JPH08273501A - 真空しゃ断装置 - Google Patents
真空しゃ断装置Info
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- JPH08273501A JPH08273501A JP7075081A JP7508195A JPH08273501A JP H08273501 A JPH08273501 A JP H08273501A JP 7075081 A JP7075081 A JP 7075081A JP 7508195 A JP7508195 A JP 7508195A JP H08273501 A JPH08273501 A JP H08273501A
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- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
得る。 【構成】 基台33の両端側同軸心上にそれぞれ配設さ
れ接離可能な一対の固定コンタクト36、37および可
動コンタクト38、39と、各可動コンタクト38、3
9に一端がそれぞれ連結されるとともに他端が基台33
の中央側に延在し軸心に沿って摺動可能な一対の操作ロ
ッド40、41と、基台33のほぼ中央部で軸心に対し
て直角方向に移動することによりリンク59、60を介
して両操作ロッド40、41を摺動させる絶縁ロッド5
1と、基台33のほぼ中央部の軸心上に配置され内周面
が両操作ロッド40、41の他端側外周面に摺動可能に
嵌合することによって両操作ロッド40、41間を電気
的に接続する摺動接触子42とを備える。
Description
り、特に真空しゃ断器の集電部および可動操作部の構造
に関するものである。
公報等に示される従来の多点切真空しゃ断装置の構成を
示す断面図、図8は図7における真空しゃ断装置のしゃ
断状態を示す断面図である。図において、1は支持碍
管、2はこの支持碍管1上に載置された導電性の基台、
3はこの基台2の両端側同軸上に配設される真空しゃ断
器で、気密容器内には接離可能に一対の固定コンタクト
4および可動コンタクト5が配設されている。6は一端
が可動コンタクト5に連結され、ベローズ7を介して気
密容器を貫通し他端が基台2の中央側に延在する操作ロ
ッドである。
の中心線に対して直角方向に操作部(図示せず)の駆動
により移動する絶縁ロッド、9は基台2の下部に配設さ
れ絶縁ロッド8を支承し摺動案内する案内具、10は絶
縁ロッド8の先端に突設されたピン、11は操作ロッド
6の他端側に枢支され、ガイド杆12、13によって両
コンタクト4、5の接離方向に摺動案内されるローラ、
14、15は一端が絶縁ロッド8に突設されたピン10
に枢着され、他端が操作ロッド6に枢着されたリンク、
16は接圧バネ、17は操作ロッド6を支承する摺動接
触子、18はこの摺動接触子17を支持し、この摺動接
触子17と基台2とを導通させる導電性の円筒状軸受で
ある。
切真空しゃ断装置の動作について説明する。まず、図7
に示す投入状態において、操作部の駆動により絶縁ロッ
ド8が矢印で示すように、下方向に押し下げられると、
両リンク14、15がピン10を中心に互いに対向する
方向に回動する。この回動によりローラ11がガイド杆
12、13に摺動案内されて移動する。この移動に伴っ
て操作ロッド6の一端側に連結された可動コンタクト5
が、固定コンタクト4から離脱して図8に示すしゃ断状
態となる。
作部の駆動により絶縁ロッド8が矢印で示すように、上
方に押し上げられると、両リンク14、15がピン10
を中心に互いに開離する方向に回動する。この回動によ
りローラ11がガイド杆12、13に摺動案内されて移
動し、この移動に伴って操作ロッド6の一端側に連結さ
れた可動コンタクト5が、固定コンタクト4に接触し接
圧バネ16により所定の接触圧が付勢されて、図7に示
す投入状態となる。そして、電流は固定コンタクト4→
可動コンタクト5→操作ロッド6→摺動接触子17→円
筒状軸受18→基台2の順に流れ、図示しない他方の極
側に導通する。
ゃ断装置の構成を示す正面図、図10は図9における真
空しゃ断装置のしゃ断状態を示す正面図である。図にお
いて、19は真空スイッチ管、20、21はこの真空ス
イッチ管19内に接離可能に配設される固定コンタクト
および可動コンタクト、22は真空スイッチ管19を固
定支持し固定コンタクト20の端部と電気的に接続され
る第1の回路導体である。
電気的に接続される可動導体、24は第2の回路導体、
25はこの第2の回路導体24と可動導体23との間を
接続する可撓導体、26は可動導体23の下方に連結さ
れる絶縁ロッド、27はこの絶縁ロッド26の下端に係
止されるリンクで、接圧バネ28により常時下方に所定
の力で付勢されている。29は駆動部(図示せず)の作
動を伝達する駆動軸、30はこの駆動軸29に一端が固
着され、他端がピン31を介してリンク27に係合する
レバーである。
切真空しゃ断装置の動作について説明する。まず、図1
0に示すように両コンタクト20、21がしゃ断状態に
おいて、駆動部(図示せず)の作動により駆動軸29が
図中矢印で示す方向に回転すると、レバー30が回動さ
れリンク27を押し上げる。このリンク27の上方向へ
の移動は接圧バネ28を介して絶縁ロッド26を持ち上
げ、可動コンタクト21を固定コンタクト20に接触さ
せ、図9に示すように投入状態とする。このとき、接圧
バネ28は圧縮されて可動コンタクト21に押圧力を与
える。そして、電流は第1の回路導体22→固定コンタ
クト20→可動コンタクト21→可動導体23→可撓導
体25→第2の回路導体24の順に流れる。
断装置は以上のように構成されているので、真空しゃ断
器3毎に摺動接触子17、円筒状軸受18が必要となる
ため、両コンタクト4、5の接離方向の寸法が長くなり
大形化するとともに、導通路としても長距離となり抵抗
が大きくなるので、通電時の発熱が多くなり通電容量を
大きくできない等の問題点があった。
ように構成されているので、導通回路の一部を構成する
可動導体23側と、接地される駆動軸29側とを絶縁す
るために、絶縁ロッド26を介在させる必要があり、高
さ方向の寸法が長くなって大形化するとともに、第1の
回路導体22と第2の回路24との間の寸法が短くな
り、絶縁距離が十分とれない等という問題点があった。
ためになされたもので、小形化、大容量化ならびに回路
導体間の絶縁距離を十分にとることが可能な真空しゃ断
装置を提供することを目的とするものである。
る真空しゃ断装置は、基台の両端側同軸心上にそれぞれ
配設され接離可能な一対の固定コンタクトおよび可動コ
ンタクトと、各可動コンタクトに一端がそれぞれ連結さ
れるとともに他端が基台の中央側に延在し軸心に沿って
摺動可能な一対の操作ロッドと、基台のほぼ中央部で軸
心に対して直角方向に移動することによりリンクを介し
て両操作ロッドを摺動させる絶縁ロッドと、基台のほぼ
中央部の軸心上に配置され内周面が両操作ロッドの他端
側外周面に摺動可能に嵌合することによって両操作ロッ
ド間を電気的に接続する摺動接触子とを備えたものであ
る。
装置は、請求項1において、摺動接触子のほぼ中央部に
外周面に沿って形成された溝を基台に突設された規制部
材と嵌合させることにより摺動接触子の軸心に沿う移動
を規制するようにしたものである。
装置は、請求項1において、摺動接触子の外周より外側
にリンクを配設したものである。
装置は、接離可能に配設された一対の固定コンタクトお
よび可動コンタクトと、可動コンタクトの端部に一端が
連結され両コンタクトの接離方向に摺動可能な操作ロッ
ドと、操作ロッドの所定の位置に絶縁性のレバーを介し
て連結され回転することにより操作ロッドを摺動させる
駆動シャフトとを備え、固定コンタクトの端部と操作ロ
ッドの他端側端部とをそれぞれ回路導体に接続したもの
である。
摺動接触子は、内周面が両操作ロッドの他端側外周面に
摺動可能に嵌合することによって、両操作ロッドを介し
て両可動コンタクト間を電気的に接続する。
断装置の摺動接触子は、外周面に沿って形成された溝が
規制部材と嵌合し、軸心に沿う移動が規制される。
断装置のリンクは摺動接触子の外周より外側に配設さ
れ、摺動接触子との干渉を防ぐ。
断装置の駆動シャフトは、回路導体との接続位置よりコ
ンタクト側の位置で、絶縁性のレバーを介して操作ロッ
ドと連結され、回転することによって操作ロッドを摺動
させる。
る。図1はこの発明の実施例1における真空しゃ断装置
のしゃ断状態における要部の構成を示す断面図、図2は
図1における真空しゃ断装置の投入状態における要部の
構成を示す断面図、図3は図1における線III−II
Iに沿う断面を示す断面図、図4は図1における真空し
ゃ断装置の摺動接触子の外観を示す斜視図である。
支持碍管32上に載置して固定された基台、34、35
はこの基台33の両側端にそれぞれ配設される真空しゃ
断器で、気密容器内にはそれぞれ接離可能に一対の固定
コンタクト36、37および可動コンタクト38、39
が同軸上に配設されている。40、41は一端が可動コ
ンタクト38、39に連結され、図示はしないがベロー
ズを介して気密容器を貫通し、他端側が基台33の中央
部に延在する操作ロッドである。
端側を電気的に接続する摺動接触子で、図4に示すよう
にスリット43aにより円周方向に複数に分割され、外
周面のほぼ中央部に環状の溝43bが形成された筒状の
接触子片43と、この接触子片43の両端側外周面を緊
縛し軸線に対して垂直方向の力を付勢するガータスプリ
ング44とで構成され、接触子片43の内周面が両操作
ロッド40、41の他端側外周面に摺動可能に嵌合され
ている。
触子片43の溝43bと嵌合することにより、摺動接触
子42の軸心に沿う移動を規制してずれを防止する規制
部材、46、47は両操作ロッド40、41の所定の位
置を貫通して両側に突出する第1のピン、48、49は
これら第1のピン46、47の両側にそれぞれ枢支され
る一対のローラで、図3に示すように後述のリンク共
々、摺動接触子42の外周より外側になるように配置さ
れ、基台33上に形成された案内溝50に案内されて摺
動可能に配設されている。51は支持碍管32内を操作
部(図示せず)の駆動により、操作ロッド40、41の
中心線に対して直角方向に上昇、下降する絶縁ロッド
で、先端に小径部51aが形成されている。
部が絶縁ロッド51と同心状に配設される筒状部材、5
3は基台33の下部に配設され、上端にフランジ部53
aを有するとともに内周面53bが曲率を有して形成さ
れた環状の案内具で、内周面53bで筒状部材52の外
周面を支承している。54は絶縁ロッド51の小径部5
1aに摺動可能に嵌合された連結金具である。
ロッド51の中心線と直角方向で、且つ両コンタクト3
6、38の接離方向に所定の間隔を介した位置に突設さ
れる第2のピン、57は絶縁ロッド51の先端に固着さ
れ連結金具54の上方の移動を規制する規制部材、58
は筒状部材52内に収納された接圧バネで、連結金具5
4を規制部材57に押圧し、連結金具54と筒状部材5
2の底部との間に所定の力を付勢している。59、60
は一端が第1のピン46、47に、他端がそれぞれ離れ
た側の第2のピン55、56にそれぞれ枢支され、X字
状に交差する一対のリンクである。
おける真空しゃ断装置の動作について説明する。まず、
図1に示すしゃ断状態において、絶縁ロッド51が操作
部の駆動により図中矢印で示すように上方に押し上げら
れると、接圧バネ58を介して連結金具54は規制部材
57に当接しているため、そのまま上方に持ち上げられ
第2のピン55、56の位置が上方に移動する。する
と、これら第2のピン55、56に枢支された両リンク
59、60の他端側が上方に押し上げられ、一端側はそ
れぞれ開離する方向に移動する。
49が案内溝50に案内されて摺動し、これに連結され
た両操作ロッド40、41は外方に移動して各可動コン
タクト38、39をそれぞれ対応する固定コンタクト3
6、37に接触させ、図2に示す投入状態となる。これ
ら両コンタクト36、38間と37、39間の接触は接
圧バネ58で設定された接触圧に保持され、そして、電
流は固定接触子36→可動接触子38→操作ロッド40
→摺動接触子42→操作ロッド41→可動接触子39→
固定接触子37の順に流れる。
される接触圧以上の力が作用した場合は、連結金具54
の位置はそのままで絶縁ロッド51のみが持ち上がり、
図2に示すように連結金具54と規制部材57との間に
隙間ができ、それ以上の力は伝達されないので、常に所
定の接触圧が保持される。
ロッド51が操作部の駆動により図中矢印で示すように
下方に押し下げられると、まず、規制部材57が連結金
具54に当接した後、一体となって下方に押し下げられ
第2のピン55、56の位置が下方に移動する。する
と、これら第2のピン55、56に枢支された両リンク
59、60の他端側が下方に押し下げられ、一端側はそ
れぞれ接近する方向に移動する。そして、この移動に伴
って両ローラ48、49が案内溝50に案内されて摺動
し、これに連結された両操作ロッド40、41は内方に
移動して各可動コンタクト38、39をそれぞれ各固定
コンタクト36、37から離脱させ、図1に示すしゃ断
状態となる。
3のほぼ中央部に両操作ロッド40、41の他端側外周
面と、その内周面が摺動可能に嵌合される摺動接触子4
2を配設して、導通路を形成するようにしているので、
真空しゃ断器34、35毎に集電装置を設ける必要がな
くなり、その分だけ寸法が大幅に縮小されるため、装置
として小形化が可能になり、又、導通路としての距離も
大幅に短縮されるので、抵抗が小さくなり通電時の発熱
が少なくなるため、大容量化も可能になる。
れた溝43bを、規制部材45に嵌合させることによ
り、摺動接触子42の位置ずれを防止するようにしてい
るので、両操作ロッド40、41との間の接触を摺動抵
抗を上げることなく可能にできるとともに、リンク59
を摺動接触子42の外周より外側に配置し位置的にオー
バラップするようにしたので、その分だけ寸法が縮小さ
れ装置として小形化が可能になる。
ける真空しゃ断装置のしゃ断状態における構成を示す正
面図、図6は図5における真空しゃ断装置の投入状態に
おける構成を示す正面図である。図において、図9に示
す従来装置のものと同様な部分は同一符号を付して説明
を省略する。61は可動コンタクト21の端部に一端が
連結された操作ロッドで、接圧バネ62により常時可動
コンタクト21から離れる方向に所定の力で付勢されて
いる。63は操作ロッド61の可動導体23が連結され
る位置より内側の位置に突設されるピン、64は一端が
駆動部(図示せず)の作動を伝達する駆動シャフト65
に、他端が係合溝64aを介してピン63に係合され、
絶縁性の部材で形成されるレバーである。
おける真空しゃ断装置の動作について説明する。まず、
図5に示すように両コンタクト20、21がしゃ断状態
において、駆動部(図示せず)の作動により駆動シャフ
ト65が図中矢印で示す方向に回転すると、レバー64
が回動され係合溝64aを介してピン63を押し上げ
る。そして、このピン63と一体の操作ロッド61も上
方に移動し、接圧バネ62を介して可動コンタクト21
を固定コンタクト20に接触させ、図6に示すように投
入状態とする。このとき、接圧バネ62は圧縮されて可
動コンタクト21に押圧力を与える。そして、電流は第
1の回路導体22→固定コンタクト20→可動コンタク
ト21→操作ロッド61→可動導体23→可撓導体25
→第2の回路導体24の順に流れる。
ッド6の第2の回路導体24が接続されている位置より
可動コンタクト21側にピン63を突設し、駆動シャフ
ト65によって回動されるレバー64を、絶縁性部材で
形成するとともにこのレバー64をピン63と係合さ
せ、可動コンタクト21を動作させるようにしているの
で、従来装置における絶縁ロッド26を省略することが
でき、その分だけ高さ方向の寸法が短縮され小形化が可
能になるとともに、第2の回路導体24との接続位置が
最外端となるので、両回路導体22、24間の絶縁距離
も高さ方向の寸法が短縮されたにもかかわらず十分にと
ることができるようになる。
れば、基台の両端側同軸心上にそれぞれ配設され接離可
能な一対の固定コンタクトおよび可動コンタクトと、各
可動コンタクトに一端がそれぞれ連結されるとともに他
端が基台の中央側に延在し軸心に沿って摺動可能な一対
の操作ロッドと、基台のほぼ中央部で軸心に対して直角
方向に移動することによりリンクを介して両操作ロッド
を摺動させる絶縁ロッドと、基台のほぼ中央部の軸心上
に配置され内周面が両操作ロッドの他端側外周面に摺動
可能に嵌合することによって両操作ロッド間を電気的に
接続する摺動接触子とを備えたので、小形化および大容
量化が可能な真空しゃ断装置を提供することができる。
触子のほぼ中央部に外周面に沿って形成された溝を基台
に突設された規制部材と嵌合させることにより摺動接触
子の軸心に沿う移動を規制するようにしたので、小形化
および大容量化が可能であることは勿論のこと、両操作
ロッド間を摺動抵抗を上げることなく接触させることが
可能な真空しゃ断装置を提供することができる。
触子の外周より外側にリンクを配設するようにしたの
で、大容量化が可能であることは勿論のこと、さらに小
形化が可能な真空しゃ断装置を提供することができる。
能に配設された一対の固定コンタクトおよび可動コンタ
クトと、可動コンタクトの端部に一端が連結され両コン
タクトの接離方向に摺動可能な操作ロッドと、操作ロッ
ドの所定の位置に絶縁性のレバーを介して連結され回転
することにより操作ロッドを摺動させる駆動シャフトと
を備え、固定コンタクトの端部と操作ロッドの他端側端
部とをそれぞれ回路導体に接続するようにしたので、小
形化ならびに回路導体間の絶縁距離を十分にとることが
可能な真空しゃ断装置を提供することができる。
のしゃ断状態における要部の構成を示す断面図である。
ける要部の構成を示す断面図である。
示す断面図である。
外観を示す斜視図である。
のしゃ断状態における構成を示す正面図である。
ける構成を示す正面図である。
面図である。
示す断面図である。
面図である。
における構成を示す正面図である。
クト、21,38,39 可動コンタクト、22 第1
の回路導体、24 第2の回路導体、40,41,61
操作ロッド、42 摺動接触子、43 摺動接触子、
43a スリット、43b 溝、44 ガータスプリン
グ、45,57 規制部材、46,47 第1のピン、
48,49 ローラ、50 案内溝、51 絶縁ロッ
ド、52 筒状部材、53 案内具、54 連結金具、
55,56 第2のピン、58,62 接圧バネ、5
9,60 リンク、63 ピン、64 レバー、64a
係合溝、65 駆動シャフト。
Claims (4)
- 【請求項1】 基台の両端側同軸心上にそれぞれ配設さ
れ接離可能な一対の固定コンタクトおよび可動コンタク
トと、上記各可動コンタクトに一端がそれぞれ連結され
るとともに他端が上記基台の中央側に延在し上記軸心に
沿って摺動可能な一対の操作ロッドと、上記基台のほぼ
中央部で上記軸心に対して直角方向に移動することによ
りリンクを介して上記両操作ロッドを摺動させる絶縁ロ
ッドと、上記基台のほぼ中央部の上記軸心上に配置され
内周面が上記両操作ロッドの他端側外周面に摺動可能に
嵌合することによって上記両操作ロッド間を電気的に接
続する摺動接触子とを備えたことを特徴とする真空しゃ
断装置。 - 【請求項2】 摺動接触子はほぼ中央部に外周面に沿っ
て形成された溝が基台に突設された規制部材と嵌合する
ことにより軸心に沿う移動が規制されていることを特徴
とする請求項1記載の真空しゃ断装置。 - 【請求項3】 摺動接触子の外周より外側にリンクを配
設したことを特徴とする請求項1記載の真空しゃ断装
置。 - 【請求項4】 接離可能に配設された一対の固定コンタ
クトおよび可動コンタクトと、上記可動コンタクトの端
部に一端が連結され上記両コンタクトの接離方向に摺動
可能な操作ロッドと、上記操作ロッドの所定の位置に絶
縁性のレバーを介して連結され回転することにより上記
操作ロッドを摺動させる駆動シャフトとを備え、上記固
定コンタクトの端部と上記操作ロッドの他端側端部とを
それぞれ回路導体に接続したことを特徴とする真空しゃ
断装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07508195A JP3270288B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 真空しゃ断装置 |
| KR1019960008397A KR100190218B1 (ko) | 1995-03-27 | 1996-03-26 | 진공차단장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07508195A JP3270288B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 真空しゃ断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08273501A true JPH08273501A (ja) | 1996-10-18 |
| JP3270288B2 JP3270288B2 (ja) | 2002-04-02 |
Family
ID=13565881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07508195A Expired - Lifetime JP3270288B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-31 | 真空しゃ断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3270288B2 (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| CN103700539A (zh) * | 2014-01-10 | 2014-04-02 | 常州太平洋电力设备(集团)有限公司 | 用于切电容器组气体绝缘开关柜的真空断路器 |
| CN103730288A (zh) * | 2014-01-10 | 2014-04-16 | 常州太平洋电力设备(集团)有限公司 | 真空断路器用双传动触头簧装置 |
| CN108133865A (zh) * | 2017-12-19 | 2018-06-08 | 上海正昊电力科技有限公司 | 固封极柱 |
Family Cites Families (1)
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|---|---|---|---|---|
| CH477081A (fr) | 1968-06-13 | 1969-08-15 | Gardy Particip App | Dispositif de coupure comprenant au moins une ampoule à contact dans le vide |
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1995
- 1995-03-31 JP JP07508195A patent/JP3270288B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3270288B2 (ja) | 2002-04-02 |
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