部9c近傍部に凹部12が形成されておりこの
部分に射出成形時のゲート口(金型の樹脂流入口跡)が
位置している。
【0011】ペン先ホルダー1と軸筒2とが螺合した状
態では、ペン先ホルダー1の内螺子部7よりも後部側に
位置する段部6cと軸筒2の外螺子部10よりも先端側
の先端部11にて当接し螺合量を規制しており、ペン先
ホルダー1の先端部13と軸筒2の段部9cとの間には
微細な空間14が形成されるようなしてある。よって、
より強固な結合を得ようとして段部6cと先端部11と
が当接した後にも螺合を進めて両部剤を回転させた場
合、内螺子部7と外螺子部10とが離れる方向には力が
働かない。特に、本例の場合、ペン先ホルダー1は比較
的柔らかい材質で、また、軸筒2は比較的硬い材質にて
成形されているのでペン先ホルダー1の大径部6bは、
段部6cに引っ張られ、内側に縮径する方向の力が係
り、結果として内螺子部7と外螺子部10とが圧接する
ことになるので、より強固な結合が得られることにな
る。
態では、ペン先ホルダー1の内螺子部7よりも後部側に
位置する段部6cと軸筒2の外螺子部10よりも先端側
の先端部11にて当接し螺合量を規制しており、ペン先
ホルダー1の先端部13と軸筒2の段部9cとの間には
微細な空間14が形成されるようなしてある。よって、
より強固な結合を得ようとして段部6cと先端部11と
が当接した後にも螺合を進めて両部剤を回転させた場
合、内螺子部7と外螺子部10とが離れる方向には力が
働かない。特に、本例の場合、ペン先ホルダー1は比較
的柔らかい材質で、また、軸筒2は比較的硬い材質にて
成形されているのでペン先ホルダー1の大径部6bは、
段部6cに引っ張られ、内側に縮径する方向の力が係
り、結果として内螺子部7と外螺子部10とが圧接する
ことになるので、より強固な結合が得られることにな
る。
【0012】ここで、ペン先ホルダー1及び軸筒2の射
出成形時のゲート口は、外部から見えない部位に位置さ
せることが美観を保つ上で好ましいばかりか、ペン先を
保護するキャップ(図示せず)などとの嵌合を考慮する
と寸法管理のしにくいゲート口は内部に形成することが
好ましいといえるが、一般に、合成樹脂成形品のゲート
口は、樹脂の歪みが大きい部分であり、無理な力が係る
と成形品自体の破損につながるものである。
出成形時のゲート口は、外部から見えない部位に位置さ
せることが美観を保つ上で好ましいばかりか、ペン先を
保護するキャップ(図示せず)などとの嵌合を考慮する
と寸法管理のしにくいゲート口は内部に形成することが
好ましいといえるが、一般に、合成樹脂成形品のゲート
口は、樹脂の歪みが大きい部分であり、無理な力が係る
と成形品自体の破損につながるものである。
【0013】図4に示す従来技術では、第1部材101
の先端部104が前記第2部材201の段部205に当
接するので、結合をより強固になそうとすると、外観上
隠れる部分としてゲート口の形成される外部材の大径部
及び内部材の小径部に多きな力が係ることになり、破損
を招きやすい。これに対して本例のものではゲート口の
形成される部分には力が係らないので、ゲート口より破
損することは極力抑制することができるものである。
の先端部104が前記第2部材201の段部205に当
接するので、結合をより強固になそうとすると、外観上
隠れる部分としてゲート口の形成される外部材の大径部
及び内部材の小径部に多きな力が係ることになり、破損
を招きやすい。これに対して本例のものではゲート口の
形成される部分には力が係らないので、ゲート口より破
損することは極力抑制することができるものである。
【0014】図3に他の一例を示す。基本的な構造は図
2に示した例と同様であるが、ペン先ホルダー1と軸筒
2との外形上の連結部分に隙間を形成しないようにして
美観の向上や手に把持する際の違和感を解消しようとし
たものである。つまり、図2に示した例では、ペン先ホ
ルダー1の先端部13と軸筒2の段部9cとの間には微
細な空間14を形成したが、本例では、ペン先ホルダー
1の先端部13にペン先ホルダー1の外形と面一に薄肉
状の周状鍔部15を形成し、軸筒2に当接するようなし
たものである。
2に示した例と同様であるが、ペン先ホルダー1と軸筒
2との外形上の連結部分に隙間を形成しないようにして
美観の向上や手に把持する際の違和感を解消しようとし
たものである。つまり、図2に示した例では、ペン先ホ
ルダー1の先端部13と軸筒2の段部9cとの間には微
細な空間14を形成したが、本例では、ペン先ホルダー
1の先端部13にペン先ホルダー1の外形と面一に薄肉
状の周状鍔部15を形成し、軸筒2に当接するようなし
たものである。
【0015】この周状鍔部15は、弾性変形しやすいた
めペン先ホルダー1の大径部6bに無理な力が係ること
はない。ここで、周状鍔部15は軸筒2に形成すること
もできるが、ペン先ホルダー1を比較的柔らかい部材に
て成形することを考慮すると、本図のもののようにペン
先ホルダー1に形成されている方が好ましいといえる。
めペン先ホルダー1の大径部6bに無理な力が係ること
はない。ここで、周状鍔部15は軸筒2に形成すること
もできるが、ペン先ホルダー1を比較的柔らかい部材に
て成形することを考慮すると、本図のもののようにペン
先ホルダー1に形成されている方が好ましいといえる。
【0016】以上の他にも本願発明の要旨を逸脱しない
限りで種々な競るものである。一例として、上述の例で
は、ペン先ホルダー1の内孔6に形成された段部6cと
軸筒2の先端部11とが当接するよう示したが、先端部
11は、軸筒2の先端部ではなく外形に形成した段部や
突起であってもよい。また、ペン先ホルダー1や軸筒2
の材質は、合成樹脂の他に金属などであってもよい。更
に、結合する2部材の組み合わせとして、筆記具の例に
て説明したが、これに限定されるものではなく、玩具や
容器、その他の構造物であってもよい。
限りで種々な競るものである。一例として、上述の例で
は、ペン先ホルダー1の内孔6に形成された段部6cと
軸筒2の先端部11とが当接するよう示したが、先端部
11は、軸筒2の先端部ではなく外形に形成した段部や
突起であってもよい。また、ペン先ホルダー1や軸筒2
の材質は、合成樹脂の他に金属などであってもよい。更
に、結合する2部材の組み合わせとして、筆記具の例に
て説明したが、これに限定されるものではなく、玩具や
容器、その他の構造物であってもよい。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明の螺合構造は、内
孔に内螺子部を有する第1部材と外螺子部を有する第2
部材との螺合構造において、前記第1部材の内孔には、
小径部と該小径部より先端側で前記内螺子部を有する大
径部とが形成されていると共に、該大径部と小径部との
境界に形成される段部を前記第2部材に対して当接させ
ることにより両部材の螺合量を規制してなるので、螺合
をきつくした場合にも結合の終点位置は影響を受けにく
く、結合の緩みもなく、強固な結合を容易に得ることが
できるものである。
孔に内螺子部を有する第1部材と外螺子部を有する第2
部材との螺合構造において、前記第1部材の内孔には、
小径部と該小径部より先端側で前記内螺子部を有する大
径部とが形成されていると共に、該大径部と小径部との
境界に形成される段部を前記第2部材に対して当接させ
ることにより両部材の螺合量を規制してなるので、螺合
をきつくした場合にも結合の終点位置は影響を受けにく
く、結合の緩みもなく、強固な結合を容易に得ることが
できるものである。
【図1】実施例を示す断面図。
【図2】図1のものの要部拡大図。
【図3】他の一例を示す断面図。
【図4】従来技術を示す断面図。
A 筆記具 1 ペン先ホルダー 2 軸筒 3 ペン先 4 リフィル 5 尾栓 6 内孔 6a 小径部 6b 大径部 6c 段部 7 内螺子部 8 凹部 9 外壁 9a 大径部 9b 小径部 9c 段部 10 外螺子部 11 先端部 12 凹部 13 先端部 14 空間 15 周状鍔部 101 第1部材 102 内孔 103 内螺子部 104 先端部 201 第2部材 202 外螺子部 203 小径部 204 大径部 205 段部
Claims (1)
- 【請求項1】 内孔に内螺子部を有する第1部材と外螺
子部を有する第2部材との螺合構造において、前記第1
部材の内孔には、小径部と該小径部より先端側で前記内
螺子部を有する大径部とが形成されていると共に、該大
径部と小径部との境界に形成される段部を前記第2部材
に対して当接させることにより両部材の螺合量を規制し
てなる螺合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9779795A JPH08267983A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 螺合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9779795A JPH08267983A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 螺合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08267983A true JPH08267983A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=14201797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9779795A Pending JPH08267983A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 螺合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08267983A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010030049A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Pentel Corp | グリップ付き軸筒及びその軸筒の成型方法 |
| JP2011156661A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Pentel Corp | 軸の連結構造 |
| JP2023023934A (ja) * | 2021-08-06 | 2023-02-16 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具 |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP9779795A patent/JPH08267983A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010030049A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Pentel Corp | グリップ付き軸筒及びその軸筒の成型方法 |
| JP2011156661A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Pentel Corp | 軸の連結構造 |
| JP2023023934A (ja) * | 2021-08-06 | 2023-02-16 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040127 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040315 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040615 |