JPH08270518A - アクティブノイズコントロール装置 - Google Patents
アクティブノイズコントロール装置Info
- Publication number
- JPH08270518A JPH08270518A JP7100273A JP10027395A JPH08270518A JP H08270518 A JPH08270518 A JP H08270518A JP 7100273 A JP7100273 A JP 7100273A JP 10027395 A JP10027395 A JP 10027395A JP H08270518 A JPH08270518 A JP H08270518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- frequency
- speaker
- detecting sensor
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001743 silencing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/14—Combined air cleaners and silencers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/02—Air cleaners
- F02M35/024—Air cleaners using filters, e.g. moistened
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アクティブノイズコントロール装置のダクト
に取付ける騒音検出用センサの取付位置を、スピーカに
対し騒音上流側であって、ダクト内の騒音各周波数のモ
ードの腹が集中する位置に設定することにより、各騒音
周波数をモードの腹の部分で検出し、各周波数に対する
干捗音波を確実に放射させて、消音効果を上げる。 【構成】 内燃機関Eの吸気管10に取付けたエアクリ
ーナケーシング12にスピーカ14を取付け、騒音検出
用センサ15の信号をコントローラ16に入力しスピー
カ14から干捗音を放射する。騒音検出用センサ15の
位置eを、各騒音周波数a、b、cのモードの腹が集中
する位置とする。このようにして各周波数の騒音を確実
に捕捉して干捗波を放出させ、消音効果を上げる。
に取付ける騒音検出用センサの取付位置を、スピーカに
対し騒音上流側であって、ダクト内の騒音各周波数のモ
ードの腹が集中する位置に設定することにより、各騒音
周波数をモードの腹の部分で検出し、各周波数に対する
干捗音波を確実に放射させて、消音効果を上げる。 【構成】 内燃機関Eの吸気管10に取付けたエアクリ
ーナケーシング12にスピーカ14を取付け、騒音検出
用センサ15の信号をコントローラ16に入力しスピー
カ14から干捗音を放射する。騒音検出用センサ15の
位置eを、各騒音周波数a、b、cのモードの腹が集中
する位置とする。このようにして各周波数の騒音を確実
に捕捉して干捗波を放出させ、消音効果を上げる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は騒音の通過するダクト
の途中にスピーカを設け、騒音と逆位相の音波を出力し
て騒音と干捗させるアクティブノイズコントロール(以
下ANCと略称する)装置に関する。
の途中にスピーカを設け、騒音と逆位相の音波を出力し
て騒音と干捗させるアクティブノイズコントロール(以
下ANCと略称する)装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来内燃機関の吸気ダクト等にANC装
置を取付けて吸気側の騒音低減をはかるものがあり、例
えば実開平5−106524号に開示されている。これ
らの一方式を示せば図2のようになる。内燃機関Eの吸
気管1にエアクリーナ2を設け、エアクリーナ2のケー
シング3に音波を放射するスピーカ4を設け、吸気管1
の騒音上流側に設けた騒音検出用センサ5の検出する騒
音信号をコントローラ6に入力し、騒音信号にもとづい
て、検出した騒音と逆位相の音波をスピーカ4から放射
させ騒音を干捗させ相殺しようとするものである。
置を取付けて吸気側の騒音低減をはかるものがあり、例
えば実開平5−106524号に開示されている。これ
らの一方式を示せば図2のようになる。内燃機関Eの吸
気管1にエアクリーナ2を設け、エアクリーナ2のケー
シング3に音波を放射するスピーカ4を設け、吸気管1
の騒音上流側に設けた騒音検出用センサ5の検出する騒
音信号をコントローラ6に入力し、騒音信号にもとづい
て、検出した騒音と逆位相の音波をスピーカ4から放射
させ騒音を干捗させ相殺しようとするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来騒音検出用センサ
5の位置は、騒音検出からスピーカ4作動までの所要時
間よりも、センサ5の位置からスピーカ4までの当該騒
音の到達時間が大になるように、騒音上流側の適宜の位
置に設定していた。その位置では、騒音に含まれる各周
波数のモードは、周波数aのように腹となるものと、周
波数b、cのように節又はその他腹の位置からずれるも
のとがある。従って腹となる周波数aの音は確実に検出
されるが、他の周波数の音は検出され難く、これに対し
ては干捗波が放射しにくく、消音効果が減する。
5の位置は、騒音検出からスピーカ4作動までの所要時
間よりも、センサ5の位置からスピーカ4までの当該騒
音の到達時間が大になるように、騒音上流側の適宜の位
置に設定していた。その位置では、騒音に含まれる各周
波数のモードは、周波数aのように腹となるものと、周
波数b、cのように節又はその他腹の位置からずれるも
のとがある。従って腹となる周波数aの音は確実に検出
されるが、他の周波数の音は検出され難く、これに対し
ては干捗波が放射しにくく、消音効果が減する。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明のANC装置は
ダクト中における騒音検出センサの位置を各周波数のモ
ードの腹が集中する位置に設定したものである。
ダクト中における騒音検出センサの位置を各周波数のモ
ードの腹が集中する位置に設定したものである。
【0005】
【作用】この発明のANC装置では騒音検出が各周波数
のモードの腹の位置で行なわれるので、各周波数に対応
する干捗波をスピーカから放射させることが出来、消音
効果が大となる。
のモードの腹の位置で行なわれるので、各周波数に対応
する干捗波をスピーカから放射させることが出来、消音
効果が大となる。
【0006】
【実施例】図1に実施例を示す。このANC装置は内燃
機関Eに設けた吸気管10にエアクリーナ11を介在さ
せエアクリーナ11のケース12にフィルタエレメント
13を収容するとともにスピーカ14を取付ける。一
方、スピーカ14に対し吸気管10の騒音上流側の位置
eに騒音検出用センサ15を取付け、コントローラ16
に騒音検出用センサ15、スピーカ14を接続する。
機関Eに設けた吸気管10にエアクリーナ11を介在さ
せエアクリーナ11のケース12にフィルタエレメント
13を収容するとともにスピーカ14を取付ける。一
方、スピーカ14に対し吸気管10の騒音上流側の位置
eに騒音検出用センサ15を取付け、コントローラ16
に騒音検出用センサ15、スピーカ14を接続する。
【0007】騒音検出用センサ15の取付位置eは、ス
ピーカ14までの騒音到達時間が、騒音検出から、コン
トローラ16における騒音信号処理、スピーカ制御信号
出力、スピーカ作動までの所要時間より大になる位置
で、騒音の各周波数の腹が集中する位置[図1、周波数
a、b、c]に設定される。この位置はあらかじめ測定
したモードデータにもとづき決定することができる。ま
た、スピーカ14の位置も各周波数モードの腹が集中す
る位置に設置すると干捗が確実に行なわれ消音効果をよ
り大きくする。
ピーカ14までの騒音到達時間が、騒音検出から、コン
トローラ16における騒音信号処理、スピーカ制御信号
出力、スピーカ作動までの所要時間より大になる位置
で、騒音の各周波数の腹が集中する位置[図1、周波数
a、b、c]に設定される。この位置はあらかじめ測定
したモードデータにもとづき決定することができる。ま
た、スピーカ14の位置も各周波数モードの腹が集中す
る位置に設置すると干捗が確実に行なわれ消音効果をよ
り大きくする。
【0008】
【発明の効果】この発明は騒音検出用センサの位置をダ
クト内の騒音各周波数モードの腹が集中する位置に設定
したので各周波数のモードを確実に捕捉した騒音信号が
出力され、これにもとづいた干捗音波を放射させるの
で、消音効果が大である。
クト内の騒音各周波数モードの腹が集中する位置に設定
したので各周波数のモードを確実に捕捉した騒音信号が
出力され、これにもとづいた干捗音波を放射させるの
で、消音効果が大である。
【図1】実施例を示す図。
【図2】従来のANC装置を示す図。
10 ダクト 14 スピーカ 15 騒音検出用センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 ダクトの途中にスピーカを設け、騒音と
逆位相の音波を放射して干捗させるアクティブノイズコ
ントロール装置において、スピーカを制御するための騒
音検出用センサの、ダクトへの取付位置を、複数の騒音
周波数のモードの腹が集中する位置としたことを特徴と
するアクティブノイズコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7100273A JPH08270518A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | アクティブノイズコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7100273A JPH08270518A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | アクティブノイズコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08270518A true JPH08270518A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=14269606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7100273A Pending JPH08270518A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | アクティブノイズコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08270518A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2138700A3 (de) * | 2008-06-25 | 2013-01-16 | Mahle International GmbH | Luftfilter und damit ausgestattete Frischluftanlage |
| CN103104385A (zh) * | 2011-11-14 | 2013-05-15 | 现代自动车株式会社 | 用于车辆的进气系统的有源噪声控制装置 |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP7100273A patent/JPH08270518A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2138700A3 (de) * | 2008-06-25 | 2013-01-16 | Mahle International GmbH | Luftfilter und damit ausgestattete Frischluftanlage |
| CN103104385A (zh) * | 2011-11-14 | 2013-05-15 | 现代自动车株式会社 | 用于车辆的进气系统的有源噪声控制装置 |
| US8948408B2 (en) | 2011-11-14 | 2015-02-03 | Hyundai Motor Company | Active noise control apparatus for intake system of vehicle |
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