JPH08267984A - 油性インキボールペン - Google Patents
油性インキボールペンInfo
- Publication number
- JPH08267984A JPH08267984A JP7096092A JP9609295A JPH08267984A JP H08267984 A JPH08267984 A JP H08267984A JP 7096092 A JP7096092 A JP 7096092A JP 9609295 A JP9609295 A JP 9609295A JP H08267984 A JPH08267984 A JP H08267984A
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- JP
- Japan
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- ink
- oil
- ball
- tip
- viscosity
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】極細径から太径にわたる各種の径のボールペン
先のいずれを備えたボールペンについても、各々に対し
て適正な粘度範囲の粘度を有する油性インキが組み合わ
された油性インキボールペンを得る。 【構成】先端近傍に形成されたボール座と先端縁との間
にボールが保持されていて、ボール座直下にストレート
の円筒孔インキ路を有する金属パイプ製チップを備え、
フリーの有機溶剤ベースの油性インキが充填されてなる
ボールペンであって、前記油性インキの適正粘度範囲
は、下限値が1.3Pa・sであり、上限値が前記チッ
プの円筒孔インキ路の径dと軸長lに関連づけられる下
記数式(1)から算出される値である。 logη=a・d2 /l+b (1) ここで、ηは粘度、a及びbはそれぞれ定数である。
先のいずれを備えたボールペンについても、各々に対し
て適正な粘度範囲の粘度を有する油性インキが組み合わ
された油性インキボールペンを得る。 【構成】先端近傍に形成されたボール座と先端縁との間
にボールが保持されていて、ボール座直下にストレート
の円筒孔インキ路を有する金属パイプ製チップを備え、
フリーの有機溶剤ベースの油性インキが充填されてなる
ボールペンであって、前記油性インキの適正粘度範囲
は、下限値が1.3Pa・sであり、上限値が前記チッ
プの円筒孔インキ路の径dと軸長lに関連づけられる下
記数式(1)から算出される値である。 logη=a・d2 /l+b (1) ここで、ηは粘度、a及びbはそれぞれ定数である。
Description
【0001】
【従来の技術】ボールペン用油性インキの粘度につい
て、例えば英国特許明細書1425509号には約20
00センチポイズ(2Pa・s)乃至約25000セン
チポイズ(25Pa・s)の範囲の粘度を示すインキが
ボールペンに適用されることが記載されている(同3頁
107行〜109行)。また特開昭63−309571
号公報には25℃において3000センチポイズ(3P
a・s)乃至5000センチポイズ(5Pa・s)の粘
度を示す油性インキが適当であることを開示している。
て、例えば英国特許明細書1425509号には約20
00センチポイズ(2Pa・s)乃至約25000セン
チポイズ(25Pa・s)の範囲の粘度を示すインキが
ボールペンに適用されることが記載されている(同3頁
107行〜109行)。また特開昭63−309571
号公報には25℃において3000センチポイズ(3P
a・s)乃至5000センチポイズ(5Pa・s)の粘
度を示す油性インキが適当であることを開示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、筆記対象の多様
化により、ボールペンにも種々の線幅の筆跡が得られる
よう、ボールペン先が極細径のものから太径のものまで
多種の品ぞろえが要望されている。このような種々の径
のボールペン先を備えた多種のボールペンのすべてにつ
いて、前記従来技術による油性インキの粘度範囲の一般
論は当てはまらなくなっている。本発明は金属パイプ製
チップを備えたボールペンにおいて、ボールペン先の径
に応じた適正範囲の粘度をもつ油性インキを内蔵する油
性インキボールペンを提供しようとするものである。
化により、ボールペンにも種々の線幅の筆跡が得られる
よう、ボールペン先が極細径のものから太径のものまで
多種の品ぞろえが要望されている。このような種々の径
のボールペン先を備えた多種のボールペンのすべてにつ
いて、前記従来技術による油性インキの粘度範囲の一般
論は当てはまらなくなっている。本発明は金属パイプ製
チップを備えたボールペンにおいて、ボールペン先の径
に応じた適正範囲の粘度をもつ油性インキを内蔵する油
性インキボールペンを提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の油性インキボー
ルペンは、先端近傍に形成されたボール座と先端縁との
間にボールが表面の一部を外部に露出して回転自在に保
持されていて、前記ボール座直下に円筒孔インキ路を有
する金属パイプ製チップをペン軸先端に備え、ペン軸内
のインキ貯蔵部に貯蔵されたフリーの溶剤ベース油性イ
ンキが直接前記チップ内に連通しているタイプのボール
ペンである。そして異なる径のボールを備えたそれぞれ
のボールペンチップと多段階の粘度の油性インキを組み
合わせた多数の前記構成のボールペンについての筆記性
能試験から、ボールペン先の細さに応じたインキの適正
粘度範囲との関係が以下のようであることを見出した。
前記チップの円筒孔インキ路の径をd(mm)、軸長をl
(mm)としたとき、0.05<d/l<0.15の範囲
において、前記油性インキは1.3Pa・s乃至下記数
式(1)から算出される粘度値(Pa・s)の範囲の粘
度をもつものである。 logη=a・d2 /l+b (1) ここで、ηは20±5℃における粘度(Pa.s)、a
及びbはそれぞれ定数で、a=6.0±0.5、b=
0.65±0.05の数値である。これらの値の裏付け
となる試験及びデータの詳細については後述するが、前
記適正粘度範囲の粘度を示すインキとは、油性インキを
充填したボールペンについてJIS S6039「ボー
ルペン用中しん」に準拠して筆記試験をおこなったと
き、ボールの回転により排出されたインキがチップの外
面を汚す「泣き」現象を起こすことなく、紙面に著しい
にじみや「ぼて」、「線割れ」のない、濃色でクリアー
な筆跡(インキ転写量165〜300mg/mm・100
m)をもたらすという条件を満たすものである。前記適
正粘度範囲の下限は、粘度が低い程インキ流出がよく筆
記できるが、前記チップの円筒孔インキ路の径や軸長に
かかわりなく、ほぼ1.3Pa・s未満の粘度のインキ
では前記「泣き」発生のないこと及び筆跡に著しいにじ
みや「ぼて」発生のないこと等の条件を満せないことか
ら前記粘度値に決められた。
ルペンは、先端近傍に形成されたボール座と先端縁との
間にボールが表面の一部を外部に露出して回転自在に保
持されていて、前記ボール座直下に円筒孔インキ路を有
する金属パイプ製チップをペン軸先端に備え、ペン軸内
のインキ貯蔵部に貯蔵されたフリーの溶剤ベース油性イ
ンキが直接前記チップ内に連通しているタイプのボール
ペンである。そして異なる径のボールを備えたそれぞれ
のボールペンチップと多段階の粘度の油性インキを組み
合わせた多数の前記構成のボールペンについての筆記性
能試験から、ボールペン先の細さに応じたインキの適正
粘度範囲との関係が以下のようであることを見出した。
前記チップの円筒孔インキ路の径をd(mm)、軸長をl
(mm)としたとき、0.05<d/l<0.15の範囲
において、前記油性インキは1.3Pa・s乃至下記数
式(1)から算出される粘度値(Pa・s)の範囲の粘
度をもつものである。 logη=a・d2 /l+b (1) ここで、ηは20±5℃における粘度(Pa.s)、a
及びbはそれぞれ定数で、a=6.0±0.5、b=
0.65±0.05の数値である。これらの値の裏付け
となる試験及びデータの詳細については後述するが、前
記適正粘度範囲の粘度を示すインキとは、油性インキを
充填したボールペンについてJIS S6039「ボー
ルペン用中しん」に準拠して筆記試験をおこなったと
き、ボールの回転により排出されたインキがチップの外
面を汚す「泣き」現象を起こすことなく、紙面に著しい
にじみや「ぼて」、「線割れ」のない、濃色でクリアー
な筆跡(インキ転写量165〜300mg/mm・100
m)をもたらすという条件を満たすものである。前記適
正粘度範囲の下限は、粘度が低い程インキ流出がよく筆
記できるが、前記チップの円筒孔インキ路の径や軸長に
かかわりなく、ほぼ1.3Pa・s未満の粘度のインキ
では前記「泣き」発生のないこと及び筆跡に著しいにじ
みや「ぼて」発生のないこと等の条件を満せないことか
ら前記粘度値に決められた。
【0005】
【作 用】金属パイプ製チップを備えた油性インキボー
ルペンにおいて、用いられるボール径に応じて適切な内
径のパイプが選定され、その円筒孔インキ路の径及び軸
長から適用される油性インキの適正粘度範囲の上限値が
算出される。ボールペン用油性インキの組成は一般に着
色剤、樹脂、各種添加剤及び溶剤からなるが、樹脂と溶
剤の組成比を適宜調節することにより前記適正粘度範囲
の粘度とすることができる。このように適切に調節され
た油性インキを適用すれば、極細径から太径に亘るいず
れの径のボールを備えたボールペンについても良好な筆
記性能が発揮される。
ルペンにおいて、用いられるボール径に応じて適切な内
径のパイプが選定され、その円筒孔インキ路の径及び軸
長から適用される油性インキの適正粘度範囲の上限値が
算出される。ボールペン用油性インキの組成は一般に着
色剤、樹脂、各種添加剤及び溶剤からなるが、樹脂と溶
剤の組成比を適宜調節することにより前記適正粘度範囲
の粘度とすることができる。このように適切に調節され
た油性インキを適用すれば、極細径から太径に亘るいず
れの径のボールを備えたボールペンについても良好な筆
記性能が発揮される。
【0006】
【実施例】表1に示すサイズ仕様の金属パイプ製チップ
を備え、インキ貯蔵部のインキが前記チップ内へ直接連
通しているタイプのボールペンに各種粘度の油性インキ
を充填しして試料ボールペンとした。図面第1図に前記
チップの断面図、第2図に該チップを適用した試料ボー
ルペンの一部を省略した断面図を示す。
を備え、インキ貯蔵部のインキが前記チップ内へ直接連
通しているタイプのボールペンに各種粘度の油性インキ
を充填しして試料ボールペンとした。図面第1図に前記
チップの断面図、第2図に該チップを適用した試料ボー
ルペンの一部を省略した断面図を示す。
【表1】
【0007】前記油性インキは、下記基本組成の黒色イ
ンキについて樹脂(テルペンフェノール樹脂)と溶剤
(フェニルグリコール)の組成比を調節して得られた、
20〜25℃で15.6Pa・s乃至0.74Pa・s
の粘度範囲において13水準の各種粘度のインキであ
る。 インキ基本組成 黒色ソルベント染料 10.0 重量% 紫色ソルベント染料 13.5 黄色ソルベント染料 2.3 テルペンフェノール樹脂 6〜20 ポリビニルピロリドン(樹脂) 0.6 フェニルグリコール(溶剤) 43.6〜57.6 ベンジルアルコール(溶剤) 10.0
ンキについて樹脂(テルペンフェノール樹脂)と溶剤
(フェニルグリコール)の組成比を調節して得られた、
20〜25℃で15.6Pa・s乃至0.74Pa・s
の粘度範囲において13水準の各種粘度のインキであ
る。 インキ基本組成 黒色ソルベント染料 10.0 重量% 紫色ソルベント染料 13.5 黄色ソルベント染料 2.3 テルペンフェノール樹脂 6〜20 ポリビニルピロリドン(樹脂) 0.6 フェニルグリコール(溶剤) 43.6〜57.6 ベンジルアルコール(溶剤) 10.0
【0008】前記試料ボールペンについて、各水準のイ
ンキ毎に3本の試料を用いてJISS6039「ボール
ペン用中しん」の筆記試験に準拠して筆記試験機にて各
試料500m筆記させて筆記性能をしらべた。試験結果
を表2に示す。
ンキ毎に3本の試料を用いてJISS6039「ボール
ペン用中しん」の筆記試験に準拠して筆記試験機にて各
試料500m筆記させて筆記性能をしらべた。試験結果
を表2に示す。
【表2】 表2中のインキ消費量は500m筆記の100m毎、す
なわち0〜100m、100〜200m、200〜30
0m、300〜400m及び400〜500m筆記時の
各々の消費量(3本の平均値、mg/100m)の最小
値乃至最大値を記した。「泣き」及び「筆跡」の項で
は、同一水準内の試料間で異なる結果のでた場合は多数
(2ケ)の方の結果を採用した。
なわち0〜100m、100〜200m、200〜30
0m、300〜400m及び400〜500m筆記時の
各々の消費量(3本の平均値、mg/100m)の最小
値乃至最大値を記した。「泣き」及び「筆跡」の項で
は、同一水準内の試料間で異なる結果のでた場合は多数
(2ケ)の方の結果を採用した。
【0009】表2の結果を検討するに当たり、テストの
一項目についても×(不良)の出た試料インキを排除し
て、各試料インキの適正粘度範囲を求めると以下のよう
になる。 (1)適正粘度範囲の下限値は、最低粘度の0.74P
a・sのインキについて何れの試料ボールペンもペン先
からのインキ流出は良好であるが、「泣き」の発生や筆
跡のにじみ、「ぼて」の発生の面から前記円筒孔インキ
路の径及び軸長にかかわりなく、ほぼ1.3Pa・sが
許容限界である。 (2)適正粘度範囲の上限値は、0.3φ,0.4φ,
0.5φ及び0.7φチップについてそれぞれ6.2P
a・s,7.6Pa・s,9.5Pa・sおよび15.
6Pa・sである。 (3)ボールペン先からのインキ流出に最も関与すると
考えられるチップの円筒孔インキ路の径d(mm)及び
軸長l(mm)とインキの適正粘度範囲の上限値との関
連性についてしらべたところ、次式(1)の関係が成立
することがわかった。 logη=a・d2 /l+b (1) ここで、ηは前記上限粘度値(Pa・s)であり、a及
びbはそれぞれ定数であり、a=6.0±0.5、b=
0.65±0.05の数値である。ただし、式(1)が
成立するのは表2に示されているd/lの範囲、即ちほ
ぼ0.05<d/l<0.15の範囲である。 (4)0.3φ、0.4φ、0.5φおよび0.7φの
ボールのチップを備えたボールペンの筆跡幅はそれぞれ
0.2mm,0.3mm,0.4mm及び0.5mmで
あり、これらの値と表2の良好な筆記性能が得られた範
囲のインキ消費量(インキ転写量に相当)の値から、す
べてのチップについて共通の1mm線幅当りの適正イン
キ消費量範囲を求めると165〜300mg/mm・1
00mとなる。
一項目についても×(不良)の出た試料インキを排除し
て、各試料インキの適正粘度範囲を求めると以下のよう
になる。 (1)適正粘度範囲の下限値は、最低粘度の0.74P
a・sのインキについて何れの試料ボールペンもペン先
からのインキ流出は良好であるが、「泣き」の発生や筆
跡のにじみ、「ぼて」の発生の面から前記円筒孔インキ
路の径及び軸長にかかわりなく、ほぼ1.3Pa・sが
許容限界である。 (2)適正粘度範囲の上限値は、0.3φ,0.4φ,
0.5φ及び0.7φチップについてそれぞれ6.2P
a・s,7.6Pa・s,9.5Pa・sおよび15.
6Pa・sである。 (3)ボールペン先からのインキ流出に最も関与すると
考えられるチップの円筒孔インキ路の径d(mm)及び
軸長l(mm)とインキの適正粘度範囲の上限値との関
連性についてしらべたところ、次式(1)の関係が成立
することがわかった。 logη=a・d2 /l+b (1) ここで、ηは前記上限粘度値(Pa・s)であり、a及
びbはそれぞれ定数であり、a=6.0±0.5、b=
0.65±0.05の数値である。ただし、式(1)が
成立するのは表2に示されているd/lの範囲、即ちほ
ぼ0.05<d/l<0.15の範囲である。 (4)0.3φ、0.4φ、0.5φおよび0.7φの
ボールのチップを備えたボールペンの筆跡幅はそれぞれ
0.2mm,0.3mm,0.4mm及び0.5mmで
あり、これらの値と表2の良好な筆記性能が得られた範
囲のインキ消費量(インキ転写量に相当)の値から、す
べてのチップについて共通の1mm線幅当りの適正イン
キ消費量範囲を求めると165〜300mg/mm・1
00mとなる。
【0010】
【発明の効果】本発明は極細径から太径に亘る各種の径
のボールペン先を備えたボールペンの各々について適正
な粘度範囲の粘度を有する油性インキが組み合わされた
ボールペンを提供でき、したがって種々の線幅の筆跡を
もたらす多種の油性インキボールペンを求めるユーザー
の多様な要望に応えることができるものである。
のボールペン先を備えたボールペンの各々について適正
な粘度範囲の粘度を有する油性インキが組み合わされた
ボールペンを提供でき、したがって種々の線幅の筆跡を
もたらす多種の油性インキボールペンを求めるユーザー
の多様な要望に応えることができるものである。
第1図は本発明のボールペンのチップの断面図であり、
第2図は本発明のボールペンの一部を省略した断面図で
ある。 1──ボール, 2──パイプ, 3──円筒孔インキ
路 4──チップホルダー 5──ペン軸 6──イン
キ 7──液栓(インキ追従体)
第2図は本発明のボールペンの一部を省略した断面図で
ある。 1──ボール, 2──パイプ, 3──円筒孔インキ
路 4──チップホルダー 5──ペン軸 6──イン
キ 7──液栓(インキ追従体)
Claims (1)
- 【請求項1】 先端近傍に形成されたボール座と先端縁
の間にボールが表面の一部を外部に露出して回転自在に
保持されていて、ボール座直下にストレートの円筒孔イ
ンキ路を有する金属パイプ製チップをペン軸先端に備
え、ペン軸内のフリーの有機溶剤ベース油性インキを貯
蔵したインキ貯蔵部から前記チップ内へインキが直接連
通しているタイプのボールペンであって、前記チップの
円筒孔インキ路の径をd、軸長をlとしたとき、0.0
5<d/l<0.15の範囲において、前記油性インキ
は1.3Pa・s乃至下記数式(1)から算出される粘
度値(Pa・s)の範囲の粘度を示すインキであること
を特徴とする油性インキボールペン。 logη=a・d2 /l+b (1) ここで、ηは20±5℃における粘度(Pa・s)、a
及びbはそれぞれ定数で、a=6.0±0.5、b=
0.65±0.05の数値である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7096092A JPH08267984A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 油性インキボールペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7096092A JPH08267984A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 油性インキボールペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08267984A true JPH08267984A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=14155761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7096092A Pending JPH08267984A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 油性インキボールペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08267984A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001074956A1 (fr) * | 2000-04-03 | 2001-10-11 | Mitsubishi Pencil Co., Ltd. | Composition d'encre de stylo bille a base d'huile et stylo bille a encre a base d'huile |
| JP2005007774A (ja) * | 2003-06-19 | 2005-01-13 | Pilot Corporation | 油性ボールペン |
| JP2008114377A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-22 | Pilot Corporation | ボールペン |
-
1995
- 1995-03-28 JP JP7096092A patent/JPH08267984A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001074956A1 (fr) * | 2000-04-03 | 2001-10-11 | Mitsubishi Pencil Co., Ltd. | Composition d'encre de stylo bille a base d'huile et stylo bille a encre a base d'huile |
| US7071245B2 (en) | 2000-04-03 | 2006-07-04 | Mitsubishi Pencil Co., Ltd. | Oil-based ballpoint pen ink composition and oil-based ballpoint pen |
| JP4737909B2 (ja) * | 2000-04-03 | 2011-08-03 | 三菱鉛筆株式会社 | 油性ボールペンインキ組成物及び油性ボールペン |
| JP2005007774A (ja) * | 2003-06-19 | 2005-01-13 | Pilot Corporation | 油性ボールペン |
| JP2008114377A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-22 | Pilot Corporation | ボールペン |
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