JPH08274978A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH08274978A JPH08274978A JP7076749A JP7674995A JPH08274978A JP H08274978 A JPH08274978 A JP H08274978A JP 7076749 A JP7076749 A JP 7076749A JP 7674995 A JP7674995 A JP 7674995A JP H08274978 A JPH08274978 A JP H08274978A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 所定の相手先に送信すべき一まとまりの原稿
を、任意に分割してADFにセットできるようにする。 【構成】 オペレータによって任意に分割された原稿の
うち最初にADF7にセットされた原稿が全て読み取ら
れると、この読み取られた画情報を記憶部5に蓄積した
上で、画情報の送信を開始しないで、オペレータに引き
続き原稿をセットするか否かの確認を促す。この確認を
受けてオペレータが残りの原稿をADF7にセットする
と、この原稿から読み取られる画情報を先に蓄積されて
いる画情報と関連付け、最終的に全ての原稿が読み取ら
れた後に、これら関連する全ての画情報を一まとめにし
て所定の相手先に送信する。
を、任意に分割してADFにセットできるようにする。 【構成】 オペレータによって任意に分割された原稿の
うち最初にADF7にセットされた原稿が全て読み取ら
れると、この読み取られた画情報を記憶部5に蓄積した
上で、画情報の送信を開始しないで、オペレータに引き
続き原稿をセットするか否かの確認を促す。この確認を
受けてオペレータが残りの原稿をADF7にセットする
と、この原稿から読み取られる画情報を先に蓄積されて
いる画情報と関連付け、最終的に全ての原稿が読み取ら
れた後に、これら関連する全ての画情報を一まとめにし
て所定の相手先に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、蓄積された複数の画
情報ファイルを一通信にまとめて送信するいわゆる列信
機能を備えたファクシミリ装置に関し、特に、所定の相
手先に送信すべき一まとまりの原稿を任意に分割して複
数の画情報ファイルとして画情報メモリに蓄積し、送信
の際に一通信にまとめて送信できるようにしたファクシ
ミリ装置に関する。
情報ファイルを一通信にまとめて送信するいわゆる列信
機能を備えたファクシミリ装置に関し、特に、所定の相
手先に送信すべき一まとまりの原稿を任意に分割して複
数の画情報ファイルとして画情報メモリに蓄積し、送信
の際に一通信にまとめて送信できるようにしたファクシ
ミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置が広く一般に普及して
きているが、企業、官公庁等におけるビジネスとしての
使用においては、数枚の原稿を送るだけでなく、大量の
原稿、書類、資料等を送信したいという場合が多い。
きているが、企業、官公庁等におけるビジネスとしての
使用においては、数枚の原稿を送るだけでなく、大量の
原稿、書類、資料等を送信したいという場合が多い。
【0003】ここで、通常のファクシミリ装置において
は、一回にセットできる原稿の枚数に限度があり、ま
た、自動原稿送り装置(ADF)を備えたファクシミリ
装置においても、セットできる枚数に差こそあれ、当然
に一定の限度がある。さらに、仮に原稿がセットできた
としても、枚数が多い場合には原稿をフィードしていく
過程でジャム等の障害が発生しやすいという問題もあ
る。
は、一回にセットできる原稿の枚数に限度があり、ま
た、自動原稿送り装置(ADF)を備えたファクシミリ
装置においても、セットできる枚数に差こそあれ、当然
に一定の限度がある。さらに、仮に原稿がセットできた
としても、枚数が多い場合には原稿をフィードしていく
過程でジャム等の障害が発生しやすいという問題もあ
る。
【0004】このため、100枚からなる原稿を相手先
に送信するような場合には、例えばオペレータが50枚
ずつの2つの単位に原稿を分割し、それぞれを別の画情
報ファイルとして相手先へ送信するということが一般的
に行われていた。
に送信するような場合には、例えばオペレータが50枚
ずつの2つの単位に原稿を分割し、それぞれを別の画情
報ファイルとして相手先へ送信するということが一般的
に行われていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法では、分割して蓄積した各画情報ファイルごと
に、相手先の電話番号、線密度、濃度、通信オプション
等の各種の送信情報を設定しなければならず、また、時
刻指定送信をしない場合や、他にメモリ送信待ちの画情
報ファイルがない場合には、分割した最初の分を即時に
送信してしまうため、分割した残りの分を蓄積するまで
一定時間待たなければならないという問題があった。
うな方法では、分割して蓄積した各画情報ファイルごと
に、相手先の電話番号、線密度、濃度、通信オプション
等の各種の送信情報を設定しなければならず、また、時
刻指定送信をしない場合や、他にメモリ送信待ちの画情
報ファイルがない場合には、分割した最初の分を即時に
送信してしまうため、分割した残りの分を蓄積するまで
一定時間待たなければならないという問題があった。
【0006】さらに、原稿を受信する相手先も、分割し
て送られてくる原稿の間に他の相手先からの受信原稿が
混在することにより、受信原稿の整理に手間がかかって
しまうという問題があった。
て送られてくる原稿の間に他の相手先からの受信原稿が
混在することにより、受信原稿の整理に手間がかかって
しまうという問題があった。
【0007】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、任意に分割された送信原稿を一まとまりとして
扱うことにより、送信側及び受信側のオペレータの便宜
性を向上させることを目的とする。
であり、任意に分割された送信原稿を一まとまりとして
扱うことにより、送信側及び受信側のオペレータの便宜
性を向上させることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、画情報を一旦蓄積した後、所定の相手先
に送信するファクシミリ装置において、複数枚の原稿を
載置する載置手段と、この載置手段に載置された複数枚
の原稿を順次搬送する搬送手段と、この搬送手段によっ
て搬送される原稿上の画情報を読み取る読取手段と、こ
の読取手段によって読み取られた画情報を蓄積する画情
報メモリと、載置手段に原稿が存在するか否かを検出す
る原稿検出手段と、この原稿検出手段によって載置手段
に原稿が存在しないことが検出された場合に、画情報メ
モリに蓄積された画情報に対応する画情報ファイルを作
成する画情報ファイル作成手段と、原稿検出手段によっ
て載置手段に原稿が存在しないことが検出された場合
に、オペレータに対して載置手段に引き続き原稿を載置
するか否かの確認の通知を行う確認通知手段とを備え、
この確認通知手段からの確認の通知を受けてオペレータ
が載置手段に載置した原稿から作成された画情報ファイ
ルを、確認通知手段からの確認の通知を行う前に作成さ
れた画情報ファイルと関連付け、最終的に所定の相手先
に送信すべき全ての画情報の蓄積が終了した後、関連す
る複数の画情報ファイルを一まとめにして所定の相手先
に送信することを特徴とするファクシミリ装置を提供す
るものである。
達成するため、画情報を一旦蓄積した後、所定の相手先
に送信するファクシミリ装置において、複数枚の原稿を
載置する載置手段と、この載置手段に載置された複数枚
の原稿を順次搬送する搬送手段と、この搬送手段によっ
て搬送される原稿上の画情報を読み取る読取手段と、こ
の読取手段によって読み取られた画情報を蓄積する画情
報メモリと、載置手段に原稿が存在するか否かを検出す
る原稿検出手段と、この原稿検出手段によって載置手段
に原稿が存在しないことが検出された場合に、画情報メ
モリに蓄積された画情報に対応する画情報ファイルを作
成する画情報ファイル作成手段と、原稿検出手段によっ
て載置手段に原稿が存在しないことが検出された場合
に、オペレータに対して載置手段に引き続き原稿を載置
するか否かの確認の通知を行う確認通知手段とを備え、
この確認通知手段からの確認の通知を受けてオペレータ
が載置手段に載置した原稿から作成された画情報ファイ
ルを、確認通知手段からの確認の通知を行う前に作成さ
れた画情報ファイルと関連付け、最終的に所定の相手先
に送信すべき全ての画情報の蓄積が終了した後、関連す
る複数の画情報ファイルを一まとめにして所定の相手先
に送信することを特徴とするファクシミリ装置を提供す
るものである。
【0009】また、画情報を一旦蓄積した後、所定の相
手先に送信するファクシミリ装置において、複数枚の原
稿を載置する載置手段と、この載置手段に載置された複
数枚の原稿を順次搬送する搬送手段と、この搬送手段に
よって搬送される原稿上の画情報を読み取る読取手段
と、この読取手段によって読み取られた画情報を蓄積す
る画情報メモリと、搬送手段による原稿の搬送中に障害
が発生したか否かを検出する障害検出手段と、この障害
検出手段によって原稿の搬送中に障害が発生したことが
検出された場合に、画情報メモリに蓄積された画情報に
対応する画情報ファイルを作成する画情報ファイル作成
手段と、障害検出手段によって原稿の搬送中に障害が発
生したことが検出された場合に、オペレータに対して障
害の通知を行なう障害通知手段とを備え、この障害通知
手段からの障害の通知に基づいて当該障害の原因が取り
除かれた後に、オペレータが載置手段に載置した原稿か
ら作成される画情報ファイルを、障害通知手段からの障
害の通知を行う前に作成された画情報ファイルと関連付
け、最終的に所定の相手先に送信すべき全ての画情報の
蓄積が終了した後、関連する複数の画情報ファイルを一
まとめにして所定の相手先に送信することを特徴とする
ファクシミリ装置も提供する。
手先に送信するファクシミリ装置において、複数枚の原
稿を載置する載置手段と、この載置手段に載置された複
数枚の原稿を順次搬送する搬送手段と、この搬送手段に
よって搬送される原稿上の画情報を読み取る読取手段
と、この読取手段によって読み取られた画情報を蓄積す
る画情報メモリと、搬送手段による原稿の搬送中に障害
が発生したか否かを検出する障害検出手段と、この障害
検出手段によって原稿の搬送中に障害が発生したことが
検出された場合に、画情報メモリに蓄積された画情報に
対応する画情報ファイルを作成する画情報ファイル作成
手段と、障害検出手段によって原稿の搬送中に障害が発
生したことが検出された場合に、オペレータに対して障
害の通知を行なう障害通知手段とを備え、この障害通知
手段からの障害の通知に基づいて当該障害の原因が取り
除かれた後に、オペレータが載置手段に載置した原稿か
ら作成される画情報ファイルを、障害通知手段からの障
害の通知を行う前に作成された画情報ファイルと関連付
け、最終的に所定の相手先に送信すべき全ての画情報の
蓄積が終了した後、関連する複数の画情報ファイルを一
まとめにして所定の相手先に送信することを特徴とする
ファクシミリ装置も提供する。
【0010】さらに、上述したファクシミリ装置におい
て、所定の相手先に画情報を送信するための各種の送信
情報を設定する設定手段と、この設定手段によって最初
に設定された各種の送信情報を記憶する記憶手段とを備
え、この記憶手段に記憶された送信情報を、確認の通知
又は障害の通知後に載置した原稿から作成される画情報
ファイルにも使用するとよい。
て、所定の相手先に画情報を送信するための各種の送信
情報を設定する設定手段と、この設定手段によって最初
に設定された各種の送信情報を記憶する記憶手段とを備
え、この記憶手段に記憶された送信情報を、確認の通知
又は障害の通知後に載置した原稿から作成される画情報
ファイルにも使用するとよい。
【0011】
【作用】この発明によれば、載置手段に載置された複数
枚の原稿を搬送手段によって順次搬送し、原稿上の画情
報を読取手段によって読み取り、この読み取られた画情
報を画情報メモリに蓄積するファクシミリ装置におい
て、原稿検出手段によって載置手段に原稿が存在するか
否かを検出し、原稿が存在しないことが検出された場合
には、蓄積された画情報に対応する画情報ファイルを作
成するとともに、オペレータに対して引き続き載置手段
に原稿を載置するか否かの確認の通知を行なう。そし
て、この確認の通知を受けてオペレータが引き続き載置
した原稿から作成された画情報ファイルを、先に作成さ
れた画情報ファイルと関連付け、最終的に全ての画情報
の蓄積が終了した時点で、関連する画情報ファイルを一
まとめにして所定の相手先に送信する。
枚の原稿を搬送手段によって順次搬送し、原稿上の画情
報を読取手段によって読み取り、この読み取られた画情
報を画情報メモリに蓄積するファクシミリ装置におい
て、原稿検出手段によって載置手段に原稿が存在するか
否かを検出し、原稿が存在しないことが検出された場合
には、蓄積された画情報に対応する画情報ファイルを作
成するとともに、オペレータに対して引き続き載置手段
に原稿を載置するか否かの確認の通知を行なう。そし
て、この確認の通知を受けてオペレータが引き続き載置
した原稿から作成された画情報ファイルを、先に作成さ
れた画情報ファイルと関連付け、最終的に全ての画情報
の蓄積が終了した時点で、関連する画情報ファイルを一
まとめにして所定の相手先に送信する。
【0012】また、障害検出手段によって原稿の搬送中
に障害が発生したか否かを検出し、障害が検出された場
合には、障害が発生する前までに蓄積された画情報に対
応して画情報ファイルを作成するとともに、オペレータ
に対して障害の通知を行なう。そして、この障害の通知
に基づいて当該障害の原因が取り除かれた後に、オペレ
ータが再度載置した原稿から作成される画情報ファイル
を、障害の発生前に作成された画情報ファイルと関連付
け、最終的に全ての画情報の蓄積が終了した時点で、関
連する画情報ファイルを一まとめにして所定の相手先に
送信する。
に障害が発生したか否かを検出し、障害が検出された場
合には、障害が発生する前までに蓄積された画情報に対
応して画情報ファイルを作成するとともに、オペレータ
に対して障害の通知を行なう。そして、この障害の通知
に基づいて当該障害の原因が取り除かれた後に、オペレ
ータが再度載置した原稿から作成される画情報ファイル
を、障害の発生前に作成された画情報ファイルと関連付
け、最終的に全ての画情報の蓄積が終了した時点で、関
連する画情報ファイルを一まとめにして所定の相手先に
送信する。
【0013】なお、所定の相手先に画情報を送信するた
めの各種の送信情報を設定する場合には、最初に設定さ
れた送信情報を記憶手段に記憶しておき、上述した確認
の通知又は障害の通知後に載置した原稿から作成される
画情報ファイルにもこの送信情報を使用するようにす
る。
めの各種の送信情報を設定する場合には、最初に設定さ
れた送信情報を記憶手段に記憶しておき、上述した確認
の通知又は障害の通知後に載置した原稿から作成される
画情報ファイルにもこの送信情報を使用するようにす
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
具体的に説明する。図1は、この実施例で用いられるフ
ァクシミリ装置の構成を示すブロック図である。ファク
シミリ装置1は、主制御部2、回線接続部3、モデム部
4、記憶部5、スキャナ部6、ADF7、センサ8、イ
メージ処理部9、プロッタ部10、時計回路11、操作
表示部12を備える。
具体的に説明する。図1は、この実施例で用いられるフ
ァクシミリ装置の構成を示すブロック図である。ファク
シミリ装置1は、主制御部2、回線接続部3、モデム部
4、記憶部5、スキャナ部6、ADF7、センサ8、イ
メージ処理部9、プロッタ部10、時計回路11、操作
表示部12を備える。
【0015】主制御部2は、CPU、ROM等を備え、
ROM内には、ファクシミリ装置としての基本的なプロ
グラムや本発明の処理プログラム等が格納されている。
この主制御部2は、ROM内のプログラムに従って、フ
ァクシミリ装置1の各部を制御して、ファクシミリ装置
としてのシーケンスを実行するとともに、図3に示す本
発明の処理を実行する。また、ファクシミリ装置1の各
部の状態が、これら各部に設置したセンサ(図示しな
い)によって検出され、ジャム等の障害が発生した時点
で、主制御部2に信号を出す。
ROM内には、ファクシミリ装置としての基本的なプロ
グラムや本発明の処理プログラム等が格納されている。
この主制御部2は、ROM内のプログラムに従って、フ
ァクシミリ装置1の各部を制御して、ファクシミリ装置
としてのシーケンスを実行するとともに、図3に示す本
発明の処理を実行する。また、ファクシミリ装置1の各
部の状態が、これら各部に設置したセンサ(図示しな
い)によって検出され、ジャム等の障害が発生した時点
で、主制御部2に信号を出す。
【0016】回線接続部3には、公衆電話回線(PST
N)等の加入回線が接続されており、、回線を介して他
のファクシミリ装置と接続される。
N)等の加入回線が接続されており、、回線を介して他
のファクシミリ装置と接続される。
【0017】回線接続部3にはモデム部4が接続されて
おり、モデム部4によって変調された画情報を相手先に
送信するとともに、画情報を受信し、これをモデム部4
を介して復調した後、記憶部5に蓄積する。なお、画情
報の送受信のための伝送制御、画情報の圧縮、伸張等の
処理は主制御部2によって行われる。
おり、モデム部4によって変調された画情報を相手先に
送信するとともに、画情報を受信し、これをモデム部4
を介して復調した後、記憶部5に蓄積する。なお、画情
報の送受信のための伝送制御、画情報の圧縮、伸張等の
処理は主制御部2によって行われる。
【0018】記憶部5は、所定容量を有し、送信用の画
情報ファイル及び受信した画情報ファイルを蓄積するS
AF(Store and Forward)メモリとして機能するほか、
操作表示部12を用いてオペレータが設定した相手先の
FAX番号、線密度、濃度、通信オプション等を記憶す
るメモリとしても機能する。
情報ファイル及び受信した画情報ファイルを蓄積するS
AF(Store and Forward)メモリとして機能するほか、
操作表示部12を用いてオペレータが設定した相手先の
FAX番号、線密度、濃度、通信オプション等を記憶す
るメモリとしても機能する。
【0019】スキャナ部6は、原稿を走査して原稿上の
画情報を読み取るものであり、例えば、CCDを利用し
たイメージスキャナが使用される。原稿の読み取りにあ
たっては、複数枚の原稿を自動的にスキャナ部6に搬送
するADF7が用いられるが、このADF7には、AD
F7に原稿が載置されているか否かを検知するセンサ8
が設置されており、原稿がなくなった時点で主制御部2
に信号を出す。
画情報を読み取るものであり、例えば、CCDを利用し
たイメージスキャナが使用される。原稿の読み取りにあ
たっては、複数枚の原稿を自動的にスキャナ部6に搬送
するADF7が用いられるが、このADF7には、AD
F7に原稿が載置されているか否かを検知するセンサ8
が設置されており、原稿がなくなった時点で主制御部2
に信号を出す。
【0020】プロッタ部10は、受信した画情報を記録
紙上に記録するものであり、例えば、サーマル素子を利
用したサーマル記録装置や電子写真記録方式を利用した
レーザプリンタが使用される。受信した画情報の記録
は、記憶部5から所定の画情報ファイルを読み出して行
うが、この際に、イメージ処理部9によって拡大、縮小
等の所定のイメージ処理をすることもできる。なお、こ
のプロッタ部10からは、画情報ファイルの送受信状況
を示した通信管理レポートも出力される。
紙上に記録するものであり、例えば、サーマル素子を利
用したサーマル記録装置や電子写真記録方式を利用した
レーザプリンタが使用される。受信した画情報の記録
は、記憶部5から所定の画情報ファイルを読み出して行
うが、この際に、イメージ処理部9によって拡大、縮小
等の所定のイメージ処理をすることもできる。なお、こ
のプロッタ部10からは、画情報ファイルの送受信状況
を示した通信管理レポートも出力される。
【0021】操作表示部12は、このファクシミリ装置
1のインターフェースを提供するものであり、図2に示
すように、FAX番号等の送信情報を設定するためのテ
ンキー12a、ワンタッチダイヤルキー12b、短縮キ
ー12cのほか、画情報の送信を開始するためのスター
トキー12d、送信を途中で停止するためのストップキ
ー12e、ファクシミリ装置1の状況や操作ガイダンス
等をオペレータに知らせるための液晶表示装置12f、
この液晶表示装置12fに表示された各種のガイダンス
に対して回答を入力するためのYESキー12g及びN
Oキー12hを備えている。
1のインターフェースを提供するものであり、図2に示
すように、FAX番号等の送信情報を設定するためのテ
ンキー12a、ワンタッチダイヤルキー12b、短縮キ
ー12cのほか、画情報の送信を開始するためのスター
トキー12d、送信を途中で停止するためのストップキ
ー12e、ファクシミリ装置1の状況や操作ガイダンス
等をオペレータに知らせるための液晶表示装置12f、
この液晶表示装置12fに表示された各種のガイダンス
に対して回答を入力するためのYESキー12g及びN
Oキー12hを備えている。
【0022】このほか、操作表示部12には、線密度指
定キー12i、濃度指定キー12j、メモリ送信指定キ
ー12k、直接送信指定キー12l等の各種のキーが備
えられている。
定キー12i、濃度指定キー12j、メモリ送信指定キ
ー12k、直接送信指定キー12l等の各種のキーが備
えられている。
【0023】第3図は、このようなファクシミリ装置1
を用いて本発明を実施する場合の全体の動作を示すフロ
ーチャートである。
を用いて本発明を実施する場合の全体の動作を示すフロ
ーチャートである。
【0024】まず、オペレータが、100枚の原稿を5
0枚ずつに分割してADF7にセットする場合を例にと
って説明する。
0枚ずつに分割してADF7にセットする場合を例にと
って説明する。
【0025】オペレータが、最初の50枚の原稿をAD
F7にセットし(S301)、操作表示部12を用いて
相手先のダイヤル番号、線密度、濃度、通信オプション
等の各種の送信情報を設定し(S302)、メモリ送信
指定キー12kを押下した後(S303)、スタートキ
ー12dを押下すると(S304)、ADF7にセット
された原稿が順次スキャナ部6で読み取られ、この読み
取られた画情報が記憶部5に蓄積される。なお、線密度
指定キー12i、濃度指定キー12j等によって設定さ
れた各種の送信情報も併せて記憶部5に記憶しておく。
F7にセットし(S301)、操作表示部12を用いて
相手先のダイヤル番号、線密度、濃度、通信オプション
等の各種の送信情報を設定し(S302)、メモリ送信
指定キー12kを押下した後(S303)、スタートキ
ー12dを押下すると(S304)、ADF7にセット
された原稿が順次スキャナ部6で読み取られ、この読み
取られた画情報が記憶部5に蓄積される。なお、線密度
指定キー12i、濃度指定キー12j等によって設定さ
れた各種の送信情報も併せて記憶部5に記憶しておく。
【0026】ここで、ADF7に原稿が存在するか否か
は、ADF7に設置されたセンサー8によって監視され
ており、原稿がなくなったことが検知された場合(S3
07でNOの場合)には、現時点までに記憶部5に蓄積
された分について画情報ファイルを作成するとともに
(S308)、主制御部2に対してその旨の信号を送
り、操作表示部12の液晶表示装置12fに、「続けて
メモリ蓄積しますか?」のようなメッセージを表示する
(S309)。
は、ADF7に設置されたセンサー8によって監視され
ており、原稿がなくなったことが検知された場合(S3
07でNOの場合)には、現時点までに記憶部5に蓄積
された分について画情報ファイルを作成するとともに
(S308)、主制御部2に対してその旨の信号を送
り、操作表示部12の液晶表示装置12fに、「続けて
メモリ蓄積しますか?」のようなメッセージを表示する
(S309)。
【0027】通常は、画情報ファイルが作成された時点
でメモリ送信を開始してしまうが、本発明では、原稿が
なくなってもすぐにはメモリ送信を行わず、上述した表
示を行って、一定時間だけオペレータからのキー入力を
待つ。
でメモリ送信を開始してしまうが、本発明では、原稿が
なくなってもすぐにはメモリ送信を行わず、上述した表
示を行って、一定時間だけオペレータからのキー入力を
待つ。
【0028】具体的には、時計回路11を稼働してタイ
マーをスタートし(S310)、オペレータによってY
ESキー12g又はNOキー12hが押下されるかを監
視する。
マーをスタートし(S310)、オペレータによってY
ESキー12g又はNOキー12hが押下されるかを監
視する。
【0029】ここで、YESキー12gが押下された場
合(S311でYESの場合)には、ADF7に原稿を
セットし(S312)、この例では、残りの50枚の原
稿がADF7にセットされると、最初の50枚の原稿を
セットした時の送信情報を記憶部5より読み出した上で
(S313)、S304以降の動作を再度繰り返す。
合(S311でYESの場合)には、ADF7に原稿を
セットし(S312)、この例では、残りの50枚の原
稿がADF7にセットされると、最初の50枚の原稿を
セットした時の送信情報を記憶部5より読み出した上で
(S313)、S304以降の動作を再度繰り返す。
【0030】一方、NOキー12hが押下された場合
(S314でYESの場合)には、待機モードに戻り、
S308で作成された画情報ファイルについてメモリ送
信を行う(S315)。なお、ここでは、画情報ファイ
ルが1つしか作成されていないので、通常のメモリ送信
が行なわれる。
(S314でYESの場合)には、待機モードに戻り、
S308で作成された画情報ファイルについてメモリ送
信を行う(S315)。なお、ここでは、画情報ファイ
ルが1つしか作成されていないので、通常のメモリ送信
が行なわれる。
【0031】また、ここでのYESキー12g又はNO
キー12hの押下の検出にあたっては、常時所定時間が
経過したか否かを判断されており(S316)、YES
キー12gもNOキー12hも押下されず、所定時間
(例えば、5秒)が経過した場合(S316でYESの
場合)には、NOキー12hが押下された場合と同様
に、待機モードに戻り、S307で作成された画情報フ
ァイルについてメモリ送信を行う(S314)。
キー12hの押下の検出にあたっては、常時所定時間が
経過したか否かを判断されており(S316)、YES
キー12gもNOキー12hも押下されず、所定時間
(例えば、5秒)が経過した場合(S316でYESの
場合)には、NOキー12hが押下された場合と同様
に、待機モードに戻り、S307で作成された画情報フ
ァイルについてメモリ送信を行う(S314)。
【0032】先のYESキー12gが押下された場合に
は、S305以降の動作を再度行なうが、この場合に
は、スキャナ部6で読み取られた画情報が記憶部5に蓄
積されて新たな画情報ファイルが作成される(S30
8)。そして、残りの50枚の原稿についての画情報フ
ァイルが作成された後に、液晶表示装置12fに表示さ
れる「続けてメモリ蓄積しますか?」のメッセージを受
け(S309)、NOキー12hを押下するか(S31
4でYESの場合)、一定時間が経過すると(S316
でYESの場合)、最初に蓄積された画情報ファイル
と、新たに蓄積された画情報ファイルとが1つにまとめ
られて列信送信される(S315)。
は、S305以降の動作を再度行なうが、この場合に
は、スキャナ部6で読み取られた画情報が記憶部5に蓄
積されて新たな画情報ファイルが作成される(S30
8)。そして、残りの50枚の原稿についての画情報フ
ァイルが作成された後に、液晶表示装置12fに表示さ
れる「続けてメモリ蓄積しますか?」のメッセージを受
け(S309)、NOキー12hを押下するか(S31
4でYESの場合)、一定時間が経過すると(S316
でYESの場合)、最初に蓄積された画情報ファイル
と、新たに蓄積された画情報ファイルとが1つにまとめ
られて列信送信される(S315)。
【0033】すなわち、最初に蓄積した画情報ファイル
の相手先に発呼して回線を確立した後、この画情報ファ
イルを相手先に送信するとともに、回線を切断しない
で、新たに蓄積された画情報ファイルも伝送する。ここ
では、2つの画情報ファイルが作成されているので、こ
の2つのファイルを列信送信する。
の相手先に発呼して回線を確立した後、この画情報ファ
イルを相手先に送信するとともに、回線を切断しない
で、新たに蓄積された画情報ファイルも伝送する。ここ
では、2つの画情報ファイルが作成されているので、こ
の2つのファイルを列信送信する。
【0034】なお、以上の説明では、原稿を2分割する
場合について説明したが、分割の仕方はオペレータが自
由に決めることができ、3分割、4分割等でも、同様に
して画情報ファイルを一まとまりにして相手先に送信す
ることができる。
場合について説明したが、分割の仕方はオペレータが自
由に決めることができ、3分割、4分割等でも、同様に
して画情報ファイルを一まとまりにして相手先に送信す
ることができる。
【0035】次に、セットされた原稿がADF7によっ
て正常に搬送されず、又は装置内で紙詰まり等を起こし
た場合について説明する。なお、このようないわゆるジ
ャムは、オペレータが一度に大量の原稿をセットした場
合に起こりやすいが、そういう場合に限らず、オペレー
タが適当に原稿を分割してセットした場合にも当然起こ
り得るものである。
て正常に搬送されず、又は装置内で紙詰まり等を起こし
た場合について説明する。なお、このようないわゆるジ
ャムは、オペレータが一度に大量の原稿をセットした場
合に起こりやすいが、そういう場合に限らず、オペレー
タが適当に原稿を分割してセットした場合にも当然起こ
り得るものである。
【0036】第3図で、原稿から読み取られた画情報を
記憶部5に蓄積している最中にジャムが発生した場合
(S306でYESの場合)は、ジャムが発生した部分
に設置されたセンサ(図示しない)が主制御部2に信号
を出し、この信号を受けて、その時点までに蓄積された
画情報について画情報ファイルを作成し(S317)、
ジャムの復旧を待つ。オペレータ、サービスマン等によ
ってジャムの原因が取り除かれた場合には、液晶表示装
置12fに「続けてメモリ蓄積しますか?」というメッ
セージを表示し(S309)、一定時間だけオペレータ
からのキー入力を待つ。
記憶部5に蓄積している最中にジャムが発生した場合
(S306でYESの場合)は、ジャムが発生した部分
に設置されたセンサ(図示しない)が主制御部2に信号
を出し、この信号を受けて、その時点までに蓄積された
画情報について画情報ファイルを作成し(S317)、
ジャムの復旧を待つ。オペレータ、サービスマン等によ
ってジャムの原因が取り除かれた場合には、液晶表示装
置12fに「続けてメモリ蓄積しますか?」というメッ
セージを表示し(S309)、一定時間だけオペレータ
からのキー入力を待つ。
【0037】YESキーが押され、ADF7に原稿がセ
ットされると(S312)、ジャム発生前に記憶部5に
記憶した送信情報を読み出し(S313)、S304以
降の動作を行う。これにより、ジャム発生後の原稿につ
いても適切に画情報ファイルが作成され、最終的にジャ
ム発生前の画情報ファイルとジャム発生後の画情報ファ
イルを列信することにより、途中でファクシミリ装置1
に問題が発生した場合にも、再度初めから画情報の蓄積
を行うことなく、残りの原稿を蓄積するだけで、相手先
に画情報の送信を行うことができる。
ットされると(S312)、ジャム発生前に記憶部5に
記憶した送信情報を読み出し(S313)、S304以
降の動作を行う。これにより、ジャム発生後の原稿につ
いても適切に画情報ファイルが作成され、最終的にジャ
ム発生前の画情報ファイルとジャム発生後の画情報ファ
イルを列信することにより、途中でファクシミリ装置1
に問題が発生した場合にも、再度初めから画情報の蓄積
を行うことなく、残りの原稿を蓄積するだけで、相手先
に画情報の送信を行うことができる。
【0038】なお、S307で作成される一連の画情報
ファイルには同一のファイルIDを付与してもよく、こ
のようにすることにより、本来一まとまりの原稿である
画情報ファイルの管理を統一的に行うことができ、例え
ば、プロッタ部10から出力される通信管理レポートに
複数の画情報ファイルの情報が記録されることを防止す
ることができる。
ファイルには同一のファイルIDを付与してもよく、こ
のようにすることにより、本来一まとまりの原稿である
画情報ファイルの管理を統一的に行うことができ、例え
ば、プロッタ部10から出力される通信管理レポートに
複数の画情報ファイルの情報が記録されることを防止す
ることができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、分割して載置した原稿を一つにまとめて所定の相手
先に送信することができるので、載置手段に載置できな
い大量の原稿であっても、相手先に対しては連続する一
文書として送信することができる。また、載置手段に載
置可能な原稿であっても適宜分割して読み取ることによ
り、ジャム等の障害を起こりにくくすることができる。
ば、分割して載置した原稿を一つにまとめて所定の相手
先に送信することができるので、載置手段に載置できな
い大量の原稿であっても、相手先に対しては連続する一
文書として送信することができる。また、載置手段に載
置可能な原稿であっても適宜分割して読み取ることによ
り、ジャム等の障害を起こりにくくすることができる。
【0040】一方、実際にジャム等の障害が起きてしま
った場合でも、その障害後に載置した原稿と障害前に載
置した原稿とを連続する一文書として相手先に送信する
ことができる。
った場合でも、その障害後に載置した原稿と障害前に載
置した原稿とを連続する一文書として相手先に送信する
ことができる。
【0041】なお、送信情報の設定を最初に載置した原
稿を読み取る場合のみ行ない、引き続き原稿を載置する
場合又は障害後に原稿を載置する場合には、この最初に
設定された送信情報を使用することにより、改めて送信
情報の設定を行なうことによる手間を省くことができ
る。
稿を読み取る場合のみ行ない、引き続き原稿を載置する
場合又は障害後に原稿を載置する場合には、この最初に
設定された送信情報を使用することにより、改めて送信
情報の設定を行なうことによる手間を省くことができ
る。
【図1】この発明の一実施例であるファクシミリ装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】ファクシミリ装置1の一構成である操作表示部
12の詳細を示す模式図である。
12の詳細を示す模式図である。
【図3】ファクシミリ装置1を用いてこの発明を実施す
る場合の全体の動作を示すフローチャートである。
る場合の全体の動作を示すフローチャートである。
2 主制御部 3 回線接続部 4 モデム部 5 記憶部 6 スキャナ部 7 ADF 8 センサ 9 イメージ処理部 10 プロッタ部 11 時計回路 12 操作表示部 12d スタートキー 12f 液晶表示装置 12g YESキー 12h NOキー 12k メモリ送信指定キー
Claims (3)
- 【請求項1】 画情報を一旦蓄積した後、所定の相手先
に送信するファクシミリ装置において、 複数枚の原稿を載置する載置手段と、 該載置手段に載置された前記複数枚の原稿を順次搬送す
る搬送手段と、 該搬送手段によって搬送される原稿上の画情報を読み取
る読取手段と、 該読取手段によって読み取られた画情報を蓄積する画情
報メモリと、 前記載置手段に原稿が存在するか否かを検出する原稿検
出手段と、 該原稿検出手段によって前記載置手段に原稿が存在しな
いことが検出された場合に、前記画情報メモリに蓄積さ
れた画情報に対応する画情報ファイルを作成する画情報
ファイル作成手段と、 前記原稿検出手段によって前記載置手段に原稿が存在し
ないことが検出された場合に、オペレータに対して前記
載置手段に引き続き原稿を載置するか否かの確認の通知
を行う確認通知手段とを備え、 該確認通知手段からの確認の通知を受けてオペレータが
前記載置手段に載置した原稿から作成された画情報ファ
イルを、前記確認通知手段からの確認の通知を行う前に
作成された画情報ファイルと関連付け、最終的に所定の
相手先に送信すべき全ての画情報の蓄積が終了した後、
関連する複数の画情報ファイルを一まとめにして所定の
相手先に送信することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 画情報を一旦蓄積した後、所定の相手先
に送信するファクシミリ装置において、 複数枚の原稿を載置する載置手段と、 該載置手段に載置された前記複数枚の原稿を順次搬送す
る搬送手段と、 該搬送手段によって搬送される原稿上の画情報を読み取
る読取手段と、 該読取手段によって読み取られた画情報を蓄積する画情
報メモリと、 前記搬送手段による原稿の搬送中に障害が発生したか否
かを検出する障害検出手段と、 該障害検出手段によって原稿の搬送中に障害が発生した
ことが検出された場合に、前記画情報メモリに蓄積され
た画情報に対応する画情報ファイルを作成する画情報フ
ァイル作成手段と、 前記障害検出手段によって原稿の搬送中に障害が発生し
たことが検出された場合に、オペレータに対して障害の
通知を行なう障害通知手段とを備え、 該障害通知手段からの障害の通知に基づいて当該障害の
原因を取り除かれた後に、オペレータが前記載置手段に
載置した原稿から作成される画情報ファイルを、前記障
害通知手段からの障害の通知を行う前に作成された画情
報ファイルと関連付け、最終的に所定の相手先に送信す
べき全ての画情報の蓄積が終了した後、関連する複数の
画情報ファイルを一まとめにして所定の相手先に送信す
ることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 所定の相手先に画情報を送信するための
各種の送信情報を設定する設定手段と、該設定手段によ
って最初に設定された各種の送信情報を記憶する記憶手
段とを備え、該記憶手段に記憶された送信情報を、前記
確認の通知又は前記障害の通知後に載置した原稿から作
成される画情報ファイルにも使用することを特徴とする
請求項1又は請求項2記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7076749A JPH08274978A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7076749A JPH08274978A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08274978A true JPH08274978A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=13614256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7076749A Pending JPH08274978A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08274978A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010219892A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法 |
| JP2011035599A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Kyocera Mita Corp | 画像読取装置 |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP7076749A patent/JPH08274978A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010219892A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法 |
| JP2011035599A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Kyocera Mita Corp | 画像読取装置 |
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