JPH08272656A - 画像ファイル装置 - Google Patents
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- JPH08272656A JPH08272656A JP7076848A JP7684895A JPH08272656A JP H08272656 A JPH08272656 A JP H08272656A JP 7076848 A JP7076848 A JP 7076848A JP 7684895 A JP7684895 A JP 7684895A JP H08272656 A JPH08272656 A JP H08272656A
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Abstract
限にして、かつ稼働時に画像データ収集手段の記録領域
を使いきらないようにできる画像ファイル装置を提供す
ること。 【構成】 画像を発生する画像入力装置1ないし5はネ
ットワーク11を介して一時的な画像を記録するハード
ディスク47を備えたファイルサーバ7と接続され、フ
ァイルサーバ7は長期間の画像を記録する光ディスク装
置9と接続される。このハードディスク47には画像入
力装置1ないし5からの画像の記録の使用量に対する統
計値を記録する使用量統計領域を有し、この統計値に基
づいてハードディスク47における新たな画像の記録領
域を確保するように光ディスク装置9への画像転送及び
ハードディスク47からその画像の消去を行うことによ
り、ハードディスク47に多くの画像を残し、高速の検
索を可能にする。
Description
録する画像ファイル装置に関する。
像を一時的に収集するファイルサーバ内の大容量ファイ
ル記録装置に、ネットワーク接続された画像入力装置の
画像を記録し、ファイルサーバは一時的に蓄積された一
定量の画像を定期的に磁気テープや光ディスク装置等の
長期保存可能な画像保存装置に転送してから、一時的に
蓄積した画像をファイルサーバ内から消去し、この消去
した記録領域を、新規に画像入力装置から送られる画像
を記録するための記録領域として割り当てている。
は各種の装置から得られた画像を一時的に磁気ディスク
に格納した後、前記格納した画像を所定のタイミングで
光ディスクに転送する画像ファイル装置を開示してい
る。
ァイル装置が長期間にわたって稼働する際、一日当たり
の画像記録枚数は変化していく。このため、新規に画像
を記録する領域の大きさを一定にしてしまうと、ファイ
ルサーバ内の記録領域が不足し、新規に画像を記録する
領域を使いきって、ネットワークの稼働が停止してしま
うことがある。
て長期保存用の画像保存装置としての光ディスク装置に
転送するようにすると、画像再生装置が常に光ディスク
装置から画像データを読出すことになり、画像を再生す
るスピードが低下してしまう。
数の画像入力装置の中で、稼働率の高いものと低いもの
の偏りがでてくることがある。このような場合、それぞ
れの画像入力装置に対し同一、もしくは等しく分割した
記録領域を割り当てるとファイルサーバの記録領域内に
書込みが頻繁に起きる領域が部分的に生じることにな
る。すなわち書込みが頻繁に起きる領域を割り当てられ
た画像入力装置は、画像書込み速度が著しく低下するこ
とになる。
にファイルサーバの設定も刻々と変化するネットワーク
においては、そのファイルサーバに接続されている画像
入力装置、及び他の端末装置の設定や、また画像入力装
置等の端末の駆動プログラムの更新が頻繁に必要にな
る。このような場合、ファイルサーバに接続されている
多数の装置や端末全てに対して、人間の手によって設定
の変更や、駆動プログラムの新規インストールを行うと
その作業に膨大な時間を要する。
で、画像保存装置への画像データの転送量を最小限にし
て、かつ稼働時に画像データ収集手段の記録領域を使い
きらないようにできる画像ファイル装置を提供すること
を目的とする。
生する複数の画像データ発生手段と、前記画像データ発
生手段からの複数の画像データを一時的に記録する画像
データ収集手段と、前記画像データ収集手段から転送さ
れる画像データを長期間保存可能な画像データ記録媒体
に記録する画像データ保存手段とを有する画像ファイル
装置において、前記複数の画像データ発生手段の各画像
発生量の統計を記録する統計手段と、前記画像データ収
集手段から前記画像データを前記画像データ保存手段内
の画像データ記録媒体に定期的に転送される画像データ
の量を、前記統計手段の記録する統計に基づいて決定し
て、前記画像データ収集手段から前記画像データ保存手
段に画像データの転送を行う転送手段と、前記転送手段
によって転送が済んだ画像データを前記画像データ収集
手段内の画像データ記録手段から消去する消去手段と、
を設けることにより、統計に基づいて新規に画像を記録
する記録領域をほぼ過不足なく確保し、画像データ収集
手段内の画像データ記録手段には多くの画像データを残
すことができるので、画像の検索などを高速で行うこと
ができる等、適切な画像ファイル機能を実現する。
する。図1ないし図12は本発明の第1実施例に係り、
図1は画像ファイル装置の構成を示す構成図、図2は画
像入力装置の構成を示すブロック図、図3は画像再生装
置の構成を示すブロック図、図4はファイルサーバの構
成を示すブロック図、図5ないし図8はファイルサーバ
内ハードディスクの記録領域の区分の説明図、図9は画
像入力装置の処理の流れを示すフローチャート、図10
ないし図12はファイルサーバの処理の流れを説明する
フローチャートである。
ル装置6は、画像を発生する画像入力手段としてテレビ
カメラを持つ第1ないし第5の画像入力装置(単に画像
入力装置とも記す)1,2,3,4,5と、入力される
画像を一時的に記録して収集する大容量磁気記憶装置を
持つファイルサーバ7と、ファイルサーバ7に収集され
た画像を長期間保存するための光ディスク装置9と、収
集及び保存された画像を再生する画像再生装置8と、そ
れらを結合するネットワーク11によって構成される。
ルであるネットワーク11を介してファイルサーバ7に
接続されており、ファイルサーバ7とデータの入出力の
制御が行えるようになっている。そして画像再生装置8
も同様にネットワーク11を介してファイルサーバ7と
接続されており、ファイルサーバ7とのデータの入出力
が可能になっている。光ディスク装置9は送受信ケーブ
ルであるSCSIケーブル10によってファイルサーバ
7と結合しており、ファイルサーバ7が制御する記録装
置の一つとして動作する。この光ディスク装置9は着脱
可能で大容量の画像記録媒体で、かつ長期間に保存でき
る光ディスクに画像データを記録し、光ディスクの記録
容量にほぼ達したら次の光ディスクに交換して記録す
る。
ものであり、他の画像入力装置2,3,4,5は、この
第1の画像入力装置1と同じ構成である。この画像入力
装置1はCPU13によって動作が制御されており、動
作制御の手順は不揮発性メモリで形成した記憶装置とし
てのROM22と、固定磁気記憶装置としてのハードデ
ィスク20に記憶されている。
を介して接続されており、CPU13はROM22に記
憶されているデータを読出すことができる。CPU13
とハードディスク20はバスライン23とSCSIイン
ターフェース16を介して接続されている。SCSIイ
ンターフェース16はバスライン23を介してCPU1
3に接続されており、ハードディスク20とCPU13
との間のデータの入出力を制御する。
フェース16から送出されるCPU13からの制御命令
によって制御され、CPU13からのデータ読出し要求
があれば要求に応じたデータをSCSIインターフェー
ス16とバスライン23を介してCPU13に送出す
る。またCPU13からの書込みデータがあれば、SC
SIインターフェース16とバスライン23を介して書
込みデータを取得し記憶する。
20とのデータの入出力、及び制御を行う、書換え可能
な揮発性メモリで形成した記憶装置としてのRAM12
は、バスライン23を介してCPU13に接続されてお
りCPU13から送られるデータを記憶したり、CPU
13からの要求に応じて記憶データをCPU13に送出
する。
イン23を介してCPU13に接続されており、CPU
13がファイルサーバ7へのデータ入出力を行う際に、
バスライン23とネットワーク11の間のデータ伝送の
制御を行う。
は、画像ファイル装置6内における画像入力装置1ない
し5につけられる固有の名前を保持する。この名前によ
り例えば画像入力装置1と、他の画像入力装置2ないし
5との区別をファイルサーバ7が行うことができる。
生成を行うものであり、ビデオ回路18に接続されてい
る。ビデオ回路18はビデオカメラ19の出力する撮像
信号をビデオ信号に変換するものであり、A/Dコンバ
タ17に接続されている。
デオ信号を、CPU13が認識可能な画像データに変換
して、その画像データを画像メモリ14に記憶する。画
像メモリ14はA/Dコンバタ17が出力する画像デー
タを保持する揮発性メモリであり、常にビデオカメラ1
9の撮影する画面の内容を画像データとして記憶してお
り、記憶する画像データはビデオカメラ19の撮影する
画像が変化すると、直ちに更新される。
てCPU13に接続されており、CPU13は画像メモ
リ14の記憶する画像データを参照することができる。
スイッチ21は第1の画像入力装置1の画像記録のタイ
ミングを出すシャッタであり、バスライン23に接続さ
れ、スイッチ21に物理的な押圧が加わるとCPU13
に対しバスライン23を介して数値1を出力し、押圧が
ない時は数値0を出力する。画像を発生する他の画像入
力装置2ないし5は、第1の画像入力装置1と同じ構成
を持つため、その説明を省略する。
構成を示している。CPU28は画像再生装置8の動作
を制御しており、その動作手順であるソフトウェアはR
OM25と、ハードディスク32に記録されている。R
OM22と25、RAM12と26、SCSIインター
フェース16と31、ハードディスク20と32、ネッ
トワークインタフェース15と35はそれぞれ同じ構成
のものである。
表示手段であり、ディスプレイ制御回路33に接続され
ている。揮発性メモリであるV−RAM27はディスプ
レイ34上の表示状態を保持する記憶装置であり、バス
ライン36を介してCPU28に接続されており、CP
U28によってデータ書込み及び制御がされる。
36を介してCPU28とV−RAM27に接続されて
おり、V−RAM27の保持するディスプレイの表示状
態をCPU28の制御によってビデオ信号に変換し、デ
ィスプレイ34にビデオ信号を送出する。キーボード3
0はキーボードインタフェース29とバスライン36を
介してCPU28に接続されており、文字情報をCPU
28に伝送することができる。
のである。ファイルサーバ7はCPU42によって動作
が制御され、その動作手順であるソフトウェアはROM
40とハードディスク47に記録されている。ROM2
2と40、RAM12と41、キーボードインタフェー
ス29と50、ディスプレイ34と49、ディスプレイ
制御回路33と48、V−RAM27と43、ネットワ
ークインタフェース15と44、キーボード30と51
はそれぞれ同じ構成のものである。
ケーブル10が接続され、バスライン53を介してCP
U42に接続されている。SCSIインターフェース4
5は、SCSIケーブル10によって連結されている記
録装置であるフロッピィディスクドライブ46、ハード
ディスク47、光ディスク装置9を、CPU42から送
られる指令に応じて制御し、各記録装置の保持する記憶
内容の入出力を行い、バスライン53へ記録装置内のデ
ータの入出力を行う。タイマ52はCPU42の要求に
応じて、バスライン53を介しCPU42に現在の時刻
を出力する装置である。
である光磁気ディスク等へのデータ記録、読出しを行う
装置であり、光磁気ディスクは操作者によって入れ換え
ることが可能である。光ディスク装置9はSCSIケー
ブル10によってファイルサーバ7に接続されており、
ファイルサーバ7で一時的に記録された画像に対する長
期間に画像を記録する画像記録装置として動作する。
内の高速の画像データ等の記録及び読出しを行うことの
できるハードディスク47内に記録される情報の構成を
述べる。図5はハードディスク47の領域分割を示して
おり、ソフトウェアを記録するソフトウェア領域55
と、画像入力装置1ないし5からネットワーク11を介
して伝送された画像データを記録する画像記録領域56
と、各画像入力装置1ないし5の画像記録領域56への
画像データ記録量の統計を記録する使用量統計領域57
に分割されている。
ている情報の構成を示すもので、サーバ装置の起動ソフ
トウェア、つまりファイルサーバ起動ソフトウェア58
と、CPU42がソフトウェア実行時に使用するソフト
ウェア作業領域59とに分割して構成される。
されている情報の構成を示すもので、62ないし66は
それぞれ画像入力装置1ないし5が画像記録領域56に
書込んだ画像データの容量の統計量を示す。最低確保量
67はファイルサーバ起動ソフトウェア58によって設
定される値である。
0の記録内容の構成を示しており、画像入力装置起動ソ
フトウェア68、及びソフトウェア68がハードディス
ク20に書込まれた日時を記録する起動ソフトウェア更
新日時69、ソフトウェア68をCPU13が実行する
際にCPU13が使用する領域であるソフトウェア作業
領域70の3つに領域に分割されている。
するファイルサーバ7内のハードディスク47に画像を
記録する際の画像データの使用量の統計値を求め、この
統計値に基づいてハードディスク47内に新たに画像デ
ータを記録する記録領域を設定することにより、この記
録領域として必要最小限に近い値を確保し、この確保し
た記録領域以外の画像データをファイルサーバ7内のハ
ードディスク47に残すことにより(保存用の画像記録
装置としての光ディスク装置9に多くの画像データを記
録する場合よりも)高速の画像検索等を可能にする構成
にしていることが特徴となっている。
用について説明する。画像入力装置1ないし5の処理の
流れを図9に示すフローチャートを用いて説明する。画
像入力装置1ないし5に電源が投入されると、起動処理
であるステップS1を開始し、CPU13はROM22
内のソフトウェアを実行する。
内の画像入力装置起動ソフトウェア68をRAM26に
転送するもので、転送が終了するとCPU13はRAM
26に転送された画像入力装置起動ソフトウェア68の
実行を開始する。CPU13はネットワークインタフェ
ース15を制御し、ファイルサーバ7とのデータ通信を
確立する。
イッチ21の数値出力を監視し始め、スイッチ21の出
力が1か否かを判断し、0を出力している間はCPU1
3は待機状態となる。一方、テレビカメラ19が撮影す
る映像は、A/Dコンバタ17によって高速に画像デー
タ化されて画像メモリ14に記録されているため、ビデ
オカメラ19によって撮影されている画像をほぼリアル
タイムに取り込めるようになっている。
えてONすると、スイッチ21が1をバスライン23を
介してCPU13に出力し、CPU13はこれを検出し
てステップS3に進む。
ある。まず、ステップS3において、CPU13は画像
メモリ14に記憶されている画像データをRAM12に
転送する。
ァイルサーバ7内のCPU42に対し、画像データの書
込み要求をした後、ステップS5に進み、RAM12上
のデータを、ネットワーク11を介してCPU42に転
送する。
タフェース15は、データを出力した画像入力装置が、
画像入力装置1ないし5のうちのどれであるかを示す固
有の名前をファイルサーバ7に出力する。これにより、
画像の記録指示の操作、つまりスイッチ21の操作によ
る画像記録の指示により、その指示のタイミングに対応
する画像をファイルサーバ7に記録する画像記録は完了
し、ステップS2に戻り、次の指示に備える。
OM25とハードディスク32が記憶するソフトウェア
を実行し、操作者がキーボード30を介し命令を入力す
ることで、ファイルサーバ7内のCPU42に対して画
像読出し要求を出し、光ディスク装置9と、ファイルサ
ーバ7内のハードディスク47の画像データをネットワ
ーク11を介して読み取り、ディスプレイ34上に表示
する。
ローチャートを用いて説明する。電源が投入されたらフ
ァイルサーバ7は起動処理ステップS7を行う。このス
テップS7において、CPU42はROM40に記録さ
れている起動ソフトウェアの実行を開始する。
のファイルサーバ起動ソフトウェア58をRAM41に
転送した後、RAM41に転送された起動ソフトウェア
58をCPU42で実行させるためのものである。RA
M41に転送された起動ソフトウェア58の実行をCP
U42が開始すると、ステップS8のネットワーク送受
信の処理を実行する。
れている画像入力装置1ないし5と画像再生装置8とフ
ァイルサーバ7間とのデータ入出力処理である。ステッ
プS8の処理の流れを図11に示すフローチャートを用
いて説明する。
ットワーク11で接続されている画像入力装置1ないし
5からの画像書込み要求があるか否かを判断し、画像書
込み要求がある場合にはステップS16に進み、画像書
込み要求がない場合はステップS19に進む。
みを行う。つまり、CPU42はネットワーク11を介
して画像入力装置1ないし5から送られてきた画像デー
タに、タイマ52が出力する現在の時刻を付記して、ハ
ードディスク47内の画像記録領域56に書込む。この
時、CPU42は、送られてきた画像データの容量をバ
イト単位で計測し、計測した容量をRAM41に記録す
る。
置の名前取得の処理を行う。つまり画像入力装置から送
られてくるその画像入力装置の名前をRAM41上に記
録することで、画像データが画像入力装置1ないし5の
うちどれから送られたかが分かる。
スク47への書込み量を加算する処理を行う。つまり、
ハードディスク47の使用量統計領域57に記録されて
いる、各画像入力装置1ないし5のハードディスク書込
み量62ないし66に加算する処理である。
いる画像入力装置の名前から、画像入力装置1ないし5
のハードディスク書込み量62ないし66のうちの該当
するものに、RAM41上に記録されている画像データ
の容量を加算する。その後、次のステップS19に進
む。
置8から画像読出し要求があるか否かを判断し、画像読
出し要求がある場合にはステップS20に進み、なけれ
ばステップS8を終了する。
索を行う。つまり、画像読出し要求に応じた画像データ
をハードディスク47内の画像記録領域56と、光ディ
スク装置9から検索し、次のステップS21に進み、検
索した画像データを画像再生装置8にネットワーク11
を介して出力する。以上でステップS8が終了し、図1
0に示すステップS9に進む。
2はタイマ52に現在の時刻を要求し、タイマ52から
時刻を受信し、現時刻が午前零時零分であるか否かの判
断を行う。現時刻が午前零時零分であった場合には、画
像データバックアップ処理であるステップS10ないし
S14を行い、現時刻が午前零時零分以外の場合はステ
ップS8に戻る。
42は使用量統計領域57内に記録されている画像入力
装置のハードディスク書込み量62ないし66の合計を
計算し、計算結果をRAM41に記録した後、ハードデ
ィスク書込み量62ないし66に数値0を記録する。
置1ないし5の昨日一日のハードディスク書込み量の合
計、すなわち画像ファイル装置6が一日に記録した画像
データの総計が記録される。
に記録されている数値と、RAM41内に記録されてい
る計算結果との大小を比較、使用量合計>最低確保量か
否かを判断する。最低確保量67は画像ファイル装置1
が一日分の画像データを記録するために最小限必要なハ
ードディスク47の領域の大きさを示す値である。
S12とステップS13において、CPU42は最低確
保量67かRAM41内の計算結果のうちの数値が大き
い方の値を消去量と定義してRAM41に記録し、ステ
ップS14の光ディスク装置への画像転送の処理を行っ
た後、ステップS8に戻る。
に示すフローチャートを用いて説明する。ステップS2
2においてCPU42はRAM41に転送量と定義した
数値0を記憶する。次にステップS23においてCPU
42は画像記録領域56内で、最も古い日時が付記され
た画像データを検索する。
は検索した最も古い日時が付記された画像データを、画
像記録領域56から光ディスク装置9に転送する。次の
ステップS25においてCPU42は、RAM41上に
記録されている数値である転送量(最初は0である)
に、転送した画像データの容量(つまり最も古い画像デ
ータの容量)を加算する。そしてこの加算した値を転送
量とし、ステップS26においてこの最も古い画像デー
タを画像記録領域56から消去する。
RAM41上に記録されている数値である転送量と消去
量を比較して転送量≧消去量か否かを判断し、転送量の
方が多い場合はステップS14を終了し、転送量が消去
量より小さい場合にはステップS23に戻る。
する容量の画像データを、画像記録領域56中の日時の
古い方から光ディスク装置9に転送し、転送済みの画像
データを画像記録領域56から消去し、新たに画像デー
タを記録するための画像記録領域56の空き領域を確保
する処理である。ステップS14が終了すると、ステッ
プS8に戻る。
画像ファイル装置6によれば、使用量統計領域57に記
録されている各画像入力装置のハードディスク使用量の
統計をもとに、定期的にファイルサーバ7内の画像記録
領域56の空き領域を確保することにより、画像ファイ
ル装置6の稼働状態に応じたハードディスク47の(新
規の画像データの記録のための)空き容量確保が可能で
あり、ステップS5中にハードディスク47の空き容量
がなくなって画像記録ができないといった事態を回避で
きる。また、多くの記録画像を(光ディスク装置9より
も)高速の書込み及び読出しが可能なハードディスク4
7に残せるため、新しい記録画像を画像再生装置8を高
速に読出すことができる。
ないし図21は第2実施例に係り、図13は第2実施例
の画像ファイル装置の構成を示す構成図、図14はファ
イルサーバの構成を示すブロック図、図15はファイル
サーバ内のハードディスクの領域区分を示す構成図、図
16はハードディスク内のソフトウェア領域に記録され
ている情報の内訳の説明図、図17は使用量統計領域内
に記録されている情報の内訳の説明図、図18ないし図
20はファイルサーバの動作処理の流れを示すフローチ
ャート、図21は画像入力装置の動作処理の流れを示す
フローチャートである。
1に示す第1実施例の画像ファイル装置6におけるファ
イルサーバ7を、ファイルサーバ81に置き換えたもの
である。このファイルサーバ81は図14に示す構成で
あり、第1実施例における図4に示すファイルサーバ7
のハードディスク47を、3つのハードディスク94な
いし96に置き換えた構成のものである。
U84によって動作が制御されている。他の構成要素は
図4の構成要素と同じである。つまりRAM41と8
3、タイマ52と85、V−RAM43と86、キーボ
ードインターフェース50と89、キーボード51と9
1、ディスプレイ49と97、フロッピィディスクドラ
イブ46と93、ネットワークインタフェース44と9
2、SCSIインタフェース45と87は、それぞれ同
一のものである。
るが、記録しているソフトウェアが異なる。記録装置と
してのハードディスク94ないし96は固定磁気ディス
ク装置であり、図15に示すような領域の分割がされて
いる。
4とハードディスク95は、全て画像記録領域99及び
100で占められており、ハードディスク96は、画像
記録領域101、使用量統計領域102及びソフトウェ
ア領域103とに分割されている。
域101に記録されている情報の内訳であり、画像入力
装置1ないし5の起動ソフトウェア105、ファイルサ
ーバ81の起動ソフトウェア106及び画像入力装置起
動ソフトウェア105がソフトウェア領域103に書込
まれた日時を示す値、つまりソフトウェア来歴管理領域
107が記録されている。
領域102に記録されている情報の内訳を示しており、
各画像入力装置1ないし5のハードディスク書込み量1
08ないし112が記録されている。このように構成さ
れた第2実施例の作用について説明する。
5はファイルサーバ81に画像データを送出する。ファ
イルサーバ81は画像入力装置1ないし5から送出され
た画像データを、画像入力装置1ないし5内のCPU1
3が選択する画像記録領域99ないし101の何れかに
記録し、定期的に光ディスク装置9に記録画像を転送
し、記録画像を画像記録領域99ないし101から消去
する。
記録されている画像データを保存し、画像再生装置8の
要求する画像データを読出す記録装置であり、大容量メ
ディアである光磁気ディスクを記憶媒体とし、光磁気デ
ィスクは操作者によって入れ換えることが可能になって
いる。画像再生装置8は、光ディスク装置9及びファイ
ルサーバ81内の画像記録領域99ないし101に記録
されている画像を、ディスプレイ34上に表示する装置
である。
CPU84によって動作制御されており、その動作手順
であるソフトウェアは、ROM82とハードディスク9
6、及びフロッピィディスクドライブ93に挿入される
フロッピィディスクに記録されている。フロッピィディ
スクドライブ93に挿入されるフロッピィディスクに
は、画像入力装置起動ソフトウェア105、ファイルサ
ーバ起動ソフトウェア106が記録されている。
に示すフローチャートを用いて説明する。電源が投入さ
れるとステップS28の起動処理を行う。図19を用い
て起動処理ステップS28を詳説する。
OM82に記録されている起動ソフトウェアの実行を開
始すると、ステップS37に進み、SCSIインタフェ
ース45を介してフロッピィディスクドライブ46にフ
ロッピィディスクが挿入されているか否かの判断を行
い、挿入されていない場合はステップS40に進み、挿
入されている場合はステップS38に進む。
のコピー処理を行う。つまり、ハードディスク96内の
ソフトウェア領域103に記録されている情報を消去
し、フロッピィディスク内に記録されている画像入力装
置起動ソフトウェア105とファイルサーバ起動ソフト
ウェア107をソフトウェア領域103に記録する。
はソフトウェア領域103に、タイマ85が出力する現
在の日時をソフトウェア来歴管理領域107に書込み、
ステップS40に進む。ステップS40においてCPU
84は、ソフトウェア領域103に記録されているファ
イルサーバ起動ソフトウェア106をRAM83に転送
する。
は、RAM83上のソフトウウェア起動を行う。つま
り、RAM83に転送されたファイルサーバ起動プログ
ラム106の実行を開始し、ステップS28が終了す
る。次にネットワーク送受信処理であるステップS29
に進む。ステップS29を図21に示すフローチャート
を用いて詳説する。
ないし5のCPU13から画像データの書込み要求があ
るか否かを判断し、要求があればステップS43、なけ
ればステップS47に進む。
1内のCPU84は画像データ記録先を確認する。つま
り、画像入力装置1ないし5のCPU13はファイルサ
ーバ81内の画像記録領域99ないし101の内どの領
域に画像データを書込むかを指定する画像データ記録先
を送信するので、CPU84はこれを受信しRAM83
に記録し、次のステップS44に進む。
像入力装置1ないし5の名前の取得を行う。つまり、C
PU84は、画像入力装置1ないし5のネットワークイ
ンタフェース15が保持する画像入力装置固有の名前を
CPU13から受信し、画像データが画像入力装置1な
いし5の内のどれから送られるのかを判定し、受信した
画像入力装置の名前をRAM83に記録する。
1ないし5のCPU13が送出する画像データをCPU
84が受信し、RAM83に記録されている画像データ
の記録先に画像データを記録する。ステップS45にお
いて画像データを取得する間、CPU84は画像データ
の大きさをバイト単位で計測しRAM83に画像データ
の大きさを記録する。
スク書込みによる記録を行う。つまり、CPU84はR
AM83に記録されている画像入力装置の名前を参照
し、次に画像入力装置1ないし5のハードディスク書込
み量108ないし112の数値の中から該当する画像入
力装置の書込み量を選び、RAM83に記録されている
画像データの大きさを、該当する画像入力装置の書込み
量に加算する。
タ読出し要求が有りか否かを判断する。つまり、CPU
84が画像入力装置1ないし5及び画像再生装置8か
ら、画像記録領域99ないし101、光ディスク装置9
及びソフトウェア領域103に記録されている画像デー
タ及びソフトウェアの読出し要求をモニタし、読出し要
求を受信すると、ステップS48において該当するデー
タをハードディスク94,95,96、光ディスク装置
9から検索する。
タを要求した画像入力装置1ないし5及び画像再生装置
8に送出する。以上でネットワークの送受信ステップS
29が終わる。
イマ85が出力する現在の日時を参照し、現在午前零時
零分ならステップS31に進み、それ以外の時刻ならス
テップS29に戻る。
像記録領域99ないし101内に記録されている画像デ
ータを光ディスク装置9に転送し、光ディスクに記録
し、ステップS32に進む。このステップS32におい
てCPU84は画像記録領域99ないし101から全て
の画像を消去する。
各画像入力装置のハードディスク書込み量108ないし
112を参照し、今日の各画像入力装置1ないし5の画
像データ書込み先を、画像記録領域99ないし101の
内のどれにするかを以下に示す記録先表のように決定す
る。
像入力装置のハードディスク書込み量が多い順に1位か
ら5位までソートし、1位、2位、3位の画像入力装置
の画像データ記録先をそれぞれ画像記録領域99,10
0,101とし、4位の画像入力装置の記録先を10
0、5位の画像入力装置の記録先を101とする。
83に記録する。ステップS34はステップS33で決
定した画像入力装置の記録先を、画像入力装置起動ソフ
トウェア105の中に記述するために、新しい画像入力
装置起動ソフトウェアを作る処理である。
ウェア106に示される手順に従い、RAM83上に記
録されている記録先表113が書込まれた画像入力装置
起動ソフトウェア105を作成した後、ソフトウェア領
域103内の画像入力装置起動ソフトウェア105と入
れ換える。次にステップS35においてタイマ85が出
力する現在の日時を、ソフトウェア来歴管理領域107
に記録する。そして、ステップS29に戻る。
1に示すフローチャートを用いて説明する。他の画像入
力装置2ないし5は画像入力装置1と同一のものであ
る。画像入力装置1内のCPU13はステップS50に
おいて、ROM22に記録されている起動ソフトウェア
の実行を開始する。
ク20内の画像入力装置起動ソフトウェア68をRAM
12に転送し、RAM12上に転送された画像入力装置
起動ソフトウェア68の実行を開始する。
装置1間との通信が確立する。次にステップS52に進
み、ファイルサーバ81のソフトウェア来歴管理領域1
07に記録されている日時と、ハードディスク20内の
起動ソフトウェア更新日時69を比較し、二つの日時が
一致しなかった場合が画像入力装置起動ソフトウェア6
8が更新されたと判定し、ステップS53に進む。
テップS53において、CPU13はハードディスク2
0内の画像入力装置起動ソフトウェア68を消去し、ス
テップS54に進む。
記録されている更新された画像入力装置起動ソフトウェ
ア105をハードディスク20に転送し、ソフトウェア
来歴管理領域107に記録されている日時を、起動ソフ
トウェア更新日時69としてハードディスク20に記録
する。その後、CPU13は自身をリセットしステップ
S50に戻る。
値1を出力するまでCPU13は待機状態となり、数値
1が出力されるとステップS56に進む。ステップS5
6においてCPU13は、画像メモリ14に記録されて
いるテレビカメラ19が撮影した画像の画像データを、
RAM12に転送する。
ァイルサーバ81内のCPU84に対し画像の書込み要
求を送信する。送信する内容には画像データの記録先
と、ネットワークインターフェース15が保持する画像
入力装置の固有の名前が含まれている。
ソフトウェア68に書込まれている記録先表と、ネット
ワークインタフェース15が保持する画像入力装置が保
持する固有の名前を対照することで決定される。次のス
テップS58においてRAM12上の画像データをファ
イルサーバ81のCPU84に送信し、ステップS33
に戻る。
80によれば、使用量統計領域101に記録されている
各画像入力ユニットのハードディスク書込み量をもと
に、複数台のハードディスクへの画像データ書込みが、
それぞれできるだけ均等になるように各画像入力装置の
記録先を決定することができる。
ェア来歴管理領域107と、画像入力装置内のハードデ
ィスク20に記録される起動ソフトウェア更新日時69
とを参照することにより起動ソフトウェアの自動更新を
することが可能になっている。
る。このネットワークファイル装置はネッットワークに
より複数の利用者が入力、編集、及び検索を行うことが
できるものである。まず、その背景を説明する。
ザ)で1つのファイル装置を共有する技術においては、
UNIX等のマルチユーザー・オペレーティングシステ
ム等があり、「たのしいUNIX」アスキー出版局、坂
本 文著,P77〜82;に示されているように、UN
IXにおいては、ファイル装置中のファイル、及びディ
レクトリには、そのファイルやディレクトリの所有者の
IDや、所有者の所属するグループ名を属性としてつ
け、同時にそのファイルやディレクトリが、所有者のみ
が利用可能か、所有者と同じグループに属するユーザー
のみ使用可能か、全てのユーザーが利用可能か、の3つ
のアクセス権限の制限を与える属性が付与される。
有者グループ名を示す属性を付けられたファイルについ
てグループ単位で使用許可を設定する場合、所有者と異
なる他のグループ名を持つユーザーは利用できない。す
なわち、複数のユーザーグループに利用を許可し、その
他のグループには利用を許可しないといったグループ単
位での排他制御はできないという問題があった。
プに利用を許可し、他の複数のユーザーグループには利
用を許可しないというグループ単位での排他制御を、ネ
ットワークファイルシステムにおいて可能にするネット
ワークファイル装置を提供することを目的とし、この目
的を達成するため、ファイルの属性としてユーザのグル
ープ名とは別にファイルの集合を指し示すファイルグル
ープ名を持たせ、ユーザのグループ毎に、どのファイル
グループ名を持つファイルを利用できるかを示す一覧を
作成する構成とすることにより、ファイルユーザのグル
ープと、ファイルの領域の種別を独立して行うことがで
き、データのセキュリティー管理を効率よく行うことが
できるようにしている。
明する。図22ないし図32は本発明のネットワークフ
ァイル装置の実施例に係り、図22はネットワークファ
イル装置の構成を示す構成図、図23は図22の端末装
置の構成を示すブロック図、図24はファイルサーバの
構成を示すブロック図、図25はファイルサーバ内のハ
ードディスクの記録領域の区分の説明図、図26はファ
イルサーバ内のユーザー管理領域における情報の内訳の
説明図、図27ないし図29はユーザ管理領域の記録情
報のデータ形式を示し、図30はファイルサーバの動作
処理の流れを示すフローチャート、図31はファイルサ
ーバのデータ読出し処理を説明するフローチャート、図
32はファイルサーバのデータ書込み処理を説明するフ
ローチャートである。
ファイル装置208は、固定磁気記憶装置である大容量
のハードディスク装置を持つファイルサーバ206と、
ファイルサーバ206内のハードディスクを共有して使
用する端末装置201ないし204が、通信ケーブルで
あるネットワーク207によって接続されているもので
ある。
す構成を持ち、CPU212によって動作が制御されて
おり、その動作手順は不揮発性メモリである記憶装置R
OM211及び固定磁気記憶装置であるハードディスク
222内に記録されている。揮発性メモリである記憶装
置のRAM210は接続線であるバスライン223を介
してCPU212に接続されており、CPU212によ
って情報を記録したり、CPU212が要求するRAM
210が記憶する情報をCPU212に供給することが
できる。
された移動距離を電気信号に変換する装置であり、マウ
スインタフェース215に接続されている。マウスイン
タフェース215はマウス216が発生する電気信号
を、CPU212が認識可能な数値データに変換し、C
PU212の要求があればバスライン223を介してマ
ウス216の移動距離をCPU212に出力する。
ース217とバスライン223を介してユーザが入力す
る文字情報をCPU212に出力する。ディスプレイ2
20はCPU212の出力を視覚情報として操作者に表
示する装置であり、画像制御回路219に接続されてい
る。
213はバスライン223を介してCPU212と画像
制御回路219に接続されており、ディスプレイ220
の表示状態を保持している。
換えることが可能である。画像制御回路219はバスラ
イン223を介してCPU212とV−RAM213に
接続されており、V−RAM213が保持する前記表示
状態をCPU212の制御によりビデオ信号に変換しデ
ィスプレイ220に送る回路である。
スライン223とネットワーク207の間のデータ入出
力の制御を行い、ネットワーク207に接続されている
ファイルサーバ206とのデータ通信を可能にする。
可能な磁気記憶媒体であるフロッピィディスクの読み書
きをする装置で、SCSIインタフェース221に接続
されており、CPU212はSCSIインタフェース2
21を介してフロッピィディスクドライブ224を制御
し、フロッピィディスクの読み書きを行う。ハードディ
スク222は固定磁気記憶装置であり、SCSIインタ
フェース221に接続されていて、CPU212はSC
SIインタフェース221を介してハードディスク22
2を制御し、データの読み書きを行う。
いし204と同じ構成を持つ装置であるが、ファイルサ
ーバ206のハードディスク238は、端末装置201
ないし204のハードディスク222の数十倍の容量を
持っている。
ように、端末装置201ないし204によって共有して
利用する領域、つまりファイル領域240ないし243
と、端末装置201ないし204のユーザに関する情報
を記録するユーザ管理領域244に分割されている。フ
ァイル領域40ないし43には名前“A”,“B”,
“C”,“D”が各々付けられており、ユーザ管理領域
には“E”が付けられている。このように構成されたネ
ットワークファイル装置208の作用について説明す
る。
サーバ206内のハードディスク238のファイル領域
240ないし244を共用しており、また端末装置20
1ないし204は複数のユーザによって利用されてい
る。
いし204が要求するデータをファイル領域240ない
し244から読出して供給し、端末装置201ないし2
04のデータ書込み要求を受けると、書込みデータを受
信しファイル領域240ないし244の内の指定の領域
に書込む。また、各端末装置はユーザ認識手段を具備し
ており、ユーザによって使用可能なファイル領域は異な
ることがある。
置)の動作の流れを図30に示すフローチャートを用い
て説明する。電源が投入されると、ステップS61にお
いて起動処理を行う。つまり、CPU212はROM2
11に記録されているソフトウェアを実行する。ROM
211に記録されているソフトウェアは、ハードディス
ク222に記録されている端末装置のオペレーティング
システムソフトウェア(以下、OS)をRAM210上
に転送するためのものである。
ェース221、マウスインタフェース215、キーボー
ドインタフェース232、ネットワークインタフェース
229、画像制御回路219、V−RAM213、及び
RAM210の制御手順が記述されているソフトウェア
であり、ユーザに対しディスプレイ220による画像出
力と、キーボード218とマウス216による入力手段
を提供する。
2はOSの実行を開始し、端末装置へのユーザのキーボ
ード入力及びマウス入力が可能になる。次のステップS
63ではユーザのIDパスワードの確認の処理を行う。
つまり、CPU212はユーザの名前(以下ID)とパ
スワードを要求するメッセージとなる文字列をディスプ
レイ220に表示するために、V−RAM213の保持
するディスプレイ220の表示状態を書き換える。
上に表示されたメッセージを確認し、キーボード217
を介してIDとパスワードをCPU212へ入力する。
CPU212は、RAM210にユーザが入力したID
とパスワードを記録する。
ファイルサーバ6のCPU27に対し、ファイルサーバ
6内のユーザ管理領域44に記録されているデータの読
出し要求とRAM10に記録されているユーザのIDを
送信する。
27は、図27に示すデータ形式を持つユーザ情報をC
PU212に送信するので、CPU212は送信された
ユーザ情報をRAM210に記録する。ユーザ情報はフ
ァイルサーバ206内のユーザ管理領域244に、ネッ
トワークファイル装置208のユーザ全員について記録
されており、一人のユーザ情報の内容として、IDとパ
スワードと、そのユーザが所属しているユーザグループ
の名前が記録されている。
ル装置208のユーザ全体を、ユーザのネットワークフ
ァイル装置208の使用目的毎に分割した小集団であ
り、グループには固有の名前であるグループ名が付けら
れている。
れているユーザが入力したパスワードと、ユーザ情報の
中のパスワードを照合する。この照合において一致すれ
ば次のステップS65へ進み、一致しなければステップ
S63に戻る。ステップS65は、ユーザがキーボード
218及びマウス216によって入力する命令をOSが
記述する手順に従いCPU212が実行する処理であ
る。
ファイルサーバ206内のファイル領域240ないし2
44のデータを読出す場合には、ファイルサーバ206
に対してはデータの読出し要求と、読出すデータのファ
イル名と、現在端末装置を使用しているユーザのIDを
送信し、データを書込む場合には、データの書込み要求
と、書込みデータのファイル名と、書込みデータと現在
端末装置を使用しているユーザのIDを送信し、その後
ファイルサーバ206が送信するデータをCPU212
が受信する。
ユーザが、端末装置に対して使用を終了することを伝え
る命令であるログアウト命令を入力したか否かを判断す
る処理であり、ログアウト命令がありならステップS6
3に戻り、ログアウト命令がなければステップS65に
戻る。
れを、図31に示すフローチャートを用いて説明する。
電源が投入されると、ステップS67の起動処理を開始
する。起動処理においてCPU227はROM226に
記録されているソフトウェアの実行をする。
ディスク238内のファイル領域240ないし244に
記録されているファイルサーバ206のOSをRAM2
25に転送した後、CPU227にRAM225に転送
されたOSの実行を開始させるためのものである。ファ
イルサーバ206のOSは、ネットワーク207に接続
されている端末装置からのデータ読出し要求及び書込み
要求に応じて、ファイル領域240ないし244に記録
されているデータを端末装置に送信したり、端末装置が
送信するデータを受信してファイル領域240ないし2
44に記録したりするためのソフトウェアである。これ
によりOSの実行が開始され、ステップS68に進む。
し要求が有りか否かの判断を行う。つまり、CPU22
7は、端末装置からデータ読出し要求があった場合には
ステップS70の読出し処理に進み、なければステップ
S69に進む。ステップS70の読出し処理を図32に
示すフローチャートを用いて説明する。
ステップS72において端末装置よりユーザIDを受信
する。そして、図26に示すユーザIDパスワード領域
245ないし247から送信されたユーザIDに一致す
るユーザ情報データを検索する。これにより、データの
読出しを行った端末装置のユーザの所属するユーザグル
ープのグループ名が分かり、この取得したグループ名を
RAM225に記録する。
らファイル領域240ないし244内におけるデータの
位置を示すファイル名が送信されてくるので、CPU2
27はファイル領域240ないし244から読出すべき
データを検索する。
領域240ないし244の内どれに記録されているのか
が分かるので、読出すべきファイル領域の名前である
“A”ないし“E”の内の1つをRAM225に記録す
る。
7は図26に示すファイル読出し許可領域246を参照
し、この領域からRAM225に記録されているファイ
ル領域の名前を検索する。ファイル読出し許可領域24
6には図28に示す形式を持つデータがファイル領域2
40ないし244について5つ記録されている。
ると、データの先頭にはファイル領域名である“A”,
“B”,“C”,“D”,“E”の内の1つが記録され
ており、それに続いてそのファイル領域の読出しが許可
されているユーザグループのグループ名の一覧が記録さ
れている。
るファイル領域名が見つかると、それに続く読出しを許
可されているユーザグループのグループ名をRAM22
5に記録する。
2においてRAM225に記録したグループ名が、ステ
ップS74においてRAM225に記録したグループ名
の中に存在するか否かを判断し、存在しない場合にはス
テップS77に進み、存在する場合にはステップS76
に進む。
データ読出し要求を送信した端末装置に、要求されたデ
ータをファイル領域240ないし244から読出して送
信し、ステップS70を終了する。ステップS77はデ
ータ読出しが拒否されたことを端末に送信する処理であ
り、CPU227はデータ読出し拒否を、データ読出し
要求を出した端末装置のCPU212に対して告知し、
ステップS70を終了する。
装置からデータ書込み要求が有りか否かを判断し、CP
U227は端末装置からデータ書込み要求を受けた場合
にはステップS71に進み、要求がない場合にはステッ
プS68に戻る。ステップS71はファイル領域240
ないし244へのデータの書込み処理である。ステップ
S71の処理の流れを図33に示すフローチャートを用
いて説明する。
と、ステップS78においてステップS73と同様な処
理によってデータ書込み要求を出した端末装置のユーザ
のグループ名を取得する。
て端末装置からファイル領域240ないし244内にお
けるデータの位置を示すファイル名を受信する。このフ
ァイル名が指し示す位置に書込みデータが記録されるこ
とになる。これにより書込みデータがファイル領域24
0ないし244の内のどこに記録されたかが分かるの
で、書込むべきファイル領域のファイル領域名“A”な
いし“E”をRAM214に記録し、ステップS80に
進む。
26に示すファイル書込み許可領域247を参照し、こ
の領域からステップS79においてRAM225に記録
したファイル領域名を検索する。ファイル書込み許可領
域247には図29に示す形式を持つデータが各ファイ
ル領域240ないし244について5つ記録されてい
る。
ると、データの先頭にはファイル領域名1つが記録され
ており、それに続いてそのファイル領域への書込みが許
可されているユーザグループのグループ名の一覧が記録
されている。ファイル書込み許可領域247から該当す
るファイル領域名が見つかると、それに続くユーザグル
ープのグループ名をRAM225に記録する。
8においてRAM225に記録したグループ名がステッ
プS80においてRAM225に記録したグループ名の
中に存在するか否かを判断し、存在しない場合には使用
許可がないと判定してステップS83に進み、存在する
場合には使用許可があると判定してステップS82に進
む。
データ書込み要求を出した端末から書込みデータを受信
して、受信したデータをステップS79において確認し
た記録先に記録し、ステップS71を終わらせる。
れたことを端末装置に送信する処理であり、端末装置か
らCPU227に送られる書込みデータを無視し書込み
データを送信した端末装置に対し、書込みが拒否された
ことを告知しステップS71を終わらせる。
ル装置208によれば、ファイルサーバ206のハード
ディスク238にファイル読出し許可領域246と、書
込み許可領域247を設けることで、ハードディスク2
38の各領域毎に使用可能な複数のユーザグループと、
使用不可能な複数のユーザグループを設定することがで
き、また許可領域を書込みと読込みの2つのファイル操
作について分けることで、読出し可能だが書込みができ
ないといったユーザグループを各ファイル領域で設定す
ることが可能になっている。
08によれば、複数のユーザによって記憶領域を共有す
るネットワークファイルシステムにおいて、1つのファ
イル集合に対して、利用が許可された複数のユーザ集団
を設定でき、同時に、利用が許可されない複数のユーザ
集団を設定することができる。
像データ記録手段に記録されている前記画像データを再
生表示する画像再生手段を有することを特徴とする画像
ファイル装置。 2.画像データを発生する画像データ発生手段と、前記
画像データを画像データ記録媒体に複数記録させる画像
データ収集手段と、前記画像データ記録媒体に記録され
ている画像データを表示する画像再生手段が、接続され
た画像ファイル装置において、前記画像データ収集手段
は前記画像データ発生手段と前記画像再生装置の動作処
理の手順を記録する手段を有し、前記画像データ発生手
段は前記画像データ収集手段中に記録されている前記画
像データ発生手段の動作処理の手順が更新されたかを判
定する手段を有し、前記画像再生手段は前記画像データ
収集手段中に記録されている前記画像再生手段の動作処
理の手順が更新されたかを判定する手段を有することを
特徴とする画像ファイル装置。
画像再生装置がネットワークを形成している大規模な画
像ファイル装置においては、各画像発生装置や画像再生
装置のソフトウェアを更新する際、画像発生装置と画像
再生装置に外部記憶媒体から更新されたソフトウェアを
転送する必要がある。 付記2の目的:画像ファイル装置の稼働状態の変化に応
じたシステムの設定変更を、迅速に画像ファイル装置全
体に反映させることである。 付記2の作用:画像データ収集手段内に記録されている
画像発生装置と画像再生装置のソフトウェアを更新する
だけで、画像ファイル装置内の全ての画像発生装置及び
画像再生装置において自動的にソフトウェアの更新が行
われる。
タ発生手段と、前記画像データを複数記録させる、複数
の画像データ記録手段を持つ画像データ収集手段と、前
記画像データ記録手段に記録されている画像データを表
示する画像再生手段と接続された画像ファイル装置にお
いて、複数の前記画像データ発生手段の各画像発生量の
統計を記録する統計手段と、複数の前記画像データ発生
手段の画像データ記録先として、前記各画像発生量の統
計をもとに複数の前記画像データ記録手段を割り当てる
制御手段とを有し、前記画像データ発生手段は前記制御
手段によって記録先として割り当てられた前記画像デー
タ記録手段に画像データを記録させることを特徴とする
画像ファイル装置。 付記3の従来技術:複数の画像発生手段が、画像データ
収集手段内の同一、もしくは近隣の記録領域に同時に記
録する場合、時間割り当てやバッファリング等が必要と
なる。 付記3の目的:画像データ収集手段内の複数の画像デー
タ記録手段の負担を均等にすることである。 付記3の作用:複数の稼働率の高い画像発生手段が画像
データ収集手段内の近隣する記録領域を使用しないよう
に、各画像発生手段の画像データ収集手段内への録領域
の割り当てをする。
に記録する記録手段と、前記記録手段が保持するファイ
ルの読み書きを行う編集手段が接続されたネットワーク
ファイル装置において、前記ネットワークファイル装置
の利用者の情報を保持し利用者を認識する認識手段と、
前記ネットワークファイル装置の複数の利用者によって
形成される利用者グループに付けられるグループ名と、
前記データ記録媒体に記録されているファイルを分類す
るために前記ファイルにファイル分類名と、前記利用者
グループ名と前記ファイル分類名との関連を示すデータ
を保持する記録手段と、を持つことを特徴とするネット
ワークファイル装置。
ル装置によれば、画像データを発生する複数の画像デー
タ発生手段と、前記画像データ発生手段からの複数の画
像データを一時的に記録する画像データ収集手段と、前
記画像データ収集手段から転送される画像データを長期
間保存可能な画像データ記録媒体に記録する画像データ
保存手段とを有する画像ファイル装置において、前記複
数の画像データ発生手段の各画像発生量の統計を記録す
る統計手段と、前記画像データ収集手段から前記画像デ
ータ保存手段内の画像データ記録媒体に定期的に転送さ
れる画像データの量を、前記統計手段の記録する統計に
基づいて決定して、前記画像データ収集手段から前記画
像データ保存手段に画像データの転送を行う転送手段
と、前記転送手段によって転送が済んだ画像データを前
記画像データ収集手段内の画像データ記録手段から消去
する消去手段と、を設けているので、統計に基づいて新
規に画像を記録する記録領域を過不足なく確保でき、前
記画像データ収集手段内の画像データ記録手段には多く
の画像データを残すことができるので、検索等を高速に
行うことができる。
図。
ロック図。
ハードディスクの構成図。
記録情報の内訳図。
録情報の内訳図。
情報の内訳図。
示すフローチャート。
処理の流れを示すフローチャート。
トワーク送受信を説明するフローチャート。
ィスクへのデータ転送を説明するフローチャート。
成図。
のブロック図。
内のハードディスクの構成図。
域の記録情報の内訳図。
の記録情報の内訳図。
の流れを説明するフローチャート。
処理を説明するフローチャート。
トワーク送受信を説明するフローチャート。
理の流れを示すフローチャート。
図。
の領域区分の説明図。
図。
データ形式の説明図。
ータ形式の説明図。
ータ形式の説明図。
ローチャート。
示すフローチャート。
理を説明するフローチャート。
理を説明するフローチャート。
Claims (1)
- 【請求項1】 画像データを発生する複数の画像データ
発生手段と、前記画像データ発生手段からの複数の画像
データを一時的に記録する画像データ収集手段と、前記
画像データ収集手段から転送される画像データを長期間
保存可能な画像データ記録媒体に記録する画像データ保
存手段とを有する画像ファイル装置において、 前記複数の画像データ発生手段の各画像発生量の統計を
記録する統計手段と、 前記画像データ収集手段から前記画像データを前記画像
データ保存手段内の画像データ記録媒体に定期的に転送
される画像データの量を、前記統計手段の記録する統計
に基づいて決定して、前記画像データ収集手段から前記
画像データ保存手段に画像データの転送を行う転送手段
と、 前記転送手段によって転送が済んだ画像データを前記画
像データ収集手段内の画像データ記録手段から消去する
消去手段と、 を有することを特徴とする画像ファイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07684895A JP3816552B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 画像ファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07684895A JP3816552B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 画像ファイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08272656A true JPH08272656A (ja) | 1996-10-18 |
| JP3816552B2 JP3816552B2 (ja) | 2006-08-30 |
Family
ID=13617085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07684895A Expired - Fee Related JP3816552B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 画像ファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3816552B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008293233A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Hitachi Ltd | 計算機システム、その制御方法およびシステム管理装置 |
| JP2014071458A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Hitachi Solutions Ltd | 複数ファイルサーバのファイル階層管理システム |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP07684895A patent/JP3816552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008293233A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Hitachi Ltd | 計算機システム、その制御方法およびシステム管理装置 |
| US8762995B2 (en) | 2007-05-24 | 2014-06-24 | Hitachi, Ltd. | Computing system, method of controlling the same, and system management unit which plan a data migration according to a computation job execution schedule |
| JP2014071458A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Hitachi Solutions Ltd | 複数ファイルサーバのファイル階層管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3816552B2 (ja) | 2006-08-30 |
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