JPH08271588A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH08271588A JPH08271588A JP7074253A JP7425395A JPH08271588A JP H08271588 A JPH08271588 A JP H08271588A JP 7074253 A JP7074253 A JP 7074253A JP 7425395 A JP7425395 A JP 7425395A JP H08271588 A JPH08271588 A JP H08271588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- logic circuit
- input
- voltage level
- input voltage
- logic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 3
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】入力部の入力電圧レベル測定用論理回路を具備
する半導体装置。半導体チップ11は、論理処理を実現
する論理回路ブロック12を含む論理領域13と、チッ
プ外部と論理回路ブロック12との間で入出力信号を取
り扱う入力部14と出力部15を含む周辺領域16を有
する。入力電圧レベル測定用論理回路17とその出力信
号を取り出す出力部18は前記周辺領域16と論理領域
13との境界に沿って作り込み、かつ各ゲ−トのトラン
ジスタサイズを論理回路ブロックのそれと相等しくす
る。また入力電圧レベル測定用論理回路17は、入力部
14の出力信号を入力とするANDゲ−トあるいはOR
ゲートの多段直列接続回路である。 【効果】入力レベルのテストにおいて、論理ブロックの
複雑な状態設定を必要とせず、全入力部の入力電圧レベ
ルを測定することができる。また入力電圧レベル測定用
論理回路を遅延測定用論理回路として併用使用ができ
る。
する半導体装置。半導体チップ11は、論理処理を実現
する論理回路ブロック12を含む論理領域13と、チッ
プ外部と論理回路ブロック12との間で入出力信号を取
り扱う入力部14と出力部15を含む周辺領域16を有
する。入力電圧レベル測定用論理回路17とその出力信
号を取り出す出力部18は前記周辺領域16と論理領域
13との境界に沿って作り込み、かつ各ゲ−トのトラン
ジスタサイズを論理回路ブロックのそれと相等しくす
る。また入力電圧レベル測定用論理回路17は、入力部
14の出力信号を入力とするANDゲ−トあるいはOR
ゲートの多段直列接続回路である。 【効果】入力レベルのテストにおいて、論理ブロックの
複雑な状態設定を必要とせず、全入力部の入力電圧レベ
ルを測定することができる。また入力電圧レベル測定用
論理回路を遅延測定用論理回路として併用使用ができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置に関し、特
に、入力部の入力電圧レベルを測定する論理回路を有す
る半導体装置に関する。
に、入力部の入力電圧レベルを測定する論理回路を有す
る半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術における半導体装置は、図7に
示すように、所定の論理処理を実現する論理回路ブロッ
ク72を含む論理領域73と、半導体チップ71の外と
論理回路ブロック72との間で入出力信号を取り扱う入
力部74と出力部75を含む周辺領域76とからなり、
入力電圧レベル測定論理回路を付帯的に備えていなかっ
た。
示すように、所定の論理処理を実現する論理回路ブロッ
ク72を含む論理領域73と、半導体チップ71の外と
論理回路ブロック72との間で入出力信号を取り扱う入
力部74と出力部75を含む周辺領域76とからなり、
入力電圧レベル測定論理回路を付帯的に備えていなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】半導体チップの外から
入力される信号を取り扱う入力部においては、その信号
を正常に論理回路ブロックへ伝えるため、高レベルと判
定する入力電圧レベルと低レベルと判定する入力電圧レ
ベルを保障している。例えば、TTLの出力信号を入力
する場合、2.0V以上を高レベルと判定する入力電圧
レベル、0.8V以下を低レベルと判定する入力電圧レ
ベルとして保障している。仮に、入力部がこの入力電圧
レベルを満足しなければ、論理回路ブロックは正常に動
作しない。このため、半導体チップの出荷検査で入力部
の入力電圧レベルを測定し、入力電圧レベルを満足しな
い半導体チップを除去する必要がある。半導体チップの
入力部の入力電圧レベルの測定は、一般に入力部の入力
電圧を変化させ、出力部の出力電圧を測定することで行
われるため、半導体チップには入力部の入力電圧レベル
を出力部で測定できる測定経路が存在する必要がある。
入力される信号を取り扱う入力部においては、その信号
を正常に論理回路ブロックへ伝えるため、高レベルと判
定する入力電圧レベルと低レベルと判定する入力電圧レ
ベルを保障している。例えば、TTLの出力信号を入力
する場合、2.0V以上を高レベルと判定する入力電圧
レベル、0.8V以下を低レベルと判定する入力電圧レ
ベルとして保障している。仮に、入力部がこの入力電圧
レベルを満足しなければ、論理回路ブロックは正常に動
作しない。このため、半導体チップの出荷検査で入力部
の入力電圧レベルを測定し、入力電圧レベルを満足しな
い半導体チップを除去する必要がある。半導体チップの
入力部の入力電圧レベルの測定は、一般に入力部の入力
電圧を変化させ、出力部の出力電圧を測定することで行
われるため、半導体チップには入力部の入力電圧レベル
を出力部で測定できる測定経路が存在する必要がある。
【0004】しかしながら、従来の技術においては、入
力電圧レベル測定論理回路を付帯的に備えていなかった
ために、入力部74の入力電圧レベルの測定経路に論理
回路ブロック72が含まれていた。このため、論理回路
ブロック72を入力部74の入力電圧レベルが出力部7
5で測定できる状態に設定しなければならなかったが、
通常、論理回路ブロック72は非常に複雑な回路で構成
されいるため、この状態に論理回路ブロック72を設定
することは非常に煩雑であり多大な工数を必要とすると
いう問題点を有していた。さらに、出力部75において
は論理回路ブロック72から必要な信号のみを取り出し
ているため、全入力部74の入力電圧レベルが測定でき
ないという問題点を有していた。上述の事情は、半導体
チップの高集積化ないし多ピン化が進むにつれて顕在化
する。
力電圧レベル測定論理回路を付帯的に備えていなかった
ために、入力部74の入力電圧レベルの測定経路に論理
回路ブロック72が含まれていた。このため、論理回路
ブロック72を入力部74の入力電圧レベルが出力部7
5で測定できる状態に設定しなければならなかったが、
通常、論理回路ブロック72は非常に複雑な回路で構成
されいるため、この状態に論理回路ブロック72を設定
することは非常に煩雑であり多大な工数を必要とすると
いう問題点を有していた。さらに、出力部75において
は論理回路ブロック72から必要な信号のみを取り出し
ているため、全入力部74の入力電圧レベルが測定でき
ないという問題点を有していた。上述の事情は、半導体
チップの高集積化ないし多ピン化が進むにつれて顕在化
する。
【0005】そこで、本発明はこのような問題点を解決
するためのもので、その目的とするところは、全入力部
の入力電圧レベルの測定を可能とし、かつその測定方法
の簡易化を可能とする半導体装置を提供するものであ
る。
するためのもので、その目的とするところは、全入力部
の入力電圧レベルの測定を可能とし、かつその測定方法
の簡易化を可能とする半導体装置を提供するものであ
る。
【0006】
(手段1)半導体チップの主として中央部に作り込ま
れ、所定の論理処理を実現する論理回路ブロックを含む
論理領域と、該論理領域の周辺に作り込まれ、該半導体
チップの外と該論理回路ブロックとの間で入出力信号を
取り扱う入力部と出力部を含む周辺領域とを有する半導
体装置において、入力電圧レベル測定用論理回路を付帯
的に具備していることを特徴とする。
れ、所定の論理処理を実現する論理回路ブロックを含む
論理領域と、該論理領域の周辺に作り込まれ、該半導体
チップの外と該論理回路ブロックとの間で入出力信号を
取り扱う入力部と出力部を含む周辺領域とを有する半導
体装置において、入力電圧レベル測定用論理回路を付帯
的に具備していることを特徴とする。
【0007】(手段2)上記手段1において、前記入力
電圧レベル測定用論理回路を構成する各ゲ−トが、少な
くとも前記入力部を有する各セル内に前記周辺領域と前
記論理領域との境界に沿って作り込まれていることを特
徴とする。
電圧レベル測定用論理回路を構成する各ゲ−トが、少な
くとも前記入力部を有する各セル内に前記周辺領域と前
記論理領域との境界に沿って作り込まれていることを特
徴とする。
【0008】(手段3)上記手段1において、前記入力
電圧レベル測定用論理回路を構成する各ゲ−トが、前記
入力部を有する各セル内と前記出力部を有する各セル内
に前記周辺領域と前記論理領域との境界に沿って作り込
まれ、かつ前記各ゲ−トのトランジスタサイズは前記論
理回路ブロックのそれと相等しいことを特徴とする。
電圧レベル測定用論理回路を構成する各ゲ−トが、前記
入力部を有する各セル内と前記出力部を有する各セル内
に前記周辺領域と前記論理領域との境界に沿って作り込
まれ、かつ前記各ゲ−トのトランジスタサイズは前記論
理回路ブロックのそれと相等しいことを特徴とする。
【0009】(手段4)前記手段1から手段3におい
て、前記入力電圧レベル測定用論理回路は少なくとも前
記入力部の出力信号を入力とするANDゲ−トあるいは
ORゲ−トの多段直列接続回路であることを特徴とす
る。
て、前記入力電圧レベル測定用論理回路は少なくとも前
記入力部の出力信号を入力とするANDゲ−トあるいは
ORゲ−トの多段直列接続回路であることを特徴とす
る。
【0010】
【実施例】以下本発明を図面に基づいて説明する。
【0011】(実施例1)図1、図2はそれぞれ手段1
記載の発明に係る半導体装置の一実施例を示すチップレ
イアウト図、回路図である。図1において、半導体チッ
プ11は所定の論理処理を実現する主たる論理回路ブロ
ック12を含む論理領域13と、半導体チップ11の外
と論理回路ブロック12との間で入出力信号を取り扱う
入力部14と出力部15を含む周辺領域16とからな
り、入力電圧レベル測定用論理回路17と入力電圧レベ
ル測定用論理回路17の出力信号を取り出す出力部18
とを付帯的に備えている。入力電圧レベル測定用論理回
路17は、図2に示すように、少なくとも入力部14の
出力信号22を入力とするANDゲ−ト21の多段直列
接続回路である。図2において、入力部14の入力電圧
レベルの測定は、入力電圧レベル測定用論理回路17を
用い、測定する入力部14以外の入力部14を単純にH
レベルに固定し、測定する入力部14の入力電圧を変化
させ、出力部18の出力電圧を測定することで全入力部
14に対して行うことができる。なお、ANDゲ−ト2
1はORゲ−トで構成してもよい。この場合、測定する
入力部14以外の入力部14をLレベルに固定すること
で前述と同様の測定を行うことができる。また、出力部
18は入力電圧レベル測定用論理回路17の出力信号と
論理回路ブロック12の出力信号のどちらか一方の出力
信号を出力部15に供給する出力切り換え回路を設ける
ことで省略することができる。このように、入力電圧レ
ベル測定用論理回路17を付帯的に備えることにより、
全入力部14の入力電圧レベルを測定することができ、
かつその測定方法は従来の技術のように論理回路ブロッ
ク17に依存した複雑な状態設定は必要なく、測定する
入力部14以外の入力部14を単純にHレベルに固定す
るだけであるため、従来の技術に比べ大幅に簡易化する
ことができる。
記載の発明に係る半導体装置の一実施例を示すチップレ
イアウト図、回路図である。図1において、半導体チッ
プ11は所定の論理処理を実現する主たる論理回路ブロ
ック12を含む論理領域13と、半導体チップ11の外
と論理回路ブロック12との間で入出力信号を取り扱う
入力部14と出力部15を含む周辺領域16とからな
り、入力電圧レベル測定用論理回路17と入力電圧レベ
ル測定用論理回路17の出力信号を取り出す出力部18
とを付帯的に備えている。入力電圧レベル測定用論理回
路17は、図2に示すように、少なくとも入力部14の
出力信号22を入力とするANDゲ−ト21の多段直列
接続回路である。図2において、入力部14の入力電圧
レベルの測定は、入力電圧レベル測定用論理回路17を
用い、測定する入力部14以外の入力部14を単純にH
レベルに固定し、測定する入力部14の入力電圧を変化
させ、出力部18の出力電圧を測定することで全入力部
14に対して行うことができる。なお、ANDゲ−ト2
1はORゲ−トで構成してもよい。この場合、測定する
入力部14以外の入力部14をLレベルに固定すること
で前述と同様の測定を行うことができる。また、出力部
18は入力電圧レベル測定用論理回路17の出力信号と
論理回路ブロック12の出力信号のどちらか一方の出力
信号を出力部15に供給する出力切り換え回路を設ける
ことで省略することができる。このように、入力電圧レ
ベル測定用論理回路17を付帯的に備えることにより、
全入力部14の入力電圧レベルを測定することができ、
かつその測定方法は従来の技術のように論理回路ブロッ
ク17に依存した複雑な状態設定は必要なく、測定する
入力部14以外の入力部14を単純にHレベルに固定す
るだけであるため、従来の技術に比べ大幅に簡易化する
ことができる。
【0012】(実施例2)図3は手段2記載の発明に係
る半導体装置の一実施例を示すチップレイアウト図であ
り、図4はその部分図である。なお、図3および図4に
おいて、図1および図2に示す部分と同一部分には同一
符号を付し、その説明は省略する。図4において、入力
部14を有する各セル42内に入力電圧レベル測定用論
理回路17を構成する各ゲ−ト21とそのゲ−ト間配線
41とが周辺領域16と論理領域13との境界に沿って
作り込まれており、出力部15を有する各セル43内に
ゲ−ト間配線41が周辺領域16と論理領域13との境
界に沿って作り込まれている。入力電圧レベル測定用論
理回路17は各セル42および43を配置することで、
図3に示すように、チップ一周に作り込まれている。こ
のように、入力電圧レベル測定用論理回路17は各セル
42および43を配置することで作り込まれるため、実
施例1と同様の利益があるのは勿論のこと、入力電圧レ
ベル測定用論理回路17を付帯的に備えても、支障がな
く主たる論理回路ブロック12の回路設計かつレイアウ
ト設計を行うことができる。さらに、入力電圧レベル測
定用論理回路17は少なくとも入力部14の出力信号2
2を入力とするANDゲ−トあるいはORゲ−トの多段
直列接続回路であるため、入力電圧レベル測定用論理回
路17を論理領域13内に作り込む形式に比べ入力電圧
レベル測定用論理回路17自身のレイアウト設計も大幅
に簡易化できる。
る半導体装置の一実施例を示すチップレイアウト図であ
り、図4はその部分図である。なお、図3および図4に
おいて、図1および図2に示す部分と同一部分には同一
符号を付し、その説明は省略する。図4において、入力
部14を有する各セル42内に入力電圧レベル測定用論
理回路17を構成する各ゲ−ト21とそのゲ−ト間配線
41とが周辺領域16と論理領域13との境界に沿って
作り込まれており、出力部15を有する各セル43内に
ゲ−ト間配線41が周辺領域16と論理領域13との境
界に沿って作り込まれている。入力電圧レベル測定用論
理回路17は各セル42および43を配置することで、
図3に示すように、チップ一周に作り込まれている。こ
のように、入力電圧レベル測定用論理回路17は各セル
42および43を配置することで作り込まれるため、実
施例1と同様の利益があるのは勿論のこと、入力電圧レ
ベル測定用論理回路17を付帯的に備えても、支障がな
く主たる論理回路ブロック12の回路設計かつレイアウ
ト設計を行うことができる。さらに、入力電圧レベル測
定用論理回路17は少なくとも入力部14の出力信号2
2を入力とするANDゲ−トあるいはORゲ−トの多段
直列接続回路であるため、入力電圧レベル測定用論理回
路17を論理領域13内に作り込む形式に比べ入力電圧
レベル測定用論理回路17自身のレイアウト設計も大幅
に簡易化できる。
【0013】(実施例3)図5は手段3記載の発明に係
る半導体装置の一実施例を示すチップレイアウト図であ
り、図6はその部分図である。なお、図5および図6に
おいて、図1および図2および図3および図4に示す部
分と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略す
る。図6において、入力部14を有する各セル42内と
出力部15を有する各セル43内に入力電圧レベル測定
用論理回路17を構成する各ゲ−ト21とそのゲ−ト間
配線41とが周辺領域16と論理領域13との境界に沿
って作り込まれており、各ゲ−ト21のトランジスタサ
イズは論理回路ブロック12のそれと相等しくなってい
る。入力電圧レベル測定用論理回路17は各セル42お
よび43を配置することで、図5に示すように、チップ
一周に作り込まれている。このため、実施例2と同様の
利益があるのは勿論のこと、入力電圧レベル測定用論理
回路17を遅延測定用論理回路として併用使用すること
ができる。近年、半導体チップの高速化に伴い、半導体
チップの出荷検査を使用環境と同一の条件で行うことは
検査装置の制約及び検査環境等の点から困難である。こ
のため、論理回路ブロックの動作速度の良否は論理領域
内に設けられたインバ−タ−の多段直列接続回路等から
成る遅延測定用論理回路の遅延量を測定することによっ
て間接的に行なっている。遅延測定用論理回路において
は、論理回路ブロックを構成するゲ−ト内の基本遅延を
遅延測定用論理回路の遅延量で間接的に評価するために
論理回路ブロックを構成するゲ−ト内の基本遅延と遅延
測定用論理回路の遅延量との間に相関性を持たせる必要
があり、一般に遅延測定用論理回路を構成する各ゲ−ト
のトランジスタサイズは論理回路ブロックのそれと相等
しくすることが望ましく、また遅延測定用論理回路の遅
延量は、検査装置等の誤差を相対的に小さくするため、
一般に40ns以上にするのが望ましい。本実施例にお
いては、入力電圧レベル測定用論理回路17を構成する
各ゲ−ト21が入力部14を有する各セル42内と出力
部15を有する各セル43内に作り込まれているため、
入力電圧レベル測定用論理回路17の遅延量はチップサ
イズにもよるが80ns以上確保でき、さらに各ゲ−ト
21のトランジスタサイズは論理回路ブロック12のそ
れと相等しくなっているため、入力電圧レベル測定用論
理回路17を遅延測定用論理回路として併用使用するこ
とができる。また、入力電圧レベル測定用論理回路17
の遅延量の測定は、測定に使用する入力部14以外の入
力部14をHレベルに固定し、測定に使用する入力部1
4に入力波形を入れ、出力部18の出力波形を測定する
ことで簡単に行うことができる。このため、入力電圧レ
ベル測定用論理回路17を遅延測定用論理回路として併
用使用することで、論理領域13内に遅延測定用論理回
路を作り込む必要がなくなり、論理領域13の面積節減
ないし論理回路ブロック12の高密度集積の自由度を増
大させることができ、さらに入力電圧レベル測定用論理
回路17の遅延量は測定に必要とされる遅延量を充分超
える値まで確保できるため、より検査装置等の誤差を相
対的に小さくすることができる。また、入力電圧レベル
測定用論理回路17を構成する各ゲ−ト21とそのゲ−
ト間配線41は各セル42および43の配置ピッチに合
わせて規則的に形成されるため、各ゲ−ト21間の配線
経路は画一化される。これにより、各ゲ−ト21内の基
本遅延は各ゲ−ト21間で画一化されるため、入力電圧
レベル測定用論理回路17の遅延量は論理回路ブロック
を構成するゲ−ト内の基本遅延とより相関性を持たせる
ことができる。このため、入力電圧レベル測定用論理回
路17を遅延測定用論理回路として併用使用すること
で、高信頼性のある論理回路ブロックの動作速度の評価
を行うことができる。
る半導体装置の一実施例を示すチップレイアウト図であ
り、図6はその部分図である。なお、図5および図6に
おいて、図1および図2および図3および図4に示す部
分と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略す
る。図6において、入力部14を有する各セル42内と
出力部15を有する各セル43内に入力電圧レベル測定
用論理回路17を構成する各ゲ−ト21とそのゲ−ト間
配線41とが周辺領域16と論理領域13との境界に沿
って作り込まれており、各ゲ−ト21のトランジスタサ
イズは論理回路ブロック12のそれと相等しくなってい
る。入力電圧レベル測定用論理回路17は各セル42お
よび43を配置することで、図5に示すように、チップ
一周に作り込まれている。このため、実施例2と同様の
利益があるのは勿論のこと、入力電圧レベル測定用論理
回路17を遅延測定用論理回路として併用使用すること
ができる。近年、半導体チップの高速化に伴い、半導体
チップの出荷検査を使用環境と同一の条件で行うことは
検査装置の制約及び検査環境等の点から困難である。こ
のため、論理回路ブロックの動作速度の良否は論理領域
内に設けられたインバ−タ−の多段直列接続回路等から
成る遅延測定用論理回路の遅延量を測定することによっ
て間接的に行なっている。遅延測定用論理回路において
は、論理回路ブロックを構成するゲ−ト内の基本遅延を
遅延測定用論理回路の遅延量で間接的に評価するために
論理回路ブロックを構成するゲ−ト内の基本遅延と遅延
測定用論理回路の遅延量との間に相関性を持たせる必要
があり、一般に遅延測定用論理回路を構成する各ゲ−ト
のトランジスタサイズは論理回路ブロックのそれと相等
しくすることが望ましく、また遅延測定用論理回路の遅
延量は、検査装置等の誤差を相対的に小さくするため、
一般に40ns以上にするのが望ましい。本実施例にお
いては、入力電圧レベル測定用論理回路17を構成する
各ゲ−ト21が入力部14を有する各セル42内と出力
部15を有する各セル43内に作り込まれているため、
入力電圧レベル測定用論理回路17の遅延量はチップサ
イズにもよるが80ns以上確保でき、さらに各ゲ−ト
21のトランジスタサイズは論理回路ブロック12のそ
れと相等しくなっているため、入力電圧レベル測定用論
理回路17を遅延測定用論理回路として併用使用するこ
とができる。また、入力電圧レベル測定用論理回路17
の遅延量の測定は、測定に使用する入力部14以外の入
力部14をHレベルに固定し、測定に使用する入力部1
4に入力波形を入れ、出力部18の出力波形を測定する
ことで簡単に行うことができる。このため、入力電圧レ
ベル測定用論理回路17を遅延測定用論理回路として併
用使用することで、論理領域13内に遅延測定用論理回
路を作り込む必要がなくなり、論理領域13の面積節減
ないし論理回路ブロック12の高密度集積の自由度を増
大させることができ、さらに入力電圧レベル測定用論理
回路17の遅延量は測定に必要とされる遅延量を充分超
える値まで確保できるため、より検査装置等の誤差を相
対的に小さくすることができる。また、入力電圧レベル
測定用論理回路17を構成する各ゲ−ト21とそのゲ−
ト間配線41は各セル42および43の配置ピッチに合
わせて規則的に形成されるため、各ゲ−ト21間の配線
経路は画一化される。これにより、各ゲ−ト21内の基
本遅延は各ゲ−ト21間で画一化されるため、入力電圧
レベル測定用論理回路17の遅延量は論理回路ブロック
を構成するゲ−ト内の基本遅延とより相関性を持たせる
ことができる。このため、入力電圧レベル測定用論理回
路17を遅延測定用論理回路として併用使用すること
で、高信頼性のある論理回路ブロックの動作速度の評価
を行うことができる。
【0014】
【発明の効果】手段1記載の発明によれば、入力電圧レ
ベル測定用論理回路17を付帯的に備えたので、全入力
部14の入力電圧レベルを測定することができ、かつそ
の測定方法は従来の技術のように論理回路ブロックに1
7依存した複雑な状態設定は必要なく、測定する入力部
14以外の入力部14を単純にHレベルに固定するだけ
であるため、従来の技術に比べ大幅に簡易化することが
できる。
ベル測定用論理回路17を付帯的に備えたので、全入力
部14の入力電圧レベルを測定することができ、かつそ
の測定方法は従来の技術のように論理回路ブロックに1
7依存した複雑な状態設定は必要なく、測定する入力部
14以外の入力部14を単純にHレベルに固定するだけ
であるため、従来の技術に比べ大幅に簡易化することが
できる。
【0015】手段2記載の発明によれば、入力部14を
有する各セル42内に入力電圧レベル測定用論理回路1
7を構成する各ゲ−ト21とそのゲ−ト間配線41とを
周辺領域16と論理領域13との境界に沿って作り込
み、出力部15を有する各セル43内にゲ−ト間配線4
1を周辺領域16と論理領域13との境界に沿って作り
込み、入力電圧レベル測定用論理回路17を各セル42
および43を配置することで作り込んだので、手段1記
載の発明と同様の利益があるのは勿論のこと、入力電圧
レベル測定用論理回路17を付帯的に備えても、支障が
なく主たる論理回路ブロック12の回路設計かつレイア
ウト設計を行うことができる。さらに、入力電圧レベル
測定用論理回路17は少なくとも入力部14の出力信号
22を入力とするANDゲ−トあるいはORゲ−トの多
段直列接続回路であるため、入力電圧レベル測定用論理
回路17を論理領域13内に作り込む形式に比べ入力電
圧レベル測定用論理回路17自身のレイアウト設計も大
幅に簡易化できる。
有する各セル42内に入力電圧レベル測定用論理回路1
7を構成する各ゲ−ト21とそのゲ−ト間配線41とを
周辺領域16と論理領域13との境界に沿って作り込
み、出力部15を有する各セル43内にゲ−ト間配線4
1を周辺領域16と論理領域13との境界に沿って作り
込み、入力電圧レベル測定用論理回路17を各セル42
および43を配置することで作り込んだので、手段1記
載の発明と同様の利益があるのは勿論のこと、入力電圧
レベル測定用論理回路17を付帯的に備えても、支障が
なく主たる論理回路ブロック12の回路設計かつレイア
ウト設計を行うことができる。さらに、入力電圧レベル
測定用論理回路17は少なくとも入力部14の出力信号
22を入力とするANDゲ−トあるいはORゲ−トの多
段直列接続回路であるため、入力電圧レベル測定用論理
回路17を論理領域13内に作り込む形式に比べ入力電
圧レベル測定用論理回路17自身のレイアウト設計も大
幅に簡易化できる。
【0016】手段3記載の発明によれば、入力部14を
有する各セル42内と出力部15を有する各セル43内
に入力電圧レベル測定用論理回路17を構成する各ゲ−
ト21とそのゲ−ト間配線41とを周辺領域16と論理
領域13との境界に沿って作り込み、各ゲ−ト21のト
ランジスタサイズを論理回路ブロック12のそれと相等
しくし、入力電圧レベル測定用論理回路17を各セル4
2および43を配置することで作り込んだので、手段2
記載の発明と同様の利益があるのは勿論のこと、入力電
圧レベル測定用論理回路17を遅延測定用論理回路とし
て併用使用することができる。このため、入力電圧レベ
ル測定用論理回路17を遅延測定用論理回路として併用
使用することで、論理領域13内に遅延測定用論理回路
を作り込む必要がなくなり、論理領域13の面積節減な
いし論理回路ブロック12の高密度集積の自由度を増大
させることができ、さらに入力電圧レベル測定用論理回
路17の遅延量は測定に必要とされる遅延量を充分超え
る値まで確保できるため、より検査装置等の誤差を相対
的に小さくすることができる。また、入力電圧レベル測
定用論理回路17を構成する各ゲ−ト21とそのゲ−ト
間配線41は各セル42および43の配置ピッチに合わ
せて規則的に形成されているので、各ゲ−ト21間の配
線経路は画一化される。これにより、各ゲ−ト21内の
基本遅延は各ゲ−ト21間で画一化されるため、入力電
圧レベル測定用論理回路17の遅延量は論理回路ブロッ
クを構成するゲ−ト内の基本遅延とより相関性を持たせ
ることができる。このため、入力電圧レベル測定用論理
回路17を遅延測定用論理回路として併用使用するで、
高信頼性のある論理回路ブロックの動作速度の評価を行
うことができる。
有する各セル42内と出力部15を有する各セル43内
に入力電圧レベル測定用論理回路17を構成する各ゲ−
ト21とそのゲ−ト間配線41とを周辺領域16と論理
領域13との境界に沿って作り込み、各ゲ−ト21のト
ランジスタサイズを論理回路ブロック12のそれと相等
しくし、入力電圧レベル測定用論理回路17を各セル4
2および43を配置することで作り込んだので、手段2
記載の発明と同様の利益があるのは勿論のこと、入力電
圧レベル測定用論理回路17を遅延測定用論理回路とし
て併用使用することができる。このため、入力電圧レベ
ル測定用論理回路17を遅延測定用論理回路として併用
使用することで、論理領域13内に遅延測定用論理回路
を作り込む必要がなくなり、論理領域13の面積節減な
いし論理回路ブロック12の高密度集積の自由度を増大
させることができ、さらに入力電圧レベル測定用論理回
路17の遅延量は測定に必要とされる遅延量を充分超え
る値まで確保できるため、より検査装置等の誤差を相対
的に小さくすることができる。また、入力電圧レベル測
定用論理回路17を構成する各ゲ−ト21とそのゲ−ト
間配線41は各セル42および43の配置ピッチに合わ
せて規則的に形成されているので、各ゲ−ト21間の配
線経路は画一化される。これにより、各ゲ−ト21内の
基本遅延は各ゲ−ト21間で画一化されるため、入力電
圧レベル測定用論理回路17の遅延量は論理回路ブロッ
クを構成するゲ−ト内の基本遅延とより相関性を持たせ
ることができる。このため、入力電圧レベル測定用論理
回路17を遅延測定用論理回路として併用使用するで、
高信頼性のある論理回路ブロックの動作速度の評価を行
うことができる。
【図1】手段1記載の発明に係る半導体装置の一実施例
を示すチップレイアウト図。
を示すチップレイアウト図。
【図2】手段1記載の発明に係る半導体装置の一実施例
を示す回路図。
を示す回路図。
【図3】手段2記載の発明に係る半導体装置の一実施例
を示すチップレイアウト図。
を示すチップレイアウト図。
【図4】図3の部分図。
【図5】手段3記載の発明に係る半導体装置の一実施例
を示すチップレイアウト図。
を示すチップレイアウト図。
【図6】図5の部分図。
【図7】従来の技術を示す図。
11、71・・・・・半導体チップ 12、72・・・・・論理回路ブロック 13、73・・・・・論理領域 14、74・・・・・入力部 15、75・・・・・出力部 16、76・・・・・周辺領域 17・・・・・入力電圧レベル測定用論理回路 18・・・・・入力電圧レベル測定用論理回路17の出
力信号を取り出す出力部 21・・・・・入力電圧レベル測定用論理回路17を構
成する各ゲ−ト 22・・・・・入力部14の出力信号 41・・・・・各ゲ−ト21間配線 42・・・・・入力部14を有する各セル 43・・・・・出力部15を有する各セル
力信号を取り出す出力部 21・・・・・入力電圧レベル測定用論理回路17を構
成する各ゲ−ト 22・・・・・入力部14の出力信号 41・・・・・各ゲ−ト21間配線 42・・・・・入力部14を有する各セル 43・・・・・出力部15を有する各セル
Claims (4)
- 【請求項1】半導体チップの主として中央部に作り込ま
れ、所定の論理処理を実現する論理回路ブロックを含む
論理領域と、該論理領域の周辺に作り込まれ、該半導体
チップの外と該論理回路ブロックとの間で入出力信号を
取り扱う入力部と出力部を含む周辺領域とを有する半導
体装置において、入力電圧レベル測定用論理回路を付帯
的に具備していることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記入力電圧レベル測
定用論理回路を構成する各ゲ−トが、少なくとも前記入
力部を有する各セル内に前記周辺領域と前記論理領域と
の境界に沿って作り込まれていることを特徴とする半導
体装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記入力電圧レベル測
定用論理回路を構成する各ゲ−トが、前記入力部を有す
る各セル内と前記出力部を有する各セル内に前記周辺領
域と前記論理領域との境界に沿って作り込まれ、かつ前
記各ゲ−トのトランジスタサイズは前記論理回路ブロッ
クのそれと相等しいことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項4】請求項1から請求項3において、前記入力
電圧レベル測定用論理回路は少なくとも前記入力部の出
力信号を入力とするANDゲ−トあるいはORゲ−トの
多段直列接続回路であることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7074253A JPH08271588A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7074253A JPH08271588A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08271588A true JPH08271588A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=13541816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7074253A Withdrawn JPH08271588A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08271588A (ja) |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP7074253A patent/JPH08271588A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4870300A (en) | Standard cell system large scale integrated circuit with heavy load lines passing through the cells | |
| US5172330A (en) | Clock buffers arranged in a peripheral region of the logic circuit area | |
| EP0364925B1 (en) | Semiconductor integrated circuit having i/o terminals allowing independent connection test | |
| KR900005148B1 (ko) | 칩온칩(chip-on-chip)반도체 장치 | |
| US4575674A (en) | Macrocell array having real time diagnostics | |
| KR100338435B1 (ko) | 반도체집적회로장치및그제조방법 | |
| KR890004321A (ko) | 로직마크로 및 랜덤억세스메모리 마크로를 구비한 반도체 집적회로장치 | |
| US20020049958A1 (en) | Logical synthesizing apparatus for converting a hardware functional description into gate-level circuit information | |
| US4958092A (en) | Integrated circuit device having row structure with clock driver at end of each row | |
| US20020046389A1 (en) | Automatic cell placement and routing apparatus and automatic cell placement and routing method used for the apparatus | |
| US6127874A (en) | Skew adjustable IC and a method for designing the same | |
| US5343083A (en) | Analog/digital hybrid masterslice IC | |
| JPH08271588A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH09185641A (ja) | 標準セルの配置設計法 | |
| EP0422930A2 (en) | Semiconductor integrated circuit devices | |
| US5754559A (en) | Method and apparatus for testing integrated circuits | |
| JPH11295390A (ja) | 半導体集積回路装置及びその回路設計方法 | |
| JP3115743B2 (ja) | Lsi自動レイアウト方法 | |
| US6924666B2 (en) | Integrated logic circuit and hierarchical design method thereof | |
| US6683336B1 (en) | Semiconductor integrated circuit, supply method for supplying multiple supply voltages in semiconductor integrated circuit, and record medium for storing program of supply method for supplying multiple supply voltages in semiconductor integrated circuit | |
| JPH0834427B2 (ja) | 論理回路 | |
| EP0803735A1 (en) | Multi-chip module | |
| JPH05175334A (ja) | 半導体集積回路及びそのレイアウト方法 | |
| JPS58127347A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0770571B2 (ja) | 半導体集積回路装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040203 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040401 |