JPH082742A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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JPH082742A
JPH082742A JP13605594A JP13605594A JPH082742A JP H082742 A JPH082742 A JP H082742A JP 13605594 A JP13605594 A JP 13605594A JP 13605594 A JP13605594 A JP 13605594A JP H082742 A JPH082742 A JP H082742A
Authority
JP
Japan
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paper
printer
computer
page
lines
Prior art date
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Pending
Application number
JP13605594A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Kususe
康 楠瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH082742A publication Critical patent/JPH082742A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 用紙が無駄に使用されず、用紙切れ発生時の
取り扱いをコンピュータ側で容易にして迅速且つ規則的
に認識・再開し得るプリンタを提供すること。 【構成】 このプリンタ2における制御部4は、行数/
ページ登録部5に予め登録された行数情報と用紙切れ検
出部10で検出された用紙切れ検出位置情報とに基づい
てコンピュータ1に対する用紙切れ通知を制御すると
き、用紙切れ発生後に行数/ページ登録部5からの受信
済み行数情報とページ情報との関係から演算部6で演算
された残り行数情報を比較部7を介して入力することに
より、コンピュータ1のデータ処理状況に応じた用紙切
れ通知の制御をページ管理によって行う。制御部4は、
比較部7を介してデータルートのスイッチングにより、
用紙切れでない通常時は同期制御コード検出部8による
同期制御コードのサンプリングを行わせず、用紙切れ検
出後に同期制御コードのサンプリングを行わせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータから伝送
される印字データを所定の用紙に印字処理するプリンタ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプリンタにおいてコンピ
ュータへと用紙切れ通知を行う場合、用紙切れを検出す
る用紙切れ検出回路がプリンタに備えられているため、
用紙切れが生じると用紙切れ検出回路によって連動的に
検出され、用紙切れ検出後に直ちにコンピュータへ通知
されるようになっている。
【0003】又、プリンタ及びコンピュータ間のアプリ
ケーションの位相一致機能はページ単位の同期コードを
使用することによって得られている。
【0004】因みに、用紙切れ通知を行うプリンタ及び
その印字制御に関連した技術としては、特開平4−10
3376号公報に開示されたプリンタ装置や特開平3−
258580号公報に開示された用紙切れ予告機能付プ
リンタ、或いは特開平2−111583号公報に開示さ
れたプリンタ印字制御方式等が挙げられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したプリンタによ
る用紙切れ通知の場合、コンピュータからプリンタへ伝
送される印字データが異なるとコンピュータ側へと通知
する用紙切れ通知のタイミングも常時異なることになる
ため、用紙切れ通知が行われるまでの時間が一貫性の無
いまちまちな状態になってしまう。
【0006】又、用紙切れ検出回路ではページ当たりの
行数によらず用紙切れ検出位置を一定として行っている
ため、ページの途中まで印字が行われた状態で用紙切れ
検出される場合が殆どであり、用紙が無駄になってしま
う。
【0007】更に、無駄となったページに関する印字デ
ータは再びコンピュータからそのページの先頭より再送
する必要があるため、用紙切れを生じた場合は印字時間
がかかり過ぎてしまう。
【0008】加えて、用紙切れ後に印字を再開すると、
プリンタ側の印字継続位置とコンピュータ側のアプリケ
ーションの用紙切れ認識後の再開位置とが必ずしも一致
していないため、行ずれを発生することがある。
【0009】本発明は、かかる問題点を解決すべくなさ
れたもので、その技術的課題は、用紙が無駄に使用され
ず、用紙切れ発生時の取り扱いをコンピュータ側で容易
にして迅速且つ規則的に認識・再開し得るプリンタを提
供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、コンピ
ュータから伝送される印字データを所定の用紙に印字処
理すると共に、1ページ当たりの行数情報を登録した行
数登録手段,及び該所定の用紙の用紙切れを検出して用
紙切れ検出位置情報を得る用紙切れ検出手段を含むプリ
ンタであって、行数情報及び用紙切れ検出位置情報に基
づいてコンピュータのデータ処理状況に応じた用紙切れ
通知の制御を行う制御部を備えたプリンタが得られる。
【0011】又、本発明によれば、上記プリンタにおい
て、制御部は用紙切れ通知をページ管理によって制御す
るプリンタが得られる。
【0012】更に、本発明によれば、上記何れかのプリ
ンタにおいて、同期制御コードを認識するための同期制
御コード認識手段を備え、制御部は、通常時は同期制御
コード認識手段による同期制御コードのサンプリングを
行わせず、用紙切れ検出後に該同期制御コードのサンプ
リングを行わせるプリンタが得られる。
【0013】
【実施例】以下に実施例を挙げ、本発明のプリンタにつ
いて、図面を参照して詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例に係るプリンタ
2の基本構成をブロック図により示したものである。こ
のプリンタ2もコンピュータ1から制御線を介して伝送
される印字データを所定の用紙に印字処理するものであ
る。
【0015】このプリンタ2には、一連の印字動作開始
前にコンピュータ1から1ページ当たりの行数情報を印
字を行うページ毎に対応させて登録した行数登録手段と
しての行数/ページ登録部5と、用紙切れ発生後に行数
/ページ登録部5から伝送される受信済み行数情報とペ
ージ情報との関係から残り何行を印字すべきかを決定す
るための残り行数情報を演算する演算部6と、用紙切れ
検出後に演算部6からの残り行数情報に基づいて残り印
字可能行数をカウントし,後述するデータ格納部9側か
ら同期コード検出部8側へとスイッチングすると共に、
同期コードをカウントして印字を継続すべきかを決定す
る比較部7と、用紙切れが発生していない通常時は動作
しないが、用紙切れ発生後に同期コードをサンプリング
して同期コードを発見したときに比較部7へ通知する同
期コード認識手段としての同期コード検出部8と、これ
らの各部を制御する制御部4とが備えられている。
【0016】又、このプリンタ2は、所定の用紙に対し
て印字データの印字処理を行う印字処理部11と、用紙
切れが発生していないか否かを検出して用紙切れ発生時
にデータ格納部9及び比較部7へそれを通知するための
用紙切れ検出信号(用紙切れ検出位置情報を含む)を発
生する用紙切れ検出手段としての用紙切れ検出部10
と、用紙切れ検出信号に従って演算部6へ受信済み行数
情報を通知するデータ格納部9とを備えている。
【0017】即ち、このプリンタ2における制御部4
は、行数/ページ登録部5に登録された行数情報と用紙
切れ検出部10で検出された用紙切れ検出位置情報とに
基づいてコンピュータ1のデータ処理状況に応じた用紙
切れ通知の制御を行う。即ち、このプリンタ2では、制
御部4がコンピュータ1によるデータ処理が行い易い単
位となるまで用紙切れ通知を一時的に保留する。
【0018】そこで、以下はこのプリンタ2の動作を説
明する。コンピュータ1はプリンタ2に対して制御線3
を介して印字データ及び印字完了/プリンタ側ステータ
スを送受信する。
【0019】印字に際してプリンタ2では、制御部4の
駆動により行数/ページ登録部5及び比較部7が駆動制
御される。行数/ページ登録部5では、一連の印字動作
開始前にコンピュータ1から制御線3を介して1ページ
当たりの行数情報を受け取って登録するが、この値は必
要に応じて演算部6へ供給される。演算部6は、データ
格納部9から用紙切れ後の受信済み行数情報と行数/ペ
ージ登録部5からの行数情報及びページ情報の関係から
残り何行印字すべきかを決定し、残り行数情報として比
較部7へ通知する。
【0020】比較部7は演算部6からの残り行数情報と
制御部4からの新たな行数情報を比較してカウントダウ
ンする。又、比較部7は用紙切れ検出部10からの用紙
切れをトリガに同期コード検出部8へのデータルートを
スイッチングする。更に、比較部7は同期コード検出部
8からの同期コードのカウントを行い、制御部4からの
印字データ入力及びその印字処理を継続すべきか否かを
決定する。同期コード検出部8は、用紙切れ発生後に同
期コードをサンプリングして発見したときには比較部7
へ通知を行うので、この結果、用紙切れ発生後のプリン
タ2による印字再開時にコンピュータ1及びプリンタ2
の位相が合致する。
【0021】データ格納部9は、比較部7又は同期コー
ド検出部8を介して印字データを受信し、印字処理部1
1へ印字データを出力する。又、データ格納部9は用紙
切れ検出部10から用紙切れ検出信号により演算部6へ
受信済みデータとして印字待ち行数情報を通知する機能
を有する。用紙切れ検出部10は印刷処理部11で用紙
切れが発生していないか否かを監視して用紙切れ検出時
には比較部7及びデータ格納部9へ用紙切れ検出信号を
送出する。印字処理部11は、データ格納部9からの印
字データに基づいて印字処理を行う。
【0022】以下は、このプリンタ2による用紙切れ通
知の動作を幾つかのパターンに場合分けして具体的に説
明する。
【0023】図2及び図3は、それぞれ1ページ当たり
の印字行数aよりも用紙切れ検出後の印字可能行数bが
小さい場合であって、図2は[印字済み行数g+受信済
み行数h]よりも1ページ当たりの印字行数aが大きい
場合の用紙切れ通知のタイミングを示したものであり、
図3は[印字済み行数g+受信済み行数h]よりも1ペ
ージ当たりの印字行数aが小さい場合の用紙切れ通知の
タイミングを示したものである。
【0024】図2に示すパターンでは、プリンタ2の印
字ヘッド位置dが図示の位置に達したときにPE(用紙
切れ)位置eで用紙切れが検出される。このとき、プリ
ンタ2には既にコンピュータ1からの受信済み行数hが
ある。ここでは1ページ当たりの印字行数aに印字行数
が達するまで印字可能・受信可能行数iをコンピュータ
1から引き続き受信し、印字完了後にコンピュータ1に
対して“印字完了後用紙切れ発生”のステータスを用紙
切れ通知cとして伝送する。コンピュータ1はそのステ
ータスを受信後、用紙切れが解除になるのを待って次の
ページの先頭から印字要求の再開を行うことになる。因
みに、以下も同様であるが、印字済み行数gはミシン目
位置fと印字ヘッド位置dとの間隔に相当する。
【0025】図3に示すパターンでは、プリンタ2の印
字ヘッド位置dの図示の位置に達したときにPE(用紙
切れ)位置eで用紙切れが検出される。このとき、プリ
ンタ2には既にコンピュータ1から受信済み行数hがあ
り、この受信済み行数hは用紙切れ後の印字可能行数b
より大きいため、現在の用紙には印字できない。ここで
は受信中のページが完了するまで印字データを先行受信
行数j分先行受信し、コンピュータ1に対して“印字保
留完了、用紙切れ発生”のステータスを用紙切れ通知c
として伝送する。コンピュータ1はそのステータスを受
信後、用紙切れが解除されるのを待って印字保留の完了
した次のページの先頭から印字要求の再開を行う。用紙
切れ再セット後、プリンタ2は印字保留ページを印字
後、コンピュータ1からの次のページの印字を引き続き
行う。
【0026】一方、図4,図5,及び図6は、それぞれ
1ページ当たりの印字行数aよりも用紙切れ検出後の印
字可能行数bが大きい場合であって、図4は印字可能・
受信可能行数iよりも1ページ当たりの印字行数aが小
さい場合の用紙切れ通知のタイミングを示したものであ
り、図5は印字可能・受信可能行数iよりも1ページ当
たりの印字行数aが小さい場合の用紙切れ通知のタイミ
ングを示したものであり、図6は受信済み行数hよりも
用紙切れ検出後の印字可能行数bが小さい場合の用紙切
れ通知のタイミングを示したものである。
【0027】図4に示すパターンでは、プリンタ2の印
字ヘッド位置dが図示の位置に達したときにPE(用紙
切れ)位置eで用紙切れが検出される。このとき、プリ
ンタ2には既にコンピュータ1からの受信済み行数hが
あるが、1ページ当たりの印字行数aよりも大きな印字
可能受信可能行数iがあるため、ここでは最終ページの
最終行の印字行数に達するまでi分コンピュータ1側か
ら引き続き受信し、印字完了後にコンピュータ1に対し
て“印字完了後、用紙切れ発生”のステータスを用紙切
れ通知cとして伝送する。コンピュータ1はそのステー
タスを受信後、用紙切れが解除されるのを待って次のペ
ージの先頭から印字要求の再開を行うことになる。
【0028】図5に示すパターンでは、プリンタ2の印
字ヘッド位置dが図示の位置に達したときにPE(用紙
切れ)位置eで用紙切れが検出される。このとき、プリ
ンタ2には既にコンピュータ1からの受信済み行数hが
あるが、ここでは印字可能受信可能行数i分をコンピュ
ータ1から引き続き受信し、印字完了後にコンピュータ
1に対して“印字完了後、用紙切れ発生”のステータス
を用紙切れ通知cとして伝送する。コンピュータ1はそ
のステータスを受信後、用紙切れが解除になるのを待っ
て次のページの先頭から印字要求の再開を行うことにな
る。
【0029】図6に示すパターンでは、プリンタ2の印
字ヘッド位置dが図示の位置に達したときにPE(用紙
切れ)位置eで用紙切れが検出される。このとき、プリ
ンタ2には既にコンピュータ1から受信済み行数hがあ
るが、この受信済み行数hは用紙切れ後には印字可能行
数bより大きいため、現在の用紙には印字できない。そ
こで、ここでは受信中のページが完了するまで印字デー
タを先行受信行数j分先行受信し、コンピュータ1に対
して“印字保留完了、用紙切れ”のステータスを用紙切
れ通知cとして伝送する。コンピュータ1はそのステー
タスを受信後、用紙切れが解除されるのを待って印字保
留の完了した次のページの先頭から印字要求の再開を行
う。用紙再セット後、プリンタ2は印字保留ページを印
字後、コンピュータ1からの次のページの印字を引き続
き行う。
【0030】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明のプリン
タによれば、予め登録した1ページ当たりの行数情報と
印字動作時に検出される用紙切れ検出位置情報との関係
に基づいて、用紙切れ検出位置から用紙最終ページ最終
行までの印字可能行数を計算し、その行数を格納した上
で用紙切れ検出後の印字済み行数を格納された印字可能
行数と比較することにより、上位コンピュータ1への用
紙切れ通知を制御しているので、用紙の最終ページ・最
終行まで印字できると共に、用紙切れのタイミングが常
時全ページ印字完了後に行われてコンピュータ側へのア
プリケーションソフトウェアの用紙切れ処理が簡単とな
る。これにより、用紙が無駄に使用されること無く、し
かも用紙切れ発生時の取り扱いをコンピュータ側で容易
にして迅速且つ規則的に認識・再開し得るプリンタが提
供可能になる。又、このプリンタの場合、用紙切れ発生
時には同期制御コードによる同期制御を行ってコンピュ
ータ及びプリンタ間の位相を合致させているので、プリ
ンタ側の印字継続位置とコンピュータ側のアプリケーシ
ョンの用紙切れ認識後の再開位置とが適確に一致して行
ずれが発生せず、用紙切れ発生以外の通常時には同期制
御コードによる同期制御を行わないのでスループットが
向上するという長所を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るプリンタの基本構成を
示したブロック図である。
【図2】図1に示すプリンタにおいて1ページ当たりの
印字行数aよりも用紙切れ検出後の印字可能行数bが小
さい場合であって、[印字済み行数g+受信済み行数
h]よりも1ページ当たりの印字行数aが大きい場合の
用紙切れ通知のタイミングを示したものである。
【図3】図1に示すプリンタにおいて1ページ当たりの
印字行数aよりも用紙切れ検出後の印字可能行数bが小
さい場合であって、[印字済み行数g+受信済み行数
h]よりも1ページ当たりの印字行数aが小さい場合の
用紙切れ通知のタイミングを示したものである。
【図4】図1に示すプリンタにおいて1ページ当たりの
印字行数aよりも用紙切れ検出後の印字可能行数bが大
きい場合であって、印字可能・受信可能行数iよりも1
ページ当たりの印字行数aが小さい場合の用紙切れ通知
のタイミングを示したものである。
【図5】図1に示すプリンタにおいて1ページ当たりの
印字行数aよりも用紙切れ検出後の印字可能行数bが大
きい場合であって、印字可能・受信可能行数iよりも1
ページ当たりの印字行数aが小さい場合の用紙切れ通知
のタイミングを示したものである。
【図6】図1に示すプリンタにおいて1ページ当たりの
印字行数aよりも用紙切れ検出後の印字可能行数bが大
きい場合であって、受信済み行数hよりも用紙切れ検出
後の印字可能行数bが小さい場合の用紙切れ通知のタイ
ミングを示したものである。
【符号の説明】
1 コンピュータ 2 プリンタ 3 制御線 4 制御部 5 行数/ページ登録部 6 演算部 7 比較部 8 同期コード検出部 9 データ格納部 10 用紙切れ検出部 11 印字処理部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータから伝送される印字データ
    を所定の用紙に印字処理すると共に、1ページ当たりの
    行数情報を登録した行数登録手段,及び該所定の用紙の
    用紙切れを検出して用紙切れ検出位置情報を得る用紙切
    れ検出手段を含むプリンタであって、前記行数情報及び
    前記用紙切れ検出位置情報に基づいて前記コンピュータ
    のデータ処理状況に応じた用紙切れ通知の制御を行う制
    御部を備えたことを特徴とするプリンタ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のプリンタにおいて、前記
    制御部は前記用紙切れ通知をページ管理によって制御す
    ることを特徴とするプリンタ。
  3. 【請求項3】 請求項1,又は2記載のプリンタにおい
    て、同期制御コードを認識するための同期制御コード認
    識手段を備え、前記制御部は、通常時は前記同期制御コ
    ード認識手段による前記同期制御コードのサンプリング
    を行わせず、用紙切れ検出後に該同期制御コードのサン
    プリングを行わせることを特徴とするプリンタ。
JP13605594A 1994-06-17 1994-06-17 プリンタ Pending JPH082742A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13605594A JPH082742A (ja) 1994-06-17 1994-06-17 プリンタ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13605594A JPH082742A (ja) 1994-06-17 1994-06-17 プリンタ

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JPH082742A true JPH082742A (ja) 1996-01-09

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ID=15166136

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JP13605594A Pending JPH082742A (ja) 1994-06-17 1994-06-17 プリンタ

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980212