JPH08273768A - 配線装置用の化粧板、配線装置用のプレートユニット及び配線装置 - Google Patents
配線装置用の化粧板、配線装置用のプレートユニット及び配線装置Info
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- JPH08273768A JPH08273768A JP7073361A JP7336195A JPH08273768A JP H08273768 A JPH08273768 A JP H08273768A JP 7073361 A JP7073361 A JP 7073361A JP 7336195 A JP7336195 A JP 7336195A JP H08273768 A JPH08273768 A JP H08273768A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 室内の柱とアダプタとの間の隙間の大小に関
わらず化粧板の取り付けを可能にし、実装時における化
粧板の外観を高める。 【構成】 アダプタ9に取り付けられる化粧板10は、
防塵のためにアダプタ9の上縁及び下縁を覆う廂部と、
アダプタ9の表面の両側に重ねられる積層部20と、積
層部20の内面と外側面とが交わる仮想直線に沿う段付
溝21と、段付溝21の一部から内方に延出され工具挿
入溝22とを有し、左右の幅をアタプタ9の横幅と一致
させた。これにより、積層部20とアダプタ9との間に
不規則な隙間が開いていたとしても、その隙間を段付溝
21の内方に位置させて外部からは見えにくくする。ア
ダプタ9から化粧板10を外す場合には、段付溝21か
らその内方に連続する工具挿入溝22に工具を挿入する
が、その際に工具挿入溝22に傷が付いたとしても、外
部からは見えにくくする。
わらず化粧板の取り付けを可能にし、実装時における化
粧板の外観を高める。 【構成】 アダプタ9に取り付けられる化粧板10は、
防塵のためにアダプタ9の上縁及び下縁を覆う廂部と、
アダプタ9の表面の両側に重ねられる積層部20と、積
層部20の内面と外側面とが交わる仮想直線に沿う段付
溝21と、段付溝21の一部から内方に延出され工具挿
入溝22とを有し、左右の幅をアタプタ9の横幅と一致
させた。これにより、積層部20とアダプタ9との間に
不規則な隙間が開いていたとしても、その隙間を段付溝
21の内方に位置させて外部からは見えにくくする。ア
ダプタ9から化粧板10を外す場合には、段付溝21か
らその内方に連続する工具挿入溝22に工具を挿入する
が、その際に工具挿入溝22に傷が付いたとしても、外
部からは見えにくくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の壁面にスイッチ
やコンセント等の配線器具を実装する場合に用いられる
配線装置、配線装置用のプレートユニット及び配線装置
用の化粧板に関する。
やコンセント等の配線器具を実装する場合に用いられる
配線装置、配線装置用のプレートユニット及び配線装置
用の化粧板に関する。
【0002】
【従来の技術】建物の壁面にスイッチやコンセント等の
配線器具を取り付ける配線装置の従来例を図4に示す。
図中、100は建物の壁面で、この壁面100に形成さ
れた開口部101の内方には、複数の取付片102を有
する箱体(図示せず)が埋設されている。これらの取付
片102には、コンセント(或いはスイッチ)等の配線
器具103を保持するサポート104がねじ105によ
り取り付けられている。また、サポート104には、枠
状のアダプタ106がねじ107により取り付けられて
いる。さらに、壁面100の開口部101及び配線器具
103の周囲を覆う化粧板108が設けられ、この化粧
板108には、配線器具103の前面を突出させる窓1
09と、全周縁からアダプタ106側に突出する周枠1
10と、この周枠110の下縁に配置されてアダプタ1
06側に向けて開口する切欠111とが形成されてい
る。このようなアダプタ106と化粧板108とは、両
者の対向面に形成された係止部(図示せず)により互い
に着脱自在に組み合わされて一つのプレートユニット1
12を形成している。
配線器具を取り付ける配線装置の従来例を図4に示す。
図中、100は建物の壁面で、この壁面100に形成さ
れた開口部101の内方には、複数の取付片102を有
する箱体(図示せず)が埋設されている。これらの取付
片102には、コンセント(或いはスイッチ)等の配線
器具103を保持するサポート104がねじ105によ
り取り付けられている。また、サポート104には、枠
状のアダプタ106がねじ107により取り付けられて
いる。さらに、壁面100の開口部101及び配線器具
103の周囲を覆う化粧板108が設けられ、この化粧
板108には、配線器具103の前面を突出させる窓1
09と、全周縁からアダプタ106側に突出する周枠1
10と、この周枠110の下縁に配置されてアダプタ1
06側に向けて開口する切欠111とが形成されてい
る。このようなアダプタ106と化粧板108とは、両
者の対向面に形成された係止部(図示せず)により互い
に着脱自在に組み合わされて一つのプレートユニット1
12を形成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】メンテナンス等に際し
ては、切欠111にマイナスドライバを挿入してこじり
(マイナスドライバを回す)、化粧板108をアダプタ
106から浮かせて両者の係止部を外すことにより、ア
ダプタ106から化粧板108を取り外している。しか
し、化粧板108は一般に合成樹脂製であるため、マイ
ナスドライバでこじるような外し方をすると、化粧板1
08に傷がつくおそれがある。
ては、切欠111にマイナスドライバを挿入してこじり
(マイナスドライバを回す)、化粧板108をアダプタ
106から浮かせて両者の係止部を外すことにより、ア
ダプタ106から化粧板108を取り外している。しか
し、化粧板108は一般に合成樹脂製であるため、マイ
ナスドライバでこじるような外し方をすると、化粧板1
08に傷がつくおそれがある。
【0004】また、図4に示すように、一つの開口部1
01に複数のサポート104が取り付けられる場合があ
るので、アダプタ106と化粧板108とは、対応する
サポート104の数に応じてサイズを変えたものが複数
種用意されている。また、複数のサポート104のそれ
ぞれに取り付けられる配線基板103の個数が変る場合
があるので、化粧板108は、窓109の個数や大きさ
が異なるものが複数種用意されている。図4の場合は、
左側の窓109は三個の配線器具103に対応し、右側
の窓109は一個の配線器具103に対応する例であ
る。
01に複数のサポート104が取り付けられる場合があ
るので、アダプタ106と化粧板108とは、対応する
サポート104の数に応じてサイズを変えたものが複数
種用意されている。また、複数のサポート104のそれ
ぞれに取り付けられる配線基板103の個数が変る場合
があるので、化粧板108は、窓109の個数や大きさ
が異なるものが複数種用意されている。図4の場合は、
左側の窓109は三個の配線器具103に対応し、右側
の窓109は一個の配線器具103に対応する例であ
る。
【0005】しかし、施工時に、一個の配線器具103
を保持するサポートを左側に、三個の配線器具103を
右側に配置して開口部101に取り付けた場合には、化
粧板108を上下方向の位置を逆にしなけしれば取り付
けることができない。この場合には、切欠111が上側
に露出し体裁が悪くなる。特に、前述したようにマイナ
スドライバで切欠111の周囲に傷を付けた場合には、
なおさら体裁が悪くなる。
を保持するサポートを左側に、三個の配線器具103を
右側に配置して開口部101に取り付けた場合には、化
粧板108を上下方向の位置を逆にしなけしれば取り付
けることができない。この場合には、切欠111が上側
に露出し体裁が悪くなる。特に、前述したようにマイナ
スドライバで切欠111の周囲に傷を付けた場合には、
なおさら体裁が悪くなる。
【0006】さらに、化粧板108はアダプタ106の
全周を覆う形状であるため、アダプタ106よりも形状
が大きい。したがって、建物の施工の状態で、壁面10
0に形成する開口部101が部屋の柱に接近した場合に
は、アダプタ106の側縁と柱との間の隙間に余裕がな
くなり、化粧板108が取り付けられなくなる。
全周を覆う形状であるため、アダプタ106よりも形状
が大きい。したがって、建物の施工の状態で、壁面10
0に形成する開口部101が部屋の柱に接近した場合に
は、アダプタ106の側縁と柱との間の隙間に余裕がな
くなり、化粧板108が取り付けられなくなる。
【0007】図示しないが、アダプタと化粧板との外形
形状及び縦横の寸法を等しくし、両者を積み重ねた状態
で結合するようにしたものがある。このような構造で
は、アダプタの側縁と柱との間に余裕がなくても、アダ
プタに化粧板を取り付けることができる。しかし、化粧
板を全周に渡ってアダプタに隙間なく接触させることは
困難で、両者の周縁の間に隙間が不規則に変化する部分
が生じ、体裁が悪くなる。また、アダプタと化粧板との
上辺の接触部の隙間に塵埃が溜り易く、払拭しにくい問
題がある。
形状及び縦横の寸法を等しくし、両者を積み重ねた状態
で結合するようにしたものがある。このような構造で
は、アダプタの側縁と柱との間に余裕がなくても、アダ
プタに化粧板を取り付けることができる。しかし、化粧
板を全周に渡ってアダプタに隙間なく接触させることは
困難で、両者の周縁の間に隙間が不規則に変化する部分
が生じ、体裁が悪くなる。また、アダプタと化粧板との
上辺の接触部の隙間に塵埃が溜り易く、払拭しにくい問
題がある。
【0008】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、アダプタに対して外観を損なうことなく化粧板を
取り付け又は取り外すことができ、また、室内の柱とア
ダプタの側縁との隙間の大小に関わらず、アダプタに化
粧板を取り付けることが可能な配線装置用の化粧板、配
線装置用のプレートユニット及び配線装置を提供するも
のである。
ので、アダプタに対して外観を損なうことなく化粧板を
取り付け又は取り外すことができ、また、室内の柱とア
ダプタの側縁との隙間の大小に関わらず、アダプタに化
粧板を取り付けることが可能な配線装置用の化粧板、配
線装置用のプレートユニット及び配線装置を提供するも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の配線装置
用の化粧板は、建物の壁面に形成された開口部の内方に
埋設された箱体に取り付けられる板状のサポートに保持
された配線器具の前面に対向する窓と;前記サポートに
取り付けられるアダプタに形成された係止部に着脱自在
に係止される係止部と;前記アダプタの上縁及び下縁を
覆う廂部と;前記アダプタの表面の両側に重ねられる左
右一対の積層部と;これらの積層部の内面と外側面とが
交わる仮想直線上の全域に切り欠かれた左右一対の段付
溝と;少なくとも一方の前記段付溝の一部から内方に延
出されて、ドライバ等の先細りの工具を挿入するための
工具挿入溝と;を備え、左右方向の横幅が前記アダプタ
の横幅と一致する寸法に定められている。
用の化粧板は、建物の壁面に形成された開口部の内方に
埋設された箱体に取り付けられる板状のサポートに保持
された配線器具の前面に対向する窓と;前記サポートに
取り付けられるアダプタに形成された係止部に着脱自在
に係止される係止部と;前記アダプタの上縁及び下縁を
覆う廂部と;前記アダプタの表面の両側に重ねられる左
右一対の積層部と;これらの積層部の内面と外側面とが
交わる仮想直線上の全域に切り欠かれた左右一対の段付
溝と;少なくとも一方の前記段付溝の一部から内方に延
出されて、ドライバ等の先細りの工具を挿入するための
工具挿入溝と;を備え、左右方向の横幅が前記アダプタ
の横幅と一致する寸法に定められている。
【0010】請求項2記載の配線装置用の化粧板は、請
求項1記載の配線装置用の化粧板において、段付溝の一
部から内方に延出する工具挿入溝を両側に備えている。
求項1記載の配線装置用の化粧板において、段付溝の一
部から内方に延出する工具挿入溝を両側に備えている。
【0011】請求項3記載の配線装置用の化粧板は、請
求項2記載の配線装置用の化粧板において、段付溝の略
中央部に工具挿入溝を配設した。
求項2記載の配線装置用の化粧板において、段付溝の略
中央部に工具挿入溝を配設した。
【0012】請求項4記載の配線装置用の化粧板は、請
求項1,2又は3記載の配線装置用の化粧板において、
工具挿入溝は、積層部を貫通しない深さに定められてい
る。
求項1,2又は3記載の配線装置用の化粧板において、
工具挿入溝は、積層部を貫通しない深さに定められてい
る。
【0013】請求項5記載の配線装置用のプレートユニ
ットは、配線器具を保持して建物の壁面に形成された開
口部の内方に埋設された箱体に取り付けられる板状のサ
ポートに取り付けられる枠状のアダプタと;前記配線器
具の前面に対向する窓と、前記アダプタに形成された係
止部に着脱自在に係止される係止部と、前記アダプタの
上縁及び下縁を覆う廂部と、前記アダプタの表面の両側
に重ねられる左右一対の積層部と、これらの積層部の内
面と外側面とが交わる仮想直線上の全域に切り欠かれた
左右一対の段付溝と、少なくとも一方の前記段付溝の一
部から内方に延出されてドライバ等の先細りの工具を挿
入するための工具挿入溝とを有し、左右方向の横幅が前
記アダプタの横幅と一致する寸法に定められた化粧板
と;を備えている。
ットは、配線器具を保持して建物の壁面に形成された開
口部の内方に埋設された箱体に取り付けられる板状のサ
ポートに取り付けられる枠状のアダプタと;前記配線器
具の前面に対向する窓と、前記アダプタに形成された係
止部に着脱自在に係止される係止部と、前記アダプタの
上縁及び下縁を覆う廂部と、前記アダプタの表面の両側
に重ねられる左右一対の積層部と、これらの積層部の内
面と外側面とが交わる仮想直線上の全域に切り欠かれた
左右一対の段付溝と、少なくとも一方の前記段付溝の一
部から内方に延出されてドライバ等の先細りの工具を挿
入するための工具挿入溝とを有し、左右方向の横幅が前
記アダプタの横幅と一致する寸法に定められた化粧板
と;を備えている。
【0014】請求項6記載の配線装置は、配線器具と;
前記配線器具を保持するとともに、建物の壁面に形成さ
れた開口部の内方に埋設された箱体に取り付けられる板
状のサポートと;係止部を有して前記サポートに取り付
けられる枠状のアダプタと;前記配線器具の前面に対向
する窓と、前記アダプタの前記係止部に着脱自在に係止
される係止部と、前記アダプタの上縁及び下縁を覆う廂
部と、前記アダプタの表面の両側に重ねられる左右一対
の積層部と、これらの積層部の内面と外側面とが交わる
仮想直線上の全域に切り欠かれた左右一対の段付溝と、
少なくとも一方の前記段付溝の一部から内方に延出され
てドライバ等の先細りの工具を挿入するための工具挿入
溝とを有し、左右方向の横幅が前記アダプタの横幅と一
致する寸法に定められた化粧板と;を備えている。
前記配線器具を保持するとともに、建物の壁面に形成さ
れた開口部の内方に埋設された箱体に取り付けられる板
状のサポートと;係止部を有して前記サポートに取り付
けられる枠状のアダプタと;前記配線器具の前面に対向
する窓と、前記アダプタの前記係止部に着脱自在に係止
される係止部と、前記アダプタの上縁及び下縁を覆う廂
部と、前記アダプタの表面の両側に重ねられる左右一対
の積層部と、これらの積層部の内面と外側面とが交わる
仮想直線上の全域に切り欠かれた左右一対の段付溝と、
少なくとも一方の前記段付溝の一部から内方に延出され
てドライバ等の先細りの工具を挿入するための工具挿入
溝とを有し、左右方向の横幅が前記アダプタの横幅と一
致する寸法に定められた化粧板と;を備えている。
【0015】前記配線器具とは、負荷を商用電源に接続
するためのコンセント、負荷と商用電源との間を断続す
るスイッチ、アンテナと受信機とを接続する接続器具等
を含むものである。
するためのコンセント、負荷と商用電源との間を断続す
るスイッチ、アンテナと受信機とを接続する接続器具等
を含むものである。
【0016】前記工具挿入溝は、積層部を貫通しない深
さに形成された工具挿入溝、積層部を貫通する深さの工
具挿入溝の何れでもよい。
さに形成された工具挿入溝、積層部を貫通する深さの工
具挿入溝の何れでもよい。
【0017】
【作用】請求項1,5,6記載の発明では、サポートに
取り付けられるアダプタと化粧板とは、互いに係止部を
係止させることにより組み立てられる。この組立状態で
は、アダプタの前面が化粧板の内面により覆われ、アダ
プタの上下両辺が化粧板の廂部により覆われる。また、
化粧板は、左右の積層部がアダプタの両側から出張るこ
となく取り付けられる。この場合、積層部とアダプタと
の間に不規則な隙間が開いていたとしても、その隙間は
化粧板の積層部の両側の縁に形成した段付溝の内側で形
成されるため、外部からは見えにくくなる。アダプタか
ら化粧板を外す場合には、段付溝からその内方に連続す
る工具挿入溝にドライバ等の工具を挿入することによ
り、化粧板とアダプタとの係止部同士が外れる。
取り付けられるアダプタと化粧板とは、互いに係止部を
係止させることにより組み立てられる。この組立状態で
は、アダプタの前面が化粧板の内面により覆われ、アダ
プタの上下両辺が化粧板の廂部により覆われる。また、
化粧板は、左右の積層部がアダプタの両側から出張るこ
となく取り付けられる。この場合、積層部とアダプタと
の間に不規則な隙間が開いていたとしても、その隙間は
化粧板の積層部の両側の縁に形成した段付溝の内側で形
成されるため、外部からは見えにくくなる。アダプタか
ら化粧板を外す場合には、段付溝からその内方に連続す
る工具挿入溝にドライバ等の工具を挿入することによ
り、化粧板とアダプタとの係止部同士が外れる。
【0018】請求項2記載の発明では、化粧板を左右何
れの方向からもアダプタから外すことが可能となる。
れの方向からもアダプタから外すことが可能となる。
【0019】請求項3記載の発明では、段付溝の略中央
部に工具挿入溝を配設したので、アダプタに対する化粧
板の取付方向の違いに関わらず、工具挿入溝の高さ方向
の位置を一定にすることが可能となる。
部に工具挿入溝を配設したので、アダプタに対する化粧
板の取付方向の違いに関わらず、工具挿入溝の高さ方向
の位置を一定にすることが可能となる。
【0020】請求項4記載の発明では、工具挿入溝は、
積層部を貫通しない深さに定められているため、化粧板
の内部を外気から遮断することが可能となる。
積層部を貫通しない深さに定められているため、化粧板
の内部を外気から遮断することが可能となる。
【0021】
【実施例】図1ないし図3は本発明の一実施例を示すも
ので、図1は配線装置としての組立状態を示す水平断面
図、図2はその縦断側面図、図3はアダプタと化粧板と
を内面側から見た分解斜視図である。
ので、図1は配線装置としての組立状態を示す水平断面
図、図2はその縦断側面図、図3はアダプタと化粧板と
を内面側から見た分解斜視図である。
【0022】図1及び図2において、1は建物の壁面
で、この壁面1に形成された開口部2の内方には、複数
の取付片3を有する箱体4が埋設されている。これらの
取付片3には、負荷を商用電源に接続するためのコンセ
ント、負荷と商用電源との間を断続するスイッチ、アン
テナと受信機とを接続する接続器具等を含む配線器具5
(本実施例ではコンセント)を、一つ又は複数個保持す
るサポート6がねじ7により取り付けられている。8は
プレートユニットで、このプレートユニット8は、金属
製又は合成樹脂製の枠状のアダプタ9と、合成樹脂製の
化粧板10とよりなる。アダプタ9は複数のねじ11に
よりサポート6に取り付けられている。
で、この壁面1に形成された開口部2の内方には、複数
の取付片3を有する箱体4が埋設されている。これらの
取付片3には、負荷を商用電源に接続するためのコンセ
ント、負荷と商用電源との間を断続するスイッチ、アン
テナと受信機とを接続する接続器具等を含む配線器具5
(本実施例ではコンセント)を、一つ又は複数個保持す
るサポート6がねじ7により取り付けられている。8は
プレートユニットで、このプレートユニット8は、金属
製又は合成樹脂製の枠状のアダプタ9と、合成樹脂製の
化粧板10とよりなる。アダプタ9は複数のねじ11に
よりサポート6に取り付けられている。
【0023】図3に示すように、前記アダプタ9には、
複数の前記配線器具5を突出させる開口部12と、前記
壁面1における開口部2の上縁及び下縁に当接される屈
曲片13と、壁面1の開口部2の左右両側縁に当接され
る屈曲片14と、前記ねじ11を通す複数の取付孔15
と、前記開口部12の内側縁に切欠状に切り欠かれた複
数の係止部16とが形成されている。
複数の前記配線器具5を突出させる開口部12と、前記
壁面1における開口部2の上縁及び下縁に当接される屈
曲片13と、壁面1の開口部2の左右両側縁に当接され
る屈曲片14と、前記ねじ11を通す複数の取付孔15
と、前記開口部12の内側縁に切欠状に切り欠かれた複
数の係止部16とが形成されている。
【0024】前記化粧板10には、前記配線器具5の前
部が嵌合される窓17と、弾性的に屈撓する爪状の形状
を有して前記係止部16に着脱自在に係止される複数の
係止部18と、前記アダプタ6の上縁及び下縁を覆う廂
部19とが形成されている。また、化粧板10は、壁面
1への実装状態において、上下方向の寸法が略廂部19
の分だけアダプタ9の上下方向の寸法よりも大きく、左
右方向の幅がアダプタ9の横幅と等しい寸法に定められ
ている。そして、化粧板10の両側には、アダプタ9の
表面の両側(前記屈曲片14)に重ねられる積層部20
が形成され、これらの積層部20の内面と外側面とが交
わる仮想直線上の全域を切り欠いた段付溝21が形成さ
れている。さらに、化粧板10の少なくとも一側には、
段付溝21の一部から内方に延出されてドライバ等の先
細りの工具を挿入するための工具挿入溝22が形成され
ている。
部が嵌合される窓17と、弾性的に屈撓する爪状の形状
を有して前記係止部16に着脱自在に係止される複数の
係止部18と、前記アダプタ6の上縁及び下縁を覆う廂
部19とが形成されている。また、化粧板10は、壁面
1への実装状態において、上下方向の寸法が略廂部19
の分だけアダプタ9の上下方向の寸法よりも大きく、左
右方向の幅がアダプタ9の横幅と等しい寸法に定められ
ている。そして、化粧板10の両側には、アダプタ9の
表面の両側(前記屈曲片14)に重ねられる積層部20
が形成され、これらの積層部20の内面と外側面とが交
わる仮想直線上の全域を切り欠いた段付溝21が形成さ
れている。さらに、化粧板10の少なくとも一側には、
段付溝21の一部から内方に延出されてドライバ等の先
細りの工具を挿入するための工具挿入溝22が形成され
ている。
【0025】このような構成において、アダプタ9は、
取付孔15に通したねじ11をサポート6に螺合するこ
とにより、サポート6に取り付けられる。また、化粧板
10は、その内面に形成された複数の係止部18をアダ
プタ9の係止部16に弾性的に係止することにより、ア
ダプタ9に取り付けられる。
取付孔15に通したねじ11をサポート6に螺合するこ
とにより、サポート6に取り付けられる。また、化粧板
10は、その内面に形成された複数の係止部18をアダ
プタ9の係止部16に弾性的に係止することにより、ア
ダプタ9に取り付けられる。
【0026】この取付状態では、アダプタ9の前面が化
粧板10の内面により覆われ、アダプタ9の上下両辺が
化粧板10の廂部19により覆われる。塵埃等は器物の
上面に最も付着し易いが、本発明の構成では、塵埃は上
側の廂部19の上面に付着するが、化粧板10とアダプ
タ9との上部の接触部の隙間に塵埃が付着することはな
い。廂部19の上面には塵埃が付着するが、廂部19の
上面は平らであるため塵埃を容易に払拭することができ
る。
粧板10の内面により覆われ、アダプタ9の上下両辺が
化粧板10の廂部19により覆われる。塵埃等は器物の
上面に最も付着し易いが、本発明の構成では、塵埃は上
側の廂部19の上面に付着するが、化粧板10とアダプ
タ9との上部の接触部の隙間に塵埃が付着することはな
い。廂部19の上面には塵埃が付着するが、廂部19の
上面は平らであるため塵埃を容易に払拭することができ
る。
【0027】また、化粧板10は、左右の積層部20が
アダプタ9の両側から出張ることなく取り付けられるた
め、図1に示すように、アダプタ9の側縁と部屋の柱2
3との間に隙間がない場合でも、アダプタ9に化粧板1
0を取り付けることができる。
アダプタ9の両側から出張ることなく取り付けられるた
め、図1に示すように、アダプタ9の側縁と部屋の柱2
3との間に隙間がない場合でも、アダプタ9に化粧板1
0を取り付けることができる。
【0028】また、従来例に見られるように、輪郭が一
致するアダプタと化粧板とを重ねると、アダプタ及び化
粧板の平面度や反り等の影響により、両者の周縁の一部
には隙間が発生する。本来、接触させるべき部分に部分
的に隙間が生ずる場合と、二部材を一定の間隔を開けて
対向させた場合とを比較すると、後者の場合は二部材の
間隔が部分的に多少変化しても視覚的に目立つことはな
いが、前者の場合は隙間の有無で比較されるために極め
て目立つ。ここで、本発明の場合は、積層部20とアダ
プタ9の屈曲片14の表面との間に不規則な隙間が開い
ていたとしても、その隙間は化粧板10の段付溝21の
内側で形成されることになり(図1参照)、外側からは
見えにくくなる。段付溝21は外側から見えるが、段付
溝21の幅が部分的に変化することは視覚的に分かりに
くい。これにより、外観上の体裁を欠くことはない。
致するアダプタと化粧板とを重ねると、アダプタ及び化
粧板の平面度や反り等の影響により、両者の周縁の一部
には隙間が発生する。本来、接触させるべき部分に部分
的に隙間が生ずる場合と、二部材を一定の間隔を開けて
対向させた場合とを比較すると、後者の場合は二部材の
間隔が部分的に多少変化しても視覚的に目立つことはな
いが、前者の場合は隙間の有無で比較されるために極め
て目立つ。ここで、本発明の場合は、積層部20とアダ
プタ9の屈曲片14の表面との間に不規則な隙間が開い
ていたとしても、その隙間は化粧板10の段付溝21の
内側で形成されることになり(図1参照)、外側からは
見えにくくなる。段付溝21は外側から見えるが、段付
溝21の幅が部分的に変化することは視覚的に分かりに
くい。これにより、外観上の体裁を欠くことはない。
【0029】さらに、アダプタ9から化粧板10を外す
場合には、段付溝21からその内方に連続する工具挿入
溝22にドライバ等の工具を挿入することにより、アダ
プタ9と化粧板10との係止部16,18同士が外れ
る。この場合、ドライバ等によって工具挿入溝22に多
少の傷がついたとしても、この工具挿入溝22は段付溝
21の内側に形成されているために外側からは見えにく
くなる。この点においても外観上の体裁を高めることが
できる。
場合には、段付溝21からその内方に連続する工具挿入
溝22にドライバ等の工具を挿入することにより、アダ
プタ9と化粧板10との係止部16,18同士が外れ
る。この場合、ドライバ等によって工具挿入溝22に多
少の傷がついたとしても、この工具挿入溝22は段付溝
21の内側に形成されているために外側からは見えにく
くなる。この点においても外観上の体裁を高めることが
できる。
【0030】なお、壁面1内の箱体5に対するサポート
6の取付状態によっては、化粧板10を天地を逆にして
アダプタ9に取り付けることが可能である。この場合で
も、工具挿入溝22は化粧板10の側面に位置し、上方
からは見えない。このように、化粧板10が左右非対称
形で、且つ、柱23の近傍に取り付けられる場合には、
取付方向によっては柱23側から工具挿入溝22に工具
を挿入することが不可能となるので、化粧板10の両側
に工具挿入溝22を形成してもよい。左右及び上下方向
において対称形をなす化粧板10の場合は、その必要は
ない。
6の取付状態によっては、化粧板10を天地を逆にして
アダプタ9に取り付けることが可能である。この場合で
も、工具挿入溝22は化粧板10の側面に位置し、上方
からは見えない。このように、化粧板10が左右非対称
形で、且つ、柱23の近傍に取り付けられる場合には、
取付方向によっては柱23側から工具挿入溝22に工具
を挿入することが不可能となるので、化粧板10の両側
に工具挿入溝22を形成してもよい。左右及び上下方向
において対称形をなす化粧板10の場合は、その必要は
ない。
【0031】
【発明の効果】請求項1,5,6記載の発明では、係止
部同士を係止させることによりアダプタに取り付けられ
る化粧板は、アダプタの上縁及び下縁を覆う廂部と、前
記アダプタの表面の両側に重ねられる積層部と、これら
の積層部の内面と外側面とが交わる仮想直線上に切り欠
かれた段付溝と、段付溝の一部から内方に延出された工
具挿入溝とを有し、左右方向の横幅が前記アダプタの横
幅と一致する寸法に定められているので、サポートに化
粧板を組み立てた状態では、アダプタの表面を化粧板の
内面で覆い、アダプタの上下両辺を化粧板の廂部で覆う
ことができる。これにより、アダプタと化粧板との上辺
側の接触部の隙間への塵埃の付着を防止することができ
る。また、化粧板は、左右の積層部がアダプタの両側か
ら出張ることなく取り付けられるため、積層部とアダプ
タとの間に不規則な隙間が開いていたとしても、その隙
間は段付溝の内側で形成されるため、外部からは見えに
くくなる。さらに、アダプタから化粧板を外す場合に
は、段付溝からその内方に連続する工具挿入溝にドライ
バ等の工具を挿入するが、その際に工具挿入溝に工具に
よる傷がついたとしても、工具挿入溝は段付溝の内側に
位置して外部からは見えにくくすることができる。した
がって、実装状態における化粧板の外観を向上させるこ
とができる。
部同士を係止させることによりアダプタに取り付けられ
る化粧板は、アダプタの上縁及び下縁を覆う廂部と、前
記アダプタの表面の両側に重ねられる積層部と、これら
の積層部の内面と外側面とが交わる仮想直線上に切り欠
かれた段付溝と、段付溝の一部から内方に延出された工
具挿入溝とを有し、左右方向の横幅が前記アダプタの横
幅と一致する寸法に定められているので、サポートに化
粧板を組み立てた状態では、アダプタの表面を化粧板の
内面で覆い、アダプタの上下両辺を化粧板の廂部で覆う
ことができる。これにより、アダプタと化粧板との上辺
側の接触部の隙間への塵埃の付着を防止することができ
る。また、化粧板は、左右の積層部がアダプタの両側か
ら出張ることなく取り付けられるため、積層部とアダプ
タとの間に不規則な隙間が開いていたとしても、その隙
間は段付溝の内側で形成されるため、外部からは見えに
くくなる。さらに、アダプタから化粧板を外す場合に
は、段付溝からその内方に連続する工具挿入溝にドライ
バ等の工具を挿入するが、その際に工具挿入溝に工具に
よる傷がついたとしても、工具挿入溝は段付溝の内側に
位置して外部からは見えにくくすることができる。した
がって、実装状態における化粧板の外観を向上させるこ
とができる。
【0032】請求項2記載の発明では、化粧板は、両側
に工具挿入溝を備えているので、左右及び上下方向に非
対称形の化粧板の場合であり、また、室内の柱とアダプ
タとの隙間がない場合でも、柱の反対側から化粧板を容
易にアダプタから外すことが可能となる。
に工具挿入溝を備えているので、左右及び上下方向に非
対称形の化粧板の場合であり、また、室内の柱とアダプ
タとの隙間がない場合でも、柱の反対側から化粧板を容
易にアダプタから外すことが可能となる。
【0033】請求項3記載の発明では、段付溝の略中央
部に工具挿入溝を配設したので、アダプタに対する化粧
板の取付方向の違いに関わらず、工具挿入溝の高さ方向
の位置を一定にすることが可能となる。したがって、工
具挿入溝は段付溝の内側に形成されているにも関わらず
容易に捜すことができる。
部に工具挿入溝を配設したので、アダプタに対する化粧
板の取付方向の違いに関わらず、工具挿入溝の高さ方向
の位置を一定にすることが可能となる。したがって、工
具挿入溝は段付溝の内側に形成されているにも関わらず
容易に捜すことができる。
【0034】請求項4記載の発明では、工具挿入溝は、
積層部を貫通しない深さに定められているため、化粧板
の内部を外気から遮断することが可能となる。したがっ
て、工具挿入溝からの塵埃の侵入を防止することができ
る。
積層部を貫通しない深さに定められているため、化粧板
の内部を外気から遮断することが可能となる。したがっ
て、工具挿入溝からの塵埃の侵入を防止することができ
る。
【図1】本発明の一実施例における配線装置としての組
立状態を示す水平断面図である。
立状態を示す水平断面図である。
【図2】その縦断側面図である。
【図3】アダプタと化粧板とを内面側から見た分解斜視
図である。
図である。
【図4】従来例を示す分解斜視図である。
1 壁面 2 開口部 4 箱体 5 配線器具 6 サポート 9 アダプタ 10 化粧板 16,18 係止部 17 窓 19 廂部 20 積層部 21 段付溝 22 工具挿入溝
Claims (6)
- 【請求項1】 建物の壁面に形成された開口部の内方に
埋設された箱体に取り付けられる板状のサポートに保持
された配線器具の前面に対向する窓と;前記サポートに
取り付けられるアダプタに形成された係止部に着脱自在
に係止される係止部と;前記アダプタの上縁及び下縁を
覆う廂部と;前記アダプタの表面の両側に重ねられる左
右一対の積層部と;これらの積層部の内面と外側面とが
交わる仮想直線上の全域に切り欠かれた左右一対の段付
溝と;少なくとも一方の前記段付溝の一部から内方に延
出されて、ドライバ等の先細りの工具を挿入するための
工具挿入溝と;を備え、左右方向の横幅が前記アダプタ
の横幅と一致する寸法に定められていることを特徴とす
る配線装置用の化粧板。 - 【請求項2】 段付溝の一部から内方に延出する工具挿
入溝を両側に備えていることを特徴とする請求項1記載
の配線装置用の化粧板。 - 【請求項3】 段付溝の略中央部に工具挿入溝を配設し
たことを特徴とする請求項2記載の配線装置用の化粧
板。 - 【請求項4】 工具挿入溝は、積層部を貫通しない深さ
に定められていることを特徴とする請求項1,2又は3
記載の配線装置用の化粧板。 - 【請求項5】 配線器具を保持して建物の壁面に形成さ
れた開口部の内方に埋設された箱体に取り付けられる板
状のサポートに取り付けられる枠状のアダプタと;前記
配線器具の前面に対向する窓と、前記アダプタに形成さ
れた係止部に着脱自在に係止される係止部と、前記アダ
プタの上縁及び下縁を覆う廂部と、前記アダプタの表面
の両側に重ねられる左右一対の積層部と、これらの積層
部の内面と外側面とが交わる仮想直線上の全域に切り欠
かれた左右一対の段付溝と、少なくとも一方の前記段付
溝の一部から内方に延出されてドライバ等の先細りの工
具を挿入するための工具挿入溝とを有し、左右方向の横
幅が前記アダプタの横幅と一致する寸法に定められた化
粧板と;を備えたことを特徴とする配線装置用のプレー
トユニット。 - 【請求項6】 配線器具と;前記配線器具を保持すると
ともに、建物の壁面に形成された開口部の内方に埋設さ
れた箱体に取り付けられる板状のサポートと;係止部を
有して前記サポートに取り付けられる枠状のアダプタ
と;前記配線器具の前面に対向する窓と、前記アダプタ
の前記係止部に着脱自在に係止される係止部と、前記ア
ダプタの上縁及び下縁を覆う廂部と、前記アダプタの表
面の両側に重ねられる左右一対の積層部と、これらの積
層部の内面と外側面とが交わる仮想直線上の全域に切り
欠かれた左右一対の段付溝と、少なくとも一方の前記段
付溝の一部から内方に延出されてドライバ等の先細りの
工具を挿入するための工具挿入溝とを有し、左右方向の
横幅が前記アダプタの横幅と一致する寸法に定められた
化粧板と;を備えたことを特徴とする配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7073361A JPH08273768A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 配線装置用の化粧板、配線装置用のプレートユニット及び配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7073361A JPH08273768A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 配線装置用の化粧板、配線装置用のプレートユニット及び配線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08273768A true JPH08273768A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=13515966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7073361A Pending JPH08273768A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 配線装置用の化粧板、配線装置用のプレートユニット及び配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08273768A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11136815A (ja) * | 1997-10-29 | 1999-05-21 | Itoki Crebio Corp | 支柱、パネル等の縦枠を利用した集配電装置及びそれを備えた作業、実験台装置 |
| JP2016019316A (ja) * | 2014-07-07 | 2016-02-01 | 株式会社寺田電機製作所 | 壁面配線器具カバー |
| JP2019020059A (ja) * | 2017-07-18 | 2019-02-07 | 株式会社藤井合金製作所 | 温水コンセントの取付構造 |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP7073361A patent/JPH08273768A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11136815A (ja) * | 1997-10-29 | 1999-05-21 | Itoki Crebio Corp | 支柱、パネル等の縦枠を利用した集配電装置及びそれを備えた作業、実験台装置 |
| JP2016019316A (ja) * | 2014-07-07 | 2016-02-01 | 株式会社寺田電機製作所 | 壁面配線器具カバー |
| JP2019020059A (ja) * | 2017-07-18 | 2019-02-07 | 株式会社藤井合金製作所 | 温水コンセントの取付構造 |
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