JPH08270797A - 金属ガスケット - Google Patents
金属ガスケットInfo
- Publication number
- JPH08270797A JPH08270797A JP7068295A JP6829595A JPH08270797A JP H08270797 A JPH08270797 A JP H08270797A JP 7068295 A JP7068295 A JP 7068295A JP 6829595 A JP6829595 A JP 6829595A JP H08270797 A JPH08270797 A JP H08270797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- plate
- metal gasket
- bead
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
ド間に設けられる金属ガスケットであって、シリンダブ
ロックのシリンダ孔内周に挿着されたシリンダスリーブ
又はシリンダライナを変形することなく良好なシール性
能を発揮する金属ガスケットを提供する。 【構成】 シリンダ孔2の内周に鋳込み式シリンダスリ
ーブ3又はフランジ付きシリンダライナ4を備えたシリ
ンダブロック1の上面に設けられる金属ガスケットにお
いて、シリンダ孔2の周囲にて折返された折返し板6が
シリンダ孔2の周囲に配設された基板5の内周を挟持す
ると共に、折返し板6の合計厚さよりも厚く形成された
厚さ増大部7が、シリンダブロック1におけるシリンダ
スリーブ3の包囲部の上面位置又はシリンダライナ4の
フランジ4aの上面位置に配設され、さらに厚さ増大部
7の外周にビード8aが形成されたビード板8が厚さ増
大部7とは別体且つ隙間10を有して配設される。
Description
リンダ孔内周に鋳込み式シリンダスリーブ又はフランジ
付きシリンダライナを備えたエンジンに好適する金属ガ
スケットに関するものである。
6に示してある。この図に示すように、シリンダ孔2の
内周には、鋳込み式シリンダスリーブ3又はフランジ付
きシリンダライナ4が挿入してあり、これらのシリンダ
スリーブ3又はシリンダライナ4により、シリンダ孔2
の摩耗を保護してエンジン自体を長年の使用に耐えるよ
うにしてある。
には、その外周の複数箇所に周状又は断続状の突起3a
が形成され、この突起3aがシリンダブロック1の鋳造
時の鋳込みによって形成された周状の凹部1aに保持さ
れた状態で固定される。
その上端外周にフランジ4aが形成され、このフランジ
4aがシリンダブロック1の内周上部に形成された段差
状のフランジ受面1bによって支持された状態に固定さ
れる。
けられる従来の金属ガスケットは、シリンダ孔2を囲繞
する基板31と、該基板31とは別体であってその外側
にビード32aが形成されたビード板32と、このビー
ド板32に積層された補助板34をシリンダ孔2の外周
で折り返して基板31の内周を挟持した折返し部35と
から成り、該折返し部35の形成位置における合計厚さ
が最大の厚さを有するように構成されている。
スケットにおいては、折返し部35がシリンダスリーブ
3又はシリンダライナ4のシリンダ孔2側の上面に位置
して、図5又は図6の黒塗りの矢印で示すように、ビー
ド32aの面圧よりも大なる面圧を発揮するため、シリ
ンダブロック1とシリンダスリーブ3又はシリンダライ
ナ4のフランジ4aとの熱膨張差、或は燃焼爆発時のた
たかれによって、以下に示す問題点が生じていた。
ブ3を挿着したシリンダブロック1においては、金属ガ
スケットの折返し部35がシリンダスリーブ3を下方に
押圧してシリンダブロック1の内周が下方に変形するた
め、シリンダスリーブ3の上面において、金属ガスケッ
トの面圧が不足して燃焼ガスの吹き抜けが生じ、またシ
リンダスリーブ3の変形によってシリンダ孔2内周のピ
ストン当たりが不良となって、オイル消費量が大になる
という問題点があった。
イナ4を挿着したシリンダブロック1においては、金属
ガスケットの折返し部35がシリンダライナ4を下方に
押圧し、フランジ4a側はフランジ受け面1bで支持さ
れたことにより、シリンダライナ4の上面にすり鉢状に
傾斜する変形4cが生じると共に、シリンダライナ4の
内壁4bが外側にふくらんで、上記同様に、シリンダラ
イナ4の上面の面圧不足による燃焼ガスの吹き抜け、ま
たピストン当たりに不良が生じてオイル消費量が大にな
るという問題点があった。
ので、エンジンのシリンダブロックとシリンダヘッド間
に設けられる金属ガスケットであって、シリンダブロッ
クのシリンダ孔内周に挿着されたシリンダスリーブ又は
シリンダライナを変形することなく良好なシール性能を
発揮するようにした金属ガスケットを提供することを目
的とする。
めに、本発明の金属ガスケットは、シリンダ孔の内周に
鋳込み式シリンダスリーブ又はフランジ付きシリンダラ
イナを備えたシリンダブロックの上面に設けられる金属
ガスケットにおいて、前記シリンダ孔の周囲にて折返さ
れた折返し板が前記シリンダ孔の周囲に配設された基板
の内周を挟持すると共に、前記折返し板の合計厚さより
も厚く形成された厚さ増大部が、前記シリンダブロック
における前記シリンダスリーブの包囲部の上面位置又は
前記シリンダライナのフランジの上面位置に配設され、
さらに前記厚さ増大部の外周にビードが形成されたビー
ド板が前記厚さ増大部とは別体且つ隙間を有して配設さ
れたことを特徴としている。
配設位置の合計厚さを前記ビード板のビードの形成位置
における合計厚さと同等か厚くするのが好ましい。
さを有する厚さ増大部がシリンダブロックにおけるシリ
ンダスリーブの包囲部の上面位置、又はシリンダブロッ
クのフランジ受面によって支持されたシリンダライナの
フランジの上面に配設されたため、燃焼爆発時のたたか
れ等によってもこれらのシリンダスリーブ又はシリンダ
ライナが変形せずに元の形状を維持することが可能とな
る。
におけるシリンダスリーブの包囲部の上面又はシリンダ
ライナのフランジの上面に定置されてその位置を変動し
ないことが肝要であるが、厚さ増大部とビード板とは別
体且つ隙間を有して配設されているため、燃焼爆発時の
たたかれによってビード板が撓んでも、このビード板が
厚さ増大部を横方向に押圧することなく上記の定位置を
維持することが可能となる。
大厚さを有する厚さ増大部がシリンダブロックの上面に
対して最大面圧を発揮すると共に一次シールを成して燃
焼爆発時のたたかれを防止することにより、ビード板に
形成されたビードのへたりを防止して、このビードによ
る二次シール性を長期にわたって維持することが可能と
なる。
に対してボルト締結すると、ボルト締結位置から離間す
るに従ってシリンダヘッドとシリンダブロック間の隙間
が大きくなり、シリンダ孔側において最大の隙間を空け
ることとなるが、本発明の金属ガスケットにおいて、シ
リンダ孔側の折返し板の配設位置の合計厚さをビード板
のビード形成位置における合計厚さと同等か厚く形成し
たことにより、上記のシリンダ孔側の隙間を埋めて、ボ
ルト締結後のシール性能を確保することが可能となる。
説明する。
備えたシリンダブロックとシリンダヘッド間に本発明の
金属ガスケットを配設した状況を示す断面図である。図
2はフランジ付きシリンダライナを内周に備えたシリン
ダブロックとシリンダヘッド間に本発明の金属ガスケッ
トを配設した状況を示す断面図である。図3(a) 乃至
(e) は、本発明による金属ガスケットの断面図であっ
て、基板とビード板とが別体に形成され、これらの基板
とビード板との全面に折返し板の延長部を付設した各種
の金属ガスケットを示す。図4(a) 乃至(e) は、本発明
による金属ガスケットの断面図であって、基板をシリン
ダブロックの上面に連続的に形成すると共に、シリンダ
孔側にグロメット状の折返し部を形成した各種の金属ガ
スケットを示す。
ック1のシリンダ孔2内周に上記の図5で説明した鋳込
み式シリンダスリーブ3が設けられて成り、図2に示す
エンジン断面は、シリンダブロック1のシリンダ孔2の
内周に図6で説明したフランジ4a付きシリンダライナ
4が設けられて成るものである。これらの図において
は、エンジン断面部の各部材には図5と図6で用いたも
のと同様の数字が用いてある。
ブロック1とシリンダヘッド21に形成された水孔であ
る。
2の周囲にて折返された折返し板6がシリンダ孔2の周
囲に配設された基板5の内周を挟持すると共に、折返し
板6の合計厚さよりも厚く形成された厚さ増大部7が、
シリンダブロック1におけるシリンダスリーブ3の包囲
部の上面位置又はシリンダライナ4のフランジ4aの上
面位置に配設され、さらに厚さ増大部7の外周にビード
8aが形成されたビード板8が厚さ増大部7とは別体且
つ隙間10を有して配設されたものである。
はシリンダスリーブ3の外周近傍にてシリンダブロック
1側に折り曲げられた段差状のビード5aが形成され、
この基板5の外周に該基板5とは別体で且つ隙間10を
有してビード板8が配設されている。
成された水孔20aの内側と外側にて段差状に折り曲げ
られたビード8aが形成されると共に、このビード板8
の片側全面に対して折返し板6の延長部6bがビード8
aに倣った形状で付設されている。
増大部7は、シリンダブロック1におけるシリンダスリ
ーブ3の包囲部の上面位置にて、厚さ増大板7aが基板
5と折返し板6の延長部6bとの間に積層されて成る構
成とされている。
さ増大板7aが形成された分、厚さ増大部7が金属ガス
ケット中最大の厚さを有するため、各部の面圧を図1の
黒塗りの矢印で示したように、厚さ増大部7がシリンダ
ブロック1におけるシリンダスリーブ3の包囲部の上面
に対して最大の面圧を作用させて一次シールを成し、シ
リンダスリーブ3に作用する面圧はそれよりも小さいも
のとなる。
ック1とがボルト締結されたとき、ビード板8のビード
8aは、折返し部6aの面圧よりも大なる荷重を有して
二次シールを成すが、シリンダ孔2側の折返し板6の配
設位置の合計厚さをビード板8のビード8aの形成位置
における合計厚さと同等か厚くしたことにより、ボルト
締結時に生じるシリンダヘッド21とシリンダブロック
1間におけるシリンダ孔2側の最大隙間を埋め合わせる
ことが可能となる。
部6aは、折返しの反力により、厚さが薄くてもガスケ
ット両面に対して微小なる反発力を与えると共に、両面
からの熱伝達を可能とするものである。
ガスケットと同様に構成され、厚さ増大板7aがシリン
ダライナ4のフランジ4aの上面位置に配設されて成
り、厚さ増大部7がシリンダライナ4のフランジ4aの
上面位置に対して最大の面圧を作用させるが、フランジ
4aはシリンダブロック1のフランジ受面1bで支持さ
れているため、シリンダライナ4に作用する面圧はそれ
より小さいものとなる。この図2に示す金属ガスケット
においても、厚さ増大部7がシリンダヘッド21とシリ
ンダブロック1間の一次シールを成し、ビード板8のビ
ード8aが二次シールを成し、折返し部6aの形成部分
がボルト締結時の隙間の補充を成すものである。
は、本発明による金属ガスケットの各種の変更例が示し
てある。
スケットのいずれにも共通した構成としては、折返し板
6が基板5とビード板8の上面に対して連続的に付設さ
れ、シリンダ孔2の周囲にて基板5の内周を挟持した折
返し部6aが形成され、厚さ増大部7を有する基板5と
ビード板8とは別体且つ隙間10を有して配設されたも
のである。
図2に示した金属ガスケットと同様のものであるから説
明を省略し、以下に、図3の金属ガスケットと相違する
点について説明する。
にビード5aが形成されていない平面を成して、基板5
の厚さ増大部7の位置に厚さ増大板7aが付設されて成
るものである。
に厚さ増大板7aが付設されずに、厚さ増大部7の位置
における基板5自体の厚さ5bを段差状に増大させて成
るものである。
板8よりも薄い基板5を用い、この基板5に補助板12
を付設して、基板5と補助板12のシリンダ孔2の内周
を折返し部6aで挟持し、さらに補助板12を折返し部
6aの外側で折返し、積層部12bを形成して増大部7
としたものである。
金属ガスケットが上側に折返し板6の延長部6bが付設
されたのに対して、反対側に折返し板6の延長部6bを
付設して成り、基板5を折返し部6aで挟持した部分か
ら上方に折り曲げて段差状のビード5aを形成し、該ビ
ード5aの外周にて基板5と折返し板6の延長部6bと
の間に厚さ増大板7aを挿着したものである。
ットの共通する構成としては、基板5をシリンダ孔2か
ら金属ガスケットの外周まで用いたもので、シリンダ孔
2の周囲にグロメット状の折返し板6を配設して基板5
の内周を挟持すると共に、折返し板6とは別体且つ隙間
10を有して基板5の両側にビード8aを形成したビー
ド板8を付設して成るものである。
周辺について説明すると、図4(a)に示す金属ガスケッ
トは、折返し板6が上下対象のグロメット状に形成され
た折返し部6aを成し、基板5の上下面には補助板12
が付設されて折返し板6の折返し部6aで基板5の内周
と共に挟持されると共に、補助板12には折返し部6a
の外周にて上下方向に折り曲げられた段差状のビード1
2aが形成され、このビード12aの外周の隙間に厚さ
増大板7aが付設されたものである。
(b) の金属ガスケットの折返し板6の上側の折返し部6
aを基板5に沿って延長した延長部6bを成して基板5
の上側に補助板12と厚さ増大板7aを設けずに、補助
板12を折返し部6aの外周で下側に折り曲げた段差状
のビード12aを形成して厚さ増大部7を形成すると共
に、さらに基板5をビード板8と厚さ増大部7との間で
段差状に折り曲げたビード5aを形成したものである。
板6を基板5の内周にて挟持すると共に、上側の延長部
6bよりも短い下側の折返し部6aの外周に厚さ増大板
7aを基板5に付設することにより厚さ増大部7を形成
したものである。
(b) に示す金属ガスケットの補助板12にビード12a
を設ける代わりに該補助板12を折返した積層部12b
を成して厚さ増大部7としたものである。
(b) の金属ガスケットにおける補助板12を基板5の上
面に延長して該基板5の内周を挟持すると共に、折返し
板6の延長部6bと基板5間に厚さ増大板7aを介挿す
ることにより厚さ増大部7を形成したものである。
ケットは、最大の厚さを有する厚さ増大部が、シリンダ
ブロックにおけるシリンダスリーブの包囲部の上面位置
又はシリンダライナのフランジの上面に配設されたた
め、燃焼爆発時のたたかれ等によってもこれらのシリン
ダスリーブ又はシリンダライナが変形せずに元の形状を
維持することが可能となり、燃焼ガスの吹き抜け、ピス
トン当たりの不良等の従来の問題点を解消することがで
きる。
さ増大部とビード板とは別体且つ隙間を有して配設され
ているため、燃焼爆発時のたたかれによってビード板が
撓んでも、このビード板が厚さ増大部を横方向に押圧す
ることなく厚さ増大部の定位置を維持することができ
る。
最大厚さを有する厚さ増大部がシリダブロックの上面に
対して最大面圧を発揮すると共に一次シールを成して燃
焼爆発時のたたかれを防止することにより、ビード板に
形成されたビードのへたりを防止して、このビードによ
る二次シール性を長期にわたって維持することが可能と
なる。
シリンダ孔側の折返し板の配設位置の合計厚さをビード
板のビードの形成位置における合計厚さと同等か厚く形
成したことにより、シリンダヘッドをシリンダブロック
にボルト締結した際のシリンダ孔側に生じる両者の隙間
を埋めて、ボルト締結後のシール性能を確保することが
可能となる。
えたシリンダブロックとシリンダヘッド間に本発明の金
属ガスケットを配設した状況を示す断面図である。
備えたシリンダブロックとシリンダヘッド間に本発明の
金属ガスケットを配設した状況を示す断面図である。
ットの断面図であって、基板とビード板とが別体に形成
され、これらの基板とビード板との全面に折返し板の延
長部を付設した各種の金属ガスケットを示す。
ットの断面図であって、基板をシリンダブロックの上面
に連続的に形成すると共に、シリンダ孔側にグロメット
状の折返し部を形成した各種の金属ガスケットを示す。
たシリンダブロックとシリンダヘッド間に従来の金属ガ
スケットを配設した状況を示す断面図である。
えたシリンダブロックとシリンダヘッド間に従来の金属
ガスケットを配設した状況を示す断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダ孔(2)の内周に鋳込み式シリ
ンダスリーブ(3)又はフランジ付きシリンダライナ
(4)を備えたシリンダブロック(1)の上面に設けら
れる金属ガスケットにおいて、前記シリンダ孔(2)の
周囲にて折返された折返し板(6)が前記シリンダ孔
(2)の周囲に配設された基板(5)の内周を挟持する
と共に、前記折返し板(6)の合計厚さよりも厚く形成
された厚さ増大部(7)が、前記シリンダブロック
(1)における前記シリンダスリーブ(3)の包囲部の
上面位置又は前記シリンダライナ(4)のフランジ(4
a)の上面位置に配設され、さらに前記厚さ増大部
(7)の外周にビード(8a)が形成されたビード板
(8)が前記厚さ増大部(7)とは別体且つ隙間(1
0)を有して配設されたことを特徴とする金属ガスケッ
ト。 - 【請求項2】 前記シリンダ孔(2)側の前記折返し板
(6)の配設位置の合計厚さを前記ビード板(8)のビ
ード(8a)の形成位置における合計厚さと同等か厚く
したことを特徴とする請求項1記載の金属ガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068295A JP3047281B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 金属ガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068295A JP3047281B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 金属ガスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08270797A true JPH08270797A (ja) | 1996-10-15 |
| JP3047281B2 JP3047281B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=13369656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7068295A Expired - Lifetime JP3047281B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 金属ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3047281B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01211660A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-24 | Nippon Metal Gasket Kk | 積層金属ガスケット |
| JPH0628427U (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-15 | 株式会社ケットアンドケット | 金属ガスケット |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP7068295A patent/JP3047281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01211660A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-24 | Nippon Metal Gasket Kk | 積層金属ガスケット |
| JPH0628427U (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-15 | 株式会社ケットアンドケット | 金属ガスケット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3047281B2 (ja) | 2000-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1777443B1 (en) | Gasket | |
| JP2925973B2 (ja) | 金属ガスケット | |
| US5588657A (en) | Laminated metal gasket with diverse bead height | |
| EP0407090B1 (en) | Steel laminate gasket | |
| JP2528070Y2 (ja) | 金属積層形ガスケット | |
| KR100950000B1 (ko) | 실린더 헤드 개스킷 | |
| JP4110256B2 (ja) | 金属製ガスケット | |
| JPH08270797A (ja) | 金属ガスケット | |
| JP2916873B2 (ja) | 金属ガスケット | |
| JPH0942457A (ja) | 金属ガスケット | |
| JP2932375B2 (ja) | 金属ガスケット | |
| CN104246320B (zh) | 板状衬垫及密封结构 | |
| JP2601134Y2 (ja) | 金属ガスケット | |
| US7014194B2 (en) | Cylinder head gasket | |
| JPH1061771A (ja) | 金属ガスケット | |
| JPH09210205A (ja) | 金属ガスケット | |
| JP2932369B2 (ja) | 金属ガスケット | |
| JP3075984B2 (ja) | 金属ガスケット | |
| JP2598082Y2 (ja) | 金属積層形ガスケット | |
| KR100232451B1 (ko) | 실린더 헤드 개스킷 | |
| JP4734899B2 (ja) | メタルガスケット | |
| JPH066219Y2 (ja) | 金属積層形ガスケット | |
| JPH09152036A (ja) | 金属ガスケット | |
| JP4180144B2 (ja) | 金属ガスケット | |
| JPH08226543A (ja) | 熱遮断部付き金属積層型シリンダヘッドガスケット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20031226 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040127 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040326 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040629 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20040707 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070716 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090716 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090716 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100716 |