JPH11136815A - 支柱、パネル等の縦枠を利用した集配電装置及びそれを備えた作業、実験台装置 - Google Patents
支柱、パネル等の縦枠を利用した集配電装置及びそれを備えた作業、実験台装置Info
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- JPH11136815A JPH11136815A JP9297342A JP29734297A JPH11136815A JP H11136815 A JPH11136815 A JP H11136815A JP 9297342 A JP9297342 A JP 9297342A JP 29734297 A JP29734297 A JP 29734297A JP H11136815 A JPH11136815 A JP H11136815A
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B37/00—Tables adapted for other particular purposes
- A47B2037/005—Tables specially adapted for laboratories
Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業台若しくは実験台等と組み合わせて使用
する棚用支柱や棚用側面パネル等の縦枠、その他一般的
な支柱や縦枠を利用してコンセント、ブレーカー、スイ
ッチ、ランプ等の集配電関連部品を取付けることが可能
であるとともに、集配電関連部品の取付位置を簡単に変
更することが可能である支柱、パネル等の縦枠を利用し
た集配電装置を提供し、併せて集配電装置を備えた作
業、実験台装置を提供する。 【解決手段】 内部が中空の支柱3又はパネル等の縦枠
の一側面を開放し、該開放面に集配電関連部品5の少な
くとも一つを取付けた取付板4を着脱可能且つ上下位置
変更可能に取付けるとともに、該取付板の前面側に集配
電関連部品の操作部25を露出させる開口26を形成し
た操作カバー6を着脱自在に取付け、その他の残余の開
放面に化粧カバー7を着脱自在に取付け、支柱又はパネ
ル等の縦枠の内部を配線空間として利用する。
する棚用支柱や棚用側面パネル等の縦枠、その他一般的
な支柱や縦枠を利用してコンセント、ブレーカー、スイ
ッチ、ランプ等の集配電関連部品を取付けることが可能
であるとともに、集配電関連部品の取付位置を簡単に変
更することが可能である支柱、パネル等の縦枠を利用し
た集配電装置を提供し、併せて集配電装置を備えた作
業、実験台装置を提供する。 【解決手段】 内部が中空の支柱3又はパネル等の縦枠
の一側面を開放し、該開放面に集配電関連部品5の少な
くとも一つを取付けた取付板4を着脱可能且つ上下位置
変更可能に取付けるとともに、該取付板の前面側に集配
電関連部品の操作部25を露出させる開口26を形成し
た操作カバー6を着脱自在に取付け、その他の残余の開
放面に化粧カバー7を着脱自在に取付け、支柱又はパネ
ル等の縦枠の内部を配線空間として利用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、支柱、パネル等の
縦枠を利用した集配電装置及びそれを備えた作業、実験
台装置に係わり、更に詳しくは作業台若しくは実験台等
と組み合わせて使用する棚用支柱や棚用側面パネル等の
縦枠、その他一般的な支柱や縦枠を利用してコンセン
ト、ブレーカー、スイッチ、ランプ等の集配電関連部品
を取付けた集配電装置及びそれを備えた作業、実験台装
置に関する。
縦枠を利用した集配電装置及びそれを備えた作業、実験
台装置に係わり、更に詳しくは作業台若しくは実験台等
と組み合わせて使用する棚用支柱や棚用側面パネル等の
縦枠、その他一般的な支柱や縦枠を利用してコンセン
ト、ブレーカー、スイッチ、ランプ等の集配電関連部品
を取付けた集配電装置及びそれを備えた作業、実験台装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、作業台若しくは実験台の背後に棚
装置を隣接して設置し、作業台等と棚装置を組み合わせ
て使用するものとして、本出願人の先願に係る実開平4
−101644号公報に記載されたものがある。この作
業台等では、照明具、測定用機器、半田ごて等の電気、
電子機器を使用できるように、複数のコンセントが棚装
置を構成する前後の支柱間に設けた側面パネルに取付け
ている。
装置を隣接して設置し、作業台等と棚装置を組み合わせ
て使用するものとして、本出願人の先願に係る実開平4
−101644号公報に記載されたものがある。この作
業台等では、照明具、測定用機器、半田ごて等の電気、
電子機器を使用できるように、複数のコンセントが棚装
置を構成する前後の支柱間に設けた側面パネルに取付け
ている。
【0003】また、本出願人は、棚装置を構成する前側
支柱の前面に添って、コンセントを複数設けた長尺のコ
ンセントユニットを突出状態で取付けた構造の棚装置も
提案している。
支柱の前面に添って、コンセントを複数設けた長尺のコ
ンセントユニットを突出状態で取付けた構造の棚装置も
提案している。
【0004】しかし、棚装置の側面パネルに複数のコン
セントを取付けたもの、あるいは棚装置を構成する前側
支柱にコンセントユニットを取付けたものにあっては、
コンセントの取付位置が固定的であり、またコンセント
への電力を供給する配線が露出すること、あるいは配線
が露出しないように別途カバーが必要であること等の問
題がある。
セントを取付けたもの、あるいは棚装置を構成する前側
支柱にコンセントユニットを取付けたものにあっては、
コンセントの取付位置が固定的であり、またコンセント
への電力を供給する配線が露出すること、あるいは配線
が露出しないように別途カバーが必要であること等の問
題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、作業台若しくは実験
台等と組み合わせて使用する棚用支柱や棚用側面パネル
等の縦枠、その他一般的な支柱や縦枠を利用してコンセ
ント、ブレーカー、スイッチ、ランプ等の集配電関連部
品を取付けることが可能であるとともに、集配電関連部
品の取付位置を簡単に変更することが可能である支柱、
パネル等の縦枠を利用した集配電装置を提供し、併せて
集配電装置を備えた作業、実験台装置を提供する点にあ
る。
鑑み、解決しようとするところは、作業台若しくは実験
台等と組み合わせて使用する棚用支柱や棚用側面パネル
等の縦枠、その他一般的な支柱や縦枠を利用してコンセ
ント、ブレーカー、スイッチ、ランプ等の集配電関連部
品を取付けることが可能であるとともに、集配電関連部
品の取付位置を簡単に変更することが可能である支柱、
パネル等の縦枠を利用した集配電装置を提供し、併せて
集配電装置を備えた作業、実験台装置を提供する点にあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題解
決のために、内部が中空の支柱又はパネル等の縦枠の一
側面を開放し、該開放面にコンセント、ブレーカー、ス
イッチ、ランプ等の集配電関連部品の少なくとも一つを
取付けた取付板を着脱可能且つ上下位置変更可能に取付
けるとともに、該取付板の前面側に前記集配電関連部品
の操作部を露出させる開口を形成した操作カバーを着脱
自在に取付け、その他の残余の開放面に化粧カバーを着
脱自在に取付け、支柱又はパネル等の縦枠の内部を配線
空間として利用してなる支柱、パネル等の縦枠を利用し
た集配電装置を構成した。
決のために、内部が中空の支柱又はパネル等の縦枠の一
側面を開放し、該開放面にコンセント、ブレーカー、ス
イッチ、ランプ等の集配電関連部品の少なくとも一つを
取付けた取付板を着脱可能且つ上下位置変更可能に取付
けるとともに、該取付板の前面側に前記集配電関連部品
の操作部を露出させる開口を形成した操作カバーを着脱
自在に取付け、その他の残余の開放面に化粧カバーを着
脱自在に取付け、支柱又はパネル等の縦枠の内部を配線
空間として利用してなる支柱、パネル等の縦枠を利用し
た集配電装置を構成した。
【0007】更に具体的には、本発明は、前記支柱又は
パネル等の縦枠の一側面を開放するとともに、該開放面
の中央部に開口溝を設けてその両側に相対向する係止縁
板を形成し、前記取付板の両側縁を前記両係止縁板の前
面側に添わせ且つ両係止縁板の裏面側に係止具を横架す
るとともに、該取付板と係止具とを引付手段にて互いに
引付けて取付け、前記操作カバーの裏面側に突設した単
又は複数対の弾性脚片を前記取付板に設けた挿入孔又は
切欠部を通して前記両係止縁板に係止し、更に前記化粧
カバーの裏面側に突設した単又は複数対の弾性脚片を前
記両係止縁板に係止してなるものである。
パネル等の縦枠の一側面を開放するとともに、該開放面
の中央部に開口溝を設けてその両側に相対向する係止縁
板を形成し、前記取付板の両側縁を前記両係止縁板の前
面側に添わせ且つ両係止縁板の裏面側に係止具を横架す
るとともに、該取付板と係止具とを引付手段にて互いに
引付けて取付け、前記操作カバーの裏面側に突設した単
又は複数対の弾性脚片を前記取付板に設けた挿入孔又は
切欠部を通して前記両係止縁板に係止し、更に前記化粧
カバーの裏面側に突設した単又は複数対の弾性脚片を前
記両係止縁板に係止してなるものである。
【0008】また、本発明は、作業台若しくは実験台の
背後に棚装置を隣接して設置した作業、実験台装置にお
いて、前記棚装置を複数の立設した支柱間又は両側の側
面パネル間に棚板、天板等を架設して構成し、内部が中
空の支柱又は側面パネルの縦枠の前面を開放し、該開放
面にコンセント、ブレーカー、スイッチ、ランプ等の集
配電関連部品の少なくとも一つを取付けた取付板を着脱
可能且つ上下位置変更可能に取付けるとともに、該取付
板の前面側に前記集配電関連部品の操作部を露出させる
開口を形成した操作カバーを着脱自在に取付け、その他
の残余の開放面に化粧カバーを着脱自在に取付け、支柱
又は側面パネルの縦枠の内部を配線空間として利用して
なる集配電装置を備えた作業、実験台装置を構成した。
背後に棚装置を隣接して設置した作業、実験台装置にお
いて、前記棚装置を複数の立設した支柱間又は両側の側
面パネル間に棚板、天板等を架設して構成し、内部が中
空の支柱又は側面パネルの縦枠の前面を開放し、該開放
面にコンセント、ブレーカー、スイッチ、ランプ等の集
配電関連部品の少なくとも一つを取付けた取付板を着脱
可能且つ上下位置変更可能に取付けるとともに、該取付
板の前面側に前記集配電関連部品の操作部を露出させる
開口を形成した操作カバーを着脱自在に取付け、その他
の残余の開放面に化粧カバーを着脱自在に取付け、支柱
又は側面パネルの縦枠の内部を配線空間として利用して
なる集配電装置を備えた作業、実験台装置を構成した。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態を添付図面
に基づき更に詳細に説明する。図1は本発明の代表的実
施形態を示し、図2はその分解図であり、図3及び図4
は本発明の要部を示し、図中符号1は棚装置、2は作業
台、3は支柱、4は取付板、5は集配電関連部品、6は
操作カバー、7は化粧カバーをそれぞれ示している。
に基づき更に詳細に説明する。図1は本発明の代表的実
施形態を示し、図2はその分解図であり、図3及び図4
は本発明の要部を示し、図中符号1は棚装置、2は作業
台、3は支柱、4は取付板、5は集配電関連部品、6は
操作カバー、7は化粧カバーをそれぞれ示している。
【0010】前記棚装置1は、前後に立設した支柱3,
3の上下端を横枠8,8で連結した側枠体9を両側に配
し、両側枠体9,9間にベース板10と天板11を着脱
可能に架設するとともに、ベース板10と天板11の中
間で作業台2と同一高さに中間板12を、更に天板11
と中間板12の間に棚板13をそれぞれ着脱可能に架設
して構成している。尚、前記側枠体9とベース板10、
天板11、中間板12及び棚板13との連結は、側枠体
9に突設した頭付きピン14,…に各板の側面に形成し
たダルマ孔15,…や切欠16,…を係合して行ってい
る。また、前記ベース板10と中間板12は、天板11
や棚板13と比較して上下寸法が大きくなっており、側
面には配線用穴17,17を形成し、中空の内部を通し
て配線することができるようになっている。ここで、前
記ベース板10及び中間板12を側枠体9に取付けた状
態では、前記配線用穴17,17は両支柱3,3間に一
部又は全部が露出している。
3の上下端を横枠8,8で連結した側枠体9を両側に配
し、両側枠体9,9間にベース板10と天板11を着脱
可能に架設するとともに、ベース板10と天板11の中
間で作業台2と同一高さに中間板12を、更に天板11
と中間板12の間に棚板13をそれぞれ着脱可能に架設
して構成している。尚、前記側枠体9とベース板10、
天板11、中間板12及び棚板13との連結は、側枠体
9に突設した頭付きピン14,…に各板の側面に形成し
たダルマ孔15,…や切欠16,…を係合して行ってい
る。また、前記ベース板10と中間板12は、天板11
や棚板13と比較して上下寸法が大きくなっており、側
面には配線用穴17,17を形成し、中空の内部を通し
て配線することができるようになっている。ここで、前
記ベース板10及び中間板12を側枠体9に取付けた状
態では、前記配線用穴17,17は両支柱3,3間に一
部又は全部が露出している。
【0011】前記作業台2は、両脚板18,18の後端
間に正面視四角形の後枠体19を着脱可能に連結すると
ともに、両脚板18,18の上端に机天板20を取付け
て構成している。尚、前記脚板18と後枠体19との連
結は、脚板18に突設した頭付きピン21,…に後枠体
19の側面に形成したダルマ孔22,…を係合して行っ
ている。また、前記後枠体19の両側後縁には、後方へ
連結片23,23を延設し、前記棚装置1の左右両側の
支柱3,3の内面側にネジ止め連結し、棚装置1と作業
台2とを一体化している。更に、前記後枠体19には、
引違い方式の開閉扉24を設け、前記棚装置1のベース
板10と中間板12との間の空間をキャビネットとして
利用できるようにしている。
間に正面視四角形の後枠体19を着脱可能に連結すると
ともに、両脚板18,18の上端に机天板20を取付け
て構成している。尚、前記脚板18と後枠体19との連
結は、脚板18に突設した頭付きピン21,…に後枠体
19の側面に形成したダルマ孔22,…を係合して行っ
ている。また、前記後枠体19の両側後縁には、後方へ
連結片23,23を延設し、前記棚装置1の左右両側の
支柱3,3の内面側にネジ止め連結し、棚装置1と作業
台2とを一体化している。更に、前記後枠体19には、
引違い方式の開閉扉24を設け、前記棚装置1のベース
板10と中間板12との間の空間をキャビネットとして
利用できるようにしている。
【0012】そして、本発明は、内部が中空の支柱3の
一側面を開放し、該開放面にコンセント、ブレーカー、
スイッチ、ランプ等の集配電関連部品5の少なくとも一
つを取付けた取付板4を着脱可能且つ上下位置変更可能
に取付けるとともに、該取付板4の前面側に前記集配電
関連部品5の操作部25を露出させる開口26を形成し
た操作カバー6を着脱自在に取付け、その他の残余の開
放面に化粧カバー7を着脱自在に取付け、支柱3の内部
を配線空間として利用することを特徴としている。図1
及び図2に示した本実施形態では、右側の支柱3に4個
のコンセント5A,…を取付け、左側の支柱3に3個の
コンセント5A,…と1個のブレーカー5Bと1個のパ
イロットランプ5Cを、その操作部25を露出して取付
けたものを例示した。
一側面を開放し、該開放面にコンセント、ブレーカー、
スイッチ、ランプ等の集配電関連部品5の少なくとも一
つを取付けた取付板4を着脱可能且つ上下位置変更可能
に取付けるとともに、該取付板4の前面側に前記集配電
関連部品5の操作部25を露出させる開口26を形成し
た操作カバー6を着脱自在に取付け、その他の残余の開
放面に化粧カバー7を着脱自在に取付け、支柱3の内部
を配線空間として利用することを特徴としている。図1
及び図2に示した本実施形態では、右側の支柱3に4個
のコンセント5A,…を取付け、左側の支柱3に3個の
コンセント5A,…と1個のブレーカー5Bと1個のパ
イロットランプ5Cを、その操作部25を露出して取付
けたものを例示した。
【0013】更に詳しくは、前記支柱3は、図4に示す
ように、前面側を開放するとともに、該開放面の中央部
に開口溝27を設けてその両側に相対向する係止縁板2
8,28を形成したものである。そして、図4〜図6に
示すように、前記取付板4の両側縁を前記支柱3の両係
止縁板28,28の前面側に添わせ且つ両係止縁板2
8,28の裏面側に係止具29を横架するとともに、該
取付板4と係止具29とを引付手段にて互いに引付けて
取付け、即ち取付板4を貫通したネジ30を係止具29
に螺合して互いに引付けて取付ける。それから、図6及
び図7に示すように、前記操作カバー6の裏面側に突設
した単又は複数対の弾性脚片31,31を前記取付板4
に設けた挿入孔32,32又は切欠部33,33を通し
て前記両係止縁板28,28に係止し、同様に図8に示
すように、前記化粧カバー7の裏面側に突設した単又は
複数対の弾性脚片34,34を前記両係止縁板28,2
8に係止して取付けるのである。
ように、前面側を開放するとともに、該開放面の中央部
に開口溝27を設けてその両側に相対向する係止縁板2
8,28を形成したものである。そして、図4〜図6に
示すように、前記取付板4の両側縁を前記支柱3の両係
止縁板28,28の前面側に添わせ且つ両係止縁板2
8,28の裏面側に係止具29を横架するとともに、該
取付板4と係止具29とを引付手段にて互いに引付けて
取付け、即ち取付板4を貫通したネジ30を係止具29
に螺合して互いに引付けて取付ける。それから、図6及
び図7に示すように、前記操作カバー6の裏面側に突設
した単又は複数対の弾性脚片31,31を前記取付板4
に設けた挿入孔32,32又は切欠部33,33を通し
て前記両係止縁板28,28に係止し、同様に図8に示
すように、前記化粧カバー7の裏面側に突設した単又は
複数対の弾性脚片34,34を前記両係止縁板28,2
8に係止して取付けるのである。
【0014】前記係止具29は、基板35の両側縁に前
記係止縁板28,28の裏面に向けて直角に折曲形成し
た係止片36,36を設け、前記基板35の中心に前記
ネジ30を螺合するようになっている。また、前記基板
35の形状は、図5に示すように、前記係止片36,3
6を折曲形成した両側縁が基板35の長手方向に対して
直交した方向から傾斜させた平行四辺形であり、両側縁
間の距離は前記支柱3の内面間距離に一致させ、基板3
5の幅は前記開口溝27の幅よりも小さく設定してい
る。そして、前記取付板4に貫通したネジ30を前記係
止具29に緩く螺合し、基板35の長手方向を開口溝2
7に沿った方向に向け(図5(a) 参照)、取付板4を支
柱3の両係止縁板28,28の前面に沿わせた後、ネジ
30を締付ける方向に回すと、最初はネジ30と係止具
29が共回りするが、両係止片36,36が支柱3の内
面に当止した後は(図5(b) 参照)、係止具29に対し
てネジ30が回転して引き付けることになり、両係止片
36,36が両係止縁板28,28の裏面に圧接される
のである。この取付状態では、前記基板35はネジ30
の締付力によって弾性的に若干撓み、この弾性復元力が
ネジ30の弛みを防止するのである。このように、前記
取付板4は、支柱3に沿った任意の位置に取付けること
ができ、取付後の位置変更も前記ネジ30を弛めて取付
板4を支柱3に沿って移動させ、再度ネジ30を締付け
ることによって簡単に行うことが可能である。
記係止縁板28,28の裏面に向けて直角に折曲形成し
た係止片36,36を設け、前記基板35の中心に前記
ネジ30を螺合するようになっている。また、前記基板
35の形状は、図5に示すように、前記係止片36,3
6を折曲形成した両側縁が基板35の長手方向に対して
直交した方向から傾斜させた平行四辺形であり、両側縁
間の距離は前記支柱3の内面間距離に一致させ、基板3
5の幅は前記開口溝27の幅よりも小さく設定してい
る。そして、前記取付板4に貫通したネジ30を前記係
止具29に緩く螺合し、基板35の長手方向を開口溝2
7に沿った方向に向け(図5(a) 参照)、取付板4を支
柱3の両係止縁板28,28の前面に沿わせた後、ネジ
30を締付ける方向に回すと、最初はネジ30と係止具
29が共回りするが、両係止片36,36が支柱3の内
面に当止した後は(図5(b) 参照)、係止具29に対し
てネジ30が回転して引き付けることになり、両係止片
36,36が両係止縁板28,28の裏面に圧接される
のである。この取付状態では、前記基板35はネジ30
の締付力によって弾性的に若干撓み、この弾性復元力が
ネジ30の弛みを防止するのである。このように、前記
取付板4は、支柱3に沿った任意の位置に取付けること
ができ、取付後の位置変更も前記ネジ30を弛めて取付
板4を支柱3に沿って移動させ、再度ネジ30を締付け
ることによって簡単に行うことが可能である。
【0015】また、前記取付板4には、前記コンセント
5Aを取付けるための取付開口37が所定ヶ所に設けら
れており、該取付開口37にコンセント5Aの本体部を
内挿した状態でホルダー38を取付板4にネジ止め固定
している。尚、他の集配電関連部品5であるブレーカー
5Bやパイロットランプ5C等を取付ける部分は、図示
しないがそれを取付けるのに適した構造となっている。
また、前記取付板4は、長手方向に沿った両側縁には表
面側に向けて折曲縁39,39を形成し、前記操作カバ
ー6の両側縁に裏面側へ向けて突設した縁部40,40
を外嵌して確実に操作カバー6を保持できるようになっ
ている。
5Aを取付けるための取付開口37が所定ヶ所に設けら
れており、該取付開口37にコンセント5Aの本体部を
内挿した状態でホルダー38を取付板4にネジ止め固定
している。尚、他の集配電関連部品5であるブレーカー
5Bやパイロットランプ5C等を取付ける部分は、図示
しないがそれを取付けるのに適した構造となっている。
また、前記取付板4は、長手方向に沿った両側縁には表
面側に向けて折曲縁39,39を形成し、前記操作カバ
ー6の両側縁に裏面側へ向けて突設した縁部40,40
を外嵌して確実に操作カバー6を保持できるようになっ
ている。
【0016】このように、本発明は支柱3の一側面、本
実施形態では前面に集配電関連部品5を取付けた取付板
4を任意の位置に取付け、その前面側に操作カバー6を
取付け、該操作カバー6の開口26から集配電関連部品
5の操作部25を露出させ、例えばコンセント5Aであ
れば差込口を、ブレーカー5Bであれば復帰用のスイッ
チを、パイロットランプ5Cであれば発光部を露出させ
るのである。そして、前記取付板4及び操作カバー6を
取付けた部分以外の支柱3には化粧カバー7を取付けて
開口溝27を塞ぐのである。ここで、前記支柱3は、内
部が中空となっており、図1に示すように、集配電関連
部品5に接続した配線コード41を支柱3の内部に通す
ことが可能であり、また支柱3の内部から中間板12の
内部に配線コード41を通すことも可能であり、左右の
支柱3,3に設けた各集配電関連部品5,…を外部に配
線コード41を露出することなく接続することが可能で
ある。
実施形態では前面に集配電関連部品5を取付けた取付板
4を任意の位置に取付け、その前面側に操作カバー6を
取付け、該操作カバー6の開口26から集配電関連部品
5の操作部25を露出させ、例えばコンセント5Aであ
れば差込口を、ブレーカー5Bであれば復帰用のスイッ
チを、パイロットランプ5Cであれば発光部を露出させ
るのである。そして、前記取付板4及び操作カバー6を
取付けた部分以外の支柱3には化粧カバー7を取付けて
開口溝27を塞ぐのである。ここで、前記支柱3は、内
部が中空となっており、図1に示すように、集配電関連
部品5に接続した配線コード41を支柱3の内部に通す
ことが可能であり、また支柱3の内部から中間板12の
内部に配線コード41を通すことも可能であり、左右の
支柱3,3に設けた各集配電関連部品5,…を外部に配
線コード41を露出することなく接続することが可能で
ある。
【0017】また、前記作業台2の机天板20の上面に
電気、電子機器を載置して使用する場合には、机天板2
0よりも上方の支柱3に前述の如く集配電関連部品5,
…を取付け、他方机天板20の下方に電気、電子機器を
設置して使用する場合には、机天板20よりも下方の支
柱3にも集配電関連部品5,…を取付けることが可能で
ある。このように、集配電関連部品5の取付位置を任意
に設定できること、取付後に簡単に位置を変更できるこ
とによって、棚装置1と作業台2とを組み合わせた作業
台装置の使用勝手が格段に向上するのである。尚、作業
台2は実験台であっても同様である。
電気、電子機器を載置して使用する場合には、机天板2
0よりも上方の支柱3に前述の如く集配電関連部品5,
…を取付け、他方机天板20の下方に電気、電子機器を
設置して使用する場合には、机天板20よりも下方の支
柱3にも集配電関連部品5,…を取付けることが可能で
ある。このように、集配電関連部品5の取付位置を任意
に設定できること、取付後に簡単に位置を変更できるこ
とによって、棚装置1と作業台2とを組み合わせた作業
台装置の使用勝手が格段に向上するのである。尚、作業
台2は実験台であっても同様である。
【0018】本発明は、前述の実施形態に限定されるも
のではなく、前記支柱3の代わりに棚用の側面パネルを
構成する縦枠等、適宜な長尺部材に適用することが可能
であり、また取付板4も一枚ではなく、複数に分離して
支柱3の上下異なる位置にそれぞれ取付けることも可能
であり、また操作カバー6も一枚の取付板4に対して単
又は複数に分割したものであっても良い。
のではなく、前記支柱3の代わりに棚用の側面パネルを
構成する縦枠等、適宜な長尺部材に適用することが可能
であり、また取付板4も一枚ではなく、複数に分離して
支柱3の上下異なる位置にそれぞれ取付けることも可能
であり、また操作カバー6も一枚の取付板4に対して単
又は複数に分割したものであっても良い。
【0019】また、前記側枠体9を構成する支柱3と横
枠8の全てに外方へ開放した開口溝27と、その両側縁
に係止縁板28,28を形成し、前記化粧カバー7と同
様な閉塞カバー42を着脱自在に取付ければ、支柱3か
ら横枠8にかけて配線コード41を通すことも可能であ
る。
枠8の全てに外方へ開放した開口溝27と、その両側縁
に係止縁板28,28を形成し、前記化粧カバー7と同
様な閉塞カバー42を着脱自在に取付ければ、支柱3か
ら横枠8にかけて配線コード41を通すことも可能であ
る。
【0020】
【発明の効果】以上にしてなる本発明の支柱、パネル等
の縦枠を利用した集配電装置は、内部が中空の支柱又は
パネル等の縦枠の一側面を開放し、該開放面にコンセン
ト、ブレーカー、スイッチ、ランプ等の集配電関連部品
の少なくとも一つを取付けた取付板を着脱可能且つ上下
位置変更可能に取付けるとともに、該取付板の前面側に
前記集配電関連部品の操作部を露出させる開口を形成し
た操作カバーを着脱自在に取付け、その他の残余の開放
面に化粧カバーを着脱自在に取付け、支柱又はパネル等
の縦枠の内部を配線空間として利用してなるので、従来
のように支柱の前面にコンセントユニットを突出状態で
取付ける必要がなく、支柱の内部に集配電関連部品の大
部分を内蔵させてその突出量を最小限に抑制し、また集
配電関連部品の取付位置を任意に設定でき、しかもその
取付位置も簡単に変更することができ、更に支柱の内部
を集配電関連部品に接続する配線コードの配線空間とし
て利用することができるので、配線コードを外部に露出
させないで敗勢することができる。
の縦枠を利用した集配電装置は、内部が中空の支柱又は
パネル等の縦枠の一側面を開放し、該開放面にコンセン
ト、ブレーカー、スイッチ、ランプ等の集配電関連部品
の少なくとも一つを取付けた取付板を着脱可能且つ上下
位置変更可能に取付けるとともに、該取付板の前面側に
前記集配電関連部品の操作部を露出させる開口を形成し
た操作カバーを着脱自在に取付け、その他の残余の開放
面に化粧カバーを着脱自在に取付け、支柱又はパネル等
の縦枠の内部を配線空間として利用してなるので、従来
のように支柱の前面にコンセントユニットを突出状態で
取付ける必要がなく、支柱の内部に集配電関連部品の大
部分を内蔵させてその突出量を最小限に抑制し、また集
配電関連部品の取付位置を任意に設定でき、しかもその
取付位置も簡単に変更することができ、更に支柱の内部
を集配電関連部品に接続する配線コードの配線空間とし
て利用することができるので、配線コードを外部に露出
させないで敗勢することができる。
【0021】更に、本発明は、前記支柱又はパネル等の
縦枠の一側面を開放するとともに、該開放面の中央部に
開口溝を設けてその両側に相対向する係止縁板を形成
し、前記取付板の両側縁を前記両係止縁板の前面側に添
わせ且つ両係止縁板の裏面側に係止具を横架するととも
に、該取付板と係止具とを引付手段にて互いに引付けて
取付け、前記操作カバーの裏面側に突設した単又は複数
対の弾性脚片を前記取付板に設けた挿入孔又は切欠部を
通して前記両係止縁板に係止し、更に前記化粧カバーの
裏面側に突設した単又は複数対の弾性脚片を前記両係止
縁板に係止してなる場合には、支柱等への取付板の取付
作業が極めて簡単であり、また取付板の取付位置も限定
されず、更に取付板に対して操作カバーが位置ずれを起
こさず、それによって化粧カバー7の位置ずれも規制す
ることができる。
縦枠の一側面を開放するとともに、該開放面の中央部に
開口溝を設けてその両側に相対向する係止縁板を形成
し、前記取付板の両側縁を前記両係止縁板の前面側に添
わせ且つ両係止縁板の裏面側に係止具を横架するととも
に、該取付板と係止具とを引付手段にて互いに引付けて
取付け、前記操作カバーの裏面側に突設した単又は複数
対の弾性脚片を前記取付板に設けた挿入孔又は切欠部を
通して前記両係止縁板に係止し、更に前記化粧カバーの
裏面側に突設した単又は複数対の弾性脚片を前記両係止
縁板に係止してなる場合には、支柱等への取付板の取付
作業が極めて簡単であり、また取付板の取付位置も限定
されず、更に取付板に対して操作カバーが位置ずれを起
こさず、それによって化粧カバー7の位置ずれも規制す
ることができる。
【0022】また、本発明の集配電装置を備えた作業、
実験台装置においては、作業台等の机天板より上方又は
下方の何れの位置においても棚装置を構成する支柱又は
側面パネルの縦枠に集配電関連部品を取付けることがで
き、しかもその取付位置を簡単に変更することができる
ので、机天板の上面に電気、電子機器を載置して使用す
る場合や机天板より下方に電気、電子機器を設置して使
用する場合にも臨機応変に対応することができ、使用勝
手が格段に向上するのである。
実験台装置においては、作業台等の机天板より上方又は
下方の何れの位置においても棚装置を構成する支柱又は
側面パネルの縦枠に集配電関連部品を取付けることがで
き、しかもその取付位置を簡単に変更することができる
ので、机天板の上面に電気、電子機器を載置して使用す
る場合や机天板より下方に電気、電子機器を設置して使
用する場合にも臨機応変に対応することができ、使用勝
手が格段に向上するのである。
【図1】本発明に係る集配電装置を採用した棚装置と作
業台とを組み合わせた例を示す全体斜視図である。
業台とを組み合わせた例を示す全体斜視図である。
【図2】同じく分解斜視図である。
【図3】取付板とコンセントとの関係を示す分解斜視図
である。
である。
【図4】支柱と取付板及び操作カバーの関係を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図5】係止具を用いて支柱に取付板を取付ける構造を
示し、(a) は係止具を支柱の開口溝内に挿入した状態を
示した部分正面図、(b) はネジを締付けて係止具を引き
付けた状態を示した部分正面図である。
示し、(a) は係止具を支柱の開口溝内に挿入した状態を
示した部分正面図、(b) はネジを締付けて係止具を引き
付けた状態を示した部分正面図である。
【図6】支柱に取付板と操作カバーを取付けた状態を弾
性脚片の部分で横断して示した断面図である。
性脚片の部分で横断して示した断面図である。
【図7】同じく上下のコンセントの間の部分で横断して
示した断面図である。
示した断面図である。
【図8】支柱に化粧カバーを取付けた状態を弾性脚片の
部分で横断して示した断面図である。
部分で横断して示した断面図である。
1 棚装置 2 作業台 3 支柱 4 取付板 5 集配電関連部品 5A コンセント 5B ブレーカー 5C パイロットランプ 6 操作カバー 7 化粧カバー 8 横枠 9 側枠体 10 ベース板 11 天板 12 中間板 13 棚板 14 頭付きピン 15 ダルマ孔 16 切欠 17 配線用穴 18 脚板 19 後枠体 20 机天板 21 頭付きピン 22 ダルマ孔 23 連結片 24 開閉扉 25 操作部 26 開口 27 開口溝 28 係止縁板 29 係止具 30 ネジ 31 弾性脚片 32 挿入孔 33 切欠部 34 弾性脚片 35 基板 36 係止片 37 取付開口 38 ホルダー 39 折曲縁 40 縁部 41 配線コード 42 閉塞カバー
Claims (3)
- 【請求項1】 内部が中空の支柱又はパネル等の縦枠の
一側面を開放し、該開放面にコンセント、ブレーカー、
スイッチ、ランプ等の集配電関連部品の少なくとも一つ
を取付けた取付板を着脱可能且つ上下位置変更可能に取
付けるとともに、該取付板の前面側に前記集配電関連部
品の操作部を露出させる開口を形成した操作カバーを着
脱自在に取付け、その他の残余の開放面に化粧カバーを
着脱自在に取付け、支柱又はパネル等の縦枠の内部を配
線空間として利用することを特徴とする支柱、パネル等
の縦枠を利用した集配電装置。 - 【請求項2】 前記支柱又はパネル等の縦枠の一側面を
開放するとともに、該開放面の中央部に開口溝を設けて
その両側に相対向する係止縁板を形成し、前記取付板の
両側縁を前記両係止縁板の前面側に添わせ且つ両係止縁
板の裏面側に係止具を横架するとともに、該取付板と係
止具とを引付手段にて互いに引付けて取付け、前記操作
カバーの裏面側に突設した単又は複数対の弾性脚片を前
記取付板に設けた挿入孔又は切欠部を通して前記両係止
縁板に係止し、更に前記化粧カバーの裏面側に突設した
単又は複数対の弾性脚片を前記両係止縁板に係止してな
る請求項1記載の支柱、パネル等の縦枠を利用した集配
電装置。 - 【請求項3】 作業台若しくは実験台の背後に棚装置を
隣接して設置した作業、実験台装置において、前記棚装
置を複数の立設した支柱間又は両側の側面パネル間に棚
板、天板等を架設して構成し、内部が中空の支柱又は側
面パネルの縦枠の前面を開放し、該開放面にコンセン
ト、ブレーカー、スイッチ、ランプ等の集配電関連部品
の少なくとも一つを取付けた取付板を着脱可能且つ上下
位置変更可能に取付けるとともに、該取付板の前面側に
前記集配電関連部品の操作部を露出させる開口を形成し
た操作カバーを着脱自在に取付け、その他の残余の開放
面に化粧カバーを着脱自在に取付け、支柱又は側面パネ
ルの縦枠の内部を配線空間として利用することを特徴と
する集配電装置を備えた作業、実験台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297342A JPH11136815A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 支柱、パネル等の縦枠を利用した集配電装置及びそれを備えた作業、実験台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297342A JPH11136815A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 支柱、パネル等の縦枠を利用した集配電装置及びそれを備えた作業、実験台装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136815A true JPH11136815A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17845283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9297342A Pending JPH11136815A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 支柱、パネル等の縦枠を利用した集配電装置及びそれを備えた作業、実験台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11136815A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007306957A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Itoki Corp | 組合せ家具 |
| JP2010104951A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Okamura Corp | 作業用什器 |
| JP2010104950A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Okamura Corp | 作業用什器 |
| JP2012133368A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Carl Zeiss Microimaging Gmbh | 共焦点レーザ走査顕微鏡のピンホール |
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| JP2015196139A (ja) * | 2014-04-01 | 2015-11-09 | 株式会社ダルトン | 実験台 |
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| JP2021030166A (ja) * | 2019-08-26 | 2021-03-01 | 株式会社オカムラ | 作業用什器 |
| JP2021166963A (ja) * | 2020-04-10 | 2021-10-21 | 株式会社オカムラ | 作業用什器 |
Citations (11)
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-
1997
- 1997-10-29 JP JP9297342A patent/JPH11136815A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031007 |