JPH08268362A - 電池ケース取付装置 - Google Patents
電池ケース取付装置Info
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- JPH08268362A JPH08268362A JP7075819A JP7581995A JPH08268362A JP H08268362 A JPH08268362 A JP H08268362A JP 7075819 A JP7075819 A JP 7075819A JP 7581995 A JP7581995 A JP 7581995A JP H08268362 A JPH08268362 A JP H08268362A
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Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池ケース取付部を設けるための手数やコス
トがあまりかからないうえ、電池ケースを多機種の電動
自転車におけるフレーム体の任意箇所に取り付けること
ができ、しかも、使用者が誤って電池ケースを逆向きに
セットするおそれを防止することができる電池ケース取
付装置を提供する。 【構成】 電池ケース取付装置Qは、電池14を収納す
るための電池ケース6と、電池ケース保持用金具5と、
電池ケース取付用金具7とを備えてなる。金具5の係合
用爪部5a・5bは、金具7の係合用孔部7a・7bに
係合している。金具5には突出部5cが設けられてい
る。突出部5cは、金具7の配される方へ突出状に設け
られており、金具5に対して金具7が上下逆向きにセッ
トされるのを防止する。
トがあまりかからないうえ、電池ケースを多機種の電動
自転車におけるフレーム体の任意箇所に取り付けること
ができ、しかも、使用者が誤って電池ケースを逆向きに
セットするおそれを防止することができる電池ケース取
付装置を提供する。 【構成】 電池ケース取付装置Qは、電池14を収納す
るための電池ケース6と、電池ケース保持用金具5と、
電池ケース取付用金具7とを備えてなる。金具5の係合
用爪部5a・5bは、金具7の係合用孔部7a・7bに
係合している。金具5には突出部5cが設けられてい
る。突出部5cは、金具7の配される方へ突出状に設け
られており、金具5に対して金具7が上下逆向きにセッ
トされるのを防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電池ケース取付装置に
関するものであり、さらに詳しくは、電池を電源とする
車輪駆動用モータを備えた電動自転車に用いられ、電池
を収納するための電池ケースを取り付ける電池ケース取
付装置に関するものである。
関するものであり、さらに詳しくは、電池を電源とする
車輪駆動用モータを備えた電動自転車に用いられ、電池
を収納するための電池ケースを取り付ける電池ケース取
付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電池ケース取付装置とし
ては、電動自転車のフレーム体における下パイプや立パ
イプなどの特定箇所に特定の電池ケースの形状や構造に
対応する電池ケース取付部を設けておき、電池ケースを
ねじ部材などでその電池ケース取付部に取り付けるよう
にしたものが知られている。
ては、電動自転車のフレーム体における下パイプや立パ
イプなどの特定箇所に特定の電池ケースの形状や構造に
対応する電池ケース取付部を設けておき、電池ケースを
ねじ部材などでその電池ケース取付部に取り付けるよう
にしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような電池ケース
取付装置にあっては、特定の電池ケースを取り付けるた
めにフレーム体の特定箇所に専用の電池ケース取付部を
設ける必要があるため、電池ケース取付部を設けるため
の手数やコストがかかるうえ、その電池ケースを同フレ
ーム体の他の箇所や他の機種の電動自転車におけるフレ
ーム体に取り付けることができないという問題があっ
た。
取付装置にあっては、特定の電池ケースを取り付けるた
めにフレーム体の特定箇所に専用の電池ケース取付部を
設ける必要があるため、電池ケース取付部を設けるため
の手数やコストがかかるうえ、その電池ケースを同フレ
ーム体の他の箇所や他の機種の電動自転車におけるフレ
ーム体に取り付けることができないという問題があっ
た。
【0004】また、電池ケースは通常、左右対称形であ
るため、使用者が誤って電池ケースを上下または左右逆
向きにしてセットすることもあり、その場合、電池ケー
スに設けられている出力端子と、車輪駆動用モータに給
電するためのコネクタとの接続が不可能になったり不良
になったりするおそれがあった。
るため、使用者が誤って電池ケースを上下または左右逆
向きにしてセットすることもあり、その場合、電池ケー
スに設けられている出力端子と、車輪駆動用モータに給
電するためのコネクタとの接続が不可能になったり不良
になったりするおそれがあった。
【0005】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、電池ケース取付部を設ける
ための手数やコストがあまりかからないうえ、電池ケー
スを多機種の電動自転車におけるフレーム体の任意箇所
に取り付けることができ、しかも、使用者が誤って電池
ケースを逆向きにセットするおそれを防止することがで
きる電池ケース取付装置を提供することにある。
たものであり、その目的は、電池ケース取付部を設ける
ための手数やコストがあまりかからないうえ、電池ケー
スを多機種の電動自転車におけるフレーム体の任意箇所
に取り付けることができ、しかも、使用者が誤って電池
ケースを逆向きにセットするおそれを防止することがで
きる電池ケース取付装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、電池
を電源とする車輪駆動用モータを備えた電動自転車に用
いられる電池ケース取付装置であって、電池を収納する
ための電池ケースと、この電池ケースに設けられる電池
ケース取付用金具と、電動自転車のフレーム体に取り付
けられる電池ケース保持用金具とを備えてなり、これら
両金具のうちの一方に係合用爪部が設けられ、他方にそ
の爪部に係合可能な係合用孔部が設けられ、両金具のう
ちの一方の一端に、他方へ突出状に設けられかつその一
方に対して該他方が逆向きにセットされるのを防止する
突出部が設けられている電池ケース取付装置が提供され
る。
を電源とする車輪駆動用モータを備えた電動自転車に用
いられる電池ケース取付装置であって、電池を収納する
ための電池ケースと、この電池ケースに設けられる電池
ケース取付用金具と、電動自転車のフレーム体に取り付
けられる電池ケース保持用金具とを備えてなり、これら
両金具のうちの一方に係合用爪部が設けられ、他方にそ
の爪部に係合可能な係合用孔部が設けられ、両金具のう
ちの一方の一端に、他方へ突出状に設けられかつその一
方に対して該他方が逆向きにセットされるのを防止する
突出部が設けられている電池ケース取付装置が提供され
る。
【0007】
【作用】この発明において、電源となる電池としては、
充電式乾電池、充電式蓄電池、非充電式乾電池などが適
宜選択されて用いられる。車輪駆動用モータは、前車輪
を駆動するものであってもよく、後車輪を駆動するため
のものであってもよい。
充電式乾電池、充電式蓄電池、非充電式乾電池などが適
宜選択されて用いられる。車輪駆動用モータは、前車輪
を駆動するものであってもよく、後車輪を駆動するため
のものであってもよい。
【0008】電池ケースは、各種のプラスチックや各種
の金属などから形成される。電池ケースには、出力端
子、給電用端子、充電用端子などが設けられ、その内部
にはたとえば、20個の充電式乾電池が直列に収納され
るようにされている。
の金属などから形成される。電池ケースには、出力端
子、給電用端子、充電用端子などが設けられ、その内部
にはたとえば、20個の充電式乾電池が直列に収納され
るようにされている。
【0009】電池ケース取付用金具は、各種の鋼や軽合
金などからたとえば板状に形成され、通常、ねじ止めや
接着などの方法で電池ケースに固定されるが、電池ケー
スに一体に設けられてもよい。
金などからたとえば板状に形成され、通常、ねじ止めや
接着などの方法で電池ケースに固定されるが、電池ケー
スに一体に設けられてもよい。
【0010】電池ケース保持用金具は、各種の鋼や軽合
金などからたとえば板状に形成され、電動自転車の立パ
イプ、上パイプ、下パイプなどからなるフレーム体の所
望箇所にねじ止めや接着あるいは溶接などの方法で固定
される。このように、電池ケース保持用金具がフレーム
体の所望箇所に取り付けられるので、フレーム体の特定
箇所に専用の電池ケース取付部を設けるための手数やコ
ストがかかることがなく、また、電池ケースを多機種の
電動自転車におけるフレーム体の任意箇所に取り付ける
ことができるようになる。
金などからたとえば板状に形成され、電動自転車の立パ
イプ、上パイプ、下パイプなどからなるフレーム体の所
望箇所にねじ止めや接着あるいは溶接などの方法で固定
される。このように、電池ケース保持用金具がフレーム
体の所望箇所に取り付けられるので、フレーム体の特定
箇所に専用の電池ケース取付部を設けるための手数やコ
ストがかかることがなく、また、電池ケースを多機種の
電動自転車におけるフレーム体の任意箇所に取り付ける
ことができるようになる。
【0011】電池ケース取付用金具および電池ケース保
持用金具のうちの一方には、係合用爪部が一箇所または
複数箇所、設けられる。そして、他方には、その係合用
爪部に対応するように係合用孔部が一箇所または複数箇
所、設けられる。これら係合用爪部および係合用孔部の
大きさや位置は、電池ケースの大きさ、形状、重さなど
に応じて適宜決められる。
持用金具のうちの一方には、係合用爪部が一箇所または
複数箇所、設けられる。そして、他方には、その係合用
爪部に対応するように係合用孔部が一箇所または複数箇
所、設けられる。これら係合用爪部および係合用孔部の
大きさや位置は、電池ケースの大きさ、形状、重さなど
に応じて適宜決められる。
【0012】電池ケース取付用金具および電池ケース保
持用金具のうちの一方の金具の一端には、他方の金具の
方へ突出状に突出部が設けられる。この突出部は、その
一方の金具に対して該他方の金具がたとえば上下あるい
は前後逆向きにセットされるのを防止する。
持用金具のうちの一方の金具の一端には、他方の金具の
方へ突出状に突出部が設けられる。この突出部は、その
一方の金具に対して該他方の金具がたとえば上下あるい
は前後逆向きにセットされるのを防止する。
【0013】この発明に係る電池ケース取付装置には、
前記突出部が電池ケース保持用金具に設けられ、その突
出部に雌ねじ部分が設けられ、電池ケースに、突出部の
雌ねじ部分にねじ合う雄ねじ部分を有する電池ケース固
定用ねじ部材が設けられているのが好ましい。そのよう
な場合、ねじ部材によって電池ケースを電池ケース保持
用金具にねじ止めすることにより、電動自転車の使用時
における振動に起因する電池ケースのガタつきを防止す
る。
前記突出部が電池ケース保持用金具に設けられ、その突
出部に雌ねじ部分が設けられ、電池ケースに、突出部の
雌ねじ部分にねじ合う雄ねじ部分を有する電池ケース固
定用ねじ部材が設けられているのが好ましい。そのよう
な場合、ねじ部材によって電池ケースを電池ケース保持
用金具にねじ止めすることにより、電動自転車の使用時
における振動に起因する電池ケースのガタつきを防止す
る。
【0014】この発明に係る電池ケース取付装置が前記
ねじ部材を備えたものであるときには、ねじ部材は、そ
のねじ部材に装着された弾性部材によって、前記突出部
から遠ざかる方向へ軸沿いに付勢されているのが好まし
い。ここで弾性部材としては、コイルバネやゴムなどが
適宜選択されて用いられる。このような弾性部材がねじ
部材に装着され、そのねじ部材が前記突出部から遠ざか
る方向へ軸沿いに付勢されている場合には、電池ケース
を電池ケース取付用金具を介して電池ケース保持用金具
にセットするに際してそのねじ部材の先端が前記突出部
に当たってセットしにくいという不都合が防止される。
ねじ部材を備えたものであるときには、ねじ部材は、そ
のねじ部材に装着された弾性部材によって、前記突出部
から遠ざかる方向へ軸沿いに付勢されているのが好まし
い。ここで弾性部材としては、コイルバネやゴムなどが
適宜選択されて用いられる。このような弾性部材がねじ
部材に装着され、そのねじ部材が前記突出部から遠ざか
る方向へ軸沿いに付勢されている場合には、電池ケース
を電池ケース取付用金具を介して電池ケース保持用金具
にセットするに際してそのねじ部材の先端が前記突出部
に当たってセットしにくいという不都合が防止される。
【0015】この発明に係る電池ケース取付装置の電池
ケースが縦方向に2分割可能な左右2つの半体部を備え
てなるものであるときには、好ましくは、電池ケースの
各半体部に、電池ケース取付用金具のための係合用孔部
が一箇所または複数箇所、設けられ、電池ケース取付用
金具に、電池ケースの2つの半体部どうしが組み合わさ
れた際にそれらの係合用孔部に係合し、それによって半
体部どうしが互いに離れるのを防止するための一対の係
合用突起が一箇所または複数箇所、設けられる。このよ
うな場合、電池ケースの2つの半体部どうしが互いに離
れて両者の接合箇所に隙間が生じるおそれを、係合用突
起と係合用孔部との係合により防止することができる。
なお、係合用突起および係合用孔部の大きさや位置は、
電池ケースの大きさ、形状、重さなどに応じて適宜決め
られる。
ケースが縦方向に2分割可能な左右2つの半体部を備え
てなるものであるときには、好ましくは、電池ケースの
各半体部に、電池ケース取付用金具のための係合用孔部
が一箇所または複数箇所、設けられ、電池ケース取付用
金具に、電池ケースの2つの半体部どうしが組み合わさ
れた際にそれらの係合用孔部に係合し、それによって半
体部どうしが互いに離れるのを防止するための一対の係
合用突起が一箇所または複数箇所、設けられる。このよ
うな場合、電池ケースの2つの半体部どうしが互いに離
れて両者の接合箇所に隙間が生じるおそれを、係合用突
起と係合用孔部との係合により防止することができる。
なお、係合用突起および係合用孔部の大きさや位置は、
電池ケースの大きさ、形状、重さなどに応じて適宜決め
られる。
【0016】
【実施例】以下、図面に示す1つの実施例に基づいてこ
の発明を詳述する。なお、これによってこの発明が限定
されるものではない。なお、この実施例において「前」
・「後」および「左」・「右」方向はいずれも、この実
施例に係る電動自転車に正しく乗った使用者を基準にす
る。
の発明を詳述する。なお、これによってこの発明が限定
されるものではない。なお、この実施例において「前」
・「後」および「左」・「右」方向はいずれも、この実
施例に係る電動自転車に正しく乗った使用者を基準にす
る。
【0017】図1において、電動自転車Pは、後車輪1
を駆動するためのモータ2と、フレーム体の下パイプ3
の上面側に沿って2つのねじ部材4・4によりねじ止め
固定された略長方形板状の電池ケース保持用金具5とを
備えている。なお、符号40はフレーム体の立パイプを
示す。
を駆動するためのモータ2と、フレーム体の下パイプ3
の上面側に沿って2つのねじ部材4・4によりねじ止め
固定された略長方形板状の電池ケース保持用金具5とを
備えている。なお、符号40はフレーム体の立パイプを
示す。
【0018】電池ケース保持用金具5は鋼板からなり、
図2に拡大して示すように、上下2箇所に平面形状が略
正方形の係合用爪部5a・5bが設けられている。この
金具5は図3に示す電池ケース取付装置Qの一部を構成
するものである。
図2に拡大して示すように、上下2箇所に平面形状が略
正方形の係合用爪部5a・5bが設けられている。この
金具5は図3に示す電池ケース取付装置Qの一部を構成
するものである。
【0019】すなわち、電池ケース取付装置Qは、モー
タ2の電源となる電池を収納するための電池ケース6
と、電池ケース保持用金具5と、電池ケース6に設けら
れる略長方形板状の電池ケース取付用金具7とを備えて
なる。
タ2の電源となる電池を収納するための電池ケース6
と、電池ケース保持用金具5と、電池ケース6に設けら
れる略長方形板状の電池ケース取付用金具7とを備えて
なる。
【0020】図3、図4および図5に示す電池ケース6
はABS樹脂製であり、縦方向に2分割可能な左右2つ
の半体部6a・6bと、前端部に取り付けられた電池ケ
ース固定用ねじ部材8とを備えてなる。ねじ部材8には
雄ねじ部分8aがある。電池ケース6の内部には、下段
2列、中段2列、上段1列の各列に4個ずつ、合計20
個の単二型充電式乾電池14(1.2V×20=24
V)が直列接続されて収納されている。
はABS樹脂製であり、縦方向に2分割可能な左右2つ
の半体部6a・6bと、前端部に取り付けられた電池ケ
ース固定用ねじ部材8とを備えてなる。ねじ部材8には
雄ねじ部分8aがある。電池ケース6の内部には、下段
2列、中段2列、上段1列の各列に4個ずつ、合計20
個の単二型充電式乾電池14(1.2V×20=24
V)が直列接続されて収納されている。
【0021】電池ケース保持用金具5の爪部5a・5b
は、図3に示すように、下パイプ3の上面側に沿って下
パイプ3の上部方向へ伸びるように設けられている。金
具5には、図6および図7に拡大して示すように、下パ
イプ3の上部に配される方の端に突出部5cが設けられ
ている。突出部5cは、上方へすなわち電池ケース取付
用金具7の配される方へ突出状に設けられており、金具
5に対して金具7が上下逆向きにセットされるのを防止
するためのものである。この突出部5cには雌ねじ部分
15が貫通状に設けられている。なお、図6における符
号16・17は略正方形の貫通孔を示す。係合用爪部5
a・5bはそれぞれ、貫通孔16・17の孔縁の一部と
一体に設けられている。また、18・18はねじ部材4
・4のためのねじ孔を示す。
は、図3に示すように、下パイプ3の上面側に沿って下
パイプ3の上部方向へ伸びるように設けられている。金
具5には、図6および図7に拡大して示すように、下パ
イプ3の上部に配される方の端に突出部5cが設けられ
ている。突出部5cは、上方へすなわち電池ケース取付
用金具7の配される方へ突出状に設けられており、金具
5に対して金具7が上下逆向きにセットされるのを防止
するためのものである。この突出部5cには雌ねじ部分
15が貫通状に設けられている。なお、図6における符
号16・17は略正方形の貫通孔を示す。係合用爪部5
a・5bはそれぞれ、貫通孔16・17の孔縁の一部と
一体に設けられている。また、18・18はねじ部材4
・4のためのねじ孔を示す。
【0022】電池ケース取付用金具7は鋼板からなり、
図3に示すように、電池ケース6の底部の裏面に前後2
箇所で4つのねじ9・9・9・9によりねじ止め固定さ
れている。なお、図3における符号10・10は、ねじ
9・9・9・9にねじ合う雌ねじ孔を有しかつ電池ケー
ス6の底部に配されたねじ止め板を示す。また、11は
充電用端子、12は給電用端子、13は30A用のヒュ
ーズを示す。
図3に示すように、電池ケース6の底部の裏面に前後2
箇所で4つのねじ9・9・9・9によりねじ止め固定さ
れている。なお、図3における符号10・10は、ねじ
9・9・9・9にねじ合う雌ねじ孔を有しかつ電池ケー
ス6の底部に配されたねじ止め板を示す。また、11は
充電用端子、12は給電用端子、13は30A用のヒュ
ーズを示す。
【0023】図8に示すように、金具7には前後2箇所
に、金具5の爪部5a・5bに係合する、平面形状が略
長方形の孔部7a・7bが設けられている。これらの孔
部7a・7bは、幅が爪部5a・5bの幅の約105%
であり、長さが爪部5a・5bの長さの約220%であ
る。
に、金具5の爪部5a・5bに係合する、平面形状が略
長方形の孔部7a・7bが設けられている。これらの孔
部7a・7bは、幅が爪部5a・5bの幅の約105%
であり、長さが爪部5a・5bの長さの約220%であ
る。
【0024】図8および図9に示すように、金具7には
その長さ中間箇所に、一対の係合用突起7c・7dが互
いに対向状に設けられている。
その長さ中間箇所に、一対の係合用突起7c・7dが互
いに対向状に設けられている。
【0025】図10に示すように、電池ケース6の2つ
の半体部6a・6bにはその底面部分の長さ中間箇所に
それぞれ、電池ケース取付用金具7のための係合用孔部
6c・6dが設けられている。係合用孔部6c・6dど
うしの間隔は、金具7の係合用突起7c・7dどうしの
間隔に等しくされている。これらの係合用孔部6c・6
dは、図11に示すように、電池ケース6の2つの半体
部6a・6bどうしが組み合わされた際に、金具7の係
合用突起7c・7dがそれぞれ嵌め込まれて係合するも
のである。このような、金具7の係合用突起7c・7d
と電池ケース6の係合用孔部6c・6dとの係合によ
り、電池ケース6の半体部6a・6bどうしが互いに離
れるのが防止される。なお、図10における符号24・
24は、電池ケース6の半体部6a・6bどうしにまた
がって設けられたねじ取り付け孔を示す。これらのねじ
取り付け孔24・24は、金具7を4つのねじ9・9・
9・9によって2つのねじ止め板10・10にねじ止め
る際に用いられる。
の半体部6a・6bにはその底面部分の長さ中間箇所に
それぞれ、電池ケース取付用金具7のための係合用孔部
6c・6dが設けられている。係合用孔部6c・6dど
うしの間隔は、金具7の係合用突起7c・7dどうしの
間隔に等しくされている。これらの係合用孔部6c・6
dは、図11に示すように、電池ケース6の2つの半体
部6a・6bどうしが組み合わされた際に、金具7の係
合用突起7c・7dがそれぞれ嵌め込まれて係合するも
のである。このような、金具7の係合用突起7c・7d
と電池ケース6の係合用孔部6c・6dとの係合によ
り、電池ケース6の半体部6a・6bどうしが互いに離
れるのが防止される。なお、図10における符号24・
24は、電池ケース6の半体部6a・6bどうしにまた
がって設けられたねじ取り付け孔を示す。これらのねじ
取り付け孔24・24は、金具7を4つのねじ9・9・
9・9によって2つのねじ止め板10・10にねじ止め
る際に用いられる。
【0026】図3に示すように、ねじ部材8は、電池ケ
ース6の半体部6a・6bの前端どうしにまたがって設
けられたねじ孔19に通されて、その先端が電池ケース
保持用金具5の突出部5cにおける雌ねじ部分15にね
じ合わされるようにされている。ねじ部材8には、電池
ケース6の内部に位置するねじ部中間箇所に抜け止め用
ワッシャ20が、電池ケース6の外部に位置する頭部の
下側に2つの締め付け用ワッシャ21・22が、それぞ
れ取り付けられている。
ース6の半体部6a・6bの前端どうしにまたがって設
けられたねじ孔19に通されて、その先端が電池ケース
保持用金具5の突出部5cにおける雌ねじ部分15にね
じ合わされるようにされている。ねじ部材8には、電池
ケース6の内部に位置するねじ部中間箇所に抜け止め用
ワッシャ20が、電池ケース6の外部に位置する頭部の
下側に2つの締め付け用ワッシャ21・22が、それぞ
れ取り付けられている。
【0027】ねじ部材8にはさらに、2つの締め付け用
ワッシャ21・22を取り巻く状態に、弾性部材として
のコイルバネ23が装着されている。このコイルバネ2
3により、ねじ部材8は金具5の突出部5cから遠ざか
る方向へ軸沿いに付勢されている。
ワッシャ21・22を取り巻く状態に、弾性部材として
のコイルバネ23が装着されている。このコイルバネ2
3により、ねじ部材8は金具5の突出部5cから遠ざか
る方向へ軸沿いに付勢されている。
【0028】次に、図1、図12〜図15に基づいて、
この電動自転車Pの後車輪駆動用モータ2が収納された
ケーシング25・26の内部構成について説明する。図
1および図12に示すように、後車輪1は、アルミニウ
ム合金からなる左右一対の円盤状ケーシング25・26
が配されてなる。ケーシング25・26は、後車輪1の
ハブ軸27を覆って保護する左右2分割状のものであ
る。そして、2分割状の一方がハブ軸27に固定されて
固定側ケーシング部25とされ、同他方がハブ軸27を
覆うハブ体28およびスポーク29に取り付けられてそ
のハブ体28とともに回転可能な回転側ケーシング部2
6とされている。図12における30はフリーギヤを示
す。
この電動自転車Pの後車輪駆動用モータ2が収納された
ケーシング25・26の内部構成について説明する。図
1および図12に示すように、後車輪1は、アルミニウ
ム合金からなる左右一対の円盤状ケーシング25・26
が配されてなる。ケーシング25・26は、後車輪1の
ハブ軸27を覆って保護する左右2分割状のものであ
る。そして、2分割状の一方がハブ軸27に固定されて
固定側ケーシング部25とされ、同他方がハブ軸27を
覆うハブ体28およびスポーク29に取り付けられてそ
のハブ体28とともに回転可能な回転側ケーシング部2
6とされている。図12における30はフリーギヤを示
す。
【0029】図12および図13に示すように、固定側
ケーシング部25の内部のうちハブ軸27よりも低い位
置には、制御部31が設けられている。32は放熱板で
あり、これはその一部が固定側ケーシング部25の内面
に密着されてねじ止めされている。
ケーシング部25の内部のうちハブ軸27よりも低い位
置には、制御部31が設けられている。32は放熱板で
あり、これはその一部が固定側ケーシング部25の内面
に密着されてねじ止めされている。
【0030】放熱板32には、制御部31を構成するモ
ータ駆動用FETなどの発熱部品33・33が密着され
ている。放熱板32はまた、制御部31を構成する制御
基板34にねじ止めされている。制御基板34は椀状の
モールドケース35に収められており、防湿の目的で、
シリコーン樹脂により図14に示す部品高さHまでモー
ルド処理されている。なお、図13における符号36
は、モールドケース35を固定側ケーシング部25に取
り付けるための取付孔である。
ータ駆動用FETなどの発熱部品33・33が密着され
ている。放熱板32はまた、制御部31を構成する制御
基板34にねじ止めされている。制御基板34は椀状の
モールドケース35に収められており、防湿の目的で、
シリコーン樹脂により図14に示す部品高さHまでモー
ルド処理されている。なお、図13における符号36
は、モールドケース35を固定側ケーシング部25に取
り付けるための取付孔である。
【0031】図14に示すように、放熱板32には、モ
ールドケース35の壁部が邪魔にならないように、切欠
部32aが設けられている。この切欠部32aにより、
基板面と平行な同一平面上に、モールドケース35を固
定できるとともに、放熱板32の放熱部を密着させるこ
とができる。
ールドケース35の壁部が邪魔にならないように、切欠
部32aが設けられている。この切欠部32aにより、
基板面と平行な同一平面上に、モールドケース35を固
定できるとともに、放熱板32の放熱部を密着させるこ
とができる。
【0032】図15に示すように、制御基板34は、放
熱板32のみを介して固定側ケーシング部25に完全固
定されており、主となる固定媒体のシリコーン樹脂は少
しの弾力性を持っているため、緩衝材の役割も担ってい
る。
熱板32のみを介して固定側ケーシング部25に完全固
定されており、主となる固定媒体のシリコーン樹脂は少
しの弾力性を持っているため、緩衝材の役割も担ってい
る。
【0033】この電池ケース取付装置Qにあっては、所
望により、電池ケース保持用金具5をフレーム体の下パ
イプ3だけでなく立パイプ40にも取り付けることがで
きるので、フレーム体の特定箇所に専用の電池ケース取
付部を設けるための手数やコストがかかることがなく、
また、電池ケース6を多機種の電動自転車におけるフレ
ーム体の任意箇所に取り付けることができるようにな
る。
望により、電池ケース保持用金具5をフレーム体の下パ
イプ3だけでなく立パイプ40にも取り付けることがで
きるので、フレーム体の特定箇所に専用の電池ケース取
付部を設けるための手数やコストがかかることがなく、
また、電池ケース6を多機種の電動自転車におけるフレ
ーム体の任意箇所に取り付けることができるようにな
る。
【0034】また、この電池ケース取付装置Qにあって
は、電池ケース保持用金具5における、下パイプ3の上
部に配される方の端に、上方へすなわち電池ケース取付
用金具7の配される方へ突出状に突出部5cが設けられ
ているので、金具5に対して金具7が上下逆向きにセッ
トされるおそれを防止することができる。
は、電池ケース保持用金具5における、下パイプ3の上
部に配される方の端に、上方へすなわち電池ケース取付
用金具7の配される方へ突出状に突出部5cが設けられ
ているので、金具5に対して金具7が上下逆向きにセッ
トされるおそれを防止することができる。
【0035】さらに、この電池ケース取付装置Qにあっ
ては、電池ケース保持用金具5の突出部5cに雌ねじ部
分15が設けられ、電池ケース6に、突出部5cの雌ね
じ部分15にねじ合う雄ねじ部分8aを有する電池ケー
ス固定用ねじ部材8が設けられている。したがって、こ
のねじ部材8によって電池ケース6を電池ケース保持用
金具5にねじ止めすることにより、電動自転車の使用時
における振動に起因する電池ケース6のガタつきを防止
することができる。
ては、電池ケース保持用金具5の突出部5cに雌ねじ部
分15が設けられ、電池ケース6に、突出部5cの雌ね
じ部分15にねじ合う雄ねじ部分8aを有する電池ケー
ス固定用ねじ部材8が設けられている。したがって、こ
のねじ部材8によって電池ケース6を電池ケース保持用
金具5にねじ止めすることにより、電動自転車の使用時
における振動に起因する電池ケース6のガタつきを防止
することができる。
【0036】加えて、この電池ケース取付装置Qのねじ
部材8は、そのねじ部材8に装着されたコイルバネ23
によって、電池ケース保持用金具5の突出部5cから遠
ざかる方向へ軸沿いに付勢されているので、電池ケース
6を電池ケース取付用金具7を介して電池ケース保持用
金具5にセットするに際してそのねじ部材8の先端が前
記突出部5cに当たってセットしにくいという不都合を
防止することができる。
部材8は、そのねじ部材8に装着されたコイルバネ23
によって、電池ケース保持用金具5の突出部5cから遠
ざかる方向へ軸沿いに付勢されているので、電池ケース
6を電池ケース取付用金具7を介して電池ケース保持用
金具5にセットするに際してそのねじ部材8の先端が前
記突出部5cに当たってセットしにくいという不都合を
防止することができる。
【0037】しかも、この電池ケース取付装置Qは、電
池ケース6が縦方向に2分割可能な左右2つの半体部6
a・6bを備えており、各半体部6a・6bに電池ケー
ス取付用金具7のための係合用孔部6c・6dが設けら
れ、電池ケース取付用金具7に、電池ケース6の2つの
半体部6a・6bどうしが組み合わされた際にそれらの
係合用孔部6c・6dに係合し、それによって半体部6
c・6dどうしが互いに離れるのを防止するための一対
の係合用突起7c・7dが設けられている。したがっ
て、電池ケース6の2つの半体部6a・6bどうしが互
いに離れて両者の接合箇所に隙間が生じるおそれを、係
合用突起7c・7dと係合用孔部6c・6dとの係合に
より防止することができる。
池ケース6が縦方向に2分割可能な左右2つの半体部6
a・6bを備えており、各半体部6a・6bに電池ケー
ス取付用金具7のための係合用孔部6c・6dが設けら
れ、電池ケース取付用金具7に、電池ケース6の2つの
半体部6a・6bどうしが組み合わされた際にそれらの
係合用孔部6c・6dに係合し、それによって半体部6
c・6dどうしが互いに離れるのを防止するための一対
の係合用突起7c・7dが設けられている。したがっ
て、電池ケース6の2つの半体部6a・6bどうしが互
いに離れて両者の接合箇所に隙間が生じるおそれを、係
合用突起7c・7dと係合用孔部6c・6dとの係合に
より防止することができる。
【0038】
【発明の効果】この発明の請求項1に係る電池ケース取
付装置にあっては、電池ケース保持用金具をフレーム体
の所望箇所に取り付けることができるので、フレーム体
の特定箇所に専用の電池ケース取付部を設けるための手
数やコストがかかることがなく、また、電池ケースを多
機種の電動自転車におけるフレーム体の任意箇所に取り
付けることができるようになる。また、電池ケース保持
用金具および電池ケース取付用金具の内の一方の一端
に、他方へ突出状に突出部が設けられているので、一方
の金具に対して他方の金具が逆向きにセットされるおそ
れを防止することができる。
付装置にあっては、電池ケース保持用金具をフレーム体
の所望箇所に取り付けることができるので、フレーム体
の特定箇所に専用の電池ケース取付部を設けるための手
数やコストがかかることがなく、また、電池ケースを多
機種の電動自転車におけるフレーム体の任意箇所に取り
付けることができるようになる。また、電池ケース保持
用金具および電池ケース取付用金具の内の一方の一端
に、他方へ突出状に突出部が設けられているので、一方
の金具に対して他方の金具が逆向きにセットされるおそ
れを防止することができる。
【0039】この発明の請求項2に係る電池ケース取付
装置にあっては、前記突出部に雌ねじ部分が設けられ、
電池ケースに、突出部の雌ねじ部分にねじ合う雄ねじ部
分を有する電池ケース固定用ねじ部材が設けられている
ので、このねじ部材によって電池ケースを電池ケース保
持用金具にねじ止めすることにより、請求項1に係る電
池ケース取付装置が奏する前記効果に加えて、電動自転
車の使用時における振動に起因する電池ケースのガタつ
きを防止することができる。
装置にあっては、前記突出部に雌ねじ部分が設けられ、
電池ケースに、突出部の雌ねじ部分にねじ合う雄ねじ部
分を有する電池ケース固定用ねじ部材が設けられている
ので、このねじ部材によって電池ケースを電池ケース保
持用金具にねじ止めすることにより、請求項1に係る電
池ケース取付装置が奏する前記効果に加えて、電動自転
車の使用時における振動に起因する電池ケースのガタつ
きを防止することができる。
【0040】この発明の請求項3に係る電池ケース取付
装置にあっては、前記ねじ部材が、そのねじ部材に装着
された弾性部材によって、前記突出部から遠ざかる方向
へ軸沿いに付勢されているので、請求項2に係る電池ケ
ース取付装置が奏する前記効果に加えて、電池ケースを
電池ケース取付用金具を介して電池ケース保持用金具に
セットするに際してそのねじ部材の先端が前記突出部に
当たってセットしにくいという不都合を防止することが
できる。
装置にあっては、前記ねじ部材が、そのねじ部材に装着
された弾性部材によって、前記突出部から遠ざかる方向
へ軸沿いに付勢されているので、請求項2に係る電池ケ
ース取付装置が奏する前記効果に加えて、電池ケースを
電池ケース取付用金具を介して電池ケース保持用金具に
セットするに際してそのねじ部材の先端が前記突出部に
当たってセットしにくいという不都合を防止することが
できる。
【0041】この発明の請求項4に係る電池ケース取付
装置にあっては、電池ケースが縦方向に2分割可能な左
右2つの半体部を備えており、各半体部に電池ケース取
付用金具のための係合用孔部が設けられ、電池ケース取
付用金具に、電池ケースの2つの半体部どうしが組み合
わされた際にそれらの係合用孔部に係合し、それによっ
て半体部どうしが互いに離れるのを防止するための一対
の係合用突起が設けられている。したがって、請求項
1、2または3に係る電池ケース取付装置が奏する前記
効果に加えて、電池ケースの2つの半体部どうしが互い
に離れて両者の接合箇所に隙間が生じるおそれを、係合
用突起と係合用孔部との係合により防止することができ
る。
装置にあっては、電池ケースが縦方向に2分割可能な左
右2つの半体部を備えており、各半体部に電池ケース取
付用金具のための係合用孔部が設けられ、電池ケース取
付用金具に、電池ケースの2つの半体部どうしが組み合
わされた際にそれらの係合用孔部に係合し、それによっ
て半体部どうしが互いに離れるのを防止するための一対
の係合用突起が設けられている。したがって、請求項
1、2または3に係る電池ケース取付装置が奏する前記
効果に加えて、電池ケースの2つの半体部どうしが互い
に離れて両者の接合箇所に隙間が生じるおそれを、係合
用突起と係合用孔部との係合により防止することができ
る。
【図1】この発明の1実施例に係る電池ケース取付装置
の一部が取り付けられた電動自転車を左側面から見た全
体構成説明図。
の一部が取り付けられた電動自転車を左側面から見た全
体構成説明図。
【図2】図1における電動自転車に取り付けられた前記
電池ケース取付装置の一部を拡大した構成説明図。
電池ケース取付装置の一部を拡大した構成説明図。
【図3】図1における電動自転車に取り付けられた前記
電池ケース取付装置の内部を拡大した構成説明図。
電池ケース取付装置の内部を拡大した構成説明図。
【図4】図3における電池ケース取付装置の一部を構成
する電池ケースの左側面図。
する電池ケースの左側面図。
【図5】図4における電池ケースの背面図。
【図6】図3における電池ケース取付装置の一部を構成
する電池ケース保持用金具の平面図。
する電池ケース保持用金具の平面図。
【図7】図6における電池ケース保持用金具の左側面
図。
図。
【図8】図3における電池ケース取付装置の一部を構成
する電池ケース取付用金具の平面図。
する電池ケース取付用金具の平面図。
【図9】図8における電池ケース取付用金具の左側面
図。
図。
【図10】図4における電池ケースの底面図。
【図11】図4における電池ケースに図8における電池
ケース取付用金具が取り付けられたときの底面図。
ケース取付用金具が取り付けられたときの底面図。
【図12】図1における電動自転車のケーシングの内部
を拡大した構成説明図。
を拡大した構成説明図。
【図13】図12におけるケーシングの内部に配された
構成部品の構成説明図。
構成部品の構成説明図。
【図14】図13のA−A線に沿う断面図。
【図15】図13のB−B線に沿う断面図。
【符号の説明】 1 後車輪 2 モータ 3 下パイプ(フレーム体) 5 電池ケース保持用金具 5a 係合用爪部 5b 係合用爪部 5c 突出部 6 電池ケース 6a 半体部 6b 半体部 6c 係合用孔部 6d 係合用孔部 7 電池ケース取付用金具 7a 係合用孔部 7b 係合用孔部 7c 係合用突起 7d 係合用突起 8 ねじ部材 8a 雄ねじ部分 14 乾電池(電池) 15 雌ねじ部分 23 コイルバネ(弾性部材) 40 立パイプ(フレーム体)
Claims (4)
- 【請求項1】 電池を電源とする車輪駆動用モータを備
えた電動自転車に用いられる電池ケース取付装置であっ
て、 電池を収納するための電池ケースと、 この電池ケースに設けられる電池ケース取付用金具と、 電動自転車のフレーム体に取り付けられる電池ケース保
持用金具とを備えてなり、 これら両金具のうちの一方に係合用爪部が設けられ、他
方にその爪部に係合可能な係合用孔部が設けられ、 両金具のうちの一方の一端に、他方へ突出状に設けられ
かつその一方に対して該他方が逆向きにセットされるの
を防止する突出部が設けられている電池ケース取付装
置。 - 【請求項2】 突出部が電池ケース保持用金具に設けら
れ、その突出部に雌ねじ部分が設けられ、電池ケース
に、突出部の雌ねじ部分にねじ合う雄ねじ部分を有する
電池ケース固定用ねじ部材が設けられている請求項1記
載の電池ケース取付装置。 - 【請求項3】 ねじ部材が、そのねじ部材に装着された
弾性部材によって、突出部から遠ざかる方向へ軸沿いに
付勢されている請求項2記載の電池ケース取付装置。 - 【請求項4】 電池ケースが、縦方向に2分割可能な左
右2つの半体部を備えてなるものであり、 電池ケースの各半体部に、電池ケース取付用金具のため
の係合用孔部が設けられ、 電池ケース取付用金具に、電池ケースの2つの半体部ど
うしが組み合わされた際にそれらの係合用孔部に係合
し、それによって半体部どうしが互いに離れるのを防止
するための一対の係合用突起が設けられている請求項
1、2または3記載の電池ケース取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7075819A JPH08268362A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 電池ケース取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7075819A JPH08268362A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 電池ケース取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08268362A true JPH08268362A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=13587181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7075819A Pending JPH08268362A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 電池ケース取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08268362A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178255A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動補助自転車 |
| JP2013236652A (ja) * | 2012-05-11 | 2013-11-28 | Panasonic Corp | エプロン受け駒の取付構造 |
| JP2017178132A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 太陽誘電株式会社 | 電動アシスト車用駆動モジュールおよびこれを用いた電動アシスト車 |
| JP2021154804A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両の充電構造 |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP7075819A patent/JPH08268362A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178255A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動補助自転車 |
| JP2013236652A (ja) * | 2012-05-11 | 2013-11-28 | Panasonic Corp | エプロン受け駒の取付構造 |
| JP2017178132A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 太陽誘電株式会社 | 電動アシスト車用駆動モジュールおよびこれを用いた電動アシスト車 |
| JP2021154804A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両の充電構造 |
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