JPH0827323B2 - 電子製御装置 - Google Patents
電子製御装置Info
- Publication number
- JPH0827323B2 JPH0827323B2 JP62290324A JP29032487A JPH0827323B2 JP H0827323 B2 JPH0827323 B2 JP H0827323B2 JP 62290324 A JP62290324 A JP 62290324A JP 29032487 A JP29032487 A JP 29032487A JP H0827323 B2 JPH0827323 B2 JP H0827323B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic control
- sensor
- control device
- central processing
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明は、電子制御装置に関し、詳しくは、センサの
故障診断を行なう電子制御装置に関する。
故障診断を行なう電子制御装置に関する。
[従来の技術] 近年、マイクロコンピュータ等の中央処理装置を用い
た電子制御装置の発展には著るしいものがある。例え
ば、車両等においては、複数のマイクロコンピュータを
搭載し、種々の制御を好適かつ緻密に行なっている。こ
の複数のマイクロコンピュータを用いた電子制御装置に
おいては、所定のセンサの出力信号(以下、センサ信号
と呼ぶ)を所定の複数のマイクロコンピュータで用いる
ことが多々あり、複数のマイクロコンピュータが所定の
センサ信号を共用する構成とされている。
た電子制御装置の発展には著るしいものがある。例え
ば、車両等においては、複数のマイクロコンピュータを
搭載し、種々の制御を好適かつ緻密に行なっている。こ
の複数のマイクロコンピュータを用いた電子制御装置に
おいては、所定のセンサの出力信号(以下、センサ信号
と呼ぶ)を所定の複数のマイクロコンピュータで用いる
ことが多々あり、複数のマイクロコンピュータが所定の
センサ信号を共用する構成とされている。
一方、センサの出力信号は各種アクチュエータの動作
に直接又は間接に作用するため、電子制御装置のマイク
ロコンピュータはその出力信号が異常信号でないか否か
を絶えず診断している。
に直接又は間接に作用するため、電子制御装置のマイク
ロコンピュータはその出力信号が異常信号でないか否か
を絶えず診断している。
上記複数のマイクロコンピュータを用いた電子制御装
置においても例外ではなく、複数のマイクロコンピュー
タは共用する所定のセンサ信号が異常でないか否かを各
々が診断している。
置においても例外ではなく、複数のマイクロコンピュー
タは共用する所定のセンサ信号が異常でないか否かを各
々が診断している。
上述したセンサの故障診断を行なう発明や提案に関す
るものとしては、特開昭62−110120号公報等が知られて
いる。
るものとしては、特開昭62−110120号公報等が知られて
いる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら上記複数のマイクロコンピュータを用い
た電子制御装置においては、次のような問題、 即ち、所定のセンサ信号を複数のマイクロコンピュー
タで共用する場合、あるマイクロコンピュータが故障し
上記所定のセンサ信号の入力端子に異常信号を出力した
ときには、他のマイクロコンピュータに異常な信号が入
力されることになる。このため、所定のセンサは、正常
であるにも係らず、異常と診断されることがあるという
問題、 が考えられた。
た電子制御装置においては、次のような問題、 即ち、所定のセンサ信号を複数のマイクロコンピュー
タで共用する場合、あるマイクロコンピュータが故障し
上記所定のセンサ信号の入力端子に異常信号を出力した
ときには、他のマイクロコンピュータに異常な信号が入
力されることになる。このため、所定のセンサは、正常
であるにも係らず、異常と診断されることがあるという
問題、 が考えられた。
本発明の電子制御装置は、上記問題を解決することを
目的として為めされたものである。
目的として為めされたものである。
発明の構成 [問題点を解決するための手段] 本発明の電子制御装置は、第1図にその基本構成を例
示する如く、 所定のセンサ(M1)の出力信号を共用する少なくとも
二つ以上の中央処理装置(M2)を有し、 該中央処理装置(M2)が各々上記所定のセンサ(M1)
の故障診断を行なう電子制御装置であって、 上記中央処理装置(M2)の各々が、他の中央処理装置
(M2)の異常を検出したとき、上記所定のセンサ(M1)
の故障診断を回避する診断回避手段(M3)を備なえたこ
とを特徴とする。
示する如く、 所定のセンサ(M1)の出力信号を共用する少なくとも
二つ以上の中央処理装置(M2)を有し、 該中央処理装置(M2)が各々上記所定のセンサ(M1)
の故障診断を行なう電子制御装置であって、 上記中央処理装置(M2)の各々が、他の中央処理装置
(M2)の異常を検出したとき、上記所定のセンサ(M1)
の故障診断を回避する診断回避手段(M3)を備なえたこ
とを特徴とする。
[作用] 上記構成を有する本発明の電子制御装置は、 所定のセンサ(M1)の出力信号を共用する中央処理装
置(M2)各々が、他の中央処理装置(M2)の異常を検出
した場合には、所定のセンサ(M1)の故障診断を診断回
避手段(M4)により回避する。これにより、他の中央処
理装置(M2)が異常の場合には、その出力信号が共用さ
れる所定のセンサ(M1)の故障診断は行なわれない。
置(M2)各々が、他の中央処理装置(M2)の異常を検出
した場合には、所定のセンサ(M1)の故障診断を診断回
避手段(M4)により回避する。これにより、他の中央処
理装置(M2)が異常の場合には、その出力信号が共用さ
れる所定のセンサ(M1)の故障診断は行なわれない。
[実施例] 次に、本発明の電子制御装置の構成を一層明らかにす
るために好適な実施例を図面と共に説明する。
るために好適な実施例を図面と共に説明する。
第2図に示すように、本実施例の電子制御装置は、周
知のROM及びRAM等を内蔵した中央処理装置としての2つ
のマイクロプロセッサ(以下、単にプロセッサと呼ぶ)
1,2を中心として構成されている。本実施例において
は、プロセッサ1は車両のエンジン制御用であり、プロ
セッサ2はそのトランスミッション制御用である。
知のROM及びRAM等を内蔵した中央処理装置としての2つ
のマイクロプロセッサ(以下、単にプロセッサと呼ぶ)
1,2を中心として構成されている。本実施例において
は、プロセッサ1は車両のエンジン制御用であり、プロ
セッサ2はそのトランスミッション制御用である。
プロセッサ1の入力ポートには、アナログバッファ回
路3及びA/Dコンバータ4を介して各種アナログセンサ5
aないし5dの各種アナログ信号と、デジタルバッファ回
路6を介して各種デジタルセンサ7aないし7cの各種デジ
タル信号と、波形整形回路8を介してクランク角センサ
9の出力信号と、後述する2つのモニタ回路10及び11の
内モニタ回路10の出力信号とが入力される。
路3及びA/Dコンバータ4を介して各種アナログセンサ5
aないし5dの各種アナログ信号と、デジタルバッファ回
路6を介して各種デジタルセンサ7aないし7cの各種デジ
タル信号と、波形整形回路8を介してクランク角センサ
9の出力信号と、後述する2つのモニタ回路10及び11の
内モニタ回路10の出力信号とが入力される。
プロセッサ2の入力ポートには、デジタルバッファ回
路6を介して上述した各種デジタル信号と、波形整形回
路8を介して上述したクランク角センサの出力信号と、
モニタ回路11の出力信号とが入力される。
路6を介して上述した各種デジタル信号と、波形整形回
路8を介して上述したクランク角センサの出力信号と、
モニタ回路11の出力信号とが入力される。
本実施例においては、上記アナログセンサ5aないし5d
は、各々、所謂水温センサ、エアフロメータ、圧力セン
サ、スロットルセンサ等であり、上記デジタルセンサ7a
ないし7cは、アイドルスイッチ、スピードメータケーブ
ルを用いた車速センサ、トランスミッション内のアウト
プットシャフトの回転速度を車速とする車速センサ等で
ある。ここで、デジタルセンサ7bによる車速信号V1と、
クランク角エンサ9によるエンジン回転速度NEとは、共
にプロセッサ1及び2に入力される。換言すれば、プロ
セッサ1及び2は、デジタルセンサ7bの出力する車速信
号V1と、クランク角センサ9の出力するエンジン回転速
度NEとを各々共用している(以下、デジタルセンサ7bと
クランク角センサ9とを共用センサと呼ぶこともあ
る)。
は、各々、所謂水温センサ、エアフロメータ、圧力セン
サ、スロットルセンサ等であり、上記デジタルセンサ7a
ないし7cは、アイドルスイッチ、スピードメータケーブ
ルを用いた車速センサ、トランスミッション内のアウト
プットシャフトの回転速度を車速とする車速センサ等で
ある。ここで、デジタルセンサ7bによる車速信号V1と、
クランク角エンサ9によるエンジン回転速度NEとは、共
にプロセッサ1及び2に入力される。換言すれば、プロ
セッサ1及び2は、デジタルセンサ7bの出力する車速信
号V1と、クランク角センサ9の出力するエンジン回転速
度NEとを各々共用している(以下、デジタルセンサ7bと
クランク角センサ9とを共用センサと呼ぶこともあ
る)。
モニタ回路10及び11は、本実施例においては、周知の
ウォッチドッグタイマ回路として構成されている。モニ
タ回路10は、プロセッサ2が正常に動作していないとき
ロウレベルの信号をプロセッサ1に出力する。同様に、
モニタ回路11は、プロセッサ1が正常に動作していない
ときロウレベルの信号をプロセッサ2に出力する。
ウォッチドッグタイマ回路として構成されている。モニ
タ回路10は、プロセッサ2が正常に動作していないとき
ロウレベルの信号をプロセッサ1に出力する。同様に、
モニタ回路11は、プロセッサ1が正常に動作していない
ときロウレベルの信号をプロセッサ2に出力する。
一方、プロセッサ1の出力ポートには、ドライバ回路
15を介して各種アクチュエータ(例えば、燃料噴射弁、
イグナイタ、アイドル制御アクチュエータ等)16が接続
され、同様に、プロセッサ2の出力ポートには、ドライ
バ回路17を介して各種アクチュエータ(例えば、変速用
ソレノイドバルブ、ロックアップソレノイドバルブ等)
18が接続されている。これにより、プロセッサ1及び2
は、各種センサの出力信号に基づき各種アクチュエータ
を制御するよう働く。
15を介して各種アクチュエータ(例えば、燃料噴射弁、
イグナイタ、アイドル制御アクチュエータ等)16が接続
され、同様に、プロセッサ2の出力ポートには、ドライ
バ回路17を介して各種アクチュエータ(例えば、変速用
ソレノイドバルブ、ロックアップソレノイドバルブ等)
18が接続されている。これにより、プロセッサ1及び2
は、各種センサの出力信号に基づき各種アクチュエータ
を制御するよう働く。
上記構成を有する本実施例の作用を第3図[A]及び
[B]に各々示す「診断処理ルーチン」と共に説明す
る。ここで、第3図[A]に示す「診断処理ルーチン」
は、プロセッサ1により実行される種々の処理の内、そ
の入力ポートに接続された各種センサの異常状態を検出
する故障診断処理に関する処理のみを示したものであ
る。同様に、第3図[B]に示す「診断処理ルーチン」
は、プロセッサ2の入力ポートに接続された各種センサ
の故障診断処理に関する処理のみを示したものである。
尚、これらの2つの処理は、各々、ハード割り込み等の
手法により定期的に実行される。
[B]に各々示す「診断処理ルーチン」と共に説明す
る。ここで、第3図[A]に示す「診断処理ルーチン」
は、プロセッサ1により実行される種々の処理の内、そ
の入力ポートに接続された各種センサの異常状態を検出
する故障診断処理に関する処理のみを示したものであ
る。同様に、第3図[B]に示す「診断処理ルーチン」
は、プロセッサ2の入力ポートに接続された各種センサ
の故障診断処理に関する処理のみを示したものである。
尚、これらの2つの処理は、各々、ハード割り込み等の
手法により定期的に実行される。
各々のプロセッサ1及び2により実行される処理が第
3図[A],[B]に示す各々の処理に移行すると、各
々、モニタ回路10,11の出力信号を入力する(ステップ1
00,200)。続いて、各々、その入力した信号がロウレベ
ルであるか否かを判定する(ステップ110,210)。ここ
で、否定判断が為されると、各々、共用センサとしての
デジタルセンサ7bとクランク角センサ9との故障診断処
理を実行する(ステップ120,220)。この故障診断処理
は、例えばクランク角センサ9の場合には、所定の運転
状態において、所定期間内にクランク角センサ9から1
パルスも出力信号が出力されないときを故障と判定する
ようにして行なわれる。この故障診断処理が実行された
後、処理は、各々、続くステップ130,230の処理に進
む。
3図[A],[B]に示す各々の処理に移行すると、各
々、モニタ回路10,11の出力信号を入力する(ステップ1
00,200)。続いて、各々、その入力した信号がロウレベ
ルであるか否かを判定する(ステップ110,210)。ここ
で、否定判断が為されると、各々、共用センサとしての
デジタルセンサ7bとクランク角センサ9との故障診断処
理を実行する(ステップ120,220)。この故障診断処理
は、例えばクランク角センサ9の場合には、所定の運転
状態において、所定期間内にクランク角センサ9から1
パルスも出力信号が出力されないときを故障と判定する
ようにして行なわれる。この故障診断処理が実行された
後、処理は、各々、続くステップ130,230の処理に進
む。
一方、モニタ回路10,11から入力した信号がロウレベ
ルであるとの肯定判断が為されると、各々、他のプロセ
ッサが正常に動作していないものとして、上記故障診断
処理を実行せず直接ステップ130,230の処理に進む。
ルであるとの肯定判断が為されると、各々、他のプロセ
ッサが正常に動作していないものとして、上記故障診断
処理を実行せず直接ステップ130,230の処理に進む。
ステップ130,230では、各々のプロセッサ1,2は、その
入力ポートに接続された共用センサ以外の他の各種セン
サの故障診断を行ない、この後「RETURN」に抜ける。
入力ポートに接続された共用センサ以外の他の各種セン
サの故障診断を行ない、この後「RETURN」に抜ける。
本実施例の電子制御装置によると、プロセッサ1及び
2は、各々、他のプロセッサが異常との判定処理を行な
うと、その出力信号を共用するセンサの故障診断処理を
回避する。従って、異常なプロセッサが共用センサの入
力ポートに異常信号を出力したとしても、他のプロセッ
サは正常な共用センサを故障と判定することはない。こ
れにより、電子制御装置が行なう各種センサの診断処理
に一層の信頼性をおくことができる。
2は、各々、他のプロセッサが異常との判定処理を行な
うと、その出力信号を共用するセンサの故障診断処理を
回避する。従って、異常なプロセッサが共用センサの入
力ポートに異常信号を出力したとしても、他のプロセッ
サは正常な共用センサを故障と判定することはない。こ
れにより、電子制御装置が行なう各種センサの診断処理
に一層の信頼性をおくことができる。
本発明の電子制御装置は、上記実施例に何等限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の態様で実施可能である。例えば、上記実施例に
おいては、プロセッサ1及び2の異常をモニタ回路11,1
0が検出するよう構成したが、第4図に示される構成と
しプロセッサ1及び2の異常を各々他のプロセッサ2,1
が検出するようにしてもよい。
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の態様で実施可能である。例えば、上記実施例に
おいては、プロセッサ1及び2の異常をモニタ回路11,1
0が検出するよう構成したが、第4図に示される構成と
しプロセッサ1及び2の異常を各々他のプロセッサ2,1
が検出するようにしてもよい。
発明の効果 本発明の電子制御装置によると、所定のセンサの出力
信号を共用する複数の中央処理装置の内ある中央処理装
置が故障して共用する所定のセンサの入力端子に異常信
号を出力したとしても、他の中央処理装置は正常な所定
のセンサを異常と診断することはない。これにより、電
子制御装置の各種センサの故障診断判定に一層の信頼性
をおくことができるという優れた効果を有する。
信号を共用する複数の中央処理装置の内ある中央処理装
置が故障して共用する所定のセンサの入力端子に異常信
号を出力したとしても、他の中央処理装置は正常な所定
のセンサを異常と診断することはない。これにより、電
子制御装置の各種センサの故障診断判定に一層の信頼性
をおくことができるという優れた効果を有する。
第1図は本発明の電子制御装置の基本構成を例示するブ
ロック図、第2図は本発明一実施例の電子制御装置の構
成を示すブロック図、第3図[A]はマイクロプロセッ
サ1により実行される「診断処理ルーチン」の処理を示
すフローチャート、第3図[B]はマイクロプロセッサ
2により実行される「診断処理ルーチン」の処理を示す
フローチャート、第4図は第2実施例の電子制御装置の
構成を示すブロック図、である。 1,2……マイクロプロセッサ 7b……デジタルセンサ(共用センサ) 9……クランク角センサ(共用センサ) 10,11……モニタ回路
ロック図、第2図は本発明一実施例の電子制御装置の構
成を示すブロック図、第3図[A]はマイクロプロセッ
サ1により実行される「診断処理ルーチン」の処理を示
すフローチャート、第3図[B]はマイクロプロセッサ
2により実行される「診断処理ルーチン」の処理を示す
フローチャート、第4図は第2実施例の電子制御装置の
構成を示すブロック図、である。 1,2……マイクロプロセッサ 7b……デジタルセンサ(共用センサ) 9……クランク角センサ(共用センサ) 10,11……モニタ回路
Claims (1)
- 【請求項1】所定のセンサの出力信号を共用する少なく
とも二つ以上の中央処理装置を有し、 該中央処理装置が各々上記所定のセンサの故障診断を行
なう電子制御装置であって、 上記中央処理装置の各々が、他の中央処理装置の異常を
検出したとき、上記所定のセンサの故障診断を回避する
診断回避手段を備なえたことを特徴とする電子制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290324A JPH0827323B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 電子製御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290324A JPH0827323B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 電子製御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131466A JPH01131466A (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0827323B2 true JPH0827323B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17754603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62290324A Expired - Lifetime JPH0827323B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 電子製御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827323B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5639425B2 (ja) | 2010-09-22 | 2014-12-10 | 株式会社デンソー | 車両用通信システム |
| JP6390381B2 (ja) * | 2014-11-26 | 2018-09-19 | 株式会社デンソー | 車両用ecu |
| JP6969293B2 (ja) * | 2017-10-31 | 2021-11-24 | 日本電気株式会社 | センシング装置、制御方法、プログラム |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62290324A patent/JPH0827323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131466A (ja) | 1989-05-24 |
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