JPH08270001A - モータグレーダの安全装置 - Google Patents

モータグレーダの安全装置

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JPH08270001A
JPH08270001A JP7134295A JP7134295A JPH08270001A JP H08270001 A JPH08270001 A JP H08270001A JP 7134295 A JP7134295 A JP 7134295A JP 7134295 A JP7134295 A JP 7134295A JP H08270001 A JPH08270001 A JP H08270001A
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
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    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
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  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シャピンが切断して旋回サークルが旋回しブ
レード端部が側方障害物に衝突した時に車体の向きが急
激に変化しないようにする。 【構成】 ドローバシフトシリンダ7の第2シリンダ室
23にアキュームレータ36を接続し、ブレートシフト
シリンダ11の第2シリンダ室26にアキュームレータ
46を接続してシャピンが切断して旋回サークル8が旋
回しブレード端部が側方障害物に衝突した時にドローバ
シフトシリンダ7、ブレードシフトシリンダ11が伸び
作動してブレード10が側方障害物と離れる方向に移動
するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータグレーダのブレ
ードに過大荷重が作用してブレードが旋回した時に車体
の向きが急激に変化することを防止する安全装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】モータグレーダは除雪作業や整地作業な
どを高速で行なうものであり、例えば図1、図2に示す
ものが知られている。
【0003】つまり、車体1の後部寄りに後輪2と運転
席3を取付け、車体1の前部に前輪4を取付け、その車
体1の前部寄りにドローバ5を上下・左右方向に揺動自
在に取付け、このドローバ5と車体1前後中間部に亘っ
て左右一対のリフトシリンダ6,6とドローバシフトシ
リンダ7を連結し、そのリフトシリンダ6を伸縮するこ
とでドローバ5が上下方向に揺動し、ドローバシフトシ
リンダ7を伸縮するとドローバが左右方向に揺動するよ
うにしてある。
【0004】前記ドローバ5には旋回サークル8が旋回
可能に取付けられ、この旋回サークル8に取付けた一対
のブラケット9間に亘ってブレード10が、図3に示す
ようにブレードシフトシリンダ11により左右方向に移
動可能に取付けてあり、旋回サークル8をドローバ5に
対して旋回することでブレード10を図2に仮想線で示
すように左斜め姿勢、右斜め姿勢にしたり、ブレード1
0を右方に張り出したり、左方に張り出しできるように
してある。
【0005】ここで、ブレード10の左斜め姿勢とは、
車体1の前後方向中心線に対して直角となった姿勢に対
して左端部が後輪寄りで右端部が前輪寄りとなった姿勢
であり、同様に右斜め姿勢とは左端部が前輪寄りで右端
部が後輪寄りの姿勢である。
【0006】このようなモータグレーダで除雪作業する
にはブレード10を路面に接触、又は若干の隙間を置い
て走行することでブレード10により除雪するが、路面
にはマンホール、橋梁ジョイント、中央分離帯ブロッ
ク、埋め込まれた岩等の硬い障害物があり、それらの硬
い障害物は雪の中で見えないので、ブレード10が硬い
障害物に衝突することがある。なお、整地作業時にもブ
レード10が硬い障害物に衝突することがある。
【0007】このように、ブレード10が硬い障害物に
衝突するとブレード10等に過大荷重が作用してブレー
ド10やブレード取付部等が破損することがあるので、
従来は旋回サークル8の回転部分にシャピンやスリップ
クラッチ等の過大荷重逃げ機構を設け、ブレード10に
過大荷重が作用して設定以上の回転トルクが作用した時
にシャピン切断やスリップクラッチ滑りが生じて旋回サ
ークルが外力で旋回し過大荷重によってブレード10や
ブレード取付部等が破損しないようにしている。
【0008】例えば、図4に示すように旋回サークル8
のリングギヤ12に噛合したピニオンギヤ13をシャフ
ト14に回転自在に設け、そのシャフト14をドローバ
5に取付けたギヤケース15に回転自在に支承し、その
ギヤケース15に取付けた旋回用モータ(図示せず)と
シャフト14をギヤ16を介して連結し、前記シャフト
14に固定したジョイント17とピニオンギヤ13をシ
ャピン18により連結している。
【0009】このようにすれば、旋回用モータを駆動す
ることでピニオンギヤ13が回転して旋回サークル8を
旋回動作し、ブレード10に作用する荷重で旋回サーク
ル8に回転トルクが生じ、その回転トルクが設定以上と
なるとシャピン18が切断してピニオン13とシャフト
14がフリーとなり、それにより旋回サークル8が外力
で旋回する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図5に示すように、ブ
レード10を左斜め姿勢として除雪作業している時にシ
ャピンが切断するとブレード10は旋回サークル8とと
もに、その旋回サークル中心8aを中心にした円弧軌跡
aに沿って矢印b方向に旋回するので、ブレード端部1
0aはL寸法だけ車体側方に突出する。
【0011】つまり、ドローバ5は左右一対のリフトシ
リンダ6とドローバシフトシリンダ7により車体1に支
持されて上下方向及び左右方向には動けないので、ブレ
ード10は円弧軌跡aに沿って矢印b方向に旋回する。
【0012】このために、車体1の側方に中央分離帯ブ
ロック、縁石等の側方障害物cがあると、ブレード10
が過大荷重によって旋回した時にブレード端部10aが
側方障害物cに衝突して旋回できなくなる。
【0013】つまり、中央分離帯ブロックや縁石等の側
方障害物のある道路を除雪作業する場合には、除雪作業
の性格上これらの側方障害物のぎりぎり近くまでブレー
ド端部10aを位置させるか、時にはブレード端部10
aを側方障害物に軽く押しつけながら除雪作業するの
で、前述のようにブレード10が過大荷重で旋回した時
にブレード端部10aと側方障害物cとの間に前述の突
出量Lの隙間がなく、ブレード端部10aが側方障害物
cに衝突して旋回できなくなる。
【0014】前述のようにブレード端部10aが側方障
害物cに衝突すると、その衝突部を支点として車体1の
向きが図5に示すように右側方(矢印d方向)又は左側
方(矢印e方向)に急激に変化する。
【0015】前述のように車体1の向きが右側方又は左
側方に急激に変化すると、対向車両又は後続車両と衝突
することがあって大変危険である。
【0016】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにしたモータグレーダの安全装置を提供することを
目的とする。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】前輪4と後輪2を備え
た車体1に、ドローバ5をリフトシリンダ6で昇降自在
でかつドローバシフトシリンダ7で左右揺動自在に取付
け、このドローバ5に旋回サークル8をモータにより旋
回自在で、かつ大きな回転トルクが作用すると自由旋回
状態となるように取付け、その旋回サークル8にブレー
ド10をブレードシフトシリンダ11で左右移動自在に
取付けたモータグレーダにおいて、前記ドローバシフト
シリンダ7のシリンダ室とブレードシフトシリンダ11
のシリンダ室との少なくとも一方にアキュームレータ3
6,46を接続したモータグレーダの安全装置。
【0018】
【作 用】ブレード10により除雪作業等している時
にブレード10に過大荷重が作用して旋回サークル8が
旋回し、ブレード端部10aが側方障害物cに衝突した
時にドローバシフトシリンダ7、ブレードシフトシリン
ダ11のシリンダ室内の圧油がアキュームレータに流れ
て、その少なくとも一方が伸縮作動してブレード10が
左右に移動し、車体1の向きが急激に変化することが防
止される。
【0019】
【実 施 例】図6に示すように、ドローバシフトシリ
ンダ7が伸び作動するとドローバ5は車体1に対して左
方に揺動し、縮み作動すると車体1に対して右方に揺動
するようになり、油圧ポンプ20の吐出圧油がドローバ
用切換弁21を切換えることでドローバシフトシリンダ
7の第1シリンダ室22と第2シリンダ室23に供給制
御される。
【0020】ブレードシフトシリンダ11が伸び作動す
るとブレード10はブラケット9に対して左方に移動
し、縮み作動するとブラケット9に対して右方に移動す
るようになり、油圧ポンプ20の吐出圧油がブレード用
切換弁24を切換えることでブレードシフトシリンダ1
1の第1シリンダ室25と第2シリンダ室26に供給制
御される。
【0021】前記ドローバ用切換弁21が中立位置Aの
時にはポンプポート30とタンクポート31が連通し、
第1アクチュエータポート32と第2アクチュエータポ
ート33が遮断し、第1位置Bの時にはポンプポート3
0が第1アクチュエータポート32に連通し、第2アク
チュエータポート33がタンクポート31に連通し、第
2位置Cの時にはポンプポート30が第2アクチュエー
タ33に連通し、第1アクチュエータポート32がタン
クポート31に連通する。
【0022】前記第1アクチュエータポート32は第1
回路34でドローバシフトシリンダ7の第1シリンダ室
22に接続し、第2アクチュエータポート33は第2回
路35で第2シリンダ室23に接続し、その第2回路3
5にアキュームレータ36が接続してある。
【0023】前記ブレード用切換弁24が中立位置Aの
時にはポンプポート40とタンクポート41が連通し、
第1アクチュエータポート42と第2アクチュエータポ
ート43が遮断し、第1位置Bの時にはポンプポート4
0が第1アクチュエータポート42に連通し、第2アク
チュエータポート43がタンクポート41に連通し、第
2位置Cの時にはポンプポート40が第2アクチュエー
タ43に連通し、第1アクチュエータポート42がタン
クポート41に連通する。
【0024】前記第1アクチュエータポート42は第1
回路44でブレードシフトシリンダ11の第1シリンダ
室25に接続し、第2アクチュエータポート43は第2
回路45で第2シリンダ室26に接続し、その第2回路
45にアキュームレータ46が接続してある。
【0025】次に作動を説明する。図5に示す状態で除
雪作業している時にシャピンが切断して旋回サークル8
が矢印b方向に旋回し、ブレード端部10aが側方障害
物cに衝突すると、ブレード10には左方に向う力F1
が作用する
【0026】これにより、ドローバ5には左方揺動力が
作用し、ドローバシフトシリンダ7の第2シリンダ室2
3内の圧油がアキュームレータ36内に流入してドロー
バシフトシリンダ7が伸び作動し、ドローバ5が左方に
揺動してブレード10が左方に揺動変位する。
【0027】これと同時にブレード10に左方移動力が
作用し、ブレードシフトシリンダ11の第2シリンダ2
6内の圧油がアキュームレータ46内に流入してブレー
ドシフトシリンダ11が伸び作動してブレード10が左
方に移動変位する。
【0028】このようであるから、車体1の向きが急激
に変化することがなく安全である。
【0029】以上の実施例ではドローバシフトシリンダ
7の第2回路35とブレードシフトシリンダ11の第2
回路45にアキュームレータ36,46を設けたが、第
2回路35と第2回路45のどちらか一方にのみアキュ
ームレータを設けても良いし、第2シリンダ室23,2
6にアキュームレータ36,46を直接設けても良い。
【0030】図7は第2実施例を示し、アキュームレー
タ36は第1切換弁37で第1回路34と第2回路35
の一方に接続できると共に、アキュームレータ46を第
2切換弁47で第1回路44と第2回路45の一方に接
続できるようにしてある。
【0031】このようにすれば、切換レバー50を操作
してスイッチ等の電気コントローラ51より第1切換弁
37、第2切換弁47の第1ソレノイド37a,47a
に通電して第1の位置Dとしてアキュームレータ36,
46を第2回路35,45に接続すれば図5に示す除雪
作業時に対応でき、第1切換弁37、第2切換弁47の
第2ソレノイド37b,47bに通電して第2の位置E
としてアキュームレータ36,46を第1回路34,4
4に接続すればブレード10を右斜め姿勢として除雪作
業する場合に対応できる。
【0032】つまり、ブレート10を右斜めの姿勢とし
て除雪作業すればブレート10に右向きの力F2 が作用
してドローバシフトシリンダ7、ブレードシフトシリン
ダ11は縮み作動する力を受けるから、第1主回路3
4,44よりアキュームレータ36,46に第1シリン
ダ室22,25内の圧油を流出するようにする。
【0033】図8は第3実施例を示し、第1回路34と
第2回路35にアキュームレータ36を開閉弁38を介
してそれぞれ接続し、その一方の開閉弁38を閉位置、
他方の開閉弁38を開位置とし、第1回路44と第2回
路45にアキュームレータ46を開閉弁48を介してそ
れぞれ接続し、その一方の開閉弁48を閉位置、他方の
開閉弁48を開位置とするようにしてある。
【0034】
【発明の効果】ブレード10により除雪作業等している
時にブレード10に過大荷重が作用して旋回サークル8
が旋回し、ブレード端部10aが側方障害物cに衝突し
た時にドローバシフトシリンダ7、ブレードシフトシリ
ンダ11の少なくとも一方が伸縮作動してブレード10
が左右の移動する。これにより、車体1の向きが急激に
変化することが防止されるから安全である。第1・第2
切換弁37,47を切換えることでブレード10を左又
は右に選択的に移動できるから、左斜め姿勢、右斜め姿
勢で除雪作業等する時に対応できる。開閉弁38,48
を開閉することでブレード10を左又は右に選択的に移
動できるから、左斜め姿勢、右斜め姿勢で除雪作業等す
る時に対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】モータグレーダの側面図である。
【図2】モータグレーダの平面図である。
【図3】ブレード取付部の正面図である。
【図4】旋回サークル駆動部の断面図である。
【図5】除雪作業の平面説明図である。
【図6】本発明の第1実施例を示す構成説明図である。
【図7】本発明の第2実施例を示す構成説明図である。
【図8】本発明の第3実施例を示す構成説明図である。
【符号の説明】
1…車体 2…後輪 4…前輪 5…ドローバ 6…リフトシリンダ 7…ドローバシフトシリンダ 8…旋回サークル 9…ブラケット 10…ブレード 11…ブレードシフトシリンダ 20…油圧ポンプ 22…第1シリンダ室 23…第2シリンダ室 24…第1シリンダ室 25…第2シリンダ室 34…第1回路 35…第2回路 36…アキュームレータ 37…第1切換弁 38…開閉弁 44…第1回路 45…第2回路 46…アキュームレータ 47…第2切換弁 48…開閉弁

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前輪4と後輪2を備えた車体1に、ドロ
    ーバ5をリフトシリンダ6で昇降自在でかつドローバシ
    フトシリンダ7で左右揺動自在に取付け、このドローバ
    5に旋回サークル8をモータにより旋回自在で、かつ大
    きな回転トルクが作用すると自由旋回状態となるように
    取付け、その旋回サークル8にブレード10をブレード
    シフトシリンダ11で左右移動自在に取付けたモータグ
    レーダにおいて、 前記ドローバシフトシリンダ7のシリンダ室とブレード
    シフトシリンダ11のシリンダ室との少なくとも一方に
    アキュームレータ36,46を接続したことを特徴とす
    るモータグレーダの安全装置。
  2. 【請求項2】 ドローバシフトシリンダ7の第1シリン
    ダ室22と第2シリンダ室23の一方にアキュームレー
    タ36を接続し、ブレードシフトシリンダ11の第1シ
    リンダ室24と第2シリンダ室25の一方にアキューム
    レータ46を接続した請求項1記載のモータグレーダの
    安全装置。
  3. 【請求項3】 ドローバシフトシリンダ7の第1シリン
    ダ室22と第2シリンダ室23を選択的にアキュームレ
    ータ36に接続する第1切換弁37を設け、ブレードシ
    フトシリンダ11の第1シリンダ室24と第2シリンダ
    室25を選択的にアキュームレータ46に接続する第2
    切換弁47を設け、前記第1切換弁37と第2切換弁4
    7を切換える手段を設けた請求項1記載のモータグレー
    ダの安全装置。
  4. 【請求項4】 ドローバシフトシリンダ7の第1シリン
    ダ室22と第2シリンダ室23を開閉弁38を介してア
    キュームレータ36にそれぞれ接続し、ブレードシフト
    シリンダ11の第1シリンダ室24と第2シリンダ室2
    5を開閉弁48を介してアキュームレータ46にそれぞ
    れ接続し、これら各開閉弁38,48を切換える手段を
    設けた請求項1記載のモータグレーダの安全装置。
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