JPH08274892A - 集合住宅インターホン方式 - Google Patents
集合住宅インターホン方式Info
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- JPH08274892A JPH08274892A JP7071355A JP7135595A JPH08274892A JP H08274892 A JPH08274892 A JP H08274892A JP 7071355 A JP7071355 A JP 7071355A JP 7135595 A JP7135595 A JP 7135595A JP H08274892 A JPH08274892 A JP H08274892A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 制御機1に集合玄関機2と、管理室親機3
と、複数の居室機Tとをそれぞれ幹線L1、L2、L3を
介して接続し、制御機を外線L4に切替可能に接続し、
管理室親機には内線・外線接続切替スイッチ36を設
け、制御機は呼出データを受信したとき居室機から管理
室親機への呼出であるか否かを判断し、管理室親機への
呼出であるときは、内線・外線接続切替スイッチがON
されていればダイヤラー42を制御して外線により管理
室外に居る管理人をポケットベルまたは携帯電話MTで
呼出し、内線・外線接続切替スイッチがOFFされてい
れば管理室親機を呼出す。 【効果】 管理人は管理室外へ出ていても、ポケットベ
ル等で受信して、緊急事態にすばやい対応が可能とな
る。
と、複数の居室機Tとをそれぞれ幹線L1、L2、L3を
介して接続し、制御機を外線L4に切替可能に接続し、
管理室親機には内線・外線接続切替スイッチ36を設
け、制御機は呼出データを受信したとき居室機から管理
室親機への呼出であるか否かを判断し、管理室親機への
呼出であるときは、内線・外線接続切替スイッチがON
されていればダイヤラー42を制御して外線により管理
室外に居る管理人をポケットベルまたは携帯電話MTで
呼出し、内線・外線接続切替スイッチがOFFされてい
れば管理室親機を呼出す。 【効果】 管理人は管理室外へ出ていても、ポケットベ
ル等で受信して、緊急事態にすばやい対応が可能とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集合住宅インターホン方
式に関し、特に、管理人が管理室外へ出ていても、緊急
通報を受信できる集合住宅インターホン方式に係わる。
式に関し、特に、管理人が管理室外へ出ていても、緊急
通報を受信できる集合住宅インターホン方式に係わる。
【0002】
【従来の技術】図3に示すように、従来の集合住宅イン
ターホン方式では、制御機10に、集合玄関機20と、
管理室親機30と、複数の居室機T(T1、T2…Tn)
とがそれぞれ幹線L1、L2、L3を介して接続されてい
る。制御機10は、集合玄関機20との信号を送受する
幹線L1に接続された通信回路11と、管理室親機30
との信号を送受する幹線L2に接続された通信回路12
と、複数の居室機Tとの信号を送受する幹線L3に接続
された通信回路13と、通信回路11、12、13から
の信号を演算処理するCPU19と、通信回路11、1
2、13を切換えるクロスポイントスイッチ15とから
なる。
ターホン方式では、制御機10に、集合玄関機20と、
管理室親機30と、複数の居室機T(T1、T2…Tn)
とがそれぞれ幹線L1、L2、L3を介して接続されてい
る。制御機10は、集合玄関機20との信号を送受する
幹線L1に接続された通信回路11と、管理室親機30
との信号を送受する幹線L2に接続された通信回路12
と、複数の居室機Tとの信号を送受する幹線L3に接続
された通信回路13と、通信回路11、12、13から
の信号を演算処理するCPU19と、通信回路11、1
2、13を切換えるクロスポイントスイッチ15とから
なる。
【0003】管理室親機30は、制御機10との信号を
送受する幹線L2に接続された通信回路31と、幹線L2
を経由した通信回路31からの信号を演算処理し、ま
た、幹線L2に送出される通信回路31への信号を演算
処理するCPU32と、CPU32に接続され音声信号
を処理する音声回路33と、CPU32に接続され信号
を表示する表示部34と、管理室親機30から入力操作
するための操作部35とからなる。
送受する幹線L2に接続された通信回路31と、幹線L2
を経由した通信回路31からの信号を演算処理し、ま
た、幹線L2に送出される通信回路31への信号を演算
処理するCPU32と、CPU32に接続され音声信号
を処理する音声回路33と、CPU32に接続され信号
を表示する表示部34と、管理室親機30から入力操作
するための操作部35とからなる。
【0004】複数の居室機T1、T2…Tnは、同一幹線
L3に接続され、個々の居室機T1、T2…Tnは、管理室
親機30と同様に、制御機10との信号を送受する幹線
L3に接続された通信回路t1と、幹線L3を経由した通
信回路t1からの信号を演算処理し、また、幹線L3に
送出される通信回路t1への信号を演算処理するCPU
t2と、CPUt2に接続され音声信号を処理する音声
回路t3と、CPUt2に接続され信号を表示する表示
部t4と、居室機Tから入力操作するための操作部t5
とからなる。
L3に接続され、個々の居室機T1、T2…Tnは、管理室
親機30と同様に、制御機10との信号を送受する幹線
L3に接続された通信回路t1と、幹線L3を経由した通
信回路t1からの信号を演算処理し、また、幹線L3に
送出される通信回路t1への信号を演算処理するCPU
t2と、CPUt2に接続され音声信号を処理する音声
回路t3と、CPUt2に接続され信号を表示する表示
部t4と、居室機Tから入力操作するための操作部t5
とからなる。
【0005】集合玄関機20もまた、管理室親機30と
同様に、制御機10との信号を送受する幹線L1に接続
された通信回路21と、幹線L1を経由した通信回路2
1からの信号を演算処理し、また、幹線L1に送出され
る通信回路21への信号を演算処理するCPU22と、
CPU22に接続され音声信号を処理する音声回路23
と、CPU22に接続され信号を表示する表示部24
と、集合玄関機20から入力操作するための操作部25
とからなる。
同様に、制御機10との信号を送受する幹線L1に接続
された通信回路21と、幹線L1を経由した通信回路2
1からの信号を演算処理し、また、幹線L1に送出され
る通信回路21への信号を演算処理するCPU22と、
CPU22に接続され音声信号を処理する音声回路23
と、CPU22に接続され信号を表示する表示部24
と、集合玄関機20から入力操作するための操作部25
とからなる。
【0006】次に動作について説明する。従来の集合住
宅インターホン方式は、集合玄関機20、居室機T、管
理室親機30との間で操作されて呼出・通話・警報情報
を知らせる等の機能がある。制御機10は、幹線L1、
L2、L3を通し、集合玄関機20、管理室親機30、個
々の居室機T1、T2…Tn、とのデータ送受を行い、全
ての状態の制御を行う。
宅インターホン方式は、集合玄関機20、居室機T、管
理室親機30との間で操作されて呼出・通話・警報情報
を知らせる等の機能がある。制御機10は、幹線L1、
L2、L3を通し、集合玄関機20、管理室親機30、個
々の居室機T1、T2…Tn、とのデータ送受を行い、全
ての状態の制御を行う。
【0007】例えば管理室親機30から居室機T1を呼
出しするとき、管理室親機30の操作部35にて呼出操
作を行うと、CPU32で処理された呼出データが、通
信回路31、幹線L2、通信回路12を経由してCPU
19に入る。CPU19は各々の状態にあった処理を行
い、呼出命令データを通信回路13、幹線L3、通信回
路t1を経由してCPUt2に送る。居室機T1のCP
Ut2はその命令を音声回路t3または表示部t4に送
信し、音声またはディスプレイで呼出があったことを表
示する。
出しするとき、管理室親機30の操作部35にて呼出操
作を行うと、CPU32で処理された呼出データが、通
信回路31、幹線L2、通信回路12を経由してCPU
19に入る。CPU19は各々の状態にあった処理を行
い、呼出命令データを通信回路13、幹線L3、通信回
路t1を経由してCPUt2に送る。居室機T1のCP
Ut2はその命令を音声回路t3または表示部t4に送
信し、音声またはディスプレイで呼出があったことを表
示する。
【0008】例えば集合玄関機20から居室機T1を呼
出しするとき、集合玄関機20の操作部25にて呼出操
作を行うと、管理室親機30と同様に、CPU22から
の呼出データは、通信回路21、幹線L1、通信回路1
1を経由してCPU19に入る。CPU19は各々の状
態にあった処理を行い、呼出命令データを通信回路1
3、幹線L3、通信回路t1を経由してCPUt2に送
る。居室機T1のCPUt2はその命令を音声回路t3
または表示部t4に送信し、音声またはディスプレイで
呼出しがあったことを表示する。
出しするとき、集合玄関機20の操作部25にて呼出操
作を行うと、管理室親機30と同様に、CPU22から
の呼出データは、通信回路21、幹線L1、通信回路1
1を経由してCPU19に入る。CPU19は各々の状
態にあった処理を行い、呼出命令データを通信回路1
3、幹線L3、通信回路t1を経由してCPUt2に送
る。居室機T1のCPUt2はその命令を音声回路t3
または表示部t4に送信し、音声またはディスプレイで
呼出しがあったことを表示する。
【0009】個々の居室機Tの操作部t5にて操作を行
うときも、管理室親機30と同様に、CPUt2からの
データは、通信回路t1、幹線L3、通信回路13を経
由してCPU19に入る。CPU19は各々の状態にあ
った処理を行い、命令データを通信回路12、幹線
L2、通信回路31を経由してCPU32に送る。CP
U32はその命令を音声回路33または表示部34に送
信し、管理室親機30において音声またはディスプレイ
で命令データに応じた表示をする。あるいは、CPU1
9からの命令データは、通信回路11、幹線L1、通信
回路21を経由してCPU22に送られる。CPU22
はその命令を音声回路23または表示部24に送信し、
集合玄関機20において音声またはディスプレイで命令
データに応じた表示をする。
うときも、管理室親機30と同様に、CPUt2からの
データは、通信回路t1、幹線L3、通信回路13を経
由してCPU19に入る。CPU19は各々の状態にあ
った処理を行い、命令データを通信回路12、幹線
L2、通信回路31を経由してCPU32に送る。CP
U32はその命令を音声回路33または表示部34に送
信し、管理室親機30において音声またはディスプレイ
で命令データに応じた表示をする。あるいは、CPU1
9からの命令データは、通信回路11、幹線L1、通信
回路21を経由してCPU22に送られる。CPU22
はその命令を音声回路23または表示部24に送信し、
集合玄関機20において音声またはディスプレイで命令
データに応じた表示をする。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】管理室には、通常管理
人が常駐しているが、仕事の内容として、見回り・掃除
等で、管理室外へ出る場合がある。上述のように構成さ
れた従来の集合住宅インターホン方式では、管理室外へ
出たその時に、建物内の不都合による警報や、居室機T
から緊急の呼出があっても、管理人は察知できず、災害
等の緊急事態に遅れが生ずるいう難点がある。
人が常駐しているが、仕事の内容として、見回り・掃除
等で、管理室外へ出る場合がある。上述のように構成さ
れた従来の集合住宅インターホン方式では、管理室外へ
出たその時に、建物内の不都合による警報や、居室機T
から緊急の呼出があっても、管理人は察知できず、災害
等の緊急事態に遅れが生ずるいう難点がある。
【0011】
【発明の目的】本発明は、このような難点を解消するた
めになされたもので、管理室外へ出ていても、管理人は
緊急事態を受信できる集合住宅インターホン方式を提供
することを目的とする。
めになされたもので、管理室外へ出ていても、管理人は
緊急事態を受信できる集合住宅インターホン方式を提供
することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明による集合住宅インターホン方式は、制御機
に集合玄関機と、管理室親機と、複数の居室機とをそれ
ぞれ幹線を介して接続し、制御機を外線に切替可能に接
続し、管理室親機には内線・外線接続切替スイッチを設
け、制御機は呼出データを受信したとき居室機から管理
室親機への呼出であるか否かを判断し、管理室親機への
呼出であるときは、内線・外線接続切替スイッチがON
されていればダイヤラーを制御して外線により管理室外
に居る管理人をポケットベルまたは携帯電話で呼出し、
内線・外線接続切替スイッチがOFFされていれば管理
室親機を呼出すものである。
め、本発明による集合住宅インターホン方式は、制御機
に集合玄関機と、管理室親機と、複数の居室機とをそれ
ぞれ幹線を介して接続し、制御機を外線に切替可能に接
続し、管理室親機には内線・外線接続切替スイッチを設
け、制御機は呼出データを受信したとき居室機から管理
室親機への呼出であるか否かを判断し、管理室親機への
呼出であるときは、内線・外線接続切替スイッチがON
されていればダイヤラーを制御して外線により管理室外
に居る管理人をポケットベルまたは携帯電話で呼出し、
内線・外線接続切替スイッチがOFFされていれば管理
室親機を呼出すものである。
【0013】
【作用】管理室親機に内線・外線接続切替スイッチを設
け、制御機は呼出データを受信したとき居室機から管理
室親機への呼出であるか否かを判断し、管理室親機への
呼出であるときは、内線・外線接続切替スイッチがON
されていればダイヤラーを制御して外線により管理室外
に居る管理人をポケットベルまたは携帯電話で呼出し、
内線・外線接続切替スイッチがOFFされていれば管理
室親機を呼出す構成なので、管理室外へ出ていても、管
理人は緊急事態を受信でき、すばやい対応が可能とな
る。
け、制御機は呼出データを受信したとき居室機から管理
室親機への呼出であるか否かを判断し、管理室親機への
呼出であるときは、内線・外線接続切替スイッチがON
されていればダイヤラーを制御して外線により管理室外
に居る管理人をポケットベルまたは携帯電話で呼出し、
内線・外線接続切替スイッチがOFFされていれば管理
室親機を呼出す構成なので、管理室外へ出ていても、管
理人は緊急事態を受信でき、すばやい対応が可能とな
る。
【0014】
【実施例】以下に、本発明による集合住宅インターホン
方式の好ましい実施例について図面を参照して詳述す
る。図1に示すように、本発明による集合住宅インター
ホン方式では、制御機1に、幹線L1を介して集合玄関
機2、幹線L2を介して管理室親機3、幹線L3を介して
複数の居室機T(T1、T2…Tn)がそれぞれ接続され
ている。
方式の好ましい実施例について図面を参照して詳述す
る。図1に示すように、本発明による集合住宅インター
ホン方式では、制御機1に、幹線L1を介して集合玄関
機2、幹線L2を介して管理室親機3、幹線L3を介して
複数の居室機T(T1、T2…Tn)がそれぞれ接続され
ている。
【0015】制御機1は、集合玄関機2との信号を送受
する幹線L1に接続された通信回路11と、管理室親機
3との信号を送受する幹線L2に接続された通信回路1
2と、複数の居室機Tとの信号を送受する幹線L3に接
続された通信回路13と、通信回路11、12、13か
らの信号を演算処理するCPU14と、通信回路11、
12、13を切換えるクロスポイントスイッチ15と、
CPU14に接続され後述の外線接続装置4に信号を送
る送信回路16とからなる。
する幹線L1に接続された通信回路11と、管理室親機
3との信号を送受する幹線L2に接続された通信回路1
2と、複数の居室機Tとの信号を送受する幹線L3に接
続された通信回路13と、通信回路11、12、13か
らの信号を演算処理するCPU14と、通信回路11、
12、13を切換えるクロスポイントスイッチ15と、
CPU14に接続され後述の外線接続装置4に信号を送
る送信回路16とからなる。
【0016】外線接続装置4は、制御機1の送信回路1
6と接続された受信回路41と、受信回路41に接続さ
れ管理室外にいる管理人を外線L4を通じポケットベル
または携帯電話で呼出すダイヤラー42とからなる。管
理室親機3には、内線・外線の接続切替を行う内線・外
線接続切替スイッチ36が設けられ、制御機1との信号
を送受する幹線L2に接続された通信回路31と、幹線
L2を経由した通信回路31からの信号を演算処理し、
また、幹線L2に送出される通信回路31への信号を演
算処理するCPU32と、CPU32に接続され音声信
号を処理する音声回路33と、CPU32に接続され信
号を表示する表示部34と、管理室親機3から入力操作
するための操作部35とを有する。
6と接続された受信回路41と、受信回路41に接続さ
れ管理室外にいる管理人を外線L4を通じポケットベル
または携帯電話で呼出すダイヤラー42とからなる。管
理室親機3には、内線・外線の接続切替を行う内線・外
線接続切替スイッチ36が設けられ、制御機1との信号
を送受する幹線L2に接続された通信回路31と、幹線
L2を経由した通信回路31からの信号を演算処理し、
また、幹線L2に送出される通信回路31への信号を演
算処理するCPU32と、CPU32に接続され音声信
号を処理する音声回路33と、CPU32に接続され信
号を表示する表示部34と、管理室親機3から入力操作
するための操作部35とを有する。
【0017】複数の居室機Tは、同一幹線L3に接続さ
れ、個々の居室機T1、T2…Tnは、管理室親機3と同
様に、制御機1との信号を送受する幹線L3に接続され
た通信回路t1と、幹線L3を経由した通信回路t1か
らの信号を演算処理し、また、幹線L3に送出される通
信回路t1への信号を演算処理するCPUt2と、CP
Ut2に接続され音声信号を処理する音声回路t3と、
CPUt2に接続され信号を表示する表示部t4と、居
室機Tから入力操作するための操作部t5とからなる。
れ、個々の居室機T1、T2…Tnは、管理室親機3と同
様に、制御機1との信号を送受する幹線L3に接続され
た通信回路t1と、幹線L3を経由した通信回路t1か
らの信号を演算処理し、また、幹線L3に送出される通
信回路t1への信号を演算処理するCPUt2と、CP
Ut2に接続され音声信号を処理する音声回路t3と、
CPUt2に接続され信号を表示する表示部t4と、居
室機Tから入力操作するための操作部t5とからなる。
【0018】集合玄関機2もまた、管理室親機3と同様
に、制御機1との信号を送受する幹線L1に接続された
通信回路21と、幹線L1を経由した通信回路21から
の信号を演算処理し、また、幹線L1に送出される通信
回路21への信号を演算処理するCPU22と、CPU
22に接続され音声信号を処理する音声回路23と、C
PU22に接続され信号を表示する表示部24と、集合
玄関機2から入力操作するための操作部25とからな
る。
に、制御機1との信号を送受する幹線L1に接続された
通信回路21と、幹線L1を経由した通信回路21から
の信号を演算処理し、また、幹線L1に送出される通信
回路21への信号を演算処理するCPU22と、CPU
22に接続され音声信号を処理する音声回路23と、C
PU22に接続され信号を表示する表示部24と、集合
玄関機2から入力操作するための操作部25とからな
る。
【0019】管理室親機3のCPU32は、内線・外線
接続切替スイッチ36が操作されてONのときには、そ
の信号を制御機1のCPU14に送る。制御機1のCP
U14は、呼出データを受信したとき、居室機Tから管
理室親機3への呼出であるか否かを判断し、管理室親機
3への呼出であるときは、内線・外線接続切替スイッチ
36がONされていればダイヤラー42を制御して外線
L4により管理室外に居る管理人をポケットベルまたは
携帯電話MTで呼出し、内線・外線接続切替スイッチ3
6がOFFされていれば管理室親機3を呼出す。
接続切替スイッチ36が操作されてONのときには、そ
の信号を制御機1のCPU14に送る。制御機1のCP
U14は、呼出データを受信したとき、居室機Tから管
理室親機3への呼出であるか否かを判断し、管理室親機
3への呼出であるときは、内線・外線接続切替スイッチ
36がONされていればダイヤラー42を制御して外線
L4により管理室外に居る管理人をポケットベルまたは
携帯電話MTで呼出し、内線・外線接続切替スイッチ3
6がOFFされていれば管理室親機3を呼出す。
【0020】このように構成された集合住宅インターホ
ン方式の動作について以下に説明する。管理人が管理室
を出て携帯するポケットベルMTにて受信できるよう管
理室親機3の内線・外線接続切替スイッチ36を操作し
てONにすると、その信号は制御機1のCPU14に送
られ、CPU14は、ポケットベルMTとの連動状態に
なる。
ン方式の動作について以下に説明する。管理人が管理室
を出て携帯するポケットベルMTにて受信できるよう管
理室親機3の内線・外線接続切替スイッチ36を操作し
てONにすると、その信号は制御機1のCPU14に送
られ、CPU14は、ポケットベルMTとの連動状態に
なる。
【0021】例えば、居室機T2(または他の居室機T
n)から通信回路13を経由してCPU14に入力され
たデータは、CPU14で処理され、管理室親機3には
出力されず、制御機1の送信回路16から外線接続装置
4の受信回路41を経由してダイヤラー42に送出され
る。ダイヤラー42は、データをダイヤル信号またはP
B信号に変換し、外線L4を通じ信号を電話局へ送出す
る。これにより電話局から発信された電波が、管理人が
携帯するポケットベルMTを呼出し、管理人は居室機T
2(または他の居室機T1)からの情報を受信できる。
n)から通信回路13を経由してCPU14に入力され
たデータは、CPU14で処理され、管理室親機3には
出力されず、制御機1の送信回路16から外線接続装置
4の受信回路41を経由してダイヤラー42に送出され
る。ダイヤラー42は、データをダイヤル信号またはP
B信号に変換し、外線L4を通じ信号を電話局へ送出す
る。これにより電話局から発信された電波が、管理人が
携帯するポケットベルMTを呼出し、管理人は居室機T
2(または他の居室機T1)からの情報を受信できる。
【0022】上記の例で、CPU14にデータが入力さ
れたとき、CPU14がデータを管理室親機にも出力す
ることにより、ポケットベルMTで呼出された管理人
が、管理室にもどったとき、管理室親機3の表示部34
で居室番号を知るようにしても好適である。ポケットベ
ルの代りに、携帯電話を使用すれば、費用はかかるが、
通話機能が付与されて好適である。
れたとき、CPU14がデータを管理室親機にも出力す
ることにより、ポケットベルMTで呼出された管理人
が、管理室にもどったとき、管理室親機3の表示部34
で居室番号を知るようにしても好適である。ポケットベ
ルの代りに、携帯電話を使用すれば、費用はかかるが、
通話機能が付与されて好適である。
【0023】内線・外線接続切替スイッチ36をOFF
にすれば、従来の機能も満足できる。すなわち、基本的
には、従来の集合住宅インターホン方式と同様に、集合
玄関機2、個々の居室機T1、T2…Tn、管理室親機3
との間で操作されて呼出・通話・警報情報を知らせる等
の機能を有する。
にすれば、従来の機能も満足できる。すなわち、基本的
には、従来の集合住宅インターホン方式と同様に、集合
玄関機2、個々の居室機T1、T2…Tn、管理室親機3
との間で操作されて呼出・通話・警報情報を知らせる等
の機能を有する。
【0024】制御機1は、幹線L1、L2、L3を通し、
集合玄関機2、管理室親機3、個々の居室機T1、T2…
Tn、とのデータ送受を行い、全ての状態の制御を行
う。個々の居室機Tの操作部t5にて操作を行うと、C
PUt2からのデータは、通信回路t1、幹線L3、通
信回路13を経由してCPU14に入る。CPU14は
各々の状態にあった処理を行い、命令データを通信回路
12、幹線L2、通信回路31を経由してCPU32に
送る。CPU32はその命令を音声回路33または表示
部34に送信し、管理室親機3において音声またはディ
スプレイで表示する。
集合玄関機2、管理室親機3、個々の居室機T1、T2…
Tn、とのデータ送受を行い、全ての状態の制御を行
う。個々の居室機Tの操作部t5にて操作を行うと、C
PUt2からのデータは、通信回路t1、幹線L3、通
信回路13を経由してCPU14に入る。CPU14は
各々の状態にあった処理を行い、命令データを通信回路
12、幹線L2、通信回路31を経由してCPU32に
送る。CPU32はその命令を音声回路33または表示
部34に送信し、管理室親機3において音声またはディ
スプレイで表示する。
【0025】集合玄関機2の操作部25にて操作を行う
と、居室機Tと同様に、CPU22からのデータを通信
回路21、幹線L1、通信回路11を経由してCPU1
4に入り、CPU14は各々の状態にあった処理を行
い、命令データを通信回路12、幹線L2、通信回路3
1を経由してCPU32に送る。CPU32はその命令
を音声回路33または表示部34に送信し、音声または
ディスプレイで表示される。
と、居室機Tと同様に、CPU22からのデータを通信
回路21、幹線L1、通信回路11を経由してCPU1
4に入り、CPU14は各々の状態にあった処理を行
い、命令データを通信回路12、幹線L2、通信回路3
1を経由してCPU32に送る。CPU32はその命令
を音声回路33または表示部34に送信し、音声または
ディスプレイで表示される。
【0026】内線・外線接続切替機能を実現する為に
は、CPU32、CPU14に、内線・外線接続切替デ
ータを追加し、その処理を行う様にする。すなわち、管
理室親機3のCPU32は、内線・外線接続切替スイッ
チ36が操作されてONのときには、その信号を制御機
1のCPU14に送信し、図2に示すように、制御機1
のCPU14は、 呼出データを受信したとき、 その呼出データが居室機(または集合玄関機2)から
の呼出データか否かを判定し、居室機からの呼出のとき 内線・外線接続切替スイッチ36が操作されてONか
否かを判定し、ONのとき、 ダイヤラー4は外線L4を通じ管理人が携帯するポケ
ットベルMTを呼出して情報を伝える。
は、CPU32、CPU14に、内線・外線接続切替デ
ータを追加し、その処理を行う様にする。すなわち、管
理室親機3のCPU32は、内線・外線接続切替スイッ
チ36が操作されてONのときには、その信号を制御機
1のCPU14に送信し、図2に示すように、制御機1
のCPU14は、 呼出データを受信したとき、 その呼出データが居室機(または集合玄関機2)から
の呼出データか否かを判定し、居室機からの呼出のとき 内線・外線接続切替スイッチ36が操作されてONか
否かを判定し、ONのとき、 ダイヤラー4は外線L4を通じ管理人が携帯するポケ
ットベルMTを呼出して情報を伝える。
【0027】上記実施例では内線・外線接続切替スイッ
チ36を管理室親機3に追加した形で説明したが、例え
ば、操作部35の他のスイッチに内線・外線接続切替機
能を付与しても好適である(図示せず)。
チ36を管理室親機3に追加した形で説明したが、例え
ば、操作部35の他のスイッチに内線・外線接続切替機
能を付与しても好適である(図示せず)。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よる集合住宅インターホン方式によれば、制御機に集合
玄関機と、管理室親機と、複数の居室機とをそれぞれ幹
線を介して接続し、制御機を外線に切替可能に接続し、
管理室親機には内線・外線接続切替スイッチを設け、制
御機は呼出データを受信したとき居室機から管理室親機
への呼出であるか否かを判断し、管理室親機への呼出で
あるときは、内線・外線接続切替スイッチがONされて
いればダイヤラーを制御して外線により管理室外に居る
管理人をポケットベルまたは携帯電話で呼出し、内線・
外線接続切替スイッチがOFFされていれば管理室親機
を呼出すもので、管理室外へ出ていても、管理人は緊急
事態を受信して、すばやい対応が可能となる。
よる集合住宅インターホン方式によれば、制御機に集合
玄関機と、管理室親機と、複数の居室機とをそれぞれ幹
線を介して接続し、制御機を外線に切替可能に接続し、
管理室親機には内線・外線接続切替スイッチを設け、制
御機は呼出データを受信したとき居室機から管理室親機
への呼出であるか否かを判断し、管理室親機への呼出で
あるときは、内線・外線接続切替スイッチがONされて
いればダイヤラーを制御して外線により管理室外に居る
管理人をポケットベルまたは携帯電話で呼出し、内線・
外線接続切替スイッチがOFFされていれば管理室親機
を呼出すもので、管理室外へ出ていても、管理人は緊急
事態を受信して、すばやい対応が可能となる。
【図1】本発明による集合住宅インターホン方式の一実
施例を示すブロック図。
施例を示すブロック図。
【図2】本発明による集合住宅インターホン方式の作用
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
【図3】従来の集合住宅インターホン方式のブロック
図。
図。
1…制御機 2…集合玄関機 3…管理室親機 36…内線・外線接続切替スイッチ 42…ダイヤラー L1、L2、L3…幹線 L4…外線 MT…ポケットベルまたは携帯電話 T(T1、T2、…、Tn)…居室機
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年8月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】制御機(1)に集合玄関機(2)と、管理
室親機(3)と、複数の居室機(T1、T2…Tn)とを
それぞれ幹線(L1、L2、L3)を介して接続し、前記
制御機を外線(L4)に切替可能に接続し、前記管理室
親機には内線・外線接続切替スイッチ(36)を設け、 前記制御機は呼出データを受信したとき前記居室機から
前記管理室親機への呼出であるか否かを判断し、 前記管理室親機への呼出であるときは、前記内線・外線
接続切替スイッチがONされていればダイヤラー(4
2)を制御して前記外線により管理室外に居る管理人を
ポケットベルまたは携帯電話(MT)で呼出し、 前記内線・外線接続切替スイッチがOFFされていれば
前記管理室親機を呼出すことを特徴とする集合住宅イン
ターホン方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7071355A JPH08274892A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 集合住宅インターホン方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7071355A JPH08274892A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 集合住宅インターホン方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08274892A true JPH08274892A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=13458112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7071355A Pending JPH08274892A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 集合住宅インターホン方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08274892A (ja) |
-
1995
- 1995-03-29 JP JP7071355A patent/JPH08274892A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010321 |