JPH08272808A - 食情報装置 - Google Patents

食情報装置

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JPH08272808A
JPH08272808A JP7069836A JP6983695A JPH08272808A JP H08272808 A JPH08272808 A JP H08272808A JP 7069836 A JP7069836 A JP 7069836A JP 6983695 A JP6983695 A JP 6983695A JP H08272808 A JPH08272808 A JP H08272808A
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JP
Japan
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information
food
cooking
code
menu
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JP7069836A
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English (en)
Inventor
Kazunari Nishii
一成 西井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 料理メニューやそのレシピー等を雑誌、TV
等のメディア媒体から簡単に入力でき、累積記憶ができ
るとともに、その累積情報の中で料理メニューの検索も
でき、食品の発注も可能な食情報装置を提供することを
目的としている。 【構成】 料理メニュー、材料表、作り方、調理時間、
調理器具の制御情報、栄養情報、価格等の文字または音
声または画像からなる食情報をコード情報2として付加
されたメディア媒体1を用い、メディア媒体1からコー
ド情報2を入力する入力手段4と、入力手段4の情報を
認識する認識手段5と、認識手段5の情報を報知する報
知手段6とを備えたシステムとしているので、食情報を
コード情報として、現在流通しているメディア媒体に付
加することにより、食情報を自在にかつ簡単に取り込む
ことができ、使用すればするほど使用者に役に立つ食情
報装置を提供することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、料理メニューやそのレ
シピー等を雑誌、TV等のメディア媒体から簡単に入力
でき、累積記憶ができるとともに、その累積情報の中で
料理メニューの検索もでき、食品の発注も可能な食情報
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の傾向として、女性の社会進出が著
しい。そのため、女性が家事に専念できる時間も減って
いるし、特に料理に関しては男性も台所に入って調理を
する機会が多くなってきている。更に、近年、若い女性
は家庭の味を母親から伝授される機会が減ってきている
し、外部機関の調査からも夕食の献立が最も苦痛という
結果が報告されている。このような課題を解消するため
に、従来いろいろなものが発表されてきた。その事例と
して代表的なものに、次の2つがあげられる。公開特許
公報昭63−233214号公報は、料理の実写画像等
の料理情報をメモリ(CD−ROM)に記憶し、下ごし
らえの段階を追ってテレビに画面表示し、加熱が必要な
段階で加熱調理器に対して加熱条件を自動設定できるよ
うに構成することにより、加熱条件の設定の手間を省い
た調理を可能にするというものである。
【0003】また、公開特許公報平01−212827
号公報は材料情報、メニュー映像情報および調理プログ
ラムからなる調理情報を記憶し、各々特定の材料に対応
しており、材料情報を入力するための材料入力手段を有
することにより、簡単な操作で調理メニューの最終決定
を行なって、調理プログラムを簡単に入力できるように
するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】主婦がどのようにし
て、料理メニューを決め料理をしているかを調査をして
みると、比較的若い女性は雑誌、本を参考にしてメニュ
ーを決め料理をしている。料理雑誌等は安価なために、
必要な情報のみを見て捨てるというケースが多いが、必
要な部分は切りとってスクラップブックに残す主婦の割
合もかなり多いことがわかっている。食に関する雑誌、
本が驚くほど発行されているし、TVの料理番組も増え
てきている。某社の料理雑誌1つをとっても月に100
万部が発行されている。しかし、その中で必要な情報は
1部分だけにすぎないのである。つまり、主婦は、氾濫
する食情報の中から自分なりにうまく情報を選択してし
ているのである。前記した2つの事例は、電子レンジ等
の調理器と結合されて自動調理を行なわせるものであ
り、実写画像を記憶媒体に記憶させ、記憶媒体としてC
D−ROM等を用いればかなりの画像情報は格納できる
はずであるが、その中では各々の主婦にとって必要な料
理メニューは限られるはずである。実際の主婦は、料理
に困れば雑誌を見て好きな料理をしているのである。前
記した2つの事例は、主婦にとって好みのメニューがな
い時には、対応できないという課題を有していた。
【0005】本発明は、上記課題を解決するもので、現
在流通している料理雑誌等のメディア媒体から、好みの
料理メニューがあれば、メニュー情報、材料情報、作り
方情報、栄養情報、価格情報等が、簡単に入力でき累積
記憶できるとともに、その累積記憶情報の中で、材料情
報、栄養情報等からメニュー検索でき、かつ食材をも注
文できるような食情報装置を提供することを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために下記構成とした。
【0007】すなわち第1の解決手段として、料理メニ
ュー、材料表、作り方、調理時間、調理器具の制御情
報、栄養情報、価格等の料理メニューに関する食情報を
文字または音声または画像からなるコード情報として付
加されたメディア媒体を用い、前記メディア媒体から前
記コード情報を入力する入力手段と、前記入力手段の情
報を認識する認識手段と、前記認識手段の情報を報知す
る報知手段からなるシステム構成とした。
【0008】また第2の解決手段として、料理メニュ
ー、材料表、作り方、調理時間、調理器具の制御情報、
栄養情報、価格等の料理メニューに関する食情報を文字
または音声または画像からなるコード情報として付加さ
れたメディア媒体を用い、前記メディア媒体から前記コ
ード情報を入力する入力手段と、前記入力手段の情報を
認識する認識手段と、前記認識手段の情報を報知する報
知手段と、前記認識手段の情報を記憶する記憶手段から
なるシステム構成とした。
【0009】また第3の解決手段として、料理メニュ
ー、材料表、作り方、調理時間、調理器具の制御情報、
栄養情報、価格等の料理メニューに関する食情報を文字
または音声または画像からなるコード情報として付加さ
れたメディア媒体を用い、前記メディア媒体から前記コ
ード情報を入力する入力手段と、前記入力手段の情報を
認識する認識手段と、前記認識手段の情報を報知する報
知手段と、前記認識手段の情報に基づき料理メニューを
注文する発注手段からなるシステム構成とした。
【0010】また第4の解決手段として、料理メニュ
ー、材料表、作り方、調理時間、調理器具の制御情報、
栄養情報、価格等の料理メニューに関する食情報を文字
または音声または画像からなるコード情報として付加さ
れたメディア媒体を用い、前記メディア媒体から前記コ
ード情報を入力する入力手段と、前記入力手段の情報を
認識する認識手段と、前記認識手段の情報を報知する報
知手段と、前記認識手段の情報を記憶する記憶手段と、
前記認識手段の情報に基づき料理メニューを注文する発
注手段からなるシステム構成とした。
【0011】また第5の解決手段として、コード情報を
印刷したメディア媒体から入力する入力手段を備えた構
成とした。
【0012】また第6の解決手段として、コード情報を
電気搬送するメディア媒体から入力する入力手段を備え
た構成とした。
【0013】また第7の解決手段として、コード情報を
電気搬送するメディア媒体とコード情報を印刷したメデ
ィア媒体から入力する入力手段を備えた構成とした。
【0014】また第8の解決手段として、記憶手段は着
脱自在な構成とした。また第9の解決手段として、コー
ド情報は2次元のバーコード情報であり前記コード情報
の入力手段は2次元バーコードリーダーである構成とし
た。
【0015】また第10の解決手段として、記憶手段の
累積情報に基づき材料情報または調理時間情報または季
節情報または栄養情報または調理方法情報または価格情
報から料理メニューを検索できる検索手段を備えた構成
とした。
【0016】また第11の解決手段として、記憶手段の
累積情報に基づき材料情報、調理時間情報、季節情報、
栄養情報、調理方法と価格情報の中から任意の組合せで
料理メニューを検索できる検索手段を備えた構成とし
た。
【0017】また第12の解決手段として、認識手段に
より認識したコード情報を印字する印字手段を備えた構
成とした。
【0018】また第13の解決手段として、料理メニュ
ー、材料表、作り方、調理時間、調理器具の制御情報、
栄養情報、価格等の料理メニューに関する食情報を文字
または音声または画像からなるコード情報として付加さ
れたメディア媒体を用い、前記メディア媒体から前記コ
ード情報を入力する入力手段と、前記入力手段の情報を
調理器具に伝送する伝送手段を備えた構成とした。
【0019】また第14の解決手段として、料理メニュ
ー、材料表、作り方、調理時間、調理器具の制御情報、
栄養情報、価格等の料理メニューに関する食情報を文字
または音声または画像からなるコード情報として付加さ
れたメディア媒体を用い、前記メディア媒体から前記コ
ード情報を入力する入力手段と、前記入力手段の情報を
認識する認識手段と、前記認識手段の情報を調理器具に
伝送する伝送手段を備えた構成とした。
【0020】
【作用】本発明は上記した構成によって下記の作用が得
られる。
【0021】第1の解決手段により、現在流通している
メディア媒体を用い、かつそのメディア媒体に料理メニ
ュー、材料表、作り方、調理時間、調理器具の制御情
報、栄養情報、価格等の文字または音声または画像から
なる食情報をコード情報として付加することにより、現
在の流通メディア媒体から、簡単にコード情報が入力で
き、入力情報から、メニュー情報、作り方情報、材料情
報等が認識でき報知手段に報知するように作用する。
【0022】また第2の解決手段により、現在流通して
いるメディア媒体を用い、かつそのメディア媒体に料理
メニュー、材料表、作り方、調理時間、調理器具の制御
情報、栄養情報、価格等の文字または音声または画像か
らなる食情報をコード情報として付加することにより、
現在の流通メディア媒体から、簡単にコード情報が入力
でき、入力情報から、メニュー情報、作り方情報、材料
情報等が認識でき報知するとともに記憶手段に累積記憶
できるように作用する。
【0023】また第3の解決手段により、現在流通して
いるメディア媒体を用い、かつそのメディア媒体に料理
メニュー、材料表、作り方、調理時間、調理器具の制御
情報、栄養情報、価格等の文字または音声または画像か
らなる食情報をコード情報として付加することにより、
現在の流通メディア媒体から、簡単にコード情報が入力
でき、入力情報から、メニュー情報、作り方情報、材料
情報等が認識でき報知手段に報知するとともに、発注手
段を介して、その料理メニュー、食材を注文するように
作用する。
【0024】また第4の解決手段により、現在流通して
いるメディア媒体を用い、かつそのメディア媒体に料理
メニュー、材料表、作り方、調理時間、調理器具の制御
情報、栄養情報、価格等の文字または音声または画像か
らなる食情報をコード情報として付加することにより、
現在の流通メディア媒体から、簡単にコード情報が入力
でき、入力情報から、メニュー情報、作り方情報、材料
情報等が認識でき記憶手段に累積記憶ができるととも
に、報知手段に報知するとともに、発注手段を介して、
その料理メニュー、食材を注文するように作用する。
【0025】また第5の解決手段により、コード情報を
印刷したメディア媒体から入力する入力手段を備えてい
るので、料理雑誌等から簡単に情報が入力できるように
作用する。
【0026】また第6の解決手段により、コード情報を
電気搬送するメディア媒体、例えばメディア媒体をテレ
ビとすると、TV電波の帰線期間にコード情報を付加す
ることにより、このコード情報を受信する入力手段を備
えているので。電波から簡単に情報が入力できるように
なる。
【0027】また第7の解決手段により、メディア媒体
として、テレビの電波搬送媒体だけでなく料理雑誌等の
印刷物のメディア媒体をも入力媒体としており、入力で
きる入力メディア媒体を増すことができる。
【0028】また第8の解決手段により、記憶手段は着
脱自在な構成としているので、無限の情報が記憶できる
ようになる。
【0029】また第9の解決手段により、コード情報は
2次元のバーコード情報であり前記コード情報の入力手
段は2次元バーコードリーダーの構成としているので、
かなり多くの情報が一度に入力することができるように
なる。
【0030】また第10の解決手段により、記憶手段に
はメディア媒体からスクラップ入力された食情報が累積
記憶されているので、その累積記憶情報に基づき材料情
報または調理時間情報または季節情報または栄養情報ま
たは調理方法情報または価格情報から料理メニューを検
索できるように作用する。
【0031】また第11の解決手段により、記憶手段に
はメディア媒体からスクラップ入力された食情報が累積
記憶されているので、その累積情報に基づき材料情報、
調理時間情報、季節情報、栄養情報、調理方法と価格情
報の中から任意の組合せで料理メニューを同時に多軸検
索できるように作用する。
【0032】また第12の解決手段により、認識手段で
認識したコード情報を再生し、印字手段に印字用紙に印
字するよに作用する。
【0033】また第13の解決手段により、入力手段で
入力した料理メニューに関するコード情報を調理器具に
伝送することにより、調理器具はそのコードを認識し、
料理メニューの調理制御シーケンス等の情報が認識で
き、その料理に対応した自動調理をするように作用す
る。
【0034】また第14の解決手段により、入力手段で
入力した料理メニューに関するコード情報を認識手段で
認識し認識した情報を調理器具に伝送することにより、
調理器具は、料理メニューの調理制御シーケンス等の情
報が認識でき、その料理に対応した自動調理をするよう
に作用する。
【0035】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図17を
参照しながら説明する。
【0036】(実施例1)図1は本実施例の食情報装置
の構成図であり、図2は食情報装置の外観図である。本
実施例では、メディア媒体1として、現在流通している
料理雑誌、本等の印刷物を用いたシステムとした。料理
雑誌1には50種類程の料理メニューが掲載されてお
り、作り方、材料情報等が詳しく説明されている。また
各々の料理メニューには、それぞれ料理メニュー、材料
表、作り方、調理時間、調理器具の制御情報、栄養情
報、価格等の文字または音声または画像からなる食情報
がコード化され印刷されている。本実施例ではコード情
報2は2次元のバーコードとして印刷されており、その
情報を読み取ることにより料理メニューに対応した食の
情報を食情報装置3に格納することができる。食情報装
置3は、2次元のバーコード情報を読み取る2次元バー
コードリーダー部からなる入力手段4と、入力手段4か
らの情報を認識する認識手段5と、認識手段5の情報を
報知する報知手段6からなる。本実施例では、入力手段
4の2次元のバーコードリーダ部にはCCDを用い、認
識手段5には16ビットマイクロコンピュータを用い、
報知手段6には液晶表示装置6aとプリンターからなる
印字手段6bを用い、記憶手段7には電池でバックアッ
プしたSRAM記憶素子を用いている。しかし、これら
の要素は本発明を拘束するものではなく、例えば報知手
段6は液晶表示装置だけでもよく、印字手段のみでもよ
い。またバーコードリーダー部にフォトトランジスタ等
を用いてもよい。さらに本実施例では、2次元のバーコ
ードをコード化の手段として用いたが、バーコードを構
成する方法は1次元のバーコードでもよく、本発明を拘
束するものではない。2次元バーコードは、X軸、Y軸
の平面でコード化できるので、多量のデータのコード化
が小さな面積で可能となる利点がある。
【0037】次に動作について述べる。料理雑誌1に
は、50種類程の料理メニューが掲載されており、作り
方、材料情報等が詳しく説明されている。ペラペラとペ
ージをめくり、好みの料理メニューを食情報装置3に入
力し、スクラップしようとする場合は、食情報装置3の
入力手段4を料理雑誌1の料理メニューに対応するコー
ド情報2にあてキーSW7aを押すことにより入力手段
4の情報を認識手段5で認識し、簡単に材料情報、作り
方情報、栄養情報等がスクラップ入力できる。この情報
は報知手段6の液晶表示手段6aに表示される。次にS
W7bを押すと印字手段6bにその内容がプリンター用
紙に印字されることになる。つまり、このようにして、
食コード情報2が印刷されている雑誌、料理本から、次
々と好みの料理情報をスクラップできることになる。本
実施例では、文字情報のコード化を主に説明したが、音
声のコード化については、音声情報をアスキーコード化
等にすることにより従来の音声合成技術で再生可能であ
るし、画像についても、JPEG、JBIG等の画像圧
縮技術を用いてコード化できることはいうまでもない。
【0038】以上のように本実施例によれば、現在流通
している料理雑誌等の印刷物のメディア媒体1に、料理
メニュー情報、作り方情報、材料情報等をコード化印刷
し、そのコードを読み取る入力手段を備えた食情報装置
を提供することにより、任意の料理情報を入力、スクラ
ップできることになる (実施例2)図3は本実施例の食情報装置のシステムの
構成図である。実施例1とほぼ同様の構成であるが、認
識手段5で認識したコード情報を記憶しておく記憶手段
8を備えた点が異なる。記憶手段8を備えているので、
スクラップ入力した情報は、記憶手段8に累積記憶がで
き、食情報装置3が料理に関する電子スクラップブック
となる。
【0039】次に動作について述べる。料理雑誌1に
は、50種類程の料理メニューが掲載されており、作り
方、材料情報等が詳しく説明されている。ペラペラとペ
ージをめくり、好みの料理メニューを食情報装置3に入
力し、記憶手段7にスクラップしようとする場合は、食
情報装置3の入力手段4を料理雑誌1の料理メニューに
対応するコード情報2にあてキーSW7aを押すことに
より入力手段4の情報を認識手段5で認識し、簡単に材
料情報、作り方情報、栄養情報等が記憶手段8にスクラ
ップ入力できる。つまり、このようにして、食コード情
報2が印刷されている雑誌、料理本から、次々と好みの
料理情報が食情報装置3に累積記憶でき、食情報装置3
が1つのスクラップブックとなる。
【0040】そして、この累積情報の中で、料理メニュ
ー情報を整理することが可能となる。食情報装置3のキ
ーSW9aを押せば、報知手段6に図4のように表示さ
れ、次々とキーSW9aを押せば記憶手段8に格納され
ているメニュー情報が順次報知手段6に報知される。そ
して、あるメニューが報知されている時に、キーSW9
bを押せばそのメニュー情報が記憶手段8から削除され
る。
【0041】以上のように本実施例によれば、現在流通
している料理雑誌等の印刷物のメディア媒体1に、料理
メニュー情報、作り方情報、材料情報等をコード化印刷
し、そのコードを読み取る入力手段を備えた食情報装置
を提供することにより、任意の料理情報を入力、スクラ
ップできると同時に、情報の蓄積、削除の整理ができる
ので、使用すればする程、使用者にあった料理情報バン
クとすることができる。
【0042】(実施例3)図5は本実施例の食情報装置
システムの構成図である。実施例1とほぼ同様の構成で
あるが、食情報装置3に入力手段4から入力された料理
メニュー情報を発注する発注手段10を備えた点が異な
る。
【0043】本実施例では、発注手段10は電話回線と
接続されるモデムからなり、電話回線を介して食材メー
カー等に結合されており、発注すれば食材が宅配される
システムとなっている。現状の発注システムは次の2種
類が実用化されている。例えば、スーパー等から1週間
分の食材を予約する時に、スーパーから配布されるチラ
シ等を参照して、1週間分のメニューリストを作成して
送付する方法と、お客様に電話回線につながる音響カプ
ラーを備えた予約機器を配し、チラシの食材メニューに
コード番号が印刷されてあり、その番号を入力するだけ
で発注可能なシステムも存在している。しかし、老人等
が、そのチラシを見て、予約機器に番号を入力すること
は無理であり、大変使い勝手の悪いシステムであった。
【0044】しかし、本実施例によれば、配布されるチ
ラシのメニュー写真に対応して、メニュー名、作り方、
材料情報、栄養情報、価格情報等の食情報がコード化さ
れ印刷されているので、好みのメニューの箇所を食情報
装置3の入力手段4にあたるバーコードリーダ部にあて
るだけで、報知手段6に対応した料理メニューと価格が
表示され、かつ発注手段10を介して発注することがで
きるので大変便利なシステムを提供することができる。
メディア媒体1は、本実施例ではチラシである。
【0045】(実施例4)図6は、本実施例の食情報装
置のシステム構成図である。本実施例は、実施例3とほ
ぼ同様の構成であるが、記憶手段8を備えている点が異
なる。動作は実施例3とほぼ同様であるが、食材の発注
だけではなく、入力手段4を介して発注した情報は、記
憶手段8に累積記憶する構成としているので、実施例2
と同様、累積記憶情報に基づき、料理メニュー情報の整
理、つまり蓄積と削除が可能となりなる。本実施例によ
れば、実施例2と実施例3を加えた効果が得られること
になる。
【0046】(実施例5)図7は、本実施例の食情報装
置のシステム構成図である。図8は、食情報装置の外観
図である。本実施例は、実施例2とほぼ同様の構成であ
るが、印刷されたメディア媒体1ではなく、電気搬送さ
れたメディア媒体1を用いており、テレビの電波搬送媒
体1を用いている点が異なる。具体的には、走査線の帰
線期間内に実施例1と同様の食情報コードを付加したテ
レビ電波を搬送するメディア媒体1を用いている。その
ため、実施例1では入力手段4としてバーコードリーダ
部を備えていたが、本実施例ではテレビのチューナー部
11とアンテナ部12を備えている。食情報装置3のチ
ューナー部11は、チューニングされたチャネルの電波
を常に受信しており、認識手段5は受信した電波から走
査線帰線期間内に食情報コードがあるかどうかをチエッ
クし、もしあれば、その情報を認識し記憶手段8に記憶
格納していく。本実施例においても、記憶手段8に記憶
された情報は報知手段6に報知することができ、実施例
1と同様、情報の検索も可能である。さらに実施例3と
同様、食材の発注手段10を備えれば、容易に食材の発
注が可能となることはいうまでもない。本実施例では、
電気搬送媒体として、テレビ電波を用いたが、電話回
線、CATV、インターネット等の通信回線、光ファイ
バー回線、専用回線等の媒体でもよく、これらの媒体の
種類は本発明を拘束するものではない。
【0047】以上のように本実施例によれば、テレビの
電波搬送媒体を入力のメディアとしているので、食情報
装置3を使用していない時でも、食情報コードが付加さ
れた電波が搬送されていれば、常に受信認識でき、食情
報を記憶手段8に蓄積していくことが可能となる。
【0048】(実施例6)図9は、本実施例の食情報装
置のシステム構成図であり、図10は食情報装置の外観
図である。本実施例は、実施例5とほぼ同様の構成であ
るが、メディア媒体1として、テレビの電波搬送媒体だ
けでなく料理雑誌等の印刷物のメディア媒体をも入力媒
体としており、食情報装置3の入力手段4には、テレビ
電波のアンテナ部12とチューナー部11のほかに実施
例1で用いたバーコードリーダー部も備えた点が異な
る。
【0049】以上のように本実施例によれば、実施例1
ないし実施例5で述べた効果の以外に、1つの食情報装
置で利用できるメディア媒体が増えるという効果があ
る。
【0050】(実施例7)図11は、本実施例の食情報
装置の外観図である。実施例1ないし実施例6とほぼ同
様の構成であるが、記憶手段8を着脱自在な構成とした
点が異なる。本実施例では、着脱しても記憶内容が維持
できるように、記憶手段8のメモリ素子としてSRAM
を用い電池でバックアップをとっているが、フラッシュ
メモリ等電池のバックアップが必要のない素子を使用し
ても全く問題はない。
【0051】以上のように本実施例によれば、記憶手段
8を食情報装置から着脱自在な構成としているので、記
憶手段8を取り替えることにより、無限の食情報を記憶
させることができる。
【0052】(実施例8)図12は、本実施例の食情報
装置のシステム構成図であり、図13はその外観図であ
る。実施例2とほぼ同様の構成であるが、記憶手段8の
累積情報に基づき材料情報または調理時間情報または季
節情報または栄養情報または調理方法情報または価格情
報から料理メニューを検索できる検索手段13を備えた
点が異なる。つまり、記憶手段8に格納された累積情報
をもとに、料理メニューを様々な角度から検索し即座に
欲しい情報が報知手段6に報知することができるのであ
る。食情報装置3のキーSW14a、キーSW14b、
キーSW14cはそれぞれ検索用のキーSWであり、S
W14aは素材、SW14bはカロリー、SW14cは
調理時間から検索する時のスイッチであり、例えば素材
から検索する場合、キーSW14aを押すと食情報装置
3の報知手段6に図14のように表示される。そして、
キーSW14d、キーSW14eは、上、下キーであ
り、それらを適当に操作することにより、報知手段6に
報知された素材情報が上下にスクロールし、好みの素材
の所でキーSW14fを押せば、その素材を含んだ料理
メニュー情報が記憶手段8の中から検索され、すべて表
示される。これは、検索手段13が記憶手段8から合致
したメニュー情報を検索して報知手段6に報知している
のである。調理時間、カロリーからの検索も同様であ
る。また、料理のポイント等をアスキーコード等で雑誌
にコード化印刷しておけば、それを入力し認識して音声
で再生することも可能であり、料理メニュー等の出来上
り画像等も圧縮してコード化印刷しておけば、報知手段
6に静止画像の再生も可能であることはいうまでもな
い。
【0053】以上のように本実施例によれば、任意の料
理情報を入力、スクラップできると同時に、情報の蓄
積、削除の整理ができるとともに、蓄積した情報をもと
に検索ができ、使用すればする程、使用者にあった料理
情報バンクとすることができる。
【0054】(実施例9)図12は、本実施例の食情報
装置の外観図である。実施例8と同様の構成であるが、
記憶手段8の累積情報に基づき材料情報、調理時間情
報、季節情報、栄養情報、調理方法と価格情報の中から
任意の組合せで料理メニューを検索できる検索手段13
を備えた点が異なる。検索手段13の構成が実施例8と
異なり1つの軸からの検索ではなく、複数の組合せで、
それに合致した料理メニュー情報を記憶手段8から検索
することが可能となる。
【0055】以上のように本実施例によれば、任意の料
理情報を入力、スクラップできると同時に、情報の蓄
積、削除の整理ができるとともに、蓄積した情報をもと
に多軸検索ができ、使用すればする程、使用者にあった
料理情報バンクとすることができる。
【0056】(実施例10)図15は、本実施例の食情
報装置のシステム構成図であり、図16は食情報装置の
外観図である。実施例1ないし実施例4とほぼ同様の構
成であるが、コード情報を認識する認識手段を備えた調
理器具14に入力手段4から入力したコード情報を伝送
する伝送手段15を備えた点が異なる。本実施例では、
伝送手段15として、赤外線通信手段を用い、調理器具
14として電子レンジを用いているが、この構成は本発
明を拘束するものではない。料理雑誌あるいは料理本1
の各料理メニューに関する情報が各料理メニューに対応
して、コード化されてコード情報2として印刷されてい
るが、本実施例では、料理メニューに最適な調理器具制
御シーケンス情報(加熱パワー、温度、時間、調理器具
に搭載されるマイクロコンピュータの料理メニューに関
するプログラム情報等)もコード化されて印刷されてい
るので、その情報を入力手段4で入力し、そのコード情
報を認識する認識手段を備えた調理器具14に伝送する
ことにより、調理器具14では、調理器具制御シーケン
ス情報を認識し、対応した料理メニューに最適な自動調
理を実現することができる。
【0057】(実施例11)図17は、本実施例の食情
報装置のシステムの構成図である。実施例10とほぼ同
様の構成であるが、コード情報を認識する認識手段5を
食情報装置3に備えさせ、認識手段5からの出力情報を
調理器具14に伝送する伝送手段15を備えた点が異な
る。効果は実施例10と同様である。
【0058】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、下記の効果が得られる。
【0059】(1)現在流通しているメディア媒体を用
い、かつそのメディア媒体に料理メニュー、材料表、作
り方、調理時間、調理器具の制御情報、栄養情報、価格
等の文字または音声または画像からなる食情報をコード
情報として付加することにより、現在の流通メディア媒
体から、簡単にコード情報が入力でき、入力情報から、
メニュー情報、作り方情報、材料情報等が認識でき報知
するので、料理情報のスクラップブック構成することが
できる。
【0060】(2)現在流通しているメディア媒体を用
い、かつそのメディア媒体に料理メニュー、材料表、作
り方、調理時間、調理器具の制御情報、栄養情報、価格
等の文字または音声または画像からなる食情報をコード
情報として付加することにより、現在の流通メディア媒
体から、簡単にコード情報が入力でき、入力情報から、
メニュー情報、作り方情報、材料情報等が認識でき報知
するとともに記憶手段に累積記憶ができ、料理情報の電
子スクラップブックとすることができる。
【0061】(3)現在流通しているメディア媒体を用
い、かつそのメディア媒体に料理メニュー、材料表、作
り方、調理時間、調理器具の制御情報、栄養情報、価格
等の文字または音声または画像からなる食情報をコード
情報として付加することにより、現在の流通メディア媒
体から、簡単にコード情報が入力でき、入力情報から、
メニュー情報、作り方情報、材料情報等が認識でき報知
手段に報知するとともに、発注手段を介して、その料理
メニュー、食材を注文することも可能となる。
【0062】(4)現在流通しているメディア媒体を用
い、かつそのメディア媒体に料理メニュー、材料表、作
り方、調理時間、調理器具の制御情報、栄養情報、価格
等の文字または音声または画像からなる食情報をコード
情報として付加することにより、現在の流通メディア媒
体から、簡単にコード情報が入力でき、入力情報から、
メニュー情報、作り方情報、材料情報等が認識でき記憶
手段に累積記憶ができ、料理情報の電子スクラップブッ
クとすることができるとともに、発注手段を介して、そ
の料理メニュー、食材を注文することも可能となる。
【0063】(5)コード情報を印刷したメディア媒体
から入力する入力手段を備えているので、料理雑誌等か
ら簡単に情報を入力することが可能となる。
【0064】(6)コード情報を電気搬送するメディア
媒体、例えばメディア媒体をテレビとすると、TV電波
の帰線期間にコード情報を付加することにより、このコ
ード情報を受信する入力手段を備えているので。電波か
ら簡単に情報を得ることが可能となる。
【0065】(7)メディア媒体として、テレビ等の電
気搬送媒体だけでなく料理雑誌等の印刷物のメディア媒
体をも入力媒体としており、入力できる入力メディア媒
体を増すことができる。
【0066】(8)記憶手段は着脱自在な構成としてい
るので、記憶手段を取り替えることにより無限の情報が
記憶できるようになる。
【0067】(9)コード情報は2次元のバーコード情
報であり前記コード情報の入力手段は2次元バーコード
リーダーの構成としているので、かなり多くの情報が一
度に入力できるようになる。
【0068】(10)記憶手段にはメディア媒体からス
クラップ入力された食情報が累積記憶されているので、
その累積記憶情報に基づき材料情報または調理時間情報
または季節情報または栄養情報または調理方法情報また
は価格情報から料理メニューを検索することが可能とな
る。
【0069】(11)記憶手段にはメディア媒体からス
クラップ入力された食情報が累積記憶されているので、
その累積情報に基づき材料情報、調理時間情報、季節情
報、栄養情報、調理方法と価格情報の中から任意の組合
せで料理メニューを同時に多軸検索することが可能とな
る。
【0070】(12)食情報コードを認識し再生する認
識手段を備え、その再生情報を印字用紙に印字する印字
手段を備えているので、大変便利な食情報装置を提供す
ることができる。
【0071】(13)料理メニューに最適な調理器具制
御情報をコード情報として印刷されているメディア媒体
から、そのコード情報を読み取り、調理器具に伝送する
ことにより対応した料理メニューを最適に自動調理する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の食情報装置のシステム構成
【図2】同実施例の食情報装置の外観図
【図3】本発明の他の実施例の食情報装置のシステム構
成図
【図4】同実施例の食情報装置の報知例を示す図
【図5】本発明の他の実施例の食情報装置のシステム構
成図
【図6】本発明の他の実施例の食情報装置のシステム構
成図
【図7】本発明の他の実施例の食情報装置のシステム構
成図
【図8】同実施例の食情報装置の外観図
【図9】本発明の他の実施例の食情報装置のシステム構
成図
【図10】同実施例の食情報装置の外観図
【図11】本発明の他の実施例の食情報装置の外観図
【図12】本発明の他の実施例の食情報装置のシステム
構成図
【図13】同実施例の食情報装置の外観図
【図14】同実施例の食情報装置の報知例を示す図
【図15】本発明の他の実施例の食情報装置のシステム
構成図
【図16】同実施例の食情報装置の外観図
【図17】本発明の他の実施例の食情報装置のシステム
構成図
【符号の説明】
1 メディア媒体 2 コード情報 3 食情報装置 4 入力手段 5 認識手段 6 報知手段 8 記憶手段 10 発注手段 13 検索手段 14 調理器具 15 伝送手段

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 料理メニュー、材料表、作り方、調理時
    間、調理器具の制御情報、栄養情報、価格等の料理メニ
    ューに関する食情報を文字または音声または画像からな
    るコード情報として付加されたメディア媒体を用い、前
    記メディア媒体から前記コード情報を入力する入力手段
    と、前記入力手段の情報を認識する認識手段と、前記認
    識手段の情報を報知する報知手段を備えた食情報装置。
  2. 【請求項2】 料理メニュー、材料表、作り方、調理時
    間、調理器具の制御情報、栄養情報、価格等の料理メニ
    ューに関する食情報を文字または音声または画像からな
    るコード情報として付加されたメディア媒体を用い、前
    記メディア媒体から前記コード情報を入力する入力手段
    と、前記入力手段の情報を認識する認識手段と、前記認
    識手段の情報を報知する報知手段と、前記認識手段の情
    報を記憶する記憶手段を備えた食情報装置。
  3. 【請求項3】 料理メニュー、材料表、作り方、調理時
    間、調理器具の制御情報、栄養情報、価格等の料理メニ
    ューに関する食情報を文字または音声または画像からな
    るコード情報として付加されたメディア媒体を用い、前
    記メディア媒体から前記コード情報を入力する入力手段
    と、前記入力手段の情報を認識する認識手段と、前記認
    識手段の情報を報知する報知手段と、前記認識手段の情
    報に基づき料理メニューを注文する発注手段を備えた食
    情報装置。
  4. 【請求項4】 料理メニュー、材料表、作り方、調理時
    間、調理器具の制御情報、栄養情報、価格等の料理メニ
    ューに関する食情報を文字または音声または画像からな
    るコード情報として付加されたメディア媒体を用い、前
    記メディア媒体から前記コード情報を入力する入力手段
    と、前記入力手段の情報を認識する認識手段と、前記認
    識手段の情報を報知する報知手段と、前記認識手段の情
    報を記憶する記憶手段と、前記認識手段の情報に基づき
    料理メニューを注文する発注手段を備えた食情報装置。
  5. 【請求項5】 コード情報を印刷したメディア媒体から
    入力する入力手段を備えた請求項1ないし請求項4、請
    求項13または請求項14のいずれか1項に記載の食情
    報装置。
  6. 【請求項6】 コード情報を電気搬送するメディア媒体
    から入力する入力手段を備えた請求項1ないし請求項
    4、請求項13または請求項14のいずれか1項に記載
    の食情報装置。
  7. 【請求項7】 コード情報を電気搬送するメディア媒体
    とコード情報を印刷したメディア媒体から入力する入力
    手段を備えた請求項1ないし請求項4、請求項13また
    は請求項14のいずれか1項に記載の食情報装置。
  8. 【請求項8】 記憶手段は着脱自在な構成とした請求項
    2または請求項4記載の食情報装置。
  9. 【請求項9】 コード情報は2次元のバーコード情報で
    あり前記コード情報の入力手段は2次元バーコードリー
    ダーである請求項5記載の食情報装置。
  10. 【請求項10】 記憶手段の累積情報に基づき材料情報
    または調理時間情報または季節情報または栄養情報また
    は調理方法情報または価格情報から料理メニューを検索
    できる検索手段を備えた請求項2または請求項4記載の
    食情報装置。
  11. 【請求項11】 記憶手段の累積情報に基づき材料情
    報、調理時間情報、季節情報、栄養情報、調理方法と価
    格情報の中から任意の組合せで料理メニューを検索でき
    る検索手段を備えた請求項2または請求項4記載の食情
    報装置。
  12. 【請求項12】 認識手段により認識したコード情報を
    印字する印字手段を備えた請求項1ないし請求項4のい
    ずれか1項に記載の食情報装置。
  13. 【請求項13】 料理メニュー、材料表、作り方、調理
    時間、調理器具の制御情報、栄養情報、価格等の料理メ
    ニューに関する食情報を文字または音声または画像から
    なるコード情報として付加されたメディア媒体を用い、
    前記メディア媒体から前記コード情報を入力する入力手
    段と、前記入力手段の情報を調理器具に伝送する伝送手
    段を備えた食情報装置。
  14. 【請求項14】 料理メニュー、材料表、作り方、調理
    時間、調理器具の制御情報、栄養情報、価格等の料理メ
    ニューに関する食情報を文字または音声または画像から
    なるコード情報として付加されたメディア媒体を用い、
    前記メディア媒体から前記コード情報を入力する入力手
    段と、前記入力手段の情報を認識する認識手段と、前記
    認識手段の情報を調理器具に伝送する伝送手段を備えた
    食情報装置。
JP7069836A 1995-03-28 1995-03-28 食情報装置 Pending JPH08272808A (ja)

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