JPH0826855B2 - 建物の水槽補給システム - Google Patents
建物の水槽補給システムInfo
- Publication number
- JPH0826855B2 JPH0826855B2 JP1098398A JP9839889A JPH0826855B2 JP H0826855 B2 JPH0826855 B2 JP H0826855B2 JP 1098398 A JP1098398 A JP 1098398A JP 9839889 A JP9839889 A JP 9839889A JP H0826855 B2 JPH0826855 B2 JP H0826855B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- replenishment
- signal
- water
- water level
- tank
- Prior art date
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、建物の水槽補給シスムに関する。
<従来の技術> 従来、水槽に給水するシステムとしては、第5図に示
すように、高層建物1の屋上に高置水槽4と中層階に中
間水槽5が設けらている。高置水槽4および中間水槽5
には、それぞれ揚水配管34および揚水配管35が接続され
ていて、各揚水配管34,35の端部には揚水ポンプ36,37が
それぞれに接続されている。
すように、高層建物1の屋上に高置水槽4と中層階に中
間水槽5が設けらている。高置水槽4および中間水槽5
には、それぞれ揚水配管34および揚水配管35が接続され
ていて、各揚水配管34,35の端部には揚水ポンプ36,37が
それぞれに接続されている。
高置水槽4および中間水槽5には水位検出器38,39が
それぞれに設けられている。水位検出器38,39によっ
て、補給する水位を検出して、それぞれの揚水ポンプ3
6,37を起動させ、補給停止水位を検出して、それぞれの
揚水ポンプ36,37を停止させるものである。
それぞれに設けられている。水位検出器38,39によっ
て、補給する水位を検出して、それぞれの揚水ポンプ3
6,37を起動させ、補給停止水位を検出して、それぞれの
揚水ポンプ36,37を停止させるものである。
<発明が解決しようとする課題> このような従来の技術では、1基の水槽ごとに1台の
揚水ポンプが設けられており、 揚水ポンプや揚水配管の設置に広い設置空間が必要に
なるので、設備コストが高くなる。
揚水ポンプが設けられており、 揚水ポンプや揚水配管の設置に広い設置空間が必要に
なるので、設備コストが高くなる。
補給水位と補給停止水位により揚水ポンプの起動と停
止が繰り返されるので、揚水ポンプの故障の原因となる
とともに、揚水ポンプはその停止期間により稼働率を低
下させる。
止が繰り返されるので、揚水ポンプの故障の原因となる
とともに、揚水ポンプはその停止期間により稼働率を低
下させる。
複数台の揚水ポンプが同時に稼働するときには、大き
な電力が必要になるので、動力線はこの電力を見込んだ
配線が必要になり、設備コストおよび運転コストも押し
上げることになる。
な電力が必要になるので、動力線はこの電力を見込んだ
配線が必要になり、設備コストおよび運転コストも押し
上げることになる。
などの課題を有していた。
本発明は、揚水ポンプの故障の原因と稼働率の低下を
抑え、あわせて設備コストおよび運転コストを抑えるこ
とができる建物の水槽補給システムを提供することを目
的とする。
抑え、あわせて設備コストおよび運転コストを抑えるこ
とができる建物の水槽補給システムを提供することを目
的とする。
<課題を解決するための手段> 本発明は、このような課題を解決するためになされた
もので、揚水ポンプと、揚水ポンプに接続された揚水配
管と、揚水配管に接続された複数本の分岐配管と、各分
岐配管にそれぞれに接続された各水槽と、各水槽にそれ
ぞれ設けられた各制御弁と、各水槽にそれぞれ設けられ
た補給水位と補給停止水位とを検出する各水位検出器
と、各水位検出器の信号を受信するとともに揚水ポンプ
の起動と停止および各制御弁の開閉操作を制御する制御
部とを備えた建物の水槽補給システムにおいて、 補給水位と補給停止水位との間に準補給水位を検出す
る準補給水位検出部を設けるとともに、 制御部は、各水槽の「準補給」信号を受信して、 「準補給」信号が1つのときには、つぎの「準補給」
信号の受信まで待機すること、 「準補給」信号が2つ以上のときには、揚水ポンプを
起動させ、「準補給」信号の受信順に、当該制御弁を操
作させて各水槽の「補給停止」信号を受信するまで補給
を行うこと、 水槽に補給中に、他の水槽の「準補給」信号を受信し
たときには、補給中の水槽の水位が補給停止水位に達し
次第制御弁を閉じさせて、他の水槽の制御弁を操作さ
せ、「補給停止」信号を受信するまで補給を行うこと、 水槽に補給中に、他の水槽からの「準補給」信号を受
信しなくなったときには、補給中の水槽の「補給停止」
信号を受信するまで補給したのち揚水ポンプを停止する
こと、 の各命令を発することを特徴とするものである。
もので、揚水ポンプと、揚水ポンプに接続された揚水配
管と、揚水配管に接続された複数本の分岐配管と、各分
岐配管にそれぞれに接続された各水槽と、各水槽にそれ
ぞれ設けられた各制御弁と、各水槽にそれぞれ設けられ
た補給水位と補給停止水位とを検出する各水位検出器
と、各水位検出器の信号を受信するとともに揚水ポンプ
の起動と停止および各制御弁の開閉操作を制御する制御
部とを備えた建物の水槽補給システムにおいて、 補給水位と補給停止水位との間に準補給水位を検出す
る準補給水位検出部を設けるとともに、 制御部は、各水槽の「準補給」信号を受信して、 「準補給」信号が1つのときには、つぎの「準補給」
信号の受信まで待機すること、 「準補給」信号が2つ以上のときには、揚水ポンプを
起動させ、「準補給」信号の受信順に、当該制御弁を操
作させて各水槽の「補給停止」信号を受信するまで補給
を行うこと、 水槽に補給中に、他の水槽の「準補給」信号を受信し
たときには、補給中の水槽の水位が補給停止水位に達し
次第制御弁を閉じさせて、他の水槽の制御弁を操作さ
せ、「補給停止」信号を受信するまで補給を行うこと、 水槽に補給中に、他の水槽からの「準補給」信号を受
信しなくなったときには、補給中の水槽の「補給停止」
信号を受信するまで補給したのち揚水ポンプを停止する
こと、 の各命令を発することを特徴とするものである。
<作用> 上記構成により本発明の水槽補給システムは、すべて
の水槽を満水にしたのちには、2つ以上の水槽が準補給
水位に達したときのみ揚水ポンプを起動させて、準補給
水位に早く達した水槽から補給を開始し、準補給水位に
最後に達した水槽が補給停止水位に達するまで補給する
ことになる。
の水槽を満水にしたのちには、2つ以上の水槽が準補給
水位に達したときのみ揚水ポンプを起動させて、準補給
水位に早く達した水槽から補給を開始し、準補給水位に
最後に達した水槽が補給停止水位に達するまで補給する
ことになる。
また、水槽に補給中に、他の水槽が準補給水位に達し
たときには、現在補給中の水槽の水位が補給停止水位に
達し次第制御弁を閉じさせ、他の水槽の制御弁を操作さ
せて、その水槽が補給停止水位に達するまで補給するこ
とになる。
たときには、現在補給中の水槽の水位が補給停止水位に
達し次第制御弁を閉じさせ、他の水槽の制御弁を操作さ
せて、その水槽が補給停止水位に達するまで補給するこ
とになる。
そして、水槽に補給中に、他の水槽がすべて準補給水
位に達したときには、現在補給中の水槽の水位が補給停
止水位に達し次第制御弁を閉じさせ、揚水ポンプを停止
させることになる。
位に達したときには、現在補給中の水槽の水位が補給停
止水位に達し次第制御弁を閉じさせ、揚水ポンプを停止
させることになる。
<実施例> 本発明の実施例を図により説明する。
第1図に示す複数の水槽に補給するシステムは、高層
建物1の最下層に揚水ポンプ2が設けられている。揚水
ポンプ2には揚水配管3が接続されていて、屋上まで配
管されている。揚水配管3には、屋上に設置された高置
水槽(水槽)4および中層に設置された中間水槽(水
槽)5のそれぞれに連通させた分岐配管6および分岐配
管7が取り付けられている。各分岐配管6,7には、制御
弁8,9がそれぞれに設けられている。また高置水槽4お
び中間水槽5には水位検出器10,10がそれぞれに設けら
れている。そして、水位検出器10,10の信号を受信して
揚水ポンプ2の起動、停止および制御弁8,9の開閉操作
を系統的に制御する制御部12が設けられている。
建物1の最下層に揚水ポンプ2が設けられている。揚水
ポンプ2には揚水配管3が接続されていて、屋上まで配
管されている。揚水配管3には、屋上に設置された高置
水槽(水槽)4および中層に設置された中間水槽(水
槽)5のそれぞれに連通させた分岐配管6および分岐配
管7が取り付けられている。各分岐配管6,7には、制御
弁8,9がそれぞれに設けられている。また高置水槽4お
び中間水槽5には水位検出器10,10がそれぞれに設けら
れている。そして、水位検出器10,10の信号を受信して
揚水ポンプ2の起動、停止および制御弁8,9の開閉操作
を系統的に制御する制御部12が設けられている。
また揚水ポンプ2には動力盤13が設けられている。動
力盤13は、制御部12から信号を受けて揚水ポンプ2に動
力源の起動、停止を行う。
力盤13は、制御部12から信号を受けて揚水ポンプ2に動
力源の起動、停止を行う。
さらに、高置水槽4おび中間水槽5には各階に送水す
る送水管14および送水管15が設けられている。
る送水管14および送水管15が設けられている。
前記水位検出器10を第2図により説明する。
水位検出器10は、水槽4および5内に設定された補給
水位、準補給水位および補給停止水位に対応させて、補
給水位検出部21、準補給水位検出部22および補給停止水
位検出部23が設けられている。
水位、準補給水位および補給停止水位に対応させて、補
給水位検出部21、準補給水位検出部22および補給停止水
位検出部23が設けられている。
なお、準補給水位の設定位置は、補給停止水位の設定
位置から、揚水ポンプ2に設定した最低起動時間の1/2
の給水容量だけ下げた位置に設けてある。
位置から、揚水ポンプ2に設定した最低起動時間の1/2
の給水容量だけ下げた位置に設けてある。
また、水位検出器10,10は、各検出部が正電極棒で設
けられている。また、負電極棒24が、各正電極棒より下
方に設けてある。
けられている。また、負電極棒24が、各正電極棒より下
方に設けてある。
さらに、水位検出器10,10には、液面フロート型液面
計や超音波液面計などを用いることもできる。
計や超音波液面計などを用いることもできる。
つぎに、前記制御部12の命令系統を第3図に示すフロ
ーチャートにより説明する。
ーチャートにより説明する。
各水槽は満水にしてある、そして水槽の水が使用され
はじめたとき、制御部12による制御が開始される。
はじめたとき、制御部12による制御が開始される。
まず、「『準補給』信号は?(1)」によって、『準
補給』信号を受信しているか否かを判別する。『準補
給』信号を受信していない場合は、「終了」する。『準
補給』信号を受信している場合は、「『補給』信号は?
(1)」によって『補給』信号を受信しているか否かを
判別する。『補給』信号を受信していない場合は、「補
給順位付け(1)」によって補給を必要とする水槽に補
給する順番を決める。この順番は、『準補給』信号を発
した順による。
補給』信号を受信しているか否かを判別する。『準補
給』信号を受信していない場合は、「終了」する。『準
補給』信号を受信している場合は、「『補給』信号は?
(1)」によって『補給』信号を受信しているか否かを
判別する。『補給』信号を受信していない場合は、「補
給順位付け(1)」によって補給を必要とする水槽に補
給する順番を決める。この順番は、『準補給』信号を発
した順による。
つぎに、「『準補給』信号は2以上か?」によって、
『準補給』信号の受信数を判別する。『準補給』信号が
1以下の場合は、前記「『準補給』信号は?(1)」に
戻り、つぎの『準補給』信号の受信まで待機する。『準
補給』信号が2以上の場合は、「ポンプ起動(1)」信
号が出されて、揚水ポンプが起動される。つぎに、「補
給順位付け(2)」によって、補給を必要とする水槽に
補給する順番を決める。この順番は『準補給』信号を発
した順による。つぎに、補給する水槽順に、「補給
(1)」によって、所定の水槽に補給する。
『準補給』信号の受信数を判別する。『準補給』信号が
1以下の場合は、前記「『準補給』信号は?(1)」に
戻り、つぎの『準補給』信号の受信まで待機する。『準
補給』信号が2以上の場合は、「ポンプ起動(1)」信
号が出されて、揚水ポンプが起動される。つぎに、「補
給順位付け(2)」によって、補給を必要とする水槽に
補給する順番を決める。この順番は『準補給』信号を発
した順による。つぎに、補給する水槽順に、「補給
(1)」によって、所定の水槽に補給する。
つぎに、「『準補給』信号は?(2)」によって所定
の水槽に補給中に『準補給』信号を受信しているか否か
を判別する。『準補給』信号を受信している場合は、
「補給順位付け(2)」に戻り、「補給順位付け
(2)」によって、補給を必要とする水槽に補給する順
番を決める。この順番は『準補給』信号を発した順によ
る。つぎに、補給する水槽順に、「補給(1)」によっ
て、所定の水槽に補給する。『準補給』信号を受信して
いない場合は、「ポンプ停止」信号が出されて、揚水ポ
ンプの起動が停止される。そして「終了」する。
の水槽に補給中に『準補給』信号を受信しているか否か
を判別する。『準補給』信号を受信している場合は、
「補給順位付け(2)」に戻り、「補給順位付け
(2)」によって、補給を必要とする水槽に補給する順
番を決める。この順番は『準補給』信号を発した順によ
る。つぎに、補給する水槽順に、「補給(1)」によっ
て、所定の水槽に補給する。『準補給』信号を受信して
いない場合は、「ポンプ停止」信号が出されて、揚水ポ
ンプの起動が停止される。そして「終了」する。
また、前記「『補給』信号は?(1)」によって『補
給』信号を受信している場合は、「ポンプ起動(2)」
信号が出されて、揚水ポンプが起動される。つぎに、
「補給順位付け(3)」によって、補給を必要とする水
槽への補給順番を決める。この順番は、『補給』信号を
発した順による。つぎに、補給する水槽順に、「補給
(2」」によって、所定の水槽に補給される。
給』信号を受信している場合は、「ポンプ起動(2)」
信号が出されて、揚水ポンプが起動される。つぎに、
「補給順位付け(3)」によって、補給を必要とする水
槽への補給順番を決める。この順番は、『補給』信号を
発した順による。つぎに、補給する水槽順に、「補給
(2」」によって、所定の水槽に補給される。
つぎに、「『補給』信号は?(2)」によって『補
給』信号を受信しているか否かを判別する。『補給』信
号を受信している場合は、「補給順位付け(3)」に戻
る。『補給』信号を受信していない場合は、「『準補
給』信号は?(3)」に進み、「『準補給』信号は?
(3)」によって、『準補給』信号を受信しているか否
かを判別する。『準補給』信号を受信している場合は、
前記「補給順位付け(2)」に進む。『準補給』信号を
受信していない場合は、「ポンプ停止」信号が出され
て、揚水ポンプの起動が停止される。そして「終了」す
る。
給』信号を受信しているか否かを判別する。『補給』信
号を受信している場合は、「補給順位付け(3)」に戻
る。『補給』信号を受信していない場合は、「『準補
給』信号は?(3)」に進み、「『準補給』信号は?
(3)」によって、『準補給』信号を受信しているか否
かを判別する。『準補給』信号を受信している場合は、
前記「補給順位付け(2)」に進む。『準補給』信号を
受信していない場合は、「ポンプ停止」信号が出され
て、揚水ポンプの起動が停止される。そして「終了」す
る。
つぎに、前記「補給(1)」および「補給(2)」を
第4図に示すフローチャートにより説明する。
第4図に示すフローチャートにより説明する。
いずれの場合も、まず「制御弁開」信号が出されて、
制御弁が開放される。そして水槽内に補給される。つぎ
に、「『補給停止』信号は?」によって、『補給信号』
信号を受信しているか否かを判別する。『補給停止』信
号を受信していない場合は「制御弁開」に戻る。『補給
停止』信号を受信している場合は、「制御弁閉塞」信号
が出されて、制御弁が閉塞される。
制御弁が開放される。そして水槽内に補給される。つぎ
に、「『補給停止』信号は?」によって、『補給信号』
信号を受信しているか否かを判別する。『補給停止』信
号を受信していない場合は「制御弁開」に戻る。『補給
停止』信号を受信している場合は、「制御弁閉塞」信号
が出されて、制御弁が閉塞される。
本発明の水槽補給システムは、実施例で示した高層建
物のみならず、低層建物に設けられた複数の水槽に補給
するシステムとしても用いることができる。
物のみならず、低層建物に設けられた複数の水槽に補給
するシステムとしても用いることができる。
<発明の効果> 以上説明してきたように本発明の水槽補給システム
は、2つ以上の水槽が準備給水位に達したときにのみ揚
水ポンプを起動させて準補給水位に達したすべての水槽
が補給停止水位に達するまで補給する。
は、2つ以上の水槽が準備給水位に達したときにのみ揚
水ポンプを起動させて準補給水位に達したすべての水槽
が補給停止水位に達するまで補給する。
したがって、一旦、補給を開始したのちには揚水ポン
プの起動、停止が少なく、起動、停止の繰り返しによる
揚水ポンプの故障を少なくすることができる。また、揚
水ポンプは停止期間が少ないので稼働率を高めることが
できる。
プの起動、停止が少なく、起動、停止の繰り返しによる
揚水ポンプの故障を少なくすることができる。また、揚
水ポンプは停止期間が少ないので稼働率を高めることが
できる。
また、複数の水槽をほとんど満水の状態にしておくこ
とができ、補給水の平準化が可能となり、揚水ポンプの
容量を小さくすることができる。
とができ、補給水の平準化が可能となり、揚水ポンプの
容量を小さくすることができる。
その上、設備コストおよび運転コストを低減できる。
第1図は、本発明の実施例を示す概略説明図、 第2図は、第1図中の水位検出器を示す概略説明図、 第3図および第4図は、第1図中の制御部の命令系統を
説明するフローチャート、 第5図は、従来の技術を示す概略説明図である。 2……揚水ポンプ、 3……揚水配管、 4……高置水槽(水槽)、 5……中間水槽(水槽)、 6,7……分岐配管、 8,9……制御弁、 10……水位検出器、 12……制御部、 21……補給水位検出部、 22……準補給水位検出部、 23……補給停止水位検出部。
説明するフローチャート、 第5図は、従来の技術を示す概略説明図である。 2……揚水ポンプ、 3……揚水配管、 4……高置水槽(水槽)、 5……中間水槽(水槽)、 6,7……分岐配管、 8,9……制御弁、 10……水位検出器、 12……制御部、 21……補給水位検出部、 22……準補給水位検出部、 23……補給停止水位検出部。
Claims (1)
- 【請求項1】揚水ポンプと、 前記揚水ポンプに接続された揚水配管と、 前記揚水配管に接続された複数本の分岐配管と、 前記各分岐配管にそれぞれに接続された各水槽と、 前記各分岐配管中にそれぞれ設けられた各制御弁と、 前記各水槽にそれぞれ設けられた補給水位と補給停止水
位とを検出する各水位検出器と、 前記各水位検出器の信号を受信するとともに前記揚水ポ
ンプの起動と停止および前記各制御弁の開閉操作を制御
する制御部と、 を備えた建物の水槽補給システムにおいて、 前記補給水位と補給停止水位との間に準補給水位を検出
する準補給水位検出部を設けるとともに、 前記制御部は、 各水槽の「準補給」信号を受信して、 「準補給」信号が1つのときには、つぎの「準補給」
信号の受信まで待機すること、 「準補給」信号が2つ以上のときには、揚水ポンプを
起動させ、「準補給」信号の受信順に、当該制御弁を操
作させて各水槽の「補給停止」信号を受信するまで補給
を行うこと、 水槽に補給中に、他の水槽の「準補給」信号を受信し
たときには、補給中の水槽の水位が補給停止水位に達し
次第制御弁を閉じさせて、他の水槽の制御弁を操作さ
せ、「補給停止」信号を受信するまで補給を行うこと、 水槽に補給中に、他の水槽からの「準補給」信号を受
信しなくなったときには、補給中の水槽の「補給停止」
信号を受信するまで補給したのち揚水ポンプを停止する
こと、 の各命令を発することを特徴とする建物の水槽補給シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098398A JPH0826855B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 建物の水槽補給システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098398A JPH0826855B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 建物の水槽補給システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277982A JPH02277982A (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0826855B2 true JPH0826855B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=14218732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098398A Expired - Lifetime JPH0826855B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 建物の水槽補給システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826855B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108179783A (zh) * | 2018-02-05 | 2018-06-19 | 金涛 | 旋转建筑给水系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125761Y2 (ja) * | 1971-06-01 | 1976-07-01 | ||
| JPS6473177A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Kokudo Denki Kogyo Kk | Pump control unit |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1098398A patent/JPH0826855B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02277982A (ja) | 1990-11-14 |
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