JPH0826876B2 - ターボ分子ポンプ用固定子 - Google Patents
ターボ分子ポンプ用固定子Info
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- JPH0826876B2 JPH0826876B2 JP3022212A JP2221291A JPH0826876B2 JP H0826876 B2 JPH0826876 B2 JP H0826876B2 JP 3022212 A JP3022212 A JP 3022212A JP 2221291 A JP2221291 A JP 2221291A JP H0826876 B2 JPH0826876 B2 JP H0826876B2
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- Japan
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- stator
- stators
- pump
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- molecular pump
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 102100026827 Protein associated with UVRAG as autophagy enhancer Human genes 0.000 claims 1
- 101710102978 Protein associated with UVRAG as autophagy enhancer Proteins 0.000 claims 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 abstract 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/52—Casings; Connections of working fluid for axial pumps
- F04D29/54—Fluid-guiding means, e.g. diffusers
- F04D29/541—Specially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/542—Bladed diffusers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D19/00—Axial-flow pumps
- F04D19/02—Multi-stage pumps
- F04D19/04—Multi-stage pumps specially adapted to the production of a high vacuum, e.g. molecular pumps
- F04D19/042—Turbomolecular vacuum pumps
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S415/00—Rotary kinetic fluid motors or pumps
- Y10S415/914—Device to control boundary layer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Positive Displacement Air Blowers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ターボ分子ポンプ用固
定子に関する。
定子に関する。
【0002】
【従来の技術】ターボ分子ポンプにおいて、回転子の羽
根車は、ポンプ収納部の内壁に対向して設置されたスペ
ーサリングに固定された固定子ディスクによってさし込
まれている。ポンプ収納部の内壁と、固定子ディスク及
びスペーサリングの周囲は、正確に機械加工されること
ができるが、一団の固定子の外表面とポンプ収納部の内
壁の間のすき間が、形成されないことは、実際的に不可
能である。ターボ分子ポンプの吸込み側と排出側の間に
存在する大きく異なる圧力のために、このようなすき間
を通って、逆流ガスが、排出側(低真空側)から吸込み
側(高真空側)へ向かって形成され、これは少量のガス
であるが、ポンプの方向と反対の流れであり、結果とし
て、ポンプの性能をかなり悪化させる。この問題を克服
するために、いくつかの提案がなされている。
根車は、ポンプ収納部の内壁に対向して設置されたスペ
ーサリングに固定された固定子ディスクによってさし込
まれている。ポンプ収納部の内壁と、固定子ディスク及
びスペーサリングの周囲は、正確に機械加工されること
ができるが、一団の固定子の外表面とポンプ収納部の内
壁の間のすき間が、形成されないことは、実際的に不可
能である。ターボ分子ポンプの吸込み側と排出側の間に
存在する大きく異なる圧力のために、このようなすき間
を通って、逆流ガスが、排出側(低真空側)から吸込み
側(高真空側)へ向かって形成され、これは少量のガス
であるが、ポンプの方向と反対の流れであり、結果とし
て、ポンプの性能をかなり悪化させる。この問題を克服
するために、いくつかの提案がなされている。
【0003】たとえば、米国特許第 4832564号におい
て、ポンプ作用が起こるように、一団の固定子の外側と
その内側の空間の間の連通を達成するために、スペーサ
リングに半径方向ダクトが設けられる。これらのダクト
を通るガスは、一団の固定子とポンプ収納部の間に存在
するすき間を通るより多いので、逆流ガスが固定子内側
の空間を通過する確率が高く、このように送り出され
る。
て、ポンプ作用が起こるように、一団の固定子の外側と
その内側の空間の間の連通を達成するために、スペーサ
リングに半径方向ダクトが設けられる。これらのダクト
を通るガスは、一団の固定子とポンプ収納部の間に存在
するすき間を通るより多いので、逆流ガスが固定子内側
の空間を通過する確率が高く、このように送り出され
る。
【0004】独国特許第 2214702号において、吸込み側
に向かう逆流ガスは、これに反して、ポンプ収納部と一
団の固定子の間に固定された環状シールガスケットによ
って、止められる。
に向かう逆流ガスは、これに反して、ポンプ収納部と一
団の固定子の間に固定された環状シールガスケットによ
って、止められる。
【0005】それでも、これらの解決方法は、欠点がな
いわけではなく、第1のケースにおいては、スペーサリ
ングの特別な機械加工を必要とし、また第2のケースに
おいては、ポンプ収納部と一団の固定子の間に固定され
た環状ガスケットのシール欠陥の可能性がある。
いわけではなく、第1のケースにおいては、スペーサリ
ングの特別な機械加工を必要とし、また第2のケースに
おいては、ポンプ収納部と一団の固定子の間に固定され
た環状ガスケットのシール欠陥の可能性がある。
【0006】さらに、ターボ分子ポンプのための公知の
固定子ディスクは、スペーサリング間の組立てを困難な
ものとし、また回転子の二つの隣接する羽根車の間の適
切な中間位置に、各固定子ディスクを容易に位置決めす
ることができない実質的に平らな構造を有する。最終的
に、各固定子ディスクが二分割されるような構造のため
に、直径方向の分割線に沿って、一直線に並ばない可能
性がある。
固定子ディスクは、スペーサリング間の組立てを困難な
ものとし、また回転子の二つの隣接する羽根車の間の適
切な中間位置に、各固定子ディスクを容易に位置決めす
ることができない実質的に平らな構造を有する。最終的
に、各固定子ディスクが二分割されるような構造のため
に、直径方向の分割線に沿って、一直線に並ばない可能
性がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、排出
側から吸込み側へのガスの逆流を、簡単な及び信頼性の
ある手段によって防止又は最小限とすることができる固
定子を提供することによって、ターボ分子ポンプのため
の公知の固定子の上述の欠点を防止又は少なくとも減少
することである。
側から吸込み側へのガスの逆流を、簡単な及び信頼性の
ある手段によって防止又は最小限とすることができる固
定子を提供することによって、ターボ分子ポンプのため
の公知の固定子の上述の欠点を防止又は少なくとも減少
することである。
【0008】本発明のもう一つの目的は、スペーサリン
グ間の各一つの固定子ディスクの組立てを容易にする一
団の固定子を提供することである。
グ間の各一つの固定子ディスクの組立てを容易にする一
団の固定子を提供することである。
【0009】本発明のさらにもう一つの目的は、二つの
隣接する回転子羽根車の間の最適な中間の位置に、位置
決めされるのに適した固定子ディスクを提供することで
ある。
隣接する回転子羽根車の間の最適な中間の位置に、位置
決めされるのに適した固定子ディスクを提供することで
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】以下の記述から明らかに
なる本発明の上述の及び他の目的と利点は、ターボ分子
ポンプ用の一団の固定子であって、羽根を有する複数の
固定子ディスクを具備し、それぞれが、円形の周囲縁を
有し、二つの部分から形成され、前記固定子ディスクに
よってさし込まれるスペーサリングによって固定され、
固定子ディスクの前記周囲縁には、前記スペーサリング
の間の固定のための一連の複数の半径方向突起が設けら
れており、前記スペーサリングの外側表面とポンプハウ
ジングの内壁との間の隙間が、前記半径方向突起間の空
間によってスペーサリングの内側空間と連通されている
ターボ分子ポンプ用の一団の固定子によって達成され
る。
なる本発明の上述の及び他の目的と利点は、ターボ分子
ポンプ用の一団の固定子であって、羽根を有する複数の
固定子ディスクを具備し、それぞれが、円形の周囲縁を
有し、二つの部分から形成され、前記固定子ディスクに
よってさし込まれるスペーサリングによって固定され、
固定子ディスクの前記周囲縁には、前記スペーサリング
の間の固定のための一連の複数の半径方向突起が設けら
れており、前記スペーサリングの外側表面とポンプハウ
ジングの内壁との間の隙間が、前記半径方向突起間の空
間によってスペーサリングの内側空間と連通されている
ターボ分子ポンプ用の一団の固定子によって達成され
る。
【0011】本発明のもう一つの特徴により、各固定子
ディスクの全体形状は、切頭円錐形である。本発明のさ
らなる特徴により、各固定子ディスクを形成する二つの
分離部分は、それらを常に一直線に保つ舌部によって連
結される。本発明の好適な実施態様は、添付図面を参照
して、限定されない例として述べられる。
ディスクの全体形状は、切頭円錐形である。本発明のさ
らなる特徴により、各固定子ディスクを形成する二つの
分離部分は、それらを常に一直線に保つ舌部によって連
結される。本発明の好適な実施態様は、添付図面を参照
して、限定されない例として述べられる。
【0012】
【実施例】図1,2及び3を参照して、半円形の形状を
有し、図2に示したように一団の固定子を組立てるため
に連結されるのに適した二つの分離部分1及び2によっ
て、形成されるターボ分子ポンプ用固定子ディスクが図
示されている。各部分は、半円形の縁6,8及び6a ,
8a と対向する側で終る複数の羽根4又は4a を、公知
の方法で具備する。
有し、図2に示したように一団の固定子を組立てるため
に連結されるのに適した二つの分離部分1及び2によっ
て、形成されるターボ分子ポンプ用固定子ディスクが図
示されている。各部分は、半円形の縁6,8及び6a ,
8a と対向する側で終る複数の羽根4又は4a を、公知
の方法で具備する。
【0013】本発明の特徴により、各外側縁6,6a に
は、それぞれ、各固定子ディスクのための固定部材を形
成するために、それに図示されているように、このディ
スクの周囲全体に沿ってディスクの外方向に半径方向に
延在する突起又はタブ10 ,10aが設けられている。
は、それぞれ、各固定子ディスクのための固定部材を形
成するために、それに図示されているように、このディ
スクの周囲全体に沿ってディスクの外方向に半径方向に
延在する突起又はタブ10 ,10aが設けられている。
【0014】図3に見られるように、本発明による固定
子ディスクは、固定子軸線と垂直な単一の平面に位置す
る外側縁6,6a とタブ10 ,10aに関しての羽根4,
4a の傾斜配置によって決定される切頭円錐形状を有す
る。内側縁8,8a は、外側縁6,6a の平面と平行な
平面に位置する。各部分1,2には、それらの内側部分
において二つの部分1及び2を連結すること及び直径方
向の分割線に沿ってそれらを同一平面に保つことに適す
る舌部 12,12aが、それらの縁に設けられる。
子ディスクは、固定子軸線と垂直な単一の平面に位置す
る外側縁6,6a とタブ10 ,10aに関しての羽根4,
4a の傾斜配置によって決定される切頭円錐形状を有す
る。内側縁8,8a は、外側縁6,6a の平面と平行な
平面に位置する。各部分1,2には、それらの内側部分
において二つの部分1及び2を連結すること及び直径方
向の分割線に沿ってそれらを同一平面に保つことに適す
る舌部 12,12aが、それらの縁に設けられる。
【0015】図4は、ターボ分子ポンプに組立てられた
本発明の一団の固定子を、概略的にまた部分的に図示す
る。
本発明の一団の固定子を、概略的にまた部分的に図示す
る。
【0016】参照番号13は、その内に回転子が収納さ
れるターボ分子ポンプの筒状収納部を示し、これは、公
知の方法で、一連の複数の羽根を有する羽根車16と一
体のそれ自身を支持する軸15を具備する。各一対の隣
接回転子羽根車の間には、上述の固定子ディスクの一つ
が挿入される。各固定子ディスクは、半径方向タブ10,
10aによって、二つのスペーサリング18の間に固定さ
れる。切頭円錐形状の固定子ディスクの構造は、一団の
固定子の組立てを実際に簡単なものとし、羽根車間のす
き間を最小とすることを可能とする。
れるターボ分子ポンプの筒状収納部を示し、これは、公
知の方法で、一連の複数の羽根を有する羽根車16と一
体のそれ自身を支持する軸15を具備する。各一対の隣
接回転子羽根車の間には、上述の固定子ディスクの一つ
が挿入される。各固定子ディスクは、半径方向タブ10,
10aによって、二つのスペーサリング18の間に固定さ
れる。切頭円錐形状の固定子ディスクの構造は、一団の
固定子の組立てを実際に簡単なものとし、羽根車間のす
き間を最小とすることを可能とする。
【0017】図5に、図4の拡大詳細図を示し、これ
は、本発明の固定子が、排出側から到来する可能性のあ
るガスの逆流を、ポンプの内側から送り出すことを可能
とすることを図示する。参照番号20は、一団の固定子
とポンプの壁13の間に存在するすき間(誇張拡大して
図示されている)を示す。高真空(上)側から排出又は
真空でない(下)側への矢印Aによって図示される方向
に沿ってポンプ作用が起こる。どのようにしても、ガス
の逆流は、排出側から到来するように起こり、矢印Bで
示したように、吸込み側へ向けられる。このような逆流
は、結果として、ポンプによって達成される高い真空度
を悪化させる。固定子ディスクの述べられた構造のため
に、逆流ガスは、それにもかかわらず、図5において矢
印Cで示したように、各タブ又は半径方向突起10, 10a
の間に区画形成されるすき間を通過し、このようにポン
プの内側空間に達し、それらは再び矢印Aの方向に沿っ
て送り出される。
は、本発明の固定子が、排出側から到来する可能性のあ
るガスの逆流を、ポンプの内側から送り出すことを可能
とすることを図示する。参照番号20は、一団の固定子
とポンプの壁13の間に存在するすき間(誇張拡大して
図示されている)を示す。高真空(上)側から排出又は
真空でない(下)側への矢印Aによって図示される方向
に沿ってポンプ作用が起こる。どのようにしても、ガス
の逆流は、排出側から到来するように起こり、矢印Bで
示したように、吸込み側へ向けられる。このような逆流
は、結果として、ポンプによって達成される高い真空度
を悪化させる。固定子ディスクの述べられた構造のため
に、逆流ガスは、それにもかかわらず、図5において矢
印Cで示したように、各タブ又は半径方向突起10, 10a
の間に区画形成されるすき間を通過し、このようにポン
プの内側空間に達し、それらは再び矢印Aの方向に沿っ
て送り出される。
【0018】このように、固定子ディスクの構造を改良
するだけで、本発明による固定子は、ポンプ性能とその
組立ての両方に関しての利点を達成する。
するだけで、本発明による固定子は、ポンプ性能とその
組立ての両方に関しての利点を達成する。
【0019】本発明の好適な実施態様が述べられたが、
もちろん、これは、添付された請求の範囲内で達成され
る数種の変形及び全くの変更を含むことができる。
もちろん、これは、添付された請求の範囲内で達成され
る数種の変形及び全くの変更を含むことができる。
【図1】分離されるように図示された二つの部分を有す
る本発明による固定子ディスクの平面図である。
る本発明による固定子ディスクの平面図である。
【図2】連結された二つの部分を有する図1の固定子デ
ィスクの平面図である。
ィスクの平面図である。
【図3】図2の線 III−III に沿った断面図である。
【図4】ターボ分子ポンプに取付けられた一団の固定子
部分の断面図である。
部分の断面図である。
【図5】図4の拡大詳細図である。
1,2…二つの部分 4,4a …羽根 10, 10a…タブ 12, 12a…舌部 18…スペーサリング
フロントページの続き (72)発明者 パオロ ペリザーリ イタリア国,セティモ トリネーゼ,ビア カステラモンテ 16 (56)参考文献 実開 昭64−49694(JP,U) 実開 昭62−173594(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】 ターボ分子ポンプのための一団の固定子
であって、羽根を有する複数の固定子ディスクを具備
し、各固定子が、円形の周囲縁を有し、二つの部分によ
って形成され、前記固定子ディスクによってさし込まれ
るスペーサリングによって固定され、固定子ディスクの
前記周囲縁には、前記スペーサリング間における固定の
ための一連の複数の半径方向突起が設けられており、前
記スペーサリングの外側表面とポンプハウジングの内壁
との間の隙間が、前記半径方向突起間の空間によってス
ペーサリングの内側空間と連通されているターボ分子ポ
ンプの一団の固定子。 - 【請求項2】 前記スペーサリングへの前記固定子ディ
スクの固定が、前記スペーサリングの間に前記半径方向
突起を設置することだけによって達成される請求項1に
記載の一団の固定子。 - 【請求項3】 各固定子ディスクの全体形状が、切頭円
錐形である請求項1に記載の一団の固定子。 - 【請求項4】 各固定子ディスクを形成する前記二つの
部分のそれぞれが、それら自身の連結縁部に設けられた
舌部によって、一団の固定子の組立て状態において、他
と連結される請求項1に記載の一団の固定子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67113A/90 | 1990-02-16 | ||
| IT67113A IT1241177B (it) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | Statore per pompa turbomolecolare. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219495A JPH04219495A (ja) | 1992-08-10 |
| JPH0826876B2 true JPH0826876B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=11299682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3022212A Expired - Lifetime JPH0826876B2 (ja) | 1990-02-16 | 1991-02-15 | ターボ分子ポンプ用固定子 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5158426A (ja) |
| EP (1) | EP0442556B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0826876B2 (ja) |
| AT (1) | ATE103374T1 (ja) |
| DE (1) | DE69101455T2 (ja) |
| ES (1) | ES2050498T3 (ja) |
| IT (1) | IT1241177B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1250804B (it) * | 1991-07-10 | 1995-04-21 | Varian Spa | Stadio di pompaggio per pompa turbomolecolare |
| US5358373A (en) * | 1992-04-29 | 1994-10-25 | Varian Associates, Inc. | High performance turbomolecular vacuum pumps |
| JP3013083B2 (ja) * | 1998-06-23 | 2000-02-28 | セイコー精機株式会社 | ターボ分子ポンプ |
| US6508631B1 (en) | 1999-11-18 | 2003-01-21 | Mks Instruments, Inc. | Radial flow turbomolecular vacuum pump |
| DE10046766A1 (de) * | 2000-09-21 | 2002-04-11 | Leybold Vakuum Gmbh | Compound-Reibungsvakuumpumpe |
| EP1249613B1 (en) * | 2001-03-15 | 2004-01-28 | VARIAN S.p.A. | Turbine pump with a stator stage integrated with a spacer ring |
| FR2850714B1 (fr) | 2003-02-03 | 2005-04-29 | Cit Alcatel | Pompe turbomoleculaire a entretoises multietagees de stator |
| JP3734816B2 (ja) | 2003-03-25 | 2006-01-11 | 株式会社リコー | 光情報記録装置、光情報記録媒体、光情報記録方法、プログラム、及び記憶媒体 |
| JP4676731B2 (ja) * | 2004-09-10 | 2011-04-27 | エドワーズ株式会社 | ターボ分子ポンプ固定翼及び真空ポンプ |
| DE102005027097A1 (de) * | 2005-06-11 | 2006-12-14 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Statorscheibe für Turbomolekularpumpe |
| JP2007309245A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Boc Edwards Kk | 真空ポンプ |
| US7866949B2 (en) * | 2006-08-24 | 2011-01-11 | General Electric Company | Methods and apparatus for fabricating a rotor for a steam turbine |
| DE102006050565A1 (de) * | 2006-10-26 | 2008-04-30 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Statorscheibe für eine Turbomolekularpumpe |
| DE202010011790U1 (de) * | 2010-08-25 | 2011-12-05 | Oerlikon Leybold Vacuum Gmbh | Turbomolekularpumpen |
| EP2653728B1 (en) * | 2010-12-14 | 2021-12-29 | Edwards Japan Limited | Fixed blade assembly usable in exhaust pump, and exhaust pump provided with same |
| GB2498816A (en) * | 2012-01-27 | 2013-07-31 | Edwards Ltd | Vacuum pump |
| JP6236806B2 (ja) * | 2013-03-07 | 2017-11-29 | 株式会社島津製作所 | 真空ポンプ |
| JP6241223B2 (ja) * | 2013-03-13 | 2017-12-06 | 株式会社島津製作所 | 真空ポンプ |
| DE102013220879A1 (de) * | 2013-10-15 | 2015-04-16 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Vakuumpumpe |
| DE102014100207B4 (de) * | 2014-01-09 | 2020-07-09 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Statorscheibe |
| EP3051140B1 (de) * | 2015-01-29 | 2018-01-10 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Statorscheibe für eine vakuumpumpe |
| JP7049052B2 (ja) * | 2016-09-27 | 2022-04-06 | エドワーズ株式会社 | 真空ポンプ、および真空ポンプに備わる固定円板 |
| JP2021173257A (ja) * | 2020-04-28 | 2021-11-01 | 株式会社島津製作所 | ターボ分子ポンプおよびターボ分子ポンプのステータ |
| KR102669882B1 (ko) | 2022-02-08 | 2024-05-28 | (주)엘오티베큠 | 터보 분자 펌프 |
| JP2025136809A (ja) * | 2024-03-08 | 2025-09-19 | 株式会社島津製作所 | 真空ポンプ |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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