JPH08270703A - 回転ダンパー - Google Patents
回転ダンパーInfo
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/10—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using liquid only; using a fluid of which the nature is immaterial
- F16F9/12—Devices with one or more rotary vanes turning in the fluid any throttling effect being immaterial, i.e. damping by viscous shear effect only
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Abstract
に方向性を持たせることができるようにする。 【構成】 内周に案内溝2が形成され、開放端に段部3
が形成されたハウジング1と、案内溝2に係合する第1
突起12が外周に形成されるとともに、内周に第2突起
13が形成され、ハウジング1の軸方向へ移動するリン
グ状のカラー11と、軸方向の中央部分に設けたフラン
ジ32が段部3に、Oリング51およびキャップ61に
よって水蜜で回転可能に取り付けられ、カラー11を貫
通してハウジング1の中に挿入される外周に第2突起1
3と係合する螺旋溝34が形成されたシャフト31と、
ハウジング1の底とカラー11との間に配設され、カラ
ー11をフランジ32の方向へ付勢するコイルスプリン
グ41と、ハウジング1とフランジ32とで形成される
空間に充填されたシリコンオイル71とで構成する。
Description
用し、シャフトを回転させる回転力を、制動して便蓋が
急激に下向きに回動するのを防止する回転ダンパーに関
するものである。
のものが提案されているが、カム同士を噛み合わせ、一
方のカムを他方のカムへスプリングで付勢することによ
り、シャフトを回転させる回転力を一方向のみ制動する
ものが、例えば特開平6−33966号公報によって公
知である。
ンパーを、例えば洋式便器に使用し、粘性流体として高
トルクを発生させるシリコンオイルを使用した場合、便
蓋を持ち上げて開放し、すぐに閉成するために倒すと、
ピストンとなる一方のカムの追従性が悪く、一方のカム
がスプリングの付勢力によって他方のカムと係合するま
での間は制動作用が働かなくなり、便蓋が急激に下向き
に回動してしまう。そこで、一方のカムの追従性をよく
するためにシリコンオイルの粘性を低くすると、オリフ
ィスの径を小さくしなければならないので、小さなごみ
などがオリフィスにつまり、作動しなくなるなどの不都
合があった。
するためになされたもので、高トルクで追従性がよく、
制動の大きさに方向性を持たせることのできる回転ダン
パーを提供するものである。
ンパーは、内周に第1カラー案内部が形成され、一端が
開放した筒状のハウジングと、第1カラー案内部に係合
する第1係合部が外周に形成されるとともに、内周に第
2係合部が形成され、ハウジングの軸方向へ移動するリ
ング状のカラーと、軸方向の軸方向の途中に設けたフラ
ンジがハウジングの開口に、水密で回転可能に取り付け
られ、カラーを貫通してハウジングの中に挿入される外
周に第2係合部と係合する第2カラー案内部が形成され
たシャフトと、ハウジングとフランジとで形成される空
間に充填された粘性流体とからなり、第1カラー案内部
と第2カラー案内部との一方が螺旋状に形成されるとと
もに、第1カラー案内部と第2カラー案内部との他方が
ハウジングの軸と平行に形成したものである。そして、
カラーをハウジングの軸線の一方向へ付勢するスプリン
グを配設してもよい。
カラー案内部をハウジングの軸と平行な案内溝とし、第
1係合部を第1突起とし、第2係合部を第2突起とする
とともに、第2カラー案内部を螺旋溝として、粘性流体
をシリコンオイルとし、ハウジングの内周面とカラーの
外周面との間隙をオリフィスとして機能させた場合につ
いて説明する。
側へ、または底側から開口側へ移動させるようにシャフ
トを回転させると、螺旋溝に第2突起が係合し、案内溝
に第1突起が係合しているので、カラーは回転せずに、
ハウジングの開口から底側へ移動する。このとき、ハウ
ジングの内周面とカラーの外周面との間隙をシリコンオ
イルが通過することになるので、シャフトを回転させる
回転力を、制動する。
向へ付勢するスプリングを、配設すると、カラーをハウ
ジングの開口側から底側へ移動させるシャフトの回転力
と、カラーをハウジングの底側から開口側へ移動させる
シャフトの回転力とにスプリングの付勢力の差が発生す
る。
する。図1はこの発明の第1実施例である回転ダンパー
の構成部品を示す斜視図、図2は図1に示す各部品を組
み立てて回転ダンパーとした状態の外観図、図3は
(a),(b)は第1実施例の動作を説明するために一
部を破断した断面図である。
し、一端が開放した有底の円筒体で構成されている。そ
して、内周に開口端側から底へ向かい、ハウジング1の
軸と平行な直線状の第1カラー案内部としての案内溝2
が直径上に対向させて形成され、開口端の内周に、後述
するシャフト31のフランジ32が回転可能に嵌合する
段部3が形成されるとともに、開口端側の外周に、後述
するキャップ61の係合部63が係合する係止爪4が、
複数設けられている。
グ状のカラーを示し、ハウジング1の案内溝2に嵌合状
態で係合する第1係合部としての第1突起12が外周で
ある円筒面の直径上に対向させて設けられ、内周である
円筒面にシャフト31の螺旋溝34に嵌合状態で係合す
る第2係合部としての円柱状の第2突起13が設けられ
ている。
部3に回転可能に嵌合するフランジ32が軸方向の長さ
方向の途中、すなわち中央部分に設けられ、カラー11
を貫通してハウジング1の中に挿入される外周に、第2
突起13が係合する第2カラー案内部としての螺旋溝3
4が形成されている。なお、フランジ32の外周縁に、
周回した段部33が形成されている。
グ1の内周と、ハウジング1の中に挿入されるシャフト
31の外周との間で、ハウジング1の底とカラー11と
の間に、カラー11をシャフト31のフランジ32の方
向へ付勢するように配設される。51はOリングを示
し、ハウジング1と、シャフト31のフランジ32に設
けた段部33と、キャップ61とで形成される空間に収
容され、フランジ32をハウジング1に対して回転可能
にするとともに、ハウジング1とフランジ32との間を
水密に封じるものである。
転可能に貫通する孔62が形成され、ハウジング1の係
止爪4に係合する係合部63が係止爪4と同数設けられ
ている。71は粘性流体としてのシリコンオイルを示
し、ハウジング1と、シャフト31のフランジ32とで
形成される空間に充填される。
1およびカラー11で形成される空間であり、室Bはハ
ウジング1、カラー11およびフランジ32で形成され
る空間である。なお、ハウジング1の内周面と、カラー
11の外周面との間隙が、オリフィスとして機能する。
ず、開口端を上側にした状態のハウジング1の中にコイ
ルスプリング41を挿入した後、所定量のシリコンオイ
ル71をハウジング1の中に充填する。そして、シャフ
ト31に設けたフランジ32の段部33にOリング51
を取り付けた後、カラー11の第2突起13を螺旋溝3
4に嵌合させ、カラー11をフランジ32に当接させ
る。
ラー11の第1突起12を案内溝2に対応させ、シャフ
ト31の螺旋溝34側をハウジング1の中に挿入すると
ともに、カラー11をコイルスプリング41の上に載置
する。この状態で、孔62にシャフト31を貫通させ、
係合部63を係止爪4に対応させた状態で、キャップ6
1をコイルスプリング41の付勢力に抗してハウジング
1側へ押圧すると、第1突起12が案内溝2に嵌合する
とともに、係合部63が係止爪4に係合するので、図2
および図3(a)に示すように、組み立てることができ
る。
ジング1は所定の部材に固定され、ハウジング1から突
出したシャフト31の部分に扉、蓋などが取り付けられ
ているものとする。まず、図3(a)に示す状態におい
て、シャフト31を矢印X方向へ回転させると、螺旋溝
34に第2突起13が係合し、案内溝2に第1突起12
が係合しているので、カラー11はコイルスプリング4
1の付勢力に抗してハウジング1の底側へ、回転せずに
移動する。
内のシリコンオイル71は、ハウジング1の内周面とカ
ラー11の外周面との間隙を通って室Bに流入するが、
シリコンオイル71に流通抵抗が作用するので、シャフ
ト31を回転させる回転力を制動し、図3(b)に示す
状態となる。したがって、シャフト31をX方向へ回転
させる回転力を、制動することができる。
ャフト31を矢印Y方向へ回転させると、螺旋溝34に
第2突起13が係合し、案内溝2に第1突起12が係合
しているので、カラー11はハウジング1の底側から開
口側へ、回転せずに移動する。したがって、同様に、シ
ャフト31をY方向へ回転させる回転力を、制動するこ
とができる。
る場合、カラー11がコイルスプリング41でフランジ
32側へ付勢されているため、シャフト31を回転させ
る回転力にコイルスプリング41の付勢力が加わるの
で、コイルスプリング41の付勢力に応じた分だけ回転
力の制動が弱くなる。
よれば、螺旋溝34に第2突起13が係合し、案内溝2
に第1突起12が係合しているので、高トルクを発生さ
せるためにシリコンオイル71の粘性を高くしても、高
トルクで追従性のようものとなる。そして、カラー11
を付勢するコイルスプリング41を配設したので、コイ
ルスプリング41の付勢方向へカラー11を移動させる
回転力の制動を、コイルスプリング41の付勢力に応じ
て弱くすることができるため、シャフト31を回転させ
る回転力の制動の大きさに方向性を持たせることができ
る。
ンパーの構成部品を示す斜視図、図5は(a),(b)
は第2実施例の動作を説明するために一部を破断した断
面図であり、図1〜図3と同一部分に同一符号を付して
説明を省略する。これらの図において、1Aはハウジン
グを示し、一端が開放した有底の円筒体で構成されてい
る。そして、内周に第1カラー案内部としての螺旋溝2
Aが形成され、開口端の内周に段部3が形成されるとと
もに、開口端側の外周に係止爪4が複数設けられてい
る。
リング状のカラーを示し、外周に後述する鋼球21を回
転可能に位置決めする凹部12Aが形成され、内周であ
る円筒面に後述するシャフト31Aの案内溝34Aに嵌
合状態で係合する第2係合部としての突起13Aが設け
られている。21は球状体としての鋼球を示し、カラー
11Aの凹部12Aに位置決めされた状態でハウジング
1Aの螺旋溝2Aに嵌合状態で係合するものである。な
お、凹部12Aと鋼球21とにより、第1係合部が形成
される。
軸方向の中央部分に設けられ、カラー11Aを貫通して
ハウジング1Aの中に挿入される外周に、突起13Aが
嵌合状態で係合する第2カラー案内部としてのハウジン
グ1Aの軸と平行な案内溝34Aが形成されている。な
お、上述したように、構成について説明しない部分は、
図1〜図3と同一部分である。
ず、開口端を上側にした状態のハウジング1Aの中にコ
イルスプリング41を挿入した後、所定量のシリコンオ
イル71をハウジング1Aの中に充填する。そして、シ
ャフト31Aに設けたフランジ32の段部33にOリン
グ51を取り付けた後、カラー11Aの突起13Aを案
内溝34Aに嵌合させ、カラー11Aをフランジ32に
当接させる。
ラー11Aの凹部12Aを螺旋溝2Aに対応させ、シャ
フト31Aの案内溝34A側をハウジング1Aの中に挿
入するとともに、カラー11Aをコイルスプリング41
の上に載置する。この状態で、孔62にシャフト31A
を貫通させ、凹部12Aに鋼球21を位置決めするとと
もに、係合部63を係止爪4に対応させた状態で、キャ
ップ61をコイルスプリング41の付勢力に抗してハウ
ジング1A側へ押圧すると、鋼球21が螺旋溝2Aに嵌
合するとともに、係合部63が係止爪4に係合するの
で、図5(a)に示すように、組み立てることができ
る。
ジング1Aは所定の部材に固定され、ハウジング1Aか
ら突出したシャフト31Aの部分に扉、蓋などが取り付
けられているものとする。まず、図5(a)に示す状態
において、シャフト31Aを矢印X方向へ回転させる
と、案内溝34Aに突起13Aが係合し、螺旋溝2Aに
鋼球21が係合しているので、カラー11Aはコイルス
プリング41の付勢力に抗してハウジング1Aの底側
へ、回転しながら移動する。
A内のシリコンオイル71は、ハウジング1Aの内周面
とカラー11Aの外周面との間隙を通って室Bに流入す
るが、シリコンオイル71に流通抵抗が作用するので、
シャフト31Aを回転させる回転力を制動し、図5
(b)に示す状態となる。したがって、シャフト31A
をX方向へ回転させる回転力を、制動することができ
る。
ャフト31Aを矢印Y方向へ回転させると、案内溝34
Aに突起13Aが係合し、螺旋溝2Aに鋼球21が係合
しているので、カラー11Aはハウジング1Aの底側か
ら開口側へ、回転しながら移動する。したがって、同様
に、シャフト31AをY方向へ回転させる回転力を、制
動することができる。
おいても、第1実施例と同様な効果を得ることができ
る。そして、第1係合部をカラー11の凹部12Aと鋼
球21とで構成したので、鋼球21が転動することによ
り、摩擦抵抗が少なくなるため、スムーズに動作すると
ともに、カラー11Aの強度を下げることができる。
1Aの内周面とカラー11,11Aの外周面との間隙を
オリフィスとして機能させたが、カラー11,11Aの
内周面とシャフト31,31Aの外周面との間隙、案内
溝2または螺旋溝2Aと第1突起12または凹部12A
との間隙、第2突起13または突起13Aと螺旋溝34
または案内溝34Aとの間隙もオリフィスとして機能さ
せることができる。そして、第1カラー案内部および第
2カラー案内部を溝とし、第1係合部および第2係合部
を突出部とした例で説明したが、第1カラー案内部およ
び第2カラー案内部を突条で形成し、第1係合部および
第2係合部を溝としても同様に機能させることができ
る。
したが、他の材質で構成したものであってもよいことは
言うまでもない。また、ハウジング1,1Aの底とカラ
ー11,11Aとの間にコイルスプリング41を配設し
た例で説明したが、カラー11,11Aとフランジ32
との間にコイルスプリング41を配設し、カラー11,
11Aをハウジング1,1Aの底側へ付勢させてもよい
ことは言うまでもない。そして、シリコンオイル71を
粘性流体とした例で説明したが、他の粘性流体であって
もよいことは言うまでもない。
ジングの第1カラー案内部にカラーの第1係合部が係合
し、シャフトの第2カラー案内部にカラーの第2係合部
が係合しているので、高トルクを発生させるために粘性
流体の粘性を高くしても、高トルクで追従性のようもの
となる。そして、カラーをハウジングの軸線の一方向へ
付勢するスプリングを配設したので、スプリングの付勢
方向へカラーを移動させる回転力の制動を、スプリング
の付勢力に応じて弱くすることができるため、シャフト
を回転させる回転力の制動の大きさに方向性を持たせる
ことができる。
成部品を示す斜視図である。
した状態の外観図である。
ために一部を破断した断面図である。
成部品を示す斜視図である。
ために一部を破断した断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 内周に第1カラー案内部が形成され、一
端が開放した筒状のハウジングと、 前記第1カラー案内部に係合する第1係合部が外周に形
成されるとともに、内周に第2係合部が形成され、前記
ハウジングの軸方向へ移動するリング状のカラーと、 軸方向の長さの途中に設けたフランジが前記ハウジング
の開口に、水密で回転可能に取り付けられ、前記カラー
を貫通して前記ハウジングの中に挿入される外周に前記
第2係合部と係合する第2カラー案内部が形成されたシ
ャフトと、 前記ハウジングと前記フランジとで形成される空間に充
填された粘性流体とからなり、 前記第1カラー案内部と前記第2カラー案内部との一方
が螺旋状に形成されるとともに、前記第1カラー案内部
と前記第2カラー案内部との他方が前記ハウジングの軸
と平行に形成されている、 ことを特徴とする回転ダンパー。 - 【請求項2】 請求項1に記載の回転ダンパーにおい
て、 前記カラーを前記ハウジングの軸線の一方向へ付勢する
スプリングを配設した、 ことを特徴とする回転ダンパー。
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP09755595A Expired - Fee Related JP3342228B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 回転ダンパー |
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1995
- 1995-03-31 JP JP09755595A patent/JP3342228B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-23 KR KR1019950036660A patent/KR0149119B1/ko not_active Expired - Lifetime
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