JPH08270210A - 昇降用足場金具 - Google Patents
昇降用足場金具Info
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- JPH08270210A JPH08270210A JP9596095A JP9596095A JPH08270210A JP H08270210 A JPH08270210 A JP H08270210A JP 9596095 A JP9596095 A JP 9596095A JP 9596095 A JP9596095 A JP 9596095A JP H08270210 A JPH08270210 A JP H08270210A
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- shaped
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクトで十分な強度を有し、H形鋼等の
柱体に容易に取付け及び取外し(解体)することができ
ると共に、繰返し使用することが可能で、かつ信頼性、
安全性の高い昇降用足場金具を提供する。 【構成】 足載置部と、その一端に突設した滑り止めス
トッパー突起と、その他端に設けた柱体のフランジ部に
嵌挿して固定するためのU字状の取付部と、前記U字状
の取付部に設けられた取付ボルト等の固定部材とからな
ることを特徴とする。
柱体に容易に取付け及び取外し(解体)することができ
ると共に、繰返し使用することが可能で、かつ信頼性、
安全性の高い昇降用足場金具を提供する。 【構成】 足載置部と、その一端に突設した滑り止めス
トッパー突起と、その他端に設けた柱体のフランジ部に
嵌挿して固定するためのU字状の取付部と、前記U字状
の取付部に設けられた取付ボルト等の固定部材とからな
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建設工事、土木工事現場
におけるH形鋼構造の柱体等垂直方向の構造物の仮設昇
降用タラップ等に使用される昇降用足場金具に関する。
におけるH形鋼構造の柱体等垂直方向の構造物の仮設昇
降用タラップ等に使用される昇降用足場金具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から工事現場のH形鋼構造の柱体等
垂直方向の構造物の仮設昇降用タラップ等としては、H
形鋼柱体等に直接山形鋼の短尺物等を溶接させていた。
この構造のものは現場溶接のため煩わしさの他に解体時
もガスフレーム切断等を必要とし、溶接の手間の他に強
度が弱く、かつ柱体をガスフレームの熱で傷つけ易く危
険である等の問題があった。又、使用後取り外された山
形鋼は多くの場合再使用が変形等のため困難であった。
垂直方向の構造物の仮設昇降用タラップ等としては、H
形鋼柱体等に直接山形鋼の短尺物等を溶接させていた。
この構造のものは現場溶接のため煩わしさの他に解体時
もガスフレーム切断等を必要とし、溶接の手間の他に強
度が弱く、かつ柱体をガスフレームの熱で傷つけ易く危
険である等の問題があった。又、使用後取り外された山
形鋼は多くの場合再使用が変形等のため困難であった。
【0003】又、足場用プラットホームを組立構築する
場合もあった。この場合は多くの構築用の資材を必要と
し、組立構築の費用も工数も多く必要とした。これは解
体にも多くの工数を必要とすると共に、コンパクトでな
いので再使用されるまでの期間保管するのに広いスペー
スの置場又は倉庫を必要とする等の問題点があった。さ
らに、高所作業車を使用する方法もあるが、作業車及び
運転者の手配費用が多大であり、待ち時間も生じるため
作業が中断する等の問題があった。
場合もあった。この場合は多くの構築用の資材を必要と
し、組立構築の費用も工数も多く必要とした。これは解
体にも多くの工数を必要とすると共に、コンパクトでな
いので再使用されるまでの期間保管するのに広いスペー
スの置場又は倉庫を必要とする等の問題点があった。さ
らに、高所作業車を使用する方法もあるが、作業車及び
運転者の手配費用が多大であり、待ち時間も生じるため
作業が中断する等の問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の問題
点を解決するために成されたもので、その目的とすると
ころは、コンパクトで充分な強度を有し、高所に垂直に
立設されたH形鋼等の柱体に安全な姿勢での作業によっ
て容易に取付けが可能で、且つ解体することができ、繰
返し使用することが可能で、信頼性、安全性の高い昇降
用足場金具を提供することにある。
点を解決するために成されたもので、その目的とすると
ころは、コンパクトで充分な強度を有し、高所に垂直に
立設されたH形鋼等の柱体に安全な姿勢での作業によっ
て容易に取付けが可能で、且つ解体することができ、繰
返し使用することが可能で、信頼性、安全性の高い昇降
用足場金具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の昇降用足場金具は、足載置部と、上記足載
置部の一端に柱体のフランジに嵌挿して固定するための
U字状の取付部と、上記U字状の取付部に設けられた柱
体への固定部材とから成るものである。
め、本発明の昇降用足場金具は、足載置部と、上記足載
置部の一端に柱体のフランジに嵌挿して固定するための
U字状の取付部と、上記U字状の取付部に設けられた柱
体への固定部材とから成るものである。
【0006】また、足載置部と、上記足載置部の一端に
柱体のフランジ部に嵌挿して固定するためのU字状の取
付部と、上記U字状の取付部に設けられた柱体への固定
部材とから成り、適所には命綱のフックをかける鋳抜き
孔が設けられていることを特徴とする。
柱体のフランジ部に嵌挿して固定するためのU字状の取
付部と、上記U字状の取付部に設けられた柱体への固定
部材とから成り、適所には命綱のフックをかける鋳抜き
孔が設けられていることを特徴とする。
【0007】また、前記昇降用足場金具の固定部材は、
前記U字状の取付部に螺合又は嵌着する螺子機構又はカ
ム機構又はウェッジ機構であることを特徴とする。
前記U字状の取付部に螺合又は嵌着する螺子機構又はカ
ム機構又はウェッジ機構であることを特徴とする。
【0008】さらに、前記昇降用足場金具の足載置部
は、板状又は棒状からなり、U字状の取付部の反対側の
端部に滑り止めストッパー突起を有することを特徴とす
る。
は、板状又は棒状からなり、U字状の取付部の反対側の
端部に滑り止めストッパー突起を有することを特徴とす
る。
【0009】また、前記昇降用足場金具は、ダクタイル
鋳鉄製であることを特徴とする。またさらに、柱体のフ
ランジ部を挾持して固定するための上記U字状の取付部
における柱体のフランジ表面への当接面が、鋸歯状溝又
は波状からなる滑り止めに形成されていることを特徴と
する。
鋳鉄製であることを特徴とする。またさらに、柱体のフ
ランジ部を挾持して固定するための上記U字状の取付部
における柱体のフランジ表面への当接面が、鋸歯状溝又
は波状からなる滑り止めに形成されていることを特徴と
する。
【0010】
【作用】本発明の昇降用足場金具による足場は、U字状
の取付部をH形鋼等の柱体のフランジに嵌挿して挾持さ
せてボルト締めし固定する。又ボルトを緩めることによ
って解体することが出来る。また、本発明の昇降用足場
金具の足載置部及びU字状取付部他端には鋳抜き孔を適
宜設けてあり、命綱のフックをかけることができる。そ
のため、作業姿勢が安定し安全性も高い。また、本発明
の昇降用足場金具はダクタイル鋳鉄製によって足載置部
とU字状の取付部と安全突起とを一体化してコンパクト
な構造としており、強度も高く、種々の作業位置におい
ても確実に装着することができる。更に、U字状の取付
部内面には鋸歯状溝を形成したことにより、H形鋼のフ
ランジ部との滑りの発生を回避でき、確実な挾持を可能
にできて信頼性、安全性を高くすることができる。
の取付部をH形鋼等の柱体のフランジに嵌挿して挾持さ
せてボルト締めし固定する。又ボルトを緩めることによ
って解体することが出来る。また、本発明の昇降用足場
金具の足載置部及びU字状取付部他端には鋳抜き孔を適
宜設けてあり、命綱のフックをかけることができる。そ
のため、作業姿勢が安定し安全性も高い。また、本発明
の昇降用足場金具はダクタイル鋳鉄製によって足載置部
とU字状の取付部と安全突起とを一体化してコンパクト
な構造としており、強度も高く、種々の作業位置におい
ても確実に装着することができる。更に、U字状の取付
部内面には鋸歯状溝を形成したことにより、H形鋼のフ
ランジ部との滑りの発生を回避でき、確実な挾持を可能
にできて信頼性、安全性を高くすることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の昇降用足場金具の一実施例を
図1乃至図6について説明する。図1(a)は本発明の
昇降用足場金具の平面図、図1(b)は同側面図、図2
は図1A−A線断面図、図3は図1B−B線断面図、図
4はH形鋼より成る垂直の柱体に本発明の昇降用足場金
具が取付けられた状態を示す斜視図、図5はH形鋼より
成る垂直の柱体に本発明の昇降用足場金具が取付けられ
実際に作業者が足場としてそれを利用している状況を示
した説明図である。
図1乃至図6について説明する。図1(a)は本発明の
昇降用足場金具の平面図、図1(b)は同側面図、図2
は図1A−A線断面図、図3は図1B−B線断面図、図
4はH形鋼より成る垂直の柱体に本発明の昇降用足場金
具が取付けられた状態を示す斜視図、図5はH形鋼より
成る垂直の柱体に本発明の昇降用足場金具が取付けられ
実際に作業者が足場としてそれを利用している状況を示
した説明図である。
【0012】同図に於いて1は本発明の昇降用足場金具
本体を示し、足載置部2、U字状の取付部3及び固定部
材4とで構成されている。足載置部2とU字状の取付部
3と安全突起11とは、高強度のダクタイル鋳鉄により
一体に形成されている。
本体を示し、足載置部2、U字状の取付部3及び固定部
材4とで構成されている。足載置部2とU字状の取付部
3と安全突起11とは、高強度のダクタイル鋳鉄により
一体に形成されている。
【0013】足載置部2は棒状であり断面はI型を横に
倒した形状をなし軽量でかつ剛性が高い。I字のウエブ
部には鋳抜き孔21が適宜間隔に設けられ、命綱のフッ
クかけ及び本体1の重量軽減と異物排除との役割を果し
ている。安全突起11は足載置部2の端部に突起して設
けられており、作業中の足の位置を安定して確保し作業
者の安全、ひいては作業者の安心と作業能率の向上に寄
与している。足載置部2の他の端部に設けられたU字状
の取付部3は、底部片3a、左右部片3b及び3cより
構成され、該底部片3aは足載置部2と同一と成され、
左右部片3b及び3cは底部片3cから水平横方向に延
設されている。
倒した形状をなし軽量でかつ剛性が高い。I字のウエブ
部には鋳抜き孔21が適宜間隔に設けられ、命綱のフッ
クかけ及び本体1の重量軽減と異物排除との役割を果し
ている。安全突起11は足載置部2の端部に突起して設
けられており、作業中の足の位置を安定して確保し作業
者の安全、ひいては作業者の安心と作業能率の向上に寄
与している。足載置部2の他の端部に設けられたU字状
の取付部3は、底部片3a、左右部片3b及び3cより
構成され、該底部片3aは足載置部2と同一と成され、
左右部片3b及び3cは底部片3cから水平横方向に延
設されている。
【0014】右部片3bには螺子孔3dが螺設され、固
定部材4としての取付ボルト10が螺子孔3dに螺入さ
れ、H形鋼から成る柱体30のフランジ31を締付け固
定するようになっている。左部片3cの螺子孔3dが穿
たれた位置を中心として対称位置に図2及び図3に示す
ように内面に鋸歯状おるいは波状の鋸輪12が形成され
ている。
定部材4としての取付ボルト10が螺子孔3dに螺入さ
れ、H形鋼から成る柱体30のフランジ31を締付け固
定するようになっている。左部片3cの螺子孔3dが穿
たれた位置を中心として対称位置に図2及び図3に示す
ように内面に鋸歯状おるいは波状の鋸輪12が形成され
ている。
【0015】固定部材4としての取付ボルト10は先端
が尖った形状と成され、H形鋼のフランジ31の側面に
食い込む様に成されているので固定した後のずれがなく
安全性が高い。又は、取付ボルト10の締付時に鋸輪1
2の鋸歯状部がH形鋼のフランジ31の側壁に食い付い
て、より強固に柱体30に固定される。即ち上述の通り
本発明の昇降用足場金具によれば柱体30のH形鋼のフ
ランジ31に挾着したU字状の取付部3は取付ボルト1
0の先端の突起との締付力でよく咬止し、更に鋸輪12
の鋸歯状部もH形鋼のフランジ31の側面での滑りの発
生を回避させ、脱落や、緩み等の異常の発生を回避でき
る。
が尖った形状と成され、H形鋼のフランジ31の側面に
食い込む様に成されているので固定した後のずれがなく
安全性が高い。又は、取付ボルト10の締付時に鋸輪1
2の鋸歯状部がH形鋼のフランジ31の側壁に食い付い
て、より強固に柱体30に固定される。即ち上述の通り
本発明の昇降用足場金具によれば柱体30のH形鋼のフ
ランジ31に挾着したU字状の取付部3は取付ボルト1
0の先端の突起との締付力でよく咬止し、更に鋸輪12
の鋸歯状部もH形鋼のフランジ31の側面での滑りの発
生を回避させ、脱落や、緩み等の異常の発生を回避でき
る。
【0016】図4は本発明の昇降用挿場金具をH形鋼の
柱体30に取付けた状態を示し、図5は、作業者51が
既に挿着固定された本発明の昇降用足場金具の本体1の
上に昇って命綱52に寄り掛りながら作業をしていると
ころを示している。図5に示すような使用の仕方の他
に、作業者の安全帯に取り付けられたメインの命綱は上
方に固定し、さらに安全帯に取り付けた左右2本の補助
の命綱を、作業者の腰の高さに挿着固定した本発明の昇
降用足場金具の鋳抜き孔21にフックで止めて使用でき
る。これにより作業姿勢が安定し安全性も高く作業者は
安心して作業ができる。
柱体30に取付けた状態を示し、図5は、作業者51が
既に挿着固定された本発明の昇降用足場金具の本体1の
上に昇って命綱52に寄り掛りながら作業をしていると
ころを示している。図5に示すような使用の仕方の他
に、作業者の安全帯に取り付けられたメインの命綱は上
方に固定し、さらに安全帯に取り付けた左右2本の補助
の命綱を、作業者の腰の高さに挿着固定した本発明の昇
降用足場金具の鋳抜き孔21にフックで止めて使用でき
る。これにより作業姿勢が安定し安全性も高く作業者は
安心して作業ができる。
【0017】この発明の昇降用足場金具に種々の方向か
ら荷重を加えてその結果を確認したが、この昇降用足場
金具は回転、転倒、脱落することがなく安全性の高い足
場金具であることが確認されている。これは主としてコ
ンパクトに形状したU字状の取付部3の荷重負担能力が
大きいことに起因しているものと思われる。
ら荷重を加えてその結果を確認したが、この昇降用足場
金具は回転、転倒、脱落することがなく安全性の高い足
場金具であることが確認されている。これは主としてコ
ンパクトに形状したU字状の取付部3の荷重負担能力が
大きいことに起因しているものと思われる。
【0018】図6は、他の実施例であり、図7は、更に
他の実施例である。これらの実施例は、柱体10及びそ
の周辺の構築物の構造に応じ最適の形状が適宜に選びう
ることを示すものであり、同時に作業者の姿勢や好みに
も順応できることを示すものである。
他の実施例である。これらの実施例は、柱体10及びそ
の周辺の構築物の構造に応じ最適の形状が適宜に選びう
ることを示すものであり、同時に作業者の姿勢や好みに
も順応できることを示すものである。
【0019】尚、前記実施例では固定部材4として取付
ボルト10の例を示したが、本発明はこれに限定される
ことなくH形鋼等の柱体を挾持するカム機構やウエッジ
機構であってもよい。また、前記実施例では、昇降用足
場金具を上下方向に設けて昇降する場合を示したが、こ
れは取付ける方向によって自由に選択できるものであ
る。
ボルト10の例を示したが、本発明はこれに限定される
ことなくH形鋼等の柱体を挾持するカム機構やウエッジ
機構であってもよい。また、前記実施例では、昇降用足
場金具を上下方向に設けて昇降する場合を示したが、こ
れは取付ける方向によって自由に選択できるものであ
る。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明した通り、本発明の昇降
用足場金具によれば、H形鋼等の柱体に固定部材、例え
ばボルトで締め付け容易に取り付けて足場とすることが
できるし、また、ボルトを緩めることによって簡単に取
外すこともできる。
用足場金具によれば、H形鋼等の柱体に固定部材、例え
ばボルトで締め付け容易に取り付けて足場とすることが
できるし、また、ボルトを緩めることによって簡単に取
外すこともできる。
【0021】また、本体と取付部と安全突起とを高強度
のダクタイル鋳鉄製の鋳物で一体形成したので極めて強
度の高い金具が得られ、U字状の取付部はH形鋼の柱体
を挾持し昇降用足場として簡単に取付け、解体が可能で
確実に挿着固定できて、作業性、信頼性、安全性の高い
足場が得られる。特に円環状の突起からなる鋸歯状部に
より柱体をよく咬止して、締め付け後の安全性とずれ止
めの効果を発揮し得る。
のダクタイル鋳鉄製の鋳物で一体形成したので極めて強
度の高い金具が得られ、U字状の取付部はH形鋼の柱体
を挾持し昇降用足場として簡単に取付け、解体が可能で
確実に挿着固定できて、作業性、信頼性、安全性の高い
足場が得られる。特に円環状の突起からなる鋸歯状部に
より柱体をよく咬止して、締め付け後の安全性とずれ止
めの効果を発揮し得る。
【0022】また、本発明の昇降用足場金具の足載置部
及びU字状取付部他端には鋳抜き孔を適宜設けてあり、
命綱のフックをかけることができる。そのため、作業姿
勢が安定し安全性も高く、作業者は安心して作業ができ
る。
及びU字状取付部他端には鋳抜き孔を適宜設けてあり、
命綱のフックをかけることができる。そのため、作業姿
勢が安定し安全性も高く、作業者は安心して作業ができ
る。
【図1】本発明の昇降用足場金具の一実施例を示す平面
図(a)及び側面図(b)である。
図(a)及び側面図(b)である。
【図2】図1A−A線断面図である。
【図3】図1B−B線断面図である。
【図4】本発明の昇降用足場金具がH形鋼柱体に取付け
られた状態を示す平面図である。
られた状態を示す平面図である。
【図5】本発明の昇降用足場金具の使用例を示す説明図
である。
である。
【図6】本発明の昇降用足場金具の他の実施例を示す平
面図(a)及び側面図(b)である。
面図(a)及び側面図(b)である。
【図7】本発明の昇降用足場金具の更に他の実施例を示
す平面図(a)及び側面図(b)である。
す平面図(a)及び側面図(b)である。
1 本体 2 足載置部 3 U字状の取付部 11 安全突起 12 鋸輪 3a 底部片 3b 右部片 3c 左部片 3d 螺子孔 10 取付ボルト 21 鋳抜き孔 30 柱体 31 H形鋼のフランジ 32 H形鋼のウエブ 51 作業者 52 命綱
Claims (6)
- 【請求項1】 足載置部と、上記足載置部の一端に柱体
のフランジ部に嵌挿して固定するためのU字状の取付部
と、上記U字状の取付部に設けられた柱体への固定部材
とから成る昇降用足場金具。 - 【請求項2】 足載置部と、上記足載置部の一端に柱体
のフランジ部に嵌挿して固定するためのU字状の取付部
と、 上記U字状の取付部に設けられた柱体への固定部材とか
ら成り、 適所には命綱のフックをかける鋳抜き孔が設けられてい
ることを特徴とする昇降用足場金具。 - 【請求項3】 前記昇降用足場金具の固定部材は、前記
U字状の取付部に螺合又は嵌着する螺子機構又はカム機
構又はウエッジ機構であることを特徴とする請求項1又
は2記載の昇降用足場金具。 - 【請求項4】 前記昇降用足場金具の足載置部は板状又
は棒状からなりU字状の取付部の反対側の端部に滑り止
めストッパー突起を有することを特徴とする請求項1,
2又は3記載の昇降用足場金具。 - 【請求項5】 前記昇降用足場金具は、ダクタイル鋳鉄
製であることを特徴とする請求項1,2,3又は4記載
の昇降用足場金具。 - 【請求項6】 柱体のフランジ部を挾持して固定するた
めの上記U字状の取付部における柱体のフランジ表面へ
の当接面が、鋸歯状溝又は波状からなる滑り止めに形成
したことを特徴とする請求項1,2,3,4又は5記載
の昇降用足場金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9596095A JPH08270210A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 昇降用足場金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9596095A JPH08270210A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 昇降用足場金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08270210A true JPH08270210A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=14151800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9596095A Pending JPH08270210A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 昇降用足場金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08270210A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100435044B1 (ko) * | 2001-12-31 | 2004-06-07 | 대우조선해양 주식회사 | 선박의 코밍에 형성되는 브래킷 및 지지바 |
| JP2016216974A (ja) * | 2015-05-19 | 2016-12-22 | 中国電力株式会社 | 昇降用ステップ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531136U (ja) * | 1976-06-23 | 1978-01-07 | ||
| JPS587920U (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-19 | オリジン電気株式会社 | すべり軸受 |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP9596095A patent/JPH08270210A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531136U (ja) * | 1976-06-23 | 1978-01-07 | ||
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| JP2016216974A (ja) * | 2015-05-19 | 2016-12-22 | 中国電力株式会社 | 昇降用ステップ |
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