JPH0826824A - 圧電磁器組成物およびその製造方法 - Google Patents
圧電磁器組成物およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0826824A JPH0826824A JP6157380A JP15738094A JPH0826824A JP H0826824 A JPH0826824 A JP H0826824A JP 6157380 A JP6157380 A JP 6157380A JP 15738094 A JP15738094 A JP 15738094A JP H0826824 A JPH0826824 A JP H0826824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric ceramic
- weight
- ceramic composition
- resonance
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 広い周波数範囲の共振子に使用できる圧電磁
器組成物を提供することを目的とするものである。 【構成】 本発明は、 【化1】 (ただし、0.01≦x≦0.40)を主成分とし、こ
の主成分1モルの重量に対し、副成分として、MnO2
を0.05〜2.0重量%添加、混合し、次に、焼成
し、CuOを0.05〜2.5重量%添加して成形し、
酸素分圧80%以上の雰囲気で焼成するものである。
器組成物を提供することを目的とするものである。 【構成】 本発明は、 【化1】 (ただし、0.01≦x≦0.40)を主成分とし、こ
の主成分1モルの重量に対し、副成分として、MnO2
を0.05〜2.0重量%添加、混合し、次に、焼成
し、CuOを0.05〜2.5重量%添加して成形し、
酸素分圧80%以上の雰囲気で焼成するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばフィルタや発振
子などの共振子に用いられる圧電磁器組成物とその製造
方法に関するものである。
子などの共振子に用いられる圧電磁器組成物とその製造
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、高周波発振子に用いられる圧
電磁器組成物については、小型化に有利な3倍波共振が
適用できるPbTiO3系材料の、Pbの一部をLaで
置換したものに、例えば温度特性改善のために添加物を
加えた材料を混合し、成形して、空気中で焼成していた
(特開昭57−47768号公報、特開昭57−477
69号公報参照)。
電磁器組成物については、小型化に有利な3倍波共振が
適用できるPbTiO3系材料の、Pbの一部をLaで
置換したものに、例えば温度特性改善のために添加物を
加えた材料を混合し、成形して、空気中で焼成していた
(特開昭57−47768号公報、特開昭57−477
69号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】圧電磁器組成物の結晶
粒径は、共振のダイナミックレンジに大きな影響を及ぼ
す。そこで、結晶粒径を小さくすることにより、ある周
波数での共振のダイナミックレンジをより大きくするこ
とができる。
粒径は、共振のダイナミックレンジに大きな影響を及ぼ
す。そこで、結晶粒径を小さくすることにより、ある周
波数での共振のダイナミックレンジをより大きくするこ
とができる。
【0004】しかし、従来の圧電磁器組成物は、結晶粒
径が大きく、またその制御も難しかった。その結果、特
に、20MHz以下の発振子にこの圧電磁器を用いた場
合、3倍波共振と同時に5倍波共振のダイナミックレン
ジも大きくなり、不要波となる5倍波共振で発振してし
まうものであった。
径が大きく、またその制御も難しかった。その結果、特
に、20MHz以下の発振子にこの圧電磁器を用いた場
合、3倍波共振と同時に5倍波共振のダイナミックレン
ジも大きくなり、不要波となる5倍波共振で発振してし
まうものであった。
【0005】そこで、本発明は、不要波発振の生じない
共振子を形成するための圧電磁器組成物を提供すること
を目的とするものである。
共振子を形成するための圧電磁器組成物を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、
に、本発明は、
【0007】
【化3】
【0008】を主成分とし、主成分1モルの重量に対
し、MnO2を0.05〜2.0重量%混合し、仮焼し
た後、CuOを0.05〜2.5重量%添加して成形
後、焼成し、一般式
し、MnO2を0.05〜2.0重量%混合し、仮焼し
た後、CuOを0.05〜2.5重量%添加して成形
後、焼成し、一般式
【0009】
【化4】
【0010】で表され、x=0.01〜0.40、z=
0.01〜0.15、n=0.05〜2.5、m=0.
05〜2.0(ただし、n,mの値は(化3)1モルの
重量に対するものである。)の範囲にある組成を有する
圧電磁器組成物を得るものである。
0.01〜0.15、n=0.05〜2.5、m=0.
05〜2.0(ただし、n,mの値は(化3)1モルの
重量に対するものである。)の範囲にある組成を有する
圧電磁器組成物を得るものである。
【0011】
【作用】上記構成によると、ZrO2の置換量を変化さ
せて、圧電磁器組成物の結晶粒径を1〜3μmの間で任
意の大きさに制御することができる。また、CuOを他
の原料を仮焼した後に添加し欠陥の生成を抑えた緻密な
圧電磁器組成物を得ることができる。その結果、不要波
発振が起きなくなるのである。
せて、圧電磁器組成物の結晶粒径を1〜3μmの間で任
意の大きさに制御することができる。また、CuOを他
の原料を仮焼した後に添加し欠陥の生成を抑えた緻密な
圧電磁器組成物を得ることができる。その結果、不要波
発振が起きなくなるのである。
【0012】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例について説明
する。
する。
【0013】まず、原料として化学的に純度99%以上
のPbO、La2O3、TiO2、ZrO2、MnO2を所
定の組成となるよう秤量し、ボールミルで混合した。次
に、混合粉末をアルミナるつぼに入れ900℃で仮焼し
た後、ボールミルで粉砕した。この粉砕時に、化学的に
純度99%以上のCuO粉を所定量添加した。次に、こ
の粉砕粉にPVAを加えて造粒後、得られた造粒粉を1
000kg/cm2の圧力で直径20mm、厚さ1mmの円板に
成形し、酸素分圧80%以上の雰囲気で1100〜13
00℃の温度で焼成した。次に、得られた焼結体を直径
15mm、厚さ0.5mmの円板に加工し、両面に銀電極を
形成した。その後、この試料を100〜200℃のシリ
コンオイル中で、5〜8kV/mm、30分の条件で分極処
理した。さらに、この試料を20MHzにおいて3倍共振
するような厚みに両面研磨し、直径1〜2mmの閉じ込め
電極を円板中央部に形成した。次に、この試料の3倍共
振と5倍共振でのダイナミックレンジを分極後24〜3
6時間経過してから測定した。また、各組成の焼結体を
電子顕微鏡にて観察し、結晶粒径を測定した。以上の方
法で得た各組成のダイナミックレンジと焼結体の結晶粒
径を(表1)に示す。
のPbO、La2O3、TiO2、ZrO2、MnO2を所
定の組成となるよう秤量し、ボールミルで混合した。次
に、混合粉末をアルミナるつぼに入れ900℃で仮焼し
た後、ボールミルで粉砕した。この粉砕時に、化学的に
純度99%以上のCuO粉を所定量添加した。次に、こ
の粉砕粉にPVAを加えて造粒後、得られた造粒粉を1
000kg/cm2の圧力で直径20mm、厚さ1mmの円板に
成形し、酸素分圧80%以上の雰囲気で1100〜13
00℃の温度で焼成した。次に、得られた焼結体を直径
15mm、厚さ0.5mmの円板に加工し、両面に銀電極を
形成した。その後、この試料を100〜200℃のシリ
コンオイル中で、5〜8kV/mm、30分の条件で分極処
理した。さらに、この試料を20MHzにおいて3倍共振
するような厚みに両面研磨し、直径1〜2mmの閉じ込め
電極を円板中央部に形成した。次に、この試料の3倍共
振と5倍共振でのダイナミックレンジを分極後24〜3
6時間経過してから測定した。また、各組成の焼結体を
電子顕微鏡にて観察し、結晶粒径を測定した。以上の方
法で得た各組成のダイナミックレンジと焼結体の結晶粒
径を(表1)に示す。
【0014】
【表1】
【0015】(表1)から明らかなように、一般式とし
て、(化4)で表され、x=0.01〜0.40、z=
0.01〜0.15、n=0.05〜2.5、m=0.
05〜2.0(ただし、n,mの値は(化3)1モルの
重量に対するものである。)にある組成の中で、ZrO
2置換量を変化させることによって、焼結体の結晶粒径
を制御できることがわかる。このことにより、20MHz
の厚み縦振動の3倍共振のダイナミックレンジを大きい
まま5倍共振のダイナミックレンジを抑制することがで
き、発振周波数が3倍共振から5倍共振に移ることのな
い高信頼性の厚み縦3倍共振を利用した共振子を得るこ
とができる。しかし、ZrO2置換量が0.01モルよ
り少ないときは結晶粒径が小さすぎるため5倍共振のダ
イナミックレンジが大きくなりすぎ、0.15モルを越
えると粒成長が進み3倍と5倍共振のダイナミックレン
ジがともに劣化するため好ましくない。また、CuOの
添加量が0.05重量%より少ない場合は焼結性が悪
く、2.5重量%を越えると固溶しきれず析出するため
焼結体の緻密性が悪くなり、共振しなくなる。さらに、
MnO2の添加量が0.05重量%より少ない場合は共
振のダイナミックレンジが小さくなり、2.0重量%を
越えると焼結体の緻密性が悪くなり、共振しなくなる。
また、上記本発明の圧電磁器組成物については、(表
1)から明らかなように、この領域のすべてにおいて本
発明は有効である。
て、(化4)で表され、x=0.01〜0.40、z=
0.01〜0.15、n=0.05〜2.5、m=0.
05〜2.0(ただし、n,mの値は(化3)1モルの
重量に対するものである。)にある組成の中で、ZrO
2置換量を変化させることによって、焼結体の結晶粒径
を制御できることがわかる。このことにより、20MHz
の厚み縦振動の3倍共振のダイナミックレンジを大きい
まま5倍共振のダイナミックレンジを抑制することがで
き、発振周波数が3倍共振から5倍共振に移ることのな
い高信頼性の厚み縦3倍共振を利用した共振子を得るこ
とができる。しかし、ZrO2置換量が0.01モルよ
り少ないときは結晶粒径が小さすぎるため5倍共振のダ
イナミックレンジが大きくなりすぎ、0.15モルを越
えると粒成長が進み3倍と5倍共振のダイナミックレン
ジがともに劣化するため好ましくない。また、CuOの
添加量が0.05重量%より少ない場合は焼結性が悪
く、2.5重量%を越えると固溶しきれず析出するため
焼結体の緻密性が悪くなり、共振しなくなる。さらに、
MnO2の添加量が0.05重量%より少ない場合は共
振のダイナミックレンジが小さくなり、2.0重量%を
越えると焼結体の緻密性が悪くなり、共振しなくなる。
また、上記本発明の圧電磁器組成物については、(表
1)から明らかなように、この領域のすべてにおいて本
発明は有効である。
【0016】一方、CuOの添加を混合時にする場合と
粉砕時にする場合で比較すると(表2)のようになる。
粉砕時にする場合で比較すると(表2)のようになる。
【0017】
【表2】
【0018】(表2)のようにCuOを粉砕時に添加し
たほうが密度が高く、20MHzの厚み縦振動の3倍共振
のダイナミックレンジが大きく、5倍共振が抑制された
優れた共振子が得られる。これは、粉砕時に添加した場
合には焼結時にCuOが反応せずに残っているため液相
を形成しやすく焼結性が向上するためである。
たほうが密度が高く、20MHzの厚み縦振動の3倍共振
のダイナミックレンジが大きく、5倍共振が抑制された
優れた共振子が得られる。これは、粉砕時に添加した場
合には焼結時にCuOが反応せずに残っているため液相
を形成しやすく焼結性が向上するためである。
【0019】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について説明する。まず、原料として化学的に99%以
上のPbO、La2O3、TiO2、ZrO2、MnO2を
(化4)で表した時、x=0.20、z=0.05、n
=1.50(ただし、n,mの値は(化3)1モルの重
量に対するものである。)となるよう秤量、配合してボ
ールミルで混合した。混合粉末を900℃で仮焼した後
ボールミルで粉砕した。この粉砕時に化学的に99%以
上のCuO粉を1.00重量%添加して粉砕し、造粒し
た。このようにして得られた造粒粉を1000kg/cm2
の圧力で直径20mm、厚さ1mmの円板に成形し、酸素分
圧を20〜100%の雰囲気で1220℃の温度で焼成
し、焼結体の気孔率を測定した。また、酸素分圧と各焼
成温度で最も小さい値を示した気孔率との関係を図1に
示す。図1を見るとわかるように、酸素分圧が80%以
上の場合は気孔率が1%以下を示し、高緻密化が達成さ
れている。しかし、酸素分圧が80%より少ない場合は
密度も低く、焼結体内部に気孔や欠陥を有し共振特性の
バラツキを発生させる原因を内在しており信頼性に欠け
る。
について説明する。まず、原料として化学的に99%以
上のPbO、La2O3、TiO2、ZrO2、MnO2を
(化4)で表した時、x=0.20、z=0.05、n
=1.50(ただし、n,mの値は(化3)1モルの重
量に対するものである。)となるよう秤量、配合してボ
ールミルで混合した。混合粉末を900℃で仮焼した後
ボールミルで粉砕した。この粉砕時に化学的に99%以
上のCuO粉を1.00重量%添加して粉砕し、造粒し
た。このようにして得られた造粒粉を1000kg/cm2
の圧力で直径20mm、厚さ1mmの円板に成形し、酸素分
圧を20〜100%の雰囲気で1220℃の温度で焼成
し、焼結体の気孔率を測定した。また、酸素分圧と各焼
成温度で最も小さい値を示した気孔率との関係を図1に
示す。図1を見るとわかるように、酸素分圧が80%以
上の場合は気孔率が1%以下を示し、高緻密化が達成さ
れている。しかし、酸素分圧が80%より少ない場合は
密度も低く、焼結体内部に気孔や欠陥を有し共振特性の
バラツキを発生させる原因を内在しており信頼性に欠け
る。
【0020】なお、CuO以外の原料を混合し仮焼した
後、CuOを添加させるとき、水となじませてから添加
すると、均一に混合しやすい。
後、CuOを添加させるとき、水となじませてから添加
すると、均一に混合しやすい。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明は、一般式(化
4)で表され、x=0.01〜0.40、z=0.01
〜0.15、n=0.05〜2.5、m=0.05〜
2.0(ただし、n,mの値は(化3)1モルの重量に
対するものである。)の範囲にある組成を有する圧電磁
器組成物であり、この圧電磁器組成物は、緻密で、厚み
縦3倍共振のダイナミックレンジの大きいものである。
またTiをZrで置換することにより、結晶粒径を1〜
3μmの間で任意の大きさに制御することができるもの
である。
4)で表され、x=0.01〜0.40、z=0.01
〜0.15、n=0.05〜2.5、m=0.05〜
2.0(ただし、n,mの値は(化3)1モルの重量に
対するものである。)の範囲にある組成を有する圧電磁
器組成物であり、この圧電磁器組成物は、緻密で、厚み
縦3倍共振のダイナミックレンジの大きいものである。
またTiをZrで置換することにより、結晶粒径を1〜
3μmの間で任意の大きさに制御することができるもの
である。
【0022】また、主成分(化3)に、主成分1モルの
重量に対し、MnO2を0.05〜2.0重量%混合
し、仮焼した後、CuOを0.05〜2.5重量%添加
することにより、CuOが焼成時に形成する液相が効果
的に粒界に存在するため、さらに焼結性が向上し、緻密
で共振特性の優れた圧電磁器組成物が得られる。
重量に対し、MnO2を0.05〜2.0重量%混合
し、仮焼した後、CuOを0.05〜2.5重量%添加
することにより、CuOが焼成時に形成する液相が効果
的に粒界に存在するため、さらに焼結性が向上し、緻密
で共振特性の優れた圧電磁器組成物が得られる。
【0023】さらに、成形体を酸素分圧80%以上の雰
囲気で焼成することにより、欠陥を抑制し緻密で安定し
た圧電特性を有する圧電磁器組成物を得ることができ
る。これらのことにより、共振させる周波数に応じた結
晶粒径を有し、広い周波数範囲の共振子に使用できる圧
電磁器組成物を得ることができる。
囲気で焼成することにより、欠陥を抑制し緻密で安定し
た圧電特性を有する圧電磁器組成物を得ることができ
る。これらのことにより、共振させる周波数に応じた結
晶粒径を有し、広い周波数範囲の共振子に使用できる圧
電磁器組成物を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例品の、焼成時の酸素分圧と圧
電磁器組成物の気孔率との特性曲線図
電磁器組成物の気孔率との特性曲線図
Claims (3)
- 【請求項1】 一般式として 【化1】 で表され、x=0.01〜0.40、z=0.01〜
0.15、n=0.05〜2.5、m=0.05〜2.
0(ただし、n,mの値は 【化2】 1モルの重量に対するものである。)なる範囲にある組
成を有する圧電磁器組成物。 - 【請求項2】 主成分(化2)に、前記主成分1モルの
重量に対し、MnO2を0.05〜2.0重量%混合
し、仮焼した後、CuOを0.05〜2.5重量%添加
して成形後、焼成する圧電磁器組成物の製造方法。 - 【請求項3】 主成分(化2)に、前記主成分1モルの
重量に対し、MnO2を0.05〜2.0重量%混合
し、CuOを0.05〜2.5重量%添加して成形後、
酸素が80容量%以上の酸素雰囲気中で焼成する圧電磁
器組成物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6157380A JPH0826824A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 圧電磁器組成物およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6157380A JPH0826824A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 圧電磁器組成物およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0826824A true JPH0826824A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15648391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6157380A Pending JPH0826824A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 圧電磁器組成物およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826824A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003529917A (ja) * | 1999-12-16 | 2003-10-07 | エプコス アクチエンゲゼルシャフト | 圧電構造素子 |
| JP2009096690A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Tdk Corp | 圧電磁器組成物、及び発振子 |
| JP2009286660A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Tdk Corp | 圧電磁器及びこれを用いたレゾネータ |
-
1994
- 1994-07-08 JP JP6157380A patent/JPH0826824A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003529917A (ja) * | 1999-12-16 | 2003-10-07 | エプコス アクチエンゲゼルシャフト | 圧電構造素子 |
| JP2009096690A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Tdk Corp | 圧電磁器組成物、及び発振子 |
| JP2009286660A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Tdk Corp | 圧電磁器及びこれを用いたレゾネータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09165262A (ja) | 圧電体磁器組成物 | |
| JP3732967B2 (ja) | 磁器組成物 | |
| JPH0812424A (ja) | 圧電磁器組成物とその製造方法 | |
| JP2002193664A (ja) | 圧電磁器組成物および圧電共振子 | |
| JP2001151573A (ja) | 圧電磁器組成物 | |
| JPH04285046A (ja) | 誘電体磁器組成物 | |
| JPH0826824A (ja) | 圧電磁器組成物およびその製造方法 | |
| JP4544712B2 (ja) | 圧電磁器および圧電素子 | |
| JP2002167276A (ja) | 圧電磁器組成物および圧電共振子 | |
| KR0144694B1 (ko) | 압전 세라믹 | |
| JPH08301653A (ja) | 圧電磁器組成物及びその製造方法 | |
| JP4355115B2 (ja) | 圧電磁器および圧電素子 | |
| JPH07206517A (ja) | 圧電磁器組成物及びその製造方法 | |
| JP4092542B2 (ja) | 圧電体磁器組成物、及びそれを用いた圧電素子 | |
| JPH08301654A (ja) | 圧電磁器組成物及びその製造方法 | |
| JPH08133831A (ja) | 圧電磁器組成物及びその製造方法 | |
| JPH08133830A (ja) | 圧電磁器組成物及びその製造方法 | |
| JP4467168B2 (ja) | 圧電磁器および圧電素子 | |
| JP2000001367A (ja) | 圧電磁器組成物及びその製造方法 | |
| JP5094284B2 (ja) | 圧電磁器および圧電素子 | |
| JP3704424B2 (ja) | 誘電体材料 | |
| KR910006709B1 (ko) | 산화물 압전재료 | |
| JP2001342061A (ja) | 圧電磁器及び圧電共振子 | |
| JPH10291855A (ja) | 圧電磁器組成物及びその製造方法 | |
| JP2687287B2 (ja) | マイクロ波用誘電体磁器組成物とその製造方法 |