JPH08273401A - 投光光源、投光光源点灯装置、投光装置および液晶プロジェクタ - Google Patents

投光光源、投光光源点灯装置、投光装置および液晶プロジェクタ

Info

Publication number
JPH08273401A
JPH08273401A JP7073751A JP7375195A JPH08273401A JP H08273401 A JPH08273401 A JP H08273401A JP 7073751 A JP7073751 A JP 7073751A JP 7375195 A JP7375195 A JP 7375195A JP H08273401 A JPH08273401 A JP H08273401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light source
light
lamp
reflector
light projecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7073751A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Ito
秀樹 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority to JP7073751A priority Critical patent/JPH08273401A/ja
Publication of JPH08273401A publication Critical patent/JPH08273401A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Projection Apparatus (AREA)
  • Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Discharge Lamp (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】高管壁負荷の直流点灯形メタルハライドランプ
に生じる発光物質の析出を簡単な構成でなくすこと。 【構成】電極102aは陰極となり、電極102bは陽極とな
る。これら陰極102aは、それぞれ、トリウムを含むタン
グステン−トリウム合金を材料とした長さ10mm、太さ
0.7mmの電極軸203 から成り、陽極はこの電極軸に径
1.5mmに膨出した先端部222から構成されている。
なお、これら陰極102aと陽極102bの電極間距離Lは6mm
としていおり、陽極102 に接続された一方の金属箔導体
106 はリフレクタ110 と同電位になるように電気的に接
続している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メタルハライドランプ
から放射される光をリフレクタにより反射して投光する
ようにした投光光源、投光光源点灯装置、投光装置およ
び液晶プロジェクタに関する。
【0002】
【従来の技術】特開昭60−72154号公報記載の直
流点灯形メタルハライドランプは、発光物質として、N
aなどの原子直径の小さい物質を用いた場合、発光管を
構成する石英からその原子が抜けだしてしまうために、
寿命中の発光特性の変化が低下してしまう。また、40
W/cm2 以上の高い管壁負荷で使用するメタルハライド
ランプは、発光物質の封入量が多いために、発光物質の
抜けだしは大きくなる。このような状態に至ると、ラン
プからリフレクタの反射面に向かう光量が大幅に低下
し、このため反射光量が減少する。このような光源を液
晶プロジェクタに採用した場合には、投光面となるスク
リーン上の照度が極端に低下する欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記ランプは、内部に
イオン半径がNe原子の大きさまたは、He原子の大き
さとなる元素、例えばNa、Li等を用いた場合、その
イオンが発光管外部のマイナス電位を持つ部分例えばリ
ード線に引かれてしまうために生じる。
【0004】この様な、現象を亡くすためには、リード
線にガラススリーブを被せたりする必要があり、構成が
複雑になるという問題があった。
【0005】本発明はこのような事情に基づきなされた
もので、その目的とするところは、高管壁負荷の直流点
灯形メタルハライドランプに生じる発光物質の析出を簡
単な構成でなくすことができる投光光源、投光装置およ
び液晶プロジェクタを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1は、 石英ガラ
スからなる気密容器、この容器の内部両端に封装した電
極ならびに気密容器内に封入された金属ハロゲン化物、
水銀および希ガスを備えたメタルハライドランプと;
透光開口を有し、メタルハライドランプをその陰極とし
て作動する方の電極が透光開口側に位置するように収納
するとともに、陽極として作動する方の電極の電位と同
電位にしたリフレクタと;を具備していることを特徴と
する投光光源である。
【0007】請求項2は、 石英ガラスからなる気密容
器、この容器の一端に封装した陰極、他端に封装した陽
極ならびに気密容器内に金属ハロゲン化物、水銀および
希ガスを有するメタルハライドランプと; 前面に投光
部および内面に反射面を有するとともに、陰極が投光部
側に位置するように上記ランプを配設し、上記ランプか
ら放出される光を反射面で反射し投光部から出力すると
ともに陽極の電位と同電位にしたリフレクタと; を具
備していることを特徴とする投光光源である。
【0008】請求項3は、 リフレクタの前面投光部側
を下向きとなるようにリフレクタを配置したことを特徴
とする請求項1または2に記載の投光光源である。
【0009】請求項4は、 メタルハライドランプは、
発光物質として、Na,Mg,Al,Liのうち少なく
とも1種を含んでいることを特徴とする請求項1ないし
3いずれか一に記載の投光光源である。
【0010】請求項5は、 請求項1ないし4いずれか
一に記載の投光光源と; この投光光源の上記ランプの
電極間に安定的に放電を形成する点灯手段と;を具備し
ていることを特徴とする投光光源点灯装置である。
【0011】請求項6は、 請求項1ないし4いずれか
一に記載の投光光源と; この投光光源の上記ランプの
電極間に安定的に放電を形成する点灯手段と; 上記投
光光源および点灯手段を収納する筐体と; を具備して
いることを特徴とする投光装置である。
【0012】請求項7は、請求項1ないし4いずれか一
に記載の投光光源と; この投光光源装置の上記ランプ
の電極間に安定的に放電を形成する点灯手段と; 投光
光源からの光を通過させて画像を投影する液晶パネル
と; 上記投光光源、点灯手段および液晶パネルを収納
する筐体と;を具備していることを特徴とする液晶プロ
ジェクタである。
【0013】本発明において、気密容器とは、発光管を
構成する容器である。
【0014】さらに、直流点灯あるいは直流電源の直流
とは、交流を整流したもの、パルス点灯等を含む。
【0015】
【作用】請求項1によれば、リフレクタの電位を陽極と
して作動する方の電極の電位と同電位にしたので、気密
容器内の放電媒体中イオンが気密容器外のリフレクタの
プラス電位と反発するために、放電媒体が気密容器外に
析出することが少なくなる。
【0016】請求項2によれば、リフレクタの電位を陽
極の電位と同電位にしたので、気密容器内の放電媒体中
イオンが気密容器外のリフレクタのプラス電位と反発す
るために、放電媒体が気密容器外に析出することが少な
くなる。
【0017】請求項3によれば、請求項2ないし3いず
れかの作用を有する。
【0018】請求項4によれば、請求項1ないし3いず
れかの作用を有する。
【0019】請求項5によれば、請求項1ないし3いず
れかの作用を有する。
【0020】請求項6によれば、請求項1ないし3いず
れかの作用を有する。
【0021】請求項7によれば、請求項1ないし3いず
れかの作用を有する。
【0022】請求項8によれば、請求項1ないし3いず
れかの作用を有する。
【0023】
【実施例】以下、本発明について、図1ないし図3に示
す一実施例に基づき説明する。図1は、投光光源点灯装
置の水平点灯状態を示す一部断面側面図である。
【0024】図1において、109は、ランプであり、
そして101は石英ガラスからなる気密容器であり、こ
の気密容器101の発光部は肉厚1.4mmの石英ガラス
からなる略楕円回転体をなしており、この発光部は長径
が約15mm、短径が約10mmとなるように形成され、結
果として内表面積ほぼ4.7cm2 、内容積がほぼ0.9
ccとなっている。
【0025】この気密容器101の両端にはそれぞれ電
極102a ,102bが封装されている。これら電極102a、102b
は、直流点灯されるようになっており、したがって一方
の電極102aは陰極となり、他方の電極102bは陽極とな
る。ただし、本実施例の場合、これら陰極102aは、それ
ぞれ、トリウムを含むタングステン−トリウム合金を材
料とした長さ10mm、太さ0.7mmの電極軸203 から成
り、陽極はこの電極軸に径1.5mmに膨出した先端部2
22から構成されている。なお、これら陰極102aと陽極
102bの電極間距離Lは6mmとしていおり、陰極突出長さ
Yは、3ないし7mmの範囲、ここでは5mmとしてい
る。
【0026】これら一対の電極102a、102bは封止部105
、105 に封着された金属箔導体106、1 06に接続されて
いる。金属箔導体106 、106 は、Mo箔であり、巾3m
m、厚さ30μmとしている。上記陽極102 に接続され
た一方の金属箔導体106 は外部リード線を介して端部に
被着された口金107 に電気的に接続されており、後で述
べるリフレクタ110 と同電位になるように電気的に接続
している。また、上記陰極102aに接続された他方の金属
箔導体106 は外部リード線108 に接続されている。外部
リード線108 は、直径0.8mmのMo金属捧からなる。
【0027】このような気密容器101 には、水銀が例え
ば22mg封入されているとともに、発光金属として希土
類金属、例えばDy、Nd、Tl、In、Sn、Cs等
のヨウ化物ならびに臭化物が2.0mg封入されており、
さらに希ガスとしてアルゴンガスが40KPa封入され
ており、短アークメタルハライドランプ109 を構成して
いる。
【0028】このランプ109 は、リフレクタ110 に取り
付けられている。リフレクタ110 は金属からなり、回転
曲面の内面に反射特性に優れたTi02 −SiO2 等の
蒸着膜からなる反射面111 を有している。このリフレク
タ110 の前面投光部112 例えば開口部は開口径が90m
m程度に形成されており、背部の頂部には支持筒部113
が形成されている。この支持筒部113 に上記ランプ109
の口金107 部分が、絶縁セメント等の接着剤114 により
固着されている,これにより、ランプ109 のランプ軸O
1 一O1 が、リフレクタ110 の中心軸、つまり光軸O2
一02 と略一致するようにしてランプ109 がリフレクタ
110 に取付られている。
【0029】この場合、ランプ109 は、陰極102aがリフ
レクタ110 の投光部112 側に位置し、陽極102bが支持筒
部113 に位置してリフレクタ110 に支持されている。
【0030】なお、リフレクタ110 には導入孔115 が形
成されており、この導入孔115 に前記ランプ109 の外部
リ−ド線108 が貫通して背面側に導かれている。
【0031】上記のようにしてリフレクタ110 およびに
リフレクタ110 に固定された短アークメタルハライドラ
ンプ109 で投光光源116 は構成され、上記口金107 と外
部リード線108 が直流電源117 に接続されて投光光源点
灯装置が構成されている。直流電源117 は、ランプ109
に対し、例えば無負荷電圧が約280Vとなる電圧を印
加するようになっている。このような電圧の印加によ
り、ランプは直流点灯され、ランプ電流が2.7Aとな
り、ランプ電圧は92V、ランプ電力は247Wで点灯
される。
【0032】投光光源116 の作用について説明する。
【0033】上記投光光源116 は、図1に示すようにリ
フレクタ110 がその光軸O2 −O2を略水平に向けた姿
勢で使用され、短ア−クメタルハライドランプ109 は水
平点灯される。
【0034】そして、この短アークメタルハライドラン
プ109 は、直流電源117 に接続されて直流点灯されるた
め、気密容器101 内の金属イオンは両電極が作り出す気
密容器内の電場の影響を強く受けて陰極102a側に引き寄
せられる。また、リフレクタは、プラス電位であるた
め、金属イオンは、気密容器101 から析出しない。この
ため、ランプ109 から直接前方に照射される光の量の低
下を抑止し、この投光光源116 から投射される光量の低
下を抑止することができる。このため投光光源116から
の光を例えばスクリーン等に投光した場合、スクリーン
の照度低下を抑止することができる。
【0035】なお、図1において、予め気密容器101 の
中央部や陽極102b側を除いて、陽極側の外面に光抑制部
118 例えばフロスト加工等の拡散面を形成しておけば、
この光抑制部118 がランプ寿命の初期の段階から陰極10
2a側より発せられる光の量を抑制するようになり、寿命
中に、陰極102a側で失透が生じたとしても、この領域の
光量が変化するのを抑止することができる。
【0036】図2は、本発明の一実施例としてのカラー
液晶プロジェクタの概念図である。カラー液晶プロジェ
クタは、プロジェクタ本体60内にはランプ109 とこの
ランプ109 から放射された光を反射するリフレクタ110
とからなる投光光源116 を有し、リフレクタ110 で反射
された反射光を集光する集光レンズ63 を備えている。
【0037】上記集光レンズ119 から前方に照射された
光は、カラ−液晶パネル(LCD)122 を照射し、この
液晶パネル122 の三原色RGBからなる画像を投影レン
ズ63を介してスクリーン66に投影させる。
【0038】64は液晶駆動装置であり、電源65から
電源供給を受け液晶パネル122 の画像をコントロールす
ることによりスクリーン66には3色の画像が重ねて投
影され、カラーの画像が映し出されることになる。
【0039】本発明の他の実施例としては、ランプ軸O
1 一O1 および光軸O2 一O2 が垂直方向の姿勢で用い
てもよい。
【0040】すなわち、リフレクタ110 は光軸O2 一0
2 が垂直な姿勢に設けられており、よってランプ軸O1
−O1 も垂直となっている。この場合、直流電源117 に
接続されたランプ109 は、直流点灯中に陰極となる電極
102aが、上下方向の下側に配置し、この陰極102aがリフ
レクタ110 の投光部112 側に配置されていれば良い。こ
のような構成の場合は、ランプを点灯すると、気密容器
101 内の金属イオンが電界のために気密容器から析出し
ないばかりでなく、発光金属としての希土類金属が重力
を受けて下側に位置する陰極102aの近傍に集まり、さら
に陰極の温度が低くなること、および対流のために下側
に位置する陰極が温度が低くなり、よって余剰の発光金
属は陰極側に集まり易くなり、これらの複合作用により
陰極102aの近傍では発光金属の濃度か高くなる。
【0041】この結果、陰極102a側に発光金属が集ま
り、気密容器101 の中央部や上側の陽極102b側で失透を
生じることがない。したがって反射面111 に向かう光量
の低下が少なく、反射光の量を多く確保することができ
る。よって、下向きの光量が点灯時間の経過に伴って減
少することがない。
【0042】
【発明の効果】請求項1によれば、リフレクタの電位を
陽極として作動する方の電極の電位と同電位にしたの
で、気密容器内の放電媒体中イオンが気密容器外のリフ
レクタのプラス電位と反発するために、放電媒体が気密
容器外に析出することが少なくなる。したがって、長寿
命のメタルハライドランプを提供できる。
【0043】請求項2によれば、リフレクタの電位を陽
極の電位と同電位にしたので、気密容器内の放電媒体中
イオンが気密容器外のリフレクタのプラス電位と反発す
るために、放電媒体が気密容器外に析出することが少な
くなる。したがって、長寿命のメタルハライドランプを
提供できる。
【0044】請求項3によれば、請求項2ないし3いず
れかの効果を奏する。
【0045】請求項4によれば、請求項1ないし3いず
れかの効果を奏する。
【0046】請求項5によれば、請求項1ないし3いず
れかの効果を奏する。
【0047】請求項6によれば、請求項1ないし3いず
れかの効果を奏する。
【0048】請求項7によれば、請求項1ないし3いず
れかの効果を奏する。
【0049】請求項8によれば、請求項1ないし3いず
れかの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の投光光源点灯装置一実施例を示す一部
断面側面図。
【図2】本発明の実施例の要部側面図。
【図3】本発明の液晶プロジェクタの一実施例の概念
図。
【符号の説明】
101 …気密容器、 102a…陰極、 102b…陽極、 109 …メタルハライドランプ、 110 …リフレクタ、 111 …反射面、 112 …投光部、 117 …直流電源、 122 、128 …液晶パネル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01J 61/073 H01J 61/073 B 61/20 61/20 D 61/88 61/88 C H04N 5/74 H04N 5/74 K

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】石英ガラスからなる気密容器、この容器の
    内部両端に封装した電極ならびに気密容器内に封入され
    た金属ハロゲン化物、水銀および希ガスを備えたメタル
    ハライドランプと;透光開口を有し、メタルハライドラ
    ンプをその陰極として作動する方の電極が透光開口側に
    位置するように収納するとともに、陽極として作動する
    方の電極の電位と同電位にしたリフレクタと;を具備し
    ていることを特徴とする投光光源。
  2. 【請求項2】石英ガラスからなる気密容器、この容器の
    一端に封装した陰極、他端に封装した陽極ならびに気密
    容器内に金属ハロゲン化物、水銀および希ガスを有する
    メタルハライドランプと;前面に投光部および内面に反
    射面を有するとともに、陰極が投光部側に位置するよう
    に上記ランプを配設し、上記ランプから放出される光を
    反射面で反射し投光部から出力するとともに陽極の電位
    と同電位にしたリフレクタと;を具備していることを特
    徴とする投光光源。
  3. 【請求項3】リフレクタの前面投光部側を下向きとなる
    ようにリフレクタを配置したことを特徴とする請求項1
    または2に記載の投光光源。
  4. 【請求項4】メタルハライドランプは、発光物質とし
    て、Na,Mg,Al,Liのうち少なくとも1種を含
    んでいることを特徴とする請求項1ないし3いずれか一
    に記載の投光光源。
  5. 【請求項5】請求項1ないし4いずれか一に記載の投光
    光源と;この投光光源の上記ランプの電極間に安定的に
    放電を形成する点灯手段と;を具備していることを特徴
    とする投光光源点灯装置。
  6. 【請求項6】請求項1ないし4いずれか一に記載の投光
    光源と;この投光光源の上記ランプの電極間に安定的に
    放電を形成する点灯手段と;上記投光光源および点灯手
    段を収納する筐体と;を具備していることを特徴とする
    投光装置。
  7. 【請求項7】請求項1ないし4いずれか一に記載の投光
    光源と;この投光光源装置の上記ランプの電極間に安定
    的に放電を形成する点灯手段と;投光光源からの光を通
    過させて画像を投影する液晶パネルと;上記投光光源、
    点灯手段および液晶パネルを収納する筐体と;を具備し
    ていることを特徴とする液晶プロジェクタ。
JP7073751A 1995-03-30 1995-03-30 投光光源、投光光源点灯装置、投光装置および液晶プロジェクタ Pending JPH08273401A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7073751A JPH08273401A (ja) 1995-03-30 1995-03-30 投光光源、投光光源点灯装置、投光装置および液晶プロジェクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7073751A JPH08273401A (ja) 1995-03-30 1995-03-30 投光光源、投光光源点灯装置、投光装置および液晶プロジェクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08273401A true JPH08273401A (ja) 1996-10-18

Family

ID=13527276

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7073751A Pending JPH08273401A (ja) 1995-03-30 1995-03-30 投光光源、投光光源点灯装置、投光装置および液晶プロジェクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08273401A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004085915A1 (ja) * 2003-03-25 2004-10-07 Seiko Epson Corporation 光源装置、及びプロジェクタ
JP2009059683A (ja) * 2007-08-06 2009-03-19 Seiko Epson Corp 発光管、光源装置及びプロジェクタ

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004085915A1 (ja) * 2003-03-25 2004-10-07 Seiko Epson Corporation 光源装置、及びプロジェクタ
WO2004085916A1 (ja) * 2003-03-25 2004-10-07 Seiko Epson Corporation 光源装置、及びプロジェクタ
US7001027B2 (en) 2003-03-25 2006-02-21 Seiko Epson Corporation Light source device and projector
US7044609B2 (en) 2003-03-25 2006-05-16 Seiko Epson Corporation Light source device and projector
JPWO2004085916A1 (ja) * 2003-03-25 2006-06-29 セイコーエプソン株式会社 光源装置、及びプロジェクタ
US7128424B2 (en) 2003-03-25 2006-10-31 Seiko Epson Corporation Light source device and projector
JP2009059683A (ja) * 2007-08-06 2009-03-19 Seiko Epson Corp 発光管、光源装置及びプロジェクタ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10134775A (ja) メタルハライドランプ
CN1069994C (zh) 作投射用的金属卤化物放电灯
JPH06314555A (ja) 高圧放電灯およびこれを用いた投光装置
JPH08273401A (ja) 投光光源、投光光源点灯装置、投光装置および液晶プロジェクタ
JP3646429B2 (ja) メタルハライドランプとその点灯装置および投光装置ならびにプロジェクタ装置
JP3200575B2 (ja) メタルハライドランプ
JP3581455B2 (ja) メタルハライドランプとその点灯装置および投光装置ならびにプロジェクタ装置
JP3307278B2 (ja) 高圧放電灯、この高圧放電灯を用いた照明光学装置、およびこの照明光学装置を用いた画像表示装置
JPH1083795A (ja) 高圧放電ランプ、高圧放電ランプ点灯装置および照明装置
JPH08273402A (ja) 投光光源、投光光源点灯装置、投光装置および液晶プロジェクタ
JP2842077B2 (ja) 投光光源装置、投光光源作動装置および液晶プロジェクタ
JP3608179B2 (ja) メタルハライドランプ、点灯装置、投光装置およびプロジェクタ装置
JP2827548B2 (ja) 投光光源装置
JPH08329901A (ja) メタルハライドランプ、メタルハライドランプ装置、メタルハライドランプ点灯装置、投光装置および液晶プロジェクタ
KR19990037004A (ko) 메탈헬라이드램프
JPH06314556A (ja) メタルハライドランプおよびこれを用いた投光装置
JPH0684500A (ja) 金属蒸気放電灯およびこれを備えた投光装置
JPH06314501A (ja) 投光光源装置およびこれを用いた液晶プロジェクタ
JPH0524118Y2 (ja)
JPH10247595A (ja) 光源装置および投光装置ならびにプロジェクタ装置
JPH0799036A (ja) メタルハライドランプおよびこれを光源とした投光装置
JPH11283576A (ja) 垂直点灯用直流高圧放電ランプ、垂直点灯用直流高圧放電ランプ装置および画像投射装置
JPH11283574A (ja) 直流高圧放電ランプ、直流高圧放電ランプ装置および画像投射装置
JPH08102286A (ja) 投光装置およびこれを用いたプロジェクタ装置
JPH10106498A (ja) 高圧放電ランプ,ランプ装置,点灯装置,照明装置および液晶プロジェクター