JPH08268981A - 2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンの製造方法 - Google Patents

2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンの製造方法

Info

Publication number
JPH08268981A
JPH08268981A JP7748195A JP7748195A JPH08268981A JP H08268981 A JPH08268981 A JP H08268981A JP 7748195 A JP7748195 A JP 7748195A JP 7748195 A JP7748195 A JP 7748195A JP H08268981 A JPH08268981 A JP H08268981A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bisarylamino
dialkylfluorene
silica gel
iodofluorene
dialkyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7748195A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3148556B2 (ja
Inventor
Yasuhiro Nukii
康浩 抜井
Hidetake Yoshitomi
英武 吉冨
Naoto Ito
尚登 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Toatsu Chemicals Inc filed Critical Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Priority to JP07748195A priority Critical patent/JP3148556B2/ja
Publication of JPH08268981A publication Critical patent/JPH08268981A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3148556B2 publication Critical patent/JP3148556B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高収率、高純度で2−ビスアリールアミノ−
9,9−ジアルキルフルオレン得る。 【構成】 式 (但し、Rはメチル、エチル、プロピル基を表す。)で
表される9,9−ジアルキル−2−ヨードフルオレン
と、式 のいずれかで表されるジアリールアミンとを反応させ得
られた反応混合物をシリカゲルカラム処理により精製す
ることを特徴とする2−ビスアリールアミノ−9,9−
ジアルキルフルオレンの製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、染料、医薬、高分子モ
ノマーなどの中間体として重要な、2−ビスアリールア
ミノ−9,9−ジアルキルフルオレンの製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】2−ビスアリールアミノ−9,9−ジア
ルキルフルオレンは、対応する9,9−ジアルキル−2
−ヨードフルオレンとジアリールアミンとを、金属触媒
下で反応させるウルマン反応により合成される。このウ
ルマン反応終了後、目的生成物を得るために、触媒など
を濾別し溶媒を減圧下で留去した場合、2−ビスアリー
ルアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンの結晶物は得
られず、不純物を含有したタール状物質が得られる。そ
こで目的生成物を単離精製する必要があるが、既に本発
明者らは、界面活性剤の添加により、このタール状物質
から2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフル
オレンを単離する方法を見いだしている(特開平5−1
25023号公報)。しかしながら、得られた目的物に
はタール成分が含まれており、更なる再結晶による精製
を必要としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】対応する9,9−ジア
ルキル−2−ヨードフルオレンとジアリールアミンと
を、金属触媒下で反応させるウルマン反応によって得ら
れたタール状物質は、目的生成物である2−ビスアリー
ルアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンと高沸点かつ
低極性の副生物の混合物である。本発明者らはタール状
物質の詳細な解析を行った結果、副生物は、一方の原料
である9,9−ジアルキル−2−ヨードフルオレンの副
生物として含まれるジヨード置換9,9−ジアルキルフ
ルオレン(以下、ジヨード置換体ということもあ
る。)、或いは不純物として含まれる複数の芳香族炭化
水素のヨード体とジアリールアミンの反応物と、もう一
つの原料であるジアリールアミンの酸化分解物であるこ
とを今回明かにした。
【0004】本発明の課題は、上記不純物が除去された
2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフルオレ
ンを製造する方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に種々の方法を試験した結果、シリカゲルカラム法を用
いることにより高収率、高純度で2−ビスアリールアミ
ノ−9,9−ジアルキルフルオレンを製造できることを
見いだした。
【0006】本発明は、式
【化3】 (但し、Rはメチル、エチル、プロピル基を表す。)で
表される9,9−ジアルキル−2−ヨードフルオレン
と、式
【化4】 のいずれかで表されるジアリールアミンとを反応させ得
られた反応混合物をシリカゲルカラム処理により精製す
ることを特徴とする2−ビスアリールアミノ−9,9−
ジアルキルフルオレンの製造方法である。
【0007】本発明において9,9−ジアルキル−2−
ヨードフルオレンとして、その純度が98%以上でかつ
ジヨード置換体が0.5重量%以下のものを使用するこ
とは本発明の好ましい態様である。
【0008】本発明においてウルマン反応は通常常圧下
で行う。この条件下では、沸点が180℃以上の不活性
有機溶媒が使用される。具体的にはo−ジクロロベンゼ
ン、トリクロロベンゼン、ウンデカン、ドデカン、トリ
デカン等で、好ましくはo−ジクロロベンゼン、ウンデ
カンである。しかしながら、加圧下で行う場合は沸点の
制限はない。
【0009】溶媒の使用量は、原料の9,9−ジアルキ
ル−2−ヨードフルオレンに対して通常0.5〜10重
量倍、好ましくは1〜3重量倍である。触媒として通常
金属銅粉を使用するが、削り銅粉が好ましく、原料の
9,9−ジアルキル−2−ヨードフルオレンに対して通
常0.1〜5モル比、好ましくは0.2〜3.0モル比
使用する。反応温度は通常180〜220℃、好ましく
は185〜205℃である。
【0010】本発明の方法では、反応終了後、触媒等を
濾別し、減圧下で溶媒を留去した後に得られる残留ター
ル状物質を必要があれば各種溶媒を使用して晶析単離す
るが、この際、非プロトン性極性溶媒を使用することが
好ましい。
【0011】具体的には、ジメチルスルホキシド、N,
N−ジメチルホルムアミド、1,3−ジメチル−2−イ
ミダゾリジノンが挙げられ、中でもN,N−ジメチルホ
ルムアミド、1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノン
が好ましい。
【0012】溶媒の使用量は、好ましくは原料の9,9
−ジアルキル−2−ヨードフルオレンの0.5〜10重
量倍、特に好ましくは0.5〜3重量倍である。0.5
重量倍未満だとタール化を起こし、10重量倍を越えて
使用すると収率が低下する傾向にある。また、メタノー
ル、エタノール等の添加により収率を向上させることも
可能である。中でもメタノールが好ましい。
【0013】溶媒の使用量は、好ましくは原料の9,9
−ジアルキル−2−ヨードフルオレンの0.4〜10重
量倍、特に好ましくは0.5〜5重量倍である。この晶
析によって得られた2−ビスアリールアミノ−9,9−
ジアルキルフルオレンを、直鎖脂肪族炭化水素、例えば
ヘキサン、ヘプタン、オクタン、ノナン、好ましくはヘ
キサン、ヘプタンに加熱溶解させる。
【0014】溶媒の使用量は、仕込みの2−ビスアリー
ルアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンに対して通常
1〜10重量倍、好ましくは3〜6重量倍である。1重
量倍未満だと結晶が析出する恐れがあり、10重量倍以
上だとタール分の除去率が低下する。
【0015】溶解後、予め調整しておいたシリカゲルカ
ラムに展開させる。シリカゲル使用量は、仕込みの2−
ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンに
対して通常0.5〜5重量倍、好ましくは1〜3重量倍
で、上記の溶解溶媒と同じ溶媒中に分散させる。0.5
重量倍未満だとタール分の除去率が低下し、反対に5重
量倍以上だと回収率が低下する傾向がある。調整したカ
ラムは30〜60℃に保温することが好ましい。これに
より回収率が向上する。
【0016】2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアル
キルフルオレン溶液は、通常2〜10分割、好ましくは
3〜6分割にてシリカゲルカラムに展開させる。分割仕
込みによって、シリカゲル使用量を削減することが出来
る。
【0017】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を具体的に説明
する。
【0018】実施例1 9,9−ジメチル−2−ヨードフルオレン(純度99.
5%、ジヨード置換体0%)32g(0.10モル)、
ジ−p−トリルアミン23.6g(0.124モル)、
銅粉6.4g(0.10モル)、ODCB80mlを混
合し、加熱還流下、15時間反応させた。反応終了後、
炭酸カリウム及び銅粉を濾別し、減圧下でODCBを留
去し、40gのタール状の反応粗成物を得た。これに
1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノン 32gを加
えて加熱溶解させ、更にメタノール32gを加えて晶析
を行った。晶析後、濾過、乾燥することにより、34.
9gの2−ビス(4−メチルフェニル)アミノ−9,9
−ジメチルフルオレンを得た。これに140gのヘキサ
ンを加えて加熱溶解させ、60℃に保温し、シリカゲル
50gを使用して調整し40℃に保温したカラムに展開
させた。装入は4分割で行い、その都度約1Lの溶媒で
展開させた。展開液を濃縮乾固させ、60gのヘキサン
にて再結晶し、33.1gの2−ビス(4−メチルフェ
ニル)アミノ−9,9−ジメチルフルオレンを得た。収
率85.0%、融点140〜141℃、HPLC純度9
9.9%。
【0019】実施例2 9,9−ジメチル−2−ヨードフルオレン(純度99.
5%、ジヨード置換体0%)32g(0.10モル)、
ジ−p−トリルアミン23.6g(0.124モル)、
銅粉6.4g(0.10モル)、ODCB80mlを混
合し、加熱還流下、15時間反応させた。反応終了後、
炭酸カリウム及び銅粉を濾別し、減圧下でODCBを留
去し、40gのタール状の反応粗成物を得た。これに
N,N−ジメチルホルムアミド32gを加えて加熱溶解
させ、更にメタノール64gを加えて晶析を行った。晶
析後、濾過、乾燥することにより、35.1gの2−ビ
ス(4−メチルフェニル)アミノ−9,9−ジメチルフ
ルオレンを得た。これに175gのヘプタンを加えて加
熱溶解させ、60℃に保温し、シリカゲル52gを使用
して調整し40℃に保温したカラムに展開させた。装入
は4分割で行い、その都度約1Lの溶媒で展開させた。
展開液を濃縮乾固させ、66gのヘプタンにて再結晶
し、33.7gの2−ビス(4−メチルフェニル)アミ
ノ−9,9−ジメチルフルオレンを得た。収率86.6
%、融点140〜141℃、HPLC純度99.9%。
【0020】実施例3 9,9−ジエチル−2−ヨードフルオレン(純度99.
2%、ジヨード置換体0%)17.4g(0.05モ
ル)、ジ−p−トリルアミン11.8g(0.062モ
ル)、銅粉3.2g(0.05モル)、ODCB40m
lを混合し、加熱還流下、15時間反応させた。反応終
了後、炭酸カリウム及び銅粉を濾別し、減圧下でODC
Bを留去し、19gのタール状の反応粗成物を得た。こ
れにN,N−ジメチルホルムアミド35gを加えて加熱
溶解させ、更にメタノール35gを加えて晶析を行っ
た。晶析後、濾過、乾燥することにより、19.5gの
2−ビス(4−メチルフェニル)アミノ−9,9−ジエ
チルフルオレンを得た。これに78gのオクタンを加え
て加熱溶解させ、60℃に保温し、シリカゲル39gを
使用して調整し40℃に保温したカラムに展開させた。
装入は4分割で行い、その都度約1Lの溶媒で展開させ
た。展開液を濃縮乾固させ、30gのオクタンにて再結
晶し、18.1gの2−ビス(4−メチルフェニル)ア
ミノ−9,9−ジメチルフルオレンを得た。収率80.
4%、融点113℃、HPLC純度99.9%。
【0021】実施例4 9,9−ジブチル−2−ヨードフルオレン(純度99.
1%、ジヨード置換体0%)18.8g(0.05モ
ル)、ジ−p−トリルアミン11.8g(0.05モ
ル)、銅粉3.2g(0.05モル)、ODCB40m
lを混合し、加熱還流下、20時間反応させた。反応終
了後、炭酸カリウム及び銅粉を濾別し、減圧下でODC
Bを留去し、21gのタール状の反応粗成物を得た。こ
れにN,N−ジメチルホルムアミド19gを加えて加熱
溶解させ、更にメタノール38gを加えて晶析を行っ
た。晶析後、濾過、乾燥することにより、19.1gの
2−ビス(4−メチルフェニル)アミノ−9,9−ジエ
チルフルオレンを得た。これに80gのヘキサンを加え
て加熱溶解させ、60℃に保温し、シリカゲル30gを
使用して調整し40℃に保温したカラムに展開させた。
装入は4分割で行い、その都度約1Lの溶媒で展開させ
た。展開液を濃縮乾固させ、40gのヘキサンにて再結
晶し、18.0gの2−ビス(4−メチルフェニル)ア
ミノ−9,9−ジメチルフルオレンを得た。収率80.
9%、融点102℃、HPLC純度99.9%。
【0022】実施例5〜10 以下、実施例1に従い、各置換基を有するビスアリール
−9,9−ジアルキルフルオレンを合成し、シリカゲル
カラムにより精製を行った結果を表1に示した。
【0023】
【表1】
【0024】
【表2】
【0025】
【発明の効果】本発明の方法により、高収率かつ高純度
で2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフルオ
レンを得ることができる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式 【化1】 (但し、Rはメチル、エチル、プロピル基を表す。)で
    表される9,9−ジアルキル−2−ヨードフルオレン
    と、式 【化2】 のいずれかで表されるジアリールアミンとを反応させ得
    られた反応混合物をシリカゲルカラム処理により精製す
    ることを特徴とする2−ビスアリールアミノ−9,9−
    ジアルキルフルオレンの製造方法。
  2. 【請求項2】 9,9−ジアルキル−2−ヨードフルオ
    レンが純度98%以上でかつジヨード置換9,9−ジア
    ルキル−2−ヨードフルオレンが0.5重量%以下のも
    のである請求項1記載の製造方法。
  3. 【請求項3】 シリカゲルカラム処理に展開溶媒として
    脂肪族炭化水素を用いる請求項1記載の製造方法。
  4. 【請求項4】 シリカゲルの使用量が、2−ビスアリー
    ルアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンに対して重量
    比で0.5〜5である請求項1記載の方法。
  5. 【請求項5】 シリカゲルカラムに反応混合物を分割し
    て仕込む請求項1記載の製造方法。
JP07748195A 1995-04-03 1995-04-03 2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンの製造方法 Expired - Fee Related JP3148556B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07748195A JP3148556B2 (ja) 1995-04-03 1995-04-03 2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07748195A JP3148556B2 (ja) 1995-04-03 1995-04-03 2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08268981A true JPH08268981A (ja) 1996-10-15
JP3148556B2 JP3148556B2 (ja) 2001-03-19

Family

ID=13635180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07748195A Expired - Fee Related JP3148556B2 (ja) 1995-04-03 1995-04-03 2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3148556B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3148556B2 (ja) 2001-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20120053011A (ko) N?알킬 카르바졸 및 그 유도체의 합성 방법
CN112272665B (zh) 制备立他司特的方法
JP3180192B2 (ja) ジチオカルバミン酸の塩類、その製造方法及び該ジチオカルバミン酸の塩類を使用するイソチオシアネート類の製造方法
CN107573263B (zh) 一种ω-取代缩二脲类化合物的合成方法
JPH08268981A (ja) 2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンの製造方法
JPH0739419B2 (ja) 新規な結晶構造を有するヒドロキシフエニルプロピオン酸エステル及びその製造法
JP3047551B2 (ja) シアノピラジン誘導体
JP3148555B2 (ja) 2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンの製造方法
JPH0641135A (ja) イミダゾプテリジン誘導体及びその製造方法
JP2973497B2 (ja) N―ニトロイソチオ尿素誘導体の製造法
JPH061776A (ja) 置換ピラジンカルボニトリルの製造方法
JPH101463A (ja) N−ラウロイル−L−グルタミン酸−ジ−n−ブチルアミドの製造方法
JPH05271169A (ja) 新規な光学活性tert−ロイシン・1−(4−置換フェニル)エタンスルホン酸塩およびその製造法
JP5603627B2 (ja) 2,5−ジアミノメチル−ビシクロ[2,2,1]ヘプタンの製造方法
JP2513965B2 (ja) ベンゾ二置換フタロシアニン錯体の製造方法
JPH0665213A (ja) ジシアノピラジン誘導体及びその製造方法
JP4004082B2 (ja) 環状ニトログアニジン誘導体の製造法
RU2658921C1 (ru) Способ получения цис- и транс-изомеров динитродибензо-18-краун-6
CA3289838A1 (en) Method for preparing 4-aminoindan and method for preparing dihydroindenyl-pyrazolo[3,4-b]pyridine-amine
JPS5888361A (ja) 3−アミノ−1,4−ビス(アルコキシカルボニル)マレイミド類およびその製法
JPH05125023A (ja) 2−ビスアリールアミノ−9,9−ジアルキルフルオレンの単離方法
WO2023100110A1 (en) Process for preparing brivaracetam
JPH0344073B2 (ja)
JP2003261559A (ja) エスクレチンの製法
JP2022140107A (ja) 1,4-ベンゾジアゼピン化合物の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090112

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100112

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110112

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120112

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees