JPH0887590A - イメージデータ接続装置及び方法 - Google Patents

イメージデータ接続装置及び方法

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JPH0887590A
JPH0887590A JP6224575A JP22457594A JPH0887590A JP H0887590 A JPH0887590 A JP H0887590A JP 6224575 A JP6224575 A JP 6224575A JP 22457594 A JP22457594 A JP 22457594A JP H0887590 A JPH0887590 A JP H0887590A
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JP
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JP6224575A
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English (en)
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Saburo Ishida
三郎 石田
Hiromichi Muto
博道 武藤
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Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
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Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
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Abstract

(57)【要約】 【目的】図面や地図等の全体図枠内に描画された図書を
分割入力して接続・統合する場合、分割イメージデータ
の分割図枠を自動認識し、回転を自動補正すると共に、
統合イメージデータ生成時の位置ずれを自動補正するイ
メージデータ接続装置及び方法を提供する。 【構成】統合イメージデータに描かれた全体図枠の情報
と全体図枠を分割した分割図枠の情報とを予め設定する
図枠情報設定部15と、分割図枠の情報に基づき分割図
枠の頂点及び切断点の各位置を検出する図枠認識部17
と、該図枠認識部で検出した各位置と全体図枠の情報と
を比較して分割イメージデータを統合イメージデータに
編集する編集部16とで構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の分割イメージデ
ータを一つの統合イメージデータとして接続・統合する
イメージデータ接続装置及び方法に係り、特に、図面や
地図等の全体図枠内に描画された図書を分割入力して接
続・統合するイメージデータ接続装置及び方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、複数の分割イメージ
データを一つの統合イメージデータとして接続・統合す
る場合、回転が施された分割イメージデータの回転補正
や隣接イメージデータとの位置ずれ補正は、個別対応の
人手作業によって行っていた。
【0003】また、特開昭63−85982号公報に記
載されている画像表示装置では、回転補正を自動的に行
ってはいるが回転精度に問題があり、統合イメージデー
タ生成時の接続精度向上が図りにくかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、上記従来
技術は、分割イメージデータの回転補正及び統合イメー
ジデータの位置ずれ補正に関し、回転、接続に要する精
度及び工数について考慮されておらず、統合イメージデ
ータの接続精度向上及び接続工数の低減が困難であっ
た。
【0005】本発明の目的は、分割イメージデータの分
割図枠を自動認識し、回転を自動補正すると共に、統合
イメージデータ生成時の位置ずれを自動補正するイメー
ジデータ接続装置及び方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、回転が施された複数の分割イメージデー
タを一つの統合イメージデータとして接続・統合するイ
メージデータ接続装置において、前記統合イメージデー
タに描かれた全体図枠の情報と前記全体図枠を分割した
分割図枠の情報とを予め設定する図枠情報設定部と、前
記分割図枠の情報に基づき前記分割図枠の頂点及び切断
点の各位置を検出する図枠認識部と、該図枠認識部で検
出した各位置と前記全体図枠の情報とを比較して前記分
割イメージデータを統合イメージデータに編集する編集
部とを備えたことを特徴とする。
【0007】また、本発明の他の特徴は、回転が施され
た複数の分割イメージデータを一つの統合イメージデー
タとして接続・統合するイメージデータ接続方法におい
て、前記統合イメージデータに描かれた全体図枠の情報
と前記全体図枠を分割した分割図枠の情報とを予め設定
する設定ステップと、前記分割図枠の情報に基づき前記
分割図枠の頂点及び切断点の各位置を検出する認識ステ
ップと、該認識ステップで検出した各位置と前記全体図
枠の情報とを比較して前記分割イメージデータを統合イ
メージデータに編集する編集ステップとを備えたことに
ある。
【0008】
【作用】本発明によれば、まず、前記分割イメージデー
タが所有する分割図枠パターン番号や全体図枠サイズ等
の図枠情報を予め図枠情報設定部で設定し、図枠認識部
は回転が施された分割イメージデータの中から前記図枠
情報設定部にて設定された分割図枠パターン番号に基づ
き分割図枠の頂点及び切断点を求める。形状変換部は図
枠認識部で検出した前記分割図枠位置情報に基づき、回
転が施された分割イメージデータの回転補正を行う。次
に、検出した前記分割図枠位置情報が前記設定図枠情報
の全体図枠に一致するように(全体図枠を形成するよう
に)座標変換部で分割イメージデータを移動することに
より、統合イメージデータの位置ずれ補正を行う。これ
により、分割イメージデータの回転補正と、統合イメー
ジデータ生成時の位置ずれ補正が自動化でき、イメージ
データ接続の精度向上と工数低減を図ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係るイメージデー
タ接続装置及び方法について、図2に示すような、分割
イメージデータA〜Dを回転、移動、接続、統合の編集
処理を行って生成した統合イメージデータの表示例を用
いて説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例に係るイメージ
データ接続装置の機能ブロック構成を示す。1は制御装
置、2はイメージスキャナ、3は表示装置、4は操作部
である。制御装置1は主制御部11、対話制御部12、
入力部13、記憶部14、図枠情報設定部15、編集部
16、図枠認識部17、表示部18から構成されてい
る。編集部16は、形状変換部161、座標変換部16
2から構成されている。また、記憶部14は、分割イメ
ージ情報格納テーブル141,図枠情報格納テーブル1
42,図枠認識結果格納テーブル143,統合イメージ
情報格納テーブル144から構成されている。
【0011】図3の分割イメージ情報格納テーブル14
1は、図4(a)に示すように、イメージスキャナから
読み込んだ回転が施されている分割イメージデータA〜
Dに対し、先頭アドレスimgA〜imgD、幅wA〜
wD、高さhA〜hD、分割図枠パターン番号fpA〜
fpDを格納する。また、図4(b)に示すように、回
転補正後の分割イメージデータA’〜D’に対し、先頭
アドレスimgA’〜imgD’、幅wA’〜wD’、
高さhA’〜hD’を格納する。
【0012】図5に分割図枠パターン番号と対応する分
割図枠パターンを示す。分割図枠パターンのP1〜P3
は、それぞれの分割図枠パターンでの図枠検出点の頂点
または切断点を表す。
【0013】図6(a)の図枠情報格納テーブル142
は、(b)に示すように、全体図枠サイズとして幅FW
と高さFHを格納する。
【0014】図枠認識結果格納テーブル143は、図7
に示すように、分割された図枠検出点の頂点や切断点、
すなわちP1〜P3を格納する。
【0015】図8(a)の統合イメージ情報格納テーブ
ル144は、(b)に示すように、分割イメージデータ
A’〜D’を統合した統合イメージデータの先頭アドレ
スimg、幅w、高さhを格納する。
【0016】次に、本発明の一実施例に係るイメージデ
ータ接続方法を説明する。
【0017】第1に、操作部4からイメージデータ入力
指示は対話制御部12及び主制御部11を介し、入力部
13に伝えられる。入力部13はイメージスキャナ2よ
りイメージデータAを読込み、記憶部14の分割イメー
ジ情報格納テーブル141にイメージデータAのイメー
ジ情報を設定する。同様にして隣接するイメージデータ
B〜Dを読込む。
【0018】第2に、操作部4からの図枠情報設定指示
は対話制御部12を介し、図枠情報設定部15に伝えら
れる。図枠情報設定部15はイメージスキャナ2から読
込んだイメージデータA〜Dが所有する分割図枠パター
ンに対応する分割図枠パターン番号を入力し、記憶部1
4の分割イメージ情報格納テーブル141に格納する。
また、図枠情報設定部15は分割されてない全体図枠サ
イズとして幅FWと高さFHを入力し、記憶部14の図
枠情報格納テーブル142に格納する。
【0019】第3に、操作部4からの図枠認識指示は対
話制御部12及び主制御部11を介して図枠認識部20
に伝えられる。図枠認識部20は記憶部14のイメージ
データAと分割図枠パターン番号fpAを読出し、イメ
ージデータAの中の分割図枠の頂点と切断点の位置座標
を3点検出して記憶部14の図枠認識結果格納テーブル
143に設定する。記憶部14に対する図枠認識結果の
設定を確認後、主制御部11は編集部16の形状変換部
161に対して、イメージデータAの回転補正を指示す
る。形状変換部161は記憶部14に設定された図枠認
識結果の分割図枠位置座標とイメージデータA及び分割
図枠パターン番号fpAを読出して回転補正を行い、補
正後のイメージデータAの情報を再度記憶部14に設定
する。イメージデータB〜Dについても、対応する分割
図枠パターン番号を基に、同様の回転補正処理を行う。
【0020】第4に、操作部4からの隣接イメージデー
タ接続指示は対話制御部12及び主制御部11を介し
て、編集部16の座標変換部162に対してイメージデ
ータAとBの接続を指示する。座標変換部162は記憶
部14に設定されたイメージデータA、Bと対応する分
割図枠パターン番号、図枠認識結果の分割図枠位置座標
及び図枠情報を読出し、イメージデータAの分割図枠頂
点とイメージデータBの分割図枠頂点が設定図枠情報の
全体図枠サイズと一致するようにイメージデータBを座
標変換してイメージデータAとBを接続し、接続後の統
合イメージデータの情報を記憶部14の統合イメージ情
報格納テーブルに設定する。記憶部14に対する統合イ
メージデータの設定を確認後、主制御部11は表示部2
1を介して表示装置3に統合イメージデータの表示を指
示する。同様にして、イメージデータCとDの接続処理
を行い、その後、統合イメージデータAB(イメージデ
ータAとBを接続したもの)と統合イメージデータCD
(イメージデータCとDを接続したもの)についても同
様の接続処理を行い、分割イメージデータの接続・統合
を完了する。
【0021】形状変換部161における形状変換処理
は、回転が施された分割イメージデータに対して、図枠
認識結果の分割図枠の上辺または下辺を水平になるよう
に、あるいは左辺または右辺を垂直になるように回転す
るイメージデータ変形処理である。
【0022】図9に示す座標系において、ある点を中心
として回転する座標変換式の一般形は X = cos(th)*x - sin(th)*y + ( cx - cos(th)*cx + sin(th)*cy ) ・・・ (数1) Y = sin(th)*x + cos(th)*y + ( cy - sin(th)*cx - cos(th)*cy ) ・・・ (数2) th = (th1 + th2)/2 ,th1 = tan-1{(y3-y1)/(W-1-x1)} th2 = tan-1{(x2-x1)/(H-1-y1)} cx,cy : 回転の中心点P1(x1,y1) cx = x1 , cy =y1 で表される。ここで、x,y及びX,Yは形状変換前後
の位置座標、cx,cyは回転の中心点座標、thは回
転角度である。
【0023】図10に、形状変換処理のフローチャート
を示す。変換前後のイメージデータの画素をそれぞれA
x,y、Bx,yで表す。始めにステップ160では図枠認識
結果の3点座標をx1〜x3、y1〜y3に設定する。但
し、x1,y1は図枠の直角頂点座標であり、回転の中心
点とする。また、変数x1,y1と変数x2,y2及び
3,y3の関係からそれぞれの回転角度th1とth2
を求め、平均回転角度thを求める(161)。次に、
変換前イメージデータの添え字jとiに初期値0を設定
し(162、163)、座標変換式(数1)及び(数
2)に従い、変換前イメージデータの添え字i,jに対
応する変換後イメージデータの添え字k,lを算出し
(164)、添え字i,jに対応する変換前イメージデ
ータの画素Ai,jを変換後イメージデータの添え字k,
lの画素Bk,lに設定する(165)。変換前イメージ
データの添え字iを+1更新し(166)、更新後の添
え字iが矩形領域の幅W未満の場合はステップ164を
再度実行し、矩形領域の幅W以上の場合はステップ16
8を実行する(167)。ステップ168は変換前イメ
ージデータの添え字jを+1更新する。更新後の添え字
jが矩形領域の高さH未満の場合はステップ163を再
度実行し、矩形領域の高さH以上の場合は形状変換処理
を終了する(169)。
【0024】座標変換部162における座標変換処理
は、隣接イメージデータの分割図枠頂点間の長さが設定
図枠情報に一致するように平行移動するイメージデータ
接続処理である。図11、図12に、座標変換処理のフ
ローチャートを示す。イメージデータAの画素をAx,
y、その隣接イメージデータの画素をBx,y、統合イメー
ジデータの画素をCx,yで表す。始めにステップ190
はイメージデータAに於ける分割図枠頂点の位置座標を
変数i0,j0に、イメージデータBにおける分割図枠頂
点の位置座標k0,l0に設定し、イメージデータBの
幅、高さを変数W、Hに設定する。また、全体図枠の
幅、高さを変数FW、FHに設定し(191)、イメー
ジデータAとBの重複部分を変数owに求め(19
2)、イメージデータA、Bの接続基準点の位置情報を
変数i,j及び変数k,lに設定する(193、19
4)。次に、イメージデータAの接続基準点Ai,jより
左側部分を統合イメージデータCへコピーする(19
5)。次に、イメージデータBのコピー元領域における
始点のX方向添え字siをkに、Y方向添え字sjを0
に設定し(196)、統合イメージデータCのコピー先
領域に於ける始点のX方向添え字diをiに、Y方向添
え字djをj−lに設定する(197)。また、イメー
ジデータBのコピーする領域の幅、高さのカウンタic
ntをW−kに、jcntをHに設定し(198)、領
域をコピーするためのカウンタm,nに0を設定する
(199、200)。そして、イメージデータBを座標
変換して統合イメージデータCに格納する(201)。
次に、カウンタmを+1更新し(202)、ステップ2
03は更新後のカウンタmがicnt未満の場合、ステ
ップ201へ戻り、イメージデータBの次の画素を座標
変換して統合イメージデータCに格納する。更新後のカ
ウンタmがicnt以上の場合は、ステップ204へ行
く。次に、カウンタnを+1更新し(204)、ステッ
プ205は更新後のカウンタnがjcnt未満の場合、
ステップ200へ戻り、次の画素について処理する。更
新後のカウンタnがjcnt以上の場合は、イメージデ
ータAとイメージデータBの接続処理を終了する。
【0025】図枠認識部17に於ける図枠認識処理は、
所要のイメージデータの中から分割図枠の頂点及び切断
点の位置座標を検出する処理である。図13、図14、
図15に、左上隅の分割図枠を所有しているイメージデ
ータAに於ける図枠認識処理方法を示す。分割図枠パタ
ーン番号fpAが1の場合、分割図枠の頂点P1
(x1,y1)は左上隅にあり、切断点が下辺P2
(x2,H−1)と右辺P3(W−1,y3)にあること
が分かる。下辺の切断点P2のX座標x2は下辺から微
小高さdhの水平投影分布をとり、その水平投影分布結
果を左から右に探索し、最初の点として検出することが
できる。また、右辺の切断点P3のY座標y3は右辺か
ら微小幅dwの垂直投影分布をとり、その垂直投影分布
結果を上から下に探索し、最初の点として検出すること
ができる。頂点P1(x1,y1)は、回転がない図13
の場合、x1=x2、y1=y3として検出することができ
る。しかし、分割図枠が回転した場合を考慮すると、頂
点P1(x1,y1)は切断点P2及びP3とは無関係に
求める必要がある。まず、分割図枠が反時計回りに回転
した図14の場合を考慮し、微小高さdh単位の水平投
影分布をとり、その水平投影分布結果を左から右に探索
して、最初の検出点xwと対応するywを求める。これを
イメージデータAの高さHに対して行い、xwの最小値
xwmin及び対応するywminを求める。次に、分割図枠が
時計回りに回転した図15の場合を考慮し、微小幅dw
単位の垂直投影分布をとり、その垂直投影分布結果を上
から下に探索して、最初の検出点yhと対応するxhを求
める。これをイメージデータAの幅Wに対して行い、y
hの最小値yhmin及び対応するxhminを求める。その
後、x2とxwminを比較し、x2>xhminの場合は、反時
計回りに回転した図14の場合に対応するので頂点P1
(x1,y1)はx1=xwmin、y1=ywminとして求める
ことができる。または、y3とyhminを比較し、y3>y
hminの場合は、時計回りに回転した図15の場合に対応
するので頂点P1(x1,y1)はx1=xhmin、y1=y
hminとして求めることができる。同様にして、イメージ
データB、C、Dについても図枠認識処理を行うことが
できる。
【0026】以上、説明した実施例は、4分割イメージ
データの回転、移動、接続、統合の例であるが、2分
割、3分割、また、4分割よりも多い分割についても同
様な処理で対応することができる。
【0027】以上のことにより、本実施例によれば、分
割イメージデータが有する分割図枠を自動認識し、回転
を自動補正すると共に、隣接イメージデータが有する分
割図枠を接続するように隣接イメージデータを平行移動
し、統合イメージデータ生成時の位置ずれ補正を自動化
することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、分割イメージデータの
分割図枠を自動認識し、回転を自動補正すると共に、統
合イメージデータ生成時の位置ずれ補正を自動化するこ
とにより、イメージデータ接続の精度向上と工数低減を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るイメージデータ接続装
置の機能構成のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例に係る統合イメージデータの
表示例を示す図である。
【図3】図1の記憶部の分割イメージ情報格納テーブル
を示す図である。
【図4】図3の分割イメージ情報格納テーブルの格納内
容を説明する図である分割図枠パターン番号と対応する
分割図枠パターンを示す図である。
【図5】図3の分割図枠パターン番号と対応する分割図
枠パターンを示す図である。
【図6】図1の記憶部の図枠情報格納テーブルの説明図
である。
【図7】図1の記憶部の図枠認識結果格納テーブルの説
明図である。
【図8】図1の記憶部の統合イメージ情報格納テーブル
の説明図である。
【図9】図1の形状変換部の回転補正処理の座標変換を
示す図である。
【図10】図9の回転補正処理のフローチャート図であ
る。
【図11】図1の座標変換部の座標変換処理のフローチ
ャート図である。
【図12】図1の座標変換部の座標変換処理のフローチ
ャート図である。
【図13】図1の図枠認識部のイメージデータAの図枠
認識処理方法(回転がない場合)を示す図である。
【図14】図1の図枠認識部のイメージデータAの図枠
認識処理方法(反時計回りに回転した場合)を示す図で
ある。
【図15】図1の図枠認識部のイメージデータAの図枠
認識処理方法(時計回りに回転した場合)を示す図であ
る。
【符号の説明】
1…制御装置、2…イメージスキャナ、3…表示装置、
4…操作部、11…主制御部、12…対話制御部、13
…入力部、14…記憶部、15…図枠情報設定部、16
…編集部、17…図枠認識部、18…表示部、161…
形状変換部、162…座標変換部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転が施された複数の分割イメージデータ
    を一つの統合イメージデータとして接続・統合するイメ
    ージデータ接続装置において、 前記統合イメージデータに描かれた全体図枠の情報と前
    記全体図枠を分割した分割図枠の情報とを予め設定する
    図枠情報設定部と、前記分割図枠の情報に基づき前記分
    割図枠の頂点及び切断点の各位置を検出する図枠認識部
    と、該図枠認識部で検出した各位置と前記全体図枠の情
    報とを比較して前記分割イメージデータを統合イメージ
    データに編集する編集部とを備えたことを特徴とするイ
    メージデータ接続装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記分割図枠の頂点及
    び切断点の位置は、投影分布処理を行うことにより検出
    することを特徴とするイメージデータ接続装置。
  3. 【請求項3】請求項1において、前記編集部は、前記図
    枠認識部で検出した各位置と前記図枠情報設定部で設定
    された前記分割図枠の情報とを比較して前記分割イメー
    ジデータの回転補正を行う形状変換部と、前記図枠認識
    部で検出した各位置と前記全体図枠のサイズが一致する
    ように前記分割イメージデータを移動する座標変換部と
    を備えたことを特徴とするイメージデータ接続装置。
  4. 【請求項4】回転が施された複数の分割イメージデータ
    を一つの統合イメージデータとして接続・統合するイメ
    ージデータ接続方法において、 前記統合イメージデータに描かれた全体図枠の情報と前
    記全体図枠を分割した分割図枠の情報とを予め設定する
    設定ステップと、前記分割図枠の情報に基づき前記分割
    図枠の頂点及び切断点の各位置を検出する認識ステップ
    と、該認識ステップで検出した各位置と前記全体図枠の
    情報とを比較して前記分割イメージデータを統合イメー
    ジデータに編集する編集ステップとを備えたことを特徴
    とするイメージデータ接続方法。
  5. 【請求項5】請求項1において、前記分割図枠の頂点及
    び切断点の位置は、投影分布処理を行うことにより検出
    することを特徴とするイメージデータ接続方法。
  6. 【請求項6】請求項1において、前記編集ステップは、
    前記認識ステップで検出した各位置と前記設定ステップ
    で設定された前記分割図枠の情報とを比較して前記分割
    イメージデータの回転補正を行う形状変換ステップと、
    前記認識ステップで検出した各位置と前記全体図枠のサ
    イズが一致するように前記分割イメージデータを移動す
    る座標変換ステップとを備えたことを特徴とするイメー
    ジデータ接続方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112948607A (zh) * 2021-01-29 2021-06-11 北京城建勘测设计研究院有限责任公司 应用于岩土工程勘察行业的自动分图方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112948607A (zh) * 2021-01-29 2021-06-11 北京城建勘测设计研究院有限责任公司 应用于岩土工程勘察行业的自动分图方法

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