JPH08272501A - メモリーモジュールのターミネーション回路 - Google Patents

メモリーモジュールのターミネーション回路

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Publication number
JPH08272501A
JPH08272501A JP7097671A JP9767195A JPH08272501A JP H08272501 A JPH08272501 A JP H08272501A JP 7097671 A JP7097671 A JP 7097671A JP 9767195 A JP9767195 A JP 9767195A JP H08272501 A JPH08272501 A JP H08272501A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory module
mounting determination
socket
output
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7097671A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Matsuoka
隆志 松岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takaoka Toko Co Ltd
Original Assignee
Takaoka Electric Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Takaoka Electric Mfg Co Ltd filed Critical Takaoka Electric Mfg Co Ltd
Priority to JP7097671A priority Critical patent/JPH08272501A/ja
Publication of JPH08272501A publication Critical patent/JPH08272501A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子計算機のメインメモリーをメモリーモジ
ュールで構成する際に、メモリーモジュールの実装状況
に関係なく、バス信号を有効にターミネーションできる
ようにする。 【構成】 メモリーモジュール2が各ソケット1に実装
されているか否かを判定する実装判定回路6と、この実
装判定回路6により実装されていると判定されたメモリ
ーモジュール2のうち、バス信号ドライブIC4の出力
端から最も遠いメモリーモジュール2を選定して、その
メモリモジュール2用のソケット1の近傍に取り付けら
れたアクティブターミネータ8を動作させる選定回路7
とから構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子計算機のメモリー
モジュールのバス信号のターミネーション回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電子計算機のメインメモリーをメモリー
モジュールで構成する場合、図8に示すように、必要最
大数のソケット1を準備し、必要最小数のメモリーモジ
ュール2を実装するのが一般的である。このときバス信
号3のターミネーションは、バス信号ドライブIC4の
出力端から物理的に最も遠いところ(末端)でターミネ
ータ5により行うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】メモリーモジュール2
は、バス信号ドライブIC4の出力端から近い順に実装
していくわけであるが、このとき準備されたソケット1
の数に比べて実装されているメモリーモジュール2が少
ない場合が多く、バス信号ドライブIC4の出力端から
最も遠いメモリーモジュール2からターミネータ5まで
の物理的な距離が長くなり、ターミネーションの効果が
小さくなる。そこで本発明では、実装されているメモリ
ーモジュールのうちバス信号ドライブICの出力端より
最も遠いメモリーモジュールの近傍でターミネーション
を行うことで、その効果を上げることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】メモリーモジュールが各
ソケットに実装されているか否かを判定する実装判定回
路と、この実装判定回路により実装されていると判定さ
れたメモリーモジュールのうち、バス信号ドライブIC
の出力端から最も遠いメモリーモジュールを選定して、
そのメモリモジュール用のソケットの近傍に取り付けら
れたアクティブターミネータを動作させる選定回路とか
ら構成する。
【0005】
【作用】各ソケットにメモリモジュールが実装されてい
るか否かを実装判定回路により判定し、実装されている
メモリーモジュールのうちのバス信号ドライブICの出
力端から最も遠いメモリーモジュール用のソケットの近
傍のアクティブターミネータを選定回路により動作させ
る。このようにすると、メモリーモジュールの実装状況
に左右されず、バス信号は常に有効にターミネーション
される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図7を参
照して説明する。図1は、本発明の実施例のブロック図
である。仮にNo.1からNo.mまでm個のメモーリモジュ
ール2用のソケット1があるとし、No.1からNo.nまで
n個のメモリーモジュール2が実装されているとする。
(ただし、mはnより大きい数とする。)実装判定回路
6により各ソケット1にメモリーモジュール2が実装さ
れているか否かを判定する。その結果、No.1からNo.n
までの実装判定回路6は、実装(出力値:1)を出力
し、No.n+1からNo.mまでの実装判定回路6は、未実装
(出力値:0)を出力する。これらの実装判定回路6か
らの出力はすべて選定回路7へ入力され、No.1からNo.
mまでm個のアクティブターミネータ8のうちいずれか
一つを選定し、動作信号(出力値:1)を出力する。こ
の例の場合、No.nのアクティブターミネータ8へ動作
信号(出力値:1)を出力する。その他のアクティブタ
ーミネータ8へは非動作信号(出力値:0)を出力す
る。これによって、実装されているメモリーモジュール
2のうちのバス信号ドライブIC4の出力端から最も遠
いメモリーモジュール2用のソケット1(No.nのソケ
ット1)の近傍でターミネーションすることができる。
【0007】図2は、実装判定回路6の一例である。メ
モリーモジュール2内にあるループ状に配線された信号
の片端をGNDレベル(0V)とし、もう片端を直流電
圧からプルアップ抵抗9を介し、実装判定の出力とす
る。メモリーモジュール2が実装されているときは、G
NDレベル(出力値:1)が出力され、実装されていな
いときは、直流電圧レベル(出力値:0)が出力され
る。
【0008】図3は、選定回路7の一例である。IN1
からINmまでが、m個ある実装判定回路6からの各々
の出力である。また、ACT1からACTmまでが、m
個あるアクティブターミネータ8への各々の出力信号で
ある。たとえば、No.kのアクティブターミネータ8へ
の出力ACTkの真理値表を図中に示す。図中、1は有
効を示し、0は無効を示し、Xは不定を示す。図1に示
すケースでは、INnの値は1かつINn+1の値は0で
あるのでACTnの値は1となり、No.nのアクティブ
ターミネータ8が動作となる。
【0009】図4ないし図7は、実装判定回路6のその
他の例である。図4は、メモリーモジュール2内にある
ループ状に配線された信号の片端を直流電圧レベルと
し、もう片端をGND(0V)からプルダウン抵抗10
を介し、実装判定の出力とするものである。図5は、メ
モリーモジュール2内にあるループ状に配線された信号
の片端に信号発生器11をつけ、レベルの変化する信号
(パルス信号・立ち上がり信号・たち下がり信号)を出
力し、その折り返し信号の有無で実装判定するものであ
る。図6は、メモリーモジュール2内のGND(0V)
信号を直流電圧からプルアップ抵抗9を介して、実装判
定の出力とするものである。図7は、メモリーモジュー
ル2内の直流電圧信号をGND(0V)からプルダウン
抵抗10を介し、実装判定の出力とするものである。
【0010】
【発明の効果】このように本発明によれば、各ソケット
にメモリーモジュールが実装されていることを判定する
とともに、実装されているメモリーモジュールのうちど
れがバス信号ドライブICの出力端から最も遠いかを選
定して、そのメモリーモジュールの近傍に取り付けられ
たアクティブターミネータを動作させることで、メモリ
ーモジュールの実装状況に左右されず、バス信号を常に
有効にターミネーションすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である
【図2】実装判定回路の一例を示す図である
【図3】選定回路の一例を示す図である
【図4】実装判定回路のその他の例を示す図である
【図5】実装判定回路のその他の例を示す図である
【図6】実装判定回路のその他の例を示す図である
【図7】実装判定回路のその他の例を示す図である
【図8】従来のターミネーション回路を示すブロック図
である
【符号の説明】
1 ソケット 2 メモリーモジュール 3 バス信号 4 バス信号ドライブIC 5 ターミネータ 6 実装判定回路 7 選定回路 8 アクティブターミネータ 9 プルアップ抵抗 10 プルダウン抵抗 11 信号発生器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】メモリーモジュールが各ソケットに実装さ
    れているか否かを判定する実装判定回路と、この実装判
    定回路により実装されていると判定されたメモリーモジ
    ュールのうち、バス信号ドライブICの出力端から最も
    遠いメモリーモジュールを選定して、そのメモリモジュ
    ール用のソケットの近傍に取り付けられたアクティブタ
    ーミネータを動作させる選定回路とからなるメモリーモ
    ジュールのターミネーション回路。
JP7097671A 1995-03-31 1995-03-31 メモリーモジュールのターミネーション回路 Pending JPH08272501A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7097671A JPH08272501A (ja) 1995-03-31 1995-03-31 メモリーモジュールのターミネーション回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP7097671A JPH08272501A (ja) 1995-03-31 1995-03-31 メモリーモジュールのターミネーション回路

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Publication Number Publication Date
JPH08272501A true JPH08272501A (ja) 1996-10-18

Family

ID=14198492

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7097671A Pending JPH08272501A (ja) 1995-03-31 1995-03-31 メモリーモジュールのターミネーション回路

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JP (1) JPH08272501A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007233589A (ja) * 2006-02-28 2007-09-13 Fuji Xerox Co Ltd メモリシステム
EP1983442A1 (en) 1999-09-01 2008-10-22 Rambus, Inc. Electronically moveable terminator and method for using same in a memory system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1983442A1 (en) 1999-09-01 2008-10-22 Rambus, Inc. Electronically moveable terminator and method for using same in a memory system
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