JPH08271224A - 圧延金属板の圧延方向検出方法および圧延方向整列方法並びに圧延方向整列装置 - Google Patents

圧延金属板の圧延方向検出方法および圧延方向整列方法並びに圧延方向整列装置

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JPH08271224A
JPH08271224A JP7535095A JP7535095A JPH08271224A JP H08271224 A JPH08271224 A JP H08271224A JP 7535095 A JP7535095 A JP 7535095A JP 7535095 A JP7535095 A JP 7535095A JP H08271224 A JPH08271224 A JP H08271224A
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猛 辰谷
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧延金属板の圧延方向を検出して圧延金属板
を高い精度を有して圧延方向を揃えて自動的に整列させ
ることである。 【構成】 レーザスポット光投光装置2は、回転テーブ
ル10上に載置されてなる圧延金属板1の表面にレーザ
スポット光を投射する。このレーザスポット光は、圧延
時に圧延金属板1の表面に形成される圧延筋により散乱
される。この散乱光はハーフミラー3で反射された後、
半透明スクリーン4上に投映されて輝線が形成される。
この輝線は撮影レンズ5を通してCCDカメラ6により
撮像され、画像処理装置7により上記輝線の慣性主軸の
方向が検出される。回転制御装置8は検出されたこの慣
性主軸の方向と予め定めた上記圧延金属板の整列方向と
の角度が零となるように上記回転テーブル10の回転テ
ーブル機構9を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧延金属板をプレス加
工して電気炊飯器の内釜等を製造する際に、圧延金属板
の圧延方向を検出し、検出した圧延方向に対して常に一
定の方向に圧延金属板を整列する圧延金属板の圧延方向
検出方法および圧延方向整列方法並びに圧延方向整列装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電気炊飯器の内釜は、アルミニ
ューム等の圧延金属板をプレス加工することにより製造
されている。すなわち、電気炊飯器の内釜を製造するに
際し、アルミニューム板から図24に示すような金属円
板100を打ち抜き、炊飯する米の量、白米やおこわ等
の米の種類や希望する炊飯の内容に対応する水量目盛り
101を予め印刷やプレスにより形成した後、この金属
円板100をプレス加工することにより、電気炊飯器の
内釜を製造している。
【0003】ところで、アルミニューム板等の圧延金属
板をプレス加工すると、圧延金属板が圧延された圧延方
向とこの圧延方向に対して垂直な方向とでは伸び量に違
いが生じる。このため、上記のような金属円板100を
プレス加工して電気炊飯器の内釜を製造する際に、プレ
ス加工による圧延方向の伸びの違いにより金属円板10
0に形成した上記水量目盛り101の精度が悪化する。
したがって、圧延金属板から打ち抜かれた各金属円板1
00を、その圧延方向に対して上記水量目盛り101の
目盛りの方向が常に一定となるように、圧延方向を揃え
て整列させた状態で上記水量目盛り101を印刷する必
要がある。
【0004】従来、圧延金属板から打ち抜かれた上記金
属円板100の整列には、作業者が金属円板100の表
面に形成された圧延筋を目視により検出し、この圧延筋
が印刷しようとする上記水量目盛り101の目盛りの方
向に対して常に一定の方向となるように金属円板100
を整列させるようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、水量目
盛り101の形成に際して、上記のように、圧延金属板
から打ち抜かれた金属円板100を、作業者が圧延筋を
目視により検出して整列させるという従来の方法では、
個々の作業者の疲労度、作業者の身体のコンディション
もしくは照明等の検査環境条件等により圧延筋の検出レ
ベルに差が生じ、金属円板100のプレス加工後の水量
目盛り101の精度にばらつきが生じたり水量目盛り1
01の精度が低下するという問題があった。
【0006】本発明の目的は、圧延金属板の製造の際に
圧延金属板の表面に形成される圧延筋を圧延金属板の表
面に投射した光の圧延筋による散乱光に基づいて、圧延
金属板の圧延方向を簡単かつ確実に検出することができ
る圧延金属板の圧延方向検出方法を提供することであ
る。
【0007】本発明のいま一つの目的は、圧延金属板の
表面に投射した光の圧延筋による散乱光に基づいて圧延
金属板の圧延筋の方向を検出し、検出した圧延筋の方向
に基づいて圧延金属板を高い精度を有して圧延方向を揃
えて整列させることができる圧延金属板の圧延方向整列
方法を提供することである。
【0008】本発明のいま一つの目的は、圧延金属板の
表面に投射した光の圧延筋による散乱光に基づいて圧延
金属板の圧延方向を検出し、検出した圧延金属板の圧延
方向を揃えて高精度で自動的に整列させる圧延金属板の
圧延方向整列装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、圧延時に表面に圧延筋が
形成されてなる圧延金属板の表面に所定方向から光を投
射し、該圧延金属板の表面の上記圧延筋により散乱され
た反射光の強度分布を検出し、該強度分布に基づいて上
記圧延金属板の圧延方向を検出することを特徴とする。
【0010】上記目的を達成するため、請求項2にかか
る発明は、圧延時に表面に圧延筋が形成されてなる圧延
金属板の表面に所定方向から光を投射し、該圧延金属板
の表面の上記圧延筋により散乱された反射光の強度分布
を検出し、該強度分布に基づいて上記圧延金属板の圧延
方向を検出し、検出した上記圧延方向が予め定めた整列
方向と合致するように上記圧延金属板を回動させること
を特徴とする。
【0011】上記目的を達成するため、請求項3にかか
る発明は、回転テーブル上に載置されてなる圧延金属板
の表面に所定の方向から光を投射する投射光発生手段
と、圧延時に上記圧延金属板の表面に形成される圧延筋
により散乱された反射光を受け、該反射光の強度分布に
対応す強度分布信号を生成する強度分布信号生成手段
と、該強度分布信号生成手段から供給される上記強度分
布信号を画像処理し、予め定めた整列方向と上記圧延金
属板の圧延方向との間の角度を検出する画像処理手段
と、該画像処理手段から出力する上記圧延方向検出信号
と上記整列方向との間の上記角度が零となるように上記
回転テーブルを駆動する回転テーブル機構の回転制御手
段とを備えたことを特徴とする。
【0012】上記目的を達成するため、請求項4にかか
る発明は、請求項3にかかる発明において、上記強度分
布信号生成手段は、上記散乱光が入射して上記散乱光に
基づく輝線の像を形成する半透明スクリーンと、該半透
明スクリーン上に形成された上記輝線の像を撮像するC
CDカメラとからなることを特徴とする。
【0013】上記目的を達成するため、請求項5にかか
る発明は、請求項3または4にかかる発明において、上
記投射光発生手段が圧延金属板の表面に垂直にスポット
光を投射することを特徴とする。
【0014】上記目的を達成するため、請求項6にかか
る発明は、請求項3にかかる発明において、上記投射光
発生手段が圧延金属板の表面に斜め方向からスポット光
を投射することを特徴とする。
【0015】上記目的を達成するため、請求項7にかか
る発明は、請求項5または6にかかる発明において、上
記強度分布信号生成手段が上記反射光を受光して電気信
号に変換するラインセンサからなることを特徴とする。
【0016】上記目的を達成するため、請求項8にかか
る発明は、請求項7にかかる発明において、上記ライン
センサが円環形状を有していることを特徴とする。
【0017】上記目的を達成するため、請求項9にかか
る発明は請求項3または4にかかる発明において上記投
射光発生手段が圧延金属板の表面に対して垂直方向にス
リット光を投射することを特徴とする。
【0018】上記目的を達成するため、請求項10にか
かる発明は、請求項3にかかる発明において、上記投射
光発生手段が圧延金属板の表面に対して斜め方向にスリ
ット光を投射することを特徴とする。
【0019】
【作用】圧延金属板の表面に入射する光の反射光は、圧
延時に圧延金属板の表面に形成される圧延筋により散乱
される。圧延筋により散乱された反射光の強度分布は、
圧延金属板の圧延筋の方向に対応した分布を有する。
【0020】圧延金属板の表面に入射する光の反射光
は、圧延時に圧延金属板の表面に形成される圧延筋によ
り散乱される。圧延筋により散乱された反射光の強度分
布は、圧延金属板の圧延筋の方向に対応した分布を有す
る。この強度分布から圧延金属板の圧延筋の方向を検出
し、圧延金属板をその圧延筋の方向を揃えて整列させ
る。
【0021】強度分布信号生成手段は、圧延時に圧延金
属板の表面に形成される圧延筋により散乱された投射光
発生手段からの投射光の反射光を受け、該反射光の強度
分布から強度分布信号を生成する。該強度分布生成手段
から供給される強度分布信号は画像処理手段にて画像処
理され、予め定めた圧延金属板の整列方向と圧延方向と
の角度が検出される。この角度が零となるように回転テ
ーブルが制御される。
【0022】上記圧延金属板の表面に入射して圧延筋に
より散乱された散乱光は、半透明スクリーンに入射して
半透明スクリーン上に反射光の強度分布として輝線を形
成する。
【0023】圧延金属板の表面に垂直に入射したスポッ
ト光は、圧延金属板の圧延筋に対して垂直な方向に散乱
される。
【0024】圧延金属板の表面に斜め方向から入射した
スポット光は、圧延金属板の表面の圧延筋に対して垂直
な方向に散乱されながら斜めに出射する。
【0025】ラインセンサからは、圧延金属板の回転に
対応して変化する反射光の一次元の強度分布に対応する
強度分布信号が出力する。
【0026】円環状のラインセンサからは、圧延金属板
の圧延筋の方向と整列方向との間の角度に対応して変化
する反射光の一次元の強度分布に対応する強度分布信号
が出力する。
【0027】圧延金属板の表面にスリット光が垂直に入
射すると、その反射光による輝線の面積が圧延金属板の
圧延筋の方向と整列方向との角度に対応して変化する。
【0028】圧延金属板の表面にスリット光が斜めに入
射すると、その反射光による輝線の面積が圧延金属板の
圧延筋の方向と整列方向との角度に対応して変化し、か
つその反射光は斜めに出射する。
【0029】
【発明の効果】請求項1にかかる発明によれば、圧延金
属板の表面に入射して圧延金属板の表面の圧延筋により
散乱された反射光の強度分布は、圧延金属板の圧延筋の
方向により変化するので、圧延金属板の反射光の強度分
布から圧延金属板の圧延方向を簡単に検出することがで
きる。
【0030】請求項2にかかる発明によれば、圧延金属
板の表面に入射して圧延金属板の表面の圧延筋により散
乱された反射光の強度分布は、圧延金属板の圧延筋の方
向により変化するので、圧延金属板の反射光の強度分布
から圧延金属板の圧延方向を検出し、圧延金属板をその
圧延方向に簡単に整列させることができる。
【0031】請求項3にかかる発明によれば、圧延金属
板の表面からの反射光の強度分布信号を生成する強度分
布信号生成手段から供給される強度分布信号を画像処理
して、予め定めた圧延金属板の整列方向と圧延方向との
間の角度が検出され、画像処理手段から出力する圧延方
向検出信号と整列方向との角度が零となるように回転テ
ーブルが制御されるので、圧延金属板をその圧延方向を
揃えて自動的に整列させることができる。
【0032】請求項4にかかる発明によれば、圧延金属
板の表面に入射して圧延筋により散乱された反射光は、
半透明スクリーンに入射して半透明スクリーン上に輝線
を形成するので、この輝線のパターンを画像処理するこ
とにより、圧延金属板の圧延方向を容易に検出すること
ができる。
【0033】請求項5にかかる発明によれば、圧延金属
板の表面に垂直に入射したスポット光は、圧延金属板の
圧延筋に対して垂直な方向に散乱されるので、その反射
光の強度分布から圧延金属板の圧延方向を容易に検出す
ることができる。
【0034】請求項6にかかる発明によれば、圧延金属
板の表面に斜め方向に入射したスポット光は、圧延金属
板の表面の圧延筋に対して垂直に散乱されながら斜めに
出射するので、ハーフミラーを用いることなく、簡単な
構成で圧延金属板の圧延方向を容易に検出することがで
きる。
【0035】請求項7にかかる発明によれば、ラインセ
ンサからは、圧延金属板の回転に対応して変化する反射
光の一次元の強度分布に対応する強度分布信号が出力す
るので、この強度分布信号から圧延金属板の圧延方向を
容易に検出することができる。
【0036】請求項8にかかる発明によれば、円環状の
ラインセンサからは、圧延金属板の圧延筋の方向と整列
方向との角度に対応する反射光の一次元の強度分布に対
応する強度分布信号が出力するので、この強度分布信号
から直接、現在の圧延金属板の圧延方向を容易に検出す
ることができる。
【0037】請求項9にかかる発明によれば、圧延金属
板の表面にスリット光が入射すると、その反射光による
輝線の面積が圧延金属板の圧延筋の方向と整列方向との
間の角度に対応して変化するので、輝線の面積から圧延
金属板の圧延方向を容易に検出することができる。
【0038】請求項10にかかる発明によれば、圧延金
属板の表面に斜めにスリット光が入射すると、その反射
光は斜めに出射するので、ハーフミラーを用いることな
く簡単な構成で、圧延金属板の圧延方向を容易に検出す
ることができる。
【0039】
【実施例】以下に、添付の図面を参照して本発明の実施
例を説明する。本発明にかかる圧延方向整列装置の一実
施例の構成を図1に示す。
【0040】上記圧延方向整列装置は、回転テーブル1
0上に載置された圧延金属板としてのアルミニューム板
1の下側から該アルミニューム板1の表面に光を投射す
るレーザスポット光投光装置2を備えている。上記圧延
方向整列装置はまた、ハーフミラー3と、半透明スクリ
ーン4と、撮影レンズ5を有するCCDカメラ6と、画
像処理装置7と、回転制御装置8および上記回転テーブ
ル10を支持するとともに上記回転制御装置8からの制
御信号を受けて上記回転テーブル10を回動させる回転
テーブル機構9とを備える。
【0041】レーザスポット光投光装置2は、出射する
レーザスポット光がハーフミラー3を透過した後、上記
アルミニューム板1の表面に垂直に入射するようにその
光軸を設定している。アルミニューム板1の表面に入射
した上記レーザスポット光は、図2に示すように、上記
アルミニューム板1の製造時に形成された圧延筋(以
下、板目という。)1aにより散乱された散乱光(反射
光)として上記アルミニューム板1から出射する。この
散乱光は上記板目1aが走る方向A1に対して垂直な面
内にて散乱される。上記散乱光は、図1に示すように、
上記アルミニューム板1からハーフミラー3に入射して
反射された後、上記半透明スクリーン4に入射し、該半
透明スクリーン4に上記散乱に基づく強度分布を有する
輝線として映出される。
【0042】半透明スクリーン4に映出された上記輝線
のパターンは、撮影レンズ5からCCDカメラ6の光電
変換面に投映される。上記CCDカメラは、その光電変
換面に投映された上記輝線をビデオ信号に変換し、上記
画像処理装置7に出力する。
【0043】上記画像処理装置7は、たとえば図3に示
すように、アナログの上記ビデオ信号をディジタル信号
に変換するA/D変換器31、該A/D変換器31によ
りディジタル化された上記ビデオ信号の奇数フィールド
および偶数フィールドをそれぞれ記憶する第1画像メモ
リ32および第2画像メモリ33、第1切替スイッチ回
路34、第2切替スイッチ回路35、ディジタル化され
た上記ビデオ信号を2値化処理して上記輝線の特徴点を
抽出する特徴点抽出回路36、特徴点抽出のためのしき
い値設定回路37、抽出された特徴点の座標を記憶する
特徴点メモリ38、特徴点メモリ38に記憶されている
特徴点の座標に基づいて、上記輝線のパターンが有して
いる慣性主軸を検出するとともに、予め定めた上記アル
ミニューム板1の板目1aの整列方向に対する上記慣性
主軸の角度を検出する角度判定回路39、および以上の
各回路を制御する制御回路41を備える。
【0044】上記A/D変換器31は、図4に示すよう
に、CCDカメラ6のCCD素子にて1/30秒の間隔
でフレーム蓄積された上記ビデオ信号を、例えば8ビッ
トのディジタル信号に変換する。上記第1切替スイッチ
回路34は、制御回路41から供給される切替指令信号
により、図4に示す上記ビデオ信号の奇数フィールドお
よび偶数フィールドに対応して、1/60秒間隔で、A
/D変換器31の出力を第1画像メモリ32と第2画像
メモリ33の各入力との間で切り換える。上記第1画像
メモリ32は、その全メモリ空間がビデオ信号の奇数フ
ィールドの全ディジタル画像情報を記憶する。同様に、
上記第2画像メモリ33は、偶数フィールドの全ディジ
タル画像情報を記憶する。上記第2切替スイッチ回路3
5は、制御回路41から供給される切替指令信号によ
り、第1切替スイッチ回路34の切替に同期して、1/
60秒間隔で、ビデオ信号の奇数フィールドおよび偶数
フィールドに対応して、特徴点抽出回路36の入力を、
第1画像メモリ32の出力と第2画像メモリ33の出力
との間で交互に切り換える。
【0045】上記特徴点抽出回路36は、偶数フィール
ドの期間には、第1画像メモリ32に記憶されている奇
数フィールドの8ビット、256階調のディジタル画像
情報を読み出し、このディジタル画像情報としきい値設
定回路37により供給されるしきい値とを比較する。該
比較により、特徴点抽出回路36は、上記しきい値を越
える階調を有する画素の座標を検出し、その座標値を特
徴点メモリ38および判定回路39に出力する。同様
に、奇数フィールドの期間には、上記特徴点抽出回路3
6は、第2画像メモリ33に記憶されている偶数フィー
ルドの8ビット、256階調のディジタル画像情報を読
み出し、このディジタル画像情報としきい値設定回路3
7により供給されるしきい値とを比較する。該比較によ
り、特徴点抽出回路36は、上記しきい値を越える階調
を有する画素の座標を検出し、その座標値を上記特徴点
メモリ38および判定回路39に出力する。
【0046】上記角度判定回路39は、偶数フィールド
の期間には、特徴点メモリ38に記憶されている奇数フ
ィールドの各特徴点の座標値と特徴点抽出回路36から
出力する偶数フィールドの画像の各特徴点の座標値とを
平均し、各特徴点の座標値の平均値を演算するととも
に、その演算結果に基づいて、予め定めたアルミニュー
ム板1の板目1aの整列方向に対する上記輝線の慣性主
軸の角度を検出する。また、奇数フィールドの期間につ
いても上記と同様に、上記角度判定回路39は、特徴点
メモリ38に記憶されている偶数フィールドの各特徴点
の座標値と特徴点抽出回路36から出力する奇数フィー
ルドの各特徴点の座標値とを平均し、各特徴点の座標値
の平均値を演算するとともに、その演算結果に基づい
て、予め定めたアルミニューム板1の板目1aの整列方
向に対する上記輝線の慣性主軸の角度を検出する。
【0047】上記角度判定回路39はまた、上記ビデオ
信号の連続するたとえば5つのフレームにわたって合計
10回、慣性主軸の上記角度をそれぞれ演算し、その平
均値を検出して慣性主軸の角度信号として回転制御装置
8に出力する。なお、慣性主軸の上記角度の演算回数
は、必要な精度に応じてその演算回数を選択することが
できるが、演算回数が大きくなると慣性主軸の上記角度
の演算時間が長くなる。したがって、上記角度の演算回
数は、圧延金属板1の整列後の処理工程の時間と上記精
度の兼合いにより決定される。
【0048】上記角度信号は回転制御装置8に入力され
る。この回転制御装置8は、画像処理装置7の角度判定
回路39から出力する半透明スクリーン4に映出された
輝線の慣性主軸の上記角度に対応する角度信号に応じて
回転テーブル機構9を駆動し、回転テーブル10を回動
させる。
【0049】このような構成において、回転テーブル1
0に圧延金属板1を載置し、レーザスポット光投光装置
2からレーザスポット光をアルミニューム板1の表面に
垂直に投射する。アルミニューム板1の表面に入射した
上記レーザスポット光は、既に述べたように、アルミニ
ューム板1の製造時に形成された板目1aにより散乱さ
れた散乱光として上記アルミニューム板1から出射し、
半透明スクリーン4に上記散乱に基づく輝線として映出
される。
【0050】画像処理装置7の角度判定回路39は、半
透明スクリーン4に映出された上記輝線の慣性主軸と予
め選択されたアルミニューム板1の整列方向との間の角
度に対応する角度信号を検出して回転制御装置8に出力
する。回転制御装置8は、上記角度信号に対応して回転
テーブル機構9を駆動し、回転テーブル10を上記角度
信号に対応する角度だけ回動させる。回転テーブル10
の上記回動後、半透明スクリーン4に映出される輝線の
慣性主軸の角度が画像処理装置7により再び検出され、
検出された角度信号に応じて回転テーブル機構9が回転
テーブル10を駆動する。以下、上記角度信号が零とな
るまで同様の動作を繰り返す。このようにして、上記ア
ルミニューム板1は、作業者の目視によることなく、そ
の圧延方向が予め定められた上記基準方向に合致するよ
うに高い精度で、自動的に整列させることができる。
【0051】上記実施例において、レーザスポット光投
光装置2からアルミニューム板1の表面に斜め方向にレ
ーザスポット光を投射し、図5に示すように、その反射
光による輝線を面撮像カメラ6aで撮像し、輝線の慣性
主軸を検出するようにしてもよい。このようにすれば、
図1のハーフミラー3を省略することができ、光学系が
簡単化される。
【0052】本発明の他の実施例を図6から図23に示
す。図6に示す実施例は、圧延方向を検出すべきアルミ
ニューム板1の表面に垂直にレーザスポット光を投射
し、アルミニューム板1の板目1aにより図2において
説明したように散乱された散乱光をハーフミラー3によ
り反射した後、その正反射光が中央に入射するように配
置したラインセンサ14により受光し、該ラインセンサ
14から出力する信号を画像処理装置7aに入力し、上
記アルミニューム板1の板目1aを検出するものであ
る。
【0053】上記実施例において、アルミニューム板1
をθで示すように回転させると、アルミニューム板1の
上記板目1aとラインセンサ14とが直交しているとき
には、図7に示すように、ラインセンサ14の各画素と
受光強度との関係が正反射光以外の受光量が最大とな
る。これに対し、アルミニューム板1の上記板目1aと
ラインセンサ14とが直交していないときは、図8に示
すように、正反射ビームのみが上記ラインセンサ14の
中央の画素に入射し、それ以外の画素の受光強度は略零
となる。したがって、上記画像処理装置7aにより、ラ
インセンサ14の出力から図7の状態と図8の状態を検
出することにより、上記アルミニューム板1の板目1a
の方向を検出することができる。
【0054】なお、上記ではアルミニューム板1を回転
させたが、ラインセンサ14を回転させても同様に、ア
ルミニューム板1の板目1aの方向を検出することがで
きる。また、上記実施例において、レーザスポット光を
アルミニューム板1に斜め方向から入射し、図9におい
て実線で示されるように、その正反射光をラインセンサ
14の中央の画素で受光することにより、同様にアルミ
ニューム板1の板目1aの方向を検出することができ
る。このような構成とすれば、図6のようなハーフミラ
ー14を省略することができる。
【0055】図10の実施例は、図6において説明した
実施例において、ラインセンサ14の中央の画素をアル
ミニューム板1からの正反射ビームから外した位置に配
置したものである。この実施例では、アルミニューム板
1を図6と同様に回転させると、アルミニューム板1の
上記板目1aがラインセンサ14と平行なときには、図
11の中段に示されるように、上記ラインセンサ14の
中央の画素にのみアルミニューム板1の板目1aからの
光が入射し、アルミニューム板1が回転してその板目1
aがラインセンサ14との平行位置から外れるにつれ
て、反射光が入射するラインセンサ14の画素が変化す
る。したがって、ラインセンサ14の出力が図11の中
段の状態となるのを検出することにより、上記アルミニ
ューム板1の板目1aの方向を検出することができる。
図10の実施例においても、ラインセンサ14側を回転
させてもよい。上記実施例においても、レーザスポット
光をアルミニューム板1に斜め方向から入射し、図9に
おいて点線で示されるように、ラインセンサ14をその
正反射光からずらせた位置で受光することにより、同様
にアルミニューム板1の板目1aの方向を検出すること
ができる。このような構成とすれば、図10のようなハ
ーフミラー14を省略することができる。
【0056】図12に示す実施例は、図6において説明
した実施例において、サークル状のラインセンサ14a
を使用したものである。このラインセンサ14aでは、
画素と受光強度との関係は図13に示すようになる。し
たがって、図12の実施例では、アルミニューム板1や
ラインセンサ14aを回転させることなく、ラインセン
サ14aの最大画素出力が得られる画素の位置から上記
アルミニューム板1の板目1aの方向を検出することが
できる。
【0057】図14に示す実施例は、図10の実施例に
おいて、ラインセンサ14に代えてフォトセンサ15を
用いたものである。上記フォトセンサ15としては、フ
ォトダイオード、フォトトランジスタ等の光電変換素子
を使用することができる。この実施例では、上記フォト
センサ15の最大出力とアルミニューム板1の回転角度
θとの間に図15で示すような関係があり、この関係か
ら上記アルミニューム板1の板目1aの方向を知ること
ができる。
【0058】図16に示す実施例は、圧延方向を検出す
べきアルミニューム板1の表面に垂直にスリット状の光
を投射し、アルミニューム板1の板目1aにより散乱さ
れた散乱光をハーフミラー3により反射し、この反射光
を面撮像カメラ6aに入射し、面撮像カメラ6aの光電
変換面における上記反射光の面積から、上記アルミニュ
ーム板1の板目1aの方向を検出するものである。すな
わち、アルミニューム板1を回転させ、そのとき上記面
撮像カメラ6aから出力する信号に基づいて面撮像カメ
ラ6aの光電変換面における上記反射光の面積を検出す
ると、上記スリット光がアルミニューム板1の板目1a
と直交しているときと平行なときとでは、図17および
図18に示すように、面撮像カメラ6aの光電変換面に
おける上記反射光の面積がそれぞれ最小および最大とな
り、アルミニューム板1の回転角と上記面積Sとの間に
は図19に示すような関係が得られる。したがって、上
記面積Sが最小となるアルミニューム板1の回転位置か
ら、アルミニューム板1の板目1aの方向を知ることが
できる。また、図20のようにスリット光を斜め方向か
らアルミニューム板1に入射し、その正反対光を撮影カ
メラ6aで撮像することにより、ハーフミラーを省い
て、板目を知ることができる。
【0059】図21の実施例は、アルミニューム板1の
表面に斜め方向からスポット光を投射し、その正反射光
の反射方向にそれぞれ合致する光軸を有する2枚のレン
ズ21,22を間隔をおいて配置するとともに、これら
レンズ21,22の間に回転スリット円板23を配置
し、上記レンズ22により集光されたアルミニューム板
1からの反射光をフォトセンサ24で検知するようにし
たものである。上記レンズ21は、上記アルミニューム
板1の表面への上記スポット光の入射点Pまでの距離が
その焦点距離に等しくなるように配置される。また、上
記フォトセンサ24は、上記光軸上にてレンズ22の焦
点位置に配置され、上記フォトセンサ24の出力はアン
プ25により増幅される。
【0060】上記実施例では、図22に示す回転スリッ
ト円板23が回転し、そのスリット26,26を上記ア
ルミニューム板1の板目1aにより反射された反射光が
通過するときに、図23に示すように、フォトセンサ2
4の出力が最大、したがってアンプ25の出力が最大と
なる。よって、上記回転スリット円板23を回転させ、
フォトセンサ24の受光量が最大となる上記回転スリッ
ト円板23の角度から、アルミニューム板1の板目1a
の方向を検知することができる。
【0061】以上に説明した図6から図23の実施例に
おいても、アルミニューム板1の表面の傷等による誤差
を取り除くため、アルミニューム板1もしくはラインセ
ンサ14等を数回、回転させてそれぞれ板目1aの方向
のデータを収集する、アルミニューム板1もしくは計測
装置を移動させてアルミニューム板1の異なる位置にお
ける板目1aの方向のデータを収集する、複数の計測装
置により各アルミニューム板1の板目1aの方向のデー
タを収集する、といった手法により、各アルミニューム
板1についてその板目1aの複数のデータを収集し、コ
ンピュータにより収集したデータで異常値を判別して除
去した後、平均演算を行なうことが好ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例にかかる圧延方向整列装置
の構成を示すブロック図である。
【図2】 アルミニューム板の板目によるレーザスポッ
ト光の散乱方向の説明図である。
【図3】 図1の圧延方向整列装置の画像処理装置の構
成を示すブロック図である。
【図4】 図3の画像処理装置の動作タイミングの説明
図である。
【図5】 本発明の他の実施例にかかる圧延方向検出装
置の光学系部分の構成の説明図である。
【図6】 本発明の他の実施例にかかる圧延方向整列装
置の光学系部分の構成の説明図である。
【図7】 図6の圧延方向整列装置の動作説明図であ
る。
【図8】 図6の圧延方向整列装置の動作説明図であ
る。
【図9】 本発明のさらに他の実施例にかかる圧延方向
整列装置の光学系部分の構成の説明図である。
【図10】 本発明のさらに他の実施例にかかる圧延方
向整列装置の光学系部分の構成の説明図である。
【図11】 図10の圧延方向整列装置の動作説明図で
ある。
【図12】 本発明のさらに他の実施例にかかる圧延方
向整列装置の光学系部分の構成の説明図である
【図13】 図12の圧延方向整列装置の動作説明図で
ある。
【図14】 本発明のさらに他の実施例にかかる圧延方
向整列装置の光学系部分の構成の説明図である。
【図15】 図14の圧延方向整列装置の動作説明図で
ある。
【図16】 本発明のさらに他の実施例にかかる圧延方
向整列装置の光学系部分の構成の説明図である。
【図17】 図16の圧延方向整列装置の動作説明図で
ある。
【図18】 図16の圧延方向整列装置の動作説明図で
ある。
【図19】 図16の圧延方向整列装置の動作説明図で
ある。
【図20】 図16の実施例においてスリット光を斜め
方向に投射する場合の説明図である。
【図21】 本発明のさらに他の実施例にかかる圧延方
向整列装置の光学系部分の構成の説明図である。
【図22】 図21の圧延方向整列装置に使用される回
転スリット円板の平面図である。
【図23】 図19の圧延方向整列装置の動作説明図で
ある。
【図24】 電気炊飯器の内釜の製造に使用される金属
円板の平面図である。
【符号の説明】
1 アルミニューム板 1a 圧延筋(板目) 2 レーザスポット光投光装置 3 ハーフミラー 4 半透明スクリーン 5 撮影レンズ 6 CCDカメラ 6a 面撮像カメラ 7 画像処理装置 7a 画像処理装置 8 回転制御装置 9 回転テーブル機構 10 回転テーブル 11 回転制御装置 14 ラインセンサ 14a ラインセンサ 15 フォトセンサ 21 レンズ 22 レンズ 23 回転スリット円板 24 フォトセンサ 25 アンプ 26 スリット 31 A/D変換器 32 第1画像メモリ 33 第2画像メモリ 34 第1切替スイッチ回路 35 第2切替スイッチ回路 36 特徴点抽出回路 37 しきい値設定回路 38 特徴点メモリ 39 角度判定回路 41 制御回路 100 金属円板 101 水量目盛り

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧延時に表面に圧延筋が形成されてなる
    圧延金属板の表面に所定方向から光を投射し、該圧延金
    属板の表面の上記圧延筋により散乱された反射光の強度
    分布を検出し、該強度分布に基づいて上記圧延金属板の
    圧延方向を検出することを特徴とする圧延金属板の圧延
    方向検出方法。
  2. 【請求項2】 圧延時に表面に圧延筋が形成されてなる
    圧延金属板の表面に所定方向から光を投射し、該圧延金
    属板の表面の上記圧延筋により散乱された反射光の強度
    分布を検出し、該強度分布に基づいて上記圧延金属板の
    圧延方向を検出し、検出した上記圧延方向が予め定めた
    整列方向と合致するように上記圧延金属板を回動させる
    ことを特徴とする圧延金属板の圧延方向整列方法。
  3. 【請求項3】 回転テーブル上に載置されてなる圧延金
    属板の表面に所定の方向から光を投射する投射光発生手
    段と、圧延時に上記圧延金属板の表面に形成される圧延
    筋により散乱された反射光を受け、該反射光の強度分布
    に対応す強度分布信号を生成する強度分布信号生成手段
    と、該強度分布信号生成手段から供給される上記強度分
    布信号を画像処理し、予め定めた整列方向と上記圧延金
    属板の圧延方向との間の角度を検出する画像処理手段
    と、該画像処理手段から出力する上記圧延方向検出信号
    と上記整列方向との間の上記角度が零となるように上記
    回転テーブルを駆動する回転テーブル機構の回転制御手
    段とを備えたことを特徴とする圧延金属板の圧延方向整
    列装置。
  4. 【請求項4】 上記強度分布信号生成手段は、上記散乱
    光が入射して上記散乱光に基づく輝線の像を形成する半
    透明スクリーンと、該半透明スクリーン上に形成された
    上記輝線の像を撮像するCCDカメラとからなることを
    特徴とする請求項3記載の圧延金属板の圧延方向整列装
    置。
  5. 【請求項5】 上記投射光発生手段が圧延金属板の表面
    に垂直にスポット光を投射することを特徴とする請求項
    3または4記載の圧延金属板の圧延方向整列装置。
  6. 【請求項6】 上記投射光発生手段が圧延金属板の表面
    に斜め方向からスポット光を投射することを特徴とする
    請求項3記載の圧延金属板の圧延方向整列装置。
  7. 【請求項7】 上記強度分布信号生成手段が上記反射光
    を受光して電気信号に変換するラインセンサからなるこ
    とを特徴とする請求項5または6記載の圧延金属板の圧
    延方向整列装置。
  8. 【請求項8】 上記ラインセンサが円環形状を有してい
    ることを特徴とする請求項7記載の圧延金属板の圧延方
    向整列装置。
  9. 【請求項9】 上記投射光発生手段が圧延金属板の表面
    に対して垂直方向にスリット光を投射することを特徴と
    する請求項3または4記載の圧延金属板の圧延方向整列
    装置。
  10. 【請求項10】 上記投射光発生手段が圧延金属板の表
    面に対して斜め方向にスリット光を投射することを特徴
    とする請求項3記載の圧延金属板の圧延方向整列装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2024089944A1 (ja) * 2022-10-25 2024-05-02 東洋製罐株式会社 成形品確認装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012154684A (ja) * 2011-01-24 2012-08-16 Kobe Steel Ltd 三次元形状計測装置及び三次元形状計測方法
WO2024089944A1 (ja) * 2022-10-25 2024-05-02 東洋製罐株式会社 成形品確認装置
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