JPH08264084A - 真空しゃ断装置 - Google Patents
真空しゃ断装置Info
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- JPH08264084A JPH08264084A JP7067938A JP6793895A JPH08264084A JP H08264084 A JPH08264084 A JP H08264084A JP 7067938 A JP7067938 A JP 7067938A JP 6793895 A JP6793895 A JP 6793895A JP H08264084 A JPH08264084 A JP H08264084A
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- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
のピン32、33を介して枢支され、他端が絶縁ロッド
37の先端に連結される連結金具41の離れた側の第2
のピン42、43にそれぞれ枢支され、X字状に交差す
る一対のリンク46、47を備える。
Description
り、特に真空しゃ断器の可動操作部の構造に関するもの
である。
公報等に示される従来の真空しゃ断装置の構成を示す断
面図、図5は図4における真空しゃ断装置のしゃ断状態
を示す断面図である。図において、1は支持碍管、2は
この支持碍管1上に載置された基台、3はこの基台2の
両端側同軸上に配設される真空しゃ断器で、気密容器内
には接離可能に一対の固定コンタクト4および可動コン
タクト5が配設されている。6は一端が可動コンタクト
5に連結され、ベローズ7を介して気密容器を貫通し他
端が基台2の中央側に延在する操作ロッドである。
の中心線に対して直角方向に操作部(図示せず)の駆動
により移動する絶縁ロッド、9は基台2の下部に配設さ
れ絶縁ロッド8を支承し摺動案内する案内具、10は絶
縁ロッド8の先端に突設されたピン、11は操作ロッド
6の他端側に枢支され、ガイド杆12、13によって両
コンタクト4、5の接離方向に摺動案内されるローラ、
14、15は一端が絶縁ロッド8に突設されたピン10
に枢着され、他端が操作ロッド6に枢着されたリンク、
16は圧接バネである。
しゃ断装置の動作について説明する。まず、図4に示す
投入状態において、操作部の駆動により絶縁ロッド8が
矢印で示すように、下方向に押し下げられると、両リン
ク14、15がピン10を中心に互いに対向する方向に
回動する。この回動によりローラ11がガイド杆12、
13に摺動案内されて移動する。この移動に伴って操作
ロッド6の一端側に連結された可動コンタクト5が、固
定コンタクト4から離脱して図5に示すしゃ断状態とな
る。
作部の駆動により絶縁ロッド8が矢印で示すように、上
方に押し上げられると、両リンク14、15がピン10
を中心に互いに開離する方向に回動する。この回動によ
りローラ11がガイド杆12、13に摺動案内されて移
動し、この移動に伴って操作ロッド6の一端側に連結さ
れた可動コンタクト5が、固定コンタクト4に接触し圧
接バネ16により所定の接触圧が付勢されて、図4に示
す投入状態となる。
は以上のように構成され、両コンタクト4、5間に所定
の接触圧を得るための圧接バネ16が各操作ロッド6毎
にそれぞれ取り付けられているため、両コンタクト4、
5の接離方向の寸法が長くなり、装置として大形化する
という問題点があった。又、絶縁ロッド8に付加される
操作力で両コンタクト4、5間に所定の接触圧を得るた
めには、絶縁ロッド8の上昇ストロークと操作ロッド6
の移動ストロークとの比を適切に選ばなければならな
い。両ストロークの比を所定の値とし、操作ロッド6に
大きな移動ストロークを与えるためには、両リンク1
4、15の長さを大にすることが必要である。しかしな
がら、両リンク14、15がピン10を中心として開離
するV字形に配置されているので、両リンク14、15
の長さを大にすると、これらを収容する基台2の容積が
大きくなり、装置として大形化するという問題点があっ
た。さらに又、両コンタクト4、5の摩耗等により、可
動コンタクト5の接触のタイミングを調整する必要が生
じると、各リンク14、15や操作ロッド6の連結部で
調整しなければならないので、調整が困難であるという
問題点があった。
ためになされたもので、小型で且つコンタクトの接触タ
イミングの調整が容易な真空しゃ断装置を提供すること
を目的とするものである。
る真空しゃ断装置は、基台の両端側同軸上にそれぞれ配
設され接離可能な一対の固定コンタクトおよび可動コン
タクトと、各可動コンタクトに一端がそれぞれ連結され
るとともに他端が基台の中央側に延在する一対の操作ロ
ッドと、各操作ロッドの所定の位置に第1のピンを介し
てそれぞれ枢支され基台上を両コンタクトの接離方向に
案内されて移動可能な一対のローラと、基台のほぼ中央
部に操作ロッドの中心線に対して直角方向に移動可能な
絶縁ロッドと、絶縁ロッドの先端に連結され絶縁ロッド
の中心線と直角方向で且つ両コンタクトの接離方向に所
定の間隔を介した位置に突設された第2のピンを有する
連結金具と、一端が第1のピンにそれぞれ枢支されると
ともに他端が離れた側の第2のピンにそれぞれ枢支され
X字状に交差する一対のリンクとを備えたものである。
装置は、請求項1において、基台に取り付けられ曲率を
有して形成された内周面で絶縁ロッド先端側外周面を支
承して摺動案内する環状の案内具を備えたものである。
装置は、請求項2において、案内具を基台上を両コンタ
クトの接離方向に移動調整可能としたものである。
装置は、請求項1において、連結金具を絶縁ロッドに摺
動可能に嵌合するとともに常時所定の力で絶縁ロッドの
先端側に付勢するようにしたものである。
一対のリンクは、一端が第1のピンにそれぞれ枢支され
るとともに、他端は離れた側の第2のピンにそれぞれ枢
支されX字状に交差することにより、占有面積を増大さ
せることなく長尺化を可能にする。
断装置の案内具は、曲率を有した内周面で絶縁ロッド先
端側外周面を支承することにより、絶縁ロッドの傾動を
可能にする。
断装置の案内具は、両コンタクトの接離方向に移動する
ことにより、両コンタクト間の接触タイミングの調整を
容易にする。
断装置の連結金具は、絶縁ロッドに摺動可能に嵌合する
とともに、常時所定の力で絶縁ロッドの先端側に付勢さ
れることにより、両方の可動コンタクトに所定の接触圧
を付与する。
る。図1はこの発明の実施例1における真空しゃ断装置
のしゃ断状態における要部の構成を示す断面図、図2は
図1におけるしゃ断装置の投入状態における要部の構成
を示す断面図、図3は図1におけるしゃ断装置のコンタ
クトの接触タイミングの調整状態における要部の構成を
示す断面図である。
支持碍管21上に載置して固定された基台、23、24
はこの基台22の両側端にそれぞれ配設される真空しゃ
断器で、気密容器内にはそれぞれ接離可能に一対の固定
コンタクト25、26および可動コンタクト27、28
が同軸上に配設されている。29、30は一端が可動コ
ンタクト27、28に連結され、図示はしないがベロー
ズを介して気密容器を貫通し、他端側が基台22の中央
部に延在する操作ロッドである。
端側を電気的に接続する摺動接触子、32、33は両操
作ロッド29、30の所定の位置を貫通して両側に突出
する第1のピン、34、35はこれら第1のピン32、
33の両側にそれぞれ枢支される一対のローラで、基台
22上に形成された案内溝36に案内されて摺動可能に
配設されている。37は支持碍管21内を操作部(図示
せず)の駆動により、操作ロッド29、30の中心線に
対して直角方向に上昇、下降する絶縁ロッドで、先端に
小径部37aが形成されている。
部が絶縁ロッド37と同心状に配設される筒状部材、3
9は基台22の下部に配設され、上端にフランジ部39
aを有するとともに内周面39bが曲率を有して形成さ
れた環状の案内具で、内周面39bで筒状部材38の外
周面を支承している。そして、フランジ39aに形成さ
れた図3に示す長穴39cを介してボルト40で基台2
2に固定されている。41は絶縁ロッド37の小径部3
7aに摺動可能に嵌合された連結金具である。
ロッド37の中心線と直角方向で、且つ両コンタクト2
5、27の接離方向に所定の間隔を介した位置に突設さ
れる第2のピン、44は絶縁ロッド37の先端に固着さ
れ連結金具41の上方の移動を規制する規制部材、45
は筒状部材38内に収納された接圧バネで、連結金具4
1を規制部材44に押圧し、連結金具41と筒状部材3
8の底部との間に所定の力を付勢している。46、47
は一端が第1のピン32、33に、他端がそれぞれ離れ
た側の第2のピン42、43にそれぞれ枢支され、X字
状に交差する一対のリンクである。
おける真空しゃ断装置の動作について説明する。まず、
図1に示すしゃ断状態において、絶縁ロッド37が操作
部の駆動により図中矢印で示すように上方に押し上げら
れると、接圧バネ45を介して連結金具41は規制部材
44に当接しているため、そのまま上方に持ち上げられ
第2のピン42、43の位置が上方に移動する。する
と、これら第2のピン42、43に枢支された両リンク
46、47の他端側が上方に押し上げられ、一端側はそ
れぞれ開離する方向に移動する。
35が案内溝36に案内されて摺動し、これに連結され
た両操作ロッド29、30は外方に移動して各可動コン
タクト27、28をそれぞれ対応する固定コンタクト2
5、26に接触させ、図2に示す投入状態となる。これ
ら両コンタクト25、27と26、28との接触は接圧
バネ45で設定された接触圧に保持され、固定接触子2
5、可動接触子27、操作ロッド29、摺動接触子3
1、操作ロッド30、可動接触子28および固定接触子
26で導通路が形成される。
される接触圧以上の力が作用した場合は、連結金具41
の位置はそのままで絶縁ロッド37のみが持ち上がり、
図2に示すように連結金具41と規制部材44との間に
隙間ができ、それ以上の力は伝達されないので、常に所
定の接触圧が保持される。
ロッド37が操作部の駆動により図中矢印で示すように
下方に押し下げられると、まず、規制部材44が連結金
具41に当接した後、一体となって下方に押し下げられ
第2のピン42、43の位置が下方に移動する。する
と、これら第2のピン42、43に枢支された両リンク
46、47の他端側が下方に押し下げられ、一端側はそ
れぞれ接近する方向に移動する。
35が案内溝36に案内されて摺動し、これに連結され
た両操作ロッド29、30は内方に移動して各可動コン
タクト27、28をそれぞれ各固定コンタクト25、2
6から離脱させ、図1に示すしゃ断状態となる。なお、
上記動作を繰り返す間に、例えば固定コンタクト25が
摩耗して図3中一点鎖線で示す位置から実線で示す位置
に後退しても、案内具39の内周面39bに曲率が形成
されているため、筒状部材38が傾動して可動コンタク
ト27を、固定コンタクト25が後退した分だけ前進さ
せるので、両コンタクト25、27間にも他方の両コン
タクト26、28間とほぼ均等な接触圧を与え続けるこ
とができる。
ンク46、47をX字状に交差させるように配設したの
で、占有面積を増大させることなく両リンク46、47
を長尺化することができるため、操作ロッド29、30
に十分なストロークを与えることができるようになり、
装置全体として小形化が可能になる。又、絶縁ロッド3
7を支承する案内具39の内周面39bに曲率を形成し
たので、絶縁ロッド37の傾動が可能となり、両コンタ
クト25、27および26、28間に摩耗による寸法誤
差が発生しても、接触圧をほぼ均等に維持することが可
能になる。
取り付けるための穴を長穴39cとして、コンタクトの
接離方向に移動調整ができるようにしたので、両コンタ
クト25、27および26、28間の接触タイミングの
調整が容易になる。さらに又、両コンタクト25、27
および26、28間に接触圧力をする接圧バネ45を、
絶縁ロッド37側に配設したので、従来装置と比較して
操作ロッド29、30の短尺化ができ、装置全体として
の小形化が可能になる。
れば、基台の両端側同軸上にそれぞれ配設され接離可能
な一対の固定コンタクトおよび可動コンタクトと、各可
動コンタクトに一端がそれぞれ連結されるとともに他端
が基台の中央側に延在する一対の操作ロッドと、各操作
ロッドの所定の位置に第1のピンを介してそれぞれ枢支
され基台上を両コンタクトの接離方向に案内されて移動
可能な一対のローラと、基台のほぼ中央部に操作ロッド
の中心線に対して直角方向に移動可能な絶縁ロッドと、
絶縁ロッドの先端に連結され絶縁ロッドの中心線と直角
方向で且つ両コンタクトの接離方向に所定の間隔を介し
た位置に突設された第2のピンを有する連結金具と、一
端が第1のピンにそれぞれ枢支されるとともに他端が離
れた側の第2のピンにそれぞれ枢支されX字状に交差す
る一対のリンクとを備えたので、小形化が可能な真空し
ゃ断装置を提供することができる。
1において、基台に取り付けられ曲率を有して形成され
た内周面で絶縁ロッド先端側外周面を支承して摺動案内
する環状の案内具を備えたので、小形化が可能であるこ
とは勿論のこと、コンタクト間に摩耗による寸法誤差が
発生しても接触圧を均等に維持することが可能な真空し
ゃ断装置を提供することができる。
2において、案内具を基台上を両コンタクトの接離方向
に移動調整可能としたので、小形化が可能であることは
勿論のこと、両コンタクト間の接触タイミングの調整が
容易な真空しゃ断装置を提供することができる。
1において、連結金具を絶縁ロッドに摺動可能に嵌合す
るとともに常時所定の力で絶縁ロッドの先端側に付勢す
るようにしたので、小形化が可能な真空しゃ断装置を提
供することができる。
のしゃ断状態における要部の構成を示す断面図である。
要部の構成を示す断面図である。
タイミングの調整状態における要部の構成を示す断面図
である。
ある。
示す断面図である。
可動コンタクト、29,30 操作ロッド、31 摺
動接触子、32,33 第1のピン、34,35 ロー
ラ、36 案内溝、37 絶縁ロッド、37a 小径
部、38 筒状部材、39 案内具、39a フランジ
部、39b 内周面、39c 長穴、40 ボルト、4
1 連結金具、42,43 第2のピン、44 規制部
材、45 接圧バネ、46,47 リンク。
Claims (4)
- 【請求項1】 基台の両端側同軸上にそれぞれ配設され
接離可能な一対の固定コンタクトおよび可動コンタクト
と、上記各可動コンタクトに一端がそれぞれ連結される
とともに他端が基台の中央側に延在する一対の操作ロッ
ドと、上記各操作ロッドの所定の位置に第1のピンを介
してそれぞれ枢支され上記基台上を上記両コンタクトの
接離方向に案内されて移動可能な一対のローラと、上記
基台のほぼ中央部に上記操作ロッドの中心線に対して直
角方向に移動可能な絶縁ロッドと、上記絶縁ロッドの先
端に連結され上記絶縁ロッドの中心線と直角方向で且つ
上記両コンタクトの接離方向に所定の間隔を介した位置
に突設された第2のピンを有する連結金具と、一端が上
記第1のピンにそれぞれ枢支されるとともに他端が離れ
た側の上記第2のピンにそれぞれ枢支されX字状に交差
する一対のリンクとを備えたことを特徴とする真空しゃ
断装置。 - 【請求項2】 基台に取り付けられ曲率を有して形成さ
れた内周面で絶縁ロッド先端側外周面を支承して摺動案
内する環状の案内具を備えたことを特徴とする請求項1
記載の真空しゃ断装置。 - 【請求項3】 案内具は基台上を両コンタクトの接離方
向に移動調整可能であることを特徴とする請求項2記載
の真空しゃ断装置。 - 【請求項4】 連結金具は絶縁ロッドに摺動可能に嵌合
するとともに常時所定の力で上記絶縁ロッドの先端側に
付勢されていることを特徴とする請求項1記載の真空し
ゃ断装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06793895A JP3237445B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 真空しゃ断装置 |
| KR1019960008397A KR100190218B1 (ko) | 1995-03-27 | 1996-03-26 | 진공차단장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06793895A JP3237445B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 真空しゃ断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08264084A true JPH08264084A (ja) | 1996-10-11 |
| JP3237445B2 JP3237445B2 (ja) | 2001-12-10 |
Family
ID=13359381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06793895A Expired - Lifetime JP3237445B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 真空しゃ断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3237445B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130284704A1 (en) * | 2010-12-23 | 2013-10-31 | Abb Technology Ag | Vacuum interrupter arrangement for a circuit breaker |
| EP4297059A1 (en) * | 2022-06-23 | 2023-12-27 | Abb Schweiz Ag | Medium voltage or high voltage circuit breaker |
| EP4300530A1 (en) * | 2022-07-01 | 2024-01-03 | Abb Schweiz Ag | Medium voltage or high voltage circuit breaker |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH477081A (fr) | 1968-06-13 | 1969-08-15 | Gardy Particip App | Dispositif de coupure comprenant au moins une ampoule à contact dans le vide |
| EP1936498A1 (en) | 2006-12-21 | 2008-06-25 | International Business Machines Corporation | A method and system to manage memory accesses from multithread programs on multiprocessor systems |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP06793895A patent/JP3237445B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130284704A1 (en) * | 2010-12-23 | 2013-10-31 | Abb Technology Ag | Vacuum interrupter arrangement for a circuit breaker |
| US9196439B2 (en) * | 2010-12-23 | 2015-11-24 | Abb Technology Ag | Vacuum interrupter arrangement for a circuit breaker |
| EP4297059A1 (en) * | 2022-06-23 | 2023-12-27 | Abb Schweiz Ag | Medium voltage or high voltage circuit breaker |
| US12603239B2 (en) | 2022-06-23 | 2026-04-14 | Abb Schweiz Ag | Medium voltage or high voltage circuit breaker |
| EP4300530A1 (en) * | 2022-07-01 | 2024-01-03 | Abb Schweiz Ag | Medium voltage or high voltage circuit breaker |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3237445B2 (ja) | 2001-12-10 |
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