JPH0827061B2 - 浴槽用湯張装置 - Google Patents
浴槽用湯張装置Info
- Publication number
- JPH0827061B2 JPH0827061B2 JP3063635A JP6363591A JPH0827061B2 JP H0827061 B2 JPH0827061 B2 JP H0827061B2 JP 3063635 A JP3063635 A JP 3063635A JP 6363591 A JP6363591 A JP 6363591A JP H0827061 B2 JPH0827061 B2 JP H0827061B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circulation pump
- hot water
- sensor
- water level
- water
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽と追焚用熱交換器
との間で前記浴槽内の湯水を循環路を介して循環させる
循環ポンプと、その循環ポンプの作動を指示する指示手
段とが設けられ、前記循環路に浴槽水の温度を検出する
湯温センサと浴槽水の水位を検出する圧力式の水位セン
サが付設されている浴槽用湯張装置に関する。
との間で前記浴槽内の湯水を循環路を介して循環させる
循環ポンプと、その循環ポンプの作動を指示する指示手
段とが設けられ、前記循環路に浴槽水の温度を検出する
湯温センサと浴槽水の水位を検出する圧力式の水位セン
サが付設されている浴槽用湯張装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような構成の湯張装置は、例えば特
開平2−44147号公報などに開示 されており、追焚
運転時には、循環ポンプを作動して浴槽内の湯水を循環
させながら追焚用熱交換器で加熱することになる。 とこ
ろで、この循環ポンプが故障すると、追焚などが良好に
実行されないことになるため、循環ポンプが正常に作動
しているか否かを何らかの方法で検出する必要が生じ
る。 そこで、上記公報に開示の装置を含めて、従来にお
いては、浴槽と追焚用熱交換器との間の循環路に湯水の
流動を検出する流量スイッチを設けるのが一般的であ
り、循環ポンプの作動を指示したにもかかわらず、流量
スイッチが湯水の流動を検出しないと、循環ポンプの故
障であると判別するように構成していた。
開平2−44147号公報などに開示 されており、追焚
運転時には、循環ポンプを作動して浴槽内の湯水を循環
させながら追焚用熱交換器で加熱することになる。 とこ
ろで、この循環ポンプが故障すると、追焚などが良好に
実行されないことになるため、循環ポンプが正常に作動
しているか否かを何らかの方法で検出する必要が生じ
る。 そこで、上記公報に開示の装置を含めて、従来にお
いては、浴槽と追焚用熱交換器との間の循環路に湯水の
流動を検出する流量スイッチを設けるのが一般的であ
り、循環ポンプの作動を指示したにもかかわらず、流量
スイッチが湯水の流動を検出しないと、循環ポンプの故
障であると判別するように構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記流
量スイッチは湯水の流動を検出するだけであるから、言
わば、循環ポンプの故障を検出するための専用のセンサ
と言うことができ、前記循環路には、湯温センサや水位
センサに加えて、循環ポンプの故障検出専用のセンサも
必要となり、部品点数が多くなって、製品コストが高く
なるという欠点があった。本発明は、循環路に湯温セン
サと水位センサとが付設されていることに着目し、この
湯温センサと水位センサの作動を有効に利用して、循環
ポンプの故障をも検出しようとするもので、その目的
は、上記従来欠点を解消して、浴槽用湯張装置のコスト
の低減を図ることにある。
量スイッチは湯水の流動を検出するだけであるから、言
わば、循環ポンプの故障を検出するための専用のセンサ
と言うことができ、前記循環路には、湯温センサや水位
センサに加えて、循環ポンプの故障検出専用のセンサも
必要となり、部品点数が多くなって、製品コストが高く
なるという欠点があった。本発明は、循環路に湯温セン
サと水位センサとが付設されていることに着目し、この
湯温センサと水位センサの作動を有効に利用して、循環
ポンプの故障をも検出しようとするもので、その目的
は、上記従来欠点を解消して、浴槽用湯張装置のコスト
の低減を図ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明による浴槽用湯張装置の特徴構成は、前記指
示手段が追焚運転時に前記循環ポンプの作動を指示した
とき、前記湯温センサと水位センサの検出情報に基づい
て前記循環ポンプが正常に作動しているか否か判別する
判別手段が設けられ、この判別手段は、前記湯温センサ
と水位センサとの両センサの検出情報が前記循環ポンプ
の異常を示しているときに、前記循環ポンプが異常であ
ると判別し、前記湯温センサと水位センサのいずれか一
方のセンサの検出情報が前記循環ポンプの異常を示して
いるときに他方のセンサの検出情報 が前記循環ポンプの
正常を示しているときには、前記一方のセンサが異常で
あると判別するように構成されている点にある。
め、本発明による浴槽用湯張装置の特徴構成は、前記指
示手段が追焚運転時に前記循環ポンプの作動を指示した
とき、前記湯温センサと水位センサの検出情報に基づい
て前記循環ポンプが正常に作動しているか否か判別する
判別手段が設けられ、この判別手段は、前記湯温センサ
と水位センサとの両センサの検出情報が前記循環ポンプ
の異常を示しているときに、前記循環ポンプが異常であ
ると判別し、前記湯温センサと水位センサのいずれか一
方のセンサの検出情報が前記循環ポンプの異常を示して
いるときに他方のセンサの検出情報 が前記循環ポンプの
正常を示しているときには、前記一方のセンサが異常で
あると判別するように構成されている点にある。
【0005】
【作用】即ち、循環路では、湯量に比して放熱面積が大
であるため、循環路における湯温は浴槽内の湯温より一
般的に短時間で低下する。従って、浴槽水温度を検出す
るために循環ポンプの作動を指示したとき、循環ポンプ
が正常であれば前記湯温センサによる検出温度は上昇す
る。他方、異常であれば湯温センサによる検出温度は上
昇しない。又、循環ポンプの吸込側の循環路に圧力式の
水位センサが設けられている場合、循環ポンプが正常に
作動していれば循環ポンプが停止しているときに比して
水位センサによる検出圧力が低下し、異常であれば検出
圧力は変化しない。本発明は、このような湯温センサと
水位センサの作動を有効に利用しようとするもので、こ
の湯温センサと水位センサの検出情報に基づいて循環ポ
ンプが正常に作動しているか否か判別する判別手段を設
け、両センサの検出情報が循環ポンプの異常を示してい
るときに、前記循環ポンプが異常であると判別するもの
であるから、殊更、専用のセンサを設けなくとも、循環
ポンプが正常に作動しているか否か判別できる。それに
加えて、前記判別手段は、湯温センサと水位センサのい
ずれか一方のセンサの検出情報が循環ポンプの異常を示
しているときに他方のセンサの検出情報が循環ポンプの
正常を示しているときには、前記一方のセンサが異常で
あると判別するものであるから、例えば、循環ポンプの
作動を指示したとき湯温センサの検出温度は上昇した
が、水位センサの検出圧力が変化しない場合には、水位
センサが故障であると判断でき、逆の場合には、湯温セ
ンサが故障であると判断できる。
であるため、循環路における湯温は浴槽内の湯温より一
般的に短時間で低下する。従って、浴槽水温度を検出す
るために循環ポンプの作動を指示したとき、循環ポンプ
が正常であれば前記湯温センサによる検出温度は上昇す
る。他方、異常であれば湯温センサによる検出温度は上
昇しない。又、循環ポンプの吸込側の循環路に圧力式の
水位センサが設けられている場合、循環ポンプが正常に
作動していれば循環ポンプが停止しているときに比して
水位センサによる検出圧力が低下し、異常であれば検出
圧力は変化しない。本発明は、このような湯温センサと
水位センサの作動を有効に利用しようとするもので、こ
の湯温センサと水位センサの検出情報に基づいて循環ポ
ンプが正常に作動しているか否か判別する判別手段を設
け、両センサの検出情報が循環ポンプの異常を示してい
るときに、前記循環ポンプが異常であると判別するもの
であるから、殊更、専用のセンサを設けなくとも、循環
ポンプが正常に作動しているか否か判別できる。それに
加えて、前記判別手段は、湯温センサと水位センサのい
ずれか一方のセンサの検出情報が循環ポンプの異常を示
しているときに他方のセンサの検出情報が循環ポンプの
正常を示しているときには、前記一方のセンサが異常で
あると判別するものであるから、例えば、循環ポンプの
作動を指示したとき湯温センサの検出温度は上昇した
が、水位センサの検出圧力が変化しない場合には、水位
センサが故障であると判断でき、逆の場合には、湯温セ
ンサが故障であると判断できる。
【0006】
【発明の効果】以上のように、湯温センサと水位センサ
を有効に利用することで、循環路に流量スイッチを設け
たりすることなく循環ポンプの故障を検出できるので、
部品点数を減らしコストの低減を図ることができ、且
つ、湯温センサと水位センサそのものの故障を判別でき
るので、故障箇所の診断精度を高めて、浴槽用湯張装置
の信頼性の向上を図ることができる。
を有効に利用することで、循環路に流量スイッチを設け
たりすることなく循環ポンプの故障を検出できるので、
部品点数を減らしコストの低減を図ることができ、且
つ、湯温センサと水位センサそのものの故障を判別でき
るので、故障箇所の診断精度を高めて、浴槽用湯張装置
の信頼性の向上を図ることができる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1に示すように、浴槽1と、その浴槽1に湯水を供給
する給湯部Aと、浴槽1内の湯水を追焚する追焚部B
と、給湯部Aと追焚部Bとを制御する制御部Cと、その
制御部Cに対して指令を与えるリモートコントローラR
とが設けられ、浴槽用湯張装置が構成されている。給湯
部Aには、給湯用熱交換器2と給湯用バーナ3が、追焚
部Bには、追焚用熱交換器4と追焚用バーナ5が夫々備
えられている。
図1に示すように、浴槽1と、その浴槽1に湯水を供給
する給湯部Aと、浴槽1内の湯水を追焚する追焚部B
と、給湯部Aと追焚部Bとを制御する制御部Cと、その
制御部Cに対して指令を与えるリモートコントローラR
とが設けられ、浴槽用湯張装置が構成されている。給湯
部Aには、給湯用熱交換器2と給湯用バーナ3が、追焚
部Bには、追焚用熱交換器4と追焚用バーナ5が夫々備
えられている。
【0008】そして、給湯用熱交換器2に水を供給する
給水路W1と、給湯用熱交換器2から浴槽1に湯水を供
給する給湯路W2と、浴槽1と追焚用熱交換器4との間
で循環手段としての循環ポンプ6により湯水を循環させ
る循環路W3とが設けられている。給湯路W2には、給
湯用電磁弁8が、循環ポンプ6の吸込側の循環路W3に
は、浴槽水の温度θxを検出する湯温センサとしての湯
温サーミスタ9と、浴槽水位が設定水位に達したか否か
検出する圧力式の水位センサ10とが夫々介装されてい
る。両バーナ3,5で使用するガスは、ガス供給路G1
を介して供給される。又、両バーナ3,5には夫々点火
プラグ11が備えられている。尚、図中12は、ガス弁
である。
給水路W1と、給湯用熱交換器2から浴槽1に湯水を供
給する給湯路W2と、浴槽1と追焚用熱交換器4との間
で循環手段としての循環ポンプ6により湯水を循環させ
る循環路W3とが設けられている。給湯路W2には、給
湯用電磁弁8が、循環ポンプ6の吸込側の循環路W3に
は、浴槽水の温度θxを検出する湯温センサとしての湯
温サーミスタ9と、浴槽水位が設定水位に達したか否か
検出する圧力式の水位センサ10とが夫々介装されてい
る。両バーナ3,5で使用するガスは、ガス供給路G1
を介して供給される。又、両バーナ3,5には夫々点火
プラグ11が備えられている。尚、図中12は、ガス弁
である。
【0009】リモートコントローラRには、運転スイッ
チ20、自動湯張スイッチ21、及び浴槽水の目標温度
θsを設定する湯温設定スイッチ22、モニター表示部
23の夫々が設けられている。
チ20、自動湯張スイッチ21、及び浴槽水の目標温度
θsを設定する湯温設定スイッチ22、モニター表示部
23の夫々が設けられている。
【0010】制御部Cには、湯温サーミスタ9、水位セ
ンサ10及びリモートコントローラRの夫々が接続され
ている。そして、制御部Cは、予め設定記憶された情報
及び各種の入力情報に基づいて、給湯用電磁弁8、点火
プラグ11、ガス弁12及び循環ポンプ6の作動を制御
して浴槽1に湯張給湯すると共に、湯温サーミスタ9、
水位センサ10及び循環ポンプ6の異常を判別するよう
に構成されている。即ち、制御部Cを利用して、循環ポ
ンプ6の作動を指示する指示手段100と、循環ポンプ
6が正常に作動しているか否か判別する判別手段101
とが構成されている。
ンサ10及びリモートコントローラRの夫々が接続され
ている。そして、制御部Cは、予め設定記憶された情報
及び各種の入力情報に基づいて、給湯用電磁弁8、点火
プラグ11、ガス弁12及び循環ポンプ6の作動を制御
して浴槽1に湯張給湯すると共に、湯温サーミスタ9、
水位センサ10及び循環ポンプ6の異常を判別するよう
に構成されている。即ち、制御部Cを利用して、循環ポ
ンプ6の作動を指示する指示手段100と、循環ポンプ
6が正常に作動しているか否か判別する判別手段101
とが構成されている。
【0011】次に、図2乃至図5に示すフローチャート
に基づいて、自動湯張の手順について説明を加える。運
転スイッチ20をONにした状態において自動湯張スイ
ッチ21をON操作すると、制御部Cに給湯指令が与え
られ、給湯が開始される。水位センサ10をチェックし
て浴槽水位が設定水位に達したか否か判別する。設定水
位に達していないときは、設定水位に達するまで湯張運
転を行う。設定水位到達後、浴槽水の温度θxが目標温
度θsに達するように追焚運転を行う。又、浴槽水位が
設定水位に達しているときにも所定時間経過毎に追焚運
転を行う。湯張運転において、設定時間経過後水位セン
サ10がONしない場合には、水位センサ10が異常と
判断して給湯を停止すると共に第1フラグF1をセット
してから警報表示モードに移行する。追焚運転におい
て、循環ポンプ6が作動すると、吸込側の循環路W3に
おいて水圧が低下し、水位センサ10がOFFするので
あるが、循環ポンプ6の作動を指示した後水位センサ1
0がOFFしない場合には第1フラグF1をセットす
る。又、循環ポンプ6の作動を指示した後の湯温サーミ
スタ9の検出温度θxと指示する前の湯温サーミスタ9
の検出温度θoとの偏差が所定値dより小さい場合には
第2フラグF2をセットする。いずれかのフラグF1、
F2がセットされたときは追焚運転を停止して警報表示
モードに移行する。警報表示は、両フラグF1、F2の
情報に基づいて湯温サーミスタ9、水位センサ10又は
循環ポンプ6の異常に対応するコードをモニター表示部
23に表示することによって行う。
に基づいて、自動湯張の手順について説明を加える。運
転スイッチ20をONにした状態において自動湯張スイ
ッチ21をON操作すると、制御部Cに給湯指令が与え
られ、給湯が開始される。水位センサ10をチェックし
て浴槽水位が設定水位に達したか否か判別する。設定水
位に達していないときは、設定水位に達するまで湯張運
転を行う。設定水位到達後、浴槽水の温度θxが目標温
度θsに達するように追焚運転を行う。又、浴槽水位が
設定水位に達しているときにも所定時間経過毎に追焚運
転を行う。湯張運転において、設定時間経過後水位セン
サ10がONしない場合には、水位センサ10が異常と
判断して給湯を停止すると共に第1フラグF1をセット
してから警報表示モードに移行する。追焚運転におい
て、循環ポンプ6が作動すると、吸込側の循環路W3に
おいて水圧が低下し、水位センサ10がOFFするので
あるが、循環ポンプ6の作動を指示した後水位センサ1
0がOFFしない場合には第1フラグF1をセットす
る。又、循環ポンプ6の作動を指示した後の湯温サーミ
スタ9の検出温度θxと指示する前の湯温サーミスタ9
の検出温度θoとの偏差が所定値dより小さい場合には
第2フラグF2をセットする。いずれかのフラグF1、
F2がセットされたときは追焚運転を停止して警報表示
モードに移行する。警報表示は、両フラグF1、F2の
情報に基づいて湯温サーミスタ9、水位センサ10又は
循環ポンプ6の異常に対応するコードをモニター表示部
23に表示することによって行う。
【0012】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】制御構成のブロック図
【図2】制御作動のフローチャート
【図3】制御作動のフローチャート
【図4】制御作動のフローチャート
【図5】制御作動のフローチャート
1 浴槽4 追焚用熱交換器 6 循環ポンプ9 湯温センサ 10 水位センサ 100 指示手段 101 判別手段 W3 循環路θx 浴槽水の温度
フロントページの続き (72)発明者 談議所 謙治 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内 (72)発明者 阿波根 悟 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内 (72)発明者 小林 民生 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内 (72)発明者 鳥居 江洋 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内 (56)参考文献 特開 平2−44147(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】 浴槽(1)と追焚用熱交換器(4)との
間で前記浴槽(1)内の湯水を循環路(W3)を介して
循環させる循環ポンプ(6)と、その循環ポンプ(6)
の作動を指示する指示手段(100)とが設けられ、前
記循環路(W3)に浴槽水の温度(θx)を検出する湯
温センサ(9)と浴槽水の水位を検出する圧力式の水位
センサ(10)が付設されている浴槽用湯張装置であっ
て、 前記指示手段(100)が追焚運転時に前記循環ポンプ
(6)の作動を指示したとき、前記湯温センサ(9)と
水位センサ(10)の検出情報に基づいて前記循環ポン
プ(6)が正常に作動しているか否か判別する判別手段
(101)が設けられ、この判別手段(101)は、前
記湯温センサ(9)と水位センサ(10)との両センサ
(9),(10)の検出情報が前記循環ポンプ(6)の
異常を示しているときに、前記循環ポンプ(6)が異常
であると判別し、前記湯温センサ(9)と水位センサ
(10)のいずれか一方のセンサ(9),(10)の検
出情報が前記循環ポンプ(6)の異常を示しているとき
に他方のセンサ(10),(9)の検出情報が前記循環
ポンプ(6)の正常を示しているときには、前記一方の
センサ(9),(10)が異常であると判別するように
構成されている浴槽用湯張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063635A JPH0827061B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 浴槽用湯張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063635A JPH0827061B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 浴槽用湯張装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302942A JPH04302942A (ja) | 1992-10-26 |
| JPH0827061B2 true JPH0827061B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=13235009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3063635A Expired - Lifetime JPH0827061B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 浴槽用湯張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827061B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE60208334T2 (de) * | 2002-04-02 | 2006-07-06 | Whirlpool Corp., Benton Harbor | Verfahren zur Steuerung des Programms einer Waschmaschine und mit diesem Verfahren betriebene Waschmaschine |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185003U (ja) * | 1981-05-19 | 1982-11-24 | ||
| JPH065931Y2 (ja) * | 1987-07-24 | 1994-02-16 | 三菱自動車工業株式会社 | アンチスキッド制御装置 |
| JPH058991Y2 (ja) * | 1988-01-27 | 1993-03-05 | ||
| JPH06100365B2 (ja) * | 1988-08-02 | 1994-12-12 | 三洋電機株式会社 | 風呂追焚装置 |
| JP2652961B2 (ja) * | 1989-03-28 | 1997-09-10 | 日本電気株式会社 | 電子部品の保護機構 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3063635A patent/JPH0827061B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04302942A (ja) | 1992-10-26 |
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