JPH082709B2 - X―yプロッタのペンストック - Google Patents
X―yプロッタのペンストックInfo
- Publication number
- JPH082709B2 JPH082709B2 JP2276649A JP27664990A JPH082709B2 JP H082709 B2 JPH082709 B2 JP H082709B2 JP 2276649 A JP2276649 A JP 2276649A JP 27664990 A JP27664990 A JP 27664990A JP H082709 B2 JPH082709 B2 JP H082709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- holder
- stock
- seat plate
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はX−Yプロッタにおけるペンストックの改良
に関する。
に関する。
(従来の技術) 従来のX−Yプロッタにおけるペンストツク部の構成
は、ペンキャリッジが備えているペンホルダーの進退に
対応してペンストックのペンホルダー部分とペンキャリ
ッジ側のペンホルダーとの間で、両者の可動部分を相対
的に作動させて何れか一方にペンを移し替え、保持させ
るようになっている。このペンストック側ではペンキヤ
ツプを下降させてペン先を開放状態にするために、ペン
キヤツプホルダーを下降させる機構が併設されている。
その一例として第6図に示すようなペンキヤツプを操作
するレバー式のものがある。
は、ペンキャリッジが備えているペンホルダーの進退に
対応してペンストックのペンホルダー部分とペンキャリ
ッジ側のペンホルダーとの間で、両者の可動部分を相対
的に作動させて何れか一方にペンを移し替え、保持させ
るようになっている。このペンストック側ではペンキヤ
ツプを下降させてペン先を開放状態にするために、ペン
キヤツプホルダーを下降させる機構が併設されている。
その一例として第6図に示すようなペンキヤツプを操作
するレバー式のものがある。
(解決しようとする課題) このような構成のペンストック部10Aでは、ペンホル
ダー3とキャリッジ40側のペンホルダー41との間でペン
50の受渡しを行う際、キャリッジ40側に付設され突出し
ている操作片42を、ペンキヤツプホルダー4に付設され
ているカム4′に接触させて、前記操作片42が前進する
と、カム4′を介してペンキヤツプホルダー4が押し下
げられるようにするため、そのペンキヤツプホルダー4
は第7図示のように支点5′をペンストック10A部の後
方に設けられたレバー5の先端に取り付けられている。
符号2はペンストックフレームである。
ダー3とキャリッジ40側のペンホルダー41との間でペン
50の受渡しを行う際、キャリッジ40側に付設され突出し
ている操作片42を、ペンキヤツプホルダー4に付設され
ているカム4′に接触させて、前記操作片42が前進する
と、カム4′を介してペンキヤツプホルダー4が押し下
げられるようにするため、そのペンキヤツプホルダー4
は第7図示のように支点5′をペンストック10A部の後
方に設けられたレバー5の先端に取り付けられている。
符号2はペンストックフレームである。
そのために、ペンストック10A部の下側にはペンキヤ
ツプホルダー4が下降するのに支障のないように溝8を
形成している。
ツプホルダー4が下降するのに支障のないように溝8を
形成している。
したがつて、その溝8内に異物が入り込み易く、また
一旦異物が溝8内に入り込むと取り出し難い。もしも異
物がその溝8内に入り込んだならば、プロッタの使用に
支障を来すことになる。
一旦異物が溝8内に入り込むと取り出し難い。もしも異
物がその溝8内に入り込んだならば、プロッタの使用に
支障を来すことになる。
また、ペンキヤツプホルダー4が支点5′を基準にし
て回動する構造であるために、ペンストック10A部の設
置幅が大きくなる欠点もある。
て回動する構造であるために、ペンストック10A部の設
置幅が大きくなる欠点もある。
本発明ではこのような問題点を解決して、ペンストッ
ク部でのペンキャップホルダーを上下方向に作動するよ
うにすると共に、ペンキヤツプホルダーの下部に移動空
間を覆うカバーを備えて、外部から異物が入り込まない
ようにし、ペンストック部をコンパクトにまとめられる
ように構成したX−Yプロッタにおけるペンストックの
提供を目的とする。
ク部でのペンキャップホルダーを上下方向に作動するよ
うにすると共に、ペンキヤツプホルダーの下部に移動空
間を覆うカバーを備えて、外部から異物が入り込まない
ようにし、ペンストック部をコンパクトにまとめられる
ように構成したX−Yプロッタにおけるペンストックの
提供を目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、作図ボードの一端側に、側縁に沿った凹部
を設けるとともに、この凹部に、側縁に沿って複数の空
間部が形成されるように仕切壁を設け、上記空間部の上
方にそれぞれペンを保持するペンホルダーとペンキャッ
プを取り付けるペンキャップホルダーを配設し、作図時
にペンを保持するペンキャリッジと上記ペンホルダーと
の間でペンを受け渡すようになったX−Yプロッタのペ
ンストックであって、上記ペンキャップホルダーが、上
記凹部の壁部と底部および上記仕切壁とで形成される空
間部を閉塞した状態で上下移動できる座板上に配設さ
れ、かつ上記座板が凹部の底部に設けられた圧縮ばねに
よって支受され、上部には上記ペンキャリッジに付設の
退避操作片からの押圧により座板自身を下降退避させる
カムが設けられていることを特徴とするX−Yプロッタ
のペンストックである。
を設けるとともに、この凹部に、側縁に沿って複数の空
間部が形成されるように仕切壁を設け、上記空間部の上
方にそれぞれペンを保持するペンホルダーとペンキャッ
プを取り付けるペンキャップホルダーを配設し、作図時
にペンを保持するペンキャリッジと上記ペンホルダーと
の間でペンを受け渡すようになったX−Yプロッタのペ
ンストックであって、上記ペンキャップホルダーが、上
記凹部の壁部と底部および上記仕切壁とで形成される空
間部を閉塞した状態で上下移動できる座板上に配設さ
れ、かつ上記座板が凹部の底部に設けられた圧縮ばねに
よって支受され、上部には上記ペンキャリッジに付設の
退避操作片からの押圧により座板自身を下降退避させる
カムが設けられていることを特徴とするX−Yプロッタ
のペンストックである。
(作 用) 本発明装置では、ペンキャップホルダーを配設した座
板が、ペンキャリッジの動きに連動して凹部の壁部と底
部および上記仕切壁とで形成される空間部を閉塞した状
態で上下移動するようになっている。すなわち、ペンキ
ャリッジのペンホルダーとペンストックとでペンの受け
渡し(ペン交換)をする際、ペンキャリッジの前進によ
って、ペンキャリッジに付設の退避操作片がペンキャッ
プホルダーの上部に設けられたカムの傾斜面を押圧して
ペンキャップホルダーを下方に退避させる。このとき、
上記座板は上記空間部を閉塞した状態のまま上記凹部の
壁部と上記仕切壁に沿って下方に移動する。そして上記
座板が最下位置にあるとき、ペンの受け渡しが実行され
る。つぎにその状態でペンキャリッジを後退させると、
上記退避操作片によるカムの押圧が解除されて上記座板
が上記空間部を閉塞した状態のまま上記凹部の壁部と上
記仕切壁に沿って上方に移動する。
板が、ペンキャリッジの動きに連動して凹部の壁部と底
部および上記仕切壁とで形成される空間部を閉塞した状
態で上下移動するようになっている。すなわち、ペンキ
ャリッジのペンホルダーとペンストックとでペンの受け
渡し(ペン交換)をする際、ペンキャリッジの前進によ
って、ペンキャリッジに付設の退避操作片がペンキャッ
プホルダーの上部に設けられたカムの傾斜面を押圧して
ペンキャップホルダーを下方に退避させる。このとき、
上記座板は上記空間部を閉塞した状態のまま上記凹部の
壁部と上記仕切壁に沿って下方に移動する。そして上記
座板が最下位置にあるとき、ペンの受け渡しが実行され
る。つぎにその状態でペンキャリッジを後退させると、
上記退避操作片によるカムの押圧が解除されて上記座板
が上記空間部を閉塞した状態のまま上記凹部の壁部と上
記仕切壁に沿って上方に移動する。
(発明の効果) 本発明のペンストックによれば、ペンの交換操作時ペ
ンキヤツプホルダーは、上下方向にのみ移動して、ペン
先から退避するように構成されているので、全体の幅が
狭くできコンパクトにまとめられる。また、ペンキヤツ
プホルダーの座板によって、当該ペンキヤツプホルダー
の移動空間部上面を覆い、かつその姿勢を保つたままで
上下動するようにされているので、異物がペンキヤツプ
ホルダーの移動空間部に入り込むことを防止できるよう
になり、異物の空間部への落込みがないから支障を来す
ことはない。
ンキヤツプホルダーは、上下方向にのみ移動して、ペン
先から退避するように構成されているので、全体の幅が
狭くできコンパクトにまとめられる。また、ペンキヤツ
プホルダーの座板によって、当該ペンキヤツプホルダー
の移動空間部上面を覆い、かつその姿勢を保つたままで
上下動するようにされているので、異物がペンキヤツプ
ホルダーの移動空間部に入り込むことを防止できるよう
になり、異物の空間部への落込みがないから支障を来す
ことはない。
(実施例) 以下本発明のペンストックを一実施例について図面を
参照しつつ説明する。
参照しつつ説明する。
第1図乃至第4図に示すのは本発明のペンストックの
一部を表している。ペンストック10のフレーム11は所要
数(一般に8本のペンを収納できるようになっている)
の区画に仕切り壁12によって仕切られている。この仕切
り壁12により区切られた各区画13部には、それぞれペン
キヤツプホルダー20が両仕切り壁12の側面に第4図で示
すように逆L字状に突設された案内条15と滑合させて組
み込まれている。フレーム11の各区画13部の最上部は、
第2図に示されているように、棚状部14にペン50の軸部
51が出入りできる切欠き部16をそれぞれ設けてある。こ
の切欠き部16は第1図及び第2図から了解できるよう
に、その最深部がペン50の軸部51をほぼ半周で受けるよ
うにされている。また、棚状部14はペ50のフランジ52部
分を当接させ、かつ棚状部14の下方に位置して背板部17
から突き出したリブ18が補助的にペン50軸心を垂直に保
たれるようになっている。また、フレーム11の各区画13
の底上面には、それぞれ前記ペン50が収容保持された状
態での垂直軸心線と合致する位置で下部ばね係止片19が
突設されている。
一部を表している。ペンストック10のフレーム11は所要
数(一般に8本のペンを収納できるようになっている)
の区画に仕切り壁12によって仕切られている。この仕切
り壁12により区切られた各区画13部には、それぞれペン
キヤツプホルダー20が両仕切り壁12の側面に第4図で示
すように逆L字状に突設された案内条15と滑合させて組
み込まれている。フレーム11の各区画13部の最上部は、
第2図に示されているように、棚状部14にペン50の軸部
51が出入りできる切欠き部16をそれぞれ設けてある。こ
の切欠き部16は第1図及び第2図から了解できるよう
に、その最深部がペン50の軸部51をほぼ半周で受けるよ
うにされている。また、棚状部14はペ50のフランジ52部
分を当接させ、かつ棚状部14の下方に位置して背板部17
から突き出したリブ18が補助的にペン50軸心を垂直に保
たれるようになっている。また、フレーム11の各区画13
の底上面には、それぞれ前記ペン50が収容保持された状
態での垂直軸心線と合致する位置で下部ばね係止片19が
突設されている。
ペンキヤツプホルダー20は、第1図乃至第3図にて示
されているように、前記フレーム11の各区画13内に収め
られて両側の仕切り壁12に突設されている案内条15に沿
って上下動可能に配されている。そしてこのペンキヤツ
プホルダー20の形状としては、第5図(a)(b)
(c)にて示すように、前記フレーム11の各区画13内に
収まる幅で、手前側(以下開放側を示す)に適量突出し
た角形をしている座板21と、この座板21の上に適宜間隔
をおいてペンキヤツプ取付座22が配され、このペンキヤ
ツプ取付座22は手前側に開口したペンキヤツプ保持孔23
が設けられ、両側にカム24が一対立設して、そのカム24
形成板部の外側面に、前記ペンキヤツプ保持孔23の中心
を横断する垂直面上が中心となる案内溝25,25を付され
ている。さらに、座板21の下面には前記ペンキヤツプ保
持孔23の中心を通る垂線上に中心が位置するようにした
窪所26を設けてある。なお、前記ペンキヤツプ保持孔23
の開口部23′は狭隘部分を形成して、ペンキヤツプ30
(一般に軟質材で作られている)をペンキヤツプ保持孔
23に開口部23′側から挿入してその後は容易に外脱でき
ないようになっている。
されているように、前記フレーム11の各区画13内に収め
られて両側の仕切り壁12に突設されている案内条15に沿
って上下動可能に配されている。そしてこのペンキヤツ
プホルダー20の形状としては、第5図(a)(b)
(c)にて示すように、前記フレーム11の各区画13内に
収まる幅で、手前側(以下開放側を示す)に適量突出し
た角形をしている座板21と、この座板21の上に適宜間隔
をおいてペンキヤツプ取付座22が配され、このペンキヤ
ツプ取付座22は手前側に開口したペンキヤツプ保持孔23
が設けられ、両側にカム24が一対立設して、そのカム24
形成板部の外側面に、前記ペンキヤツプ保持孔23の中心
を横断する垂直面上が中心となる案内溝25,25を付され
ている。さらに、座板21の下面には前記ペンキヤツプ保
持孔23の中心を通る垂線上に中心が位置するようにした
窪所26を設けてある。なお、前記ペンキヤツプ保持孔23
の開口部23′は狭隘部分を形成して、ペンキヤツプ30
(一般に軟質材で作られている)をペンキヤツプ保持孔
23に開口部23′側から挿入してその後は容易に外脱でき
ないようになっている。
また、座板21は手前側を広くしてペンキヤツプホルダ
ー20の上下動に際して移動空間部60を覆う役目を果たす
ようになっている。さらに、ペンキヤツプホルダー20
は、前記したフレーム11の仕切り壁12側面に突設する案
内条15に、側面に設けられている案内溝25をそれぞれ係
合させて、座板21下面の窪所26とフレーム11下部上面に
設けてある突起19とに両端を係合させて介在される圧縮
ばね35により、押し仕上げられた際、前記案内条15の開
放側に向け屈曲した部分、即ち屈曲部15′がペンキヤツ
プホルダー20側の案内溝25上端と接触してストツパーの
働きをするようになつている。したがつて、常態では第
3図に示されるようにペンキヤツプ30とそのホルダー20
は、案内溝25が案内条15の屈曲部15′に当接した位置で
静止状態を保つている。なお、図中符号11′はプロツタ
本体1に取り付けるための取付座である。
ー20の上下動に際して移動空間部60を覆う役目を果たす
ようになっている。さらに、ペンキヤツプホルダー20
は、前記したフレーム11の仕切り壁12側面に突設する案
内条15に、側面に設けられている案内溝25をそれぞれ係
合させて、座板21下面の窪所26とフレーム11下部上面に
設けてある突起19とに両端を係合させて介在される圧縮
ばね35により、押し仕上げられた際、前記案内条15の開
放側に向け屈曲した部分、即ち屈曲部15′がペンキヤツ
プホルダー20側の案内溝25上端と接触してストツパーの
働きをするようになつている。したがつて、常態では第
3図に示されるようにペンキヤツプ30とそのホルダー20
は、案内溝25が案内条15の屈曲部15′に当接した位置で
静止状態を保つている。なお、図中符号11′はプロツタ
本体1に取り付けるための取付座である。
このように構成された本発明のペンストック10は、作
図ボードを備えたプロッタの本体1一側上面に取り付け
られた状態で用いられ、常態では第1図に示されるよう
にペンキヤツプホルダー20ノペンキヤツプ30内にペン先
を受け入れられてペン50が保持されている。
図ボードを備えたプロッタの本体1一側上面に取り付け
られた状態で用いられ、常態では第1図に示されるよう
にペンキヤツプホルダー20ノペンキヤツプ30内にペン先
を受け入れられてペン50が保持されている。
この状態ではペンキヤツプホルダー20の座板21が移動
空間部の60の上を覆って、作図ボード(図上右側)側の
壁との間には移動に際して僅少間隙があるだけで、異物
が進入し得る余地はない。また、この座板21を備えたペ
ンキヤツプホルダー20はカム24に、従来のものと同様図
示省略したがペンキャリッジ付設の操作片によりペン交
換時に先立ってペンキヤツプホルダー20を押し下げ、ペ
ン50のペン先部からペンキヤツプ30を退避させる際、当
該ペンキヤツプ30の両側部位置でフレーム11側の案内条
15に案内溝25が案内されて、座板21の下面に作用する圧
縮ばね35の推力に抗して偏心することなくまっすぐに下
降する。
空間部の60の上を覆って、作図ボード(図上右側)側の
壁との間には移動に際して僅少間隙があるだけで、異物
が進入し得る余地はない。また、この座板21を備えたペ
ンキヤツプホルダー20はカム24に、従来のものと同様図
示省略したがペンキャリッジ付設の操作片によりペン交
換時に先立ってペンキヤツプホルダー20を押し下げ、ペ
ン50のペン先部からペンキヤツプ30を退避させる際、当
該ペンキヤツプ30の両側部位置でフレーム11側の案内条
15に案内溝25が案内されて、座板21の下面に作用する圧
縮ばね35の推力に抗して偏心することなくまっすぐに下
降する。
したがつて、カム24の周面に対してキャリッジ側の操
作片からは横方向の作用力を受けても、ペンキヤツプホ
ルダー20は偏心することなく下降し、座板21によって常
に移動空間部60は覆われ、異物進入による障害はなく、
構成上ペンストックフレーム11も幅狭くコンパクトにま
とめられて余分なスペースを取ることなしにペンストッ
ク部を形成できるのである。
作片からは横方向の作用力を受けても、ペンキヤツプホ
ルダー20は偏心することなく下降し、座板21によって常
に移動空間部60は覆われ、異物進入による障害はなく、
構成上ペンストックフレーム11も幅狭くコンパクトにま
とめられて余分なスペースを取ることなしにペンストッ
ク部を形成できるのである。
なお、ペン交換操作が終わって、カム24に対する操作
力が除かれると、圧縮ばね35力によって、ペンキヤツプ
ホルダー20が速やかに上昇し、ペンキヤツプ30をペン50
の先端部に押し付けてペン先を正しく保護することにな
る。
力が除かれると、圧縮ばね35力によって、ペンキヤツプ
ホルダー20が速やかに上昇し、ペンキヤツプ30をペン50
の先端部に押し付けてペン先を正しく保護することにな
る。
第1図は本発明ペンストックの縦断面図、第2図はペン
ストックの一部を切断して表した一部省略平面図、第3
図は第1図の一部省略右側面図、第4図はペンストック
フレームの要部縦断面図、第5図(a)(b)(c)は
ペンキヤツプホルダーの側面と平面と中央縦断面とをそ
れぞれ示す図、第6図は従来のペンストック部の縦断面
図、第7図は第6図で示すもののペン交換時の態様を示
す図である。 1……本体 10……ペンストック、11……フレーム 12……仕切り壁、13……区画部 14……棚状部、15……案内条 15′……案内条の屈曲部、16……切り欠き部 17……背板部、18……リブ 19……突起 20……ペンキヤツプホルダー 21……座板、22……ペンキヤツプ取付座 23……ペンキヤツプ保持孔 23′……ペンキヤツプ保持孔の開口部 24……カム、25……案内溝 26……窪所、30……ペンキヤツプ 35……圧縮ばね、50……ペン 51……ペンの軸、52……フランジ 60……移動空間部
ストックの一部を切断して表した一部省略平面図、第3
図は第1図の一部省略右側面図、第4図はペンストック
フレームの要部縦断面図、第5図(a)(b)(c)は
ペンキヤツプホルダーの側面と平面と中央縦断面とをそ
れぞれ示す図、第6図は従来のペンストック部の縦断面
図、第7図は第6図で示すもののペン交換時の態様を示
す図である。 1……本体 10……ペンストック、11……フレーム 12……仕切り壁、13……区画部 14……棚状部、15……案内条 15′……案内条の屈曲部、16……切り欠き部 17……背板部、18……リブ 19……突起 20……ペンキヤツプホルダー 21……座板、22……ペンキヤツプ取付座 23……ペンキヤツプ保持孔 23′……ペンキヤツプ保持孔の開口部 24……カム、25……案内溝 26……窪所、30……ペンキヤツプ 35……圧縮ばね、50……ペン 51……ペンの軸、52……フランジ 60……移動空間部
Claims (1)
- 【請求項1】作図ボードの一端側に、側縁に沿った凹部
を設けるとともに、この凹部に、側縁に沿って複数の空
間部が形成されるように仕切壁を設け、上記空間部の上
方にそれぞれペンを保持するペンホルダーとペンキャッ
プを取り付けるペンキャップホルダーを配設し、作図時
にペンを保持するペンキャリッジと上記ペンホルダーと
の間でペンを受け渡すようになったX−Yプロッタのペ
ンストックであって、上記ペンキャップホルダーが、上
記凹部の壁部と底部および上記仕切壁とで形成される空
間部を閉塞した状態で上下移動できる座板上に配設さ
れ、かつ上記座板が凹部の底部に設けられた圧縮ばねに
よって支受され、上部には上記ペンキャリッジに付設の
退避操作片からの押圧により座板自身を下降退避させる
カムが設けられていることを特徴とするX−Yプロッタ
のペンストック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276649A JPH082709B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | X―yプロッタのペンストック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276649A JPH082709B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | X―yプロッタのペンストック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04151299A JPH04151299A (ja) | 1992-05-25 |
| JPH082709B2 true JPH082709B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17572397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276649A Expired - Lifetime JPH082709B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | X―yプロッタのペンストック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082709B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194899A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-05 | 武藤工業株式会社 | 自動製図におけるペン交換方法 |
| JPH0756232Y2 (ja) * | 1989-01-06 | 1995-12-25 | ローランド ディー.ジー.株式会社 | ペンキャップの支持構造 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2276649A patent/JPH082709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04151299A (ja) | 1992-05-25 |
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