JPH08270882A - ごみ輸送管の補修装置 - Google Patents

ごみ輸送管の補修装置

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JPH08270882A
JPH08270882A JP7069555A JP6955595A JPH08270882A JP H08270882 A JPH08270882 A JP H08270882A JP 7069555 A JP7069555 A JP 7069555A JP 6955595 A JP6955595 A JP 6955595A JP H08270882 A JPH08270882 A JP H08270882A
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plate
transport pipe
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Seiji Makino
清二 牧野
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/18Appliances for use in repairing pipes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Refuse Collection And Transfer (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 補修用当て板11を運び易く、かつ、作業性
よく十分な拡径をし得るようにする。 【構成】 ごみ輸送管Aの摩損部に円筒状当て板11を
当てがう。この当て板11は、4分割されて、分割部の
一個所に拡径手段Bが設けられ、他の個所はピン14に
より連結されて、各分割片11a、11b、11c、1
1dが折畳み可能である。このため、折畳んで現場に運
ぶ。拡径手段Bは、二又片15a内に突片16を入れ、
その両片15a、16にボルト20を貫通したものであ
る。二又片15aの外側端面は傾斜面17となってお
り、ボルト20を締付けると、座金21がボルト18と
ともにその傾斜面17を移動して、二又片15aに対し
突片16を離す。すなわち、分割片11cに対し分割片
11dが離れる方向に移動して当て板11が拡径する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、地中等に埋設され
た、ごみの空気輸送用の輸送管の内壁摩損部を補修する
装置に関するものである。
【0002】
【技術的背景】今日、ニュータウンなどにおいては、ご
み収集の効率化などの面から、地中等にごみ輸送管を埋
設し、この輸送管でもって、各家庭などから出るごみ
を、処理場に空気輸送するシステムが開発され、操業さ
れている。
【0003】このごみ空気輸送システムにおいて、一つ
の問題は、経年によって、ごみ輸送管がごみとの摩擦に
よってその内面が摩損する点である。このため、その摩
損個所を補修する手段として、実開昭49−49514
号公報、実開昭60−62696号公報、特開平5−1
47702号公報などに記載のものがある。
【0004】これらにおいて、最も一般的な補修技術
は、特開平5−147702号公報に記載され、図6、
7に示すように、ごみ輸送管Aの内壁摩損部の内周面全
周に当てがわれる円筒状の当て板1から成り、この当て
板1を分割し、その分割片1a、1bを連結するととも
に、一分割部において、押え板1cを押し込み、当て板
1を拡径し、輸送管A内面に圧接して取付けるものであ
る。この技術は、円筒状の当て板1によるため、摩損部
が輸送管Aの円周方向のどの部分にあっても対応し得
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6、7記載の技術
は、分割片1a、1bの連結を嵌め合いによって行って
おり、この嵌め合わせは、狭い管路内の現場作業となる
ため、非常に煩わしいものである。また、その現場ま
で、各分割片1a、1bをばらばらにして運ばねばなら
ず、その運搬も煩わしい。
【0006】さらに、押え板1cの押し込みによって当
て板1を拡径するため、その押え板1cの圧入幅の拡径
しか行われず、また、拡径幅は調節し得ない。このた
め、輸送管Aの変形(拡径)に十分に対応し得ず、輸送
管A内面に当て板1が強固に取付けられず、ごみの移動
によって当て板1が動き、摩損個所が露出して、補修の
役目を果たさなくなる場合があった。
【0007】この発明は、上記の実情の下、上記円筒状
の当て板からなる補修装置において、その持ち運びをし
易くすることを第1の課題とし、当て板の拡径を十分に
なし得るようにすることを第2の課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明は、ごみ輸送管の内壁摩損部
の内周面全周に亘って当てがわれる円筒状の当て板から
なる前述の補修装置であって、上記当て板は、周方向の
3分位以上で分割された分割片を、少なくとも一個所を
除いてピンでもって折曲可能に連結したものであり、そ
のピン連結されていない分割部には、当て板の拡径手段
を設けた構成としたのである。
【0009】第2の課題を解決するために、請求項2記
載の発明は、請求項1記載のごみ輸送管の補修装置にお
いて、上記当て板の拡径手段は、一方の分割片端部に上
記周方向の切欠きを形成して、その端部を二又片とし、
他方の分割片端部には、前記切欠き内に上記周方向に移
動可能な突片を形成し、この突片に、分割片幅方向のボ
ルトを貫通させ、このボルトの両端は、前記二又片をそ
の幅方向に貫通して突出し、ナットをねじ込んで締付け
られており、前記二又片の両外側端面は、他方の分割片
に向かい前記幅方向の中心に近づく傾斜面とし、かつ、
二又片の前記ボルトの貫通孔は、前記周方向に長い長孔
とした構成としたのである。
【0010】
【作用】このように構成するこの発明は、円筒状当て板
が3分位以上で分割されているため、ピンヒンジ部でも
って分割片を内側に折畳んで嵩を小さくすることができ
(図4参照)、この折畳んだ状態で、ごみ輸送管の補修
個所に運ぶ。その現場において、分割片を広げて、円筒
状の当て板とし、その分割片の突き当たり端縁を嵌め合
わす。すなわち、二又片に突片を嵌めて、ボルトを両者
に貫通させ、そのボルトにナットをねじ込んで締め付け
る。
【0011】この締め付け時、二又片の外側端面が傾斜
面となっているため、ボルトの締め付けにつれて、ボル
トの頭部及びナットは、その傾斜面をすべりながら、二
又片内の貫通孔内を移動する。このボルトの移動は、二
又片側の分割片に対し、突片側の分割片が離れる方向と
なるため、当て板は拡径することとなり、ごみ輸送管内
面に強固に圧接して取付けられる。
【0012】
【実施例】図1乃至図4に一実施例を示し、この実施例
の当て板11は、4分割の片11a、11b、11c、
11dから成る。この分割数、各片11a…の分割角度
θは、後述の折畳み度合、作業性などを考慮して適宜に
決定する。但し、分割数は3分割以上とする。2分割で
あると、図4のごとく、各片を内側に折畳むことができ
ず、嵩も小さくならず、また、取扱いにくいからであ
る。
【0013】各分割片11a…は、ベイナイト系、高ク
ロム系などの耐摩耗鋳鉄を使用するが、摩損部に接する
分割片、例えば11aのみをそれらの耐摩耗鋳鉄製と
し、他の分割片11b、11c、11dは、ねずみ鋳
鉄、鋳鋼などとしてもよい。また、摩損部に接しない
(摩損しにくい)分割片11b…には、図1のごとく、
その表面に凹部12を形成して、軽量化を図る。
【0014】分割片11a…の連結は、少なくとも1個
所は図2の構造とし、他は図3の構造とする。その図3
の構造は、対向する分割片11cと11b…の端部が凹
凸形状13a、13bの嵌め合わせとなっており、一方
の凸片13aにボルト14を貫通して、他方の凸片13
bにねじ込むことによって、両分割片を折畳み可能に連
結する。このボルト14のねじ込みは、単なるねじ込み
のため、輸送管A内の現場でも比較的に容易である。
【0015】図2の構造は、一方の分割片11cの対向
端部がその周方向の切欠き15でもって二又片15a、
15aに形成され、他方の分割片11dの対向端部にそ
の切欠き15に嵌まる長方形の突片16が形成されてい
る。二又片15aは、その外側端面が他方の分割片11
dに向かい幅方向の中心に近づく傾斜面17となってい
るとともに、その傾斜面17から幅方向の貫通孔18が
形成されている。この貫通孔18は分割片の長さ方向
(周方向)に長い長孔となっている。この長さは、後述
の締付け度合を考慮して適宜に選定する。
【0016】一方、突片16にも幅方向の貫通孔19が
形成されており、この貫通孔19及び前記貫通孔18に
ボルト20を座金21を介在し通してナット22をねじ
込む。このナット22のねじ込みにつれ、ナット22及
びボルト20の頭20aは傾斜面17を下降し(すべ
り)、このすべりによって、一方の分割片11cに対し
他方の分割片11dが離れ、当て板11が拡径して、輸
送管A内面に圧接して取付けられる。座金21は、その
突起21aによって貫通孔18の開口内に嵌まって移動
するが、必ずしも介在する必要はない。但し、介在すれ
ば、ナット22の締付け及び傾斜面17上の移動が円滑
である。
【0017】この実施例は以上の構成であり、例えば、
図4aに示すように、二又片15aなどからなる拡径手
段Bの部分のボルト20を抜き、各分割片11a…を折
り畳んで、現場に運ぶ。このとき、嵩が小さくなってい
るため、運び易い。
【0018】現場では、図1に示すように、分割片11
a…を広げて円筒状の当て板11とし、摩損部を被うよ
うに当て板11をごみ輸送管A内面に当てた後、ボルト
20にナット22をねじ込み締付け、当て板11を拡径
して取付ける。このとき、図5鎖線で示すように、当て
杆23a、23aを逆ねじで回転筒23bにねじ込み、
回転筒23bを回すことにより、当て杆23a、23a
が伸縮するなどの緊張具23でもって、円筒状当て板1
1を保持すると、作業がし易い。
【0019】その図5に示す実施例は、拡径手段Bを2
つの分割部に構成したものである。この場合は、図4b
に示すように、その拡径手段Bを両端に設けた分割片1
1cは、外して運ぶことが好ましい。二又片15a又は
突片16が突出して折畳みにくいからである。因みに、
図4aにおいても、一つの分割片を外して運ぶこともで
きる。
【0020】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成し、折畳
み得るようにしたので、運び易い。このため、狭い作業
現場となる輸送管内への搬送に有利なものである。
【0021】また、ボルト・ナットの締付けによって、
摩損部を被う当て板を拡径して取付けるようにしたの
で、その拡径調節も幅広く行い得て、輸送管の変形に応
じた当て板の拡径を行うことができ、当て板を輸送管に
確実に取付け得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のごみ輸送管の補修装置の一実施例の
斜視図
【図2】同実施例の要部拡大図であり、aは平面図、b
は側面図
【図3】同実施例の要部拡大平面図
【図4】各実施例の折畳み説明図
【図5】他の実施例の正面図
【図6】従来例の斜視図
【図7】同従来例取付状態正面図
【符号の説明】
1、11 円筒状当て板 1a、1b、11a、11b、11c、11d 当て板
分割片 1c 押え板 12 凹部 13a、13b 嵌め合い凸部 14 ボルト 15 切欠き 15a 二又片 16 突片 17 傾斜面 18 二又片側貫通孔 19 突片側貫通孔 20 ボルト 21 座金 22 ナット 23 緊張具 A ごみ輸送管 B 拡径手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ごみ輸送管Aの内壁摩損部の内周面全周
    に亘って当てがわれる円筒状の当て板11からなり、 その当て板11は、周方向の3分位以上で分割された分
    割片11a、11b、11c、11dを、少なくとも一
    個所を除いてピン14でもって折曲可能に連結したもの
    であり、そのピン連結されていない分割部には、当て板
    の拡径手段Bを設けたことを特徴とするごみ輸送管の補
    修装置。
  2. 【請求項2】 上記当て板11の拡径手段Bは、一方の
    分割片11c端部に上記周方向の切欠き15を形成し
    て、その端部を二又片15a、15aとし、他方の分割
    片11d端部には、前記切欠き15内に上記周方向に移
    動可能な突片16を形成し、この突片16に、分割片1
    1d幅方向のボルト20を貫通させ、このボルト20の
    両端は、前記二又片15a、15aをその幅方向に貫通
    して突出し、ナット22をねじ込んで締付けられてお
    り、 前記二又片15a、15aの両外側端面は、他方の分割
    片11dに向かい前記幅方向の中心に近づく傾斜面17
    とし、かつ、二又片15a、15aの前記ボルト20の
    貫通孔18は、前記周方向に長い長孔とした構成とした
    ことを特徴とする請求項1記載のごみ輸送管の補修装
    置。
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JP2014163490A (ja) * 2013-02-27 2014-09-08 Ashimori Ind Co Ltd 内張り材の端部処理方法およびそれに用いられる内張り材の端部処理具
CN105276309A (zh) * 2015-09-25 2016-01-27 葛文宇 铰链式扣环锁紧管道连接方法

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