JPH08268677A - 乗客コンベアのオイルパン清掃装置 - Google Patents
乗客コンベアのオイルパン清掃装置Info
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- JPH08268677A JPH08268677A JP7360895A JP7360895A JPH08268677A JP H08268677 A JPH08268677 A JP H08268677A JP 7360895 A JP7360895 A JP 7360895A JP 7360895 A JP7360895 A JP 7360895A JP H08268677 A JPH08268677 A JP H08268677A
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- housing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オイルパンを効果的に清掃できるとともに、
運搬や設置を円滑に行なえる乗客コンベアのオイルパン
清掃装置の提供。 【構成】 踏段の前輪軸6に取付けられ、一部が集塵室
12を形成する本体ケース13と、この本体ケース13
の下方に設けられる筺体17と、この筺体17の前方に
配置され、かつ筺体17より側方に突出する筺体18等
とを備え、踏段2の移動により清掃装置11を連動さ
せ、筺体18などによりオイルパン3の幅方向の側部に
付着した異物をこすり落として筺体17で受け、この筺
体17により幅方向の中央部に付着した異物をこすり落
とし集塵室12内に吸引する。
運搬や設置を円滑に行なえる乗客コンベアのオイルパン
清掃装置の提供。 【構成】 踏段の前輪軸6に取付けられ、一部が集塵室
12を形成する本体ケース13と、この本体ケース13
の下方に設けられる筺体17と、この筺体17の前方に
配置され、かつ筺体17より側方に突出する筺体18等
とを備え、踏段2の移動により清掃装置11を連動さ
せ、筺体18などによりオイルパン3の幅方向の側部に
付着した異物をこすり落として筺体17で受け、この筺
体17により幅方向の中央部に付着した異物をこすり落
とし集塵室12内に吸引する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗客コンベアの踏段の
下方に延設されるオイルパンの清掃を行なう乗客コンベ
アのオイルパン清掃装置に関する。
下方に延設されるオイルパンの清掃を行なう乗客コンベ
アのオイルパン清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開昭56−3274号公
報に記載されているように、踏段の下方に延設されるオ
イルパン上に摺接するゴム部材を備えた乗客コンベアの
オイルパン清掃装置が提案されている。また、例えば特
開平4−338096号公報に記載されているように、
踏段の前輪軸に着脱可能に取付けられる清掃用踏段と、
この清掃用踏段に内蔵され、踏段の下方に延設されるオ
イルパンと対向する吸込み口を介して塵埃を吸引する電
気掃除機とを備えた乗客コンベアのオイルパン清掃装置
が提案されている。
報に記載されているように、踏段の下方に延設されるオ
イルパン上に摺接するゴム部材を備えた乗客コンベアの
オイルパン清掃装置が提案されている。また、例えば特
開平4−338096号公報に記載されているように、
踏段の前輪軸に着脱可能に取付けられる清掃用踏段と、
この清掃用踏段に内蔵され、踏段の下方に延設されるオ
イルパンと対向する吸込み口を介して塵埃を吸引する電
気掃除機とを備えた乗客コンベアのオイルパン清掃装置
が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術にあって、特開昭56−3274号公報に記載さ
れているものでは、ゴム部材によりオイルパン上の塵埃
をかき集めることはできるが、ゴム部材がオイルパンに
摺接することによりオイルパン上に堆積した綿ほこりな
どの軽い塵埃が舞い上がって周囲に飛散した後、オイル
パン上に再び堆積するため、前記の塵埃を取除くことが
できないという問題があった。
来技術にあって、特開昭56−3274号公報に記載さ
れているものでは、ゴム部材によりオイルパン上の塵埃
をかき集めることはできるが、ゴム部材がオイルパンに
摺接することによりオイルパン上に堆積した綿ほこりな
どの軽い塵埃が舞い上がって周囲に飛散した後、オイル
パン上に再び堆積するため、前記の塵埃を取除くことが
できないという問題があった。
【0004】一方、特開平4−338096号公報に記
載されているものでは、電気掃除機の吸引によりオイル
パン上に堆積した異物を取除くことはできるが、電気掃
除機の吸引力に限界があるため、オイルパン表面に付着
した異物や、電気掃除機の吸引口の側方に位置する異物
を取除くことはできないという問題があった。
載されているものでは、電気掃除機の吸引によりオイル
パン上に堆積した異物を取除くことはできるが、電気掃
除機の吸引力に限界があるため、オイルパン表面に付着
した異物や、電気掃除機の吸引口の側方に位置する異物
を取除くことはできないという問題があった。
【0005】本発明はこのような従来技術における実情
に鑑みてなされたもので、その第1の目的は、オイルパ
ン上に堆積した綿ほこりなどの軽い塵埃、および付着し
た異物の両方を取除くことのできる乗客コンベアのオイ
ルパン清掃装置を提供することにある。
に鑑みてなされたもので、その第1の目的は、オイルパ
ン上に堆積した綿ほこりなどの軽い塵埃、および付着し
た異物の両方を取除くことのできる乗客コンベアのオイ
ルパン清掃装置を提供することにある。
【0006】また、その第2の目的は、オイルパン上の
幅方向の中央部のみならず、幅方向の側部をも清掃する
ことのできる乗客コンベアのオイルパン清掃装置を提供
することにある。
幅方向の中央部のみならず、幅方向の側部をも清掃する
ことのできる乗客コンベアのオイルパン清掃装置を提供
することにある。
【0007】また、その第3の目的は、運搬や設置の
際、容易に取扱うことのできる乗客コンベアのオイルパ
ン清掃装置を提供することにある。
際、容易に取扱うことのできる乗客コンベアのオイルパ
ン清掃装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この第1の目的を達成す
るため、本発明の請求項1に記載の発明は、複数の踏段
と連動し、この踏段の下方に延設されるオイルパンの清
掃を行なう乗客コンベアのオイルパン清掃装置におい
て、前記踏段を案内する一対のガイドレール間に介設さ
れ、一部が集塵室を形成する本体ケースと、この本体ケ
ースを前記踏段の前輪軸に着脱可能に取付ける取付手段
と、前記本体ケースの下部に装着され、前記オイルパン
に摺接するスクレーパと、前記オイルパン上の異物を吸
引して前記集塵室まで導く電動吸引手段とを備え、前記
踏段と連動する際、前記スクレーパによりオイルパン上
に付着した異物をこすり落とすとともに、この異物を前
記電動吸引手段により吸引して前記集塵室に集積する構
成にしてある。
るため、本発明の請求項1に記載の発明は、複数の踏段
と連動し、この踏段の下方に延設されるオイルパンの清
掃を行なう乗客コンベアのオイルパン清掃装置におい
て、前記踏段を案内する一対のガイドレール間に介設さ
れ、一部が集塵室を形成する本体ケースと、この本体ケ
ースを前記踏段の前輪軸に着脱可能に取付ける取付手段
と、前記本体ケースの下部に装着され、前記オイルパン
に摺接するスクレーパと、前記オイルパン上の異物を吸
引して前記集塵室まで導く電動吸引手段とを備え、前記
踏段と連動する際、前記スクレーパによりオイルパン上
に付着した異物をこすり落とすとともに、この異物を前
記電動吸引手段により吸引して前記集塵室に集積する構
成にしてある。
【0009】また、第2の目的を達成するため、本発明
の請求項2に記載の発明は、前記の構成に加えて、スク
レーパが、本体ケースの下方に設けられ、オイルパンの
幅方向に延設される第1の筺体と、この第1の筺体の前
方に配置され、かつ第1の筺体より側方に突出する第2
の筺体とからなり、前記第1の筺体が、移動方向の前端
側に形成され、異物を受け入れる受入口と、移動方向の
後端側に形成され、電動吸引手段の集塵口が接続される
排出口とを有し、前記第2の筺体が、移動方向の前端側
に形成され、異物を受け入れる受入口と、前記オイルパ
ンの幅方向の中央部に向かって異物を排出する排出口と
を有し、前記踏段と連動する際、移動方向の前方に位置
する前記第2の筺体により、前記オイルパン上の幅方向
の側部に付着した異物をこすり落とし、移動方向の後方
に位置する前記第1の筺体により前記オイルパン上の幅
方向の中央部に付着した他の異物をこすり落とす構成に
してある。
の請求項2に記載の発明は、前記の構成に加えて、スク
レーパが、本体ケースの下方に設けられ、オイルパンの
幅方向に延設される第1の筺体と、この第1の筺体の前
方に配置され、かつ第1の筺体より側方に突出する第2
の筺体とからなり、前記第1の筺体が、移動方向の前端
側に形成され、異物を受け入れる受入口と、移動方向の
後端側に形成され、電動吸引手段の集塵口が接続される
排出口とを有し、前記第2の筺体が、移動方向の前端側
に形成され、異物を受け入れる受入口と、前記オイルパ
ンの幅方向の中央部に向かって異物を排出する排出口と
を有し、前記踏段と連動する際、移動方向の前方に位置
する前記第2の筺体により、前記オイルパン上の幅方向
の側部に付着した異物をこすり落とし、移動方向の後方
に位置する前記第1の筺体により前記オイルパン上の幅
方向の中央部に付着した他の異物をこすり落とす構成に
してある。
【0010】さらに、第3の目的を達成するため、本発
明の請求項3に記載の発明は、前記の構成に加えて、第
2の筺体を、本体ケースの側端より内側に収納可能に設
けたことを特徴とする請求項1記載の乗客コンベアのオ
イルパン清掃装置。
明の請求項3に記載の発明は、前記の構成に加えて、第
2の筺体を、本体ケースの側端より内側に収納可能に設
けたことを特徴とする請求項1記載の乗客コンベアのオ
イルパン清掃装置。
【0011】
【作用】本発明の請求項1に記載の発明は、上記のよう
に構成したので、踏段と連動する際、本体ケースの下部
に装着されるスクレーパがオイルパンに摺接することに
よりオイルパン上に付着した異物をこすり落とし、すな
わち、この異物をオイルパン上から取除くことができる
ととも、電動吸引手段の吸引によりオイルパン上に堆積
した綿ほこりなどの軽い塵埃をも取除くことができる。
に構成したので、踏段と連動する際、本体ケースの下部
に装着されるスクレーパがオイルパンに摺接することに
よりオイルパン上に付着した異物をこすり落とし、すな
わち、この異物をオイルパン上から取除くことができる
ととも、電動吸引手段の吸引によりオイルパン上に堆積
した綿ほこりなどの軽い塵埃をも取除くことができる。
【0012】また、請求項2に記載の発明は、上記のよ
うに、踏段と連動する際、移動方向の前方に位置する第
2の筺体により、オイルパン上の幅方向の側部に付着し
た異物をこすり落として前端側の受入口を介して受け入
れて、排出口よりオイルパンの幅方向の中央部に向かっ
て排出した後、この排出された異物を、移動方向の後方
に位置する第1の筺体に受入口を介して受け入れるとと
もに、この第1の筺体により、オイルパン上の幅方向の
中央部に付着した他の異物をこすり落とし、これらの異
物を第1の筺体内から排出口を介して電動吸引手段によ
り吸引する。これにより、オイルパン上の幅方向の中央
部のみならず、幅方向の側部をも清掃することができ
る。
うに、踏段と連動する際、移動方向の前方に位置する第
2の筺体により、オイルパン上の幅方向の側部に付着し
た異物をこすり落として前端側の受入口を介して受け入
れて、排出口よりオイルパンの幅方向の中央部に向かっ
て排出した後、この排出された異物を、移動方向の後方
に位置する第1の筺体に受入口を介して受け入れるとと
もに、この第1の筺体により、オイルパン上の幅方向の
中央部に付着した他の異物をこすり落とし、これらの異
物を第1の筺体内から排出口を介して電動吸引手段によ
り吸引する。これにより、オイルパン上の幅方向の中央
部のみならず、幅方向の側部をも清掃することができ
る。
【0013】また、請求項3に記載の発明は、上記のよ
うに構成したので、第2の筺体を本体ケースより側方へ
突出させた状態でオイルパンの清掃を幅方向の広い範囲
にわたって行ない、その後、当該オイルパン清掃装置を
運搬したり設置する際には、第2の筺体を本体ケースの
側端より内側に収納することによって、この第2の筺体
に人や物体が誤って衝突したり邪魔になることがなくて
済み、したがって、運搬や設置の際に容易に取扱えるオ
イルパン清掃装置を得ることができる。
うに構成したので、第2の筺体を本体ケースより側方へ
突出させた状態でオイルパンの清掃を幅方向の広い範囲
にわたって行ない、その後、当該オイルパン清掃装置を
運搬したり設置する際には、第2の筺体を本体ケースの
側端より内側に収納することによって、この第2の筺体
に人や物体が誤って衝突したり邪魔になることがなくて
済み、したがって、運搬や設置の際に容易に取扱えるオ
イルパン清掃装置を得ることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の乗客コンベアのオイルパン清
掃装置の実施例を図に基づいて説明する。図1は本発明
の乗客コンベアのオイルパン清掃装置の請求項1、2、
3に記載の発明を含む一実施例を示す側面図、図2は図
1のオイルパン清掃装置を斜め前方から見た斜視図、図
3は図1のオイルパン清掃装置の縦断面図、図4は図1
のオイルパン清掃装置を下方から見た図、図5は図1の
オイルパン清掃装置によりオイルパン清掃を行なう際の
作業手順を示すフローチャートである。
掃装置の実施例を図に基づいて説明する。図1は本発明
の乗客コンベアのオイルパン清掃装置の請求項1、2、
3に記載の発明を含む一実施例を示す側面図、図2は図
1のオイルパン清掃装置を斜め前方から見た斜視図、図
3は図1のオイルパン清掃装置の縦断面図、図4は図1
のオイルパン清掃装置を下方から見た図、図5は図1の
オイルパン清掃装置によりオイルパン清掃を行なう際の
作業手順を示すフローチャートである。
【0015】図1に示す乗客コンベア1は、無端状に連
結される複数の踏段2を有している。これらの踏段2
は、図示しない下部機械室から上部機械室1aまで表面
が上向きの状態で上部の往路を移動した後、この上部機
械室1aで図1の時計方向に回動することにより上下反
転して、次いで、上部機械室1aから下部機械室まで表
面が下向きの状態で下部の復路を移動し、下部機械室で
再び上下反転するようになっている。この踏段2の下方
には、踏段2から落下する異物などを受けるオイルパン
3が延設されている。上部機械室1aには、電動機4
と、この電動機4により駆動される歯車5とが備えら
れ、この歯車5に、踏段2の前輪軸6と連結されるチェ
ーン7が巻掛けられている。前輪軸6の両端には一対の
前輪8がそれぞれ回転可能に設けられ、この一対の前輪
8は一対のガイドレール9上を転動するようになってい
る。
結される複数の踏段2を有している。これらの踏段2
は、図示しない下部機械室から上部機械室1aまで表面
が上向きの状態で上部の往路を移動した後、この上部機
械室1aで図1の時計方向に回動することにより上下反
転して、次いで、上部機械室1aから下部機械室まで表
面が下向きの状態で下部の復路を移動し、下部機械室で
再び上下反転するようになっている。この踏段2の下方
には、踏段2から落下する異物などを受けるオイルパン
3が延設されている。上部機械室1aには、電動機4
と、この電動機4により駆動される歯車5とが備えら
れ、この歯車5に、踏段2の前輪軸6と連結されるチェ
ーン7が巻掛けられている。前輪軸6の両端には一対の
前輪8がそれぞれ回転可能に設けられ、この一対の前輪
8は一対のガイドレール9上を転動するようになってい
る。
【0016】そして、本実施例のオイルパン清掃装置1
1は、図2、図3に示すように、一対のガイドレール9
間に介設され、一部が集塵室12を形成する金属製の本
体ケース13と、この本体ケース13を踏段2の前輪軸
6に着脱可能に取付ける取付手段、例えば逆U字形状に
形成される一対の係止体14と、本体ケース13の下部
に装着され、オイルパン3に摺接するスクレーパ15
と、オイルパン3上の異物を吸引して集塵室12まで導
く電動吸引手段、例えば送風機16とを備えている。こ
のオイルパン清掃装置11にあっては、踏段2と連動す
る際に例えばオイルパン3とガイドレール9との高さが
変わった場合、本体ケース13を取付ける係止体14が
前輪軸6に対して移動することから、オイルパン清掃装
置11は自重により上下動する。
1は、図2、図3に示すように、一対のガイドレール9
間に介設され、一部が集塵室12を形成する金属製の本
体ケース13と、この本体ケース13を踏段2の前輪軸
6に着脱可能に取付ける取付手段、例えば逆U字形状に
形成される一対の係止体14と、本体ケース13の下部
に装着され、オイルパン3に摺接するスクレーパ15
と、オイルパン3上の異物を吸引して集塵室12まで導
く電動吸引手段、例えば送風機16とを備えている。こ
のオイルパン清掃装置11にあっては、踏段2と連動す
る際に例えばオイルパン3とガイドレール9との高さが
変わった場合、本体ケース13を取付ける係止体14が
前輪軸6に対して移動することから、オイルパン清掃装
置11は自重により上下動する。
【0017】上述したスクレーパ15は、図4に示すよ
うに、本体ケース13の下方に設けられ、オイルパン3
の幅方向に延設される第1の筺体17と、この筺体17
より移動方向の前方に配置され、第1の筺体17より左
右側方にそれぞれ突出する第2の筺体18、19とから
なっている。上述した第1の筺体17は、図3に示すよ
うに、移動方向の前端側の下縁部21がオイルパン3上
に摺接するとともに、この下縁部21上に、異物を受け
入れる受入口22が形成されている。この第1の筺体1
7の後端側は、オイルパン3の幅方向の両側部から中央
部へ向かうにつれて次第に後方へ傾斜し、すなわちテー
パー状に形成され、この後端の中央部に、可撓性を有す
る集塵ホース23が接続される排出口24が設けられて
いる。
うに、本体ケース13の下方に設けられ、オイルパン3
の幅方向に延設される第1の筺体17と、この筺体17
より移動方向の前方に配置され、第1の筺体17より左
右側方にそれぞれ突出する第2の筺体18、19とから
なっている。上述した第1の筺体17は、図3に示すよ
うに、移動方向の前端側の下縁部21がオイルパン3上
に摺接するとともに、この下縁部21上に、異物を受け
入れる受入口22が形成されている。この第1の筺体1
7の後端側は、オイルパン3の幅方向の両側部から中央
部へ向かうにつれて次第に後方へ傾斜し、すなわちテー
パー状に形成され、この後端の中央部に、可撓性を有す
る集塵ホース23が接続される排出口24が設けられて
いる。
【0018】上述した第2の筺体18は、本体ケース1
3の側端より内側に収納可能に設けられ、後端側がオイ
ルパン3の幅方向の側部から中央部に向かって次第に後
方へ傾斜し、すなわちテーパー状に形成されている。こ
の第2の筺体18は、移動方向の前端側の下縁部25が
オイルパン3上に摺接するとともに、この下縁部25上
に、異物を受け入れる受入口26が形成され、側部に、
オイルパン3の幅方向の中央部に向かって異物を排出す
る排出口27が形成されている。また、他の第2の筺体
19も同様に構成されており、これらの第2の筺体1
8、19は、オイルパン3の幅方向の中心線を中心とし
て互いに対称である。
3の側端より内側に収納可能に設けられ、後端側がオイ
ルパン3の幅方向の側部から中央部に向かって次第に後
方へ傾斜し、すなわちテーパー状に形成されている。こ
の第2の筺体18は、移動方向の前端側の下縁部25が
オイルパン3上に摺接するとともに、この下縁部25上
に、異物を受け入れる受入口26が形成され、側部に、
オイルパン3の幅方向の中央部に向かって異物を排出す
る排出口27が形成されている。また、他の第2の筺体
19も同様に構成されており、これらの第2の筺体1
8、19は、オイルパン3の幅方向の中心線を中心とし
て互いに対称である。
【0019】上述した本体ケース13は、図3に示すよ
うに、中央部に隔壁28が設けられ、この隔壁28に送
風機16が取付けられるとともに隔壁28によって集塵
室12と排気室29とが区分されている。集塵室12の
下部には、前記の集塵ホース23が接続される集塵口3
0が設けられ、この集塵口30上に、集塵パイプ31が
立設されており、この集塵パイプ31の上端に、塵埃な
どの異物を捕捉する使い捨てタイプの紙袋からなる袋状
フィルタ(図示せず)が着脱自在に取付けられている。
この集塵室12の後端側、すなわち本体ケース13の後
端側に、開口32と、この開口32を開閉するふた体3
3とが設けられ、このふた体33を開いた状態で開口3
2を介して集塵室12内の袋状フィルタを交換するよう
になっている。送風機16からの排気は集塵室12に吐
出された後、この集塵室12上部の排気口34から外部
に排気される。
うに、中央部に隔壁28が設けられ、この隔壁28に送
風機16が取付けられるとともに隔壁28によって集塵
室12と排気室29とが区分されている。集塵室12の
下部には、前記の集塵ホース23が接続される集塵口3
0が設けられ、この集塵口30上に、集塵パイプ31が
立設されており、この集塵パイプ31の上端に、塵埃な
どの異物を捕捉する使い捨てタイプの紙袋からなる袋状
フィルタ(図示せず)が着脱自在に取付けられている。
この集塵室12の後端側、すなわち本体ケース13の後
端側に、開口32と、この開口32を開閉するふた体3
3とが設けられ、このふた体33を開いた状態で開口3
2を介して集塵室12内の袋状フィルタを交換するよう
になっている。送風機16からの排気は集塵室12に吐
出された後、この集塵室12上部の排気口34から外部
に排気される。
【0020】また、本体ケース13の下面の所定箇所に
は、図4に示すように、オイルパン3上を転動する4つ
のキャスタ35が取付けられ、このキャスタ35により
清掃装置11の自重が支えられている。本体ケース13
下面の後端角の近傍から第1の筺体17を支持する一対
の支持板36が下方へ突出し、この一対の支持板36の
前方位置から第2の筺体18、19をそれぞれ支持する
2組の支持板37、38が下方へ突出している。一対の
支持板36には、それぞれリンク39を介して第1の筺
体17の両側部が連結され、他の支持板37、38にも
それぞれリンク40、41を介して第2の筺体18、1
9の後端が連結されている。これによって、第1の筺体
17は、本体ケース13に対して常に一定の角度に保た
れた状態で上下動可能であり、第2の筺体18、19も
それぞれ同様である。さらに、本体ケース13の両側部
には、それぞれ図示しない取っ手が設けられ、本体ケー
ス13の上部には、送風機16のオン・オフ操作を行な
う図示しない押釦開閉器が設けられている。
は、図4に示すように、オイルパン3上を転動する4つ
のキャスタ35が取付けられ、このキャスタ35により
清掃装置11の自重が支えられている。本体ケース13
下面の後端角の近傍から第1の筺体17を支持する一対
の支持板36が下方へ突出し、この一対の支持板36の
前方位置から第2の筺体18、19をそれぞれ支持する
2組の支持板37、38が下方へ突出している。一対の
支持板36には、それぞれリンク39を介して第1の筺
体17の両側部が連結され、他の支持板37、38にも
それぞれリンク40、41を介して第2の筺体18、1
9の後端が連結されている。これによって、第1の筺体
17は、本体ケース13に対して常に一定の角度に保た
れた状態で上下動可能であり、第2の筺体18、19も
それぞれ同様である。さらに、本体ケース13の両側部
には、それぞれ図示しない取っ手が設けられ、本体ケー
ス13の上部には、送風機16のオン・オフ操作を行な
う図示しない押釦開閉器が設けられている。
【0021】この実施例にあっては、図5に示す作業手
順にしたがってオイルパン3の清掃を行なうようになっ
ている。すなわち、まず手順S1として上部機械室1a
の周囲に図示しない安全柵を配置し、上部機械室1aを
覆うカバープレート1bを取外した後、この上部機械室
1a内で隣合う2個の踏段2をそれぞれ前輪軸6から取
外す。次いで、手順S2として電動機4の駆動により、
踏段2を取外した部位の前輪軸6がオイルパン3上に位
置するように移動させて、手順S3としてオイルパン清
掃装置11を上部機械室1a内に降ろした後、オイルパ
ン清掃装置11をガイドレール9間に介設するととも
に、このオイルパン清掃装置11を、手順S1で取外し
た部位の前輪軸6に係止体14を介して取付ける。
順にしたがってオイルパン3の清掃を行なうようになっ
ている。すなわち、まず手順S1として上部機械室1a
の周囲に図示しない安全柵を配置し、上部機械室1aを
覆うカバープレート1bを取外した後、この上部機械室
1a内で隣合う2個の踏段2をそれぞれ前輪軸6から取
外す。次いで、手順S2として電動機4の駆動により、
踏段2を取外した部位の前輪軸6がオイルパン3上に位
置するように移動させて、手順S3としてオイルパン清
掃装置11を上部機械室1a内に降ろした後、オイルパ
ン清掃装置11をガイドレール9間に介設するととも
に、このオイルパン清掃装置11を、手順S1で取外し
た部位の前輪軸6に係止体14を介して取付ける。
【0022】次いで、手順S4として送風機16の電源
線42を上部機械室1a内のコンセント43に接続し、
手順S5として図示しない押釦開閉器をオン操作するこ
とにより送風機16が作動し、第1の筺体17内の空気
が塵埃など異物とともに排出口24−集塵ホース23−
集塵口30−集塵パイプ31−袋状フィルタ(図示せ
ず)を介して集塵室12内に吸引される。同時に、電動
機4の再起動により踏段2を上部機械室1a側から下部
機械室側へ移動させると、オイルパン清掃装置11が図
1の斜め左下方向に移動し、第1の筺体17および第2
の筺体18、19がオイルパン3上を摺動する。このと
き、第2の筺体18がオイルパン3上の幅方向の側部を
摺動し、この側部に付着した異物が下縁部25によりこ
すり落とされるので、この異物を受入口26を介して第
2の筺体18内に受け入れた後、この第2の筺体18の
後端側が側部から中央部に向かって後方へ傾斜している
ため、前記の異物が側部から中央部へ移動して排出口2
7より中央部に向かって排出され、他の第2の筺体19
によっても同様である。次いで、この第2の筺体18、
19から排出された異物は第1の筺体17で受入口22
を介して受け入れるとともに、下縁部21によりオイル
パン3の幅方向の中央部に付着した他の異物もこすり落
とされて、この異物も受入口22を介して第1の筺体1
7内に受け入れた後、この第1の筺体17の後端側の中
央部が後方へ突出しているため、前記の異物が中央部に
集められて排出口24を介して送風機16により吸引さ
れる。
線42を上部機械室1a内のコンセント43に接続し、
手順S5として図示しない押釦開閉器をオン操作するこ
とにより送風機16が作動し、第1の筺体17内の空気
が塵埃など異物とともに排出口24−集塵ホース23−
集塵口30−集塵パイプ31−袋状フィルタ(図示せ
ず)を介して集塵室12内に吸引される。同時に、電動
機4の再起動により踏段2を上部機械室1a側から下部
機械室側へ移動させると、オイルパン清掃装置11が図
1の斜め左下方向に移動し、第1の筺体17および第2
の筺体18、19がオイルパン3上を摺動する。このと
き、第2の筺体18がオイルパン3上の幅方向の側部を
摺動し、この側部に付着した異物が下縁部25によりこ
すり落とされるので、この異物を受入口26を介して第
2の筺体18内に受け入れた後、この第2の筺体18の
後端側が側部から中央部に向かって後方へ傾斜している
ため、前記の異物が側部から中央部へ移動して排出口2
7より中央部に向かって排出され、他の第2の筺体19
によっても同様である。次いで、この第2の筺体18、
19から排出された異物は第1の筺体17で受入口22
を介して受け入れるとともに、下縁部21によりオイル
パン3の幅方向の中央部に付着した他の異物もこすり落
とされて、この異物も受入口22を介して第1の筺体1
7内に受け入れた後、この第1の筺体17の後端側の中
央部が後方へ突出しているため、前記の異物が中央部に
集められて排出口24を介して送風機16により吸引さ
れる。
【0023】このようにして踏段2を上部機械室1a側
から下部機械室側へ移動させて、オイルパン清掃装置1
1によりオイルパン3の清掃を行なった後、手順S5と
して、電動機4を停止するとともに下部機械室でオイル
パン清掃装置11の押釦開閉器をオフ操作し、電源線4
2を取外して上部機械室1aで巻取った後、オイルパン
清掃装置11を下部機械室から取出し、ふた体33を開
けて集塵室12内から袋状フィルタを取出して捨てる。
次いで、手順S6として電動機4の再起動により、前記
の手順S1で取外した部位を上部機械室1aまで移動さ
せた後、手順S7として、前記の手順S1で取外した2
個の踏段2を再び取付け、カバープレート1bを上部機
械室1aに装着して、最後に上部機械室1aの周囲から
図示しない安全柵を撤去して一連の作業を終了する。
から下部機械室側へ移動させて、オイルパン清掃装置1
1によりオイルパン3の清掃を行なった後、手順S5と
して、電動機4を停止するとともに下部機械室でオイル
パン清掃装置11の押釦開閉器をオフ操作し、電源線4
2を取外して上部機械室1aで巻取った後、オイルパン
清掃装置11を下部機械室から取出し、ふた体33を開
けて集塵室12内から袋状フィルタを取出して捨てる。
次いで、手順S6として電動機4の再起動により、前記
の手順S1で取外した部位を上部機械室1aまで移動さ
せた後、手順S7として、前記の手順S1で取外した2
個の踏段2を再び取付け、カバープレート1bを上部機
械室1aに装着して、最後に上部機械室1aの周囲から
図示しない安全柵を撤去して一連の作業を終了する。
【0024】このように構成した実施例では、踏段2と
連動する際、本体ケース13下部の第1の筺体17およ
び第2の筺体18、19によりオイルパン3上に付着し
た異物をこすり落としてオイルパン3上から取除くこと
ができるととも、送風機16の吸引によりオイルパン3
上に堆積した綿ほこりなどの軽い塵埃をも取除くことが
できる。
連動する際、本体ケース13下部の第1の筺体17およ
び第2の筺体18、19によりオイルパン3上に付着し
た異物をこすり落としてオイルパン3上から取除くこと
ができるととも、送風機16の吸引によりオイルパン3
上に堆積した綿ほこりなどの軽い塵埃をも取除くことが
できる。
【0025】また、この実施例では、オイルパン3上の
幅方向の側部に堆積あるいは付着した異物を第2の筺体
18、19により取除くとともに、オイルパン3上の幅
方向の中央部に堆積あるいは付着した他の異物を第1の
筺体17により取除き、これらの異物を第1の筺体17
内に収集して送風機16により吸引するので、オイルパ
ン3の幅方向の中央部のみならず、幅方向の側部をも清
掃することができる。
幅方向の側部に堆積あるいは付着した異物を第2の筺体
18、19により取除くとともに、オイルパン3上の幅
方向の中央部に堆積あるいは付着した他の異物を第1の
筺体17により取除き、これらの異物を第1の筺体17
内に収集して送風機16により吸引するので、オイルパ
ン3の幅方向の中央部のみならず、幅方向の側部をも清
掃することができる。
【0026】さらに、この実施例では、当該オイルパン
清掃装置11を運搬したり設置する際、第2の筺体1
8、19を本体ケース13の側端より内側に収納するこ
とによって、これらの筺体18、19に人や物体が衝突
したり、あるいは筺体18、19が邪魔になったりせず
に済むので、運搬や設置の際に容易に取扱うことができ
る。
清掃装置11を運搬したり設置する際、第2の筺体1
8、19を本体ケース13の側端より内側に収納するこ
とによって、これらの筺体18、19に人や物体が衝突
したり、あるいは筺体18、19が邪魔になったりせず
に済むので、運搬や設置の際に容易に取扱うことができ
る。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、請
求項1に記載の発明では、オイルパン上に堆積した綿ほ
こりなどの軽い塵埃、および付着した異物の両方を取除
くことができる。
求項1に記載の発明では、オイルパン上に堆積した綿ほ
こりなどの軽い塵埃、および付着した異物の両方を取除
くことができる。
【0028】また、請求項2に記載の発明では、第1の
筺体によりオイルパンの幅方向の中央部が清掃できるば
かりか、第2の筺体によりオイルパンの幅方向の側部を
も清掃することができる。
筺体によりオイルパンの幅方向の中央部が清掃できるば
かりか、第2の筺体によりオイルパンの幅方向の側部を
も清掃することができる。
【0029】また、請求項3に記載の発明では、運搬や
設置の際に、第2の筺体を本体ケースの側端より内側に
収納することにより、第2の筺体に人や物体が衝突した
り、あるいはこの第2の筺体が邪魔になったりせずに済
むので、運搬したり設置する際に、容易に取扱うことが
できる。
設置の際に、第2の筺体を本体ケースの側端より内側に
収納することにより、第2の筺体に人や物体が衝突した
り、あるいはこの第2の筺体が邪魔になったりせずに済
むので、運搬したり設置する際に、容易に取扱うことが
できる。
【0030】したがって、本発明によれば、オイルパン
を効果的に清掃できるとともに運搬や設置を円滑に行な
えるという効果がある。
を効果的に清掃できるとともに運搬や設置を円滑に行な
えるという効果がある。
【図1】本発明の乗客コンベアのオイルパン清掃装置の
請求項1、2、3に記載の発明を含む一実施例を示す側
面図である。
請求項1、2、3に記載の発明を含む一実施例を示す側
面図である。
【図2】図1のオイルパン清掃装置を斜め前方から見た
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図1のオイルパン清掃装置の縦断面図である。
【図4】図1のオイルパン清掃装置を下方から見た図で
ある。
ある。
【図5】図1のオイルパン清掃装置によりオイルパン清
掃を行なう際の作業手順を示すフローチャートである。
掃を行なう際の作業手順を示すフローチャートである。
2 踏段 3 オイルパン 6 前輪軸 11 清掃装置 12 集塵室 13 本体ケース 14 係止体(取付手段) 15 スクレーパ 16 送風機(電動吸引手段) 17 第1の筺体 18、19 第2の筺体
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の踏段と連動し、この踏段の下方に
延設されるオイルパンの清掃を行なう乗客コンベアのオ
イルパン清掃装置において、 前記踏段を案内する一対のガイドレール間に介設され、
一部が集塵室を形成する本体ケースと、この本体ケース
を前記踏段の前輪軸に着脱可能に取付ける取付手段と、
前記本体ケースの下部に装着され、前記オイルパンに摺
接するスクレーパと、前記オイルパン上の異物を吸引し
て前記集塵室まで導く電動吸引手段とを備え、 前記踏段と連動する際、前記スクレーパによりオイルパ
ン上に付着した異物をこすり落とすとともに、この異物
を前記電動吸引手段により吸引して前記集塵室に集積す
ることを特徴とする乗客コンベアのオイルパン清掃装
置。 - 【請求項2】 スクレーパが、本体ケースの下方に設け
られ、オイルパンの幅方向に延設される第1の筺体と、
この第1の筺体の前方に配置され、かつ第1の筺体より
側方に突出する第2の筺体とからなり、前記第1の筺体
が、移動方向の前端側に形成され、異物を受け入れる受
入口と、移動方向の後端側に形成され、電動吸引手段の
集塵口が接続される排出口とを有し、前記第2の筺体
が、移動方向の前端側に形成され、異物を受け入れる受
入口と、前記オイルパンの幅方向の中央部に向かって異
物を排出する排出口とを有し、 前記踏段と連動する際、移動方向の前方に位置する前記
第2の筺体により、前記オイルパン上の幅方向の側部に
付着した異物をこすり落とし、移動方向の後方に位置す
る前記第1の筺体により前記オイルパン上の幅方向の中
央部に付着した他の異物をこすり落とすことを特徴とす
る請求項1記載の乗客コンベアのオイルパン清掃装置。 - 【請求項3】 第2の筺体を、本体ケースの側端より内
側に収納可能に設けたことを特徴とする請求項2記載の
乗客コンベアのオイルパン清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7360895A JPH08268677A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 乗客コンベアのオイルパン清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7360895A JPH08268677A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 乗客コンベアのオイルパン清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08268677A true JPH08268677A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=13523227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7360895A Pending JPH08268677A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 乗客コンベアのオイルパン清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08268677A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005170677A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-06-30 | Inventio Ag | 移動設備を清掃するための清掃ユニット、清掃ユニットを有する移動設備、および移動設備を清掃するための清掃手順を実施するための方法 |
| CN102464261A (zh) * | 2010-11-11 | 2012-05-23 | 株式会社日立建筑系统 | 乘客输送机的清扫装置以及清扫方法 |
| CN112357737A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-02-12 | 杭州西奥电梯有限公司 | 一种除尘扶梯 |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP7360895A patent/JPH08268677A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005170677A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-06-30 | Inventio Ag | 移動設備を清掃するための清掃ユニット、清掃ユニットを有する移動設備、および移動設備を清掃するための清掃手順を実施するための方法 |
| CN102464261A (zh) * | 2010-11-11 | 2012-05-23 | 株式会社日立建筑系统 | 乘客输送机的清扫装置以及清扫方法 |
| CN112357737A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-02-12 | 杭州西奥电梯有限公司 | 一种除尘扶梯 |
| CN112357737B (zh) * | 2020-10-30 | 2023-11-10 | 杭州西奥电梯有限公司 | 一种除尘扶梯 |
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