JPH08272935A - イメージデータ接続装置及び接続方法 - Google Patents

イメージデータ接続装置及び接続方法

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Publication number
JPH08272935A
JPH08272935A JP7075343A JP7534395A JPH08272935A JP H08272935 A JPH08272935 A JP H08272935A JP 7075343 A JP7075343 A JP 7075343A JP 7534395 A JP7534395 A JP 7534395A JP H08272935 A JPH08272935 A JP H08272935A
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JP
Japan
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image data
cutout
positioning mark
setting
search area
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Pending
Application number
JP7075343A
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English (en)
Inventor
Saburo Ishida
三郎 石田
Hiromichi Muto
博道 武藤
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Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
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Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
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Abstract

(57)【要約】 【目的】分割イメージデータの位置決めマーク及びサー
チ領域が簡単に設定でき、位置決めマークを高速に自動
認識し、統合イメージデータ生成時の位置ずれを自動補
正するイメージデータ接続装置及び接続方法を提供す
る。 【構成】分割イメージデータに対し接続・統合するため
の位置決めマークとして分割イメージデータの重複部に
存在する共通パターンを設定する位置決めマーク設定部
15と、位置決めマークを分割イメージデータの中から
探索する範囲を設定するサーチ領域設定部16と、該サ
ーチ領域の中で位置決めマークに最も類似する位置を検
出する認識部19と、該認識部19で検出した位置と分
割イメージデータの位置決めマーク位置とを比較して分
割イメージデータを統合イメージデータに編集する編集
部17で構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の分割イメージデ
ータを一つの統合イメージデータとして接続・統合する
イメージデータ接続装置及び方法に係り、特に、統合イ
メージデータ生成時の位置ずれ補正に好適で、接続精度
の向上を図るイメージデータ接続装置及び方法に関する
ものである。また、切り出し位置決めマークを自動設定
・認識することによって統合イメージデータの切り出し
領域を自動的に決定し、切り出し精度の向上を図るイメ
ージデータ切り出し装置及び切り出し方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、複数の分割イメージ
データを一つの統合イメージデータとして接続・統合
し、有効領域を切り出しする場合、隣接イメージデータ
との位置ずれ補正および切り出し位置ずれ補正は、個別
対応の人手作業によって行っていた。
【0003】また、特願平5−203650号公報に記
載されているイメージデータの接続法では、位置決めマ
ークの自動認識は行っているものの操作性や大きなイメ
ージデータに対する処理速度の高速化、並びに統合イメ
ージデータの自動切り出しについては検討が行われてい
ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、上記従来
技術は、統合イメージデータの位置ずれ補正での、接続
に要する処理時間及び工数についての考慮が不足してお
り、統合イメージデータの接続所要処理時間の短縮及び
接続工数の低減が困難であった。また、統合イメージデ
ータの切り出しに関しては、切り出し領域の精度及び工
数について考慮されておらず、切り出しの精度向上及び
工数の低減が困難であった。
【0005】本発明の目的は、分割イメージデータの位
置決めマーク並びにサーチ領域が簡単に設定でき、位置
決めマークを高速に自動認識し、統合イメージデータ生
成時の位置ずれを自動補正するイメージデータ接続装置
及び接続方法を提供することにある。また、前回の切り
出し情報から今回の切り出し領域を自動的に決定するイ
メージデータ切り出し装置及び切り出し方法を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に、本発明は、複数の分割イメージデータを一つの統合
イメージデータとして接続・統合するイメージデータ接
続装置において、前記分割イメージデータに対し接続・
統合するための位置決めマークとして前記分割イメージ
データの重複部に存在する共通パターンを設定する位置
決めマーク設定部と、前記位置決めマークを前記分割イ
メージデータの中から探索する範囲を設定するサーチ領
域設定部と、該サーチ領域の中で前記位置決めマークに
最も類似する位置を検出する認識部と、該認識部で検出
した位置と前記分割イメージデータの前記位置決めマー
ク位置とを比較して前記分割イメージデータを統合イメ
ージデータに編集する編集部を備えたことを特徴とす
る。
【0007】また、所定のイメージデータから必要とす
るイメージデータを切り出すイメージデータ切り出し装
置において、予め設定された複数の切り出し位置決めマ
ークを前記所定のイメージデータの中から探索する領域
を設定するサーチ領域設定部と、該サーチ領域の中で前
記複数の切り出し位置決めマークに最も類似する位置を
各々検出する認識部と、該認識部で各々検出された前記
位置から前記必要とするイメージデータの切り出し領域
を決定すると共に、新しい切り出し位置決めマークを設
定する切り出し部を備えたことを特徴とする。
【0008】また、本発明の他の特徴は、複数の分割イ
メージデータを一つの統合イメージデータとして接続・
統合するイメージデータ接続方法において、前記分割イ
メージデータに対し接続・統合するための位置決めマー
クとして前記分割イメージデータの重複部に存在する共
通パターンを設定する位置決めマーク設定ステップと、
前記位置決めマークを前記分割イメージデータの中から
探索する範囲を設定するサーチ領域設定ステップと、該
サーチ領域の中で前記位置決めマークに最も類似する位
置を検出する認識ステップと、該認識ステップで検出し
た位置と前記分割イメージデータの前記位置決めマーク
位置とを比較して前記分割イメージデータを統合イメー
ジデータに編集する編集ステップを備えたことにある。
【0009】また、所定のイメージデータから必要とす
るイメージデータを切り出すイメージデータ切り出し方
法において、予め設定された複数の切り出し位置決めマ
ークを前記所定のイメージデータの中から探索する領域
を設定するサーチ領域設定ステップと、該サーチ領域の
中で前記複数の切り出し位置決めマークに最も類似する
位置を各々検出する認識ステップと、該認識ステップで
各々検出された前記位置から前記必要とするイメージデ
ータの切り出し領域を決定すると共に、新しい切り出し
位置決めマークを設定する切り出しステップを備えたこ
とにある。
【0010】
【作用】本発明によれば、まず、位置決めマーク設定部
は、分割イメージデータと該分割イメージデータに隣接
する他の分割イメージデータとの重複部の任意点を指示
することにより重複部に共存するパターンのうちの一方
のパターンを位置決めマークとして設定する。次に、サ
ーチ領域設定部は、他方の分割イメージデータの重複部
に共存する位置決めマークと同じパターンの近傍を指示
することにより該パターンを囲むサーチ領域を設定す
る。認識部は、前記サーチ領域の中から位置決めマーク
に最も類似する位置を検出し位置座標を求める。検出し
た前記位置座標が前記位置決めマークに一致するように
編集部で分割イメージデータを移動することにより、統
合イメージデータの位置ずれ補正を行う。
【0011】また、サーチ領域設定部は、予め設定され
た複数の切り出し位置決めマークと同じパターンの近傍
点を指示することにより該パターンを囲むサーチ領域を
設定する。認識部は、サーチ領域の中で複数の切り出し
位置決めマークに最も類似する位置を各々検出する。切
り出し部の切り出し領域決定部は、認識部で各々検出さ
れた位置の中から一致度の一番高い位置の切り出し位置
決めマークを選択し自動的に切り出し領域を決定する。
切り出し位置決めマーク設定部は、新しく決定した切り
出し領域の四隅の各点を中心とした部分領域を新しい切
り出し位置マークとして自動的に設定する。
【0012】これにより、分割イメージデータが簡単に
接続でき、統合イメージデータ生成時の位置ずれ補正が
高速かつ自動化でき、イメージデータ接続の精度向上と
工数低減を図ることができる。また、統合イメージデー
タの切り出しが自動化でき、切り出しの精度向上と工数
低減を図ることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係るイメージデー
タ接続装置及び接続方法について、図2に示すような、
分割イメージデータA〜Dを移動、接続、統合の編集処
理を行って生成した統合イメージデータの表示例と、図
3に示すような、統合イメージデータの切り出し例を用
いて説明する。
【0014】図2に示すように、まず、分割イメージデ
ータAとBの重複部分に存在する共通パターンを位置決
めマークとして分割イメージデータAとBを接続し統合
イメージデータABを生成し、次に、分割イメージデー
タCとDの重複部分に存在する共通パターンを位置決め
マークとして分割イメージデータCとDを接続し統合イ
メージデータCDを生成し、最後に、統合イメージデー
タABとCDの重複部分に存在する共通パターンを位置
決めマークとして分割イメージデータABとCDを接続
し統合イメージデータABCDを生成する。また、最初
の統合イメージデータABCDの切り出し領域の決定の
みを手動にて行うことを示す。この時、切り出し領域の
四隅の各点p1,p2,p3,p4を中心とした部分領
域を切り出し位置決めマークとして自動的に設定する。
【0015】図3の(a)は、図2の前回の切り出し領
域に隣接する切り出し候補領域(〜)を示す。前回
切り出し領域の四隅の切り出し位置決めマークを今回の
統合イメージデータのサーチ領域の中から探索し一致度
から基準となる切り出し位置決めマークを選択し自動的
に切り出し領域を決定することを示す。(b)は、前回
切り出し領域の左上点p1の切り出し位置決めマーク5
2を基準とし左側に隣接する切り出し候補領域を今回
の切り出し領域としたことを示す。この時、今回の切り
出し領域の四隅の各点を中心とした部分領域を新しい切
り出し位置決めマークとして自動的に設定する。
【0016】図1は、本発明の一実施例に係るイメージ
データ接続装置の機能ブロック構成を示す。1は制御装
置、2はイメージスキャナ、3は表示装置、4は操作部
である。制御装置1は主制御部11、対話制御部12、
入力部13、記憶部14、位置決めマーク設定部15、
サーチ領域設定部16、編集部17、切り出し部18、
認識部19、表示部20から構成されている。
【0017】切り出し部18は、切り出し領域決定部1
81、切り出し位置マーク設定部182から構成されて
いる。また、記憶部14は、分割イメージ情報格納テー
ブル141、認識イメージ情報格納テーブル142、サ
ーチ領域格納テーブル143、認識結果格納テーブル1
44、統合イメージ情報格納テーブル145から構成さ
れている。
【0018】分割イメージ情報格納テーブル141は、
図4の(a)に示すように、イメージスキャナから読み
込んだ分割イメージデータA〜Dに対し、先頭アドレス
imgA〜imgD、幅wA〜wD、高さhA〜hDを
格納する。(b)は分割イメージデータA〜Dの幅wA
〜wD、高さhA〜hDの具体図を示す。
【0019】認識イメージ情報格納テーブル142は、
図5の(a)に示すように、統合イメージデータ生成時
の位置ずれ補正処理で用いる位置決めマーク51に対
し、先頭アドレスmark0、幅wM、高さhM、中心
点p0を格納する。また、統合イメージデータの切り出
し領域決定処理で用いる切り出し位置決めマーク52〜
55に対し、先頭アドレスmark1〜mark4、幅
wM、高さhM、中心点p1〜p4を格納する。(b)
は分割イメージデータの重複部における位置決めマーク
51の具体図を示し、(c)は統合イメージデータの前
回切り出し領域における切り出し位置決めマーク52〜
55の具体図を示す。
【0020】サーチ領域格納テーブル143は、図6の
(a)に示すように、探索するイメージ情報としての先
頭アドレスimgX、幅wX、高さhXに加え近傍指示
点pcを囲むサーチ領域の左上点ps、幅ws、高さh
sを格納する。(b)は分割イメージデータの重複部に
おける位置決めマーク51をサーチするサーチ領域の具
体図を示し、(c)は統合イメージデータの切り出し位
置決めマークをサーチするサーチ領域の具体図を示す。
【0021】認識結果格納テーブル144は、図7の
(a)に示すように、探索したイメージデータのサーチ
領域と位置決めマークとの認識結果として最も一致度の
高い1点の位置座標と一致度を格納する。また、図7
(b)に示すように、探索したイメージデータのサーチ
領域と四隅の切り出し位置決めマークとの認識結果とし
て四隅の切り出し位置決めマークごとに最も一致度の高
い点の位置座標と一致度を格納する。
【0022】統合イメージ情報格納テーブル145は、
図8に示すように、分割イメージデータA〜Dを統合し
た統合イメージデータの先頭アドレスimg、幅w、高
さhと切り出し領域の左上点P1、左下点P2、右下点
P3、右上点P4を格納する。
【0023】次に、本発明の一実施例に係るイメージデ
ータの接続方法と切り出し方法を説明する。
【0024】第1に、操作部4からイメージデータ入力
指示は対話制御部12及び主制御部11を介し、入力部
13に伝えられる。入力部13はイメージスキャナ2よ
りイメージデータAを読込み、記憶部14の分割イメー
ジ情報格納テーブル141にイメージデータAのイメー
ジ情報を設定する。同様にして隣接するイメージデータ
B〜Dを読込む。
【0025】第2に、操作部4からの隣接イメージデー
タ接続指示は、対話制御部12及び主制御部11を介し
て位置決めマーク指示点としてのイメージデータAの重
複部に存在する任意点と共に位置決めマーク設定部15
に伝えられる。位置決めマーク設定部15は位置決め指
示点を中心とする幅wM、高さhMの部分領域を位置決
めマーク51として記憶部14の認識イメージ情報格納
テーブル142に格納する。
【0026】また、隣接する他の分割イメージデータB
の重複部に存在する位置決めマークを同一パターンの近
傍指示点と共にサーチ領域設定部16に伝えられる。サ
ーチ領域設定部16は近傍指示点がサーチ領域の中心と
なるように幅ws、高さhsの領域をサーチ領域61と
して記憶部14のサーチ領域格納テーブル143に格納
する。
【0027】次に、主制御部11は認識部19に対し
て、イメージデータBのサーチ領域と位置決めマーク5
1との認識を指示する。認識部19は記憶部14のサー
チ領域格納テーブル143で示されたイメージデータB
と位置決めマーク51のイメージデータを読みだし、イ
メージデータBのサーチ領域の中で最も位置決めマーク
51のイメージデータと類似する部分領域の位置座標を
検出し、記憶部14の認識結果格納テーブル144に格
納する。
【0028】認識結果格納テーブル144に対する認識
結果の格納を確認後、主制御部11は編集部17に対し
て、イメージデータAとBの接続を指示する。編集部1
7は記憶部14に設定された認識結果の位置座標とイメ
ージデータA、Bを読みだし、イメージデータAの位置
決めマーク51とイメージデータBの検出部分領域が一
致するようにイメージデータBを座標変換してイメージ
データAとBを接続し、接続後の統合イメージデータの
情報を記憶部14の統合イメージ情報格納テーブル14
5に格納する。
【0029】統合イメージ情報格納テーブル145に対
する統合イメージデータの格納を確認後、主制御部11
は表示部20を介して表示装置3に統合イメージデータ
の表示を指示する。同様にして、イメージデータCとD
についても同様の接続処理を行い、更に、イメージデー
タAとBを接続したものとイメージデータCとDを接続
したものについても同様の接続処理を行い、分割イメー
ジデータの接続・統合を完了する。
【0030】第3に、操作部4からの切り出し指示は対
話制御部12及び主制御部11を介して統合イメージデ
ータの切り出し位置決めマークの1つと同一パターンの
近傍指示点と共にサーチ領域設定部16に伝えられる。
サーチ領域設定部16は近傍指示点がサーチ領域の中心
となるように幅ws、高さhsの領域をサーチ領域61
として記憶部14のサーチ領域格納テーブル143に格
納する。
【0031】次に、主制御部11は切り出し部18の切
り出し領域決定部181に切り出し領域を求める指示を
行う。切り出し領域決定部181は記憶部14の認識イ
メージ情報格納テーブル142の切り出し位置決めマー
ク52〜55と統合イメージデータのサーチ領域との認
識指示を認識部19に伝える。
【0032】認識部19は切り出し位置決めマーク52
〜55と記憶部14のサーチ領域格納テーブル143で
示された統合イメージデータのサーチ領域61を読みだ
し、統合イメージデータのサーチ領域61の中で切り出
し位置決めマーク52〜55のイメージデータと最も類
似する部分領域の位置座標を検出し、位置座標と一致度
を記憶部14の認識結果格納テーブル144に格納す
る。
【0033】位置座標と一致度の記憶部14の認識結果
格納テーブル144への格納を確認後、切り出し領域決
定部181は一致度の一番高い切り出し位置決めマーク
を選択し、該切り出し位置決めマークを基準として切り
出し領域を求め、記憶部14の統合イメージ情報格納テ
ーブル145に格納する。
【0034】統合イメージ情報格納テーブル145に対
する切り出し領域の格納後、切り出し位置マーク設定部
182は新しい切り出し領域の四隅の各点を中心とする
幅wM、高さhMの部分領域を新しい切り出し位置決め
マーク52〜55として認識イメージ情報格納テーブル
142に格納する。新しい切り出し位置決めマークの格
納を確認後、主制御部11は表示部20を介して表示装
置3に切り出し領域の表示を指示する。
【0035】編集部17における座標変換処理は、隣接
イメージデータを位置決めマークに一致するように平行
移動するイメージデータ接続処理である。
【0036】図9に、座標変換処理のフローチャートを
示す。位置決めマーク設定に使用したイメージデータの
画素をAx,y、その隣接イメージデータの画素をBx,y、
統合イメージデータの画素をCx,yで表す。
【0037】始めに、ステップ190はイメージデータ
Aに於ける位置決めマーク点の位置座標を変数i,j
に、イメージデータBに於ける検出点の位置座標を変数
k,lに設定する。また、イメージデータBの幅、高さ
を変数W、Hに設定する。
【0038】次に、イメージデータAの位置決めマーク
点Ai,jより左側部分を統合イメージデータCへコピー
する(191)。次に、イメージデータBのコピー元領
域に於ける始点のX方向添え字siをkとY方向添え字
sjを0に設定し(192)、統合イメージデータCの
コピー先領域に於ける始点のX方向添え字diをiとY
方向添え字djをj−lに設定する(193)。
【0039】また、イメージデータBのコピーする領域
の幅、高さをカウンタicntはW−k、jcntはH
−lに設定し(194)、領域をコピーするためのカウ
ンタm,nに0を設定する(195、196)。そし
て、イメージデータBを座標変換して統合イメージデー
タCに格納する(197)。
【0040】次に、カウンタmを+1更新し(19
8)、ステップ199は更新後のカウンタmがicnt
未満の場合、ステップ197へ戻り、イメージデータB
の次の画素を座標変換して統合イメージデータCに格納
する。更新後のカウンタmがicnt以上の場合は、ス
テップ200へ行く。
【0041】次に、カウンタnを+1更新し(20
0)、ステップ201は更新後のカウンタnがjcnt
未満の場合、ステップ196へ戻り、次の画素について
処理する。更新後のカウンタnがjcnt以上の場合
は、イメージデータAとイメージデータBの接続処理を
終了する。
【0042】切り出し領域決定部181の切り出し領域
算出処理は、選択した切り出し位置決めマーク位置を基
準として切り出し領域を求める処理である。
【0043】図10に、切り出し領域算出処理のフロー
チャートを示す。始めにステップ210は選択した切り
出し位置決めマークを変数Pに設定する。次に、選択し
た切り出し位置決めマークの位置座標を変数Px、Py
に設定する(211)。ステップ212では前回の切り
出し領域の幅と高さを求め、変数WとHに設定する。次
に、選択した切り出し位置決めマークPを調べ、Pが前
回の切り出し領域の左上点である場合(213)、新し
い切り出し領域は左側に隣接するのでステップ214に
て新しい切り出し領域を次式(数1)から求める。
【0044】
【数1】
【0045】Pが前回の切り出し領域の左下点である場
合(215)、新しい切り出し領域は下側に隣接するの
でステップ216にて新しい切り出し領域を次式(数
2)から求める。
【0046】
【数2】
【0047】Pが前回の切り出し領域の右下点である場
合(217)、新しい切り出し領域は右側に隣接するの
でステップ218にて新しい切り出し領域を次式(数
3)から求める。
【0048】
【数3】
【0049】Pが前回の切り出し領域の右上点である場
合、新しい切り出し領域は上側に隣接するのでステップ
219にて新しい切り出し領域を次式(数4)から求め
る。
【0050】
【数4】
【0051】認識部19における、所要のイメージデー
タのサーチ領域61の中から位置決めマーク51及び切
り出し位置決めマーク52〜55に最も類似する部分領
域の位置座標と一致度は、パターンマッチング処理によ
り検出される。図11に、パターンマッチング処理にお
ける位置決めマーク51及び切り出し位置決めマーク5
2〜55と認識対象イメージデータとの関係を示す。
【0052】図11の(a)に示すように、位置決めマ
ーク51及び切り出し位置決めマーク52〜55(以
下、これらを簡略し単にマークと呼ぶ)の2次元データ
は大きさがMxM画素であり、Gi,jで表す。また、
(b)に示すように、認識対象イメージデータの2次元
データは大きさがWxH画素であり、サーチ領域の2次
元データは大きさがN1xN2画素であり、Fi,jで表
す。(c)に示すように、パターンマッチング処理は、
マークを認識対象イメージデータのサーチ領域上でずら
しながらサーチ領域上の部分領域とマークとの画素間の
距離を求め、例えば、距離が最も近い部分領域をマーク
に最も類似する部分領域とする。その際の距離の尺度と
して通常は、次式(数5)で示す。マークと部分領域と
の対応位置にある2画素間の濃度の絶対値の総和Ex,y
(0:一致)を使用する。
【0053】
【数5】
【0054】また、正規化相関パターンマッチング、す
なわち、次式(数6)で示す部分領域の2次元データの
各画素の明るさをマークの明るさに正規化した後に求め
たマークとの相関値Rx,y(1:一致)を使用する。
【0055】
【数6】
【0056】ここで、
【0057】
【数7】
【0058】
【数8】
【0059】である。
【0060】図12に、正規化相関パターンマッチング
処理のフローチャートを示す。始めに、ステップ310
で正規化相関値演算におけるマーク固有の演算である
G’(数8)を算出する。次に、正規化相関演算の部分
項GWを算出する(311)。
【0061】
【数9】
【0062】次に、認識対象イメージデータのサーチ領
域に対してマークに最も類似する部分領域を探査するた
めの初期設定であり、最大相関値Rmax、Y座標カウ
ンタy、X座標カウンタxに0を設定する(312〜3
14)。ステップ315〜318は当該部分領域に対し
て(N1−M+1)・(N2−M+1)回繰り返し実行
されるものである。
【0063】当該部分領域とマークとの正規化相関値R
x,yを求め(315)、求めた正規化相関値Rx,yと今ま
での中で最大の正規化相関値Rmaxとの大小比較を行
い(316)、大きい方の相関値をRmaxとすると共
に、対応する位置座標xmax、ymaxにX座標カウ
ンタx、Y座標カウンタyを設定する(317)。
【0064】X座標カウンタxを+1更新し(31
8)、更新後のX座標カウンタxがN1−M+1未満の
場合、ステップ315へ戻り次の当該部分領域について
処理する(319)。N1−M+1以上の場合、ステッ
プ320へ行く。
【0065】Y座標カウンタyを+1更新し(32
0)、更新後のY座標カウンタyがN2−M+1未満の
場合、ステップ314へ戻り次の当該部分領域について
処理する(321)。N2−M+1以上の場合、求めた
x,yをサーチ領域内座標から認識対象イメージデータ
内座標に変換し(322)、パターンマッチング処理を
終了する。
【0066】以上のことにより、本実施例によれば、分
割イメージデータの位置決めマーク並びにサーチ領域が
簡単に設定できると共に、位置決めマークを高速に自動
認識し統合イメージデータ生成時の分割イメージデータ
の位置ずれを自動補正することができる。また、切り出
し領域位置決めマークを自動設定すると共にサーチ領域
が簡単に設定でき、切り出し位置決めマークを高速に自
動認識し切り出し領域を自動的に決定することができ
る。
【0067】
【発明の効果】本発明によれば、分割されたイメージデ
ータの接続処理において、分割イメージデータの位置決
めマーク並びにサーチ領域が簡単に設定できると共に、
位置決めマークを高速に自動認識し統合イメージデータ
生成時の分割イメージデータの位置ずれを自動補正する
ことにより、イメージデータ接続の精度向上と工数低減
を図れる効果がある。また、切り出し領域位置決めマー
クを自動設定すると共にサーチ領域が簡単に設定でき、
切り出し位置決めマークを高速に自動認識し切り出し領
域を自動的に決定することにより、統合イメージデータ
の切り出し精度の向上と工数低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るイメージデータ接続装
置の機能構成ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例に係る統合イメージデータの
表示例を示す図である。
【図3】本発明の一実施例に係る切り出し領域の説明図
である。
【図4】図1の記憶部の分割イメージ情報格納テーブル
の説明図である。
【図5】図1の記憶部の認識イメージ情報格納テーブル
の説明図である。
【図6】図1の記憶部のサーチ領域格納テーブルの説明
図である。
【図7】図1の記憶部の認識結果格納テーブルの説明図
である。
【図8】図1の記憶部の統合イメージ情報格納テーブル
の説明図である。
【図9】図1の編集部の座標変換処理のフローチャート
図である。
【図10】図1の切り出し領域決定部の切り出し領域算
出処理のフローチャート図である。
【図11】パターンマッチング処理に於ける位置決めマ
ーク及び切り出し位置決めマークと認識対象イメージデ
ータのサーチ領域との関係図である。
【図12】正規化相関パターンマッチング処理のフロー
チャート図である。
【符号の説明】 1…制御装置、2…イメージスキャナ、3…表示装置、
4…操作部、11…主制御部、12…対話制御部、13
…入力部、14…記憶部、15…位置決めマーク設定
部、16…サーチ領域設定部、17…編集部、18…切
り出し部、19…認識部、20…表示部、181…切り
出し領域決定部、182…切り出し位置決めマーク設定

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の分割イメージデータを一つの統合イ
    メージデータとして接続・統合するイメージデータ接続
    装置において、 前記分割イメージデータに対し接続・統合するための位
    置決めマークとして前記分割イメージデータの重複部に
    存在する共通パターンを設定する位置決めマーク設定部
    と、前記位置決めマークを前記分割イメージデータの中
    から探索する範囲を設定するサーチ領域設定部と、該サ
    ーチ領域の中で前記位置決めマークに最も類似する位置
    を検出する認識部と、該認識部で検出した位置と前記分
    割イメージデータの前記位置決めマーク位置とを比較し
    て前記分割イメージデータを統合イメージデータに編集
    する編集部を備えたことを特徴とするイメージデータ接
    続装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記位置決めマーク設
    定部は、前記分割イメージデータと該分割イメージデー
    タに隣接する他の分割イメージデータとの重複部の任意
    点を指示することによって前記重複部に共存するパター
    ンのうちの一方のパターンを前記位置決めマークと設定
    することを特徴とするイメージデータ接続装置。
  3. 【請求項3】請求項1において、前記サーチ領域設定部
    は、前記位置決めマークを指示した分割イメージデータ
    に隣接する他の前記分割イメージデータの重複部に存在
    する前記位置決めマークと同一パターンの近傍点を指示
    してサーチ領域を設定することを特徴とするイメージデ
    ータ接続装置。
  4. 【請求項4】請求項1において、前記認識部での前記位
    置決めマークに最も類似する位置は、前記サーチ領域設
    定部により設定されたサーチ領域に対するパターンマッ
    チング処理を行うことにより検出することを特徴とする
    イメージデータ接続装置。
  5. 【請求項5】請求項1において、前記編集部は、前記認
    識部で検出した位置を前記位置決めマークに一致するよ
    うに前記分割イメージデータを移動させることを特徴と
    するイメージデータ接続装置。
  6. 【請求項6】複数の分割イメージデータを一つの統合イ
    メージデータとして接続・統合するイメージデータ接続
    方法において、 前記分割イメージデータに対し接続・統合するための位
    置決めマークとして前記分割イメージデータの重複部に
    存在する共通パターンを設定する位置決めマーク設定ス
    テップと、前記位置決めマークを前記分割イメージデー
    タの中から探索する範囲を設定するサーチ領域設定ステ
    ップと、該サーチ領域の中で前記位置決めマークに最も
    類似する位置を検出する認識ステップと、該認識ステッ
    プで検出した位置と前記分割イメージデータの前記位置
    決めマーク位置とを比較して前記分割イメージデータを
    統合イメージデータに編集する編集ステップを備えたこ
    とを特徴とするイメージデータ接続方法。
  7. 【請求項7】請求項6において、前記位置決めマーク設
    定ステップは、前記分割イメージデータと該分割イメー
    ジデータに隣接する他の分割イメージデータとの重複部
    の任意点を指示することによって前記重複部に共存する
    パターンのうちの一方のパターンを前記位置決めマーク
    と設定することを特徴とするイメージデータ接続方法。
  8. 【請求項8】請求項6において、前記サーチ領域設定ス
    テップは、前記位置決めマークを指示した分割イメージ
    データに隣接する他の前記分割イメージデータの重複部
    に存在する前記位置決めマークと同一パターンの近傍点
    を指示してサーチ領域を設定することを特徴とするイメ
    ージデータ接続方法。
  9. 【請求項9】請求項6において、前記認識ステップでの
    前記位置決めマークに最も類似する位置は、前記サーチ
    領域設定ステップにより設定されたサーチ領域に対する
    パターンマッチング処理を行うことにより検出すること
    を特徴とするイメージデータ接続方法。
  10. 【請求項10】請求項6において、前記編集ステップ
    は、前記認識ステップで検出した位置を前記位置決めマ
    ークに一致するように前記分割イメージデータを移動さ
    せることを特徴とするイメージデータ接続方法。
  11. 【請求項11】所定のイメージデータから必要とするイ
    メージデータを切り出すイメージデータ切り出し装置に
    おいて、 予め設定された複数の切り出し位置決めマークを前記所
    定のイメージデータの中から探索する領域を設定するサ
    ーチ領域設定部と、該サーチ領域の中で前記複数の切り
    出し位置決めマークに最も類似する位置を各々検出する
    認識部と、該認識部で各々検出された前記位置から前記
    必要とするイメージデータの切り出し領域を決定すると
    共に、新しい切り出し位置決めマークを設定する切り出
    し部を備えたことを特徴とするイメージデータ切り出し
    装置。
  12. 【請求項12】請求項11において、前記サーチ領域設
    定部は、予め設定された複数の切り出し位置決めマーク
    と同じパターンの近傍点を指示してサーチ領域を設定す
    ることを特徴とするイメージデータ切り出し装置。
  13. 【請求項13】請求項11において、前記認識部で各々
    検出された前記位置は、前記サーチ領域設定部により設
    定されたサーチ領域に対してパターンマッチング処理を
    行うことにより検出することを特徴とするイメージデー
    タ切り出し装置。
  14. 【請求項14】請求項11において、前記切り出し部
    は、前記認識部で各々検出された前記位置の中から一致
    度の一番高い位置の切り出し位置決めマークを選択し自
    動的に切り出し領域を決定する切り出し領域決定部と、
    新しく切り出した切り出し領域の四隅の各点を中心とし
    た部分領域を新しい切り出し位置決めマークとして自動
    的に設定する切り出し位置決めマーク設定部を備えたこ
    とを特徴とするイメージデータ切り出し装置。
  15. 【請求項15】所定のイメージデータから必要とするイ
    メージデータを切り出すイメージデータ切り出し方法に
    おいて、 予め設定された複数の切り出し位置決めマークを前記所
    定のイメージデータの中から探索する領域を設定するサ
    ーチ領域設定ステップと、該サーチ領域の中で前記複数
    の切り出し位置決めマークに最も類似する位置を各々検
    出する認識ステップと、該認識ステップで各々検出され
    た前記位置から前記必要とするイメージデータの切り出
    し領域を決定すると共に、新しい切り出し位置決めマー
    クを設定する切り出しステップを備えたことを特徴とす
    るイメージデータ切り出し方法。
  16. 【請求項16】請求項15において、前記サーチ領域設
    定ステップは、予め設定された複数の切り出し位置決め
    マークと同じパターンの近傍点を指示してサーチ領域を
    設定することを特徴とするイメージデータ切り出し方
    法。
  17. 【請求項17】請求項15において、前記認識ステップ
    で各々検出された前記位置は、前記サーチ領域設定部に
    より設定されたサーチ領域に対してパターンマッチング
    処理を行うことにより検出することを特徴とするイメー
    ジデータ切り出し方法。
  18. 【請求項18】請求項15において、前記切り出しステ
    ップは、前記認識ステップで各々検出された前記位置の
    中から一致度の一番高い位置の切り出し位置決めマーク
    を選択し自動的に切り出し領域を決定する切り出し領域
    決定ステップと、新しく切り出した切り出し領域の四隅
    の各点を中心とした部分領域を新しい切り出し位置決め
    マークとして自動的に設定する切り出し位置決めマーク
    設定ステップを備えたことを特徴とするイメージデータ
    切り出し方法。
  19. 【請求項19】複数の分割イメージデータを接続・統合
    して作成された統合イメージデータから必要とするイメ
    ージデータを切り出すイメージデータ切り出し装置にお
    いて、 予め設定された複数の切り出し位置決めマークを前記統
    合イメージデータの中から探索する領域を設定するサー
    チ領域設定部と、該サーチ領域の中で前記複数の切り出
    し位置決めマークに最も類似する位置を各々検出する認
    識部と、該認識部で各々検出された前記位置から前記必
    要とするイメージデータの切り出し領域を決定すると共
    に、新しい切り出し位置決めマークを設定する切り出し
    部を備えたことを特徴とするイメージデータ切り出し装
    置。
  20. 【請求項20】複数の分割イメージデータを接続・統合
    して作成された統合イメージデータから必要とするイメ
    ージデータを切り出すイメージデータ切り出し方法にお
    いて、 予め設定された複数の切り出し位置決めマークを前記統
    合イメージデータの中から探索する領域を設定するサー
    チ領域設定ステップと、該サーチ領域の中で前記複数の
    切り出し位置決めマークに最も類似する位置を各々検出
    する認識ステップと、該認識ステップで各々検出された
    前記位置から前記必要とするイメージデータの切り出し
    領域を決定すると共に、新しい切り出し位置決めマーク
    を設定する切り出しステップを備えたことを特徴とする
    イメージデータ切り出し方法。
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