JPH082707Y2 - 照明パネル - Google Patents

照明パネル

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JPH082707Y2
JPH082707Y2 JP1988101548U JP10154888U JPH082707Y2 JP H082707 Y2 JPH082707 Y2 JP H082707Y2 JP 1988101548 U JP1988101548 U JP 1988101548U JP 10154888 U JP10154888 U JP 10154888U JP H082707 Y2 JPH082707 Y2 JP H082707Y2
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JP
Japan
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light
shielding sheet
tubular
source
uniform
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JP1988101548U
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JPH0224887U (ja
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康男 大澤
金三 大澤
進 三村
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エスアンドエフ株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は電飾などに用いられる照明パネルに関す
る。
〔従来の技術〕
照明パネルは、商品の使用状態などを示してその商品
のイメージアップなどを図る目的で、店頭やショーケー
ス上などにディスプレイとして配置されたり、あるいは
室内装飾の一つとして明るいイメージを譲し出すため
の、室内の壁面などにインテリアとして設置されて使用
されている。この照明パネルにおいて、光源内蔵型の照
明パネルは従来より種々提供されている。
たとえば本出願人は第4図に示すように、照明パネル
本体1の内部に蛍光ランプ2と反射板3とを配置すると
ともに、蛍光ランプ2からの直接光と反射板3からの反
射光とによる照度分布すなわち光のムラを均一にする均
一遮蔽シート4を配置し、更にその均一遮蔽シート4を
透過した透過光を拡散させる拡散板5を配置して構成さ
れる薄型の照明パネル6を提供している。この照明パネ
ル6においては、拡散板5とその前面に配設された保護
シート7との間に透過光型フィルム8が介装されて、蛍
光ランプ2の光により透過光型フィルム8が照明される
ようにされている。
〔考案が解決しようとする課題〕
このような薄型の照明パルネ6においては、蛍光ラン
プ2及び反射板3と均一遮蔽シート4との離隔距離や反
射板3の形状、さらには均一遮蔽シート4の構造などに
より、照明パネル6前面の照度分布が異なってしまう。
したがって、照度分布が均一な照明パネル6を得るに
は、均一遮蔽シート4の構造と配設位置とを一定にする
必要があった。そこで、照明パネル6の大きさを規格化
し、数種類の規格化された照明パネル6を提供する一
方、規格外の照明パネルについては個別的に設計・製造
して対応してきた。
しかし、需要者は規格化された数種類の照明パネルの
中から選定するか、高価な規格外の照明パネルを注文生
産するかいずれかであり、照明パネルの設置場所や使用
目的などに適合したものを直ちに得ることができなかっ
た。しかも、規格化された商品は多種類の在庫を必要と
し、コストが高くなるという問題点があった。
〔課題を解決するための手段〕
そこで、本考案者は多種類の照明パネルを需要に応じ
て直ちに供給し得るよう、鋭意研究を重ねた結果、照明
パネルの照明装置をユニット化することに想到し、本考
案に至ったのである。
本考案に係る照明パネルの要旨とするところは、管状
発光源と、前記管状発光源と一定間隔で配設され、該管
状発光源の光を反射させる反射板と、前記管状発光源と
反射板とに対向して一定間隔で配設され、該管状発光源
からの直接光及び反射板からの反射光の照度分布に対応
させて、光の一部を遮蔽するドット又は線条のいずれか
一方又は双方を透明シートに適宜配設し、透過光の照度
分布をほぼ均一にする均一遮蔽シートと、前記管状発光
源及び反射板と、均一遮蔽シートとの離隔距離を一定に
保つ保持手段とを備えて構成される照明ユニットが2以
上連続的に配設され、さらに該配設された2以上の照明
ユニットの均一遮蔽シートのほぼ全面を覆うとともに、
該均一遮蔽シートを透過した透過光を拡散させる拡散板
が配設され、該拡散板の前面に配設された透過光型フィ
ルムを照明し得るように構成されたことにある。
また、本考案に係る照明パネルの他の要旨とするとこ
ろは、管状発光源と、前記管状発光源と一定間隔で配設
され、該管状発光源の光を反射させる反射板と、前記管
状発光源と反射板とに対向して一定間隔で配設され、該
管状発光源からの直接光及び反射板からの反射光の照度
分布に対応させて、光の一部を吸収する濃淡から成る半
不透明膜を透明シートに適宜配設し、透過光の照度分布
をほぼ均一にする均一遮蔽シートと、前記管状発光源及
び反射板と、均一遮蔽シートとの離隔距離を一定に保つ
保持手段とを備えて構成される照明ユニットが2以上連
続的に配設され、さらに該配設された2以上の照明ユニ
ットの均一遮蔽シートのほぼ全面を覆うとともに、該均
一遮蔽シートを透過した透過光を拡散させる拡散板が配
設され、該拡散板の前面に配設された透過光型フィルム
を照明し得るように構成されたことにある。
さらに、本考案に係る照明パネルの他の要旨とすると
ころは、管状発光源と、前記管状発光源と一定間隔で配
設され、該管状発光源の光を反射させる反射板と、前記
管状発光源と反射板とに対向して一定間隔で配設され、
該管状発光源からの直接光及び反射板からの反射光の照
度分布に対応させて、光の一部を遮蔽するドット又は線
条のいずれか一方又は双方を透明シートに適宜配設する
とともに、光の一部を吸収する濃淡から成る半不透明膜
を透明シートに適宜配設して、透過光の照度分布をほぼ
均一にする均一遮蔽シートと、前記管状発光源及び反射
板と、均一遮蔽シートとの離隔距離を一定に保つ保持手
段とを備えて構成される照明ユニットが2以上連続的に
配設され、さらに該配設された2以上の照明ユニットの
均一遮蔽シートのほぼ全面を覆うとともに、該均一遮蔽
シートを透過した透過光を拡散させる拡散板が配設さ
れ、該拡散板の前面に配設された透過光型フィルムを照
明し得るように構成されたことにある。
〔作用〕
かかる本考案の照明バネルを構成する照明ユニットに
よれば、管状発光源及び反射板と均一遮蔽シートとが保
持手段によって一定の間隔に保たれているため、管状発
光源からの直接光及び反射板からの反射光が均一遮蔽シ
ートを透過させられることによって、照明分布がほぼ一
定の透過光が安定して得られることとなる。したがっ
て、照明ユニットを一つ又は複数連接することにより、
ほぼ均一な照度分布を有す照明源が得られる。しかも、
均一遮蔽シートは予め管状発光源からの直接光と、反射
板の形状に対応した反射光とによる照度分布、さらに管
状発光源及び反射板との距離に対応させて、ドットや線
の密度あるいは濃淡を変化させることによって透過光が
均一な照度を得るようにされているため、薄型に構成さ
れる。
したがって、本考案の照明パネルによれば、均一な照
明を得るための照明装置部分がユニット化されているた
め、照明パネルのサイズに対応させた設計変更や製品在
庫をほとんど必要とせず、照明ユニットを必要に応じて
連接させるだけで、照明パネルの主要部を構成すること
ができることとなる。
〔実施例〕
次に、本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明す
る。
第1図(a)(b)において、符号10は照明ユニット
であり、その照明ユニット10は管状発光源である蛍光ラ
ンプ12と反射板14と均一遮蔽シート16と保持手段18とに
よって構成されている。
反射板14は蛍光ランプ12にて発光させられた光を一方
向に反射させるためのものである。反射板14の大きさは
蛍光ランプ12から発光させられた光が減衰して、必要と
する照度より低くならない範囲で設定される。
均一遮蔽シート16は透明または半透明の樹脂フィル
ム,樹脂シート,樹脂板あるいはガラス板などからなる
透明シート20に、光の一部を遮蔽する不透明な遮蔽膜か
らなる多数のドット22が適宜形成されたものである。蛍
光ランプ12からの直接光及び反射板14にて反射させられ
た反射光による照度分布は、蛍光ランプ12の直上におい
て最も高い照度を示し、反射板14の端部において最も低
い照度を示すこととなる。そこで、最も低い照度を示す
反射板14の端部における照度を基準にして、他の箇所に
おける均一遮蔽シート16を透過した透過光の照度がほぼ
均一になるように、ドット22の密度や大きさが変化させ
られて形成されるのである。ドット22の配置は照度分布
に基づいてコンピュータ解析によって設定され、必要に
応じて実測値も加味されて設定される。
ドット22は光を吸収する黒点などによって透明シート
20上に印刷形成されても良いが、光を反射させて再度照
度の上昇に寄与し得る白色あるいは銀色などによって形
成されるのが望ましい。一例を示すと、アルミニウムを
マスクを介して透明シート20上に蒸着させたり、あるい
はアルミニウム箔を付着させた後、フォトエッチングな
どにより蝕刻して形成されるのである。
均一遮蔽シート16は保持手段18によって保持され、蛍
光ランプ12と反射板14に対して一定の離隔距離に保たれ
ている。保持手段18は反射板14から延び出し一体的に形
成された保持部材24と、その保持部材24と均一遮蔽シー
ト16とを接続するフック26及びスプリング28とによって
構成されている。スプリング28は均一遮蔽シート16を保
持部材24に取り付けるのを容易にするとともに、温度変
化などに対して均一遮蔽シート16が弛むのを防止するた
めのものである。保持部材24の側面には蛍光ランプ12の
電極であるソケット30を取り付けるためのソケット取付
け部材32が設けられ、蛍光ランプ12が両保持部材24,24
間に跨がって配設されることにより、全体として照明ユ
ニット10の強度が高められるように構成されている。
このような構成に係る照明ユニット10において、蛍光
ランプ12が図示しない安定器などにより発光させられる
と、光は蛍光ランプ12から直接に、あるいは反射板14に
より反射させられて一方向に照射される。照射された光
は蛍光ランプ12の直近で最も高い照度を示す分布を有す
ることとなるが、均一遮蔽シート16に形成された光を遮
断するドット22は蛍光ランプ12の直近を中心に高い密度
で配設されていて、均一遮蔽シート16を透過した透過光
はほぼ均一な照度分布を示すこととなる。したがって、
照明ユニット10は均一な照度分布を示す面光源として機
能し得る。
次に、本考案に係る照明パネル34は、第2図及び第3
図に示すように、前述の照明ユニット10を複数個連接し
て構成される。すなわち照明パネル34は照明パネル本体
36内に複数の照明ユニット10が並べて連接されるととも
に、その連接された複数の照明ユニット10の均一遮蔽シ
ート16を覆うように配置された拡散板38を少なくとも備
えて構成されている。本実施例に係る照明パネル34にお
いては、拡散板38の前面に保護カバー40が配設されてい
て、その保護カバー40と拡散板38との間に透過光型フィ
ルム42が挾持されるようにされている。
ここで、拡散板38は乳白色などの半透明樹脂プレート
や磨りガラスなどにより形成されていて、均一遮蔽シー
ト16を透過した刺激的な透過光を拡散して、刺激を緩和
するとともに微妙な光のムラを拡散吸収するためのもの
である。
また、保護カバー40は透明なアクリル樹脂やガラスな
どから成り透過光型フィルム42を保護すると同時に、透
過光型フィルム42を挾持して照明パネル34に固定するた
めのものである。保護カバー40は必ずしも必要とするも
のではなく、たとえば保護カバー40と透過光型フィルム
42とを一体的に形成することも可能である。透過光型フ
ィルム42は写真技術によりリバーサルフィルムにて作成
されるのが好ましいが、その他光透過型インキにてフィ
ルムに描かれたものなどでも良い。
本実施例に係る照明パネル34によれば、複数の照明ユ
ニット10から照射されたほぼ均一な照度分布を有する光
は拡散板38により拡散させられて一層ムラのない光とさ
れる。拡散板38を透過した透過光はその前面に配設され
た透過光型フィルム42を照明し、その透過光型フィルム
42に焼付けあるいは描かれた画像が浮かび出されること
となる。
本考案に係る照明パネル34は均一照明装置が照明ユニ
ット10によりユニット化されていて、照明ユニット10を
複数個連接することにより任意の大きさの照明パネル34
を構成することが可能となる。照明ユニット10の外観形
状は管状発光源の大きさに対応して規格化されているた
め、連接する照明ユニット10の個数によって照明パネル
34の外観形状が定まることとなる。したがって、照明パ
ネル34を構成する照明パネル本体36や拡散板38などは各
種サイズを取り揃えておいても良く、またそれらの構造
は簡単であるため、注文に応じて直ちに製造するように
しても良い。更に、照明パネル本体36を部品化して、そ
の部品を組み立てて製造し得るようにしても良い。
以上、本考案の実施例を詳述したが、本考案は上述の
実施例に限定されるものではない。
たとえば、均一遮蔽シート16の光を遮蔽する遮蔽膜を
円形のドット22により形成する他、矩形,三角形,楕円
形などのドットでも良く、またドット22の配列は格子
状、千鳥状など限定されるものではない。また遮蔽膜と
してドット22の他、線条によって形成しても良く、ドッ
トと線条の双方によって形成することも可能である。更
に、たとえば所謂ハーフミラーや色彩の濃淡により光の
透過量を調節し得るようにした半不透明膜を、遮蔽膜に
替えてあるいは遮蔽膜とともに用いて、均一遮蔽シート
を透過した透過光の照度分布を均一にするように構成す
ることも可能である。また半透明膜を適宜積層して濃淡
を構成し、光の透過量を調節し得るようにしても良い。
また、均一遮蔽シート16を固定する保持手段は、フッ
クやスプリングによらず、螺子などで固定するようにし
ても良い。
反射板14の形状は図面に示すものに限定されるもので
はなく、たとえば反射面は曲面であっても良い。但し、
この場合は均一遮蔽シートの遮蔽膜などの構成を変更す
る必要がある。
更に、照明ユニットにおいて、管状発光源を発光させ
るためのたとえば安定器などの装置もユニットとして予
め組み付けておくことも可能であり、このようにすれば
照明パネルなどの組み立てが一層迅速になる効果があ
る。
本発明は照明パネルの均一照明装置部をユニット化す
ることを元来主眼とするものではあるが、ユニット化さ
れた照明ユニットは照明パネルに止まらず、その他均一
な照明源を必要とする製品、たとえば製図などに用いら
れるトレース台などに利用し得るものであり、何ら用途
は限定されるものではない。
その他、照明パネルは1の照明ユニットによって構成
されても良く、また複数の照明ユニットを連接するのに
際し、反射板の側面に位置決め係合用の孔又は突起を設
けておくことも可能であるなど、本考案はその趣旨を逸
脱しない範囲内で、当業者の知識に基づき種々なる変
形,改良,修正を加えた形態で実施し得るものである。
〔考案の効果〕
本考案に係る照明パネルによれば、均一照明装置部を
ユニット化しているため、その照明ユニットを適宜複数
個、連接することにより任意の大きさの照明パネルを直
ちに製造し得ることとなる。したがって、各種サイズの
照明パネルの完成品を在庫として保有しておく必要はな
く、照明ユニットやその他の部品を保有するのみで足
り、照明パネルの製造及び在庫に伴うコストの低減を図
ることができる。
しかも、均一照明装置部をユニット化することによ
り、得られた照明ユニットを照明パネル以外の製品にも
利用し得て、一層製造コストの低減を図ることが可能と
なるなど、本考案は優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)は本考案に係る照明パネルを構成す
る照明ユニットを示す図であり、同図(a)は平面図,
同図(b)は正面図である。第2図及び第3図は本考案
に係る照明パモネを示す図であり、第2図は要部破砕斜
視図であり、第3図は正面説明図である。 第4図は従来の照明パネルを示す要部破砕斜視図であ
る。 10;照明ユニット 12;蛍光ランプ(管状発光源) 14;反射板 16;均一遮蔽シート 18;保持手段 20;透明シート 22;ドット(遮蔽膜) 34;照明パネル 36;照明パネル本体 38;拡散板 40;保護カバー 42;透過光型フィルム

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】管状発光源と、 前記管状発光源と一定間隔で配設され、該管状発光源の
    光を反射させる反射板と、 前記管状発光源と反射板とに対向して一定間隔で配設さ
    れ、該管状発光源からの直接光及び反射板からの反射光
    の照度分布に対応させて、光の一部を遮蔽するドット又
    は線条のいずれか一方又は双方を透明シートに適宜配設
    し、透過光の照度分布をほぼ均一にする均一遮蔽シート
    と、 前記管状発光源及び反射板と、均一遮蔽シートとの離隔
    距離を一定に保つ保持手段と を備えて構成される照明ユニットが2以上連続的に配設
    され、さらに該配設された2以上の照明ユニットの均一
    遮蔽シートのほぼ全面を覆うとともに、該均一遮蔽シー
    トを透過した透過光を拡散させる拡散板が配設され、該
    拡散板の前面に配設された透過光型フィルムを照明し得
    るように構成されたことを特徴とする照明パネル。
  2. 【請求項2】管状発光源と、 前記管状発光源と一定間隔で配設され、該管状発光源の
    光を反射させる反射板と、 前記管状発光源と反射板とに対向して一定間隔で配設さ
    れ、該管状発光源からの直接光及び反射板からの反射光
    の照度分布に対応させて、光の一部を吸収する濃淡から
    成る半不透明膜を透明シートに適宜配設し、透過光の照
    度分布をほぼ均一にする均一遮蔽シートと、 前記管状発光源及び反射板と、均一遮蔽シートとの離隔
    距離を一定に保つ保持手段と を備えて構成される照明ユニットが2以上連続的に配設
    され、さらに該配設された2以上の照明ユニットの均一
    遮蔽シートのほぼ全面を覆うとともに、該均一遮蔽シー
    トを透過した透過光を拡散させる拡散板が配設され、該
    拡散板の前面に配設された透過光型フィルムを照明し得
    るように構成されたことを特徴とする照明パネル。
  3. 【請求項3】管状発光源と、 前記管状発光源と一定間隔で配設され、該管状発光源の
    光を反射させる反射板と、 前記管状発光源と反射板とに対向して一定間隔で配設さ
    れ、該管状発光源からの直接光及び反射板からの反射光
    の照度分布に対応させて、光の一部を遮蔽するドット又
    は線条のいずれか一方又は双方を透明シートに適宜配設
    するとともに、光の一部を吸収する濃淡から成る半不透
    明膜を透明シートに適宜配設して、透過光の照度分布を
    ほぼ均一にする均一遮蔽シートと、 前記管状発光源及び反射板と、均一遮蔽シートとの離隔
    距離を一定に保つ保持手段と を備えて構成される照明ユニットが2以上連続的に配設
    され、さらに該配設された2以上の照明ユニットの均一
    遮蔽シートのほぼ全面を覆うとともに、該均一遮蔽シー
    トを透過した透過光を拡散させる拡散板が配設され、該
    拡散板の前面に配設された透過光型フィルムを照明し得
    るように構成されたことを特徴とする照明パネル。
JP1988101548U 1988-07-31 1988-07-31 照明パネル Expired - Lifetime JPH082707Y2 (ja)

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