JPH08271024A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH08271024A JPH08271024A JP7076289A JP7628995A JPH08271024A JP H08271024 A JPH08271024 A JP H08271024A JP 7076289 A JP7076289 A JP 7076289A JP 7628995 A JP7628995 A JP 7628995A JP H08271024 A JPH08271024 A JP H08271024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor
- indoor
- heat exchanger
- unit
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/0003—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station characterised by a split arrangement, wherein parts of the air-conditioning system, e.g. evaporator and condenser, are in separately located units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/0007—Indoor units, e.g. fan coil units
- F24F1/00073—Indoor units, e.g. fan coil units comprising a compressor in the indoor unit housing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/0007—Indoor units, e.g. fan coil units
- F24F1/0071—Indoor units, e.g. fan coil units with means for purifying supplied air
- F24F1/0073—Indoor units, e.g. fan coil units with means for purifying supplied air characterised by the mounting or arrangement of filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より室外ユニットの小形化を図る共に、据付
工事に関する法律上の制約を受けずにすみ、購入者が自
分で据え付けることができる空気調和機を提供する。 【構成】 室内ユニットAに、室内熱交換器8および室
内送風機12と共に圧縮機1を設ける。室外ユニットB
に、室外熱交換器4および室外送風機11と共にキャピ
ラリチューブ5を設ける。室外ユニットBの室外送風機
11を駆動するための低電圧を出力する低電圧駆動回路
60を室内ユニットAに設け、この低電圧駆動回路60
と室外ユニットBの室外送風機11とを直流電源ライン
DCL で配線接続する。
工事に関する法律上の制約を受けずにすみ、購入者が自
分で据え付けることができる空気調和機を提供する。 【構成】 室内ユニットAに、室内熱交換器8および室
内送風機12と共に圧縮機1を設ける。室外ユニットB
に、室外熱交換器4および室外送風機11と共にキャピ
ラリチューブ5を設ける。室外ユニットBの室外送風機
11を駆動するための低電圧を出力する低電圧駆動回路
60を室内ユニットAに設け、この低電圧駆動回路60
と室外ユニットBの室外送風機11とを直流電源ライン
DCL で配線接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、室内ユニットおよび
室外ユニットを有し、室内ユニットに圧縮機を備えた空
気調和機に関する。
室外ユニットを有し、室内ユニットに圧縮機を備えた空
気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】空気調和機は、圧縮機、四方弁、室外熱
交換器、膨脹機構、室内熱交換器を順次接続して冷凍サ
イクルを構成し、圧縮機の吐出冷媒を四方弁から室外熱
交換器、膨脹機構、室内熱交換器に通して循環させるこ
とにより冷房運転を実行し、圧縮機の吐出冷媒を四方弁
から室内熱交換器、膨脹機構、室外熱交換器に通して循
環させることにより暖房運転を実行する。
交換器、膨脹機構、室内熱交換器を順次接続して冷凍サ
イクルを構成し、圧縮機の吐出冷媒を四方弁から室外熱
交換器、膨脹機構、室内熱交換器に通して循環させるこ
とにより冷房運転を実行し、圧縮機の吐出冷媒を四方弁
から室内熱交換器、膨脹機構、室外熱交換器に通して循
環させることにより暖房運転を実行する。
【0003】圧縮機および四方弁は室外熱交換器、膨脹
機構、および室外送風機と共に室外ユニットに設けら
れ、室内ユニットには室内熱交換器および室内送風機が
設けられるのが一般的であった。
機構、および室外送風機と共に室外ユニットに設けら
れ、室内ユニットには室内熱交換器および室内送風機が
設けられるのが一般的であった。
【0004】最近、圧縮機および四方弁を室外ユニット
でなく室内ユニットに設けるようにした空気調和機が開
発され、実用化されつつある。この空気調和機の場合、
室外ユニットから圧縮機および圧縮機駆動回路が無くな
ると共に、室内外で同一の機能を有する電気部品を一体
化することができるので、室内ユニットを大きくするこ
となく、室外ユニットの小形化が図れるという利点があ
る。また、室内ユニットから圧縮機駆動回路への渡り線
(信号線)数の削減もできる。
でなく室内ユニットに設けるようにした空気調和機が開
発され、実用化されつつある。この空気調和機の場合、
室外ユニットから圧縮機および圧縮機駆動回路が無くな
ると共に、室内外で同一の機能を有する電気部品を一体
化することができるので、室内ユニットを大きくするこ
となく、室外ユニットの小形化が図れるという利点があ
る。また、室内ユニットから圧縮機駆動回路への渡り線
(信号線)数の削減もできる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな空気調和機において、従来のように室内ユニットか
ら交流電源ラインで室外ユニットに電源を供給するなら
ば、室外ユニットにトランス等を設置しなくてはなら
ず、この分電気回路が複雑になると共に、室外ユニット
の小形化を疎外する原因となる。
うな空気調和機において、従来のように室内ユニットか
ら交流電源ラインで室外ユニットに電源を供給するなら
ば、室外ユニットにトランス等を設置しなくてはなら
ず、この分電気回路が複雑になると共に、室外ユニット
の小形化を疎外する原因となる。
【0006】さらに、ユーザが空気調和機を購入した場
合、据え付け工事は、購入店から派遣される専門の技術
者の作業に委ねられている。とくに、室内ユニットと室
外ユニットとを交流電源ライン( 100V以上)で接続す
る必要があるため、法律上(42V以上について制限を設
けている)、据え付け工事をする者には電気工事士の資
格が必要であり、購入者が機器を持ち帰って自分で据え
付けることはできない。
合、据え付け工事は、購入店から派遣される専門の技術
者の作業に委ねられている。とくに、室内ユニットと室
外ユニットとを交流電源ライン( 100V以上)で接続す
る必要があるため、法律上(42V以上について制限を設
けている)、据え付け工事をする者には電気工事士の資
格が必要であり、購入者が機器を持ち帰って自分で据え
付けることはできない。
【0007】この発明は上記の事情を考慮したもので、
その目的とするところは、より室外ユニットの小形化を
図ると共に、据付工事に関する法律上の制約を受けずに
すみ、購入者が自分で据え付けることができる空気調和
機を提供することにある。
その目的とするところは、より室外ユニットの小形化を
図ると共に、据付工事に関する法律上の制約を受けずに
すみ、購入者が自分で据え付けることができる空気調和
機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明の空気調和機
は、圧縮機、室外熱交換器、膨脹機構、室内熱交換器を
順次接続した冷凍サイクルを備え、室内ユニット内に上
記室内熱交換器および室内送風機と共に上記圧縮機を有
し、室外ユニット内に上記室外熱交換器および室外送風
機と共に上記膨脹機構を有するものであって、上記室外
送風機を駆動するための低電圧を出力する低電圧駆動回
路を室内ユニットに設け、この低電圧駆動回路に室外ユ
ニットの室外送風機を配線接続する。
は、圧縮機、室外熱交換器、膨脹機構、室内熱交換器を
順次接続した冷凍サイクルを備え、室内ユニット内に上
記室内熱交換器および室内送風機と共に上記圧縮機を有
し、室外ユニット内に上記室外熱交換器および室外送風
機と共に上記膨脹機構を有するものであって、上記室外
送風機を駆動するための低電圧を出力する低電圧駆動回
路を室内ユニットに設け、この低電圧駆動回路に室外ユ
ニットの室外送風機を配線接続する。
【0009】第2の発明の空気調和機は、圧縮機、四方
弁、室外熱交換器、膨脹機構、室内熱交換器を順次接続
した冷凍サイクルを備え、室内ユニット内に上記室内熱
交換器および室内送風機と共に上記圧縮機および四方弁
を有し、室外ユニット内に上記室外熱交換器および室外
送風機と共に上記膨脹機構を有するものであって、上記
室外熱交換器の除霜に際し上記膨脹機構をバイパスする
ための二方弁をその膨脹機構と並列に接続するととも
に、この二方弁を駆動するための低電圧および上記室外
送風機を駆動するための低電圧を出力する低電圧駆動回
路を上記室内ユニットに設け、この低電圧駆動回路に室
外ユニットの室外送風機および二方弁を配線接続する。
弁、室外熱交換器、膨脹機構、室内熱交換器を順次接続
した冷凍サイクルを備え、室内ユニット内に上記室内熱
交換器および室内送風機と共に上記圧縮機および四方弁
を有し、室外ユニット内に上記室外熱交換器および室外
送風機と共に上記膨脹機構を有するものであって、上記
室外熱交換器の除霜に際し上記膨脹機構をバイパスする
ための二方弁をその膨脹機構と並列に接続するととも
に、この二方弁を駆動するための低電圧および上記室外
送風機を駆動するための低電圧を出力する低電圧駆動回
路を上記室内ユニットに設け、この低電圧駆動回路に室
外ユニットの室外送風機および二方弁を配線接続する。
【0010】第3の発明の空気調和機は、第2の発明に
おいて、低電圧駆動回路から室外送風機にかけての通電
路および二方弁にかけての通電路のうちどちらか一方の
通電路を交互的に形成するための通電切換手段を室外ユ
ニットに設け、この通電切換手段を室内ユニットに信号
線接続する。
おいて、低電圧駆動回路から室外送風機にかけての通電
路および二方弁にかけての通電路のうちどちらか一方の
通電路を交互的に形成するための通電切換手段を室外ユ
ニットに設け、この通電切換手段を室内ユニットに信号
線接続する。
【0011】
【作用】第1ないし第3の発明のいずれの空気調和機
も、室内ユニットと室外ユニットとの間に低電圧の配線
または信号線のみが存する。
も、室内ユニットと室外ユニットとの間に低電圧の配線
または信号線のみが存する。
【0012】
【実施例】以下、この発明の第1実施例について図面を
参照して説明する。図2に示すように、能力可変圧縮機
1の吐出口に、室内側パックドバルブ2、および室外側
パックドバルブ3を介して室外熱交換器4の一端が配管
接続される。室外熱交換器4の他端に、膨脹機構たとえ
ばキャピラリチューブ5、室外側パックドバルブ6、お
よび室内側パックドバルブ7を介して室内熱交換器8の
一端が配管接続される。そして、室内熱交換器8の他端
が圧縮機1の吸込口に配管接続され、冷凍サイクルが構
成される。
参照して説明する。図2に示すように、能力可変圧縮機
1の吐出口に、室内側パックドバルブ2、および室外側
パックドバルブ3を介して室外熱交換器4の一端が配管
接続される。室外熱交換器4の他端に、膨脹機構たとえ
ばキャピラリチューブ5、室外側パックドバルブ6、お
よび室内側パックドバルブ7を介して室内熱交換器8の
一端が配管接続される。そして、室内熱交換器8の他端
が圧縮機1の吸込口に配管接続され、冷凍サイクルが構
成される。
【0013】すなわち、圧縮機1から吐出される冷媒が
室外熱交換器4、キャピラリチューブ5、室内熱交換器
8へと流れ、その室内熱交換器8を経た冷媒が圧縮機1
に吸込まれることにより、冷房運転が実行される。
室外熱交換器4、キャピラリチューブ5、室内熱交換器
8へと流れ、その室内熱交換器8を経た冷媒が圧縮機1
に吸込まれることにより、冷房運転が実行される。
【0014】室外熱交換器4の近傍に室外送風機11が
設けられる。この室外送風機11は、室外空気を室外熱
交換器4に通して循環させる。室内熱交換器8の近傍に
室内送風機12が設けられる。この室内送風機12は、
室内空気を室内熱交換器8に通して循環させる。
設けられる。この室外送風機11は、室外空気を室外熱
交換器4に通して循環させる。室内熱交換器8の近傍に
室内送風機12が設けられる。この室内送風機12は、
室内空気を室内熱交換器8に通して循環させる。
【0015】Aは室内に設置される室内ユニットであ
り、ここに上記圧縮機1、室内熱交換器8、および室内
送風機12が設けられる。Bは室外に設置される室外ユ
ニットであり、ここに上記室外熱交換器4、キャピラリ
チューブ5、および室外送風機11が設けられる。
り、ここに上記圧縮機1、室内熱交換器8、および室内
送風機12が設けられる。Bは室外に設置される室外ユ
ニットであり、ここに上記室外熱交換器4、キャピラリ
チューブ5、および室外送風機11が設けられる。
【0016】制御回路を図1に示す。商用交流電源20
に、室内ユニットAの制御部30、ファンタップ切換回
路40、インバータ回路50、および低電圧駆動回路6
0が接続される。
に、室内ユニットAの制御部30、ファンタップ切換回
路40、インバータ回路50、および低電圧駆動回路6
0が接続される。
【0017】ファンタップ切換回路40は、室内送風機
12のモータ12Mの各速度切換タップ(強風タップ、
弱風タップ、微風タップ)に対する通電切換を行なう。
インバータ回路50は、電源電圧を整流回路51で整流
し、その整流出力をスイッチング回路52でチョッピン
グして所定周波数およびレベルの交流電圧に変換し、出
力する。この出力は上記所定周波数で切換わる三つの相
電圧からなり、これら相電圧が圧縮機モータ1Mの各相
巻線U,V,Wに順次に印加される。
12のモータ12Mの各速度切換タップ(強風タップ、
弱風タップ、微風タップ)に対する通電切換を行なう。
インバータ回路50は、電源電圧を整流回路51で整流
し、その整流出力をスイッチング回路52でチョッピン
グして所定周波数およびレベルの交流電圧に変換し、出
力する。この出力は上記所定周波数で切換わる三つの相
電圧からなり、これら相電圧が圧縮機モータ1Mの各相
巻線U,V,Wに順次に印加される。
【0018】圧縮機モータ1Mは、永久磁石が装着され
たロータと、三つの相巻線U,V,Wが装着されたステ
ータとからなるブラシレスDCモータであり、相巻線
U,V,Wに順次に電圧が印加されることによりロータ
が回転する。相巻線U,V,Wに対する電圧印加の切換
のことを転流と称しており、この転流が繰り返されるこ
とにより、圧縮機モータ1Mの回転が継続する。
たロータと、三つの相巻線U,V,Wが装着されたステ
ータとからなるブラシレスDCモータであり、相巻線
U,V,Wに順次に電圧が印加されることによりロータ
が回転する。相巻線U,V,Wに対する電圧印加の切換
のことを転流と称しており、この転流が繰り返されるこ
とにより、圧縮機モータ1Mの回転が継続する。
【0019】このインバータ回路50および圧縮機モー
タ1Mに対し、駆動回路53が接続される。駆動回路5
3は、スイッチング回路52の各スイッチング素子のオ
ン期間を制御部30からの回転数指令に応じて調節(P
WM変調)することにより、各相巻線U,V,Wに対す
る印加電圧のレベルを制御し、これにより圧縮機モータ
1Mの回転数(速度)を制御する。
タ1Mに対し、駆動回路53が接続される。駆動回路5
3は、スイッチング回路52の各スイッチング素子のオ
ン期間を制御部30からの回転数指令に応じて調節(P
WM変調)することにより、各相巻線U,V,Wに対す
る印加電圧のレベルを制御し、これにより圧縮機モータ
1Mの回転数(速度)を制御する。
【0020】低電圧駆動回路60は、降圧トランス61
および整流回路62からなり、室外送風機11を駆動す
るための直流低電圧(42V未満)を出力する。この低電
圧駆動回路60の出力端に正側(+)ラインと負側
(−)ラインからなる直流電源ラインDCL が接続され
る。この直流電源ラインDCL が室内ユニットAから室外
ユニットBに延設される。
および整流回路62からなり、室外送風機11を駆動す
るための直流低電圧(42V未満)を出力する。この低電
圧駆動回路60の出力端に正側(+)ラインと負側
(−)ラインからなる直流電源ラインDCL が接続され
る。この直流電源ラインDCL が室内ユニットAから室外
ユニットBに延設される。
【0021】制御部30は、当該空気調和機の全般にわ
たる制御を行なう。この制御部30に、上記ファンタッ
プ切換回路40および駆動回路53が接続されるととも
に、室内温度センサ31、リレー32、および受光部3
3が接続される。
たる制御を行なう。この制御部30に、上記ファンタッ
プ切換回路40および駆動回路53が接続されるととも
に、室内温度センサ31、リレー32、および受光部3
3が接続される。
【0022】室内温度センサ31は、室内温度Taを検
知する。リレー32は、室外ユニットBにおける室外送
風機11の運転をコントロールするためのもので、常開
接点32a,32aを有している。この常開接点32
a,32aが、室内ユニットAから室外ユニットBにか
けて延びる直流電源ラインDCL に挿接される。受光部3
3は、リモートコントロール式の操作器(以下、リモコ
ンと略称する)34から発せられる赤外線光を受光す
る。
知する。リレー32は、室外ユニットBにおける室外送
風機11の運転をコントロールするためのもので、常開
接点32a,32aを有している。この常開接点32
a,32aが、室内ユニットAから室外ユニットBにか
けて延びる直流電源ラインDCL に挿接される。受光部3
3は、リモートコントロール式の操作器(以下、リモコ
ンと略称する)34から発せられる赤外線光を受光す
る。
【0023】一方、室外ユニットBでは、室内ユニット
Aから延設される直流電源ラインDCL に、室外送風機1
1のモータ11Mが接続される。室内ユニットAと室外
ユニットBとの間の配線接続は、この直流電源ラインDC
L の接続だけである。
Aから延設される直流電源ラインDCL に、室外送風機1
1のモータ11Mが接続される。室内ユニットAと室外
ユニットBとの間の配線接続は、この直流電源ラインDC
L の接続だけである。
【0024】つぎに、上記の構成の作用説明する。リモ
コン34で冷房モードおよび所望の室内温度Tsが設定
され、かつ運転開始操作がなされたとする。
コン34で冷房モードおよび所望の室内温度Tsが設定
され、かつ運転開始操作がなされたとする。
【0025】この場合、室内温度センサ31の検知温度
(室内温度)Taがリモコン34の操作に基づく設定温
度Tsより高ければ、インバータ回路50が駆動されて
圧縮機1の運転が開始され、その圧縮機1から吐出され
る冷媒が室外熱交換器4、キャピラリチューブ5、およ
び室内熱交換器8へと流れ、その室内熱交換器8を経た
冷媒が圧縮機1に吸込まれる。
(室内温度)Taがリモコン34の操作に基づく設定温
度Tsより高ければ、インバータ回路50が駆動されて
圧縮機1の運転が開始され、その圧縮機1から吐出され
る冷媒が室外熱交換器4、キャピラリチューブ5、およ
び室内熱交換器8へと流れ、その室内熱交換器8を経た
冷媒が圧縮機1に吸込まれる。
【0026】さらに、ファンタップ切換回路40によっ
て送風用モータ12Mの任意の速度切換タップに対する
通電がなされ、室内送風機12の運転が開始される。こ
の場合、リモコン34で風量“強”が設定されていれ
ば、強風用の速度切換タップへの通電がなされて送風用
モータ12Mが高回転数で動作し、室内送風機12が強
風運転となる。リモコン34で風量“弱”が設定されて
いれば、弱風用の速度切換タップへの通電がなされて送
風用モータ12Mが中程度の回転数で動作し、室内送風
機12が弱風運転となる。リモコン34で風量“微”が
設定されていれば、微風用の速度切換タップへの通電が
なされて送風用モータ12Mが低回転数で動作し、室内
送風機12が微風運転となる。
て送風用モータ12Mの任意の速度切換タップに対する
通電がなされ、室内送風機12の運転が開始される。こ
の場合、リモコン34で風量“強”が設定されていれ
ば、強風用の速度切換タップへの通電がなされて送風用
モータ12Mが高回転数で動作し、室内送風機12が強
風運転となる。リモコン34で風量“弱”が設定されて
いれば、弱風用の速度切換タップへの通電がなされて送
風用モータ12Mが中程度の回転数で動作し、室内送風
機12が弱風運転となる。リモコン34で風量“微”が
設定されていれば、微風用の速度切換タップへの通電が
なされて送風用モータ12Mが低回転数で動作し、室内
送風機12が微風運転となる。
【0027】また、リレー32が付勢されて接点32
a,32aが閉成し、これにより室外ユニットBの送風
用モータ11Mに対する通電がなされ、室外送風機11
の運転が開始される。
a,32aが閉成し、これにより室外ユニットBの送風
用モータ11Mに対する通電がなされ、室外送風機11
の運転が開始される。
【0028】こうして、室外熱交換器4が凝縮器、室内
熱交換器8が蒸発器として機能するとともに、それぞれ
の熱交換器に対し室外送風機11および室内送風機12
の送風がなされることにより、冷房運転が開始される。
熱交換器8が蒸発器として機能するとともに、それぞれ
の熱交換器に対し室外送風機11および室内送風機12
の送風がなされることにより、冷房運転が開始される。
【0029】この冷房運転時、室内温度センサ31の検
知温度Taと設定温度Tsとの差ΔTが求められ、その
温度差ΔTに応じて圧縮機1の運転周波数Fが制御され
る。こうして、空調負荷に対応する冷房能力が発揮され
る。
知温度Taと設定温度Tsとの差ΔTが求められ、その
温度差ΔTに応じて圧縮機1の運転周波数Fが制御され
る。こうして、空調負荷に対応する冷房能力が発揮され
る。
【0030】その後、リモコン34で運転停止が指示さ
れたとき、あるいは室内温度センサ31の検知温度Ta
が設定温度Tsを下回ったとき、インバータ回路50の
駆動が停止されて圧縮機1の運転が停止となる。
れたとき、あるいは室内温度センサ31の検知温度Ta
が設定温度Tsを下回ったとき、インバータ回路50の
駆動が停止されて圧縮機1の運転が停止となる。
【0031】このように、室内ユニットAと室外ユニッ
トBとの間の配線接続が低電圧の直流電源ラインDCL の
みであることにより、室外ユニットAからトランスなど
の電気部品を省略することができ、より室外ユニットA
の小形化を達成することができる。
トBとの間の配線接続が低電圧の直流電源ラインDCL の
みであることにより、室外ユニットAからトランスなど
の電気部品を省略することができ、より室外ユニットA
の小形化を達成することができる。
【0032】また、電気工事士の資格がない者でも、配
線接続に関して法律上の制約を何ら受けることなく、当
該空気調和機の据付を自分で行なうことができる。次
に、この発明の第2実施例について説明する。なお、図
面において第1実施例と同一部分には同一符号を付し、
その詳細な説明は省略する。
線接続に関して法律上の制約を何ら受けることなく、当
該空気調和機の据付を自分で行なうことができる。次
に、この発明の第2実施例について説明する。なお、図
面において第1実施例と同一部分には同一符号を付し、
その詳細な説明は省略する。
【0033】まず、図3に示すように、室内ユニットA
内の配管経路に四方弁9が設けられ、ヒートポンプ式の
冷凍サイクルが構成される。すなわち、冷房運転時は、
圧縮機1から吐出される冷媒が四方弁9から室外熱交換
器4、キャピラリチューブ5、室内熱交換器8へと流
れ、その室内熱交換器8を経た冷媒が四方弁9を通って
圧縮機1に吸込まれる。暖房運転時は、四方弁9が切換
えられることにより、圧縮機1から吐出される冷媒が四
方弁9から室内熱交換器8、キャピラリチューブ5、室
外熱交換器4へと流れ、その室外熱交換器4を経た冷媒
が四方弁9を通って圧縮機1に吸込まれる。
内の配管経路に四方弁9が設けられ、ヒートポンプ式の
冷凍サイクルが構成される。すなわち、冷房運転時は、
圧縮機1から吐出される冷媒が四方弁9から室外熱交換
器4、キャピラリチューブ5、室内熱交換器8へと流
れ、その室内熱交換器8を経た冷媒が四方弁9を通って
圧縮機1に吸込まれる。暖房運転時は、四方弁9が切換
えられることにより、圧縮機1から吐出される冷媒が四
方弁9から室内熱交換器8、キャピラリチューブ5、室
外熱交換器4へと流れ、その室外熱交換器4を経た冷媒
が四方弁9を通って圧縮機1に吸込まれる。
【0034】また、室外ユニットBのキャピラリチュー
ブ5に対し、二方弁10が並列に接続される。この二方
弁10は、室外熱交換器4の除霜に際しキャピラリチュ
ーブ5をバイパスするためのものである。
ブ5に対し、二方弁10が並列に接続される。この二方
弁10は、室外熱交換器4の除霜に際しキャピラリチュ
ーブ5をバイパスするためのものである。
【0035】制御回路を図4に示す。室内ユニットAの
制御部30に、四方弁9およびリレー35が接続され
る。室内ユニットAの直流電源ラインDCL において、接
点32a,32aより下流側位置の正側(+)ラインに
制御信号線CLが接続される。この制御信号線CLが室内ユ
ニットAから室外ユニットBに延設される。
制御部30に、四方弁9およびリレー35が接続され
る。室内ユニットAの直流電源ラインDCL において、接
点32a,32aより下流側位置の正側(+)ラインに
制御信号線CLが接続される。この制御信号線CLが室内ユ
ニットAから室外ユニットBに延設される。
【0036】室外ユニットBにおいて、直流電源ライン
DCL の正側(+)ラインに双方向性接点70aの可動端
子が接続される。この双方向性接点70aの常閉側固定
端子に室外送風機11の送風用モータ11Mの一端が接
続され、常開側固定端子に二方弁10の一端が接続され
る。そして、送風用モータ11Mおよび二方弁10のそ
れぞれ他端が直流電源ラインDCL の負側(−)ラインに
接続される。
DCL の正側(+)ラインに双方向性接点70aの可動端
子が接続される。この双方向性接点70aの常閉側固定
端子に室外送風機11の送風用モータ11Mの一端が接
続され、常開側固定端子に二方弁10の一端が接続され
る。そして、送風用モータ11Mおよび二方弁10のそ
れぞれ他端が直流電源ラインDCL の負側(−)ラインに
接続される。
【0037】すなわち、室外送風機11を駆動するため
の低電圧および二方弁10を駆動するための低電圧を共
に低電圧駆動回路60から得るようにしており、その低
電圧駆動回路60に対し、送風用モータ11Mおよび二
方弁10を直流電源ラインDCL にて配線接続している。
の低電圧および二方弁10を駆動するための低電圧を共
に低電圧駆動回路60から得るようにしており、その低
電圧駆動回路60に対し、送風用モータ11Mおよび二
方弁10を直流電源ラインDCL にて配線接続している。
【0038】室外ユニットBにおいて、室内ユニットA
から延設の制御信号線CLにリレー70の一端が接続さ
れ、そのリレー70の他端が直流電源ラインDCL の負側
(−)ラインに接続される。
から延設の制御信号線CLにリレー70の一端が接続さ
れ、そのリレー70の他端が直流電源ラインDCL の負側
(−)ラインに接続される。
【0039】リレー70は、上記双方向性接点70aを
有し、低電圧駆動回路60からモータ11Mにかけての
通電路および二方弁10にかけての通電路のうちどちら
か一方の通電路を交互的に形成するための通電切換手段
として機能する。
有し、低電圧駆動回路60からモータ11Mにかけての
通電路および二方弁10にかけての通電路のうちどちら
か一方の通電路を交互的に形成するための通電切換手段
として機能する。
【0040】つぎに、上記の構成の作用説明する。冷房
運転時は、リレー32が付勢され、接点32a,32a
が閉じる。リレー35は消勢されて接点35aが開いて
おり、よってリレー70は消勢されて双方向性接点70
aの常閉側が閉じた状態にある。したがって、室内ユニ
ットAの低電圧駆動回路60から室外ユニットBの送風
用モータ11Mに対する通電路が形成され、室外送風機
11が運転される。
運転時は、リレー32が付勢され、接点32a,32a
が閉じる。リレー35は消勢されて接点35aが開いて
おり、よってリレー70は消勢されて双方向性接点70
aの常閉側が閉じた状態にある。したがって、室内ユニ
ットAの低電圧駆動回路60から室外ユニットBの送風
用モータ11Mに対する通電路が形成され、室外送風機
11が運転される。
【0041】暖房運転時は、四方弁9が切換えられるこ
とにより、図3に破線矢印で示すように、圧縮機1の吐
出冷媒が四方弁9、室内熱交換器8、キャピラリチュー
ブ5、および室外熱交換器4へと流れ、その室外熱交換
器4を経た冷媒が圧縮機1に吸込まれる。つまり、室内
熱交換器8が凝縮器、室外熱交換器4が蒸発器として機
能する。
とにより、図3に破線矢印で示すように、圧縮機1の吐
出冷媒が四方弁9、室内熱交換器8、キャピラリチュー
ブ5、および室外熱交換器4へと流れ、その室外熱交換
器4を経た冷媒が圧縮機1に吸込まれる。つまり、室内
熱交換器8が凝縮器、室外熱交換器4が蒸発器として機
能する。
【0042】リレー32は付勢され、リレー35は消勢
されており、冷房時と同じく、室内ユニットAの低電圧
駆動回路60から室外ユニットBの送風用モータ11M
に対する通電路が形成され、室外送風機11が運転され
る。
されており、冷房時と同じく、室内ユニットAの低電圧
駆動回路60から室外ユニットBの送風用モータ11M
に対する通電路が形成され、室外送風機11が運転され
る。
【0043】暖房が進むと、蒸発器として機能している
室外熱交換器4の表面に徐々に霜が付着し、そのままで
は室外熱交換器4の熱交換量が減少して暖房能力が低下
してしまう。
室外熱交換器4の表面に徐々に霜が付着し、そのままで
は室外熱交換器4の熱交換量が減少して暖房能力が低下
してしまう。
【0044】そこで、定期的に、あるいは除霜開始条件
時、例えば、室外熱交換器4に取り付けている温度セン
サ(図示しない)の検知温度が設定値以下に低下したと
き、リレー35が付勢される。リレー35が付勢される
と、接点35aが閉じて室外ユニットBのリレー70が
付勢される。リレー70が付勢されると、双方向性接点
70aが切換わり、送風用モータ11Mへの通電路が遮
断されて二方弁10に対する通電路が新たに形成され
る。
時、例えば、室外熱交換器4に取り付けている温度セン
サ(図示しない)の検知温度が設定値以下に低下したと
き、リレー35が付勢される。リレー35が付勢される
と、接点35aが閉じて室外ユニットBのリレー70が
付勢される。リレー70が付勢されると、双方向性接点
70aが切換わり、送風用モータ11Mへの通電路が遮
断されて二方弁10に対する通電路が新たに形成され
る。
【0045】こうして、二方弁10が開き、キャピラリ
チューブ5に対するバイパス路が形成され、そのバイパ
ス路を通して室内熱交換器8と室外熱交換器4とが直接
的に連通された状態となる。したがって、圧縮機1から
吐出される高温冷媒の熱が暖房熱だけでなく室外熱交換
器4の除霜熱としても有効利用され、室外熱交換器4に
対する除霜が行なわれる。
チューブ5に対するバイパス路が形成され、そのバイパ
ス路を通して室内熱交換器8と室外熱交換器4とが直接
的に連通された状態となる。したがって、圧縮機1から
吐出される高温冷媒の熱が暖房熱だけでなく室外熱交換
器4の除霜熱としても有効利用され、室外熱交換器4に
対する除霜が行なわれる。
【0046】その後、所定時間が経過したとき、あるい
は除霜復帰条件時、例えば、室外熱交換器4に取り付け
ている温度センサ(図示しない)の検知温度が設定値以
上に上昇したとき、リレー35が消勢される。リレー3
5が消勢されると、接点35aが開いて室外ユニットB
のリレー70が消勢される。リレー70が消勢される
と、双方向性接点70aが復帰し、二方弁10への通電
路が遮断されて送風用モータ11Mに対する通電路が再
び形成される。つまり、除霜運転が終了して通常の暖房
運転に復帰する。
は除霜復帰条件時、例えば、室外熱交換器4に取り付け
ている温度センサ(図示しない)の検知温度が設定値以
上に上昇したとき、リレー35が消勢される。リレー3
5が消勢されると、接点35aが開いて室外ユニットB
のリレー70が消勢される。リレー70が消勢される
と、双方向性接点70aが復帰し、二方弁10への通電
路が遮断されて送風用モータ11Mに対する通電路が再
び形成される。つまり、除霜運転が終了して通常の暖房
運転に復帰する。
【0047】このように、室内ユニットAと室外ユニッ
トBとの間の配線接続が低電圧の直流電源ラインDCL お
よび制御信号線CLのみであることにより、室外ユニット
Aからトランスなどの電気部品を省略することができ、
より室外ユニットAの小形化を達成することができる。
トBとの間の配線接続が低電圧の直流電源ラインDCL お
よび制御信号線CLのみであることにより、室外ユニット
Aからトランスなどの電気部品を省略することができ、
より室外ユニットAの小形化を達成することができる。
【0048】また、電気工事士の資格がない者でも、配
線接続に関して法律上の制約を何ら受けることなく、当
該空気調和機の据付を自分で行なうことができる。な
お、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
線接続に関して法律上の制約を何ら受けることなく、当
該空気調和機の据付を自分で行なうことができる。な
お、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
【0049】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、室
内ユニットと室外ユニットとを低電圧の配線または信号
線でのみ接続する構成としたので、より室外ユニットの
小形化を図る共に、据付工事に関する法律上の制約を受
けずにすみ、購入者が自分で据え付けることが可能な空
気調和機を提供できる。
内ユニットと室外ユニットとを低電圧の配線または信号
線でのみ接続する構成としたので、より室外ユニットの
小形化を図る共に、据付工事に関する法律上の制約を受
けずにすみ、購入者が自分で据え付けることが可能な空
気調和機を提供できる。
【図1】第1実施例の制御回路の構成を示すブロック
図。
図。
【図2】第1実施例の冷凍サイクルの構成を示す図。
【図3】第2実施例の冷凍サイクルの構成を示す図。
【図4】第2実施例の制御回路の構成を示すブロック
図。
図。
1…能力可変圧縮機、4…室外熱交換器、5…キャピラ
リチューブ(膨脹機構)、8…室内熱交換器、9…四方
弁、10…二方弁、11…室外送風機、12…室内送風
機、30…制御部、31…室内温度センサ、32,35
…リレー、40…ファンタップ切換回路、50…インバ
ータ回路、51…整流回路、52…スイッチング回路、
53…駆動回路、60…低電圧駆動回路、70…リレー
(通電切換手段)、70a…双方向性接点、A…室内ユ
ニット、B…室外ユニット。
リチューブ(膨脹機構)、8…室内熱交換器、9…四方
弁、10…二方弁、11…室外送風機、12…室内送風
機、30…制御部、31…室内温度センサ、32,35
…リレー、40…ファンタップ切換回路、50…インバ
ータ回路、51…整流回路、52…スイッチング回路、
53…駆動回路、60…低電圧駆動回路、70…リレー
(通電切換手段)、70a…双方向性接点、A…室内ユ
ニット、B…室外ユニット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 植田 公司 静岡県富士市蓼原336番地 株式会社東芝 富士工場内 (72)発明者 芦川 秀法 静岡県富士市蓼原336番地 東芝エー・ブ イ・イー株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 圧縮機、室外熱交換器、膨脹機構、室内
熱交換器を順次接続した冷凍サイクルを備え、室内ユニ
ット内に前記室内熱交換器および室内送風機と共に前記
圧縮機を有し、室外ユニット内に前記室外熱交換器およ
び室外送風機と共に前記膨脹機構を有する空気調和機に
おいて、前記室外送風機を駆動するための低電圧を出力
する低電圧駆動回路を室内ユニットに設け、この低電圧
駆動回路に室外ユニットの室外送風機を配線接続したこ
とを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 圧縮機、四方弁、室外熱交換器、膨脹機
構、室内熱交換器を順次接続した冷凍サイクルを備え、
室内ユニット内に前記室内熱交換器および室内送風機と
共に前記圧縮機および四方弁を有し、室外ユニット内に
前記室外熱交換器および室外送風機と共に前記膨脹機構
を有する空気調和機において、前記室外熱交換器の除霜
に際し前記膨脹機構をバイパスするための二方弁をその
膨脹機構と並列に接続するとともに、この二方弁を駆動
するための低電圧および前記室外送風機を駆動するため
の低電圧を出力する低電圧駆動回路を前記室内ユニット
に設け、この低電圧駆動回路に室外ユニットの室外送風
機および二方弁を配線接続したことを特徴とする空気調
和機。 - 【請求項3】 請求項2に記載の空気調和機において、
低電圧駆動回路から室外送風機にかけての通電路および
二方弁にかけての通電路のうちどちらか一方の通電路を
交互的に形成するための通電切換手段を室外ユニットに
設け、この通電切換手段を室内ユニットに信号線接続し
たことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7076289A JPH08271024A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 空気調和機 |
| TW085211200U TW303929U (en) | 1995-03-31 | 1995-09-21 | Airconditioner |
| CN95102568A CN1086792C (zh) | 1995-03-31 | 1995-09-28 | 空调机 |
| US08/536,527 US5632155A (en) | 1995-03-31 | 1995-09-29 | Air-conditioning apparatus with an indoor unit incorporating a compressor |
| GB9519874A GB2300051B (en) | 1995-03-31 | 1995-09-29 | Air-conditioning apparatus with an indoor unit incorporating a compressor |
| KR1019950033947A KR0156058B1 (ko) | 1995-03-31 | 1995-09-30 | 공기 조화장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7076289A JPH08271024A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08271024A true JPH08271024A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=13601176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7076289A Pending JPH08271024A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 空気調和機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5632155A (ja) |
| JP (1) | JPH08271024A (ja) |
| KR (1) | KR0156058B1 (ja) |
| CN (1) | CN1086792C (ja) |
| GB (1) | GB2300051B (ja) |
| TW (1) | TW303929U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011007482A (ja) * | 2009-05-29 | 2011-01-13 | Daikin Industries Ltd | 空気調和装置 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100323931B1 (ko) * | 1997-08-07 | 2002-08-08 | 가부시끼가이샤 도시바 | 전동기제어장치및이제어장치를이용한공기조화기 |
| GB2352890B (en) * | 1999-07-31 | 2001-06-20 | Huntleigh Technology Plc | Compressor drive |
| KR100327000B1 (ko) | 1999-08-05 | 2002-03-06 | 윤종용 | 공기조화기의 생산라인 |
| JP3259719B2 (ja) * | 1999-08-31 | 2002-02-25 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| US6616416B1 (en) * | 2002-02-19 | 2003-09-09 | Bristol Compressors, Inc. | Methods and system for motor optimization using capacitance and/or voltage adjustments |
| US9045018B2 (en) * | 2005-01-21 | 2015-06-02 | Thermo King Corporation | Control system for auxiliary power unit |
| US7654104B2 (en) * | 2005-05-27 | 2010-02-02 | Purdue Research Foundation | Heat pump system with multi-stage compression |
| RU2296274C1 (ru) * | 2005-09-14 | 2007-03-27 | Борис Алексеевич Хозяинов | Система кондиционирования с управлением по сети передачи данных и контроллер с ик-портом для управления кондиционером по сети передачи данных |
| US20090263259A1 (en) * | 2006-07-25 | 2009-10-22 | Black Rock Systems Llc | Hydraulic pump adaptation for an auxiliary power unit |
| US20080023965A1 (en) * | 2006-07-25 | 2008-01-31 | Black Roak Systems Llc | Auxiliary power unit for transportation vehicle |
| FR2914987B1 (fr) * | 2007-04-11 | 2009-07-10 | Jacques Alexandre Habif | Systeme de chauffage d'abri de piscines |
| US7849680B2 (en) | 2007-09-07 | 2010-12-14 | Go Green APU LLC | Diesel particulate filter system for auxiliary power units |
| JP4734386B2 (ja) * | 2008-08-22 | 2011-07-27 | 日立アプライアンス株式会社 | 屋内埋込型熱源機 |
| JP2011094871A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍・空調装置、冷凍・空調装置の設置方法 |
| US8260475B2 (en) | 2009-11-19 | 2012-09-04 | Hill-Rom Services, Inc. | Constant low-flow air source control system and method |
| JP5984732B2 (ja) * | 2013-04-09 | 2016-09-06 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| JP6238759B2 (ja) * | 2014-01-15 | 2017-11-29 | 三菱電機株式会社 | 電気品箱および空気調和機の室内機 |
| JP2015169386A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| CN107429931B (zh) * | 2015-04-07 | 2020-03-31 | 日立江森自控空调有限公司 | 空调机 |
| CN105180280B (zh) * | 2015-09-02 | 2018-07-06 | 广东美的制冷设备有限公司 | 分体落地式空调器 |
| CN111492572A (zh) * | 2018-03-14 | 2020-08-04 | 普和希控股公司 | 冷却装置 |
| CN114061124B (zh) * | 2021-10-15 | 2024-02-13 | 佛山市顺德区美的电子科技有限公司 | 一种空调室外机控制电路、控制方法、设备及存储介质 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3004399A (en) * | 1958-12-01 | 1961-10-17 | Gen Controls Co | Automatic defrost control for refrigerators or heat pump systems |
| US4104890A (en) * | 1976-06-03 | 1978-08-08 | Matsushita Seiko Co., Ltd. | Air conditioning apparatus |
| US4228846A (en) * | 1978-08-02 | 1980-10-21 | Carrier Corporation | Control apparatus for a two-speed heat pump |
| JPS60235938A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-22 | Matsushita Seiko Co Ltd | リモ−トコンデンサ−式冷房機の制御装置 |
| US4763485A (en) * | 1987-05-29 | 1988-08-16 | Sparks Robert L | Heat pump controller |
| AU647894B2 (en) * | 1991-03-27 | 1994-03-31 | Honeywell Inc. | System powered power supply using dual transformer HVAC systems |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP7076289A patent/JPH08271024A/ja active Pending
- 1995-09-21 TW TW085211200U patent/TW303929U/zh unknown
- 1995-09-28 CN CN95102568A patent/CN1086792C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1995-09-29 US US08/536,527 patent/US5632155A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-09-29 GB GB9519874A patent/GB2300051B/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-09-30 KR KR1019950033947A patent/KR0156058B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011007482A (ja) * | 2009-05-29 | 2011-01-13 | Daikin Industries Ltd | 空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9519874D0 (en) | 1995-11-29 |
| CN1086792C (zh) | 2002-06-26 |
| KR960034908A (ko) | 1996-10-24 |
| GB2300051B (en) | 1997-01-22 |
| TW303929U (en) | 1997-04-21 |
| US5632155A (en) | 1997-05-27 |
| GB2300051A (en) | 1996-10-23 |
| CN1132336A (zh) | 1996-10-02 |
| KR0156058B1 (ko) | 1999-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08271024A (ja) | 空気調和機 | |
| JP5381252B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2009243814A (ja) | 空調システム | |
| JPH09113014A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JP2005016884A (ja) | 空気調和機 | |
| KR102214659B1 (ko) | 공기조화기 | |
| JP3375230B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3815463B2 (ja) | 分離型空気調和機 | |
| JP3181111B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH08271100A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2013194969A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP3306126B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH11237091A (ja) | 多室形空気調和機 | |
| JP3754151B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2002228234A (ja) | 空気調和機及びその制御方法 | |
| JPH10332186A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6012533B2 (ja) | ヒ−トポンプ式冷暖房機 | |
| JPH10132364A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6121343B2 (ja) | ||
| JP2001316046A (ja) | エレベータ用空調機 | |
| JP4404420B2 (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| KR102260614B1 (ko) | 공기조화기 | |
| JP4510964B2 (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPS5920582Y2 (ja) | 冷凍機の運転制御装置 | |
| KR102110536B1 (ko) | 압축기 구동 장치 및 이를 구비하는 공기조화기 |