JPH08274479A - コードのブッシング部の保持構造 - Google Patents
コードのブッシング部の保持構造Info
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- JPH08274479A JPH08274479A JP6308273A JP30827394A JPH08274479A JP H08274479 A JPH08274479 A JP H08274479A JP 6308273 A JP6308273 A JP 6308273A JP 30827394 A JP30827394 A JP 30827394A JP H08274479 A JPH08274479 A JP H08274479A
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- case
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- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/08—Cable junctions
- H02G15/10—Cable junctions protected by boxes, e.g. by distribution, connection or junction boxes
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- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
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- H02G3/081—Bases, casings or covers
- H02G3/083—Inlets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コードが前後に押し引きされたり上下左右に振
られたとき等においてもブッシング部の動きを確実に規
制して安定して保持できるようにされ、もって、ブッシ
ング部及びその保持部分の耐久性を向上できるようにさ
れた、コードのブッシング部の保持構造を提供するこ
と。 【構成】ケース20の外周部に、ブッシング部10の角
筒部11及び鍔状部12がそれぞれ嵌合せしめられる断
面矩形の小凹部31及び大凹部32を有する嵌合保持部
30が設けて、ブッシング部10の動きを封じるように
なす。
られたとき等においてもブッシング部の動きを確実に規
制して安定して保持できるようにされ、もって、ブッシ
ング部及びその保持部分の耐久性を向上できるようにさ
れた、コードのブッシング部の保持構造を提供するこ
と。 【構成】ケース20の外周部に、ブッシング部10の角
筒部11及び鍔状部12がそれぞれ嵌合せしめられる断
面矩形の小凹部31及び大凹部32を有する嵌合保持部
30が設けて、ブッシング部10の動きを封じるように
なす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上ケースと下ケースか
らなる二分割構成のケース内にその末端部が挿入されて
接続されるコードの末端近傍に設けられてなる筒部とそ
の外周に連設された鍔状部とを有するブッシング部の保
持構造に関する。
らなる二分割構成のケース内にその末端部が挿入されて
接続されるコードの末端近傍に設けられてなる筒部とそ
の外周に連設された鍔状部とを有するブッシング部の保
持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電源コードの末端付近には図
6、図7、図8に示される如くの合成樹脂製のブッシン
グ部10が設けられている。このブッシング部10は、
2本の被覆電線2a,2bを樹脂被覆してなる断面外形
が長円形の電源コード1の末端近傍に外嵌されてコード
1に一体的に固着されているもので、コード末端側に角
筒部11が設けられ、この角筒部11の後端部(コード
末端側)外周に矩形の鍔状部12が突設され、角筒部1
1の前端部には鍔状部12よりも小さな矩形の鍔状部1
3が設けられている。
6、図7、図8に示される如くの合成樹脂製のブッシン
グ部10が設けられている。このブッシング部10は、
2本の被覆電線2a,2bを樹脂被覆してなる断面外形
が長円形の電源コード1の末端近傍に外嵌されてコード
1に一体的に固着されているもので、コード末端側に角
筒部11が設けられ、この角筒部11の後端部(コード
末端側)外周に矩形の鍔状部12が突設され、角筒部1
1の前端部には鍔状部12よりも小さな矩形の鍔状部1
3が設けられている。
【0003】さらに、その前方には板状連結部18,1
9が設けられるとともに、この板状連結部18,19に
より連接された状態で、順次一定間隔をあけて、前のも
のほど外形が小さくされた矩形の鍔状部14,15,1
6,17が設けられている。
9が設けられるとともに、この板状連結部18,19に
より連接された状態で、順次一定間隔をあけて、前のも
のほど外形が小さくされた矩形の鍔状部14,15,1
6,17が設けられている。
【0004】このような構成のブッシング部10が設け
られた電源コード1は、AC−DCコンバータ及びコン
トローラ等の各種電子機器にその末端部が接続される
が、その場合、ブッシング部10は通常図9に示される
如くの態様で保持される。
られた電源コード1は、AC−DCコンバータ及びコン
トローラ等の各種電子機器にその末端部が接続される
が、その場合、ブッシング部10は通常図9に示される
如くの態様で保持される。
【0005】すなわち、上ケースと下ケースからなる二
分割構成のケース20(の下ケース22)に、前記ブッ
シング部10の角筒部11が嵌合する矩形の切欠部24
が形成され、この切欠部24に前記角筒部11を嵌め込
み、下ケース22に上ケースを被着して前記切欠部24
の上面開口を閉じることにより、ブッシング部10がケ
ース20から抜け出たり、脱落したりしないようにされ
ている。
分割構成のケース20(の下ケース22)に、前記ブッ
シング部10の角筒部11が嵌合する矩形の切欠部24
が形成され、この切欠部24に前記角筒部11を嵌め込
み、下ケース22に上ケースを被着して前記切欠部24
の上面開口を閉じることにより、ブッシング部10がケ
ース20から抜け出たり、脱落したりしないようにされ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した如くの従来に
おけるコードのブッシング部の保持構造では、切欠部2
4に角筒部11を嵌め込んでいるだけなので、コード1
が前後に押し引きされたり上下左右に振られたとき等に
ブッシング部10が動き易く不安定であり、ブッシング
部10及びその保持部分の耐久性が不充分であった。
おけるコードのブッシング部の保持構造では、切欠部2
4に角筒部11を嵌め込んでいるだけなので、コード1
が前後に押し引きされたり上下左右に振られたとき等に
ブッシング部10が動き易く不安定であり、ブッシング
部10及びその保持部分の耐久性が不充分であった。
【0007】かかる点に鑑み本発明は、コードが前後に
押し引きされたり上下左右に振られたとき等においても
ブッシング部の動きを確実に規制して安定して保持でき
るようにされ、もって、ブッシング部及びその保持部分
の耐久性を向上できるようにされた、コードのブッシン
グ部の保持構造を提供することを目的とする。
押し引きされたり上下左右に振られたとき等においても
ブッシング部の動きを確実に規制して安定して保持でき
るようにされ、もって、ブッシング部及びその保持部分
の耐久性を向上できるようにされた、コードのブッシン
グ部の保持構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成すべ
く、本発明に係るコードのブッシング部の保持構造は、
上ケースと下ケースからなる二分割構成のケース内にそ
の末端部が挿入されて接続されるコードの末端近傍に設
けられてなる、筒部とこの筒部の後端部外周に突設され
た鍔状部とを有するブッシング部を保持するための構造
であって、前記上ケースもしくは下ケースの外周側もし
くは内周側に、前記筒部及び鍔状部がそれぞれ嵌合せし
められる小凹部及び大凹部を有する嵌合保持部が設けら
れ、その嵌合保持部により前記ケースに対する前記ブッ
シング部の動きを封じるようにされてなる。
く、本発明に係るコードのブッシング部の保持構造は、
上ケースと下ケースからなる二分割構成のケース内にそ
の末端部が挿入されて接続されるコードの末端近傍に設
けられてなる、筒部とこの筒部の後端部外周に突設され
た鍔状部とを有するブッシング部を保持するための構造
であって、前記上ケースもしくは下ケースの外周側もし
くは内周側に、前記筒部及び鍔状部がそれぞれ嵌合せし
められる小凹部及び大凹部を有する嵌合保持部が設けら
れ、その嵌合保持部により前記ケースに対する前記ブッ
シング部の動きを封じるようにされてなる。
【0009】本発明の好ましい態様としては、嵌合保持
部が上ケースもしくは下ケースのうちの一方に設けられ
るとともに、上ケースもしくは下ケースのうちの他方に
前記嵌合保持部の小凹部及び大凹部を覆うように被せら
れる被覆部が設けられてなるもの、さらには、被覆部に
鍔状部の一部が嵌合せしめられる凹部が設けられてなる
ものが挙げられる。
部が上ケースもしくは下ケースのうちの一方に設けられ
るとともに、上ケースもしくは下ケースのうちの他方に
前記嵌合保持部の小凹部及び大凹部を覆うように被せら
れる被覆部が設けられてなるもの、さらには、被覆部に
鍔状部の一部が嵌合せしめられる凹部が設けられてなる
ものが挙げられる。
【0010】
【作用】上述の如くの構成とされた本発明に係るコード
のブッシング部の保持構造においては、ケースに設けら
れた嵌合保持部の小凹部にブッシング部の筒部が嵌め込
まれると同時に、嵌合保持部の大凹部にブッシング部の
鍔状部が嵌め込まれるので、ブッシング部の動きを規制
する面(ブッシング部に当接する面)の面積が従来のも
のに比べて大幅に増大し、ブッシング部は前後方向だけ
でなく上下及び左右方向の動きも確実に封じられる。
のブッシング部の保持構造においては、ケースに設けら
れた嵌合保持部の小凹部にブッシング部の筒部が嵌め込
まれると同時に、嵌合保持部の大凹部にブッシング部の
鍔状部が嵌め込まれるので、ブッシング部の動きを規制
する面(ブッシング部に当接する面)の面積が従来のも
のに比べて大幅に増大し、ブッシング部は前後方向だけ
でなく上下及び左右方向の動きも確実に封じられる。
【0011】そのため、コードが前後に押し引きされた
り上下左右に振られたとき等においてもブッシング部は
ガタつくことなく安定して保持され、ブッシング部及び
その保持部分の耐久性が向上する。
り上下左右に振られたとき等においてもブッシング部は
ガタつくことなく安定して保持され、ブッシング部及び
その保持部分の耐久性が向上する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。本発明に係るコードのブッシング部の保持構造
は、図1にAC−DCコンバータに適用した例が示され
る如くに、前述した図6〜図8に示されるものと同一の
ブッシング部10を保持するようにしたもので、上ケー
ス21及び下ケース22からなるケース20のうちの下
ケース22の一側部22aにコード1を挿通するための
切欠部23が設けられるとともに、この切欠部23の上
側を除く三周を包囲するように、ブッシング部10の角
筒部11及び鍔状部12がそれぞれ嵌合せしめられる断
面矩形の小凹部31及び大凹部32(図3も参照)を有
する嵌合保持部30が設けられている。
明する。本発明に係るコードのブッシング部の保持構造
は、図1にAC−DCコンバータに適用した例が示され
る如くに、前述した図6〜図8に示されるものと同一の
ブッシング部10を保持するようにしたもので、上ケー
ス21及び下ケース22からなるケース20のうちの下
ケース22の一側部22aにコード1を挿通するための
切欠部23が設けられるとともに、この切欠部23の上
側を除く三周を包囲するように、ブッシング部10の角
筒部11及び鍔状部12がそれぞれ嵌合せしめられる断
面矩形の小凹部31及び大凹部32(図3も参照)を有
する嵌合保持部30が設けられている。
【0013】この場合、小凹部31の深さと角筒部11
の縦辺長(高さ)とは同一とされ、従って小凹部31に
角筒部11が完全に嵌まり込んでいるが、大凹部32の
深さより鍔状部12の縦辺長(高さ)の方が大きくされ
ているので、嵌合保持部30から鍔状部12の一部が上
方に突き出ており、鍔状部12の上面と下ケース22の
上面とが面一となるようにされている(図4をも参
照)。
の縦辺長(高さ)とは同一とされ、従って小凹部31に
角筒部11が完全に嵌まり込んでいるが、大凹部32の
深さより鍔状部12の縦辺長(高さ)の方が大きくされ
ているので、嵌合保持部30から鍔状部12の一部が上
方に突き出ており、鍔状部12の上面と下ケース22の
上面とが面一となるようにされている(図4をも参
照)。
【0014】一方、下ケース22の凹状内縁部26に嵌
め合わせられる凸状内縁部27を備えた上ケース21の
一側部21aの外周側には、前記嵌合保持部30の小凹
部31及び大凹部32を覆うように被せられる被覆部4
0が設けられ、この被覆部40には、前記鍔状部12の
うちの大凹部32より突出している部分が嵌合せしめら
れる凹部42が設けられるとともに、下ケース22の切
欠部23に嵌め込まれる凸板部43が設けられている。
め合わせられる凸状内縁部27を備えた上ケース21の
一側部21aの外周側には、前記嵌合保持部30の小凹
部31及び大凹部32を覆うように被せられる被覆部4
0が設けられ、この被覆部40には、前記鍔状部12の
うちの大凹部32より突出している部分が嵌合せしめら
れる凹部42が設けられるとともに、下ケース22の切
欠部23に嵌め込まれる凸板部43が設けられている。
【0015】このような構成のもとで、図1に示される
如くに、嵌合保持部30の小凹部31及び大凹部32に
ブッシング部10の角筒部11及び鍔状部12を嵌め込
んだ状態で、下ケース22の凹状内縁部26に上ケース
21の凸状内縁部27を嵌め合わせるようにして、下ケ
ース22に上ケース21を被せると、図4に示される如
くに、上ケース21に設けられた被覆部40の凹部42
に前記鍔状部12のうちの大凹部32より突出している
部分が嵌合せしめられるとともに、被覆部40の凹部4
2以外の部分が嵌合保持部30の上面に密着し、かつ、
下ケース22の切欠部23に上ケース21の凸板部43
が嵌め込まれてコード1が押さえられる。
如くに、嵌合保持部30の小凹部31及び大凹部32に
ブッシング部10の角筒部11及び鍔状部12を嵌め込
んだ状態で、下ケース22の凹状内縁部26に上ケース
21の凸状内縁部27を嵌め合わせるようにして、下ケ
ース22に上ケース21を被せると、図4に示される如
くに、上ケース21に設けられた被覆部40の凹部42
に前記鍔状部12のうちの大凹部32より突出している
部分が嵌合せしめられるとともに、被覆部40の凹部4
2以外の部分が嵌合保持部30の上面に密着し、かつ、
下ケース22の切欠部23に上ケース21の凸板部43
が嵌め込まれてコード1が押さえられる。
【0016】このように、本例においては、ケース20
に設けられた嵌合保持部30の小凹部31にブッシング
部10の角筒部11が嵌め込まれると同時に、嵌合保持
部30の大凹部32にブッシング部10の鍔状部12が
嵌め込まれるので、ブッシング部10の動きを規制する
面(ブッシング部に当接する面)の面積が従来のものに
比べて大幅に増大し、ブッシング部10は前後方向だけ
でなく上下及び左右方向の動きも確実に封じられる。
に設けられた嵌合保持部30の小凹部31にブッシング
部10の角筒部11が嵌め込まれると同時に、嵌合保持
部30の大凹部32にブッシング部10の鍔状部12が
嵌め込まれるので、ブッシング部10の動きを規制する
面(ブッシング部に当接する面)の面積が従来のものに
比べて大幅に増大し、ブッシング部10は前後方向だけ
でなく上下及び左右方向の動きも確実に封じられる。
【0017】そのため、コード1が前後に押し引きされ
たり上下左右に振られたとき等においてもブッシング部
10はガタつくことなく安定して保持され、ブッシング
部10及びその保持部分とされるケース20の耐久性が
向上する。
たり上下左右に振られたとき等においてもブッシング部
10はガタつくことなく安定して保持され、ブッシング
部10及びその保持部分とされるケース20の耐久性が
向上する。
【0018】図5は、本発明に係るコードのブッシング
部の保持構造の他の例を示しており、この例では、前記
下ケース22の内周側に、前記角筒部11及び鍔状部1
2がそれぞれ嵌合せしめられる断面矩形の小凹部31’
及び大凹部32’を有する嵌合保持部30’が設けら
れ、その嵌合保持部30’により前記ケースに対する前
記ブッシング部の動きを封じるようにされ、図には示し
ていないが、上ケースには前記嵌合保持部30’の小凹
部31’及び大凹部32’を覆うように被せられる被覆
部が設けられるとともに、この被覆部に鍔状部の一部が
嵌合せしめられる凹部が設けられている。このように嵌
合保持部をケースの内側に設けても前述した例と同様な
作用効果が得られ、しかも、嵌合保持部がケース内に作
られることにより、ケースの外形を従来のものと同様に
出っ張りのないもののままにできる。
部の保持構造の他の例を示しており、この例では、前記
下ケース22の内周側に、前記角筒部11及び鍔状部1
2がそれぞれ嵌合せしめられる断面矩形の小凹部31’
及び大凹部32’を有する嵌合保持部30’が設けら
れ、その嵌合保持部30’により前記ケースに対する前
記ブッシング部の動きを封じるようにされ、図には示し
ていないが、上ケースには前記嵌合保持部30’の小凹
部31’及び大凹部32’を覆うように被せられる被覆
部が設けられるとともに、この被覆部に鍔状部の一部が
嵌合せしめられる凹部が設けられている。このように嵌
合保持部をケースの内側に設けても前述した例と同様な
作用効果が得られ、しかも、嵌合保持部がケース内に作
られることにより、ケースの外形を従来のものと同様に
出っ張りのないもののままにできる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかな如く、本発明に
係るコードのブッシング部の保持構造によれば、コード
が前後に押し引きされたり上下左右に振られたとき等に
おいてもブッシング部をガタつくことなく安定して保持
でき、ブッシング部及びその保持部分の耐久性を大幅に
向上させることができるという効果を奏する。
係るコードのブッシング部の保持構造によれば、コード
が前後に押し引きされたり上下左右に振られたとき等に
おいてもブッシング部をガタつくことなく安定して保持
でき、ブッシング部及びその保持部分の耐久性を大幅に
向上させることができるという効果を奏する。
【図1】本発明に係るコードのブッシング部の保持構造
の一実施例を構成する上ケースと下ケースとを離して示
す斜視図。
の一実施例を構成する上ケースと下ケースとを離して示
す斜視図。
【図2】上記実施例の上ケースを開いて示す斜視図。
【図3】上記実施例の下ケースの主要部を示す拡大断面
図。
図。
【図4】上記実施例の保持状態を示す断面図。
【図5】他の実施例の説明に供される図。
【図6】コードのブッシング部を示す平面図。
【図7】コードのブッシング部を示す側面図。
【図8】図7のA−A断面図
【図9】従来のコードのブッシング部の保持構造の説明
に供される図。
に供される図。
1 コード 10 ブッシング部 11 角筒部 12 鍔状部 20 ケース 21 上ケース 22 下ケース 23 切欠部 30 嵌合保持部 31 小凹部 32 大凹部 40 被覆部 42 凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 上ケースと下ケースからなる二分割構成
のケース内にその末端部が挿入されて接続されるコード
の末端近傍に設けられてなる、筒部とこの筒部の後端部
外周に突設された鍔状部とを有するブッシング部の保持
構造であって、 前記上ケースもしくは下ケースの外周側もしくは内周側
に、前記筒部及び鍔状部がそれぞれ嵌合せしめられる小
凹部及び大凹部を有する嵌合保持部が設けられ、その嵌
合保持部により前記ケースに対する前記ブッシング部の
動きを封じるようにされてなるコードのブッシング部の
保持構造。 - 【請求項2】 嵌合保持部が上ケースもしくは下ケース
のうちの一方に設けられるとともに、上ケースもしくは
下ケースのうちの他方に前記嵌合保持部の小凹部及び大
凹部を覆うように被せられる被覆部が設けられているこ
とを特徴とする請求項1記載のコードのブッシング部の
保持構造。 - 【請求項3】 被覆部に鍔状部の一部が嵌合せしめられ
る凹部が設けられていることを特徴とする請求項2記載
のコードのブッシング部の保持構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6308273A JPH08274479A (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | コードのブッシング部の保持構造 |
| EP95118064A EP0713278B1 (en) | 1994-11-17 | 1995-11-16 | Structure for holding bushing of cord |
| DE69508039T DE69508039T2 (de) | 1994-11-17 | 1995-11-16 | Struktur zur Festhaltung einer Kabeldurchführung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6308273A JPH08274479A (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | コードのブッシング部の保持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08274479A true JPH08274479A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=17979044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6308273A Pending JPH08274479A (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | コードのブッシング部の保持構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0713278B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08274479A (ja) |
| DE (1) | DE69508039T2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11103177A (ja) * | 1997-09-25 | 1999-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子機器の筐体及びその組立て方法 |
| JP2000353884A (ja) * | 1999-06-14 | 2000-12-19 | Alpha Corp | ケーブル引き出し部の構造 |
| JP2001339179A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-07 | Seiko Epson Corp | 電源コードの取付装置及び該取付装置を備える記録装置 |
| JP2004207402A (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 樹脂ケース |
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| US7525810B2 (en) | 2007-06-29 | 2009-04-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Connector fixing structure and electronic apparatus |
| JP2010148771A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-08 | Nippon Foods Center:Kk | 食品焼成装置の加熱部配線構造 |
| WO2011121829A1 (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-06 | 住友電装株式会社 | グロメット及びグロメットの防水構造 |
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| JP2015142040A (ja) * | 2014-01-29 | 2015-08-03 | 三菱電機株式会社 | ケーブルブッシュ固定構造および映像記録装置 |
| JP2018108271A (ja) * | 2017-01-01 | 2018-07-12 | 三和ニューテック株式会社 | 人体検出センサー |
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