JPH08270877A - 脈動低減装置 - Google Patents

脈動低減装置

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JPH08270877A
JPH08270877A JP14346995A JP14346995A JPH08270877A JP H08270877 A JPH08270877 A JP H08270877A JP 14346995 A JP14346995 A JP 14346995A JP 14346995 A JP14346995 A JP 14346995A JP H08270877 A JPH08270877 A JP H08270877A
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JP
Japan
Prior art keywords
pulsation
side branch
pipe
hydraulic
reducing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP14346995A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Motosawa
幸裕 本澤
Seiichiro Takeshita
清一郎 竹下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP14346995A priority Critical patent/JPH08270877A/ja
Publication of JPH08270877A publication Critical patent/JPH08270877A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/04—Devices damping pulsations or vibrations in fluids

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 設置スペースを小さくすることができる脈動
低減装置の提供。 【構成】 配管1内の脈動はサイドブランチ3の管体3
1を通って閉鎖端のプラグ32の反射面32Tに達し、
この反射面32Tで反射した後、再び管体31を通って
配管1に戻り、このとき脈動の減衰が行われる。反射面
32Tが傾斜面に形成されているので、脈動の反射波
は、管体31の内面31Sに対する反射を繰り返しなが
ら配管1に戻る。このため、脈動の戻りの経路を長くす
ることができ、これにより、必要な経路長さを得るため
のサイドブランチ3の長さを短くすることがきでき、サ
イドブランチ3の設置スペースを小さくすることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体を圧送し、この圧
送流体により種々の仕事を行う装置において、圧送流体
が通る配管又は液圧機器に生じる流体の脈動を減少させ
る脈動低減装置に関する。
【0002】
【従来の技術】流体、例えば油、水等の液体や空気等の
気体を圧送し、その圧力を用いて各種の仕事を行う装置
が多くの分野で使用されている。その代表的な装置が油
圧ショベル等、油圧により作業を行う油圧機器である。
以下、流体として油を例示して説明する。油圧機器で
は、油圧ポンプを駆動して圧油を吐出し、この吐出され
た圧油を配管を介して油圧シリンダや油圧モータ等の油
圧アクチュエータへ圧送し、これを駆動して所期の作業
を行う。
【0003】このような油圧機器では、油圧ポンプから
吐出される圧油に脈動が生じ、この脈動は騒音の原因と
なるばかりでなく、場合によっては共振を生じて油圧機
器の配管や各種構成要素を損傷するおそれもあるので、
当該脈動は極力低減する必要がある。従来、脈動低減の
1つの手段としてサイドブランチが用いられている。こ
のサイドブランチを図5により説明する。
【0004】図5はサイドブランチの断面図である。こ
の図で、1は油圧ポンプからの圧油を送る配管を示す。
2は配管1から分岐してこれに連結されたサイドブラン
チであり、配管2と連通している。サイドブランチ2は
管体21より成り、配管1の連結端とは反対側の端部で
閉塞されている。22はこの閉塞された端部(閉塞
端)、21Tは閉塞端22の閉塞部内面(反射面)を示
す。このようなサイドブランチ2の長さがLで示されて
いる。
【0005】油圧ポンプから吐出される圧油の脈動は、
基本周波数とその高調波より成り、配管1内を伝播する
とともにサイドブランチ2の管体21内にも伝播し、管
体21内に伝播した脈動は反射面21Tで反射して再度
管体21内を通って配管1に戻る。サイドブランチ2を
往復して配管1に戻った脈動は、配管1の脈動とは位相
が180度反転した脈動となり、サイドブランチ2の入
り口部分で配管1の脈動と干渉してこれを低減させる。
このように位相が反転した脈動を得るために必要なサイ
ドブランチ2の長さLは、低減させようとする特定の周
波数成分の波長をλとすると次式で表される。 L=λ/4 …………(1)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】例えば、油圧ショベル
における脈動は、エンジンにより駆動される油圧ポンプ
により発生する。この油圧ポンプとして最も一般的に使
用されるものは、ピストンを7本又は9本備えたピスト
ンポンプであり、その脈動の基本周波数fは、回転数が
定格出力2000rpmのとき、ピストンの本数をn、
油圧ポンプの回転数をNとすると、 f(Hz)=n×N/60 …………(2) であることが知られている。したがって、上記(2)式
によると、油圧ポンプのピストンが7本の場合には基本
周波数は233Hz、9本の場合には300Hz程度と
なる。
【0007】一方、上記基本周波数の油圧の脈動をサイ
ドブランチ2で低減する場合には、当該基本周波数fの
波長λは、Cを油中の音速とすると、 λ=C/f …………(3) であるので、この(3)式に、油中の一般的な音速C=
1300m/s、およびピストンが7本の場合の基本周
波数f=233Hzを代入すると、λ=5.6 m程度とな
り、上記(1)式から、サイドブランチ2の長さLは1.
4 mとなり、可成り長いものとなる。
【0008】このように、サイドブランチ2の長さが長
くなると、当然それを設置するスペースも大きくなり、
特に、油圧ショベルのようにスペースに余裕のない油圧
機器ではサイドブランチ2の設置が極めて困難になると
いう問題があり、又、サイドブランチ2の長さに応じた
スペースを確保すると、必然的に油圧機器の大型化を招
くことになるという問題が生じていた。
【0009】さらに、油圧ショベルの場合、油圧ポンプ
は回転数700rpm〜2000rpmで駆動されて作
業が行われるが、回転数700rpm付近における油圧
脈動の波長λは16m、したがってサイドブランチ2の
長さは4mとなり、このように長いサイドブランチ2の
油圧機器への取付けはほとんど不可能であり、回転数7
00rpm付近における油圧脈動を抑えることはできな
かった。
【0010】本発明の目的は、上記従来技術における課
題を解決し、設置スペースを小さくすることができる脈
動低減装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、圧送流体をサイドブランチに導くことに
より当該圧送流体の脈動を抑える脈動低減装置におい
て、前記サイドブランチを、一端が前記圧送流体が通る
配管又は液圧機器に連結される管体と、反射面を含む閉
塞端を構成し前記管体の他端に着脱自在に装着されるプ
ラグとで構成し、かつ、前記反射面を傾斜面としたこと
を特徴とする。
【0012】
【作用】配管又は液圧機器内の脈動は、管体に入り反射
面で反射した後、再び管体を通って配管又は液圧機器内
に戻る。この場合、反射面が傾斜面となっているので、
反射面で反射した脈動波は、管体の内面で反射を繰り返
しながら配管又は液圧機器内に戻ることとなる。この結
果、脈動波の戻りの経路の長さはサイドブランチの長さ
より長くなり、これにより、サイドブランチの長さを短
縮することができ、必要とするスペースを小さくするこ
とができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。図1は本発明の第1の実施例に係る脈動低減装置
の断面図である。この図で、1は図5に示すものと同じ
配管である。3は配管1に連結されたサイドブランチで
あり、管体31およびその開放端(閉鎖すべき端部)に
装着されたプラグ32で構成されている。31Sは管体
31の内面を示す。32Tはプラグ32に形成された反
射面であり、この反射面32Tは管体31の軸に垂直な
面に対して角度θだけ傾斜させて形成されている。33
は管体31を密封するシール、34はプラグ32を管体
31に取り付ける口金である。
【0014】次に、本実施例の動作を図2を参照して説
明する。図2は図1に示す装置の動作を説明する図であ
る。図2で、図1に示す部分と同一部分には同一符号が
付してある。配管1からサイドブランチ3に入った脈動
は、図2に矢印で示すように、管体31を通って反射面
32Tに達し、この面で反射する。この脈動は縦波であ
るので、反射面32Tにおける反射波は図2に矢印で示
すように、入射波に対して反射面32Tの傾斜角度の2
倍(2θ)の角度で反射する。以後、この反射波は管体
31の内面31Sでの反射を繰り返しながらサイドブラ
ンチ3の入り口まで戻る。この反射波の経路の長さL1
は、図示のように、 L1 =L/cos(2θ) …………(4) となる。
【0015】したがって、脈動波がサイドブランチ3に
入ってから出るまでの全経路の長さL0 は、 L0=[1+(1/cos2θ)]L …………(5) となり、(1/cos2θ)>1 であるから、従来の
サイドブランチ2の全経路の長さ2Lより長くなる。即
ち、従来のサイドブランチ2と同一長さの経路を得る場
合、本実施例のサイドブランチ3の長さは短くて済むこ
とを意味する。
【0016】なお、傾斜角度θと波長λとの関係は
(1)式および(5)式から次式で求められる。 cos2θ=4L/(λ−4L) …………(6) したがって、傾斜角度θは低減対象脈動波の波長λに対
して上記(6)式をほぼ満足するように選定すればよい
こととなる。
【0017】このように、本実施例では、サイドブラン
チの閉塞端の反射面を傾斜面としたので、サイドブラン
チの長さを短くすることができ、その設置スペースを小
さくすることができる。この効果の具体例を挙げると、
200Hzの脈動を低減する従来のサイドブランチの長
さは約1.6 mであるが、本実施例では、反射面の傾斜角
度θを30度とすると、サイドブランチの必要長さは約
1.1 m(1.6 ×2/3)となり、大幅な短縮が可能であ
る。そして、傾斜角度を大きくすればするほど、サイド
ブランチの長さをより一層短縮することができる。ただ
し、サイドブランチの管体内面での反射回数が多くなる
と脈動波の減衰が大きくなり、サイドブランチ入口部で
の脈動減衰効果が小さくなるので、傾斜角度の大きさに
は限度があり、このことを考慮して、反射面の傾斜角度
は適切な角度に選定される。
【0018】又、本実施例は次のような効果も有する。
即ち、サイドブランチの必要長さが長過ぎて従来では設
置不可能な場合でも、本実施例ではその設置を可能にす
ることができる場合も生じ、この場合には、従来不可能
であった騒音の低減や機器の損傷防止を行うことができ
る。さらに、本実施例では、種々の傾斜面を有するプラ
グを用意しておけば、低減すべき脈動の波長に応じてそ
れらプラグを適切に選択することにより、効果的な脈動
低減を行うことができるという効果も奏する。
【0019】図3はプラグの反射面の他の具体例の断面
図である。31は管体である。図3の(a)に示す反射
面32T1 は複数の傾斜面32T11、32T12を備えて
いる。又、図3の(b)に示す反射面32T2 は円錐面
により傾斜面が形成されている。さらに、図3の(c)
に示す反射面32T3 は球面(曲面)により傾斜面が形
成されている。これらの傾斜面とされた反射面はいずれ
も図1に示す反射面32Tと同じ機能を有する。
【0020】上記実施例はサイドブランチ3を配管1に
接続する場合を示すものであるが、配管だけでなく他の
機器にサイドブランチ3を取り付けることにより脈動を
低減することもできる。このような例を図4に示す。図
4は斜軸液圧ピストンポンプの断面図である。この図
で、41は液圧ピストンポンプのケーシング、42は図
示しない原動機に連結される回転軸、43は回転軸42
の軸受、44は回転軸42に固定された回転円板であ
る。45は回転円板44の回転中心に可回動に連結され
たセンタシャフト、45Sはセンタシャフト45のば
ね、46はケーシング41と連結されたケーシング41
Aに摺動可能に接触する弁板である。47はロータであ
り、センタシャフト45と弁板46に回転可能に支持さ
れ、かつ、回転軸42に対して紙面に垂直方向に任意の
角度傾斜させることが可能である。48はロータ47に
形成されたシリンダであり、ロータ47の円周上に1つ
又は複数配置されている。49はシリンダ48に挿入さ
れたピストンを示し、その一端は回転円板44に可回動
に連結されている。51はケーシング41Aに形成され
た吐出ポート、52は同じくケーシング41Aに形成さ
れた吸入ポートである。51Hは吐出ポート51の中途
に形成された通路を示す。
【0021】本実施例においては、図示のとおり、通路
51Hに図1に示すものと等価なサイドブランチ3が連
結されている。31は管体、32はプラグ、32Tは反
射面、34は口金であり、これらは図1に示すものと等
価である。35はサイドブランチ3を通路51Hに連結
する連結部である。
【0022】回転軸42が回転すると、周知のようにピ
ストン49が作動し、吸入ポート52から油を吸入し、
吐出ポート51から圧油を吐出する。このとき、図1に
示す実施例の場合と同じく、脈動する圧油はサイドブラ
ンチ3へ入り、サイドブランチ3に入った脈動は管体3
1を通って反射面32Tに達してこの面で反射し、反射
波は管体31の内面での反射を繰り返しながらサイドブ
ランチ3の入り口まで戻り、脈動を低減する。本実施例
はさきの実施例の効果と同じ効果を奏するとともに次の
ような効果も奏する。即ち、本実施例では、サイドブラ
ンチがポンプの吐出ポートに連結されているので、脈動
の発生源であるポンプ出口で脈動を低減することがで
き、これにより、脈動の低減率を大きくすることがで
き、かつ、下流の配管や機器への脈動の伝達を大きく阻
止することができる。
【0023】図4に示す実施例では、ポンプにサイドブ
ランチを設置する例を示したが、ポンプに限ることはな
く、他の機器、例えば方向切換弁等にも適用することが
できるのは明らかである。
【0024】なお、上記各実施例の説明では、サイドブ
ランチを油圧配管や油圧機器に適用する例について説明
したが、油圧配管や油圧機器ばかりでなく、水又は空気
等他の流体の流体圧を用いた装置にも適用可能であるの
は当然である。又、サイドブランチを構成する管体は、
金属管であってもよいし、ゴム等の弾性体のホースであ
ってもよい。さらに、プラグとして、シールが装着され
る段から反射面までの長さが種々異なるものを各種反射
面毎に用意しておけば、より一層適切に脈動に対応する
ことができる。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明では、サイド
ブランチの閉塞端をプラグで構成し、その反射面を傾斜
面としたので、サイドブランチの長さを短くすることが
でき、その設置スペースを小さくすることができる。
又、サイドブランチの必要長さが長過ぎて従来では設置
不可能な場合でも、その設置を可能にすることができる
場合があり、この場合には、従来不可能であった騒音の
低減や機器の損傷防止を行うことができる。さらに、種
々の傾斜面を有するプラグを用意することにより、低減
すべき脈動の波長に応じてそれらプラグを適切に選択し
て効果的な脈動低減を行うことができる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る脈動低減装置の断面図で
ある。
【図2】図1に示す装置の動作を説明する図である。
【図3】図1に示す閉鎖端における反射面の他の具体例
の断面図である。
【図4】本発明の他の実施例に係る脈動低減装置の断面
図である。
【図5】従来の脈動低減装置の断面図である。
【符号の説明】
1 配管 3 サイドブランチ 31 管体 32 プラグ 33 シール 34 口金 32T 反射面

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧送流体をサイドブランチに導くことに
    より当該圧送流体の脈動を抑える脈動低減装置におい
    て、前記サイドブランチを、一端が前記圧送流体が通る
    配管又は液圧機器に連結される管体と、反射面を含む閉
    塞端を構成し前記管体の他端に着脱自在に装着されるプ
    ラグとで構成し、かつ、前記反射面を傾斜面としたこと
    を特徴とする脈動低減装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記管体は、金属管
    で構成されていることを特徴とする脈動低減装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記管体は、ホース
    で構成されていることを特徴とする脈動低減装置。
  4. 【請求項4】 請求項1において、前記傾斜面は、複数
    形成されることを特徴とする脈動低減装置。
  5. 【請求項5】 請求項1において、前記傾斜面は、錐面
    であることを特徴とする脈動低減装置。
  6. 【請求項6】 請求項1において、前記傾斜面は、曲面
    であることを特徴とする脈動低減装置。
JP14346995A 1995-01-31 1995-06-09 脈動低減装置 Pending JPH08270877A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14346995A JPH08270877A (ja) 1995-01-31 1995-06-09 脈動低減装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7-14532 1995-01-31
JP1453295 1995-01-31
JP14346995A JPH08270877A (ja) 1995-01-31 1995-06-09 脈動低減装置

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JP14346995A Pending JPH08270877A (ja) 1995-01-31 1995-06-09 脈動低減装置

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